斜線堂有紀の作品一覧
「斜線堂有紀」の「メリーバッドエンド百合アンソロジー」「恋に至る病」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「斜線堂有紀」の「メリーバッドエンド百合アンソロジー」「恋に至る病」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
めっっっっっちゃ好き……
不滅がめちゃくちゃ好きだ〜って思いながら読んだら奈辺がそれはそれは良くて、回祭を読んで回樹が二度沁みました。
あとがきに回樹が百合SFとあったので、あちゃんと百合小説として受け取っていいんだ…!と思ったんだけど律が「生まれる子供が男だったらヤだな、」と溢した場面がもの凄く印象的で、それってかなりクソデカ感情として初露のことが好きなのではと胸を締め付けられたので純粋に百合として受け取っていいんだって喜べた。名前のついた関係性でなかったときに無闇に沸いたりできない?気がして…。
女性同士で付き合って子どものことを考えたときに、どのカップルも同じように思うわけではないけれど
Posted by ブクログ
こちらも一気読みした作品。
斜線堂有紀さん、阿津川辰海さんのお二人の競作。
館シリーズのような密室トリックは大好きなのに、空間把握能力が無さすぎて、阿津川さんの水層城の殺人は、完全に理解できたとは言いきれません。ただ、探偵としてこういう罪の暴き方もあるのかと驚きました。
中編だったこともあり、犯人も含めた登場人物の誰にも感情移入できず、物足りない感じがしたので長編で読みたかったです。
斜線堂有紀さんのありふれた眠りは、ミステリと言えばミステリだけど、素直になれない兄妹の関係性が、事件が起こることによって変わっていく様子が、とても切なく感じるお話だったように思います。
最後に2人がどうするのか