続ジャパネスク・アンコール!

続ジャパネスク・アンコール!

作者名 :
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作品内容

高彬と煌姫を契らせるという陰謀が失敗に終わった守弥は、瑠璃姫が籠もる吉野に乗り込むが…!?(『守弥のジャパネスク・ダンディ』)。父母を亡くした小萩は、幼い姫の話し相手として貴族の邸に勤めることになる。それが瑠璃姫だった!(『小萩のジャパネスク日記』)。いよいよ京に戻ることになった瑠璃姫。みんなに内緒でこっそり帰京するが、それを待っていたのは…!?(『瑠璃姫にアンコール!』) 【目次】守弥のジャパネスク・ダンディ の巻/小萩のジャパネスク日記 の巻/瑠璃姫にアンコール! の巻/あとがき

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

続ジャパネスク・アンコール! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年08月30日

    前巻に引き続き高彬の乳兄弟・守弥が登場です!


    若君をかどわかす憎き瑠璃姫のいる吉野に乗り込んだ守弥。
    でも、道中、崖から転落して記憶喪失になるっていう…。

    ドジっ子ですね、守弥。
    20歳なのに、笑。


    吉野の君の件で傷心の瑠璃姫。
    ちょっと廃人状態だったと思うのです。

    守弥が助けになるなん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『守弥のジャパネスク・ダンディ』までかかるんですよね。瑠璃姫が自分の気持ちに区切りをつけるのは。(1)からここまでが吉野君篇だと思ってます。
    そして、ここでも目がうるうるしてしまうんですよね・・・。

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    『ジャパネスク』こそライトノベル風少女小説の基準原点である
    何度読んでも時代を経てもその位置は変わらず

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    Posted by ブクログ 2013年03月15日

    守弥の吉野行きの話。

    小萩の日記。

    瑠璃姫の帰京と、融の家出、夏姫の恋。

    どれも切なくて美しい感情に満ちたお話で素敵でした。
    時代の華やかさだけじゃない、人物の心が、伝わってくるものがあって。
    ほんと素晴らしいです。

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    Posted by ブクログ 2010年12月11日

    以前読んだ「なんて素敵にジャパネスク2」から開いたうえに、
    間の「ジャパネスク・アンコール!」がとんでいてなのですが、
    間の「アンコール!」が番外編的なので何とか
    2と繋がりました。
    2の後、瑠璃姫は静養に行ってたんですね。
    はじめの守弥と子萩の一遍は、番外編的だけど
    どちらも可愛い姿が見れて良い♪...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月20日

    氷室先生の訃報を聞き、少しずつ著作を読み返しています。私は、氷室先生の作品のリアルタイムな読者層とは若干年齢がずれているのですが、それでもやはり、氷室先生の本は私にとって青春の1冊だっとのではないか、と思います。90年代後半以降、新作が出ず、新作が読める日を心待ちにしていました。永遠に、その夢はかな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    守弥の声で帰ることを決めた瑠璃姫がせつなかったです。
    そして夏姫のお話がなんだかとてもかなしかったです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年09月24日

    「瑠璃姫。もう、いいですから、お帰りなさい」のくだりで、ものすごくぶわっときて、泣いた。
    ものすごく、目に鮮やかな、景色を見た。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    再読。

    「アンコール」についで守弥、小萩が主役のスピンオフと、瑠璃姫が京都へ戻るまでの三作を収めたスピンオフ。

    吉野君にそっくりの声で現れた守弥が、記憶を取り戻しても、失っていた間の瑠璃に惹かれて、当初の予定とは違う言葉をかけてしまう場面が印象的。確かにこうでもないと、帰京の決心はなかなかつかな...続きを読む

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