覚悟はしていたんですがやはり想像通り
なんか後味の宜しくない、ダークな人間関係を
主題に描く短編10作。ほとんどが団地という
やや特殊な閉鎖生活環境に於いての人間関係は
自分も知ってるだけに...さらに嫌悪感がタップリ。
こんな短い作品で、なんだか...妙にイヤーな
気分にさせてくれるのは湊かなえさん以上っす。
更に読むものを女性不信にさせてくれそうな
くらいに女性の怖い部分、粘着した部分、
残酷でドライな部分、狡い部分...を女性に
書かれると正直...男性からしたら凹みますw。
こあいよーw。