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-戦艦大和には我が家にも無いクーラーがあった!アイス、サイダー、伊勢エビカレー…意外にもゴージャスな戦艦ライフとは?(注:大和と武蔵に限ります。)ネットで累計43万アクセスを突破した「働く日本のおふね」が軍艦、海軍あるあるマンガになりました!4コマ編では様々な艦の小話を。ショートストーリー編は、艦の視点から第二次世界大戦を描き出す!これを読めば、アナタもきっと歴史が好きになる★
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5.0【艦(ふね)は、カッコイイ。】これは艦の視点から見る、近代史。 ――激動の時代に生まれた“彼等”を擬人化という全く新たな視点から描き出す、語られる事のなかった物語。戦い、傷付き、そして沈んでいった彼等がもし、人だったら――…。感情という生命を得て、一体彼等の瞳には何が映るのか。熱く滾る艦たちの想いを最後の瞬間まで、見届けて欲しい。 ゆかいな仲間たちで楽しくハッピーにお届けする4コマ編や単行本でしか読めない描き下ろしストーリーも収録!!
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3.8慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
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4.5栄光から敗北まで、その全軌跡! 日清戦争の勝利から太平洋戦争の敗北まで半世紀。いわば50年戦争であった。 太平洋戦争の開戦決意と敗北の原因は日露戦争の華々しい勝利を遠因とした面が大きく、 日露戦争の勝利の要因は、日清戦争の苦悩の勝利から得た教訓に学んだことにあったのだ。 海軍の艦艇設計思想と戦略思想を踏まえ、海戦図を基にして、 日露戦争の「完全勝利」の内実をはじめ、帝国海軍の戦いを総検証! 海軍研究の第一人者が徹底解説。海からみた大日本帝国の興亡史!! ■丁字戦法への信頼は日本海海戦前に失われ、極秘の奇襲作戦が作られていた ■東郷ターンは無理なもので、丁字戦法も使われなかった ■日露戦争の完全勝利は薄氷を踏むものだった ■山本権兵衛の存在が日清戦争の両国海軍の明暗をわけた ■「高陞号」を撃沈した東郷平八郎や日本海軍への批判は、当時からいくつも存在していた ■水雷艇を集中使用して港内の敵艦を攻撃する作戦は日本海軍の威海衛夜襲が最初だった ■ミッドウェーの敗戦がもたらした深刻な問題は人事異動の不実施にこそある ■太平洋戦争の魚雷戦の失敗は「酸素魚雷の性能が良すぎたため」 ■大和・武蔵はわずかな被弾で重要な戦闘力を損なう技術上の欠陥があった ※本書は2010年12月に小社より刊行された『海戦からみた日露戦争』、11年5月刊『海戦からみた日清戦争』、同年11月刊『海戦からみた太平洋戦争』を合本にし、改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新版まえがき 第一部 海戦からみた日露戦争 第一章 海軍戦略思想はいかに生まれたか ほか 第二部 海戦からみた日清戦争 第一章 幕末の海軍建設と近代日本 ほか 第三部 海戦からみた太平洋戦争 第一章 真珠湾攻撃と山本五十六の真意 ほか
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4.5太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。
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3.8日本海軍とは、いかなる歴史をたどった組織であったのか。東郷平八郎、秋山真之、山本権兵衛、山本五十六、角田覚治ら、海軍史にその名を刻む名提督・名参謀の真実の姿とは。そして、戦史に残る、数々の名勝負・名場面は、どのような人々の決断によって、展開されていったのか……。本書では、勝海舟による創始から、日清・日露戦争の勝利によって、日本を世界の第一級国に押し上げた、“栄光の明治時代”、軍縮条約に対する意見の衝突によって、次第に組織に歪みを生じてゆく、“苦悩の大正時代”、そして、開戦反対派の努力もむなしく、太平洋戦争に参戦、あげくの果ての徹底的敗北により、組織解体に陥る、“悲劇の昭和時代”にいたるまで、波瀾に満ちた、日本海軍の興亡史を、代表的人物の言動を中心にしながら、ドラマチックに描き上げてゆく。「海軍に厳しい海軍ファン」である著者の目が、海軍の功罪をあます所なく示してくれる、海軍ファン必携の書。
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4.0
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3.0ゼロ戦、戦艦「大和」、日本海海戦、山本五十六、真珠湾攻撃、太平洋戦争……。戦史や近現代史に詳しくない人でも、映画やテレビで誰もが知っている言葉ではないだろうか? 共通する要素は、もちろん「日本海軍」である。明治維新とともに誕生し、太平洋戦争に敗れて消滅。およそ80年の短い歴史であったが、四方を海に囲まれた島国日本にとって、海軍の建設はまさに近代国家としての生き残りを賭けた一大プロジェクトだった――。本書は、そんな日本海軍の“創成期”にスポットを当てつつ、時代と海軍を大きく動かした提督たちや戦闘、組織制度を分かりやすく解説しながら、終焉までの航跡を追った入門書である。世界史に燦然と輝く日本海海戦での勝利、欧米列強との建艦競争と「八八艦隊」、日独伊三国同盟をめぐる海軍内での衝突、日本の運命を決した山本五十六の真珠湾攻撃、そして終戦と解隊など、日本海軍の歴史には“熱いドラマ”が溢れている!
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-『繁栄は通過する』松下幸之助の危惧は的中し日本は衰退への端に。夢を託された政経塾2期生の悔恨の思い。 1980年、84歳の松下幸之助は私塾を開き国づくりの思いを託す。日本礼讃の罠からの奈落のゆでガエル30年、危惧は的中。今COVID-19が世界をリセットする。①『竈に煙が戻るまで』所得税減税、②透明・可視化される生産性の高いデジタル民主主義、③地球規模のインフラ・データ活用産業振興、④つながりの世界経済を魅了する都市づくり、⑤セーフティーネット化した学校現場の活用強化で多様な人材育成、など国内外に知見を求め衆知を集めて日本再生を図り未来を次世代に託す。著者は直接薫陶を受けた松下政経塾第2期生。 【目次】 希望をつなぐ「日本改造試案」目次(抜粋) 序章 COVID-19禍は日本のチャンス 〇陰謀説から天譴説まで 〇資本主義経済の流れは変わらない ほか Ⅰ.やることは決まっている 行財政改革、インフラ投資と産業振興、人材育成 Ⅱ.所得税減税の提案 〇竈(かまど)に煙が戻るまで 〇松下幸之助の無税国家論 〇リリース&フィードバック ほか Ⅲ.インフラ投資と産業振興 〇宇沢弘文の慧眼「社会的共通資本」 〇中国の台頭 〇覇権争いはどこまでも ほか Ⅳ.人材育成 一気に「1945年に戻った」2020年 〇「コロナ世代」と呼ばせない 〇セーフテイネット化する学校 〇学び直しは当たり前に ほか 【著者】 高橋秀明 1956年埼玉県生まれ。埼玉県立浦和高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業の後財団法人松下政経塾第2期生。株式会社バンダイ勤務を経て参議院参事・議長秘書、埼玉県知事特別秘書、松下政経塾政経研究所研究員、日本BS放送社長室長を務める。現在一般財団法人日本おもちゃ図書館財団事務局長、一般社団法人日本くにづくり研究所政策顧問など。
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-科学上の常識では実在しないはずが、なぜ人は幻視・幻覚をかくも長い歴史のあいだ経験し続けてきたのか。それがなぜ、伝承や文芸として同じように造形化されたのか。民俗学的視点からまとめられた、日本初の「幽霊体験資料集」。
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4.0幽霊は実在するか? 現代の科学は、もちろん幽霊の存在を認めていない。だが、古来、多くの日本人が同じような体験をしてきたのには理由があるはずだ。日本人の集団感覚を浮き彫りにする「幽霊体験資料集」。上巻にはマボロシ、人魂、生霊など「魂と肉体の遊離」についての例話、幽霊屋敷、浮かばれない霊などを集める。 197ページ
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3.5狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付 207ページ
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2.0朝鮮半島で起きた南北の戦いは、米ソの全面参戦により、第三次世界全面核戦争へと発展していった。やむなく参戦した日本は、ソ連の凄まじいミサイル攻撃や、高性能を誇るソ連機の大編隊と激しく渡り合う。しだいに、全国のレーダー基地や軍事施設が木っ端微塵に破壊されて……。全力投球の近未来スペクタクル会心作!
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-いま、日本を取り巻く環境は大きく変化しつつある。台風や地震などの自然災害の多発、中国や北朝鮮と隣接していることによる地政学的リスクの上昇、超高齢化と人口減による国力低下の懸念増加、優秀な人材の流出問題……。とくに、マイナンバー制度の制定に見られるように、国が国民の資産を管理・把握しようとする動きが顕著になり、財源確保のための増税の可能性は高く、この先日本は安心して住める国かどうかは、だれにも保証できない。そんななかで注目されているのが、活動拠点を二か所以上の国にもつ「デュアルライフ」である。そこで本書では、永住権を取得しやすく、ビジネス利便性の高いエリアとしてフィリピンに焦点を当て、「日本×フィリピン」でデュアルライフを送るメリットや、実際にフィリピン特別永住権「APRV」(The APECO Perma-nent ResidentVISA)を取得する方法を紹介。実際にAPRVを取得した人の体験談を交えて、憧れのデュアルライフを実現する方法をレクチャーする一冊である。
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4.0カジノというと、いまだに危険なイメージを抱く人も多いかもしれないが、現代のカジノはイカサマや犯罪の入り込む余地など全くない究極のエンターテインメント・ビジネスだ。ホテル、レストラン、ショー、ゴルフ場とギャンブルの関係、コンプという名のポイント還元の歴史など、ラスベガスの大手カジノで長年働き、全てを知り尽くした著者が、カジノが儲かる仕組みと日本に導入するときに取るべき戦略を明らかにする。
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5.0戦国時代から明治まで、歴史の転換点となった日本の代表的な合戦を集大成。毛利元就の善謀と麾下の団結が大勝をもたらした厳島の合戦、奇兵を弄した信長が大敵・今川義元を破った桶狭間の合戦、西南戦争の天王山・田原坂の合戦、戦国時代の序幕・応仁の乱、忠臣楠木正行が散華した四条畷の戦、大坂の陣における智将真田幸村の奮戦、さらには太閤秀吉の朝鮮出兵における小早川隆景らの奮戦など、歴史通の著者が史書を渉猟し、その精華を摘録、活写した滋味掬すべき歴史随想集。
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4.0
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-2024年3月4日、日経平均が史上初めて4万円を突破。その背景には旺盛な海外投資家の買いがあった。歴史的な円安のなか、日本企業の確実な成長が見込めると同時に、不安視された「賃上げ」も順調に進み、日本企業の「安定性・将来性」が世界に認知されることになった。また、日本の治安への安心感、また米中対立が続くなかでの「中国パッシング」など、日本に注目が集まる要素がそろっている。 これに加えて、これからは日本人の投資も確実に増えていく。NISA市場が本格的に動き出せば、4万円の株価は単なる通過点に過ぎない。 マーケット取材30年超の日経記者が書き下ろす、日本の強みとは。 ●マーケット一筋38年の日経記者が書き下ろす、歴史的展開とこれから 本書は、証券記者一筋の著者が語る、株式市場のヒストリカルな記録でもある。 著者が入社した1985年に、日経平均は1万2000円台だったが、3万9000円近くまで大きく上がり、7000円まで大きく下がった。そこから4万円まで、また大きく上がったのだ。ここまでの「V字回復」は、著者にも想像できなかった世界だ。 失われた30年から、いかに日本は復活したのか。また、この先はどうなるのか。 最後の章の5人の識者インタビューも本書の見どころ。
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-岸田文雄氏が自民党総裁選を制し、新政権発足の運びとなった。日本株は再び上昇気流に乗る環境が整いつつある。 ※2021年10月12日号の特集「日本株 上昇相場へ」を電子書籍にしたものです。
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3.3新NISA、「オルカン一択」でほんとにいいの? このチャンス、逃したら一生後悔する。 独自の投資術を磨いてきた僕が本気で伝えたい、新NISA活用術。 制度を知り、コツをつかんで、 「最高に豊かで自由な人生」 を手に入れよう! 投資歴25年の知恵に、 「おかげさまで毎年利益が出ています」 「上岡さんの話が一番腑に落ちます」 「株が大好きになりました!」と、 実際に投資を始めた人から 圧倒的支持! (目次) はじめに ・インデックスファンドの積み立てだけては「最高に豊かで自由な人生」は手に入らない 第1章 そもそも「新NISA」ってなんですか? ・新NISAで何がどう変わったのか ・積み立て投資のいちばん賢い使い方 第2章 新NISA、「積み立て投資だけ」で本当にいいの? ・「オルカン一択」では小金持ちになれるが大金持ちにはなれない ・「インデックス積み立て投資で1億円」は本当なのか? 第3章 新NISAの成長投資枠で「日本の個別株」に投資せよ ・私がおすすめする「二刀流」戦略とは? ・新NISAは「政府の陰謀」と主張する人たち 第4章 失敗しない「銘柄選び」のポイント ・まずはこの「3つのポイント」さえ覚えておけばいい ・「4つのギャップ」に注目して、これから上がる銘柄を見つけよう ・大事なのは「魚の釣り方」を知ることである ――ビギナーにおすすめしたい「2つの意外な情報源」 第5章 新NISAにおすすめ! 「注目銘柄20」を実名公開 ・「厳選高配当株」4選――「利回り3.5%以上を狙い、不労所得を手に入れよ」 ・「狙い目穴場株」4選――あなたの知らない場所に、「宝の山」が眠っている? ・「飛躍が見込める期待株」4選――今後の業績アップ&株価上昇に乗り遅れるな! ・「長期保有したい安定成長株」4選――一喜一憂の心配なし! 安心して保有できる優良銘柄 ・「今後に期待の連続増配株」4選――現在の利回りは低くても、これからグンと伸びていく? 第6章 初心者必見! 「株で失敗する人の特徴」ワースト9 第7章 新NISAで「最高に豊かで自由な人生」を手に入れる etc……
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3.8
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-長い低迷期を抜けて、日本の株式市場は久しぶりに活気を取り戻しています。この最初の波に乗れなかったとしても、まだ大丈夫。「これから株を買うならどんな分野が有望?」「インフレでも損しないのはどんな投資?」などの疑問について、2013年の株高をズバリ的中させ、“経済の千里眼”の異名をとる著者が投資初心者でもわかるよう解説していきます。 第1章 デフレ・円高思考を捨てられた人だけがお金持ちになれる 第2章 新・資産インフレ時代到来までの「3ステップ」 第3章 最速で資産10倍を達成するこの日本株 第4章 スガシタ流波動理論で見る5年後の世界と日本 第5章 すでに胎動し始めている「日本大変革」の行方 終章 日本的な精神や文化が、世界をより明るく照らす
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3.6株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。
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4.0本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本株の歴史的大相場が始まった! 株価は年内5万円も、10年で10万円へ! 2年前に平均株価4万円を予測していた 経済アナリストの最新刊! ・日本株はまだ超安値、4万円は通過点に過ぎない ・米中対立という地政学が株価を押し上げる ・日本が最先端半導体の大製造工場になる ・世界経済を牽引する日米2強時代が来た ・中国、ドイツは凋落へ、GDPは日本が抜き返す ・この大相場を資産形成に活用しない手はない それでも悲観論をぶちたがる輩は無視せよ 「好調日本」のパラダイムは当分続くのだ!
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3.9
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-2020年、コロナ禍でもっとも早く「株価3万円」予測を打ち出した、注目のファンドマネジャー・大木氏。 コロナ不況にもかかわらず、日本の株価が絶好調なのはなぜか? ドル安・円高でも株価が崩れないのはどうしてか? いま、株式投資の常識が変わりつつある。 アメリカ、EU、日本が巨額の財政出動を行い、空前のカネ余りによって、巨額の資金が株式などのリスクマネーに向かっている。 日本は、1980年代末、1万円札をかざしてタクシーに乗っていたあのバブル期の再現さえ予測されている。 株価の上昇はバブル期を超え、さらなる高みえと向かうのか。 「ハードからソフトへ」というトレンドが逆転し、「ソフトからハードへ」と資金が向かいつつあるなかで、ものづくりとサービスに強みを持つ日本企業の価値は、見直されつつある。 数十年ぶりの株価爆騰へ、この流れに乗り遅れるな。
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-上値が重い日本株の中でも、着実に需要をとらえて躍進を続ける銘柄がある。その銘柄の軌跡は、投資家の銘柄選びだけでなく、停滞感が漂う日本企業のビジネスモデル再構築のヒントも満ちあふれている。 ※2019年11月19日号の特集「日本株 爆騰!銘柄」を電子書籍にしたものです。
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3.5
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-バブル後の高値を連日、更新する日本の株式市場。日経平均で4万円の大台も見えてきた。 ※2023年6月20日号の特集「日本株 沸騰前夜」を電子書籍にしたものです。
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3.5
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4.0株式市場の市況解説では、「外国人が買い越し」「外国人が強気」といった分析がいの一番に語られるなど、日本の株式市場の上げ下げと外国人投資家の動向は、非常に深く関連しています。 そして、個人投資家の多くは「外国人投資家はうまく儲けている」というコンプレックスにも近い気持ちを持っているため、その動向を常に気にしています。 そこで本書では、みずほ証券のチーフストラテジスト(外国運用機関へのセールス担当)として日々、外国人投資家と接し、内情をよく知っている著者が、以下のポイントについてわかりやすくまとめました。 ・外国人投資家とは具体的に誰のことなのか ・いまの日本経済や日本株市場についてどう考えているのか ・そもそも彼らはどういう思考や行動のパターンを持っているのか ・個人投資家が彼らの考え方や行動をうまく活用して儲けるためにはどうすればいいのか その1 外国人投資家の日本株売買の季節性を活かした売買 その2 外国人投資家の大量保有報告書提出を見て買う その3 オーナー系企業への長期投資 その4 日本経済全体が悲観されたときに買う その5 外国人投資家が好きな構造的な投資テーマに注目 その6 将来大きくなりそうな企業をいまから仕込む その7 身近なところで投資アイデアを探る 個人投資家必読の一冊です!
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5.0
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-この本は、多くの方々に、私たち人間が犬からいかに多大な影響を得てきたかをあらためて感じていただき、そのうえで日本における犬の飼育頭数が減っているという現状と、その原因を知っていただこうとするものです。そして、犬にとっての幸せとはどのようなものであり、人間が犬に対して、また私たち自身に対してできるのはどのようなことかをみなさんと考えようとするものです。(本書「はじめに」より) 人間と犬との付き合いは2万年以上にもわたるとされ、猫や馬、牛など他のどの動物よりも長い時間を共に過ごしてきました。 大切なパートナーとして、心を許せる友達や家族として、さまざまな形で人間との絆を築いてきた犬たちが、そう遠くない未来に私たちのそばから姿を消そうとしています。 そして、多くの人はまだその事実に気づいていません。 「おおげさな話だ」と思う人もいるかもしれません。 けれど、「日本から犬がいなくなる日」へのカウントダウンはすでに始まっているのです。 「ヒトと動物の関係学」の研究者として犬という動物を、そして人間と犬の関係を長きにわたって見つめてきた筆者が、国内の犬の飼育頭数が減少しているという危機的な現状をあきらかにするとともに、「犬の幸せ」、さらには「犬と共に在れる人の幸せ」について考えました。 長い年月をかけて築きあげてきた犬との豊かな共生を続けていくために大切なことを見つめ直す一冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペコちゃんにカールおじさん、グリコのゴールインマーク…… 懐かしくてかわいい“昭和のシンボル”的マスコットキャラたち!! 昭和の時代には、近年の「ゆるキャラ」ブームを先取りするように、企業や商品のシンボルマークやマスコットキャラクターが次々と誕生しました。これらの中には、江崎グリコの「ゴールインマーク」や不二家の「ペコちゃん」に代表されるような、日本人なら誰もが知っている“昭和のシンボル”的なキャラクターも数多く存在します。それらのデザインは、まさにオリジナリティ溢れる名作揃いでした。本書では、企業や商品の顔として大活躍した、ポップでモダン、可愛らしくて懐かしいマスコットキャラクターたちにフォーカス。主に1960年代から90年代頃までに生まれたものについて、誕生エピソードやプロフィールなどとともに、CMや広告、商品パッケージ、店頭を彩ったキャラクター人形やノベルティグッズなども可能な限り収録します。さらに、時代とともにマイナーチェンジを重ねてきたキャラについては、時代ごとの変遷も紹介していきます。それら愛すべきキャラクターたちをバラエティ豊かに掲載することでノスタルジーを喚起すると同時に、日本のキャラクター文化も総覧できるような、資料的価値も高い一冊となります。 【構成】 ◎第1章 まさに日本の顔! 国民おなじみのカンパニーシンボルたち ◎第2章 老若男女が知っている! ご長寿キャラクターたち ◎第3章 いつも食卓とともにあった! 食品のキャラ&シンボルたち ◎第4章 子どもの頃からのお付き合い! お菓子のキャラ&シンボルたち ◎第5章 誰もが一度は目にしたはず! 企業・商品のキャラ&シンボルたち ◎第6章 地元では知名度抜群! ローカル発のキャラ&シンボルたち ◎各種コラム ……etc.
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4.0サンデル先生、これが『ほんとうの正義の話』です。 ──出雲充さん(ユーグレナ社長)推薦! あたらしい経済思想書の誕生! 21世紀に入り「ゲームのルール」は大きく変わった。 そのあたらしいゲームのルールは、実は日本のためにある?! 袋小路に入り込み身動きのとれないアメリカを尻目に、 日本経済がどこまでも伸びていける「死中に活を見出す」反撃の秘策とは? 京大経済学部→マッキンゼー→肉体労働・ホストクラブ→船井総研…… 異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが放つ、 グローバル時代で日本がとるべき「ど真ん中」の戦略。 ■「改革者と抵抗勢力」という20世紀的世界観ではもう前に進めない ■21世紀の「ゲームのルール」は日本のためにある ■最速の改革は「横綱相撲」から始まる! ■日本のとるべきは、名付けて“項羽と劉邦"作戦 ■コメダ珈琲店のコンフォート戦略が成功する理由 ■ミドリムシの大量培養に成功したユーグレナから学べること ■今必要な「第四の矢」は「違う立場の人たちとも共有できる国家ビジョン」 ■合意形成の「死の谷」を超えるために ■「あたらしいリベラル」と「市場原理主義者」が手を結ぶ日
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3.5*ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。 *外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。 *一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。 *「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。 *著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。
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-明治から大正、昭和という時間軸のなかで国際秩序への対応を迫られ、近代日本の外交は大きな変化を繰り返してきた。西洋の国際秩序の変動にもともない、いわば古典的帝国主義に順応した日本は、国際秩序の新しい原理や仕組みに適合できなかった。日本外交が国際社会に対峙した実態を多角的に論じる。 【主要目次】 序 章 日本外交の近代史(黒沢文貴:東京女子大学名誉教授) 第一部 東アジアと日本 第1章 金玉均暗殺事件をめぐる中朝日英関係――中華秩序の崩壊の始まり(森万佑子:東京女子大学現代教養学部准教授) 第2章 三浦梧楼朝鮮公使任命の再検討(大澤博明:熊本大学大学院人文社会科学研究部教授) 第3章 「模範国ドイツ」の崩壊と朝鮮統治(小林道彦:北九州市立大学名誉教授) 第4章 日露戦後における曾我祐準の対外政策論――台湾統治と中国進出問題を中心に(小林和幸:青山学院大学文学部教授) 第二部 第一次世界大戦と日本 第5章 大正期における徳富蘇峰の国際情勢認識(中野目徹:筑波大学人文社会系教授) 第6章 川村竹治と立憲政友会(西川誠:川村学園女子大学教授) 第7章 独探と『神戸新聞』(諸橋英一:慶應義塾大学非常勤講師) 第8章 日本海軍の遠洋練習航海の外交史的意味――第一次世界大戦期を中心として(奈良岡聰智:京都大学大学院法学研究科教授) 第9章 外務省情報部の設置と中国認識――その適否と限界性をめぐって(熊本史雄:駒澤大学文学部教授) 第三部 昭和期の戦争と日本 第10章 一九三〇年代の日本の原料問題への対応――「原料品問題調査委員会」を中心として(庄司潤一郎:防衛研究所研究顧問) 第11章 一九四〇年の国家総動員体制――近衛新体制運動と「世論」(森 靖夫:同志社大学法学部教授) 第12章 日米交渉にみる国際秩序形成の相剋――大東亜新秩序と太平洋全域の平和プログラム(佐藤元英:元中央大学政策文化総合研究所長) 第13章 A級戦犯の独白(日暮吉延:帝京大学法学部教授)
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3.5北朝鮮問題、イラク攻撃、さらにアジアのパワーバランスはどうなるのか。21世紀、日本が生き延びるためには情報戦略の整備が不可欠である。具体策として、米国に倣い国家情報官(NIO)の設置を提言。わずか数億円でCIAと並ぶ組織が作れるのだ。アメリカは第二次大戦の教訓から学んで、情報の組織、システムを革命的に改善して情報大国となった。一方、かつての日本外交の失敗は、日英同盟の廃棄、真珠湾攻撃にあった。それは情報分析力の欠如により、アメリカの本質を読み違えたことにある。情報戦に破れて破滅した日本こそ、情報体制を立て直すべきであったが、戦後は経済再建に手いっぱいで、防衛とともに最も遅れた部門となっている。米国のCIAやNSAと日本の情報機関との格差はおそらく百倍以上であろう、と著者はいう。歴史の教訓を生かし、かつての失敗を繰り返してはならない――。煮え切らない外交政策を排し、確かな道筋を示した憂国の書。
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3.6日本を駄目にした政治家と官僚は誰だ? 前駐オーストラリア大使が40年間の外交官人生を懸けた覚悟の手記! 「本書は、外交官としての私の遺言である。 遺言である以上、かつての先輩、同僚、後輩との人間関係に遠慮して 行儀よく丸く収めることは、とうにあきらめた。 むしろ、今後の日本外交のために、 歯に衣着せずに、敬称を略して語ることとした。 劣化の深刻さは、待ったなしだからだ」 日本外交はなぜここまで劣化したのか? *ロビイング力の決定的不足 *惨憺たる対外発信力 *歴史問題での事なかれ主義 *日の丸を背負う気概の弱さ *永田町・霞が関での外務省の地盤沈下 *内向き志向といびつな人事
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3.2風雲急を告げる幕末のニッポン。ペリー来航を期に、泰平の眠りを覚まされ、時代の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかと不安が増すなか、人々にこぞって読まれたのが『日本外史』でした。この本は、平安時代の源平争乱から徳川家康による江戸幕府開闢までの「武士の歴史」を綴ったもので、歴史上のさまざまな合戦の様子が、さながらスポーツの実況中継のようにスピーディに、ドラマティックに展開していきます。各本文の最後には、「論賛」というタイトルで頼山陽自身の尊王思想に基づいた解説が加えられ、この本独特の風味を添えています。これらが幕末の風潮とマッチし、爆発的な人気を呼んだのでした。本書は、そんな幕末のベストセラー『日本外史』の中から、現代人にとって最も興味深い部分を抜粋し、楽しく読める現代文に訳したものです。志士たちが大いに盛り上がり、味わった痛快な気分を共有できる本です。
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-860~1,200円 (税込)主に中小の外食ベンチャー企業にターゲットを絞った媒体です。1面の中小外食ベンチャー企業の経営者にフューチャーした「外食産業を動かす人々」をはじめ、終面にはナンバーツーを紹介する「右腕左腕」、現場で輝くスタッフにフォーカスした「ゲンバニンゲン」、そして、飲食店経営者による実践的な寄稿の数々。まさに「飲食店参加型の媒体」です。業界動向はもちろんのこと、新店情報、経営セミナー、統計分析、 メーカー新製品情報のほか、外食産業に携わる方々に有益な情報をタイムリーにお届けします。 外食ソリューションEXPO2025大阪 《京都焼肉 南大門》の3姉妹が語る ●後編● 守るべき伝統と変えるべきこと 福助書店e+ NEWSTOCK 大手が中小のブランド買収する事例が急増 ポートフォリオ強化へM&A活況 BIRCHが銭湯×居酒屋×エンタメ 《大衆酒泉テルマエ》本川越に出店 居酒屋Japan2026 秋大阪 飲食店のためのメーカー情報マガジン FOODFUN! 40周年迎える《どうとんぼり神座》 理想実業、ブランド認知へ関東出店強化 ◆印束義則の繁盛店実況中継 111-(1)/東京・千歳烏山/《焼鳥屋 優》 物語コーポが過去最大規模の工場建設へ 麺2倍、たれ2.2倍に生産能力増強 初亀、アフター万博の新スポット誕生 「発酵」テーマのレストラン出店
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 道具や筆の選び方・使い方からぼかし、 たらし込みなどの技法、 様々なモチーフの描き方まで。 ★ 上達のためのポイントをわかりやすくご紹介します。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 「日本画」とは、墨や岩絵具、膠(にかわ)や 和紙などの伝統的な画材を用いて、富士山、 花鳥風月など日本の情景を描いたものを指します。 しかし、近年では、古典的な作風にとらわれず、 幅広いジャンルの作品が描かれています。 また、化学技術の発達により、便利な道具や材料が生まれ、 表現の幅がさらに広がるようになりました。 日本画の魅力は、自然の表情を大切に、 自然を見た時の実感、自分の思想、 絵具のリズムを合わせて、深い自然の表情を心に感じ、 願い、念じながら描いていくことだと思います。 本書は、日本画の道具や使い方、 筆の基本技法から始まり、デッサンから 彩色に至るまでを解説しています。 また、日本画を気軽に楽しめる絵はがきの作り方も 紹介しているので、挑戦してみてください。 本書がすでに日本画を始められている方のほか、 「日本画は敷居が高く、難しそう」 という印象を持たれている方にとって、 日本画をはじめるきっかけになれば幸いです。 日本画家 中村鳳男 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第一章 日本画で使う道具と使用方法を知る * コツ01 デッサンで使う道具を用意して出かけよう * コツ02 絵具の種類によって色合いが変わる * コツ03 膠(にかわ)を混ぜて岩絵具に接着性を加える ・・・など全10項目 ≪コラム≫ 膠の保存期間について ☆ 第二章 表現の基本技法を身につける * コツ11 筆によって太さや筆跡が異なる * コツ12 さまざまな表現方法を使い、理想通りのモチーフを描く ・・・全2項目 ≪コラム≫ 胡粉の保存方法について ☆ 第三章 モチーフを描く * コツ13 デッサンから彩色までの工程を理解する * コツ14 デッサンはモチーフをじっくり観察する * コツ15 薄い色から順に色鉛筆で塗る ・・・など全9項目 ☆ 第四章 縁起のよいモチーフを描く * コツ22 縁起のよいモチーフを華やかに描く * コツ23 モチーフをどのように配置するかを考える * コツ24 スポンジを使って絵の重心からマチエールを描く ・・・など全5項目 ☆ 第五章 風景画を描く * コツ27 乾いた刷毛でグラデーションを表現する * コツ28 空刷毛で作った下塗りを生かして彩色する ・・・全2項目 ☆ 第六章 日本画で生活に彩を添える * コツ29 テーマに適したモチーフを選んで絵はがきを作る * コツ30 金魚をモチーフとした涼しげな暑中お見舞いを描く * コツ31 寒冷系の色で涼しげな暑中お見舞いを描く ・・・など全5項目 ≪コラム≫ 自分だけのオリジナルキャラクターを考える ☆ 第七章 表現豊かな日本画作品 * コツ34 草木をモチーフとした作品を描く * コツ35 郷愁感のある夕暮れを表現する * コツ36 胸を打つ風景を切り取るようにして描く ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 中村鳳男 2001年、第36回日春展にて「霞」が初出品初入選。 同年、第33回日展にて「天地」が初出品初入選。 同作品は、豊川稲荷の寺宝館へ奉納された。 2004年、第36回日展にて「浄光」が特選受賞。 以降も、多数の作品を日展に入選させる。 開運派日本画家として、福を呼ぶ絵画を中心に 幅広いジャンルの作品を描いている。 文化勲章受章者の中村岳陵は祖父。 ※ 本書は2016年発行の 「思い通りに描ける 日本画 上達のコツ」 を元に加筆・修正を行った新版です。
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5.0「AbemaTV」、ラジオ「飯田浩司のOK! Cozy up!」、ネット番組「チャンネルくらら」「ニッポンジャーナル」「魚屋のおっチャンネル~パーラー異世界」でおなじみ、日本人初・北京大経営戦略博士号取得、現在インド大学研究フェローを務め、中印30億人を研究対象とする中川コージの最新分析! 中国との取引はやばいと思っている皆さん! 日本の勝ち筋を伝えます! 崩壊しない中国、インドは急成長。アメリカ頼みも通用しない、米中印G3時代を生き抜く大戦略 経済インテリジェンスが国民の命運を左右する ■居酒屋トークレベルの対中解像度では国を誤る ■軍事忌避の風潮が遠ざけてきた産学と安全保障 ■中国にはできない、日本だからできる信頼あるデータ取引所 ■中国が「軍民融合」を推進しなければならなかった理由 ■中国政府を最も信用していない人たちに学べ ■「中国のデータを日本が販売する」ことで得る「勝ち筋」 ■「インド」という変数を踏まえ、100年先を見据えたシミュレーションを 本書は、「最近話題の経済安全保障って何だ?」「中国との取引はヤバいんじゃないか」などと思われている方に向けて、論点を平易にまとめた本です。 ですが、そもそも経済安全保障という概念自体がこの数年盛り上がって議論されてきたものであって、歴史も浅いものですから、基本的な知識を集約している本書を眺めただけでも、経済面を含む中国の関係をどう構築していくべきなのかなど、経済安全保障の基本概念がつかめるのではないかと思います。 加えて、著者なりの「日本にはこうした点が欠けているから、あれこれカクカクシカジカこうしたほうが良いですね」「経済安全保障をイデオロギーや力学など無形資本の疑似戦争として捉え直してみると6つの概念が…」といった戦略的考察も盛り込んでいます。
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4.3「日英同盟」は日露戦争だけじゃない 「ブラボー・ジャパン! 」 第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。 その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。 「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。 世界が賞讃した「同盟の武士道」 日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。 第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。
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3.5旧来の日本型システムは、もはや限界に達した。病める日本を、かつてのような自信に満ちた日本に蘇生するには、大胆な制度改革の断行しかない! 「時代の流れだから仕方がない」といった消極的な姿勢では、制度改革は覚束ない、と著者は警鐘を鳴らす。また、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持てともいう。冷戦構造が崩壊して久しい今もなお、欧米追従主義を脱しきれない日本だが、今こそ日本は自ら「超欧」のヴィジョンを創造しなければならないともいうのだ。『スカートの風』シリーズで颯爽とデビューし、韓国人女性の目を通し、一貫して日本と韓国、日本と欧米の関係を見つめてきた著者であるが、本書には自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られる。そんな日本贔屓の著者の気持ちは何よりもタイトルにあらわれている。
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5.0学費のため風俗に走る女子大生、貧困地域で蔓延する主婦の売春、低賃金で部品のように働かされる介護現場。 ——「貧困」は社会のいちばん弱い部分を直撃する。 バブル崩壊から日本社会は転げ落ちはじめた。 終身雇用、労働組合のあり方、すべてが時代遅れとされ、ネオリベ(新自由主義)と自己責任論が社会を席捲した。 そこで犠牲になったのは、主に女性たちと若者。 そして、いま中年男性が狙われている。 国が決めたマクロな政策はときに末端の人々を壮絶な現実に陥れる。 ——衰退途上国で、次に堕ちるのは、中年の男たちだ。 衰退途上国・日本の現状を徹底討論したノンフィクションライターと政治学者による平成30年史。そして未来は? 【目次】 プロローグ 新自由主義とは 1 コロナ禍が浮き彫りにした見たくなかった現実 2 コロナがなければ、中年男性が死ぬはずだった 3 どうして団塊の世代だけが恵まれるのか 4 分断をこえて、ポストコロナを生きる あとがき ・なによりも死にたくないという覚悟を——中村淳彦 ・政治の行き詰まりと私たちのこれから——藤井達夫
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3.4ならず者国家の戦争に巻き込まれるな! 地政学的にみて 世界で最も侵略されやすい国は日本 ミサイル、領海・領空侵犯、サイバー攻撃、スパイ、土地買い占め…… JAPAN侵攻のリアル。 開始から1年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。 日本もウクライナのような形になる可能性が現実味を帯びてきています。 日本はどうやって侵攻されるのか? 国民は何を考え、どう行動すべきなのか? 地政学的観点から、解説します。 ■エピローグより 安倍晋三元首相は「台湾有事は日本有事につながる」と、後世に残る言葉を発し、中国の覇権主義による膨張をどう封じ込めるか、アジア太平洋地域の平和をどう守るかについて、先見性を持つリーダーでした。 日本も「脅威に対しては最後まで抵抗するぞ」という決意をいまこそ示さなければなりません。そしてそれが、安倍さんの非業の死に報いることになると、私は強く思います。 ■目次 第1章 地政学上、日本ほど危うい国はない 日本が抱える危険はウクライナより大きい!/ロシアが北方領土を決して返さない理由 ほか 第2章 台湾有事は明日にでも起こる 台湾併合で歴史に名を残したい習近平/中国はなぜ尖閣諸島を狙うのか? ほか 第3章 日米同盟と憲法改正が日本を守る 強い軍事力があってこそ「戦争せずにすむ国」に/尖閣有事に米軍は対応してくれるか? ほか 第4章 ならず者国家の戦争に巻き込まれるな 日本は「スパイ防止法」整備を急げ/土地規制法の強化を徹底せよ ほか
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3.6将来、南海トラフ巨大地震が日本を襲い、死者32万人など莫大な被害が出ることが予想されている。「地震後の日本社会が心配」と語る養老孟司が、地震と災害後の日本について識者と語る。発生時期の予測、日本人の被害や避難・疎開のシミュレーション、首都直下地震と連続して起きた場合の最悪ケース、津波や復興が変える自然環境……。日本人が行なうべき「備え」と復興後のビジョンを問う。 〈目次より〉第一章 2038年、南海トラフ地震が起こる 尾池和夫(京都大学名誉教授)×養老孟司 ●まず「地球を知る」ことが大切 ●活断層とは何か ●大地震が歴史を変える etc. 第二章 被災のシミュレーションと復興ビジョン 廣井 悠(東京大学教授)×養老孟司 ●電話ボックス一つ分に六人が詰め込まれる――帰宅困難問題 ●震災疎開により都市への一極集中が進む ●お祭りをやっている地域は防災に強い? etc. 第三章 巨大地震後の日本経済 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)×養老孟司 ●日本には「事前対応」という発想がない? ●最悪のシナリオ――日本は中国の属国になる? ●文化財の耐震工事を行なえばリスクが高まる? etc. 第四章 復興後、自然環境はどう変化するのか 永幡嘉之(自然写真家)×養老孟司 ●津波から二年後に起こった予想外の変化 ●復旧事業に「待った!」 ●南海トラフの復旧事業に東北の教訓は生かせるか
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-国鉄民営化の実現、東海道新幹線システムの完成、更に超電導リニアへ! そして国家観を持った経営者。葛西敬之からの最後のメッセージ 大義なき経営人よ、再び国を滅ぼすなかれ! 日本よ、自由世界のリーダーとなれ! ※日本の周辺は危険な核保有国家(中国・ロシア・北朝鮮)ばかり。自国の安全保障のためには、「専守防衛」ではなく「究極的な抑止力」をアメリカと協力して持つ必要がある。 ※新幹線システムをはじめ中国への安易な輸出や協力を行なうことがいかに危険なことかを、戦前の歴史から学ぶべきだ。十四億の市場という幻想に惑わされることなく冷静になれ! ※日米の政治家や学者の多くは中国共産党を甘く見ていた。「中国幻想」から脱却し、自由世界は新たな対中戦略を構築し対抗すべきだ。 安倍晋三「葛西さんは,卓越した経営者であると同時に、『国士』でもありました」(弔辞より) 櫻井よしこ 「葛西さんは,長期的な視点、かつ大きなスケールで将来を見据えていました」 櫻井よしこさんの「はじめに」より。 この五月二十五日に亡くなられた葛西敬之さんを偲んで、安倍晋三元首相と葛西さんのことを語り合ったのが、六月初めのことでした。その対談は本書の序章(「正論を語り続けた国士・葛西敬之」)におさめられています。 そして、急遽、雑誌『WiLL』などに掲載された葛西さんの論文や対談をまとめて一冊の本を編もうということで、この本がつくられることになりました。私との対談も何本か収録され、本書の末尾には安倍さんが、芝増上寺で営まれた葛西さんの葬儀(六月十五日)で述べられた弔辞を収録させていただくことになりました。 そんな風に準備が進んでいたとき、信じられない惨事が起こりました。七月八日、奈良で遊説中の安倍さんが暗殺されたのです。そして、安倍さんが、葛西さんを見送った同じ芝増上寺で七月十二日に、安倍さんの葬儀が営まれることになりました。 その安倍さんを経済人として支えたのが葛西さんでした。靖國神社参拝問題や安保法制などで、安倍さんがマスコミや野党からの批判を全面に受けているときに、全くぶれずに支えました。「安倍さんは歴史観、国家観が素晴らしい。安倍さんがいる限り、日本は方向性を誤らない」と葛西さんは安倍さんに全幅の信頼を置いていました。 でも、なんということでしょう。その葛西さんが亡くなり、そしていま、葛西さんが「安倍さんがいる限り、日本は方向性を誤らない」と太鼓判を押された安倍さんがこの世からいなくなったのです。 安倍さんが凶弾に倒れる一カ月ほど前の六月上旬に、安倍さんの対談本(『安倍晋三 時代に挑む! 』)がワックから刊行されました。私との対談も何本か収録されています。哀しいことに、この二冊が、安倍晋三さんと葛西敬之さんからの『最後のメッセージ』となりました。葛西さん、そして安倍さんの遺志を継ぐために、私たちは何をすべきでしょうか。政治家だけでなく、国民一人ひとりが意思表示を続けることが重要です。 葛西さんと安倍さんの魂はいまも生きています。この二冊の本を読めば、生き生きと甦ってもきます。「日本を取り戻す! 」ために、残された私たちが「国士」お二人の遺志をしっかりと継いでいくことが大事です。 はじめに--二人の国士が相次いで亡くなるとは……櫻井よしこ 序章 正論を語り続けた国士・葛西敬之 安倍晋三・櫻井よしこ 第一章 日米の核シェアリングが東アジアの平和を守る 第二章 日本は世界での役割を自覚すべきだ 第三章 日本は迷わずに反中・親米に舵を切れ(ゲスト・櫻井よしこ) 第四章 大義なき経済人よ、再び国を滅ぼす勿れ 第五章 原子力発電は「民意」に従えば国滅ぶ 第六章 「ポピュリズムの罠」からの脱却 第七章 日本よ、自由世界のリーダーとなれ 第八章 「新幹線から超電導リニア」への終りなき挑戦(ゲスト・櫻井よしこ) 第九章 世界の中で咲き誇れ、日本よ!(ゲスト・櫻井よしこ) 第十章 地球儀で見る日米同盟の意義 (ゲスト・ケント・ギルバート) 第十一章 「絶対的平和国家論」の誤謬を正す(ゲスト・河野克俊) 弔辞 「日本の将来を頼みます」と言われて……安倍晋三
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5.0小泉首相が進めている構造改革で本当に日本は再生できるのか。7年も前から構造改革の必要性を直言してきた衆議院議員である著者が調べあげた事実を基に検証すると――。日本の「経済」は極端にいえば、国と地方と合せて、国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものだ。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに等しい。“市場”が死亡状態となり、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。積もり積もったほんとうの借金額は1000兆円を超えている。日本再生の鍵は国家体制を官制経済から市場経済に移行させることである――。小泉首相は構造改革を経済政策や金融政策と混同していると批判し、著者渾身の真の構造改革のための25のプログラムを提示する。日本を破産させる利権システムの全貌を踏まえた提言には、著者の日本再生への思いがこもっている。
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3.5雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という一般的なイメージと、中国の若者を知り尽くした著者の印象はまるで違う。中国人女子たちがいま愛してやまないもの。それはアニメやマンガ、J-POPなどの日本文化なのだ!残念ながら当の日本人がその事実に気づかないうちに、韓国のポップカルチャーが勢力を急拡大。「クール・ジャパン」が提唱されてから久しいが、いったい問題はどこにあるのか。日本のメイドカフェに憧れ、「早くOTAKUになりたい!」と叫ぶ中国人女子の気持ちを知ってこそ、新しいビジネスチャンスは見出せる。文化外交の第一人者が届ける渾身の現地レポート。内容紹介中国の大学で日本語を学ぶのは女子ばかり「カワイイ」と「萌え」が日本の象徴なぜ中国人女子はメイドになるか?現在のクール・ジャパン政策は死角だらけ日本全体へのポップカルチャー教育がいまこそ必須
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3.0「日本、ヤバイんじゃね? そう思った時に、何ができるかと考えたら、漫画で周知だった。 日本が好きで、ちっぽけなイチ日本人として何かしたくて、漫画を描いている。 これからも書いていくだろう」(本文より) --2015年5月15日、富田安紀子が世に送り出した漫画『日之丸街宣女子』は発売前から大きな話題となり、 ベストセラーへの階段を一気に駆け上がる。 しかしその裏では、著書とその周辺への過剰なまでの“弾圧”が行われていた! ……それでも「日本が好きでなぜ悪い?」。 初の新書で著者が当たり前のことを当たり前に綴る!! 第1章…『日之丸街宣女子』にまつわるエトセトラ 第2章…『日之丸街宣女子』発売日周辺一カ月記 第3章…漫画家という職業 第4章…私と「新保守」のヒストリー 第5章…私が漫画家としてできること 第6章…拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い教職経験を通じて練り上げられた、子どもたちの自尊感と愛国心を育む歴史授業の集大成。 縄文から現代まで、日本の歴史を「自分の先祖が生きた物語」としてとらえ、暗記ではなく思考し話し合う授業をめざす。 政策選択型発問やディスカッションを通して、未来の有権者としての視点も養う。 そのまま授業を再現できる70時間分の詳細な教材案とすべての資料を収録。 日本の素晴らしさを実感し、自信と誇りをもって学べる一冊。 教師の教材研究や授業改善にも役立ち、通読すれば歴史観の骨格が自然と身につく。 歴史教育の現場を変える力を持った、まさに実践者のための実用書。 歴史授業講座を受けて追実践した全国の教師から「授業に熱中して歴史大好きになりました」 「子供の自己肯定感が爆上がりです!」 「好きな教科の一位になりました!」など熱い声が届いている。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 選挙の投票率が低下している。 特に若い世代でその傾向が著しい。 どうして選挙に行かなくなったのか。 背景に見え隠れするのが、根強い政治不信だ。 政権政党所属議員や自治体首長の相次ぐ汚職、不透明な政治資金の処理、実現されない公約…。 有権者が政治にそっぽを向く理由は数え切れない。 その結果、支持政党を持たない無党派層が最大勢力になってしまった。 昨今の政治状況を動かしてきたのは、政治不信だといえる。 政権交代による民主党政権の誕生を招いたのは、長年続いた自民党政権への不信感から。 期待をかけた民主党政権への失望は、今の自公政権登場につながった。 有権者の期待が裏切られ続け、閉塞感が蓄積した結果、政治不信が極限に達したといってもいいだろう。 地方政治も状況は変わらない。 無党派知事がもてはやされた時期があったが、有権者を突き動かしたのは既存政党への不信感と閉塞感だった。 どうすれば政治不信から抜け出せるのか、国政選挙や地方行政を長く取材してきた経験から七つの提案をしてみたい。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名な「平均寿命の長さ」などはもちろん、「ミシュランの星付き店舗数」といった意外な世界一まで、日本が誇る世界No.1をまとめました。 歴史・地理・経済などあらゆる社会情報に精通する「日本一生徒数の多い社会科講師」伊藤賀一先生の楽しい解説と、そのほかの国も含めたランキングを掲載。 さらに「自動車生産台数」のように世界一だったものも取り上げています。 読めば「日本ってこんなにスゴいんだ!」と気分が上がる一冊です。 第1章 日本の誇るべき世界一 日本の平均IQが世界一に! 世界一マナーが良いといわれた日本人 世界一の海底鉄道トンネル 青函トンネル 老舗の数は日本が世界一 スーパーコンピュータ「富岳」は性能世界一 世界で最も売れている車は日本製 日本は産業用ロボット輸出額世界一 日本は深海の面積が世界一広い! ほか 第2章 日本の意外な世界一 日本人は世界一ひとり旅好き エベレストに登頂した最年長は日本人 世界一狭い海峡 土渕海峡 世界一の豪雪地帯は日本にある? 日本のビニール傘の消費数は世界一? アプリへの支出金額 日本が圧倒的1位 日本は世界一ネット利用時間が短い国? ほか 第3章 日本史から読み解く世界一 日本の皇室は現存する世界最古の王朝 静岡県の千居遺跡は世界最古の庭園? 大仙陵古墳(仁徳天皇陵)は世界最大級の墳墓 世界最古の木造建築 法隆寺 世界最古の印刷物 百万塔陀羅尼経 現存する世界最古の博物館 正倉院 ほか 第4章 日本のザンネン(?)な世界一 有給休暇取得率最少の働き者大国、日本 日本は世界一職場の雰囲気が悪い? 日本の入院日数が最も長いことの良否は? 日本は世界一睡眠不足 安全な都市でありながらリスク面もトップの東京 世界一危険な山は日本の谷川岳!? ほか 第5章 日本が惜しくも世界一ではないランキング 世界最高の国ランキング、日本は2位 世界の都市総合力ランキング、東京は3位 悲惨でない=幸福な国 日本は2位 国の経常収支ランキング、日本は3位 日本の国際特許出願件数は世界3位 日本の音楽市場規模は世界2位 ほか 第6章 日本が世界⼀ではない!? その他の世界ランキング 世界の労働時間、日本は34カ国中22位 自動車生産台数世界一は中国 世界の自殺率ランキング、日本は25位 医療の質ランキング、日本は全体12位も…… 世界平和度指数、日本は17位 日本の旅行・観光競争力はアジア1位、世界3位 ほか
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3.02030年、私たちはいかに人口減少社会の課題を克服し、テクノロジーを活用し、創造的破壊を起こせるか。世界をリードし続ける日本となれるのか――。講演イベント「TED」をアメリカ本国以外で最初に実施し、「TEDxTokyo」として日本に定着させた著者が、TEDスピーカーや、自身も教鞭をとるシンギュラリティ大学の教授、研究者、経営者らへの質問を通して考えた、日本の未来予想図。
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