氷室冴子のレビュー一覧

  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 4巻

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    瑠璃姫と煌姫の入れ替わり作戦で、帥の宮に釘を刺そうという守弥の計画が見破られ、瑠璃は帥の宮と一対一で遭遇してしまう! 帥の宮に翻弄され、帝からの手紙を受け取った瑠璃はコトの真相を探るべく藤宮に迫るのだが――!?

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 5巻

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    高彬から今東宮をめぐる宮廷政治の流れを聞いた瑠璃姫は、帥の宮の振るまいに怒り心頭!守弥を呼んで策を練る。さらに帥の宮の愛人の座を目指す煌姫の協力も得て、いよいよ逆襲の仕掛けに取り掛かる!

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6巻

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    大皇の宮の手引きで後宮に潜入した瑠璃姫。しかし帝の傍らには帥の宮の姿が! 帝や大皇の宮との語らいの仲で、由良姫入内を推し進めようとする帥の宮。そのやり口を几帳の陰で聞いていた瑠璃姫は、イライラを募らせ…!?

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 7巻

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    後宮での「自分が東宮妃を生む!」宣言により、由良姫入内の話が進んでしまい困惑する瑠璃姫。物の怪騒ぎに悩む桐壺女御をお助けし、守弥たちと作戦を練るため文使いとして源大納言邸へ向かうことに…。でもその途中、何者かが牛車に乗り込んできて――!?

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 8巻

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    帥の宮に殺されかけ満身創痍の瑠璃姫は、身の安全のため右大臣家別荘に潜伏。そこへ突然現れた帥の宮の共犯・春日大納言から一連の真相を聞き出すことに成功する。由良姫入内を阻止し、帥の宮の策動を封じるべく動き出す瑠璃姫…二人が再び対峙する――!反撃の第8巻!

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 10巻

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    東宮の企みがすべて潰えたかに思われたが、帥の宮にはまだ最後の、というべき切り札があった! 東宮と桐壷女御が失踪し、陰謀に関与していた桐壷付きの女房・大弐の口から思いもよらない真実が明かされる…。すべてを悟った瑠璃は帥の宮の計略を看破、彼に最後の提案を持ちかけようとするが…!?

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 11巻

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    再び瑠璃に手をかけ、姿をくらました帥の宮。しかし高彬らによって捕縛され…。混乱を極める都で瑠璃と高彬が下した決断とは!? 平安ラブアドベンチャーの最終巻!

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    2011年06月21日
  • なんて素敵にジャパネスク

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    平安時代の貴族社会を舞台に、破天荒な姫と堅物の少将が織り成すドタバタ劇なのですが、復刻版が出ていたとは知らなかった。
    姫の暴れっぷりが豪快で、そのフォロー役の少将が可哀想な気もしますが、惚れた弱みですか〜まぁ仕方がないかも。
    この原作者の小説は勢いがあり、好きだったのですが…残念です。

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    2011年04月13日
  • なんて素敵にジャパネスク 1巻

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    これの花とゆめの単行本が人生で一番最初に集めた漫画です。
    原作は小説になりますが、漫画もクオリティ高いです。
    時代を考えるとかなり新しい絵ですし、時代背景なども分かりやすい。

    好奇心旺盛な瑠璃姫の行動力には圧倒されます。
    たまにその無鉄砲さにイラっとくることもありますが、
    基本の根の強さや前向きさにやっぱり好きになっちゃいます。

    これを読めば平安時代の貴族の生活がなんとな~く分かるかも。

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    2010年12月25日
  • 続ジャパネスク・アンコール!

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    以前読んだ「なんて素敵にジャパネスク2」から開いたうえに、
    間の「ジャパネスク・アンコール!」がとんでいてなのですが、
    間の「アンコール!」が番外編的なので何とか
    2と繋がりました。
    2の後、瑠璃姫は静養に行ってたんですね。
    はじめの守弥と子萩の一遍は、番外編的だけど
    どちらも可愛い姿が見れて良い♪
    一応続きにも繋がっていく話にもなってます。
    特に守弥の思わぬ役得ぶりは凄い。

    瑠璃姫にアンコール!はコミカライズ版のラストにあたる部分
    (現在コミカライズ中の「人妻編」の前にあたる)
    なので、マンガ版でも読んでおり、懐かしさもひとしお。
    「あの」瑠璃姫をも唸らせる「夏姫」。
    彼女の抱える想いが切

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    2010年12月11日
  • なんて素敵にジャパネスク(3)≪人妻編≫

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    ジャパネスク5巻目です。

    ついに帥の宮(そちのみや)編スタートですね。
    私的に好きな敵キャラだったりする、笑。


    悪名高い瑠璃姫(るりひめ)も、ついに高彬(たかあきら)と結婚して、新妻としても生活が始まった。

    浮かれ気分の瑠璃姫のところに、高彬が宮筋の姫を預かって欲しいと頼んでくる。
    高彬の乳兄弟・守弥(もりや)の身分違いの恋人だというのだ。



    怒涛の展開後の小休憩みたいな感じで、のほほんな人妻生活な内容でした。

    独身時代は色々あったけど、人妻になったからには、これからは落ち着いた一般的な奥方の生活を望んでいた瑠璃姫。
    だけど、根がお転婆な瑠璃姫には難しいみたいです、笑。


    吉野

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    2010年09月18日
  • ジャパネスク・アンコール!

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    短編集みたいな感じで、主人公以外にスポットをあてた内容になってました。
    ジャパネスクは、瑠璃姫の一人称で進んでいく小説なので新鮮だったー!


    幼い頃から瑠璃姫一人を一途に想い続けてきた高彬。
    高彬が瑠璃姫のどこに惹かれているかっていうのがよくわかって良かったです♪

    しかし、ほんと色んな人に振り回されるヒーローだよねー笑。


    高彬の乳兄弟の守弥(もりや)は初登場です。
    この人、愉快だねー。

    評判の悪い瑠璃姫と、大切な若君を引き離すために色々罠をはるんだけど。
    頭脳派を漂わせてる割りに、肝心なところでツメが甘い!

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    2010年08月29日
  • なんて素敵にジャパネスク(8)≪炎上編≫

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    うーん、ラスト、うっすら記憶ありました。なかなか、切ない話で…でも、読み終わってなんだが、重みがないですね…ちょっと、読後感の薄さが哀しかったです。

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    2011年07月31日
  • なんて素敵にジャパネスク 1巻

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    ジャパネスクの文庫版です。小説を読まずに漫画から読むのもどうかと思いましたが、とにかく面白かった。瑠璃姫の振舞い見ていると、はらはらするけど元気もでます。

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    2010年06月07日
  • 蕨ヶ丘物語

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     全員「己が大事!」という主義の小説。
     それぞれのワガママを突き通すところが痛快。

     陰謀編とか下手なミステリより面白いと思う。

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    2010年08月31日
  • 恋する女たち

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     久しぶりに読み返してみる。
     少女小説と呼ばれるジャンルの本だ。

     1980年代。この本に出てくる少女たちは、私が子供の頃より、ずーっと大人びている気がする。
     簡単に連絡は取れないし、何も分からない。
     だから己の中で情報を熟成させるためだし、深く考えているのかもしれない。

     古いんだけど、やはり面白い。

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    2010年05月31日
  • 多恵子ガール

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    『なぎさボーイ』の姉妹編、多恵子の視点で書かれています。
    こちらも『なぎさボーイ』同様にオススメです。

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    2013年08月28日
  • なぎさボーイ

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    読む本がなくなった時に母に薦められて読んだ本です。いまの中高生にぜひ読んで欲しい一冊。本は古くなっていくけど、内容はずっと色あせないで鮮やかなままなんだということを教えてくれた一冊です。

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    2013年08月28日
  • クララ白書I

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    女子校生活もの。

    元々の本と、この新装版では文章を時代に合わせて少し変えてるところに驚いた。

    機会があれば比べてみて欲しい。

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    2010年05月31日
  • ざ・ちぇんじ! 1巻

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    初めて読んでから10年以上経った今でも面白い漫画です。その後を想像すると心配しつつも笑ってしまいます。

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    2010年05月13日