サハラの薔薇
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サハラの薔薇

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作品内容

エジプトで発掘調査を行う考古学者・峰の乗るフランス行き飛行機が墜落。機内から脱出するとそこはサハラ砂漠だった。生き残った6名はオアシスを目指して沙漠を進み始めるが食料や進路を巡る争いが生じ!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年12月24日
紙の本の発売
2019年12月
サイズ(目安)
3MB

サハラの薔薇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    スケールが大きい読み応えがある冒険小説!まさに徹夜で読んでしまった一冊!砂漠、活劇、のみならず核、環境といった現代の社会問題をも絶妙に絡み合わせて重厚だが疾走感がある描写に脱帽です

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    Posted by ブクログ 2020年03月02日

    私の好きな小説のジャンルに『旅』と『砂漠』があり、こぬ二つにヒットする作品は決して決して多くありません。

    井上靖さんの敦煌、パウロコエーリョ氏のアルケミスト、村山由佳さんの遥かなる水の音などなど・・・

    読むたびに砂漠の過酷さとイスラム圏の幻想的な風景がまぶたの裏側に浮かんできます。

    本作品はア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    考古学者がフランスへの移動中に乗っていた飛行機が
    サハラ砂漠に墜落
    他数名の生存者あり
    そこに残るものとオアシスを求めて移動するもの
    そのあとは追うもの追われるものの展開など
    いろいろ盛り込まれています

    砂漠を何日も歩き続ける大変さって
    どんだけだろうなぁと

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    Posted by ブクログ 2020年02月21日

    この間、著者ほどフィールドの広い作家は稀ではないかと書いたが、今作は何と冒険小説。
    また、新しい分野を読者に提供してくれた。
    しかし、解説によると、著者は80年代の冒険小説の時代に生まれたから冒険小説の申し子といえるそうだ。
    舞台はサハラ砂漠、主人公は発掘調査を行う考古学者。
    この考古学者、発掘した...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月30日

    下村敦史『サハラの薔薇』角川文庫。

    サハラ砂漠を舞台にした冒険小説。砂漠や辺境の地を舞台にした冒険小説と言えば船戸与一を思い出すが、本作には船戸作品のような砂漠の匂いは感じられなかった。主人公の峰が発掘調査費を捻出するために発掘品を横流しするようなセコい考古学者という人物造詣が作品を台無しにしてい...続きを読む

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