永嶋恵美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
永嶋さんは・・
宮部さんや有川さんや畠中さんや近藤さんらに並ぶ、素晴らしい作家さんだと!俺は思う*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
♪ママて歌が話題だ・・
話題なのはその歌詞だ(つД`)ノ
永嶋さんの作品は?イヤミスでは無いが類似で、素晴らしい脚本力?なのだが、時折心えぐる文体や設定だ。
結果、全てが快方に向かう短編ばかりだが、そのスタート設定にはドキドキしてまうΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
永嶋さん!コレえぐられましたよ(>人<;)
女の子とか子供とかお年寄りとか・・
弱い方に迫害が行くのは勘弁です。・゜・(ノД -
Posted by ブクログ
おおおおおお。
この人の作品はたしか、「転落」だけ読んだことある気がする。うーん、あんま覚えていないんだけど、奇妙なくらいによどみなく人が落ちてゆき、どろどろしたいやな感じで終わり、少し最後にGがくる、そんな感じだったかな〜(あいまい)
で、この、「災厄」。裏表紙で読むと、妊娠している弁護士の妻。その夫はこともあろうに妊婦連続殺人の高校生の弁護を引き受ける。とたんに周りから押し寄せる悪意。女同士の暗闇を描く、的な、あらあらかなり心がタフじゃないとまた、読めませんな。という、すでに裏表紙からかなりの悪意と女性のいやらしさがフンプンと匂ってきております。
雨が、苦手なんですあたし。雨のふ -
Posted by ブクログ
うっすらと怖い話。
出だしは冗長な印象が強く、ぐいぐい引き込まれる、という感じではないのだが、それを我慢して読んでいると、いつのまにか引き込まれていく、という初めての感覚を味わった。
特に典子と遼介が偶然から次々と犯罪を重ねていく部分は、ああ、こういうなしくずしってあるかも、と、妙なリアルさがあって怖かった。
実際には無いんだけど。
それと、章のタイトルだけ見直すと、たった4日間の物語なのに、凄く長い時間が経過したような錯覚に陥るのは、やはり内容が濃いから、だろうとおもう。
それにしても平凡な主婦と思わされていた典子の暴かれていく実像には驚かされる。
たいした伏線も無いのに、いきなり感を感