氷室冴子のレビュー一覧

  • 多恵子ガール

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    中学生・高校生のなんてことない日常を、こんなにみずみずしくかけるなんて、やっぱり氷室さんは天才!すごいなぁ
    「少女小説」という少女小説です。
    大人になる過程での痛みとか、自己嫌悪、他人とのかかわりあい、恋、嫉妬、友情。
    素晴らしい青春小説の一冊です。

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    2009年10月27日
  • なんて素敵にジャパネスク 1巻

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    平安時代の貴族社会を描いた少女漫画。「ありえねーよ」という描写もあるが、そこはファンタジーとして楽しもう。

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    2009年10月04日
  • ざ・ちぇんじ! 2巻

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    読み進めながらつくづく、…そこが面白いとはいえ、綺羅(姉)を「なんでコイツこんなバカなんだろう」と思っていたものでしたが。最終的に、一番の大バカ者は宰相中将だなあと、しみじみ。また、帝も愛すべきバカですね。この帝がいなければこの物語も動かなかったワケだし。なんだかんだあるごとにバカバカ思いつつも、でも決して嫌いじゃなかったかも。バカキャラだけでなく、この作品に出てくる登場人物は、皆なんか憎めないんですよねー。皆同じくらいダイスキ♪ ――とはいえ、アタシの贔屓は確実に綺羅(弟)ですけどねッ★(^▽^;)

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    2009年10月10日
  • ざ・ちぇんじ! 1巻

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    昨今の私の中の“平安ものにハマッちゃってるんです”フィーバーに乗じて購入。ご存知、あの『なんて素敵にジャパネスク』のゴールデンコンビの、初の平安もの。こっちは愛蔵版が出てないので、文庫版で購入。やはり氷室冴子の原作に山内直実の絵は相性がいいんだなー★ 『なんジャパ』同様、安心して読めますね♪ そして実はコレ、昔『なんジャパ』にハマってた頃あたりに読んだような気はするんですが…なのに内容全然覚えていなかったので(滝汗)、今回ががほぼ初読になります。でも、『なんジャパ』に負けず劣らず、すごく面白かったー! ところどころ、展開に“それちょっとさすがに無理じゃね?”ということはあるものの、そんなの全く

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    2009年10月10日
  • 蕨ヶ丘物語

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    田舎町の、お嬢様が巻き起こすラブコメやら、プチ・ミステリーやら、おばあちゃんの第二の青春やら。
    やっぱり、氷室さんはストーリーテラーであり、情景を書くのも素晴らしく、尊敬する作家さんなのです。
    うまいよなあ。

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    2009年10月07日
  • シンデレラ ミステリー

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    シンデレラ迷宮の夢の世界観で、ミステリー。
    氷室さんはもともと、ミステリー仕立ての小説が上手いですよね。
    ジャパネスクなんかも、ミステリーだもん。
    ミステリーって殺人事件だけがミステリーじゃない。私はそういうミステリーは好きじゃないのだ。
    でも、謎を解くために読み進めていくというのは、読書の醍醐味だよね。
    今作はちょっと説明がすぎるという感じもあるけど。
    ジェインの失踪の謎を解くにつれ、主人公の謎も明らかになっていくところは圧巻。

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    2009年10月07日
  • なぎさボーイ

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    追悼読書第二段。
    青春前期、ジャパネスクシリーズよりも先に出会ったのが この本だったような・・・。
    結婚・引っ越しでダンボール三箱くらい本を処分した中で、捨てられないほど大好きです。

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    2009年10月04日
  • なんて素敵にジャパネスク

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    中学生の頃、初めて手に取ったライトノベルがこれだった・・
    この前久々に読み返したけど、まだ十分楽しめる。
    作者が亡くなってしまったということで、とても残念でならない。

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    2009年10月04日
  • シンデレラ迷宮

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    昔、どこかで会ったことがある物語の中の登場人物たち。
    でも、どうしてなの? みんな、不幸な顔をしている…。
    白雪姫とその継母の王妃、「白鳥の湖」のオディールとオデットなどが登場する迷宮の世界。

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    2013年01月28日
  • なんて素敵にジャパネスク 1巻

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    この私が少女漫画買ってるよ〜(笑)

    丁度、自分の中で「源氏物語」ブームだったので、時代背景が同じということで買った気がする…

    線はあっさりしていて見やすく好き
    でも、若干皆同じ顔に見える(辛口っ)

    吉野の君が好き

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    2009年10月04日
  • さようならアルルカン

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    氷室先生の作品は結構読んでるのに、これは未読だった。なんで、今まで出会えてなかったんだろう、と後悔。4編を収録した、初期の短編集。どの物語も、「少女」というものの本質を鋭く突いている、と思う。書かれてから30年近く時が流れているけれど、古さはない。

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    2011年07月20日
  • 続ジャパネスク・アンコール!

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    氷室先生の訃報を聞き、少しずつ著作を読み返しています。私は、氷室先生の作品のリアルタイムな読者層とは若干年齢がずれているのですが、それでもやはり、氷室先生の本は私にとって青春の1冊だっとのではないか、と思います。90年代後半以降、新作が出ず、新作が読める日を心待ちにしていました。永遠に、その夢はかなわなくなりましたが、それでも残された著作があり、それを読み返すことができることを幸せに感じます。これからも、何度となく読み返すことでしょう。氷室先生のご冥福をお祈りしています。

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    2011年07月20日
  • なんて素敵にジャパネスク

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    平安時代×ラブコメディ!瑠璃姫可愛いよ瑠璃姫。多分生まれて初めて読んだコバルト文庫。続刊も全部とても面白いのでお勧め(桐切)

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    2009年10月04日
  • 続ジャパネスク・アンコール!

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    守弥の声で帰ることを決めた瑠璃姫がせつなかったです。
    そして夏姫のお話がなんだかとてもかなしかったです。

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    2009年10月07日
  • シンデレラ迷宮

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    「白雪姫」「白鳥の湖」「カルメン」「眠りの森の姫」に「ジェイン・エア」と大好きな作品への読み方ががらりと変わりました。

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    2009年10月07日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 4巻

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    なんて素敵にジャパネスクもざ・ちぇんじも大好きで,再開したのが嬉しすぎますvv人妻が主人公って少女漫画じゃ異色ですよね(笑

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    2009年10月04日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1巻

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    若い頃は瑠璃さんってかなりイッっちゃってるオバサンとか思ってたんだけど、今思うと彼女18とかだし、しかもかなりマトモよね(笑)高彬は当時からあんまタイプではないけど、今もイマイチ・・・負け犬タイプの心の琴線には響かん男らしいです。

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    2009年10月04日
  • なんて素敵にジャパネスク 人妻編 4巻

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    現在4巻目まで刊行中。破天荒お姫様・瑠璃姫が帰ってまいりました!吉野編完結で連載が終わってからもう10年位たってますよね?復活嬉しいです!

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    2009年10月04日
  • ざ・ちぇんじ! 2巻

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    とりかえばや物語を案にした漫画バージョンだそうですが、そっちは読んだことがないですね。綺羅(弟)はあの後無事生活できたのか気になります。綺羅(姉)ほど運動神経よくなさそうだけど…(大きなお世話)

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    2009年10月04日
  • なんて素敵にジャパネスク 5巻

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    平安朝の貴族社会を舞台にした漫画なんですが、面白いです。
    当初自分が予想していた展開とは全く違う方向に進んで、「ええええ!?」って感じでしたけれども(笑)
    人妻編はまだ読んでないんですよー。早く読まなきゃ。

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    2009年10月04日