氷室冴子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ※1~3巻までの感想をまとめてこちらに。
人妻編に突入!…絵が全ッ然ちがう衝撃w
まぁそれはさておき。
様々な苦難を乗り越え、晴れて夫婦となった瑠璃姫と高彬。
だけど新婚早々、煌姫が三条邸に居候することになったことで雲行きが怪しく…。
吉野で傷心から立ち直るきっかけをくれた峰男=守弥ということが分かったまでは良かったものの、その守弥が煌姫と組んで高彬と瑠璃姫の仲を裂こうと画策していたことまでバレてしまうし。
おまけに煌姫の策略で瑠璃の浮気を疑った高彬が三条邸に乗り込んできたりと、相変わらずのドタバタ劇。
さて。互いの利害のために帥の宮捕獲作戦でタッグを組むことになった、瑠璃・小萩・煌姫・ -
Posted by ブクログ
電話代がかかり過ぎて、これなら東京に住んだ方が安い!と、東京にやってきた筆者の抱腹絶倒エピソード集。
携帯が出てくる前の「イエ電」黄金時代。一人暮らし始めたて、自由に電話ができるようになった頃を思い出します。
30数年ぶりに復刊。
ダイヤル回し過ぎで指が痛い。
とか、もはや何だかわからない概念ですね。
速く回したい時とか、ダイヤルに圧かけて、確かに指が痛くなったりしたよね。
ハンズフリーで話せる、ヘッドセットタイプの通話機も出たばかり。レシーバー型受話器の登場なんかもまだまだ新鮮な頃だった。コードレスですら新鮮だったし。
旧文庫版の解説は夢枕獏が担当。こちらは同時代作家としての視点 -
Posted by ブクログ
なんだか「女である」ということに疲れていた、そんな時に出会った一冊。
20代の頃は結婚しなきゃと焦りを感じていた。
そして結婚して5年経つ今、私は出産に対して焦りを感じている。
周りからの「子どもはまだ?」という言葉にひっそりと傷つき、プレッシャーを感じ、勝手に後ろめたさと劣等感を感じている。
子どもはほしい。でもその私自身の気持ちの他に、他者からの重圧から逃れたい、という気持ちがあることがはっきり否定できない。それが悲しい。
周りも私自身も、「この年頃の女はかくあるべき」という過去の価値観の呪いから脱し切れていないのだ。
こんなこともあった。
職場でわたしはある役員の書いた原稿の校正作 -
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