黒川伊保子の作品一覧
「黒川伊保子」の「夫のトリセツ」「妻のトリセツ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「黒川伊保子」の「夫のトリセツ」「妻のトリセツ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
娘のトリセツがさらっと読み終えられる量だったので、息子のトリセツも1時間もあれば読み終えるかなと思いきや、息子を持つ黒川さんの思いがびっしり書いてあった。
自分の息子に当てはめるとともに、自分の兄弟にもあてはめ、兄もそんな思考だったのだろうかと不思議に思った。
特に気になった言葉。
・母も惚れるいい男
・ミニカーに夢中は男の子、自分に夢中は女の子
・男の子には「ぼんやり」の時間が大事。外界か
脳を遮断し、脳を進化させるモードに入っている。
・神聖な責務を息子に与える
息子がもう少し大きくなってから再度読みたい。思春期の息子の子育てでこの本が助けてくれそうです。
Posted by ブクログ
父目線からの娘のトリセツ。
私自身は娘と同性なので理解できる部分が多かったので娘の性質については真新しいものに出会うというより納得するものが多かった。
でも私の父はこんなことを思っていたのかとそっちの発見だった。思えば自分の父も多くは語らないものの、ずっと自分の味方でいてくれるであろうという自信がある。不思議だ。
娘をいつまでも子どもだとは思わず、社会的事案を話すというのはいいなと思いました。
子どもって意外と見たニュースを覚えている。
とても読みやすく、あっという間に読み終わりました。
次は得体の知れない息子のトリセツを読みたいです。
◆自我のリストラ
「世界は、私だけのものじゃない