落窪物語

落窪物語

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

『落窪物語』は、早くに母を失った姫君が、継母にいじめられ、苦労しながらも、やがてすばらしい貴公子とめぐりあい、幸せを得る物語である。このストーリーの基本的なパターンは、シンデレラに代表されるが、古来、世界各地で作られ、今に語り継がれている。平安時代に書かれたこの物語も、みやびな恋物語というより、生身の人間の喜怒哀楽を興味深く描いた大衆文学として、長く読み継がれ、語り継がれてきたロングセラー小説の一つである。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
21世紀版・少年少女日本文学館
電子版発売日
2012年07月06日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
43MB

落窪物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月24日

    原作者未詳、文章…氷室冴子、絵…三木由紀子。
    文章のテンポがよく、用語解説やコラムも見易くて、一気に読めた。
    登場人物がそれぞれイキイキしていて、なんとも人間臭い喜劇のよう。
    あとがきによると、ページの都合で前半を中心にして後半はかなり脚色したそうですが、氷室さんに「人格が変わったと思うほど残酷」と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月10日

    日本版シンデレラストーリー(?)
    再読だけど、飽きることのない展開に一気に読んでしまった。
    氷室冴子さんの現代語訳。阿漕や中将の活躍がまるで「なんて素敵にジャパネスク」みたいでもあり、こんなに楽しい古典なら、一度原文でも挑戦してみたい作品。

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    Posted by ブクログ 2014年03月26日

    不幸なお姫様と白馬に乗った王子様の、わかりやす〜い恋愛物語。
    しかも、お姫様はどこまでも心優しくて、いじめ役もいて・・・
    氷室冴子の現代訳のせいか、少々下世話
    何千年も昔から、メロドラマの王道は変わらず!と思いました。

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    Posted by ブクログ 2010年07月31日

     落窪物語すげー……! 原典で読むしかない!と思わせる一冊。
     全員のキャラが立ち過ぎていてすごい。そして展開も現代社会から見れば「ありえない」ことが「当たり前」であるというリアルさ。もう古典じゃなくてファンタジーでいいと思う。

     関係ないけど、これを読んで森見登美彦に「源氏物語」をやってほしいと...続きを読む

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