そして誰かがいなくなる

そして誰かがいなくなる

1,012円 (税込)

5pt

何かが起こりそうな洋館を建てたいんだよ――。

大雪の日、ミステリー作家の御津島磨朱李が細部までこだわった新邸のお披露目会が行われた。
招かれたのは作家と編集者、文芸評論家、そして探偵。
雪に閉ざされた洋館で巻き起こる怪事件の真相とは?
前代未聞!著者の自邸を舞台にした衝撃のミステリー!

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    そして誰かがいなくなる
  • タイトルID
    2215216
  • ページ数
    360ページ
  • 電子版発売日
    2026年03月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    29MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

そして誰かがいなくなる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    館ミステリー。題名からアガサクリスティーのオマージュかな?と予想しながら読み進めました。全員が語り手で全員怪しい。ラストの種明かしは叙述トリックも含めて唸るものでした。探偵がしっかり謎解きをしますが、大事なのはそこじゃないんだ…。そしてこの館本当にあるの…?実際に建てる下村さん、本当にミステリを愛し

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入。
    内容もそして誰もいなくなったを意識されていた。
    構成もおもしろく誰が犯人なのかそわそわしながら読み進めることができた。

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    やや設定が難しい印象があり、読むのも難解に感じましたがミステリー好きには面白いのかなと思います。
    特にミステリーを読み慣れてる人にとっては楽しい仕掛けが沢山詰め込まれていて夢のようなシチュエーションだと思います。
    もう少しミステリー勉強したいなとこの小説を読んで思いました。

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    ミステリーの醍醐味ともいえるクローズドサークル
    怪しい言動、素敵な邸宅
    環境設定も良いし、話も良かった

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    騙し騙され?出てくる人々が加害者?被害者?
    誰も信じられない、事件の真相は?
    誰が何を仕掛けたのか?
    ラストのラストまで目が離せない

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    何かが起こりそうな洋館を建てたいんだよ。
    大雪の日、大作家・御津島磨朱李が細部までこだわった新築のお披露目会が催された。
    仕掛けに満ちた「館」で巻き起こる、怪事件の真相とは?


    世にも珍しい、著者の自宅を舞台にしたミステリ。
    この世には実に多くの小説家さんが存在していますが、ガチの自宅を舞台にして

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    はじめは全館空調や2×4工法、家具のことばかり話していて、これは一体どんな本なんだろうと不安になった。
    それがひとたび本編が始まると、よくこんなに色々と思いつくなというくらいトリック満載の館ミステリーだった。名探偵コナンを連想した。

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    実際のご自宅が舞台!
    何それすごい。なんだこの家。と、写真でも楽しめる。
    部屋や設備や家具なんかの説明が多めで少し気になる所ではあったけれど、とても面白い設定。

    視点がコロコロ入れ替わるのも、そういう事かー!と、後から思い返してみると、この時この人が、と気づく事が多くて、心地良い騙され感。

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    下村敦史『そして誰かがいなくなる』中公文庫。

    下村敦史の作品としては珍しくハズレのミステリー小説だった。

    巻頭に贅を凝らした邸宅の写真と建物の図面が掲載され、雨穴の『変な家』の香りもしたが、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』のパスティーシュのような作品だった。

    大雪の日、ミステリー

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者の自宅をそのまま舞台にしての作品

    ミステリらしく様々なギミックとトリック、意外な犯人と2転する解決と王道を往く素晴らしい作品だった
    惜しむらくは自慢も含んでいるのであろうが、館の内部の詳細説明がクドく、終始「〜調」のなどの説明が入るが、一般的な読者としては建築知識などがあるわけではないので、想

    0
    2026年06月01日

そして誰かがいなくなる の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    そして誰かがいなくなる
  • タイトルID
    2215216
  • ページ数
    360ページ
  • 電子版発売日
    2026年03月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    29MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

下村敦史 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す