下村敦史の作品一覧
「下村敦史」の「ネタバレあり~双紋島の殺人~」「同姓同名」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「下村敦史」の「ネタバレあり~双紋島の殺人~」「同姓同名」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「どういうことですか?そんなことある?」
タイトルを見た時、そう思いました。
でも、読み進めるうちに思います。
「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵だなー。」
と。
「SHIKAGAWA社」が発売した電動自転車は、ブレーキに欠陥があり、それにより死者も出て、大きな社会現象となる。
多くの人々から糾弾される志賀川社長。
罪の意識に苛まれたのか、志賀川は社長室で首を吊っているのが発見される。
後日、密室の廃墟に集められた7人。
7人とも志賀川の死に関わる人物。
廃墟のスピーカーから指示が出る。
「志賀川は誰かに殺害された。志賀川を殺した犯人だけは命を助けよう。」
期限は4
Posted by ブクログ
面白かった!!
ひさしぶりに真面目に章ごとに考えながら読んだから読書メモそのままコピペで感想にします!!
~1
書き手が混乱する、「私」は誰?
これ三雲視点なのかな?が一番納得いく
三雲のメモをそのまま文にしたという体にするのかも?
「顔を覚えるのが苦手」で相貌失認とか考えたけど「忘れないように」でもしかしたら高次脳機能障害?
書けなくなった原因と過去の清算がどんな風に関係してくるのか
文体は非常に読みやすい
小難しい(他に言い方が思いつかなかった)文体は少なく情景や雰囲気がスムーズに頭の中で映像になる印象
~2
いやこれやっぱり三雲視点の三雲手記じゃないか?
山田一郎、昨今の作品だとど