ローカル線にての検索結果

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  • 阪急電車

    阪急電車

    小説・文芸
    4.4
    1巻550円 (税込)
    隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった……。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車――人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。観客動員90万人突破の大ヒット映画の原作がついに登場。
  • まっぷる 岩手 盛岡・花巻・平泉'26

    まっぷる 岩手 盛岡・花巻・平泉'26

    さまざまな旅のニーズに応える岩手県全域を紹介した観光ガイドブックです。定番人気の三大麺(盛岡冷麺・わんこそば・盛岡じゃじゃ麺)、世界遺産平泉、趣ある名湯・秘湯、自然豊かな高原から民話の町、三陸の絶景、海の幸、ローカル線の旅など岩手の観光スポットをしっかり掲載。広い岩手のまわりかた、楽しみ方がよくわかります。取り外して使えるプランニング用ドライブMAPも便利! ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 十津川班捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件

    十津川班捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件

    小説・文芸
    -
    1巻921円 (税込)
    [著者のことば] 時刻表を見ていると、飽きるということがない。オヤッと思うことや、これは何だろうという疑問が浮かび、小説を書く意欲がわいてくる。空想、妄想も膨らんでくる。 取材には、取材の楽しみがある。地方に行ったり、列車に乗ったりするのも好きだ。同じ土地に、2度目、3度目という場合もあるが、必ずといっていいほど、思いがけない、新しい発見や出会いが、待っている。 この2つが、私の、創作の源泉、といっても過言ではない。 この短編集は、ローカル線にまつわるミステリーを集めたものである。 山田線、指宿枕崎(いぶすきまくらざき)線、函館本線、箱根登山鉄道――― ローカル線が“事件”を呼ぶ! ルート、ダイヤ、駅舎…… 地方鉄道を利用した殺人 十津川警部は巧妙なトリックを見破れるか!? 前科2犯の荒木圭介が盛岡発・宮古行「快速リアス」の車中で毒殺された。直後、東京で起きたクラブママ殺しの容疑者として、10日以上前に検挙された男が、突然、事件当夜は荒木と飲んでいたと言い出した。 証言者はすでにこの世にいない。なぜこのタイミングでアリバイを主張したのか? 捜査を開始した十津川警部は、荒木がインターネットで列車を使う怪しげな仕事を引き受けていたことを知る。事件の鍵は岩手のローカル線にあるのか。 十津川は、荒木が乗車した13時51分発「快速リアス」に乗り込んだ……。 【収録作品】「宮古行「快速リアス」殺人事件」「小さな駅の大きな事件」「殺意の「函館本線」」「殺意を運ぶあじさい電車」 ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]
  • 一両列車のゆるり旅

    一両列車のゆるり旅

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻616円 (税込)
    夏の北アルプス、吹雪の日本海、里山の無人駅――超ローカル線の車窓をぼーっと眺め、昭和の名残漂う駅前旅館に泊まる旅。JR地方交通線「身延線・大糸線」「水郡線・只見線」「日田彦山線・久大本線・豊肥本線・肥薩線」「鳴門線・牟岐線・徳島線・予土線・内子線」「陸羽東線・陸羽西線・五能線・津軽線」「留萌本線・宗谷本線」のほか、台湾・韓国のローカル線と駅前宿の旅コラムも収録。
  • 男の隠れ家 特別編集 森を抜ける車窓、新緑の鉄道旅

    男の隠れ家 特別編集 森を抜ける車窓、新緑の鉄道旅

    雑誌
    -
    1,400円 (税込)
    鉄道×初夏の自然 忘れられない絶景に出会う 目次 森を抜ける、世界が変わる 森を抜ける車窓、新緑の鉄道旅 初夏を満喫する! ローカル線ひとり旅 特集1 鉄道写真家たちが見た初夏の鉄道 ノスタルジックな夏を探しに 山形鉄道フラワー長井線 千曲川とともに流れゆくローカル線 JR飯山線 新緑の絶景が連なる会津への旅 JR磐越西線 ほか 石炭の積み出しで栄えた港町・小樽へ JR函館本線 全面展望で満喫する九州の夏 JR久大本線 総延長600キロ超。山陰海岸を一貫する長大ローカル線 JR山陰本線 此処に鉄道在りて 次の一歩へ! のと鉄道 特集2 絶景! 美食! 非日常! 旅の目的は観光列車 夏、懐かしき駅舎の情景 男の隠れ家 特別編集 光に永遠を見た画家クロード・モネ 告知 特集3 線路の彼方へ 旅人たちが綴る思い出の鉄道旅行 哀しくも雄大な北のローカル線 今は無き小さな駅の思い出 運転手になりたかった子ども時代 ローカル線と前面展望運転手になりたかった子ども時代 ローカル線と前面展望 なぜしでかしてしまったか? 苛酷な季節の青森ローカル線旅 山陰の自然と田園風景の中を走る レトロな木造駅舎とSLに出会うローカル線の旅 温泉に猫、人情と酒に酔う 旅は一度きりの人生の縮図 新しいローカル線の旅 鉄道の未来を担う若き世代 厳選グッズ通販 男の隠れ家 SELECT SHOP 時空旅人 告知 TOKYO OUTDOOR SHOW 2026 告知 男の隠れ家ベストシリーズ/時空旅人ベストシリーズ 告知 定期購読キャンペーンのお知らせ 奥付 裏表紙

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  • 汽車旅12カ月

    汽車旅12カ月

    小説・文芸
    4.0
    1巻385円 (税込)
    数字が羅列してあるだけの無愛想な時刻表も、じっとながめていると、汽笛の音や線路の響きが聞えてくる。〈国鉄全線の完乗〉、〈最長片道切符の旅〉をなしとげ、無類の鉄道好きとして有名な著者が、バッグ片手にふらりとローカル線の旅に出た。――旅先で出会う珍しい風物、人情の機微、思わぬ新発見。四季折々に移りかわる旅の風情を、ユーモラスに爽やかに綴る、汽車の旅歳時記。
  • 出張ついでのローカル線
    値引きあり

    出張ついでのローカル線

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻407円 (税込)
    鉄道旅のエキスパート野田隆が、全国10都市から訪問可能な人気ローカル線の見どころ、効率的な移動方法、現地での楽しみ方を伝授する一冊。出張中のプラス3時間で、小旅行を満喫できる!
  • 鉄子の部屋

    鉄子の部屋

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線にトロッコ列車、青春18きっぷ、SL、街の保存車両、さらには駅のホームでの立ち飲みなどなど、テツ(♂)の殿方だけのお楽しみにさせておくんじゃもったいない! 鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集。『JR時刻表』『交通新聞』『鉄道ダイヤ情報』などでおなじみの交通新聞社が、満を持してお届けする、女子による女子のための鉄道エッセイ&ガイド本。※本書は2007年12月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • ナカスイ!海なし県の水産列車

    ナカスイ!海なし県の水産列車

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    強くなれ、自分! かけがえのない仲間のため。 学校が統廃合の危機に!? 水産高校のプライドと命運をかけた、グルメ列車大作戦! 大人気「ナカスイ!」シリーズ、卒業のフィナーレへ。 栃木県立那珂川水産高校(ナカスイ)3年の鈴木さくらは、進路に悩んでいた。志望する食品加工学科のある大学に、学力が全然足りないのだ。 さくらは可能性があるという推薦入試に挑もうと、学校での実績作りに精を出すことに。 そんなとき舌鋒鋭い政治系ユーチューバーが定員割れのナカスイを「無駄」と切り捨て、廃校論が再燃。さくらは、人のまばらなローカル線に揺られながら怒り狂うのだが、妙案を思いつく。生徒会発案で、「ナカスイ水産列車」を走らせよう!目玉料理はあの高級食材だ! ところが生徒会選挙にチョウザメの採卵、鉄道会社へのプレゼンに受験勉強と、課題は山積みで……。 走り出したら止まらない!進路に迷走? 料理に奮闘! 人気シリーズついに完結!!
  • 日本のローカル線 150年全史 その成り立ちから未来への展望まで

    日本のローカル線 150年全史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,024円 (税込)
    JR各社が「単独維持困難路線」を続々発表、 災害で運休中の路線が再開を断念…… なぜ建設され続けたのか? なぜ危機を迎えたのか? 公共交通機関研究の第一人者が、 超一級資料から読み解いた 「問題の本質」と「存続への処方箋」 ローカル線建設ブームから、 再生をめざす現状までを完全解説! 本書は、2023年というローカル鉄道に対する 政策が大きく変わる年にあたって、 明治時代、日本に鉄道が登場したころから現在までの ローカル線の歴史を一冊にまとめたものである。 ここ数年のコロナ禍で、路線バスや鉄道の旅客は減少し、 厳しい経営を余儀なくされている。 地方のローカル私鉄や第三セクター鉄道だけでなく、 JR各社も同様に旅客の減少が進んでしまった。 このような日本の現状のなかで、なお鉄道を維持すべきかという 大きな問題が問いかけられている。(本文より)

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  • 春ぴあ 首都圏版 2017

    春ぴあ 首都圏版 2017

    首都圏No.1季節情報誌「季節ぴあ」シリーズの2017“春”号が発売! 2月~5月の春シーズンの近場のおでかけ遊び情報を大特集。 お花見名所、桜まつり、街さんぽ、ローカル線の旅、絶景スポットなどなど。 首都圏の行楽イベントの開催日を収録したイベントカレンダー付き! ほか、東京ディズニーリゾート、新名所ニュースなど、この春をたっぷり楽しめる情報が満載♪ 目次 春NEWS イベントカレンダー わたせせいぞう特別企画 桜まつり&イベント パンのフェス チケットぴあご利用案内 桜の名所 おてがる春探訪 ローカル線の旅 おでかけレジャー インフォメーション① 東京ディズニーリゾート ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 春イベント 春の映画情報 色彩溢れる春絶景 とっておきの厳選宿 インフォメーション② 招待券&グッズ プレゼント おでかけスポット大特集 12星座西洋占星術 次号予告・奥付

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  • 宮脇俊三 電子全集1 「時刻表2万キロ/汽車旅12ヵ月」

    宮脇俊三 電子全集

    小説・文芸
    5.0
    1~23巻1,100円 (税込)
    鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。 『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不安もないではなかったが、作品の評価は高く、宮脇の描く鉄道紀行への原稿依頼は順調に続いていった。本書は、会社員として週末という限られた時間を使いローカル線に乗り続け、乗り残していた国鉄の路線が2700キロになったころに国鉄全線完乗を心に決め、その完乗までを綴った紀行文である。『時刻表2万キロ』刊行後その反響は大きく、順調に版を重ねていく。原稿依頼も着実に増え、同年雑誌『潮』に『汽車旅12ヵ月』の連載を始める。「私には故郷がない」で始まる1月から、季節によって印象の変わる旅の姿を鉄道旅行に力点を置いて歳時記風に綴った鉄道紀行が本書である。 付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点 【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと、付録の原稿が手書きのため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 旅鉄BOOKS 033 キハ40大百科

    旅鉄BOOKS 033 キハ40大百科

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線を支える“国鉄型気動車”の代名詞 日本各地のローカル線を支え続けてきた国鉄型気動車「キハ40」。全国で廃車が相次ぎ、その雄姿も貴重なものとなりつつあります。本書では、道南いさりび鉄道のキハ40形を、豊富な写真や図面とともに徹底解剖。ほか、今も乗れる現役キハ40系の「路線大全」や、『電車の顔図鑑』江口明男氏による「キハ40の顔図鑑」、キハ40・47・48形それぞれの特徴を解説した形式ガイドなどを掲載。今だから残しておきたい「キハ40」の魅力をぎゅっと詰めた一冊です 豊富な写真でキハ40形を徹底解剖 “タラコ色”をまとい、国鉄時代の面影を残す道南いさりび鉄道の「キハ40形1807」を徹底解剖。外観、連結器・スカート、内装、運転席、助士席、床下機器、台車まで、豊富な写真や新製時の図面などとともに解説します。 「キハ40」「キハ47」「キハ48」の3つの形式を分かりやすく解説 全国各地でローカライズされ、多彩な形式が登場したキハ40系。「キハ40」「キハ47」「キハ48」3つの形式を、車両写真やイラストで分かりやすく紹介します。 「キハ40」に乗れる路線を一挙掲載 現在も全国のローカル線で活躍するキハ40系。とはいえ、年々車両の引退が進んでおり、乗れるチャンスは今しかないかもしれない。そこで、今なら乗れる、今だからこそ乗っておきたい、キハ40系に乗れるJR路線を一挙紹介します。 「キハ40の顔図鑑」や観光列車リストなど新旧さまざまな車両が勢ぞろい 旅鉄BOOKS『電車の顔図鑑』でおなじみの江口明男氏による、現役車両から懐かしの車両まで、あらゆるキハ40の顔を集めた「キハ40の顔図鑑」や、観光列車として全国で活躍する車両など、個性豊かな「キハ40」の車両をさまざまなアプローチで紹介します。
  • 旅と鉄道 2021年増刊9月号 気動車の旅

    旅と鉄道 2021年増刊9月号 気動車の旅

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイブリッド車や蓄電池式電車の登場で、数を減らしているディーゼルカー。力強いディーゼルカーの加速音も、過去のものとなろうとしています。 この増刊号では、長いこと日本の気動車の主力エンジンとして活躍してきたDMH17機関を搭載する最後の車両グループとなった、小湊鐵道キハ200形を徹底取材。外観から内 装、運転室、エンジン、床下機器まで細かく写真と解説で見せます。 また、全国の非電化路線を紹介し、気動車だから楽しめる広い空、力強い加速音、そしてローカル線の風情をお伝えします。旅好きも、車両好きも楽しめる1冊です。
  • さかねとつむぎとキスキ線
    完結

    さかねとつむぎとキスキ線

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻980円 (税込)
    ローカル線の応援をマンガの形にしました! 中国山地を行く屈指のローカル線「木次線」の応援マンガ。某クラファンのリターン品として作成した描き下ろし単行本を一般向けに一部修正したものです。一両列車がスイッチバックを行き交う、そんな奥出雲の小駅を舞台に繰り広げられる三人の少女(そのうち一人は人外…??)の青春譚。現地取材も鉄道監修も念入りに行われた1コマ1コマからは、読むだけでも木次線の旅情が伝わってきますが、同時に現地に足を運びたい気持ちにさせること請け合いです。全駅ガイド付き。
  • 旅と鉄道 2012年 5月号 単行列車の魅力 鉄道ひとりぽっち

    旅と鉄道 2012年 5月号 単行列車の魅力 鉄道ひとりぽっち

    ビジネス・実用
    -
    1巻862円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、株式会社天夢人が発行した同名の雑誌を底本とし、電子書籍版として再編集したものです。 ※この電子書籍の掲載内容は、底本となる紙版雑誌掲載当時のもので、現在とは情報が異なる場合がございます。 【第1特集】鉄道ひとりぽっち 単行列車の魅力 旅人を乗せ、風景と一つになって、春の野山を単行列車が走る。ホッとした出会いとハッとした発見。ローカル線の時間は静かに流れる。「鉄道ひとりぽっち」の世界に遊ぼう。 【第2特集】伊豆・箱根鉄道さんぽ 海・山・湖、温泉・スパ、史跡、名勝…。伊豆・箱根は日本のすべてが凝縮した箱庭世界。 箱根登山鉄道、駿豆線、大雄山線、伊豆急行、御殿場線、東海道本線。魅力あふれる列車に乗って、日本有数のリゾートを満喫しよう。 【第3特集】震災から1年。東北の鉄道は今 元気な東北の鉄道が帰ってきた!今こそ東北の鉄道に乗ろう。東北の鉄道を愛そう。それが僕たちにできること。
  • インバウンド地方創生 真・観光立国へのシナリオ

    インバウンド地方創生 真・観光立国へのシナリオ

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    1980年に日本に入国した外国人は、わずか126万人でした。それが2014年に、1,415万人になりました。そして2015年には、約2,000万人になりそうです。この間、約16倍の増加です。2015年のクルーズ船による入国者数は、前年比2.4倍の100万人を記録しました。半数は、博多港からの入国者です。日本は、インバウンド後進国といわれてきましたが、入国者数だけでみれば、ついにインバウンド先進国の仲間入りです。  それでも、フランスの8,200万人(2013年)と比較すると、「まだまだ」という声も聞こえてきます。しかし、ちょっと待っていただきたいのです。フランスは、EUの中心に位置しており、ドイツ、スペイン、スイスから陸路で行けるのです。空路と水路による外国人観光客数受入数は、フランスといえども3,068万人なのです。  日本は、陸路でアクセスできない、珍しい先進国です。空港や港湾を活用しないかぎり、日本に来ることはできません。日本政府の新しいKPIである、2020年に訪日客数を4,000万人、2030年には6,000万人、さらにはデービット・アトキンソン氏の主張する2030年に8,200万人という壮大な目標を達成するためには、地方の空港、港湾を活用しなければなりません。千葉県から大阪までの東海道ベルト地帯に集中しているインバウンドを日本各地に誘客しなければ、さらなる高みを目指すことはできません。  インバウンドの増加は、無駄と揶揄されてきた地方の空港、港湾の本格的活用、本格的国際化のきっかけとなりつつあります。佐賀空港、静岡空港、茨城空港も国際便が増えつつあります。  もちろん、羽田空港、成田空港の容量増大も欠かせません。インバウンドには、観光客だけでなく、MICE(国際会議)への参加者や高度外国人人材、外国人ビジネスマンも含まれるからです。  日本の観光後進性は、インバウンド数の少なさではなく、欧米のテーマパークの誘致やマカオやシンガポールのIR誘致を観光戦略と考えてきたその思考様式、観光業における低生産性、日本のホテル、旅館、旅行業者、航空会社の国際競争力の弱さにあります。  インバウンド地方創生は、日本経済・社会のグローバル化、日本のGDPの底上げ、東京一極集中の抑制、地方経済の活性化、地方空港・港湾の黒字化、美しい景観の創出、ホテル、旅館の経営改善、空き家対策、観光業の労働生産性向上、離島の活性化、地方のローカル線の維持など、一石十二鳥になる妙策なのです。
  • 駅弁ひとり旅 ザ・ワールド 台湾+沖縄編
    完結

    駅弁ひとり旅 ザ・ワールド 台湾+沖縄編

    少年・青年マンガ
    3.7
    全1巻770円 (税込)
    日本一周鉄道の旅を終えた大介のもとに届いた一通の手紙。それは道中で知り合った双子の台湾人姉妹からの、台湾への招待状だった! 「台湾駅弁の研究」のためと妻の許しを得た大介は、沖縄を経て一人台湾へ。ローカル線の終着駅で木桶弁当を発見したり、世界有数の登山鉄道でご来光を拝んだり、台湾一の駅弁に舌鼓を打ったりと、感動と驚きが連続の台湾一周編!
  • SLばんえつ物語 撮影ガイド

    SLばんえつ物語 撮影ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第一弾は、全国で最も人気の高いローカル線のひとつである磐越西線で、SLの定期運行を実現している“SLばんえつ物語号”にスポットをあてる。山深く高低差のある新潟福島県境を、7両の客車を力強く牽引するC57 180号機の雄姿には、誰もが魅了されるに違いない。本書は、新潟(新津)・会津若松間の、昔懐かしい原風景の中を、四季を通じて疾走するSL列車の撮影ポイントとともにその魅力を紹介するものである。
  • OZmagazine TRIP 2024年4月号(春号)

    OZmagazine TRIP

    雑誌
    -
    500~700円 (税込)
    今年のオズマガジントリップ春号は、電車を大特集!なにかに追われる生活をしているように感じることがある現代は、とても便利で刺激に満ちた日々だけど、たまにはのんびりしたいというのが本音なのでは?いろいろな変化にさらされるこの時期だからこそ、春の週末に電車の旅へ読者をご案内したいと思います。カタンコトンと線路を走る音を聞きながら、移り変わり景色を眺めるひとときは、せわしない日常を忘れさせてくれるはずです メッセージ 目次 あの町、この町、絵になる町 OZmagazine TRIP×星野リゾート 女子旅CLIP 春の電車旅 長崎-佐賀 絶景列車とおいしいものめぐり 長野 美食と絶景の山のレストラン列車 COLUMN/駅に泊まろう! 千葉 ローカル線で行く海町グルメ旅 江ノ電・湘南さんぽ 泊まって楽しむ春の鎌倉 青森 りんご畑鉄道で沿線さんぽ PHOTO STORY 青森おさんぽBOOK 岩手 最新列車で行くおいしい岩手 COLUMN/最新&注目の列車 小湊鐡道ものがたり COLUMN/TRAIN NEWS&TOPICS PHOTO STORY 東京-栃木 新型スペーシアで行く春の日光 山あいの秘湯・川治温泉へ Premium travel letter タビノタネ AD 田中里奈のRINAs TRIP DIARY AD Travel item news AD 甲斐みのり さて、おやつにしますか AD PRESENT&INFORMATION シネマみたいな旅がしたい

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  • 男の隠れ家 特別編集 懐かしの鉄路を旅する 追憶のローカル線2020

    男の隠れ家 特別編集 懐かしの鉄路を旅する 追憶のローカル線2020

    今こそ、ノスタルジックなローカル線の旅をもう一度 目次 鉄道写真家 真島満秀 拝啓、旅先にて 懐かしの鉄路を旅する 追憶のローカル線2020 鉄路の先にある未来、そして過去 ローカル線ノスタルジー 【巻頭特集】祝全線運行再開 果てしない海を望み、走り続ける復興の象徴 三陸鉄道リアス線 【第一特集】いい旅、ローカル線  JR只見線  上田電鉄別所線  大井川鐵道本線・井川線  小湊鐵道小湊鉄道線  上信電鉄上信線  ひたちなか海浜鉄道湊線 乗っておきたい全国のローカル線50選 COLUMN 京都・大阪⇆出雲市を結ぶ 夢の特急 WEST EXPRESS 銀河 【第二特集】失われたローカル線  消えた鉄路と、鉄道の未来  JR三江線  JR江差線  JR岩泉線  高千穂鉄道高千穂線  十和田観光電鉄線 一部区間・路線廃止に負けず今も走り続けるローカル線 JR札沼線  JR石勝線  JR留萌本線  長野電鉄 COLUMN 行商列車の今昔物語 【第三特集】ノスタルジック路面電車散歩。  東京さくらトラム(都電荒川線)の歩み[東京都]  函館市電[北海道]  広島電鉄[広島県]  とさでん交通[高知県]  阪堺電気軌道[大阪府]  京福電気鉄道[京都府]  岡山電気軌道[岡山県]  長崎電気軌道[長崎県] 芳賀・宇都宮LRT事業 COLUMN 鉄道ジオラマの世界 男の隠れ家SELECT SHOP 日本の名城を訪ねて/時空旅人/サンエイ新書 告知 奥付 裏表紙

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  • 男の隠れ家 特別編集 ローカル線の旅 2016夏

    男の隠れ家 特別編集 ローカル線の旅 2016夏

    今すぐ出かけたくなる! 17路線 夏の鉄道旅 AD 目次 ローカル線 夏景色 ようこそ夢の鉄道ワールド!世界鉄道博2016開催 ローカル線の旅2016夏 JR宗谷本線 北海道 旭川駅~稚内駅 由利高原鉄道 秋田県 羽後本荘駅~矢島駅 JR左沢線 山形県 山形駅~左沢駅 JR内房線 千葉県 千葉駅~安房鴨川駅 道南いさりび鉄道 上毛電気鉄道 群馬県 中央前橋駅~西桐生駅 天竜浜名湖鉄道 静岡県 掛川駅~新所原駅 信楽高原鐵道 滋賀県 貴生川駅~信楽駅 一 度は乗りたい豪華列車 伊賀鉄道 三重県 伊賀上野駅~伊賀神戸駅 高松琴平電気鉄道 香川県 高松築港駅~琴電琴平駅 肥薩おれんじ鉄道 熊本県・鹿児島県 八代駅~川内駅 地酒と珍味を味わう“呑みテツ”日記 夏のローカル乗り継ぎの旅 奥の細道を往く JR陸羽東線・JR陸羽西線 海の幸とそばの旅 ひたちなか海浜鉄道・JR水郡線常陸太田線 琵琶湖一周の旅 JR湖西線・JR琵琶湖線 さようなら、寝台特急…在りし日の記憶 厳選鉄旅グッズ通販 時空旅人 告知 男の隠れ家 別冊「夏、山へ」告知 AD 奥付 裏表紙

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  • 大人の小旅行東海版2018-2019

    大人の小旅行東海版2018-2019

    ビジネス・実用
    -
    1巻611円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今歩きたい、旬な町へ。 絶景に出会う ドラマのロケ地へ 美食の旅 ローカル線に乗って 和に癒されたい 【CONTENTS】 *愛知 *岐阜 *三重 *静岡 *信州エリア *北陸エリア *関西エリア ・広域INDEXマップ ・東海の四季の絶景COLLECTION ・信州の四季の絶景COLLECTION ・北陸の四季の絶景COLLECTION ・関西の四季の絶景COLLECTION
  • おとなの鉄学007盲腸線データブック

    おとなの鉄学007 盲腸線データブック

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「盲腸線」とは、終点が他の鉄道と接続していない路線のことです。鉄道用語として正式に使用されているわけではありませんが、鉄道趣味の世界ではすっかり定着した感のある言葉です。たとえば山中に線路が行き止まりになっているような路線は、いかにも「盲腸線」のイメージですが、実際には大都会にも多く存在します。「他社への乗り入れ計画が二転三転して盲腸線になった」など、ちょっと訳アリな背景を知れば、ローカル線の終着駅とは一味違った趣を感じることもできます。 本書は、各路線の軌間・動力方式・起点・終点・開通年月日・概略を掲載した、盲腸線の魅力をデータで楽しめる一冊です。
  • 改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人

    改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人

    小説・文芸
    4.7
    1巻990円 (税込)
    山陰地方を走る六つのローカル線の駅に、解体された女性の遺体がバラバラに流れ着く。胴体部は大阪駅で発見されるが、首はついに見つからない。休暇で故郷を訪れていた警視庁捜査一課の吉敷竹史は偶然この犯罪に遭遇し、捜査に関わることに。犯人はいつ、どこで、どのように死体をばらまいたのか――。大胆な着想と精緻な論理が結実した伝説的トラベルミステリー作が完全版で甦る!
  • 各駅停車がローカル線を滅ぼす

    各駅停車がローカル線を滅ぼす

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    近年、ローカル線の衰退に歯止めをかけるため、各駅停車の増発や新駅の開設によって乗客を集める試みが各地でなされています。しかし、これは本当に正しい方法なのでしょうか。   どんなにきめ細かい集客を試みても、鉄道は自動車に敵いません。対抗するには、鉄道が特性を発揮できる拠点間の輸送を展開する以外になく、その際に各駅停車が邪魔になることは否定できないのです。 本書では、各地のローカル線を例に挙げながら、その再生を図るにあたって各駅停車がいかに有害であるかを検証していきます。
  • 観光列車が旅を変えた 地域を拓く鉄道チャレンジの軌跡

    観光列車が旅を変えた

    観光列車は戦前から運転され、都市部と海・山・湖やレジャー施設などを結び、今でも多くの乗客を輸送している。しかし近年は、乗ること自体が観光目的となる魅力的な列車が多数登場し、観光の新たなコンテンツとして人気を集めている。これらの列車には、事業者の地道な努力やさまざまなアイデアが活かされており、沿線地域の自治体や企業、住民が運行に協力するケースも増えている。本書は、観光列車の歴史を概観したあと、SLやトロッコ、グルメなど観光列車の代表的な事例を紹介するとともに、事業者と地元との連携にも注目。観光列車の進化形である「クルーズトレイン」の現状と展望についても考える。 堀内 重人(ほりうち しげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行う傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行う。主な著書(単著)に、『ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている』(双葉社)、『寝台列車再生論』(戎光祥出版)、『元気なローカル線のつくりかた』(学芸出版社)、『チャレンジする地方鉄道』(交通新聞社)、新幹線VS航空機』(東京堂出版)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年-20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ-』(クラッセ)などがある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会会員。
  • 「環島」 ぐるっと台湾一周の旅

    「環島」 ぐるっと台湾一周の旅

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環島は「島をぐるっと回る」ことです。 台湾をぐるっと回れば、台湾に対する固定観念が覆され、新しい台湾の発見につながるかもしれません。 この本は、私が昨年自転車で台湾を一周した8泊9日の環島体験を中心に、鉄道や車、バスなどを含め、日本のみなさんに、環島の楽しみ方を紹介するために書きました。たぶん、日本で初めての台湾環島をテーマにした本となるでしょう。 (本文より) 【本書の内容】 日本で定着した台湾ブーム。台湾旅行のリピーターが増殖するなかで、台湾旅行好きはよりディープで今までと異なる旅の方法にシフトしつつある。その中でも、近年台湾社会で幅広く楽しまれている、台湾をぐるっと一周回る「環島」(ホワンダオ)という旅のスタイルを現地でのカラー写真をふんだんに用いつつ提案する。 ●カラー写真で台湾各地のスポット&グルメも紹介! 必需品リスト付。 ●自転車で台湾を回ることの楽しさ、意義、出会った景色などを紹介。戦前に甲子園に出場した高校生たちを描いた映画「KANO」(永瀬正敏出演)の舞台となった嘉義、アートの先進都市・台中、グルメの都・台南、港町・高雄、など。 ●自転車だけでなく、日本統治時代の駅舎も残っているローカル線などを使った鉄道による「環島」、バスや自動車による「環島」も紹介。新しい台湾旅行のスタイル「環島」の決定版の本に。 ●台湾の五大名家「顔家」の後継者で、台湾と日本をつなぐ代表的人物の一人による、台湾の新しい旅行スタイル案内。
  • 橋梁のある風景 東北編

    橋梁のある風景 東北編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北エリアのローカル線には、絶景と呼ぶに相応しい、河川を跨ぐ橋梁がいくつもある。橋梁を渡る列車、そこには鉄道風景の魅力すべてが凝縮されている。本書は、その東北エリアの橋梁の旅を紹介するものである。
  • 京成線さんぽ

    京成線さんぽ

    京成線沿線紹介の決定版! 関東有数の大手私鉄でありながらローカル線の郷愁も持ち合わせる、そんな奥深い魅力を持つ京成線。その京成本線、押上線、金町線、千葉線、千原線の全駅を紹介! グルメもレトロも歴史も自然も……、わざわざ行きたい、首都圏東側の充実沿線の魅力を徹底的に掘り出した一冊です。
  • 厳選!全国ローカル線旅

    厳選!全国ローカル線旅

    ビジネス・実用
    -
    1巻786円 (税込)
    なんでもないことなのに、自然と気持ちがゆるんでくる、ローカル線にはそんな不思議な力があります。月刊『旅の手帖』の人気特集から厳選し、新しいローカル線の旅も加えた一冊。鉄道好きも、旅好きも、食いしん坊もみ~んなが満足できるものがいっぱい詰まっています。憧れの駅、観光列車、鉄道遺産、終着駅など、気になるテーマがあれば目的をもって旅に出てもいいし、何も決めず思いのままに散策するのもおすすめです。日常から離れて、ふとどこかに行きたいと思ったら、ローカル線に乗りに行ってみませんか?
  • こんなに違う通勤電車 関東、関西、全国、そして海外の通勤事情

    こんなに違う通勤電車

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    「通勤電車なんてどれも似たり寄ったりでしょ」と思い込んでいる方、いつもと違う路線や土地の通勤電車に乗ったことはあるだろうか? 自分の乗っている通勤電車がすべてだと思ったら大間違いだ。本書では路線、地域、そして国によって異なるさまざまな都市交通事情を紹介。正確な時刻、緻密なダイヤ、充実した設備と清潔さといった日本の鉄道の素晴らしさを再認識するとともに、それに相反するかのように過酷で複雑な通勤列車事情とその問題点をあぶり出し、海外の事例から日本が学ぶべき点、改善点を検証する。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。約50カ国の列車に乗車した。雑誌・書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆に関する執筆を行う。主な著書に『空港まで1時間は遠すぎる!? 』(交通新聞社)、『割引切符でめぐるローカル線の旅』『鉄道で楽しむアジアの旅』(以上、平凡社)、『ローカル線ひとり旅』(光文社)、『バスを良く知る基礎知識』(イカロス出版)など。
  • シニアになって、旅の空

    シニアになって、旅の空

    小説・文芸
    3.5
    1巻968円 (税込)
    シニアならではの旅の面白さがある。70年代の記憶を手繰り寄せながらの国内旅エッセイ。「青春18きっぷ」でローカル線に乗り、シルバーパスを使ってバスで東京を巡り、著者自身の「二十歳の原点」の地・京都に向かう。
  • 終着駅

    終着駅

    小説・文芸
    3.7
    1巻880円 (税込)
    デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。当連載を含む発掘作品で構成される、宮脇俊三最後の随筆集。あらゆる鉄路を最果てまで乗り尽くした著者が注いだ鉄道愛は、果てなくどこまでも続く。消えゆくローカル線の旅情を紡いだ「鉄道紀行文学の父」が届ける車窓の記憶。
  • 出張の帰途

    出張の帰途

    小説・文芸
    3.0
    1巻605円 (税込)
    出張の帰途、男はふと思い立ってローカル線に乗った。明日は休みなので、のんびり帰ればよかったのだ。しばらくして男は手帳を忘れたことに気づき、うろたえた。あわてて列車を降りたとたん、手帳を拾った若い女が近づいて来た。それが恐怖の始まりだった…。いつも通りの平穏な一日が、些細なきっかけからおぞましい恐怖の一日に変わるサスペンス傑作集! 誰にも覚えがある、非日常への恐れと憧れ。ふとしたことで異空間に入り込む瞬間を、達意の文章で描いた9編収録。

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  • しろまる最北日記 横浜から稚内へ就職したとある会社員の、愛すべき最果て移住生活

    しろまる最北日記

    少年・青年マンガ
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    「セイコーマート、神かよ!」「夏は朝3時台に日の出で体内時計狂いまくり」…。 横浜育ちで稚内に移住した著者がその実体験を綴る、 “カルチャーギャップ”“北海道あるある”が詰まった移住体験コミックが誕生! (主な内容) ・北海道では、なぜ片道100キロが近所に感じてしまうのか? ・ドライブは、鹿の飛び出し注意!ゴキブリ見たことない!北海道の愉快な動物事情 ・風が強い稚内では雪は真横から降る!北海道の冬の暮らしあるある ・最強ソウルフード「チャーメン」や、流氷見物はいかが? ・実際に住んで感じた、北海道ローカル線の過酷さ ・北海道の夏はさすがに暑い?それとも涼しい? 夏の終わりはストーブが必要に ほか
  • 震災と鉄道

    震災と鉄道

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    「早々に当日復旧を断念したJR東日本の決断は正しかったのか?」 「日本全国の海沿いの路線は、内陸に付け替えるべきか?」 「地元住民にとって、バスはローカル線の代替になりうるのか?」 「災害対策にならないリニア建設で誰が恩恵を受けるのか?」… シリーズ10万部突破の『鉄道ひとつばなし』(講談社)の著者が「震災」を語る。今、鉄道の視点から、現代日本を問う!
  • JR九州の光と影 日本のローカル線は再生できるのか

    JR九州の光と影 日本のローカル線は再生できるのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻997円 (税込)
    あの「優良企業」が不採算路線を発表… なぜ「格差」が生まれたのか? 上場達成の「光」とローカル線削減の「影」。その「矛盾」に迫る! 発足時2,695.1km→現在2,273.0km。さらに、大減便により住民の通勤、通学に大打撃! 多角経営は本業活性化につながらないのか? ■「企業」にとって、「公益」とは何か? 二〇一六年に上場を果たし、独創的な車両や観光列車が注目を集めるなど盤石な経営体制を構築したかに思われていたJR九州も、二〇一七年七月三一日に初めて路線別の利用状況(輸送密度、平均通過人員)を公表。そして二〇一八年三月一七日のダイヤ改正では実際にローカル線の運行本数が住民の生活に支障を来すほどの大減便となり、自治体からの反発で微修正を余儀なくされたのは記憶に新しい。本書では関連事業の隆盛や上場などJR九州の経営が成功した「光」の部分を紹介する一方で、ローカル線の「切り捨て」とも取れる「影」の部分の背景についても分析していく。 【目次】 はじめに 第1章 JR九州の光と影 第2章 数字で読み解くJR九州の経営 第3章 国鉄時代の九州の鉄道 第4章 JR九州の躍進――1987~1990年 第5章 総合サービス企業への変革――1991~1995年 第6章 激化する高速バスとの競合――1996~2000年 第7章 新幹線開業前夜の九州の鉄道――2001~2003年 第8章 新幹線の一部開業と「第二の創業」――2004~2006年 第9章 新幹線の全線開業と輸送体系の再構築――2007~2011年 第10章 上場へ向けた事業の再編――2012~2016年 第11章 株式上場でJR九州は何が変わったのか――2016~2018年 第12章 令和時代の鉄道事業はどうなるのか――2019~2021年 おわりに
  • ジャックポット

    ジャックポット

    ラノベ
    -
    1巻495円 (税込)
    「世界一のギャンブラーになる」という夢を叶えるため、長野の山奥から東京を目指す少年・俊平。彼は、相棒の雑種犬・ロンとともにローカル線の小さな駅で、ハイソな雰囲気をかもしだす少女・美空と出会う。軽い気持ちで人助けをしたはいいが、是非とも御礼を受け取ってほしいと懇願された。なんと美空は日本でも有数の大富豪・姫小路家のご令嬢だったのだ!  風変わりな主人公が、死んだ大詐欺師が隠したという九八七億円を巡る陰謀に巻き込まれる、アクション・コメディー。文庫版から大幅に加筆修正された改訂版。 ●藤原征矢(ふじわら・せいや) 1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。著書に『かたゆでマック』シリーズ、『クールフェイス』シリーズ(以上、朝日ソノラマ)、『電子恐慌』(ケイエスエス出版)、『ドル・ハンターズ』(祥伝社)、『鳴弦の巫女』(HJ文庫)など。小説の他、ゲーム・アニメ等の脚本も手がけ、また経済ライターとして別名で取材・執筆活動を行っている。
  • 城端線&氷見線 わが列車 わが鉄路

    城端線&氷見線 わが列車 わが鉄路

    高校生の通学や高齢者の外出の足として欠かせないローカル鉄道など地域公共交通の維持がいま、全国的な課題となっています。そうした中、明治時代から現在に至るまで、富山県西部の「背骨」の役割を果たしてきたJR城端線と氷見線を題材に、地域公共交通を「進化」させる手だてを探ったのが本書です。 2023年8月に宇都宮ライトレールが国内初の新設LRT(次世代型路面電車システム)として開業予定ですが、新設LRTなんて、うちの地域では無理…と考える人もいるかもしれません。しかし、LRTには、いろいろなカタチがあります。 ローカル線の活性化といえば、JR富山港線をLRT化した富山ライトレール(現・富山地方鉄道富山港線)が有名ですし、福井鉄道・えちぜん鉄道の直通運転にも大きなヒントが隠れています。そうした中、単線・非電化の城端線・氷見線を「持続可能で便利な鉄道」に「進化」させるのに最も適した方法は何か…という切り口のもと、低床型車両の導入だけにとどまらない「広義のLRT」に光を当てています。  路面電車と郊外の急行列車が同じ車両で運行する「トラムトレイン」、ダイヤを不定間隔からパターン化した際の効果、バスなど他の公共交通機関との連携、街づくりとの関係など、国内外の事例を引き合いに、鉄路と沿線の過去・現在・未来を見つめながら、地域の発展を考えるヒントを探っています。富山大学都市デザイン学部の都市・交通デザイン学科が監修し、城端線・氷見線の「近未来図」や、地方鉄道の「いま」をデータで伝える紙上講座「交通まちづくり教室」も掲載。電子版では、特典コラム「交通まちづくり 市民ネットワークで、地方から日本を元気に」を収録しています。
  • じょうばん線とわたし リターンズ 1
    無料あり

    じょうばん線とわたし リターンズ

    少女・女性マンガ
    3.0
    全13巻0~110円 (税込)
    ローカル線あるあるシリーズ!!大人気で一線を風靡した「じょうばん線とわたし」がリターンズとして復活!!じょうばん線は話し好きの多い電車も人間もクセのあるゆかいな路線。あなたの街のローカル線でも似たようなことがあるかも?
  • じょうばん線とわたし リターンズ【電子単行本】

    じょうばん線とわたし リターンズ【電子単行本】

    少女・女性マンガ
    -
    1巻880円 (税込)
    あの名作「じょうばん線とわたし」の続編が登場!! 迷客・酔客・珍客…じょうばん線には面白い乗客がいっぱい。ローカル線あるあるコミック!! 東京から茨城・福島を通って宮城まで走る常磐線。このローカル線には珍客がいっぱい。車内で見かける奇妙な人たちを細谷ちゃんが生温かい目で描写します!! あなたの街のローカル線でも同じようなことが起きているかも…!? ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または分冊配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または分冊配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
  • 瀬戸内暴走特急

    瀬戸内暴走特急

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    四国のローカル線で事件は起きた。宇和島発、宇和海8号に爆弾が仕掛けられたのだ。50キロより速度が落ちると爆発するという。 犯人の狙いもわからぬまま、宇和海8号は対向車をかわしながら爆走する。列車の燃料は次第に減っていき、しかも車内からは急病人が出て、乗客やJRはパニックになる。 果たして無事に列車を止めることはできるのか。全国民が息をつめて見守る中、事態はとんでもない展開を迎える……。スリルとサスペンスに満ちた社会派ノンストップエンターテイメント!
  • 空鉄 空撮鉄道旅情

    空鉄 空撮鉄道旅情

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『空鉄 諸国鉄道空撮記』の続編です。 ローカル線の特徴的な風景やランドマークとともに写し込まれた鉄道風景。 広く切り取られた風景には、その土地の地形や歴史をうかがい知ることができます。 古墳や古代都市、城、海外など、前作では掲載されなかったユニークなシチュエーションも多数掲載。 バラエティに富んだ、見ごたえ充分の一冊です。 第1章 空鉄的旅情 旅情誘う鉄路を追って(新幹線四季折々/春・夏・秋・冬) ローカル旅情(素朴な北限の私鉄 津軽鉄道 ほか) 第2章 躍動する煙 蒸気機関車のフォルム(C58-239、C61-20、D51-498 ほか) 第3章 望郷の鉄路 去った列車たち(札沼線 石狩月形~豊ヶ丘、石勝線夕張支線 夕張駅) 有終の美を飾った寝台列車(北斗星推進運転、トワイライトEXP.大阪発 ほか) こんな列車も去った 第4章 悠久の時を越えて 古墳(三国ヶ丘駅と大山古墳、奈良の古墳群) 古代都市(平城京宮と近鉄) 城(江戸城と東京駅、小田原城と小田原駅、高松城と琴電 ほか) 第5章 異国のかおり 鉄道発祥国の首都を撮る(ロンドン) 南欧の広軌鉄道とトラム(リスボン) 鉄道は貨物輸送が主流(シアトル)
  • 台湾、ローカル線、そして荷風

    台湾、ローカル線、そして荷風

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ローカル線で小さな町を訪ねること、老いてから夢中になった台湾で出会った人たちのこと、そして今も尽きせぬ荷風への思い……。独り迎えた老年の日々を綴る。2015~18年の日記。
  • 旅鉄BOOKS006 寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く 新装版

    旅鉄BOOKS006 寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く 新装版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『男はつらいよ』シリーズ(1969年~2019年)に登場する鉄道シーンを一挙紹介。 今や廃止されてしまった地方のローカル線や蒸気機関車、夜汽車など懐かしの鉄道シーンが『男はつらいよ』には数多く見られます。本書ではこれらのシーンを深掘りした鉄道ファンならではの映画の楽しみ方を提案します。また、寅さんが旅した町や、葛飾柴又など鉄道とともに作中に登場する舞台に実際に訪れた際の “寅さんの聖地”の様子も紹介しています。このほか、映画から学ぶ昭和の暮らしや、詩人で哲学者な旅人・寅さん流の人生論などを掲載。寅さん役である渥美清の生前に撮影された『男はつらいよ』48作品のあらすじや見どころなども紹介します。 ※本書は『旅と鉄道』2012年12月号増刊「寅さんの鉄道旅」の再編集版として2018年に刊行した「寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く」のカバーを変更したうえで、一部を再編集したものです。 【もくじ】 第1章 寅さんの人生論 第2章 寅さんの足跡をたどる旅 第3章 寅さんから学ぶ昭和 第4章 寅さんが乗った昭和の鉄道 第5章  『男はつらいよ』 全作品解説 第6章 寅さんデータファイル
  • 旅と鉄道 2020年増刊5月号 キハ40よ永遠に

    旅と鉄道 2020年増刊5月号 キハ40よ永遠に

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線の象徴、主役ともいうべき車両、普通列車として全国を走った国鉄型気動車キハ40系の廃車が加速しています。 2020年3月のダイヤ改正で、キハ40系の象徴的な絶景シーンのひとつであった、JR只見線、JR羽越本線、JR磐越西線から姿を消しました。 そこで、記憶に残るキハ40系が走った鉄道シーンと、まだ乗れる路線を特集する増刊号を発刊します。 キハ40形、キハ47形、キハ48形を形式ごとの図鑑で詳細ガイド。歴代カラーバリエーションもイラスト顔図鑑で、できるかぎり掲載します。 グラフ企画は、「ありがとうキハ40 只見線最後の1日」。 もちろん、今なおキハ40系が走る路線ガイドを充実紹介し、今のうちに乗っておきたい、この目に焼き付けておきたい車両として、キハ40系の世界を大特集しています。 ★キハ40形が走る景色を、もう見ることのできなくなったJR只見線の絶景をお届けします 巻頭では2020年3月13日がキハ40形のラストランとなったJR只見線をクローズアップ。 「只見線、最後の1日」、そして奥会津郷土写真家の星賢孝さんの写真による「やっぱり只見線には、キハ40がよく似合う」をお届けします。 年間300日以上も只見線を取り続けてきた、星さんの奇跡のカットの数々は必見です。 ★キハ40系が引退した、JR函館本線・JR羽越本線・JR磐越西線を走る雄姿も特集 JR只見線と同じく、この春でキハ40系の運行が終了した、JR函館本線(小樽~長万部間)、JR羽越本線、JR磐越西線の絶景シーンとキハ40系が走った軌跡を振り返っています。 ★キハ40系の車両のヒミツを徹底解剖 キハ40系の車両の特徴を、外観、連結器・スカート、内装、運転席、助士席、床下機器、台車と、細分化しつつとても詳しく紹介しています。 ★キハ40形、キハ47形、キハ48形の違いも分かりやすく解説しています 豊富な写真と、より違いが分かりやすくなる側面イラストを取り上げつつ、3つの形式の違いも丁寧に解説しています。 ★歴代のキハ40系のカラーを顔図鑑で紹介! 国鉄分割民営化の際に、JR旅客6社全社に承継された唯一の旅客車両となったキハ40系。 JR化後はJR各社のオリジナルカラーに加え、地域や路線ごとに、また観光列車に改造されたりして、多くのカラーが登場した。 その歴代カラーを『電車の顔図鑑』シリーズの電車の顔イラストで紹介しています。
  • 旅と鉄道2023年11月号 紅葉ローカル線

    旅と鉄道2023年11月号 紅葉ローカル線

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線の景色がもっとも美しい季節、秋がやってきます。山一面を鮮やかな赤、黄、茶に染め上げる紅葉が、車窓いっぱいに広がる光景を楽しむローカル線の旅へと出かけてみませんか? 季節ごとの美しいスポットを知り尽くした鉄道カメラマンにリサーチしたおすすめの紅葉路線ランキング、この秋を逃したらもう見ることのできない最後の紅葉路線、都市から気軽に行ける紅葉ローカル私鉄などの特集で、2023年秋におすすめの鉄道旅をお届けします。 【目次】 <旅鉄 Topics!> 令和の時代に新線がやってきた! 芳賀・宇都宮LRT開業 おかえり南阿蘇鉄道 熊本地震から7年、全線復旧! 日田彦山線BRT ひこぼしライン走り始める <大特集> ●紅葉ローカル線 ●ローカル線の紅葉が楽しい理由 ●鉄道カメラマンが選ぶ紅葉路線 BEST 10 ●この秋訪れたい紅葉路線 BEST 20 ●ありがとう! 根室本線 富良野~新得 最後の紅葉 ●北海道 紅葉路線の楽しみ方 ●2023年11月23日にラストラン! 「奥出雲おろち号」最後の秋 ●紅葉はトロッコ列車で楽しもう! 会津鉄道・お座トロ展望列車/わたらせ渓谷鐵道・トロッコわたらせ渓谷号/ 大井川鐵道・井川線トロッコ/嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車/ 黒部峡谷鉄道・トロッコ電車/南阿蘇鉄道・トロッコ列車「ゆうすげ号」 ●圧倒する美しさ 紅葉列車たち 赤沢森林鉄道/叡山電車 ●錦繍に染まった山を登る ケーブルカーで紅葉狩り ●都市から手軽に行ける紅葉のローカル私鉄 <そのほか特集> ●感動モノの紅葉がある! “秋”の秋田鉄道旅 ●「スペーシア X」をもっと楽しむアドバイス <連載企画> ●鉄道愛を語る 第二十六回 徳永ゆうき ●久住昌之の終着駅から旅さんぽ第24回 方南町駅(東京メトロ) ●アンドロイドのお姉さんSAORIのより道・のぞき見・駅ノート 8冊目 松尾寺駅 ●空から見た秘境駅 第14回 JR身延線 井出駅 ●NEWS 0 番線 ●世界の鉄道 途中下車の旅フランクフルト中央駅から 近郊電車でアシャッフェンブルクへ ●ネコと鉄道の風景 ねこと鉄道 肥薩線嘉例川駅  ●車内絵日記「文字好き」にはたまらない…! ひたちなか海浜鉄道 ●ひと目でわかる! JR 観光列車運行カレンダー ●私鉄・三セク 観光列車運行カレンダー ●鉄道マンたちの青春劇場 滝口忠雄 ●鉄道旅をもっと楽しく 情報トレイン ●私の好きな「デザイナーズステーション」ランキング
  • 旅と鉄道2023年増刊2月号 ローカル線がすべて分かる鉄道地図帳

    旅と鉄道2023年増刊2月号 ローカル線がすべて分かる鉄道地図帳

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道地図を読みながら楽しめる『旅と鉄道』増刊の人気シリーズの最新版が登場。JR線から地方私鉄まで、ページをめくっていくたびに日本全国のローカル線の風景と鉄道地図をあわせて楽しむことができる地図帳です。鉄道路線が強調された分かりやすい鉄道地図と、全国のローカル線の絶景写真を併せて掲載。これから鉄道旅の計画を立てるのにとても役立つ、保存版となる一冊です。 【目次】 <巻頭特集> ●ローカル線トピックス ●春夏秋冬の絶景 ●列車旅の醍醐味! ローカル線の絶景10選 ●旅情たっぷり! 全国の終着駅たち <エリア別で楽しむ鉄道地図&ローカル線情報> ●北海道 ●東北・上越 ●関東 ●中部・北陸 ●近畿・中国 ●四国 ●九州 <コラム> ●ノスタルジーあふれる 行ってみたい駅 東日本編・西日本編
  • 旅と鉄道2023年増刊6月号 北海道の鉄道旅2023

    旅と鉄道2023年増刊6月号 北海道の鉄道旅2023

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR留萌本線の一部区間の廃止を筆頭に、北海道のローカル線の今を紹介。JR留萌本線最後の1日、そして石北本線の特急として走ったキハ183系の雄姿をクローズアップ。そのほか、絶景ポイント中心に解説する全路線ガイド、全特急列車&観光列車ガイド、全駅駅舎図鑑などで北海道の鉄道情報を網羅。他にもお得きっぷ情報などで、北海道の鉄道旅をご案内します。 【目次】 北海道の鉄道路線図 北海道の絶景ココにあり! 石狩沼田~留萌間最後の1日 ありがとう留萌本線 さらば恵比島駅 特急「オホーツク」乗りくらべ 定期運行最終日のキハ183系と3日後のキハ283系 北海道の鉄旅TOPICS 22 北海道全路線絶景ガイド 函館本線/室蘭本線/千歳線/札沼線/日高本線/留萌本線 /宗谷本線/石北本線/富良野線/石勝線 /根室本線/釧網本線/道南いさりび鉄道/函館市電 /札幌市電 /札幌市営地下鉄 北海道全346駅 駅舎図鑑 函館本線/室蘭本線/日高本線/千歳線/石勝線/札沼線/留萌本線/根室本線/釧網本線/石北本線/富良野線/宗谷本線/北海道新幹線/道南いさりび鉄道  北海道の列車&車両図鑑 北海道を走る特急列車図鑑 THE ROYAL EXPRESSは2023年も北海道へ! 北海道を走る観光列車図鑑 北の大地を駆ける車両たち 北海道きっぷ&スポット旅ガイド お得きっぷで行くお得な旅ガイド 鉄道カメラマンに聞いた! オススメの鉄道スポット 鉄道カメラマンに聞いた! オススメの駅近グルメ 鉄道カメラマンに聞いた! オススメの駅弁ガイド 国鉄時代の北海道 廃止路線アーカイブス 北海道の廃線路線図 松前線/瀬棚線/胆振線/岩内線/歌志内線/深名線/羽幌線/名寄線/天北線/興浜北線/士幌線/広尾線/池北線/白糠線/標津線/湧網線
  • 旅と鉄道 2022年1月号 終着駅からバスの旅2022

    旅と鉄道 2022年1月号 終着駅からバスの旅2022

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その先に何があるのか、どんな旅があるのかとても気になる終着駅。車窓の風景を楽しみつつ辿り着いた終点となる駅から、そのままバスに乗り継いで、さらに先へと足をのばし てみる“鉄道+バス”の旅へと案内。ローカル線の旅とバスを合わせてプランニングすることで、鉄道だけでは辿り着くことのできなかった絶景や秘境の旅へといざないます。その ほかバス旅の楽しみ方の極意、全国の旅してみたい終着駅図鑑などを特集します。 ●バス旅入門2022 ●つくばエクスプレスつくば駅から筑波山の旅 ●えちぜん鉄道三国港駅、勝山駅ふたつの終着駅へ ●絶景路線で行く終着駅からバス旅プラン ●絵になる終着駅図鑑 ●鉄道愛を語るインタビュー 岡安章介(ななめ45°)
  • 旅と鉄道2022年増刊2月号 旅鉄厳選 日帰り鉄道旅

    旅と鉄道2022年増刊2月号 旅鉄厳選 日帰り鉄道旅

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市から1~2時間でアクセスできて日帰りでも充分楽しむことができる小さな旅を提案。プラン集をベースとして全国主要都市発の、全100プランを掲載します。「鉄道に乗って 歩 いて帰るだけでも、おいしく楽しい旅」をテーマに、車窓の風景の魅力、降りた崎からの敢行の魅力、おいしいご当地グルメの魅力と、3つの旅の魅力がつまった旅を提案します。 ●花爛漫 日帰りローカル線写真館 ●日帰りがちょうどいいローカル線の旅プラン ●日帰りで楽しめる観光列車図鑑 ●温泉直通列車で行く 日帰り温泉旅 ●駅近桜吹雪の名所 ●駅から歩く鉄さんぽ ●日帰り廃線さんぽ ●おすすめお得きっぷ
  • 旅と鉄道 2020年1月号 スゴイ駅

    旅と鉄道 2020年1月号 スゴイ駅

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『旅と鉄道』2020年1月号は「スゴイ駅」を特集 表紙とインタビューには東京駅と松井玲奈さんが登場しています。 表紙と巻頭インタビュー「鉄道愛を語る」、そして大特集「東京駅はスゴイ」のグラビアに女優・タレントの松井玲奈さんが登場。東京駅丸の内駅舎を前に素敵な姿を見せてくれました。メインルポでは私鉄最大のターミナルである阪急電鉄の大阪梅田駅から始まる「阪急電車でスゴイ駅めぐり」の旅へ。そのほか、夜景の美しい駅、明治時代のままの駅などを特集しています。また新連載に漫画家・漫画原作者の久住昌之さんによる「終着駅から旅さんぽ」がスタート。 ★松井玲奈さんの「鉄道愛を語る」×「東京駅がスゴイ」 巻頭インタビュー「鉄道愛を語る」にタレント・女優の松井玲奈さんが登場。鉄道を好きになったきっかけから、気になる列車の顔やデザインについてとことん語ってくれています。取材を行ったのは、105年の歴史を誇り、1万円札に描かれることも決まった東京駅丸の内駅舎。レンガ造りの趣あるターミナルを前に、「東京ステーションホテル」の客室やバーで、かわいらしい表情を見せてくれています。 ◆阪急電車の10のスゴイ駅をめぐる旅へ 10面9線の頭端式ホームが圧巻の私鉄最大のターミナル阪急電鉄大阪梅田駅をスタートして、ホーム幅の狭い駅、3線同時入線が見られる駅、御神木の生えた駅、昔のままの歴史を感じる駅、学生専用改札のある駅、昭和初期のコンクリートアーチが残る駅、次世代へ4階建てに生まれ変わる駅、高速バスと直結の駅など、全10のスゴイ駅をめぐります。 ◆歴史を感じさせるターミナルは、夜が美しい 大正初期から昭和初期にかけて建てられた当時のままを残す、東武鉄道浅草駅、阪神電気鉄道神戸三宮駅、南海電気鉄道難波駅、JR九州門司港駅と4つのターミナル駅を取材。その姿がもっとも美しく感じられる夜景の写真とともに、歴史を振り返ります。 ★新連載「久住昌之の終着駅から旅さんぽ」がスタート! 第1回はアルピコ交通新島々駅 漫画家で漫画「孤独のグルメ」の原作者の久住昌之さんによる新連載「久住昌之の終着駅から旅さんぽ」がスタート。ローカル線の終着駅からその先へと、気ままな旅をリズミカルに楽しくレポートしてくいます。第1回の旅は、長野県松本市を走るアルピコ交通上高地線の新島々駅から、かつての終着駅があった島々駅跡をめざします。
  • 地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる

    地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる

    《座して待つのか? 次の世代に何を残すのか? 公共交通維持のためにすべきことは何か》 ■日本に鉄道が開業して150年。いま、全国の鉄道は大きな岐路に立たされている。新型コロナ禍で巨額の赤字を計上した鉄道各社の経営は厳しく、都市部の黒字で運営を支えてきたローカル線の存廃問題は、もはや避けて通ることができない。人口減少が加速するなか、準備のないまま路線廃止となれば、地域への影響は計り知れない。 ■本書は、客観的な数字を踏まえた野村総合研究所の分析をベースに、どのローカル線を残すべきなのか、廃止する場合はどのような代替手段があるのか大胆に提示。困難な状況を直視し、利用者の利便性と効率性に配慮した新しいモビリティサービスによる代替案、さらには地域の生活インフラまでを視野に入れた持続可能な将来像を具体的に描く。 【目次】 第1章 感染症の流行から鉄道が得た教訓 第2章 ローカル線の誕生と生き残りの歴史 第3章 鉄道ネットワークの未来予測 第4章 どのような鉄道が残り、どのような鉄道が消えるのか 第5章 新しい地域交通のすがた 第6章 交通も含めた生活インフラの継承 第7章 経営目線から見た鉄道ビジネス
  • ツウになる! 鉄道の教本

    ツウになる! 鉄道の教本

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には世界に誇る新幹線から、通勤・通学で大量の人を運ぶ都市圏の列車、地方の人々の足となるローカル線の列車、さらには超豪華列車まで、さまざまな列車が運行されています。そしてそれを支える車両の技術、安全運行の技術もまた、世界に誇れるものです。本書はこの列車の基礎知識から仕組み、さらにはウンチクまでを網羅。本書を読めば鉄道ツウになること、間違いなしです!
  • 鉄道会社サバイバル トンネルの向こうの光を目指せ

    鉄道会社サバイバル トンネルの向こうの光を目指せ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,980円 (税込)
    コロナ禍、人口減、鉄道を襲ういくつもの苦難。 それでも、現場のハートは燃えている! 日本全国を「鉄」記者が自ら駆け回って集めた 現場の生の声を伝えます。 【はじめに】より抜粋  鉄道好きの1人としては、ローカル線はひなびていればいるほど旅情があると思う。自分が乗る時はガラガラで、のんびり酒でも飲みながら旅行できれば最高だ。  しかし、それは勝手な願望にすぎない。鉄道事業がビジネスである限り、立ちゆくはずがないからだ。「客がほとんど乗っていない列車に乗務するたびに、むなしくなるんです よ。自分の仕事は世の中の役に立っているのか、会社の先行きはどうなるのかって」。ローカル線の乗務経験があるという、あるJR社員に言われたこの一言が今も耳から離れない。  コロナ禍という未曽有の変化に直面し、もがき、苦しむ鉄道の現場を2年半取材し続けたルポルタージュだ。鉄道が担う公共交通という役割を残し、守ろうと奮闘する現場の人々の思いを感じ取っていただければ幸いだ。
  • 鉄道会社はどう生き残るか

    鉄道会社はどう生き残るか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    2020年からのコロナ禍によって、都市部でも地方でも、鉄道の通勤・通学需要や観光需要が激減し、鉄道会社の経営は大打撃を受けた。コロナ禍が終息しても、少子高齢化が続く限り、通勤・通学需要は減る一方だ。すでにローカル線の経営状況はかなり厳しく、バスへの転換も進んでいる。しかし、バスへの転換は、交通弱者の外出の機会を減らしたり、自家用車の利用を増やして環境への負荷が増えたりするなど、デメリットも多い。一方、成田・羽田・関空といった国際空港へのアクセス線の新設や西九州新幹線の開業、北海道新幹線や北陸新幹線の延伸、リニア中央新幹線の建設をはじめ、路線の新設・延伸の計画も数多くある。ローカル線はどうすれば維持できるのか? あらたな路線は日本経済の起爆剤となるのか? また、鉄道を活用したあらたなビジネスに、各社はどのように取り組んでいるのか? さまざまな視点から考える。
  • 鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行

    鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,705円 (税込)
    懐かしい昭和の鉄道旅がよみがえる! 標津線、湧網線、名寄本線など北海道廃線づくし、函館本線C62最後の勇姿、気仙沼から田老まで5つのローカル線でたどる三陸海岸「盲腸線」めぐり、木曾森林鉄道の面影を偲ぶ廃線跡、東京-博多「みずほ」列車食堂の24時間、内田百けんの足跡を追う山陰の旅など、昭和という時代に輝いた名物路線、名物列車を愛惜をこめて描いた力作。保存版。(2008年10月初版刊行)
  • 旅鉄BOOKS 031 鉄道マーク大図鑑

    旅鉄BOOKS 031 鉄道マーク大図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トレインマークを掲載する人気サイト「愛称別トレインマーク事典」を運営する松原一己氏がトレースした、約300点のトレインマークを集めたイラスト集です。新幹線の車両側面に見られるエンブレムをはじめ、JRの特急列車、豪華列車、観光列車、快速・普通列車、大手私鉄や中小私鉄のトレインマークのほか、すでに引退した国鉄やJRの車両の懐かしいトレインマークも掲載しています。本文では、車両・列車の概要や愛称の由来、トレインマークの見どころなども解説しており、列車やトレインマークデザインについての理解も深められます。 新幹線で見られるトレインマーク 新幹線は専用車両を使用し車種も少なかったため昔はトレインマークがほとんどありませんでしたが、新幹線網が広がるにつれて車種も増え、車両側面にロゴマークを貼り付けた車両が増えていきました。現役で活躍する新幹線のうち13車種で見られるトレインマークを掲載しています。 JR特急のトレインマーク 現在の特急車両で見られるLED式のヘッドマークや、各車両のロゴマークを中心に、車種ごとのトレインマークを紹介します。 豪華列車・イベント列車のトレインマーク クルーズトレインや観光列車など、近年人気の乗って楽しむ列車もヘッドマークやエンブレムなどを採用しています。 快速・普通列車のトレインマーク トレインマークというと特急列車や観光列車を連想してしまいがちですが、ローカル線や都市部の路線を走る普通列車や快速列車にもトレインマークが掲出されている車両が数多く見られます。JRの15線区で見られるトレインマークを紹介しています。 大手私鉄のトレイン 関東や関西の大手私鉄7社で見られるトレインマークを紹介しています。各社の看板列車ともいえる、趣向を凝らした特急や観光列車のトレインマークが見られます。 中小私鉄・第三セクター鉄道のトレインマーク 中小私鉄や第三セクター鉄道では、沿線の風景や名物、車両そのものをイメージしたトレインマークのほか、社紋やオリジナルキャラクターといった、さまざまなトレインマークが見られます。中小私鉄ならびに第三セクター鉄道のなかから13社で見られるトレインマークを紹介しています。 国鉄・JRで見られた懐かしのトレインマーク 第1~6章では、おもに現役車両を紹介してきましたが、この章ではすでに引退している急行列車や快速・普通列車、ジョイフルトレインなどの懐かしいトレインマークを紹介しています。
  • 鉄道ミステリ各駅停車 乗り鉄80年書き鉄40年をふりかえる

    鉄道ミステリ各駅停車

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    幹線鉄道の西村京太郎、ローカル線の辻真先……ミステリ評論家にそう評される、本格ミステリ作家クラブ会長であった筆者が、なんと、自身の作品の裏側をばらす?! 多数のペンネームを操り、伝説のテレビ番組の演出や人気アニメの脚本、そして鉄道ミステリ小説を生み出してきた筆者。古今東西、懐かしの路線や列車から、暴走の果てに作り上げてしまった妄想路線まで、筆者の軽妙な語り口とともにいざ、紙上の鉄道ミステリ旅行へ……。 辻 真先(つじまさき) 1932年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒。日本アニメ界を黎明期から支えた人物の一人。NHKに入社し、『バス通り裏』や『お笑い三人組』などの演出を担当する一方で、『鉄腕アトム』などの脚本を執筆。『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。2009年には牧薩次名義で発表した『完全恋愛』で第9回本格ミステリ大賞を受賞。『仮題・中学殺人事件』以来40年間書き続けた鉄道ミステリをはじめ著書多数。3代目本格ミステリ作家クラブ会長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 東海から行く電車旅

    東海から行く電車旅

    ビジネス・実用
    -
    1巻611円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 東海発、ローカル線&観光列車&特急列車で行く、日帰り&お泊り電車旅ガイド 車窓の風景を眺めながら、のんびりお出かけしませんか。 【CONTENTS】 ●巻頭特別インタビュー 松井怜奈 [テツ旅のすすめ] ●グルメな電車旅 ●絶景の電車旅 ●アートな電車旅 ●ローカル線の旅 ●観光地へさんぽ旅 etc...!
  • 東京ひとりさんぽ

    東京ひとりさんぽ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで歩きたい、東京の15エリアをガイド! 建物の造形美に目を奪われたり 路地裏でカフェを見つけたり。 ルートを固めず、気ままに歩く“ひとりさんぽ”だから 思いもよらない素敵な出会いが待っている。 ひとりだからこそ行きたい、 とっておきの東京へ出かけよう! -CONTENTS- ●千駄ヶ谷~北参道…話題の「ダガヤサンドウ」をぶらり ●吉祥寺~西荻窪…胸キュン必至 アニマルカフェの聖地巡礼 ●代々木上原~初台…センスが光る雑貨とおやつをハント! ●表参道~青山…名建築を探して、裏道を散策する ●神楽坂…ブックカフェ&バーでゆっくりしたい ●白金台~白金高輪…古民家&看板建築を見たい ●雑司が谷~早稲田…ローカル線に乗って手しごとにふれる ●六本木~麻布十番…ヘルシーな一日で体をリセットしたい ●上野~御徒町…シャンシャンに会ったらアート散策へ ●蔵前~浅草…もの作りの町でクリエイター雑貨を買いたい ●恵比寿…ひとりで行きたい大人のバー&バル ●三軒茶屋~豪徳寺…東急世田谷線沿いベーカリー探し ●神保町…個性的な古書店を巡りたい ●谷根千…日々に溶け込む手作り雑貨を求めて ●銀座~新富町…がんばった自分にプチ贅沢したい ●巻末 ●ひとりで入れる! カフェ・夜ごはん・バー カタログつき
  • 十津川警部捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件

    十津川警部捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件

    小説・文芸
    -
    1巻781円 (税込)
    ローカル線で起きた4つの不可解な殺人事件! 「仕事がほしい。危ないことでも引き受ける」 掲示板を通じて仕事を得た前科二犯の荒木圭介は、200万円の報酬欲しさに、指定された盛岡発の「快速リアス」に乗った。目的地の宮古駅に到着するという頃に、死んでいるのが発見されて……表題作をはじめ、北から南まで、十津川警部が真実を求めて奔走する、 極上のローカルミステリー全四編! 日本最南端の西大山駅のホームで警視庁捜査一課のベテラン刑事が射殺された。彼はなぜそこへ行ったのか。娘の証言から彼がある大きな仕事に関わっていることが分かり……(「小さな駅の大きな事件」) 元警視庁の刑事が、函館本線・渡島大野駅付近の線路際で死んでいたのを発見された。そのポケットにはなぜか上りの特急「おおとり」の切符が入っていて……(「殺意の『函館本線』」) 通勤のために箱根登山鉄道を利用している29歳のホテルマン。ある日、車内で声をかけられた男から相談を持ち掛けられるが、それは「姿を消した妹を探してほしい」というものだった……(「殺意を運ぶあじさい電車」)
  • ナミダ列車 1時間5分、君とたどる奇跡

    ナミダ列車 1時間5分、君とたどる奇跡

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    学校をサボってローカル線に乗車する早乙女いろはは、ひとりでのんびり電車旅をするはずが、対面式の座席の真向かいに座った自称ハルナという謎の男性に声を掛けられ、戸惑いを隠せない。そして、なぜか、いろはの隣に腰を下ろす乗客たちは皆、涙を流して降車してゆく――。終点までの1時間5分のあいだに、愛と想いが奇跡を呼ぶリアルファンタジー。
  • 乗ろうよ! ローカル線 貴重な資産を未来に伝えるために

    乗ろうよ! ローカル線

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    過疎化の進展やモータリゼーションの波に押され、廃止・縮小の歴史をたどってきたローカル線。しかし、なかには、街づくりの中核として位置づけられ、さまざまなアイデアによって話題を発信しつづけるミニ鉄道もある。本書では、鉄道を地域の歴史、社会、文化そのものととらえ、それぞれの地域における将来に向けた鉄道活用策を指南する。 浅井 康次(あさいこうじ) 大阪府出身。京都大卒業後、開銀(現:日本政策投資銀行)入行。本店営業部や支店などで多くの地方鉄道の融資や審査に携わる。調査部参事役、設備投資研究所主任研究員、審査役などを経て現在、内部監査役。「ローカル線に明日はあるか」で平成17年度交通図書賞受賞。18年「論説地方交通」上梓。19年度総務省「路面電車事業の活性化に関する調査研究会」委員。21年度(財)運輸政策研究機構公共交通支援センター顧問などを歴任。 現在、帝京大学経済学部教授。
  • 秘境駅跡探訪

    秘境駅跡探訪

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線の廃止や旅客数の減少、列車運行本数の削減など“秘境駅”を取り巻く環境は年々厳しくなっている。時刻表から姿を消した“秘境駅”は現在どうなっているのか?合理化でスイッチバックを解消した“秘境駅”の現状は?さまざまな事情で廃止された駅や信号場を取材!
  • ひとり遊びぞ 我はまされる

    ひとり遊びぞ 我はまされる

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,936円 (税込)
    ローカル線で小さな町を訪ねること、台湾の人たちのこと、そして尽きせぬ荷風への思い……。老年の日々を綴る日記。
  • 文春ムック 西村京太郎の推理世界

    文春ムック 西村京太郎の推理世界

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    西村京太郎の推理世界 空前絶後のベストセラー作家全軌跡! 追悼 レジェンドに贈る感謝とお別れの言葉 赤川次郎「0・1ミリの違い」 東野圭吾「小説家として」 特別対談 『殺しの双曲線』『名探偵が多すぎる』『華麗なる誘拐』…… 綾辻行人×有栖川有栖 「僕らの愛する西村作品ベスト5」 オール讀物推理小説新人賞受賞作全文掲載 歪んだ朝 歳月を経ても色あせない社会派推理小説が原点だった 第2回オール讀物推理小説新人賞決定発表 受賞のことば 「嬉しさでいっぱい」西村京太郎 選評 有馬頼義/高木彬光/水上勉/松本清張 随想 ベストセラー作家前夜 「推理小説新人賞」の頃 「瞼の師」長谷川伸 オール讀物傑作選 美談崩れ 一九六五年九月号 見舞の人 一九六七年三月号 夜行列車「日本海」の謎 一九八二年十二月号 事件の裏で 一九八三年七月号 座談会 「オール讀物」と推理小説の90年 北村薫×北上次郎×戸川安宣 作家同士で語り合った四方山秘話 山村美紗「事実は推理小説より奇なり」 佐野洋×三好徹 司会・大沢在昌 「ミステリー界の巨人たち」 阿川佐和子「唯一無二の同志兼恋人」 赤川次郎「ミステリーを書き続ける幸せ」 トラベルミステリーと歩み続けて 宮脇俊三「ミステリーはローカル線に乗って」 インタビュー 鉄道と小説を愛して 絶筆 「SL『やまぐち』号殺人事件」の日々 作家活動の歩み 家の履歴書 思い出アルバム 蒸気機関車と 文士とカメラ 妻への手紙 生涯647冊全著作リスト
  • プラスBUS004 終着駅からバスの旅

    プラスBUS004 終着駅からバスの旅

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バス・ジャパン編集長の加藤佳一氏が、終着駅からバスに乗り継ぐおすすめ旅を紹介。全国のローカル線の駅から二次交通としてバスのルートを追加、旅情豊かに移動を楽しむことを提案します。乗り継ぎの際のコツやバスターミナルの名物、あえて時間を取りたいバス停など、バスの達人だからこそ知る情報が満載です。 【目次】 第1章 終着駅からバスに乗ろう! 01 函館駅から戸井・恵山へ(JR函館本線→函館バス) 02 大湊駅から脇野沢・龍飛へ(JR大湊線→JRバス東北→今別町営バス→外ヶ浜町営バス) 03 間藤駅から足尾銅山・日光西町へ(わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線→日光市営バス→東武バス日光) 04 奥多摩駅から小河内・小菅へ(JR青梅線→西東京バス→富士急バス) 05 修善寺駅から土肥・松崎へ(伊豆箱根鉄道駿豆線→東海バス) ほか 第2章 バス旅ルートガイド 09 稚内駅から宗谷岬・ノシャップ岬へ(JR宗谷本線→宗谷バス) 10 根室駅から納沙布岬・花咲港へ(JR花咲線→根室交通) 11 鵡川駅から浦河町・襟裳岬へ(JR日高本線→道南バス→JR北海道バス→十勝バス) 12 男鹿駅から男鹿温泉・入道崎へ(JR男鹿線→男鹿市営バス) 13 気仙沼駅から大島・唐桑半島へ(JR大船渡線→気仙沼市民バス→ミヤコーバス) 14 飯坂温泉駅からもにわの湯・中野不動尊へ(福島交通飯坂線→福島交通) 15 常陸太田駅から鯨ヶ丘・里美へ(JR水郡線→茨城交通)  ほか 第3章 都内にもある終着駅 37 北綾瀬駅(東京メトロ千代田線) 38 大師前駅(東武鉄道大師線) 39 見沼代親水公園駅(日暮里・舎人ライナー) 40 西高島平駅(都営地下鉄三田線) 41 光が丘駅(都営地下鉄大江戸線) 42 豊島園駅(西武鉄道豊島線) ほか
  • 別冊旅の手帖 群馬 古き良き歴史と文化を紡いで巡る

    別冊旅の手帖 群馬

    本誌の特集では、世界文化遺産の富岡製糸場をはじめとした絹産業遺産や、織物で栄え、往時の面影を残す桐生、伊勢崎の町を探訪。伝統の織物技術を今に伝える方々の話を交えて、絹産業が地域や人々の暮らしに深くかかわっていたことを紹介しています。 草津、伊香保、みなかみ、四万など、全国的にも名高い温泉街は、まさに名湯揃い踏みで一挙紹介。温泉街の楽しみ方を観光協会の方々に聞いたコメント付きで、温泉はもちろん、情緒豊かな町並みも満喫できる内容です。 平野部から山間部まで長い期間楽しめる群馬の花の名所は、見頃の順に掲載しており、その移ろいも楽しめます。花を育て守り続ける方々には、見どころや意気込みを取材。華やかさを陰で支える話を聞けば、また違った花の見方ができて感動もひとしおです。 そのほか、SL列車やローカル線に乗って楽しむ沿線の旅、小麦の生産が盛んな土地柄が生んだうどんや焼きまんじゅうなどの粉食グルメを特集。エリア別ガイドでは各市町村の観光スポットを余すところなく掲載しています!
  • 別冊つり人シリーズ 雷魚Magazine

    別冊つり人シリーズ 雷魚Magazine

    CONTENTS 005 開幕告げる春の水しぶき 超激浅フィールドのポッパー劇場 渇水と雨の恩恵を受けた2日間 釣り人/高井主馬 写真&文◎伊藤巧 014 琴線に触れる風景 スネイクヘッド族が生きる自然界は、かくも過酷で美しい 写真&文◎新家邦紹 022 特集『My dear FROG』 歴戦のツワモノから出番待ちの新作まで エキスパートのスペシャルフロッグ拝見 043 冬眠するライギョと出会う 泥底で横たわる姿はまるで木片 春の訪れを感じて息を吹き返す 文◎高井主馬 写真◎伊藤巧 048 ローカル線で行く輪行ライギョ釣りの旅 魚との出会いを心に刻むために大層な荷物を抱えて電車に乗る 写真&文◎丸山洋行 056 極上のファーフロッグ 見た目のかわいさを優先したモフモフシッポのチューニング 写真&文◎高井主馬 057 秋のライギョは気難しい 最初のアタックを獲る縦浮きフロッグが活躍 釣り人/山中康嗣 写真&文◎伊藤巧 067 特別企画『オフシーズンの過ごし方』 ライギョの冬眠中に熱くなれる 琴線に触れる釣趣抜群の魚たち 080 For Beginner チューニングの勘どころ 使いどころをイメージして表情豊かなフロッグを作ろう 084 For Beginner アトラクター考察 使い方が多用なブレードとナチュラルが売りのファー 086 冬眠は睡眠にあらず 空気呼吸が欠かせないライギョの冬眠を考える 文◎大東たくじ 088 新家邦紹×野口雅司 『ライギョ専用リール』の正体と“未来”について語ろう 写真&文◎潟山さくら 094 Memorial Fish1 忘れえぬ出会い、忘れえぬ日々 103 アンバサダー本気の分解清掃 驚きのビフォーアフター 実演/山中康嗣 112 歩く魚は何処へ向かう 陸上の移動にヒレを利用する魚としない魚 文◎大東たくじ 114 ライギョ釣りとこだわりの道具たち エキスパートのお気に入り 重宝する場面使い方を解説 121 初めてのアンバサダーチューニング サードパーティーの交換用パーツで実践 実演/友森茂 撮影◎伊藤巧 128 アンバサダー日常メンテナンス ライギョ釣りから戻ったら内部を乾かして掃除&注油 実演/山中康嗣

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  • まるごとぜんぶ四日市の本

    まるごとぜんぶ四日市の本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 古くから宿場町として賑わいを見せ、近代では工業都市として発展してきた四日市の歴史と伝統を踏まえ、「食文化」「歴史・伝統文化」「街風景」「レジャー・自然」「農業・産業」など、現在の四日市市の姿を全方位から取り上げ、まるごと一冊四日市の魅力を余すところなく詰め込んだMOOKが登場!意外と知らなかった四日市の魅力を再発見できる地元LOVE本の決定版です。 ※本誌は「四日市観光・シティプロモーション協議会」の協力のもと制作しました。 【 掲載内容 】 序章 四日市の歴史 第1章 四日市の「食」 四日市の名店/四日市のご当地グルメ!とんてき/四日市っ子のソウルフード/変らない町のパン屋さん/レトロな和洋菓子店のかき氷/四日市6つの酒蔵へ/こだわりの逸品/まぐろとヒモノのパラダイス 第2章 四日市の「歴史・伝統文化」 四日市まつり/鳥出神社の鯨船行事/久留倍官衙遺跡公園 みどころ案内 第3章 四日市の「街風景」 開港123年「四日市港」とともに/工場夜景/旧四日市港フォトウォーク/レトロに浸るローカル線のたび/街の歴史を物語る近代建築を訪ねて 第4章 四日市の「レジャー・自然」 休日ドコイク?おでかけガイド/次代に継承したい四日市7景 第5章 四日市の「農業・産業」 お茶の郷、水沢へ/畜産業を知る/四日市万古焼/日永うちわ 森智広 四日市市長INTERVIEW
  • みんなが知りたい!鉄道のすべて この一冊でしっかりわかる
    完結

    みんなが知りたい!鉄道のすべて この一冊でしっかりわかる

    ビジネス・実用
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    全1巻1,793円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真&イラストのビジュアル解説。 ★ スピードと安全を両立させる技術と設備。 ★ 過密ダイヤを実現する運行システム。 ★ 誰もが利用しやすい駅のしくみ。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 鉄道の歴史 *01 機関車のはじまり *02 日本の鉄道のはじまり *03 東京―神戸間を結ぶ東海道本線 ・・・など全8項目 *CHECK! 鉄道事業者1種2種3種の違い ☆第2章 鉄道の設備 *09 蒸気機関のしくみ *10 ディーゼルエンジンのしくみ *11 新しい動力で動く鉄道 ・・・など全8項目 *CHECK! ダイヤグラムって何… ☆第3章 新幹線が走る *17 新幹線の歴史 スピードと安全の列車 *18 新幹線が速く走る技術とは *19 九州、山陽新幹線 西へ延びる線路 ・・・など全6項目 *CHECK! 山登りをする列車 ☆第4章 都市生活と鉄道 *23 新交通システム 自動車にかわるもの *24 いろいろな新交通システム *25 新しい交通システムの種類 ・・・など全5項目 *CHECK! 始発の運転士 ☆第5章 ローカル *28 国鉄民営化と第三セクター鉄道 *29 必要なのになくなるローカル線 *30 全国有名ローカル線の紹介 ・・・など全4項目 *CHECK! 禁煙車 ☆第6章 長距離鉄道 *32 進化する寝台列車 安全と快適 *33 荷物を運ぶ 貨物列車の移りかわり *34 鉄道貨物の問題点とこれから ・・・全3項目 *CHECK! ゲージの規格 ☆第7章 いろいろな列車 *35 蒸気機関車 日本で作られた機関車 *36 特殊機関車 働き者の機関車たち *37 ディーゼル機関車 蒸気機関車の後に活躍 ・・・など全7項目 *CHECK! 貨物のライバル ☆第8章 鉄道博物館 *42 鉄道がわかる場所 記念館、博物館 ・・・全1項目 ☆第9章 鉄道の安全を守る *43 鉄道の運転士になるには… *44 ブレーキの種類 *45 安全な鉄道のための対策 ・・・全3項目 ※ 本書は2008年発行の 「みんなが知りたい!鉄道のことがわかる本」 を元に加筆・修正を行った新版です。
  • もにゅキャラ巡礼

    もにゅキャラ巡礼

    モニュメント+キャラクター=もにゅキャラ! アニメ『君の名は。』の舞台となったローカル線の駅にファンが大挙して訪れるなど社会現象化し、2016年の「新語・流行語大賞」トップテン入りした「聖地巡礼」。そんなマンガやアニメの「聖地」に近年、キャラクター銅像が設置される例が増えています。 本書は、そういった全国各地のキャラクター銅像=もにゅキャラ(モニュメント+キャラクター)を巡り、その由来や見どころを解説。マンガ&アニメ×アート×街歩きの要素を盛り込んだ、おそらく世界初の[もにゅキャラ巡礼ガイド]です。 取材したエリアは北海道から九州まで26か所、登場するキャラクターは、アトム、ガンダム、メーテル&鉄郎、矢吹丈、両津勘吉、大空翼、山田太郎、江戸川コナン、鬼太郎、仮面ライダー、ドラえもん、喪黒福造、サザエさん、鉄人28号、ケンシロウほか多数。それらを美術評論家・楠見清氏とマンガ解説者・南信長氏が、対談形式で楽しく紹介します。 ※本書に記載されている情報は、この書籍が刊行された2017年3月時点に基づくものです。
  • ゆる鉄絶景100 中井精也写真集

    ゆる鉄絶景100 中井精也写真集

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻3,564円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ゆる鉄」写真家・中井精也さんの集大成。 写真家の中井精也さんは、鉄道がもつ旅情や、ローカル線で感じるゆるい空気感を捉えた鉄道写真の新しいジャンル「ゆる鉄」を生み出しました。毎日1枚ずつ、撮影した鉄道写真を投稿する自身のブログ「1日1鉄!」が2024年4月に20周年を迎えるのを記念し、「ゆる鉄ワールド」の集大成となる本書を発売します。今回、中井さんが悩みに悩んで選んだ、北海道から沖縄まで47都道府県で撮影した100点には、本書のために撮り下ろした最新の作品も含まれています。朝日で赤く染まった富士山の麓を疾走する東海道新幹線、厳冬期の雪景色のなか鉄橋をゆっくり渡る只見線の列車、夏空の下で紺青の瀬戸内海を望む無人駅の下灘駅など、いずれも珠玉の鉄道絶景ばかり。そしてどの作品も、その場所の四季の彩りや光と影の変化を知り尽くした、中井さんにしか撮ることのできない1枚です。それぞれの写真の撮影時のエピソードや風景の解説を巻末に掲載。ページをめくるごとに、列車の旅に出かけたくなる作品が満載です。 (底本 2024年4月発売作品) ※この作品はカラーです。
  • ローカル線で温泉ひとりたび

    ローカル線で温泉ひとりたび

    少女・女性マンガ
    3.9
    1巻1,210円 (税込)
    全国各地のローカル線に乗って、道後温泉や修善寺温泉、下呂温泉など、18の秘湯・名湯をまわります!たかぎさんの旅にはかかせないグルメの要素もたっぷりお届けします。
  • ローカル線ひとり旅

    ローカル線ひとり旅

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻748円 (税込)
    ローカル線に乗って、のんびり旅情あふれる旅がしたいなら、ちょっとした「コツ」がいる。地方路線にも味気ないロングシート車両が走っているし、有名なローカル線ほど観光客だらけでガッカリすることも多いからだ。時刻表の行間を読む、バスやフェリーを組み合わせる、お得なパスを使いこなす……。汽車旅を楽しむための“極意”を紹介する。
  • ローカル線を消し去ってもいいのか?10分で読めるシリーズ

    ローカル線を消し去ってもいいのか?

    ビジネス・実用
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    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 JR北海道が営業区間の約半分を自社単独で維持できないとして地元の地方自治体と路線のあり方を協議する考えを示した。仮に維持困難区間のすべてが廃止されたとすれば、道北や道東では旭川市、帯広市と札幌市を結ぶ路線以外、すべてが消え、広大な鉄道空白地帯が広がることになる。だが、日本は人口減少時代に突入した。ローカル線の経営が苦しいのはJR北海道に限らない。JR四国もほとんどの路線が赤字を垂れ流すだけの厳しい経営状態。地方の第三セクター鉄道も同様の状況だ。どの鉄道会社も必死に経費削減を進め、観光列車やイベント列車で収入アップに努めているが、そんな経営努力を吹き飛ばすほどの勢いで沿線の人口が減少している。このままでは大都市圏を除くあらゆる地方から鉄道が消えてしまいかねない。鉄道は雪でも運休になりにくく、高齢化社会の進行とともに増え続ける交通弱者にとってかけがえのない生活の足だ。ローカル線をどうにかして次の世代に残す方法はないのだろうか。全国を歩いて考えてみた。 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。徳島県在住。

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