氷室冴子のレビュー一覧

  • シンデレラ迷宮

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    この評価は、私の懐かしフィルターがなせる評価です。

    ほんと、夢中になって読んだなあ。今読んでもそれなりに面白い。
    これも、ラノベの走り。新井素子と氷室冴子は永遠の先駆者です。私の中で。

    でも、作品の中で、主人公が結構、女性はあんまり使わない、汚めの言葉を使ってるのが気になっちゃったんだよね。「~しちまった」とか。わざと?

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    2010年03月09日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 9巻

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    う〜ん、盛り上がってきた!
    小説版からの読者なので結末は知ってるんだけど、
    それでも読んでいてドキドキするのは山内さんの力だなぁ。
    山内さんの絵で帥の宮編が読めるとは思ってなかったので
    嬉しくって仕方がない。

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    2010年11月24日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 4巻

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    瑠璃らの計画が出来すぎていると感じた帥の宮は罠にはまることなく、瑠璃との対面を果たす。そこで瑠璃は帥の宮が鷹男の帝に似ていることに気づき、驚く。
    鷹男の帝からの文使いで来た帥の宮だったが、噂とは逆で自分に好意的ではないことに気がついた瑠璃は、去り際に帥の宮から腹を殴られて気を失う。
    腹への殴打はともかく、帝からの文の件だけでもはっきりさせようと藤宮を訪れた瑠璃は、そこで帥の宮の境を知ることとなる。
    しかし、それと腹への殴打はまるで別物。帥の宮の目的は一体何なのか・・・。

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    2010年01月30日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 9巻

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    最新刊!
    楽しみでした。
    瑠璃の爆走が楽しい一冊です。
    文庫の内容がうろ覚えなので、新鮮に楽しめます^^
    次巻は秋ごろですか…
    文庫を読み返したい気持ちと、待っていたい気持ちで
    そわそわしてしまいます^^

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    2010年01月30日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 9巻

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    高彬好きだなあw仲間外れ→頭パニックなんて本人大変だろうけどカワイイw
    そろそろ終りかと思いきやさらなる真相へ。
    次巻も楽しみです。

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    2010年01月22日
  • さようならアルルカン

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    1977年、第10回「小説ジュニア」青春小説新人賞佳作入選作。

    「さようならアルルカン」
    ラノベの片鱗はちっともなく、少女向けの純文系。
    まわりの人とあわせるために道化役(アルルカン)の仮面をつけてしまう女の子二人の話。
    そうなの。
    女の子って、どこか自分を演じてる、ってとこあるよね。(のりピーはいきすぎとして)
    それも大人になっていく過程で。とても無理をしている形で。
    それを楽に、自然体になっていけば、立派な大人ってとこかな。
    繊細な少女の心を描いた、素晴らしい作品。

    「アリスに接吻を」
    鏡に見とれる女の子。子どもから大人への体の変化、心の変化。
    自分が子どもと見られるもどかしさ。かとい

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    2009年11月15日
  • 雑居時代 II

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    <1>から続く。
    血の繋がらない叔父に恋する成績優秀万能な主人公。
    にっくき叔父の奥さんをとことん無視しようとするが、そこは相手が何枚も上。
    いろんな出来事に巻き込まれる。

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    2009年11月13日
  • 雑居時代 I

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    血の繋がらない叔父さんに恋をしてしまい、家でも学校でも、成績優秀万能な優等生を演じている主人公。
    叔父さんが結婚することになり、ショック・・・。
    親の知人の留守番をすることになったが、次々に同居人があらわれ、いろんな出来事に巻き込まれる。
    <2>に続く。

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    2009年11月13日
  • なんて素敵にジャパネスク

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    仕事が暇で、あっという間に読み終えてしまいました。
    前から気になっていたジャパネスクであります。

    子供の時に漫画版に少しハマったことがあったのですが、
    今は小説のほうが好きかもしれません。
    山内先生の絵より後藤先生の絵のほうが鷹男とか品があって好きです。
    昔は断然高彬派だったんですが、今の感覚で読むと鷹男大好きだー!
    超美形でイイ性格で、バレバレだけど実は○○…モロ好みです。
    一方の高彬はちょっとこの巻だけではヘタレです。
    ちゃんと物語としては瑠璃姫は高彬とくっつくんですが、可哀相に
    彼らが「仲良くなる」のは小説では4巻目にあたる
    「続ジャパネスク・アンコール!」漫画版では確か単行本11巻く

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    2009年10月30日
  • なんて素敵にジャパネスク

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    小学校の図書室で、初めて読んで以来すっかりハマって、
    新装版が出たときに全部そろえましたv

    漫画のほうも全巻そろえてます♪

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    2009年10月27日
  • 多恵子ガール

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    中学生・高校生のなんてことない日常を、こんなにみずみずしくかけるなんて、やっぱり氷室さんは天才!すごいなぁ
    「少女小説」という少女小説です。
    大人になる過程での痛みとか、自己嫌悪、他人とのかかわりあい、恋、嫉妬、友情。
    素晴らしい青春小説の一冊です。

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    2009年10月27日
  • なんて素敵にジャパネスク 1巻

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    平安時代の貴族社会を描いた少女漫画。「ありえねーよ」という描写もあるが、そこはファンタジーとして楽しもう。

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    2009年10月04日
  • ざ・ちぇんじ! 2巻

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    読み進めながらつくづく、…そこが面白いとはいえ、綺羅(姉)を「なんでコイツこんなバカなんだろう」と思っていたものでしたが。最終的に、一番の大バカ者は宰相中将だなあと、しみじみ。また、帝も愛すべきバカですね。この帝がいなければこの物語も動かなかったワケだし。なんだかんだあるごとにバカバカ思いつつも、でも決して嫌いじゃなかったかも。バカキャラだけでなく、この作品に出てくる登場人物は、皆なんか憎めないんですよねー。皆同じくらいダイスキ♪ ――とはいえ、アタシの贔屓は確実に綺羅(弟)ですけどねッ★(^▽^;)

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    2009年10月10日
  • ざ・ちぇんじ! 1巻

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    昨今の私の中の“平安ものにハマッちゃってるんです”フィーバーに乗じて購入。ご存知、あの『なんて素敵にジャパネスク』のゴールデンコンビの、初の平安もの。こっちは愛蔵版が出てないので、文庫版で購入。やはり氷室冴子の原作に山内直実の絵は相性がいいんだなー★ 『なんジャパ』同様、安心して読めますね♪ そして実はコレ、昔『なんジャパ』にハマってた頃あたりに読んだような気はするんですが…なのに内容全然覚えていなかったので(滝汗)、今回ががほぼ初読になります。でも、『なんジャパ』に負けず劣らず、すごく面白かったー! ところどころ、展開に“それちょっとさすがに無理じゃね?”ということはあるものの、そんなの全く

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    2009年10月10日
  • 蕨ヶ丘物語

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    田舎町の、お嬢様が巻き起こすラブコメやら、プチ・ミステリーやら、おばあちゃんの第二の青春やら。
    やっぱり、氷室さんはストーリーテラーであり、情景を書くのも素晴らしく、尊敬する作家さんなのです。
    うまいよなあ。

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    2009年10月07日
  • シンデレラ ミステリー

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    シンデレラ迷宮の夢の世界観で、ミステリー。
    氷室さんはもともと、ミステリー仕立ての小説が上手いですよね。
    ジャパネスクなんかも、ミステリーだもん。
    ミステリーって殺人事件だけがミステリーじゃない。私はそういうミステリーは好きじゃないのだ。
    でも、謎を解くために読み進めていくというのは、読書の醍醐味だよね。
    今作はちょっと説明がすぎるという感じもあるけど。
    ジェインの失踪の謎を解くにつれ、主人公の謎も明らかになっていくところは圧巻。

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    2009年10月07日
  • なぎさボーイ

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    追悼読書第二段。
    青春前期、ジャパネスクシリーズよりも先に出会ったのが この本だったような・・・。
    結婚・引っ越しでダンボール三箱くらい本を処分した中で、捨てられないほど大好きです。

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    2009年10月04日
  • なんて素敵にジャパネスク

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    中学生の頃、初めて手に取ったライトノベルがこれだった・・
    この前久々に読み返したけど、まだ十分楽しめる。
    作者が亡くなってしまったということで、とても残念でならない。

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    2009年10月04日
  • シンデレラ迷宮

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    昔、どこかで会ったことがある物語の中の登場人物たち。
    でも、どうしてなの? みんな、不幸な顔をしている…。
    白雪姫とその継母の王妃、「白鳥の湖」のオディールとオデットなどが登場する迷宮の世界。

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    2013年01月28日
  • なんて素敵にジャパネスク 1巻

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    この私が少女漫画買ってるよ〜(笑)

    丁度、自分の中で「源氏物語」ブームだったので、時代背景が同じということで買った気がする…

    線はあっさりしていて見やすく好き
    でも、若干皆同じ顔に見える(辛口っ)

    吉野の君が好き

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    2009年10月04日