望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    ワクワク

    心踊るワクワク、ウキウキが止められず一気に読みました。
    話の中の仲間になった気分でハラハラもしたし、泣きそうになったり笑
     なんか、「恋」 したくなりました。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #アツい

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    2024年03月17日
  • 満月珈琲店

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    イラストも文も優しくて温かくて美しくて最高でした…!
    短編で繋がりのないものだと思っていたけれど、積み重なって最後に輪となって優しく終わる、そんなこのストーリーが自分の好みどストライクで読み終わった時の多幸感が半端なかったです。
    満月珈琲店…あったら行ってみたいですね…

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    2024年03月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 14 摩天楼の誘惑

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    葵ちゃんの1人での見習いとしての修業。
    謎を解くホームズさんがいないので、事件は起きないけれど、本作品で初めて知った事や自分が抱いていた概念が変わった気がしました。

    NYで出された試験などで明確になった葵ちゃんが詳しくないガラスなど他の美術品、ホームズさんは鑑定できて答えられるであろう。国際鑑定士の弟子なのだから( ̄▽ ̄)シリーズの作品の中では、贋作と真作は見分けられてそのまでの実力があるのか!と驚かされて特待生など今までもそれなりの待遇を受けてきた葵ちゃんだけれど、今回は分からない分野に直面して今後どのように学んでいくのだろうかと気になります。
    ホームズさんの元で学びたいと願ったからには、

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    2024年02月27日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    ネタバレ

    望月先生のファンです。題名から探偵ものかと思って読み始めたら、今までの望月先生の本にはないジャンルで驚いたけれど、とても楽しく読めました。やっぱりハッピーエンドは良いですね!

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    2024年02月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    ネタバレ

    いつも、表紙は葵ちゃんとホームズさんなのだけど、
    今回は初めてソロ。ホームズさんのみの表紙。
    ホームズさんがメインのお話で、葵ちゃんは名前は出てくるものの、本人は登場しません(T ^ T)

    舞台は上海で、自分は行ったことはないけれど……。
    テレビや雑誌でしか見たことがないので、建物の名前や街の名前が出てきても「ぁあ…あそこねー」という感じで京都みたく風景は思い浮かびません。望月先生の細かい風景の表現で、雑誌やテレビで見た風景が思い浮かびます。正しいか分からないけれど、遠い想像ではないかも……と( ̄▽ ̄;)

    ホームズさんらは、美術展で贋作がないかのチェックのために呼ばれたので、贋作が見つかり

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    2024年02月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 12 祗園探偵の事件手帖

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    探偵事務所の修業があっての探偵としての依頼で謎解きあり、円生さんに教える美術品レクチャーあり、秋人さんへの神社仏閣説明あり、このシリーズの魅力がたっぷり詰まっている巻でとても満足感があります。

    探偵事務所が蔵から近くて、土日休みということもあり、葵ちゃんとの時間も描かれていて、探偵事務所の修業がもっと続かないかなぁと思ったりしました。


    ホームズさんの自分自身をきちんと分析して理解できているから、それに対して葵ちゃんも自分の欠点も理解できている。2人が考えて導き出す各々の答えがたまに驚き、そういう考え方があるのか…と納得できることが多い。自分もそんなふうに人と接することが出来るようになりた

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    2024年02月15日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    こういう話、好きだな。まさに「マイフェアレディ」の現代版だった。こういうハラハラさせながらうまくまとめていく話、夢のある話はええわ~。文章はいつもの望月さんのだし、安心して読める。いい作品をありがとう!

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    2024年02月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 11 あの頃の想いと優しい夏休み

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    今までの巻で描かれた場面の裏側(違う人での目線)を描いたスピンオフ的なものが多くて、この時こんな風に思っていたのか、考えていたからあんな行動だったのか……と新たな発見があったりしました。

    普段の物語は葵ちゃん目線で描かれているので、一度読んだ物語を違う人の目線で読めるのは新鮮でした。

    円生さんは怖い人って思っていましたが、円生さん目線で物語を読んでいると思っていたよりも優しくていい人、ただ不器用なだけの人ってのが分かって、なんか愛おしくなりました。

    香織ちゃんと店長の関係には驚きましたが、2人が同じタイミングでそれぞれ違う場所で違う人に話を聞いてもらって、相手が誰かバレたと思うほどの葵ち

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    2024年02月06日
  • 京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

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    シリーズ17巻目
    見習いキューレーターの健闘と迷いの森 後編

    前編の最後にあった、敦子さんからの依頼の全貌が分かる中、円生はなぜか家頭邸で行われる予定の展覧会の開催を中止してほしいと言い出す。清貴と葵がそれぞれ動き出すが、幸か不幸か思いがけない縁が物語を繋いでいく。

    円生にとっては2度目どころから3度目ぐらいの厳しい現実。でも、その度に葵や清貴・小松さん・ユキさんなど周りの人が引っ張り上げてくれて、愛されているなと感じる。

    クリスマス回だからですかね、清貴と葵の関係性は糖度高めです。私的には嬉しい。

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    2024年02月04日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    匿名

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    読んでいると、京都に行きたくなります。
    清貴くんの薀蓄がすごく興味深くて、寺町三条はもちろん、話に出てきたスポット巡りをしたくなります。
    実際その場にいて、清貴くんの説明を直に聞ける葵ちゃんの立ち位置、すごく羨ましいです。

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    2024年02月03日
  • わが家は祇園の拝み屋さん12 つなぐ縁と満月に降る雨

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    無事に完結した東京出張編。ほっと一息。

    過去からの因縁で不遇だった千歳。なんとか思いとどまれてよかった。そして祖母に会えたのも、縁だろう。
    正義感がゆがんでしまった川口。
    一番印象が変わったのはもちろん谷口さん。師匠とのわだかまりが徐々に解けてきて、いい感じ。
    コウメちゃんもコマちゃんも、大変なお役目でした。お疲れ様。
    若宮くんと小春の会話はもちろんいいが、若宮くんと澪人との会話もけん制し合ってるみたいでよかった。

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    2024年02月02日
  • 満月珈琲店

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    とにかく出てくるイラストが綺麗で幻想的で美味しそう。

    主人公がバラバラかと思ったら最後に全部繋がってスッキリした。

    すごく綺麗でちょっと切ない
    大人向けの絵本でした

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    2024年02月01日
  • 京都寺町三条のホームズ : 19 拝み屋さんと鑑定士

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    こんなの卑怯だ。次巻が楽しみで仕方ない。
    小松探偵事務所にやってきた拝み屋。彼の依頼で「お化け屋敷」に向かう一同を迎える者とは。
    サクッとライトに収めているが、それでもこれだけ読める作品に仕上げてきたのは素晴らしい。

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    2024年01月23日
  • 京都寺町三条のホームズ : 19 拝み屋さんと鑑定士

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    葵と清貴の関係性が柔らかくて好き。
    時間と共に変わる人の気持ちが言葉になっていて心地よく読み進められます。いつものことですが、次の展開がすでに気になっています。

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    2024年01月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

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    葵は大学生になり、香織と同じ大学で楽しそう。
    ホームズさんはといえば、オーナーの粋な計らいにより(?)蔵を出て、修行に。ホームズさんらしく、どこでもそつなくこなせ、引き受けた側の人たちの思いもあって、いいお話。

    松花堂庭園・美術館は八幡市立なんだ!行ってみたいな。

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    2024年01月17日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    元ダンスユニットメンバーで俳優になってからは今ひとつの俳優英輔は、脚本家小鳥遊葉月にたまたま出会い、アドバイスを貰い変わってゆく。

    ライトノベルかと侮っていたら、ページを捲る手が止まらない。登場人物、台詞、テンポの良い展開、蘊蓄、全てが好み。

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    2024年01月10日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    感動しかないです。

    葵ちゃんの感性が凄すぎて……
    ホームズさんの気持ちを汲み取り、その上で身を引く。色んな人の支えがあって、寄りを戻します。
    別れを告げられた時のらしくない取り乱し方、それでもホームズさんと離れて過ごす覚悟と強さ。円生さんとの決着の日の落ち着きさからの、ホームズさんに対する対応力、本当に高校生という設定を疑います(笑)。
    何より、2人の関係が戻って良かったのと、そして、秋人さんちょこっとだけど、出てきてくれて良かったです。

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    2024年01月09日
  • 満月珈琲店

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    イラストがとても素敵なのはもちろんのこと、ストーリーにとても温かみがあって引き込まれました♡ドリンクやスイーツも美味しそうで…いつかコラボメニューがいただけるお店に行ってみたいです♪

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    2024年01月08日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

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    シリーズ初の長編。
    1冊かけて1つの謎を解決していくスタイル。

    ホームズさんの仕草や言葉に惚れ惚れしている葵ちゃんは、ホームズさんと2人きりで店番できるのか?と不安に思い、読み始めました。それはホームズさんも同じくですが……
    案の定、仕事になるのか……急にイチャ付き始めたり、2人の世界に入ってしまう感じでハラハラしていると、オーナーの恋愛禁止令で笑いました。そりゃそうなるよね…と。

    娘が行方不明と依頼に来た小松さん。離婚した元妻が親権で一緒にいるとは言え、すごく心配している様子。ただの親子喧嘩から家出したと対して心配していない母親との差は……男親には男目線での心配すべき事柄があって、それは

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    2024年01月04日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    ネタバレ

    京都東山の住宅街に佇む「東山邸」。歳の離れた小鳥遊姉妹が暮らしていた。
    人気脚本家の姉・葉月は批判を浴びて思う様に書けなくなっていた。そんな時、義父の営む小料理屋で駆け出し俳優の鈴木英輔と出会う。あまりの大根っぷりに「あなたの先生になってあげる」と啖呵を切って…

    訳あって、人気ボーカルグループBBから俳優へ転向した英輔が、葉月のアドバイスを元に、色々困難を乗り越えてスターになっていく過程が爽快でした。
    葉月のドラマプロデューサー・黒崎への恋心が初々しくて可愛かったけれど、私的には英輔の方がお似合いだなとは思ってました。

    望月さんの「せめて物語だけは夢のあるものを!」と言うコピー通り、夢のあ

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    2024年01月02日