無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
あとがきにあるように、1冊目がワタルくんの物語なら、2冊目は蓉子の物語。
お友達の弓岡さんや、元かれのジュンチくんとのお話が出てくる。
母親からは甘えん坊で何もできないと思われても、実は芯の強い子、でもその環境で自分を貫くために甘えん坊を演じる処世術、だなんてキャラが面白い。
女の子は空気読んで、いい子キャラを演じるところがあって、氷室先生の小説に、そういう話はよくあるけど。(さようならアルルカンとか)
しかし、ワタルと再会した気まずさを、そのまま本人に言って、今後どうこうするとか宣言するって、すごく強いよ。
気まずくなったら無視、が世の常だけれども。
強い子を書いてて、人間理解がすごいんだよなあ、氷室先生は。
あとがきの、オレについてこいタイプが現実ではめんどくさいに、百万票!とおもったw
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸