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プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、世界中の成功者はプログラミングの基本を学んでいるのか。その答えと、具体的な学び方が一冊に! 世界中で2億人以上が夢中になった学び方! バラク・オバマ(アメリカ大統領)、ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)、 マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)らも賛同した、 「世界最良の学習メソッド」を徹底紹介! 抜群の面白さとわかりやすさで、小学生から大人まで全世代がハマる! ★★これからはじめる人にオススメの1冊です!★★ ・なぜ、世界中の成功者はプログラミングの基本を学んでいるのか? ・プログラミングの基本を最少の時間で確実に習得できる学び方とは? 世界最先端の学習研究が「学び方」を劇的に変えた。 この知識は決して無駄にはなりません。 プログラミングの基礎知識は、近い将来、必ず役立つスキルになります。 ◆◆本書の対象読者◆◆ ・できるだけ効率よく、とプログラミングの基本を習得したい人 ・プログラミングに興味はあるが、そもそもの「学び方」がよくわからない人 ・社会人の一般教養として「プログラミングの基本」を身につけておきたい人 ・子どものプログラミング教育に興味のある人 ぜひご一読ください。 本書掲載の「新しい学び方」は、あなたの「プログラミング」に対する見方を 完全に変えるかもしれません。 -
プログラミングの基本がJavaScriptで学べる本
●憧れのプログラミングが必ずわかる。教材にもおすすめ。 本書は、解説の事例の言語としてJavaScriptを使用しているものの、特定のプログラミング言語をマスターするための解説書ではありません。「何らかのプログラミング言語を学ぶ前に知っておきたい知識を提供」しています。 まずは、「プログラムとは、いったい何なのか?」といった、まさしく初歩的な疑問にお答えします。また、プログラムを組むために準備しておくべきツールを紹介します。そして、たった1行の事例プログラムから始めて、順次、注意事項を交えながら、プログラミングの基礎となる「変数」「計算」「条件の判断」「処理の繰り返し」「関数の定義」など、必須項目をやさしく解説していきます。 どの内容も、あらゆるプログラミング言語を学ぶ際に避けては通れない「基本」です。本書を土台として、次は自分が学びたい特定の言語にトライしていただきたいと思います。 -
「プログラミング」のキホン プログラムの動作の基本と高速データ処理のしくみ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミンをマスターするには、プログラムがどのようにして動作しているのかを知ることが近道です。本書はその「からくり」を、コンピュータの知識をもたない初心者でも理解できるように、なるべく日常にあるものを題材にしながら説明します。コンピュータの最小要素であるCPUやメモリなどについて、その構成や役割がわかり、さらに、コンピュータの動作を語るうえで欠かせない2進数についても、初心者が無理なく理解できるように図解します。さらには、外部機器の制御をどのようにするかについても、実行速度を向上させるためのハードウェアまわりの話とともに解説していきます。 -
プログラミングのはじめかた
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気声優・山口勝平氏のボイスデータも収録! 100を超える3D・2D・音声データ付き! ゲーム作りを通じてプログラミングを体験する、画期的な実践書! 小学校におけるプログラミングの必修化が議論されています。 人工知能やロボットがプログラミング技術を土台に急速な発展を続ける昨今、 もうプログラミングを知らずに過ごすわけにはいかないでしょう。 プログラミングを身につける上で、はじめに何をすべきなのでしょうか。プログラミング言語の文法を覚えることでしょうか。それとも、たくさんのアルゴリズムを知ることでしょうか。プログラミングを身につける上で重要なのは、まず体験してみることです。そのために最適な方法はゲームを作ることです。ほとんどのゲームの動きは視覚的なグラフィックスで表現されています。自分の指示どおりにキャラクターが動くかどうか、カンタンに試せるのです。 本書は、ゲーム作りを通してプログラミングを理解するという、単純明快なプログラミング本。難しい理論は放置して、まずは体験してみよう! それが動作原理を科学的に理解できるようになる一番の近道です。 -
プログレッシブウェブアプリ PWA開発入門
本書は、ウェブに限らず、さまざまなプラットフォームのアプリの開発者、あるいはこれからアプリ開発に取り組みたいと考えている人を対象としています。 第1章から第2章までの前半は、PWAとは何か、ということから始めて、PWAの基本的なしくみについて解説しています。この部分は、特にプログラミングの経験がなくても理解していただき、PWAの基礎知識としてお役立ていただけるものと思います。 第3章以降では、PWAの具体的なプログラミングに取り組みます。その際の前提条件としては、基本的なウェブアプリの開発の経験があること、あるいはその要素技術であるHTML、CSS、JavaScriptを一通り理解していることを想定しています。そこでは、既存のウェブアプリをPWAとして動作するものに改変し、サーバー上で公開して、ユーザーのデバイスにインストールしてもらえるようなものにするまでの過程を取り上げました。 ウェブアプリとして2つのパターンを用意して、順を追ってプログラミングの手順を解説しています。内容はあくまで入門レベルのものですが、実例を見たり、追体験することによって、読者の今後のPWA開発のための足がかりとしていただけるものと信じています。 (なお2018年7月発行のVer.1.1版には、本書に掲載したサンプルプログラムのダウンロードサイトを用意しています) -
プロジェクト思考で行こう!~技術同人誌を作る技術
本書では、技術同人誌の企画、制作に関する方針、スケジュールの立て方、技術同人誌の執筆、紙媒体の入稿、イベント準備や当日の運営に関する様々な知識を、プロジェクトマネージメント的思考法で体系的に得ることができます。各種の作業について、その準備の方法やどこから手を付けるべきかといった技術同人誌の制作全体について網羅的な情報をはじめ、同人誌で気をつけるべき文章執筆のポイントやプロモーションの手法なども紹介。この1冊で技術同人誌づくりの概要を知ることができます。 -
プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編] 実践形式で学ぶワイヤーフレームからビジュアルデザイン・開発連携まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 教科書では学べない現場のスキル UI/UXプロジェクトをどうやって進めたらいいのか、どういうプロセスを経て、アプリやWebサイトの設計に落とし込んでいけばいいのか、現場に出る前は、具体的なイメージを持てずにいる方が多いはずです。 本書は、全2巻でUI/UXの具体的なプロセスを学べるガイドブックの「UIデザイン編」です。 架空のプロジェクトを題材として、プロジェクトの組み立て方、進行、その時の作業イメージなどを具体的に解説します。筆者が実際に普段のプロジェクトで行っていることがほぼそのまま書かれているので、実践的な知識やスキルが身につきます。 擬似的に一つのプロジェクトを体験することができるため、実際にUI/UXプロジェクトを実施するときも、具体的な進行のイメージが思い描けるはずです。 さらに、プロジェクトの進行中に迷ったときも、本書に立ち戻って、参照いただける内容になっています。 ■読者対象: ・制作会社の若手のディレクター・デザイナー ・UI/UXデザイナーを目指す学生 ・事業会社のWeb担当者、マーケティング・PR担当 ■目的: ・UI/UXの基本的なプロセスが学べる ・UI/UXの学び方や心得が学べる ■目次: ●CHAPTER 1 UIの基礎知識 ●CHAPTER 2 基本設計 ●CHAPTER 3 ワイヤーフレーム ●CHAPTER 4 ビジュアルデザイン ●CHAPTER 5 UIデザインのポイント ●CHAPTER 6 開発とUI/UX ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Processingではじめるゲームプログラミング
本書は、ゲームを作りながらプログラミングについて学び、プログラミングを学びながらゲームを作ります。つまり、「プログラミング」と「ゲーム制作」を分けずに同時に学んでいきます。 制作するゲームは、ルーレット、スロットマシン、三目並べ、ナンバープレイス、マインスイーパ、オセロといったパズルゲームとブロック崩しです。どのゲームもシンプルでありながらそれぞれに奥深さがあり、楽しみながら作り、プレイし、学習を進められるのではないかと思います。 この本でゲーム制作に使うのがProcessingです。Processingはマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発されたプログラミング言語であり、同時に統合開発環境でもあります。統合開発環境とは、ソフトウェア開発に必要なものがまとまって利用できる環境のことです。Processingは、Javaという世界的に広く利用されているプログラミング言語をもとに視覚的な表現をしやすく作られているため、プログラミングの学習やゲーム作りに適しています。Processingに影響を受けたシステムやプロジェクトも数多く存在し、Processingを通じたコミュニティが世界中に存在するため、その後の学習にもスムースにつなげられることでしょう。 本書は、プログラミングを始めたい方や、プログラミングの基本は学習したけれど、ゲームなど具体的なものを作ってみたいという方向けに書かれています。また自分で考えながら工夫して、楽しみながらプログラミングを進められるような構成にしています。 -
プロダクトマネジメントの教科書 PMの仕事を極める ― スキル、フレームワーク、プラクティス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたプロダクトマネージャー(PM)になるために! 優れたプロダクトマネージャー(PM)になるために! プロダクト(商品からサービス事業まで)を管理するプロダクトマネージャー:PMの仕事とは?その考え方。 計画・実行・マーケティング戦略を作り上げるPMの仕事に迫る。リーダーシップ、人事管理に関する実践的なスキルをカバー。 ベストセラー『Cracking the PM Career』の翻訳書。 A まえがき B プロダクトマネージャーの役割 1章 はじめに 2章 プロダクトマネージャーの役割 3章 最初の90日間 C プロダクトスキル 4章 ユーザーインサイト 5章 データインサイト 6章 分析的問題解決力 7章 プロダクトデザインスキル 8章 技術的なスキル 9章 プロダクト仕様書の作成 D 実行スキル 10章 プロジェクトマネジメントスキル 11章 スコープ定義とインクリメンタル開発 12章 プロダクトローンチ 13章 物事を成し遂げる力 E 戦略的スキル 14章 プロダクト戦略の概要 15章 ビジョン 16章 戦略フレームワーク 17章 ロードマップと優先順位付け 18章 チームの目標 F ピープルマネジメントスキル 19章 パーソナルマインドセット 20章 コラボレーション 21章 権威に頼らない影響力 22章 コミュニケーション 23章 モチベーションとインスピレーション 24章 チームの目標 25章 メンタリング 26章 他部門とのコラボレーション G リーダーシップスキル 27章 ピープルマネージャーになる 28章 新しいリーダーシップスキル 29章 コーチングと能力開発 30章 チームを作る 31章 組織を設計する H キャリア 32章 キャリアラダー 33章 キャリアプラン 34章 キャリアアップのためのスキル 35章 さらに学びたい人へ 36章 PMを越えて I プロダクトリーダーQ&A 37章 ディラン・ケイシー 38章 ブライアン・エリン 39章 オシ・イメオクパリア 40章 バンガリー・カバ 41章 サラ・マウスコップ 42章 ケン・ノートン 44章 サチン・レキ 45章 テレサ・トーレス 46章 オジ・ウデズエ 47章 エイプリル・アンダーウッド J 追加情報 48章 PMのタイプ 49章 PMの仕事に就くために 50章 内向的な人のためのネットワーキング 51章 自律性と評価のパラドックス 52章 オファー交渉のための10のルール K 付録 53章 役立つキーフレーズ 54章 略語集 Jackie Bavaro(ジャッキー・バヴァロ):AsanaやGoogle、Microsoftで15年以上のPM経験を持つ。著書に『Cracking the PM Interview』(共著)がある。コーネル大学でコンピュータサイエンスと経済学を専攻。サンフランシスコの自宅で執筆、コーチング、アドバイスを行っている。 Gayle Laakmann McDowell(ゲイル・ラクマン・マクドウェル):自身の会社であるCareerCupを通じ技術者採用を向上させることに注力している。Google、Microsoft、Appleでエンジニアとして勤務し候補者を面接・評価してきた。著書にベストセラー『Cracking the Coding Interview』(『世界で闘うプログラミング力を鍛える本』(マイナビ出版))などがある。ペンシルベニア大学でコンピュータサイエンスの学士号と修士号、ウォートンビジネススクールでMBAを取得。パロアルトの自宅でコンサルティング、執筆、コーディングを行っている。 竹村 光:京都大学大学院卒業後、2015年にフィンテックスタートアップを共同創業し、複数の新規プロダクトの開発をリード。それを機にプロダクトマネージャーとしてのキャリアを歩み始める。2020年からは外資系テック企業でグローバルなプログラムのマネジメントに従事。現在は日本企業の米国オフィスで、米国展開事業のプロダクトマネジメントに従事している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
Proxmox認証完全ガイド OSSを活用したサーバー構築
Proxmoxを使った認証サーバーの構築に興味がある方は多いでしょう。特に、Linuxに基づくオンプレミスの認証基盤を構築したいと考える人には、本書がぴったりです。本書では、Proxmoxの効果的な利用法を具体的に解説し、リソースマッピングやVirtiofs、スナップショット、CPUのアフィニティについても詳しく紹介しています。さらに、FreeIPAやKeyCloakなどのOSSを用いたユーザー管理の方法や、Cloudflareを活用したセキュリティ対策も学ぶことができます。実践を交えながら、理論をしっかりと理解できる内容で、これからのサーバー管理に役立つ知識が詰まった一冊です。 -
プロとして使うZoom[決定版]会社では教えてくれない新時代の仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍の影響で働き方のスタイルが変化する中、多くのビジネスパーソンは、新たに「オンラインでビジネスを推進する力」を求められるようになりました。本書は、Zoomをただ使うのではなく、必要に応じて様々なデバイスや外部サービスと組み合わせたり、画面越しのやりとりに活用できるコミュニケーション理論を駆使したりすることで、「単なるZoom使い」から脱却して「Zoomをビジネスの武器にする」ための発展的なZoomの使いこなしを目指す実用書です。 ■特にこんな方々におすすめです ・Zoomの実践的な使いこなしを身につけたい人 ・PC内蔵のカメラやマイクに飽き足らない人 ・ブレイクアウトルームなどの機能を活用したい人 ・画面越しのファシリテーション能力を高めたい人 ・世界で注目の「miro」などの外部ツールと組み合わせて使いたい人 ・マイクやカメラ、照明にもこだわりたい人 ・画面越しならではのコミュニケーション能力を磨きたい人 ・ウェビナーや講義の魅力を増して聞き手を惹きつけたい人 ・オンライン環境での仕事術を習得したい新社会人 ■こんな方々にはあまりおすすめしません ・Zoomのインストール方法や基本機能を学ぶマニュアルが欲しい人 ・「飲み会」などプライベートのやりとりだけにZoomを使う人 ・PC内蔵のカメラとマイクで必要最低限のビデオ会議で十分な人 ・ビデオ会議はもっぱら参加する側で、議事進行や提案は行わない人 ・共有ホワイトボードアプリなどの外部サービスとの連携は求めない人 ・テレワークやビデオ会議を求められない人 -
プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 [第2版](12c、11g、10g 対応) 図解と実例解説で学ぶ、データベースの仕組み
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎理論からしっかり 深部の構造まで徹底詳解! ◎本書の対象読者 本書は、Oracle Databaseのアーキテクチャ(内部構成)について解説した入門書です。本書の内容を理解することで「Oracleの動作の仕組み」を本質的に理解することができます。これからOracleを使用する初心者の方から、実際にシステムの開発や運用管理を行っているDBエンジニアやシステムエンジニアの方を対象としています。 ◎深くまで学ぶことが大切 アーキテクチャや動作の仕組みについては、さまざまな書籍やサイトで、概念的な解説や抽象化された解説など、いろいろなレベルのものがありますが、本質的にきちんと理解するためには、そういった概要知識に加えて、具体的で細かい処理内容や実践的な活用方法を学ぶことも必要です。概念と実践の両輪が揃うことで、はじめて仕事で役立つ知識となります。本書ではこの点を大切にし、できるだけ丁寧にアーキテクチャの深部を解説しています。 -
プロとしてのOracle PL/SQL入門 【第3版】(Oracle 12c、11g、10g対応)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎の基礎から丁寧に学んで、実践で活かす! 「現場で使える技術」を習得できます! Oracle教育のプロフェッショナル集団が書き下ろした、 とにかくよくわかるPL/SQLの解説書! Oracle 10g、11g、12cに完全対応した第3版、遂に刊行です! 圧倒的支持を獲得!売上、No.1 とことん丁寧な解説だから、初心者からでも確実に実践力を身に付けられます。 人気講師が学習者の理解しにくい難所を要点解説! あなたの「なぜ?」がすっきり晴れます! -
プロの手本でセンスよく! Illustrator誰でも入門
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【Illustratorをこれから学ぶすべての人々のための入門書、決定版!】 本書はAdobe Illustratorをこれから学ぶ、すべての方に向けた入門書です。章ごとに、「基本知識を学ぶ Study → 作例をつくってみる Try」の構成になっており、操作の基本をしっかり理解した上でIllustratorを使えるようになります。作例は、フライヤーやバナー、メニューなど、実際に作りたいものばかり。プロによる分かりやすい解説で、ぐんぐん上達できます。また、作例の完成見本や作例をつくるために必要な素材は、学習用のサンプルデータとしてダウンロードが可能です。さらに、「Illustrator全ツール一覧」も掲載。一通り学習したあとに、簡単にツール機能を見返すことができます。 〈こんな方にオススメ〉 ・本格的なデザイン制作を簡単にはじめてみたい人 ・職場での内製化などでIllustratorをつかったデザイン制作の担当になった人 ・デザイナー志望の学生、デザイナー初心者 ・とにかく、Illustratorをこれからはじめる人 〈本書の内容〉 ■Lesson 1 Illustratorの基本 ■Lesson 2 オブジェクトとパス ■Lesson 3 塗りと線 ■Lesson 4 文字 ■Lesson 5 レイヤーとアピアランス ■Lesson 6 画像とマスク ■Lesson 7 データの書き出し ■Lesson 8 総合演習 【Study】 Illustratorについて知ろう オブジェクトを作ろう 塗りと線を知ろう 文字について知ろう レイヤーについて知ろう 画像について知ろう データの書き出しについて知ろう etc. 【Try】 図形を組み合わせてクラウドアイコンを作る 和柄パターンを作る ランダムに踊るタイトル文字 効果でバクダンの囲み枠を作る サークルイベントのフライヤーを作る etc. -
プロの手本でセンスよく! Photoshop誰でも入門
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【Photoshopをこれから学ぶすべての人のための入門書、決定版!】 本書は章ごとに、「基本知識を学ぶ Study → 作例をつくってみる Try」の構成になっており、操作の基本をしっかり理解したうえでPhotoshopを使えるようになります。 作例は写真の補正、切り抜き、合成、文字入れなどのよく使うテクニックから、実際にバナーやカードのデザインを完成させるところまで、Photoshopの使い方をしっかり学べます。プロの講師によるわかりやすい解説で、ぐんぐん上達します。 また、作例の完成データや作例をつくるために必要な素材は、学習用のサンプルデータとしてダウンロードできるため、実際に手を動かしながら読み進めることができます。 ぜひ本書でPhotoshopをマスターして、魅力のある画像をどんどん作っていきましょう。 〈こんな方にオススメ〉 ◯本格的なデザインを簡単にはじめてみたい人 ◯職場での内製化などでデザイン担当になった人 ◯デザイナー志望の学生、デザイナー初心者 ◯とにかく、Photoshopをこれからはじめる人 〈本書の内容〉 Lesson1 Photoshopの基本 Lesson2 写真を補正する Lesson3 写真を切り抜く Lesson4 写真・画像を加工する Lesson5 文字を入れる Lesson6 パーツをレイアウトする Lesson7 総合演習 【Study】 レイヤーパネルの役割 画像補正について知ろう 非破壊編集について知ろう レイヤーマスクについて知ろう 画像の切り抜きについて知ろう 自由自在のニューラルフィルター Photoshopで文字を扱ってみよう etc. 【Try】 食べ物を美味しく見せよう 古い写真にしてみよう 季節を変えてみよう カフェのロゴマークを作ってみよう 広告用バナーを作ってみよう YouTubeのサムネールを作成してみよう ネット印刷用入稿データを作成してみよう etc. 〈著者プロフィール〉 ◯塩谷正樹(しおたに・まさき) デジタルハリウッド大学 准教授、京都清華大学 非常勤講師。福岡県出身。'95年に3DCGの世界に憧れてデジタルハリウッドの「Mac総Pro」へ。コース終了後、CG、映像制作を経てWebに転身。現在は個人でWebやグラフィックの制作を中心に活動しながら、教材開発や人材育成活動にも従事。著書に『初心者からちゃんとしたプロになる HTML+CSS標準入門』(MdN)がある。 ◯米澤 緑(よねざわ・みどり) デジタルハリウッド大学 客員教授、大妻女子大学 非常勤講師。'90年代、印刷媒体が主体だった広告制作会社にて修行を積む。株式会社資生堂ザ・ギンザでインハウスデザイナーとして勤務。2004年よりフリーランス。現在は後進の指導に携わる傍ら、ブライベートブックメーカー&グラフィックデザイナーとして、すぐれたコンテンツに対し100年越える生命と未来を作ることに奮闘中。 ◯滝川雄貴(たきがわ・ゆうき) 有限会社ソースボックス(srcbox Inc.)代表取締役。女子美術大学 非常勤講師、デジタルハリウッド大学 非常勤講師。桑沢デザイン研究所を卒業後、2002年4月にデザインオフィスソースボックスを設立する(2005年に法人化)。グラフィックデザイナー・ウェブデザイナーとして、ビジュアルデザインを中心に幅広くプロジェクトに参加。 -
プロの手本でセンスよく! Premiere Pro誰でも入門
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【動画編集ソフトPremiere Proの入門書、決定版が登場!】 「Premiere Pro」をこれから学ぶ、すべての人々のための入門書の登場です。 本書の前半では、Premiere Proの基礎知識と基本操作、動画や音声などの素材データの読み込み、最低限の編集作業、そして書き出しまで、ひと通りの操作をまずは最短で学びます。 そして後半では、「シーン変わりに特殊効果を入れてみたい!」「テキストを入れてみたい!」…などの目的別テクニックを豊富に掲載。さらに学習用のサンプルデータと、商用にも自由に使えるプレゼントデータ「レガシータイトルのスタイルプリセット&テロップモーションのプリセット」をダウンロードできます。 Premiere Proを始めたら最初に読む、そんな決定版の一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・本格的な動画編集を簡単にはじめてみたい人 ・職場での内製化などで動画編集の担当になった人 ・とにかく、Premiere Proをこれからはじめる人 〈本書の内容〉 ■Lesson 1 Premiere Proにできること ■Lesson 2 プロジェクトファイルを作成する ■Lesson 3 編集素材を読み込む ■Lesson 4 シーケンスを作成する ■Lesson 5 基本的な編集操作 ■Lesson 6 完成した動画を書き出す ■Lesson 7 実践!「〇〇な編集をしてみたい!」 「シーン変わりに特殊効果を入れてみたい!」 「手ぶれの揺れを軽減したい!」 「テキスト(文字)を入れてみたい!」 「テキストを自由に動かしたい!」 「デザイン性豊かなタイトルを入れてみたい!」 「シネマティックな雰囲気の動画にしたい!」 「小画面ワイプを入れてみたい!」 「音の背景ノイズを消したい!」 「いろんなBGMを入れてみたい!」 「Vlog風早送りやスローモーションで遊びたい!」 「クロマキー合成をしてみたい!」 〈著者プロフィール〉 市井義彦(いちい・よしひこ) 映像作家、ディレクター。1979年生まれ、広島県三次市出身、大阪在住。2000年に関西の制作会社に入社し、テレビを中心に番組・CM・企業VPなどの映像制作に携わる。2014年に独立、「株式会社Command C」を設立。ディレクターのみならず、撮影・編集も手がける映像作家として活動中。また、2015年よりFacebookでPremiere Proユーザーグループをスタートさせ(2021年5月現在、メンバー4,000人超)、第一線で活躍するエディター・ビデオグラファーたちとユーザーミーティングで情報交換を活発に行なっている。AdobeからPremiere Proの伝道者「Adobe Community Evangelist」として認定され、YouTube・Twitterでも情報を発信し、年に一度のクリエイターの祭典「Adobe MAX Japan」にも4年連続登壇。さらにPremiere Pro Betaのプレリリースプログラム(開発中バージョンの検証チーム)の統括を務め、日本ユーザーにとって使いやすいPremiere Proを目指し、Adobe開発チームにも直接提言している。 -
プロの「引き出し」を増やす HTML+CSSコーディングの強化書 改訂2版
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【実務でよく出会うパターンを課題に、たくさんコーディング練習!】 HTML・CSSはひと通り習得したが、デザインカンプから情報を読み取り、自力でイチからコーディングする力はまだない……。 本書はそんな方が、制作現場で“独り立ち”するだけの力を身につけていただくためのものです。 実務レベルの“コーディング力”を強化するには、制作現場でよく出会うパターンの実践練習を繰り返すのが、遠いようで一番の近道。 そのために、本書では150通り以上の小さな単位のサンプルを課題に、体系的にコーディング練習を積み重ねていきます。 また、各章で学んだことをアウトプットできるよう、章末に各自で取り組むための練習問題(EXERCISE)も用意しています。 IE 11のサポート終了でモダンブラウザを基準に技術選定できるようになり、Web制作の現場では従来よりも便利な機能・新しい機能を積極的に活用できるようになりました。 今回の改訂2版では主にこの点を踏まえ、利用する技術の選定をし直しアップデートしています。 本書を通して、実際に手を動かしながら課題に取り組むことで、“コーディング力”が格段にアップするはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○コーディング初心者から中級者にレベルアップしたい方 ○自力でイチからコーディングする力をつけたい方 ○Web制作の現場で働き始めて間もない、実践経験の少ない方 〈本書の章構成〉 ■INTRODUCTION 事前準備と前提知識 ■CHAPTER 1 基本レイアウト ■CHAPTER 2 応用レイアウト ■CHAPTER 3 表組み・フォーム ■CHAPTER 4 CSS設計 ■CHAPTER 5 マークアップ ■CHAPTER 6 総合演習 〈本書の特長〉 ○150通り以上のサンプルで実践練習を繰り返す ○HTML・CSSのコーディングに特化して強化する ○実務でよく遭遇する課題を自力で解決する力がつく 〈プロフィール〉 草野あけみ(くさの・あけみ) 愛知県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、いったんは地元愛知県の公立高校世界史教員として勤務。その後、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)でデジタルクリエイティブを学び、2000年からリクルート関連子会社にてWeb制作に従事。2004年よりWebサイトコーディングの受託制作をメインとするフリーランスとして活動中。 -
プロフェッショナルWebプログラミング JavaScript
【流行に左右されない本質的な基礎をしっかりと身につける】 フロントエンドの技術は、さまざまなフレームワークやツールが登場し続けており、トレンドが目まぐるしく変わります。そのため、表面上の流行を追っているだけでは、せっかく身につけたスキルも2~3年後には役立たなくなる可能性もあります。 ですが、それらの土台となっているJavaScriptという言語自体をしっかりと学べば、流行に左右されない実力を身につけることができます。本書では、このようなJavaScriptの本質的な基礎を解説します。「Webページを動作させる」という用途に絞り、シンプルなコードを用いてJavaScriptの仕様をひとつひとつ紐解いていきます。サンプルコードもダウンロードできるので、ブラウザで開いて動作を試しながら、JavaScriptのさまざまな機能を学ぶことができます。 本書で基礎を身につけることで、実務での経験が少なくても、細かなことは調べながらこなしていける状態へと成長できるはずです。これからプロのフロントエンドエンジニアを目指すという方に、ぜひお勧めしたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・プロとしての基礎をしっかりと固めたいエンドエンジニアの方 ・プログラミングの基礎体力向上を目指している方 ・JavaScriptの言語自体をしっかりと学びたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER0 学習の前に JavaScriptとは/Webブラウザの準備と関連知識/エディタの準備と関連知識/JavaScriptのプログラムを書く/プログラミング学習のポイント/バグとエラー ■CHAPTER1 JavaScriptの基本 数値の計算/文字列の表現/変数/値の型/コメント/関数/条件分岐/例外処理/正規表現/演算子 ■CHAPTER2 基本データ操作 オブジェクト/ビルトインオブジェクト/配列/ループ処理/クラス/window/DOMとイベント/非同期処理/Canvas/アニメーション ■CHAPTER3 現場向け応用知識 Google Chromeの開発者ツールを使いこなす/さまざまななJavaScriptの世界 〈著者プロフィール〉 柳井 政和(やない・まさかず) クロノス・クラウン合同会社の代表社員。『マンガでわかるJavaScript』『プログラマのためのコードパズル』など、技術書執筆多数。ゲームやアプリの開発、プログラミング系技術書や記事、マンガ、小説の執筆を行う。2001年オンラインソフト大賞に入賞した『めもりーくりーなー』は、累計500万ダウンロード以上。2016年、第23回松本清張賞応募作『バックドア』が最終候補となり、改題した『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』にて文藝春秋から小説家デビュー。新潮社『レトロゲームファクトリー』など。 -
プロフェッショナルWebプログラミング Django
【大人気のフレームワーク「Django」、現場で使える力を身につける。】 近年、AI開発を中心にPythonがますます注目されています。Pythonは初心者にもやさしい言語で、「パッケージ」や「フレームワーク」という便利な「部品」が数多く提供されているのも人気の理由です。その一つであるDjangoは、Webアプリケーションの制作環境として大人気、業界でも注目されています。アプリ開発における技術的な敷居の低さも人気の理由の一つとなっています。 Djangoを使用すると、よく見かけるような会員制サイトなども簡単に開発できます。たとえば、YouTubeやInstagramでも活用されています。 本書は筆者がエンジニアとして得た実践的な知識をお伝えするべく、実際の開発の流れに沿って学べる構成となっています。環境構築が苦手な方でも学習を進められる内容なので、初心者の方もご安心ください。 この本では、読み進めていくためのPythonの基礎から始めてDjangoの基本を紹介、そして作例(社内SNS)を開発するという流れで、実務的な開発手法を学べる形式になっています。デプロイ、各種ツールやサービスの基礎解説も掲載。作例データはダウンロードできます。 プログラミングの学習は、とにかくコードを書いて実際に動かしてみることが重要です。コードが理解できなかったり、エラーが出てしまったりすることがあるかも知れませんが、まずは立ち止まらず最後まで諦めずに開発を進めてください。そうすると開発の流れや全体像が見えてくるでしょう。 〈本書の内容〉 ■PART1 Pythonの基本を学ぶ ■PART2 Djangoの基本を学ぶ ■PART3 DjangoでSNSを作る ■PART4 アプリケーションを公開する ■APPENDIX 〈著者プロフィール〉 田中 潤 Shannon Lab株式会社 代表取締役。アメリカの大学で数学の実数解析の一分野である測度論や経路積分を研究。カリフォルニア大学リバーサイド校博士課程に在籍中の2011年、「ShannonLab」を立ち上げるために帰国。これまでの研究成果や技術を生かして、対話形式で有名人を当てる推測エンジン「Mind View」や、テキスト対話エンジン「Deep Love」など数々の人工知能エンジンを開発。開発する際は常にPythonを愛用。近年人工知能がホットな話題となり、数理研究とビジネスモデルの双方の視点からアドバイスを行い、企業の人工知能ビジネス立ち上げを多数手がけている。コンサルティングを重ね、人口知能サービスを商品化するためのビジネスプランを練り、企業との共同研究開発も行っている。 伊藤陽平 日本暗号資産市場株式会社のエンジニアとして、ブロックチェーンやWebアプリケーションの開発を中心に行っている。元Shannon Lab株式会社のインターンとしてPython、Djangoの開発に携わる。また、新宿区議会議員(2期)、Code for Shinjukuの代表として行政のICT化やプログラミング教育にも取り組んでいる。 -
プロフェッショナルWebプログラミング Vue.js
【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】 いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。 本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。 Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・エンジニアとしてステップアップしたい ・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい ・現場で役立つスキルを身につけたい 〈本書の特長〉 ・基本→実践→最前線の3ステップで身につく ・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる ・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる 〈本書の内容〉 ■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント ■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう ■PART3 Jamstackで静的サイトを作る Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする -
プロフェッショナルWebプログラミング Laravel
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【Laravel 9の最新環境でWebアプリケーションを構築!】 PHPでWebアプリケーションを構築する際、第一候補として挙がるのがLaravelでしょう。本書は、最新バージョンであるLaravel 9に対応した、プロを目指す方のためのLaravel入門書です。 本書ではまず、ローカルのパソコン上にDockerとLaravel Sailの開発環境を構築します。そのうえで、Laravelを利用してつぶやき投稿アプリを構築し、さまざまな機能を実装しながら、現場で必須となるテスト・デプロイまでの工程を体験できます。 作成するつぶやき投稿アプリは、CRUDと呼ばれる一般的なWebアプリケーションのベースとなる機能に加え、ログイン機能、画像投稿機能、メール送信機能など、広く使われる機能を加えた実践的なものです。同梱のCSS・JavaScriptフレームワークを利用した、フロントエンドの構築方法も学べます。 また、本書に掲載されているコードはテキストおよびPHPファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「PHPはひととおりわかったから、これからLaravelを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・これからLaravel 9を学習したい方 ・Docker+Laravel Sailを利用した構築方法を学びたい方 ・Laravelの標準的な構築を学びたい方 ・GitHubを利用したテスト・デプロイの自動化を知りたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 Laravelを始める準備 ■CHAPTER2 アプリケーションの基本構造を作る ■CHAPTER3 アプリケーションを完成させる ■CHAPTER4 Laravelのさまざまな機能を使う ■CHAPTER5 アプリケーションのテスト&デプロイ 〈本書の特長〉 ・汎用性の高いWebアプリケーションの構築方法を学べる ・Docker+Laravel Sailの最新の開発環境で学習できる ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる ・テスト・デプロイなどの構築後の工程も詳説 -
プロフェッショナルPython ソフトウェアデザインの原則と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリーンで柔軟性の高いプログラムを開発できる。 プロの品質を実現するデザイン手法を多面的に解説。 <抽象化、カプセル化、パフォーマンス、テスト、拡張性と柔軟性、 クラスの継承、疎結合、リファクタリング、デザインパターン .etc> プログラマーが考慮すべきソフトウェアデザインのアプローチとして、 さまざまな手法がこれまで登場し発展してきました。 たとえば、1960年代の構造化プログラミング以降で発展した「関心の分離」や「抽象化」、 オブジェクト指向の中心概念の1つ「カプセル化」などが挙げられます。 これらは、いずれもソフトウェアの開発/運用をより容易にし、拡張性・保守性を高めるものです。 本書では、それらのアプローチをどのように理解し、 Pythonでどのように実践していけばよいのかを解説します。 本書の内容を習得することで、初中級者はコーディングスキルを大きく向上させ、 プロフェッショナルなプログラミングへの道を見通せるようになります。 ベテランの開発者が最近のトレンドを押さえて昔の知識を更新するのにもよいでしょう。 -
プロを目指す人のHTML&CSSの教科書 [HTML Living Standard準拠]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正統派の入門書!HTML Living Standardにきちんと準拠したHTML&CSSを学ぼう 本書は、HTMLとCSSの最新の仕様に準拠した、HTML&CSSの入門書です。 ※特にHTMLは2020年4月現在の最新のHTML Living Standardの仕様書ですべて確認済みの内容となっています。 本書では、HTMLとCSSをゼロから少しずつ学んでいきます。読者がつまづかないようにHTMLとCSSの小さなサンプルを書きながら学習していき、最後の章で総合的なサンプルを作成するスタイルになっています。 1つのWeb全体を作ろうとすると手順が長くなり、何を学習しているのか分からなくなったり、どこで間違ったか分からなくなってしまったりしがちです。そこで本書では、小さなサンプルで学習することで、「できた」の喜びを感じながら、少しずつ知識を増やしていけるようになっています。 また、サンプルには登場していない属性やプロパティの値などについてもしっかり説明がありますので、サンプルを書き換えて試してさらに経験を積んでみたり、読了後に疑問に思ったことを、改めて調べたりする使い方もできます。 そして、本書の解説は、表面的に「Webが作れればそれでいい」というものではありません。仕様にしっかりと準拠した使い方で、正しく、読みやすいを作れるように、サンプルを組み立てています。 本書で学習することで、基本的なHTML&CSSの使い方が身につくのはもちろんですが、「なぜそこに、そのHTML、CSSを使うのか」をきちんと説明できるような知識も、手に入れることができます。 また、本書は、すでにプロとしてWeb制作に関わる方が知識をブラッシュアップする際にもお勧めです。HTML 5.2がリリースされてから、すでに5年が経過しており、ふだん何気なく見ている一見普通のHTMLが、現在の最新の文法には合致していない旧式のものとなっている可能性もあります。本書ではそのような旧式となってしまった部分はすべて更新してあり、さらに巻末の特別付録として用意した「HTML全要素一覧」「HTMLの要素の分類」「HTMLの要素の配置のルール」は、中級以上の方にもご活用いただける内容となっています。 ※本書は、2018年11月発行の『よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第3版】』をベースに、HTML Living Standardの仕様に合わせて多くの箇所を変更するとともに、最近のトレンドに沿って修正・加筆したものです。 <本書の構成> 第1章 はじめる準備 第2章 オリエンテーション 第3章 文法的なカタい話 第4章 全体の枠組み 第5章 テキスト 第6章 CSSの適用先の指定方法 第7章 内の構造 第8章 フレキシブルボックスとグリッド 第9章 ナビゲーション 第10章 フォームとテーブル 第11章 その他の機能とテクニック 第12章 をまるごと作ってみよう 付録 HTML全要素一覧/HTMLの要素の分類/HTMLの要素の配置のルール 第1章 はじめる準備 第2章 オリエンテーション 第3章 文法的なカタい話 第4章 全体の枠組み 第5章 テキスト 第6章 CSSの適用先の指定方法 第7章 内の構造 第8章 フレキシブルボックスとグリッド 第9章 ナビゲーション 第10章 フォームとテーブル 第11章 その他の機能とテクニック 第12章 をまるごと作ってみよう 付録 HTML全要素一覧/HTMLの要素の分類/HTMLの要素の配置のルール 大藤 幹(おおふじ みき) 1級ウェブデザイン技能士。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebデザインの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。 その後、ウェブコンテンツJIS(JIS X 8341-3)ワーキング・グループ主査、情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員、ウェブデザイン技能検定特別委員、技能五輪全国大会ウェブデザイン職種競技委員、若年者ものづくり競技 大会ウェブデザイン職種競技委員などを務める。 現在の主な業務は、コンピュータ・IT関連書籍の執筆のほか、全国各地での講演・セミナー講師など。著書は『HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 Ver2.0対応版』『よくわかるHTML5+CSS3の教科書』『自由自在に動画 が作れる高機能ソフト DaVinci Resolve入門』(マイナビ出版)、『今すぐ使えるかんたんEx HTML&CSS 逆引き事典』(技術評論社)、『詳解HTML&CSS&JavaScript辞典』(秀和システム)など60冊を超える。 -
米国モバイル通信市場アウトルック2013
スマートフォンやタブレット、クラウドサービスの需要拡大とともに急激な変化を遂げた米国モバイル通信市場。その最新動向を、米国通信業界歴10年以上の著者が豊富なデータをもとにわかりやすく解説するデータブックです。LTE、周波数不足対策といったキャリアやインフラの話から、スマートフォンなどのデバイス、SoLoMo(ソーシャル、ローカル、モバイル)をはじめとする新しいアプリケーションビジネスの動きまで、巨大な米国モバイル市場の最前線を概観できます。 -
ペン1本ですぐにマネできる! ねこねこさんのハンドレタリング2
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ハンドレタリングの楽しさが詰まった一冊!】 この本では、手帳やノートに使える、アルファベット、ひらがな、カタカナの書体はもちろん、数字や記号の書き方もお手本と共に紹介しています。書き方のポイントや上手に書くコツなどもわかりやすく解説。 また、ハンドレタリングのアクセントとして使える飾りやイラスト、曜日や日付、お祝いのフレーズなども収録しているので、飾りや文字の組み合わせを変えて楽しむことができます。さらに、本書で紹介した文字やイラストを使用した実例も参考になります。 さらなる特典として、「日付シート」と「なぞり書き練習ページ」をダウンロードできます。 〈こんな方にオススメ〉 ・ハンドレタリングを始めたい初心者 ・シンプルなスタイルを好む人 ・繰り返し練習したい人 ・アートや手描き文字に興味がある人 〈本書の特長〉 ・ハンドレタリングの初心者でも取り組みやすい ・ねこねこさんのシンプルでかわいらしいスタイル ・なぞり書き練習ページの特典付き ・シンプルな道具での表現 ・前作の続編として、ファンにとって待望の一冊 〈プロフィール〉 ねこねこ 2016年より日付シートの配信を開始。Instagramにてモノクロ手帳と絵日記を公開(@88necoco)。著書に『世界一の手帳術バレットジャーナル入門』(宝島社)、『手帳をもっと楽しく! DIY BOOK』(MdN)、『毎日を特別にするみんなのバレットジャーナル』(メディアソフト)、『夢を引き寄せる手帳術vol.2』(扶桑社)『ねこねこさんのテンプレートセットつき 簡単&おしゃれなハンドレタリングBOOK』(TJMOOK)の書籍・ムックなど。しろくまのLINEスタンプ販売中! 88necoco.jimdo.com/ -
Pages・Numbers・Keynoteマスターブック2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [決定版!]Pages・Numbers・Keynoteを使いこなしたい方に! ●本書の構成 Chapter 1 Pages・Numbers・Keynoteの基本操作 Chapter 2 Pagesでおしゃれな書類作成 Chapter 3 Numbersにビジネス表計算はおまかせ Chapter 4 Keynoteで人の心を動かすプレゼン作成 Chapter 5 iPad OS版のPages・Numbers・Keynote Chapter 6 iCloudでデバイス連携・その他の便利な機能 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
ほぼPythonだけでサーバーレスアプリをつくろう
本書は「ほぼ」PythonだけでAWSを利用したサーバーレスアプリケーションを構築するためのガイドブックです。バックエンドにChalice、フロントエンドにTranscrypt、ユニットテストとAPIテストにpytest、UIテストにSeleneを利用します。実装部分をアプリエンジニアが、テスト部分をQAエンジニアが、それぞれの専門を活かして解説します。 -
ホワイトハッカー入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でも注目の職業「ホワイトハッカー」! 好評の入門書を最新情報にアップデートして改訂! 企業のWEBサイトやネットワークサービス、アプリサービスなどを、悪意のあるハッカー・クラッカーの攻撃から守る職業であるITセキュリティのスペシャリスト「ホワイトハッカー」。その職に就くために必要な素養や知識を、日本ではまだ数少ない現役ホワイトハッカーがまとめた1冊! ■CONTENTS 第1章 情報セキュリティとホワイトハッカー 第2章 ハッキングの基礎 第3章 情報収集 第4章 サーバーのハッキング 第5章 DoS攻撃 第6章 Webアプリケーションのハッキング 第7章 アクセス権の維持と痕跡の消去 第8章 マルウェア 第9章 ソーシャルエンジニアリング 第10章 新しい技術と攻撃の進化 第11章 その他 -
本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的に多数のユーザーが利用するヤフーのアプリ開発をリードするエンジニアが、ユーザーにとって使いやすいアプリを作るための基本を丁寧に解説していきます。 ユーザーに使い続けてもらえるアプリにするには、ユーザーインタフェースやデータ保存、通信など、アプリの基本的な機能をしっかりと作っておく必要があります。本書では多くの機能の実装方法だけを解説するのではなく、実際にユーザーに使ってもらえるアプリ開発を続けている著者が、日々の活動で得られた、本当に使いやすいアプリを作る考え方と基本テクニックを、サンプルアプリを通してしっかり解説しています。 Swiftの基本的な文法と、iOS 12に対応したXcode 10の導入から開発手順まで、アプリ作りの流れがすべてわかります。 これからアプリ開発の現場に入っていく人や、はじめてだけど本気でアプリ作りをしたい人に向けて、開発現場のノウハウを本気で公開した書籍です。 -
本気で学ぶ Linux実践入門 サーバ運用のための業務レベル管理術
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の管理業務に使用するコマンドの使い方と実行例を多数掲載。 Linuxの基礎知識を学びながら、実用的な操作・設定・管理方法が身につく、 初心者から一歩先に進むための、超実践的な入門書。 CentOS・Ubuntuの2つの代表的ディストリビューションに対応。 Linuxの基本的な使い方から、日々の管理業務で求められる各種操作のためのコマンドを掲載。しっかりと実践的な知識を身につけることを目的とした、読み応えのある入門書です。 -
本当に役立つAIの作り方・使い方 ChatGPT×GPTsカスタマイズ大全
【GPT-4o対応】ChatGPTを自分専用のAIへとカスタマイズする! ChatGPTは、汎用型生成AIです。 そのため、自分の仕事や要望に本当に役立つAIにしようと思えば、汎用型から専用のAIに育てる必要があります。 それを実現するための機能として、ChatGPTにはGPTsというカスタマイズ機能が盛り込まれています。 GPTsという、自分専用のAIにカスタマイズすれば、もっと自分の仕事や要望に添う回答、それもより精度の高い回答を引き出せるのです。 本書では、これらのGPTsの作成方法を、例を挙げながら詳細に解説しました。 ChatGPTなどあまり仕事に役立たない、と感じている方は、本書で紹介しているGPTsの作成機能を利用して、ChatGPTを自分用にカスタマイズしてみてください。 カスタマイズされたGPTsは、必ずあなたの仕事や人生に役立つ有能な秘書となり、先生となり、友人となってくれるはずです。 GPTsによって実現できる例 ・Googleカレンダーと連携して自分だけの秘書としてスケジュール管理をしてくれる ・自社のマニュアルに添って質問に回答してくれる ・データを分析してグラフにしてくれる ・領収書やレシートの画像から社内の経費精算書の書式に合わせて必要事項を出力してくれる ・テスト問題を作成してくれる ・自分の語学力に合わせて英語で会話ができる 【目次】 Chapter 1 ChatGPTからGPTsへ Chapter 2 誰でも簡単に作れる! GPTの基本と作成 Chapter 3 自分だけのGPTを作るプロンプトの指定方法 Chapter 4 カスタムGPTでもっと仕事がラクになる Chapter 5 GPTのもっと高度なカスタマイズ Chapter 6 GPTストアを活用しよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
本当によくわかるHTML&CSSの教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Webサイトを手軽に作ってみたい」「HTML、CSSの基礎を学びたい」と漠然と思っている人から、 「一度Webサイトを作ろうとしたことがあるが挫折した」という人まで。 プログラミング知識は一切不要。 本を読んで学びながらサンプルファイルにコードを書いていくことで HTMLとCSSの基礎を完全習得 & デザイン性の高いWebサイトを作れます! 最新バージョンのHTML5とCSS3をベースに学んでいきます。 ●本書の特長 ・本書を読むことで、トップページ、ギャラリー、地図、お問い合わせフォームなどを持つ、基本のWebサイトが作れます。 ・丁寧で分かりやすい文章とたくさんの図示があるので、初心者もHTML、CSSをきちんと理解できます。 ・複数ページから成り立つ従来のWebサイトはもちろん、シングルページサイトも作成できます。 ・デザインの良いWebサイトを作りたい、HTMLとCSSを学んで自分でWebサイトを作ってみたい…… けど、難しそうで第一歩が踏み込めない、挫折したからあきらめている。そんな人のための本です。 ●本書の対象読者 ・Webサイトを自分で作ることに興味はあるけれど尻込みしていた人 ・HTML、CSSの基礎をしっかり、かつ手軽に学びたい人 ・デザインの良い高機能なWebサイトを簡単に作りたい人 ・Webサイトを作ろうとしたことはあるけれど挫折した人 ・新しいバージョンであるHTML5、CSS3を学んで、過去のバージョンよりもさらに手軽にWebサイトを作りたい人 -
本当によくわかるJavaScriptの教科書 はじめての人も、挫折した人も、基礎力が必ず身に付く
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「JavaScriptの基礎を学びたい」「プログラミングを手軽にはじめてみたい」 「スライドショーなどWebサイトでよく見る機能を作ってみたい」と漠然と思っている人から、 「一度JavaScriptを勉強してみたけど挫折した」という人まで。 JavaScriptはもちろん、プログラミング知識は一切不要。 本を読んで学びながらサンプルファイルにコードを書いていくことで JavaScriptの基礎を完全習得 & デザイン性の高いWebサイトの機能を作れます! ●本書の特長 ・本書を読むことで、スライドショー、ギャラリー、地図、ハンバーガーメニュー、背景に動画を流すなど、Webサイトでよく見る機能が作れます。 ・丁寧で分かりやすい文章とたくさんの図示があるので、初心者もJavaScriptをきちんと理解できます。 ・jQueryやWeb APIなど、難しそうで学ぶのをためらっていた人も、簡潔な説明で学びやすいので、使いこなせるようになります。 ・デザインの良い高機能な動きを作りたい、プログラミングの基礎を学びたい、JavaScriptを学んでみたい……。 けど、難しそうで第一歩が踏み込めない、挫折したからあきらめている。そんな人のための本です。 ●本書の対象読者 ・JavaScriptに興味はあるけれど学んだことがない人 ・JavaScriptの基礎をしっかり、かつ手軽に学びたい人 ・デザインの良い高機能な動きを簡単に作りたい人 ・JavaScriptを学んだことはあるけれど挫折した人 ・jQueryを手軽に学び、使えるようになりたい人 -
ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ---------------------------------------- Web界隈やデザイナーに大人気! Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、 Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本 ---------------------------------------- ほんの一手間で劇的に変わる! 一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる! ・5つのサイトから学べる! 今のWebサイトを作る最新の技術群 ・自由な表現ができる! 手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方 ・今日から使える! 表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ ・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで WebクリエイターボックスのManaが教える Webサイト制作の実践&旬のスキル。 思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる! コードも、デザインも、時短術も、全部学べる! ●本書の対象読者 ・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人 ・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人 ・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人 ・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人 ・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人 ・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人 ・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人 -
僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史
本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。 -
僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの「こころ」をテーマに、各界の第一人者が人工知能の今と未来について論じる一冊。 「AIに心は宿るのか?」 「そもそも、心とは何なのか?」 「AIが心を持ったとき、世界はどう変わるのか?」 など、私たちが普段感じている素朴な疑問について掘り下げながら、AIの未来像に迫ります。 一般的にAIの本は、AIの専門家によって書かれた本が多いのですが、AIのこころをテーマにした本書では、人とのコミュニケーション、言葉によるコミュニケーションを扱うことになるため、心の専門家の方や言葉の専門家の方にも話をうかがいました。 AI研究だけでなく、いろいろな角度からAIとこころの関係を見ることで、ロボットとAIの今までにないシルエットが見えてくるのではないかと思います。 -
PostgreSQL徹底入門 第4版 インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書 PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。 日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マイクロサービスパターン[実践的システムデザインのためのコード解説]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロサービスは、現在最も注目されるソフトウェアのアーキテクチャスタイルです。巨大なモノリシック(一枚岩)システムを、独立した複数のサービスへと分割することによって、それらのサービスはRESTやメッセージングを介して協業できるようになります。機能別に分割されたサービスはそれぞれ個別に開発/デプロイ/管理され、疎結合となっており、保守性や運用性が飛躍的に向上します。 マイクロサービスは巨大なエンタープライズシステムのモダナイゼーションに役立つアーキテクチャスタイルですが、その実践は簡単なことではありません。本書は、システムのマイクロサービス化の成功に向けた極めて実践的な解説書です。豊富なサンプルコードを示しながら、ストーリー仕立てで具体的な解説を試みます。システムやプロセス間通信の設計や、ビジネスロジックの開発、データの永続化などを解説し、さらにテストやデプロイ、開発プロジェクトのマイクロサービスへの移行などについても考察しています。 マイクロサービスについて詳しく知り、その実現のための具体的な方法を知りたい、開発の失敗を避けるための生きた知識を得たいという方のために、本書はさまざまな知見を提供します。 -
Microsoft Azureへの招待
オンプレミスからクラウドへの移行に悩む企業の経営層に向けて、クラウドの考え方、アーキテクチャ、クラウドのメリットなどを解説し、企業のクラウドへの移行障壁を取り払います。また、自社のビジネスに照らし合わせて、ITシステムの持ち方についてのビジョンを明確に持てるようになります。 -
Microsoft認定資格試験テキスト AI-900:Microsoft Azure AI Fundamentals
AIと機械学習に関する基本と、それに関するAzureサービスの基礎知識の認定試験「AI-900:Microsoft Azure AI Fundamentals」の試験対策教科書です。エンジニアだけでなく、AzureのAIサービスに関わるすべての人が対象となります。 本書は実際にAzureシステムを構築している日本マイクロソフトの著者陣が、試験に向けての知識として必要な「AIのワークロードと考慮事項」「Azureでの機械学習の基本」「AzureのComputer Visionワークロードの機能」「Azureの自然言語処理(NLP)ワークロードの機能」「Azureでの生成AIワークロードの機能」のスキルをしっかり解説しています。 試験に合格するポイントになる知識を丁寧に解説し、各章末の練習問題と巻末の模擬試験で、知識の確認と試験の解答につながる考え方がしっかり身につくように構成しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Microsoft認定資格試験テキスト AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals 改訂第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AZ-900」は、クラウドサービスの基礎とサービスがどのようにMicrosoft Azureで提供されているかの知識を証明する「Azure Fundamentals」認定資格の試験です。 本書は、「AZ-900」向けの試験対策教科書として、クラウドサービスの基本から、Azureのサービスや業務での活用方法、セキュリティや価格などについて、必要な知識をしっかり丁寧に解説しています。 実際にAzureシステムを構築している豊富な経験と深い知識を持った著者が、試験に合格するポイントになる知識を解説し、問題の解答につながる考え方が理解できるように構成しています。 さらに、各章末に練習問題、巻末に模擬試験を用意し、わかりやすい解答解説と合わせて、この一冊で試験への準備がしっかりできるようにしています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
マイコンボードで学ぶ楽しい電子工作 Arduinoで始めるハードウェア制御入門
マイコンボード(シングルボードコンピュータ)を使った電子工作は、根強い人気があります。しかし、単にその通りに作って動かす手順を記した書籍、いわば「組み立てマニュアル」の類も少なくありません。 本書では、素材としてArduino(アルドゥイーノ)を使います。電子工作の基本となる動作原理もしっかり理解したい初心者に向けて、「こう組み立てればよい」だけではなく、「なぜこう結線するのか」まで踏み込み、覚えておくべき電気・電子の基礎知識もきちんと学べるように考慮された一冊です。 -
マウスが変えたコンピュータ史 エンゲルバートからMacへ
コンピュータがまだ巨大な計算機だった時代、アメリカの研究者ダグラス・エンゲルバート(Douglas Engelbart)は、コンピュータをまったく別の視点から見ていた。彼はコンピュータを「人間の知能を拡張する道具」として考えていたのである。その研究の中で生まれた装置が、後に「マウス」と呼ばれることになる。 1968年、エンゲルバートは歴史的なデモンストレーションを行い、マウスを使って画面上の情報を操作してみせた。そこには、ハイパーテキスト、ウィンドウ、共同編集など、現代のコンピュータの基本的な概念がすでに含まれていた。 しかし、この革命的な研究はすぐには世界に広がらなかった。 その後、カリフォルニアのゼロックス・パロアルト研究所(Xerox PARC)で研究が発展し、さらに1980年代にはAppleがパーソナルコンピュータの世界にマウスを持ち込むことで、ようやく一般の人々の机の上に広がっていくことになる。 今日、マウスはありふれた装置のように見える。しかしその背後には、人とコンピュータの関係を変えようとした研究者たちの情熱と長い試行錯誤の歴史がある。 本書では、マウスという小さな装置の誕生から現在までの歩みをたどりながら、コンピュータの歴史と、人間と機械の関係の変化を見つめていく。 -
Mackerelではじめるお手軽Webサービス監視 最新改訂版
本書は株式会社はてなが提供するサーバー監視サービス「Mackerel」について、導入方法やその特徴、現場で活用するノウハウについてまとめた解説書の最新改訂版です。Webサービスの監視に必要な情報をコンパクトにまとめています。 -
マスタリングDX
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する部署に所属する3人のエキスパートによる、実践的DX解説書です。DXの考え方とUX、社内ITとテクノロジー、企業ファイナンスの3分野をまとめて理解することができる、一般的なDXを解説する本とは一味違う本になっています。 ・エンジニアがいないからDXなんて無理! ・ITに詳しい人いない! ・情シスなのにDXというタスクが振ってきた! ・経理担当なので日々のタスクや決算処理が大変! といった様々な声に応えた一冊です。 -
Mastodonスタートアップガイド この一冊ですぐトゥート! マストドンで広がる自分の世界!
2017年8月16日まで刊行記念特別価格で配信!! SNSとしてTwitterやInstagramが全盛のいま、マンモスと同じ古代大型ゾウの名を持つ新SNS「Mastodon(マストドン)」が登場した。 日本でもこの春一気に盛り上がるやいなや、その有用性に多くのIT企業も注目し、ユーザーコミュニティの一つとして次々とサービスが始まっている。 本書では、このMastodonを思いっきり楽しむために、 ・いま使っているTwitterなどと何が違うのか? ・“ユーザーの自由が最大限に尊重される”とはどういうことか? ・どうやって参加して使えばよいのか? ・自由であるがゆえに気を付けなくてはならないのはどういうところか? などについて、わかりやすい解説と豊富な画面写真で丁寧に解説していく。 まずはどのようなものなのか特徴や仕組みを知りたい人から今すぐに使いたいという人まで、マストドンというキーワードに引っかかる人は必携の一冊である! -
マストドンつまみ食い日記
【世界一マストドンに詳しい連載記事の書籍化!】 マストドンムーブメントの始まりからいち早く連載をスタートしたITmedia NEWS編集部によるWeb連載「マストドンつまみ食い日記」最初の8週間分を1冊にまとめました!急激に増加するユーザーやPixivやドワンゴなど企業の参入、様々なイベントなどを密着レポート。マストドンのニュースをほぼ独占し続けているITmedia NEWS編集部ならではの臨場感あふれる1冊です。 -
Macintosh思い出のソフトウェア図鑑
AppleのMacintoshというパソコンに魅せられた方々は決してそのハードウェアだけに注視していたわけではないはずです。GUI操作の簡便さ、わかりやすさとあいまって小さなモノクロ9インチモニターの世界に広がる幾多の眩いばかりのソフトウェアたちが存在したからこそのMacintoshであったと思います。 それがゲームであれ音楽のソフトウェアであれ、あるいはグラフィックのソフトウェアであれ、Macintoshのモニターに広がる空間はそれまで体験したこともないとてつもなく魅力的な世界でした。 筆者はソフトウェア指向のビジネスをしていた関係上もあり、パッケージはともかく手にした多くのアプリケーションの記録を保存していました。今般それらを元にMacintosh誕生から10年ほどの間に登場したアプリケーションを一堂に集めて紹介しています。 -
Macデジタルオーディオプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Core Audioを直接利用するアプリケーションを作りながら、オーディオ・サウンドのデジタル処理について学べる書籍です。OS X上で、Xcodeを利用しCプログラミングを行います。 従来、オーディオの世界で自作と言えば、スピーカーやアンプといったハードウェアの自作が主でしたが、ディジタル・オーディオの発展系としてのPCオーディオが浸透しつつある昨今では、オーディオに関するソフトウェアを自作することも十分可能になってきました。そこで、本書では、その入門書として、デジタル・オーディオ技術とサンプル・プログラムによるPC上での基本的なオーディオ・プログラミング技法について説明します。 音のデジタル化に必要なA/D変換(標本化、量子化)PCM符号、周波数といった概念からデジタル化されたサウンドファイルのバイナリ構造や主要コーディックについて解説、音を取り込み音を鳴らすその機構・しくみが理解できます。この基本知識とプログラミング技法をベースにすれば、次のステップで独自のPCオーディオ・アプリケーション・プログラムへ拡張・発展させることが一段と容易になることが期待されます。 -
Mayaベーシックス アニメーション&セットアップ基礎力育成ブック
【Mayaアニメーションの基本を完全攻略! 大好評シリーズ続編登場!】 オートデスク認定Learning Maya Transition・Character Animation in Maya公式インストラクターによるMaya入門書『Mayaベーシックス』、待望の下巻が登場! 前書に未収録のアニメーションとキャラクターセットアップについて、現場で求められる厳選された知識を、基礎からじっくりと解説しています。 Mayaアニメーションの基礎固めに最適な基本書です。シーンファイルはダウンロード提供、底本となる動画のサンプルもダウンロード可能です。 【本書の内容】 Chapter 1 カスタマイズ Chapter 2 アニメーション Chapter 3 スケルトン Chapter 4 スキニング 【注意事項】 ●本書は、Autodesk Mayaチュートリアルビデオ製品『伊藤脳塾Basic』の解説内容を書籍としてまとめたものです。2017年刊行の『Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック』では未収録となった、当該ビデオ製品のコンテンツ「カスタマイズ2016」「アニメーション2016」「スケルトン2016」「スキニング2016」の内容を収録しています。「イントロダクション2016」「アニメーション2016」「NURBSモデリング2016」「シェーダー2016」「ポリゴン2016」「カメラ2016」「ライト2016」については、前書をご参照ください。 ●解説は当該ビデオ製品と同様、Maya 2016で行っています。なお、本書発売時点の最新バージョンであるMaya 2018、およびその直前のバージョンMaya 2017でも検証しており、一部変更になった機能などについて、説明の割愛や追加説明をしています。そのため、本書の内容と当該ビデオ製品の内容について、完全に一致しない部分があります。また、Maya 2016とMaya 2017およびMaya 2018では、一部インターフェイスが異なる場合があります。ご了承ください。 -
Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック
【Maya動画教材「伊藤脳塾」、満を持して書籍化!】 オートデスク認定Learning Maya Transition・Character Animation in Maya公式インストラクターによるMaya入門書のニュースタンダードです。教育現場での実績豊かなベテランだからこそ可能な、必須の知識だけに絞った実のある解説。絶対不可欠な機能群のみを、教育経験豊かな著者がピックアップしました。仕事で求められる基礎体力づくりに最適な一冊です。なお、シーンファイルはダウンロード提供、底本となる動画のサンプルもダウンロード可能です。 〈本書の構成〉 Chapter 1 イントロダクション Chapter 2 NURBSモデリング Chapter 3 Polygonモデリング Chapter 4 カメラの操作 Chapter 5 ライトの操作 Chapter 6 シェーダ&レンダリング 〈注意事項〉 ・本書は、Autodesk Maya チュートリアルビデオ製品 『伊藤脳塾Basic』の解説内容を書籍としてまとめたものです。ただし、当該ビデオ製品のコンテンツ「カスタマイズ2016」「アニメーション2016」「スケルトン2016」「スキニング2016」については、本書に掲載しておりません。 ・解説は当該ビデオ製品と同様、Maya 2016で行っています。なお、本書発売時点の最新バージョンであるMaya 2017でも検証しており、一部2017で変更になった機能などについて、説明の割愛や追加説明をしています。そのため、本書の内容と当該ビデオ製品の内容について、完全に一致しない部分があります。ご了承ください。 -
迷わない!困らない!レガシーフロントエンド安全改善ガイド
本書はレガシーなフロントエンドコードを安全かつ確実にモダンに改善していくためのノウハウをまとめた一冊です。筆者が経験したフロントエンドの改善経験をベースに、実践的で現場で使える内容になっています。また、jQueryで書かれたレガシーコードにVue.js/TypeScript/Jestなどを段階的に導入する流れを各章毎に「実践編」として掲載しており、実際に手を動かしながら学べます。改善のための考え方や手法を知りたい方はもちろん、モダンなアーキテクチャーそのものを学びたい方にも最適の一冊です。 -
◯△□でつくる Illustrator描き方講座
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【かんたんなパーツを加工していけば、かわいいイラストが完成!】 本書は、デザイン誌『+DESIGNING』の大人気連載「イラレマスター・はむこさんの◯△□でなにつくろ?」の待望の書籍化です。Illustratorの最新バージョンに合わせて内容をアップデートし、さらに書き下ろしの新規記事と完成データも収録しました。 最大の特徴は、苦手な方の多い「ペンツール」を使わず、初心者でも簡単な操作でイラストが描ける多彩な技法を紹介している点です。絵心や器用さに自信がなくても大丈夫。◯△□といった基本図形を組み合わせるだけで、オリジナルのイラストが仕上がります。さらに、質感を高めるテクニックやモチーフの“らしさ”を表現するコツも満載。単調にならない、クオリティの高い作品づくりを学べます。 本書の作例では、長年親しまれてきた定番機能から比較的新しい便利機能まで、イラスト制作と相性のよい機能を紙幅の許す限り網羅しました。「基本の次へステップアップしたい」という方はもちろん、ベテランユーザーにとっても新しい発見があるはず。かわいいイラストを描きながら、自然とスキルアップできる一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・Illustratorの機能を、実際に手を動かしながら楽しく学びたい方 ・「イラストを描くのは難しい」と感じている方、描きたいものが形にならない方 ・最新機能を使いこなし、さらなるスキルアップを目指したい方 〈本書の内容〉 ■PART1 基本編 基本操作/基本図形/変形・重ね順・位置/図形のアレンジ/ショートカット ■PART2 お絵描き編 かわいい女の子/かわいいネコ/飾り罫/和のモチーフ/和の紋様/お菓子/金魚/おばけ/お弁当/ケーキとコーヒー/小さな部屋/つやつやアイコン/花束/レトロイラスト/深海クラゲ/雪の結晶 ■PART3 応用編 アピアランス/再配色/カラーモードと印刷向け機能/生成AIを使った機能 〈本書の特長〉 ・ペンツールの操作が苦手でも、素敵なイラストが描けるようになる ・Illustratorの多彩な機能を、実践を通して楽しく習得できる ・基本解説・応用解説も設けているので、知識もしっかりと身につく 〈プロフィール〉 五十嵐華子 印刷会社出身のフリーランス。DTP・デザイン、イラスト制作のほかに、Adobe Illustrator関連のテクニカルライティングやセミナースピーカー、コンテンツ作成などを行なう。見た目も構造も美しく、「後工程に迷惑をかけないデータ」づくりが信条。 Adobe Japan Prerelease Advisor/Adobe Community Expert/Adobe Community Evangelist -
マルチクラウドデータベースの教科書 クラウドロックインを乗り越えるデータベースの構築ノウハウ
4大クラウドのデータベースと構成ノウハウを徹底解説! 本書はマルチクラウドにおける、現代的なデータベース構築・設計を解説する書籍です。4大クラウド(AWS, Microsoft Azure, Google Cloud, Oracle Cloud Infrastructure)のDBaaSの解説はもちろん、データベースの観点からマルチクラウドの優位性や課題を紹介します。 ■本書の特徴 ・マルチクラウドジャーニーを徹底解説 データベースという視点から一段登って、システム全体を俯瞰してマルチクラウドを推進する際に必要な点を整理しています。 ・DBaaSを網羅的に紹介 発行時点でのDBaaSの特徴を保存したスナップショットとして、クラウド選定時やDBaaS選定時に活用いただけます。 ・マルチクラウドで利用可能なDBaaS、その構成パターンを紹介 現時点で採用可能な構成パターンを本書にまとめました。マルチクラウドデータベースのもたらす価値も丁寧にまとめています。 ■対象読者 ・クラウドエンジニア(ベンダーロックインに限界を感じている方) ・データベースエンジニア(オンプレからクラウドに領域を広げる方) ■章立て Chapter1 一般論としてのマルチクラウド 1-1 マルチクラウドに至る歴史 1-2 クラウド選定理由 1-3 マルチクラウドジャーニー Chapter2 「データベース」から見たマルチクラウド 2-1 データベースから見たマルチクラウドの意義 2-2 データベースのクラウド化 2-3 マルチクラウドのネットワーク接続構成 2-4 ハイブリッドクラウド構成 Chapter3 4大クラウドにおけるデータベースの状況 3-1 DBaaSの概要 3-2 AWS 3-3 Azure 3-4 Google Cloud 3-5 OCI 3-6 DBaaSに求める高可用性 Chapter4 マルチクラウドデータベースへの道のり 4-1 DBaaSを取り巻く状況 4-2 クラウド障害に耐える高い可用性を目指して 4-3 クラウドに制約されないビジネス展開 Chapter5 マルチクラウドデータベースの構成パターン 5-1 マルチクラウドデータベースの構成パターン 5-2 AP-DB分離の構成パターン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マルチクラウドネットワークの教科書 耐障害性と冗長性を実現するデザインパターン
この1冊でマルチクラウドジャーニーを突き進め! 本書はマルチクラウドにおける、現代的なネットワーク構築・設計を解説する書籍です。ネットワークの観点からマルチクラウドの優位性や課題を紹介します。また、構成例や接続方法はもちろん、デザインパターンや運用方法まで解説します。 ■本書の特徴 ・マルチクラウドジャーニーを丁寧に解説 オンプレミス環境からはじめて、どのようにマルチクラウド環境に移行していくかがわかるように順を追って解説しています。 ・冗長性と耐障害性を実現するデザインパターンの紹介 過去の障害を参考に、多くのデザインパターンを紹介します。 ・非機能要件まで網羅 可用性、拡張性、運用性、移行性をもたせる非機能要件についても解説します。 ■対象読者 ・クラウドエンジニア(ベンダーロックインに限界を感じている方) ・ネットワークエンジニア(オンプレからクラウドに領域を広げる方) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マンガでわかる! 人工知能 AIは人間に何をもたらすのか
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能とは何か? 機械学習・ディープラーニングとは何かを、高クオリティなマンガとともに、くわしく・やさしく解説していきます。 人工知能がどのように発展してきたのか、私たちの未来をどのように変えていくのか、そして人工知能とどのように向き合っていくのかをテーマにストーリーを構成。人工知能という難しそうなテーマを、より身近に感じられるようになる一冊です。 -
マンガでわかる複雑ネットワーク 巨大ネットワークがもつ法則を科学する
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人と人とのつながり、インターネット、食物連鎖、伝染病やコンピュータウイルスの感染経路――これらは現実世界に存在する巨大で込み入ったネットワークです。これらのネットワークは、なんの法則もなく無秩序に構成されているのでしょうか? いいえ、実は密かに意外な法則をもっています。本書では、このような巨大で込み入った複雑ネットワークの秘密に迫ります! -
Markdownライティング入門 プレーンテキストで気楽に書こう!
【プレーンテキストでらくらくライティング!Markdownを使いこなそう!】 本書は、文章を書く=ライティングを「気楽に」行うための道具としての「Markdown」形式を紹介し、その使い方を詳しく解説しています。Wordなどのワープロソフトに限定されることなく、テキストエディタやMarkdown専用エディタ、ポメラなどの文書入力専用機、さらにはさらにはスマートフォン上でも「見出し」や「強調」といった文章執筆に必要な情報を共有するための書式であるMarkdownの書き方やその定義や起源を、初心者でもわかりやすく紹介しています。 〈本書の対象読者〉 執筆のストレスを減らして集中したい人 PCが古くて軽いアプリで執筆したい人 いろいろなアプリで原稿を使いまわしたい人 思いついた時にスマホでメモ書きして原稿にまとめたい人 -
Marketing Python マーケティング・パイソン AI時代マーケターの独習プログラミング入門(できるビジネス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■Pythonだけでなく「データ分析の基礎」も学べる!> いま「プログラミングを身につけたい」というビジネスパーソンが急激に増えています。各種調査によると「キャリアアップにつながる」「収入が増える」などが理由に挙げられていますが、ビジネスパーソンがプログラミングを身につければ「仕事の幅や質、スピードの大幅な向上」も実現できます。 ただし、ビジネスパーソンにとって、プログラミングは「道具」であって「目的」ではありません。マーケターなどのビジネスパーソンがプログラミングを学ぶ目的は、あくまで売り上げアップなどの「ビジネス成果」です。 本書では、データサイエンティストでもある著者が、機械学習や予測モデル、形態素分析などといった「データ分析の基本」も詳しく丁寧に解説しています。 書籍内では、主に以下の作業を例にとりながらPythonプログラミングとデータ分析を解説していきます。 ①PC内に大量に散らばるファイルの自動整理 ②複数のExcelファイルから必要なデータを自動集計 ③予測モデルを用いて自社商品の需要を予測 ④Web上のデータをスクレイピングで収集 ⑤自社商品の口コミを分析・可視化 いずれも特定の業種だけに限定されない一般的な事例なので、自社の状況に合わせて読み換えれば、すぐに自社に取り入れられます。 本書1冊で、実際のビジネスに生かせる「Pythonプログラミング」と「データ分析」両方の実践的な知識がすぐに身につきます。 プログラミングを「ビジネスの武器」にしたいビジネスパーソンにおすすめの1冊です。 -
見えにくい、読みにくい「困った!」を解決するデザイン【改訂版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインで「困った!」を作らない!問題発見と解決のヒント31 本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。 作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。 Chapter 1.みんなのデザイン Chapter 2.色で困った! Chapter 3.文字で困った! Chapter 4.ことばで困った! Chapter 5.図解で困った! Chapter 6.UIで困った! Chapter 7.おさらい 高知在住のフリーランスデザイナー。 大学卒業後、桑沢デザイン研究所の夜間部に学ぶ。 東京、高知のデザイン事務所を経て、2016 年に独立。高知市を拠点に県内外の企業、店舗、個人のサービスや商品に関わる印刷物やウェブのデザインを手がける。 目下の関心はアクセシビリティ。「個々の良さが発揮される風通しの良い世界」にデザインで貢献することを目指して活動中。 こぶたのうたちゃんと暮らしている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
みおふぉん公式ガイド iPhone編 改訂新版
本書では、通信業者として定評のあるIIJの「みおふぉん」を、人気のスマートフォン「iPhone」で利用するための情報を1冊にまとめて紹介します。 最初に、ごく簡単にそれらを選定した理由とメリット&デメリットを述べる。続いて、購入と契約の方法、設定の手順、日々の利用における注意点やヒントを順に紹介します。 また、アプリの入手法など一般的なiPhoneの使用法については扱いませんが、購入直後の初期設定やWi-Fiの設定など、あまり一般になじみがない操作については解説しています。 なお、本書は「みおふぉん公式ガイド iPhone編」(2015年1月刊)を、最新のサービス内容にあわせて全面改訂したものです。 -
みおふぉん公式ガイド ZenFone 2/5編
本書では、低価格で高品質なサービス&製品として、通信サービスにはIIJmio社の「みおふぉん」(BIC SIM音声通話パック)を、端末にはAsus社製のSIMフリーAndroidスマートフォンを選定しています。コストパフォーマンスに優れベストセラーとなった「ZenFone 5」と、性能を追求しつつも価格を抑えた最新機「ZenFone 2」の両方に対応します。 1章では、みおふぉんの3プランの概略を述べ、利用者の立場から事例別に最適なプランや組み合わせを紹介、その場合の料金も紹介することで、安さを具体的に紹介する。あわせて、リスクについても触れます。 2章では購入と契約の方法、3章では初期設定の手順、4章では日々の利用における注意点やヒントを、順に紹介します。 なお、アプリの入手法など一般的なAndroidの使用法については扱いませんが、購入直後の初期設定やWi-Fiの設定など、あまり一般になじみがない操作については解説します。 -
ミックの楽しいSQLパズル 解いて身につくSQLの考え方&書き方
●傑作SQL問題集、爆誕! あなたのアタマを鍛え上げる一冊 本書は、DB関連書籍で高い評価を得てきたミック氏が、実務で培った知見を凝縮した「新しいSQLパズル(練習問題)」です。単なるサンプルコードをなぞるのではなく、読者自身が手を動かし、考えながら解き進めることで、SQLの本質をつかむことを目指しています。 収録されたパズルは基礎から応用へ段階的にレベルアップし、ウィンドウ関数、結合、CASE式、サブクエリ、再帰など、実務で必須となる標準SQLを幅広く網羅。解答だけでなく、「どう考えるか」「別解だとどう書けるか」といった思考プロセスを丁寧に解説し、複数の書き方を比較することで、より良いSQLを選択する“審美眼”を養えます。 さらに、一部の問題では実行計画にも踏み込み、処理性能の観点から最適な書き方を理解できるよう工夫。初級者から中級者まで、「SQLを考える力」を無理なく、そして着実に鍛えられる一冊です。 【本書のパズル・チラ見せ!】 ■第1章 宣言的言語としてのSQL パズル1-1 データベースの絶対法則――主キー制約 パズル1-2 上司は誰?――参照整合性制約 ほか ■第2章 SQLの論理 パズル2-1 作業依頼――全称量化① パズル2-2 自然数列の生成――再帰と構成 ほか ■第3章 SQLの高度な応用 パズル3-1 住所の変遷を追う――再帰とポインタチェイン パズル3-2 可能な日付の組み合わせ――列の組み合わせ ほか ■第4章 SQLで数学パズルを解く パズル4-1 順列――自己非等値結合 パズル4-2 完全数――HAVING句での条件 ほか ■第5章 ウィンドウ関数――SQLで魔法をかける パズル5-1 移動平均――ウィンドウ関数の基礎 パズル5-2 90%ile 3秒――パーセンタイル ほか ■第6章 SQLで木構造を扱う パズル6-1 隣接リストモデル パズル6-2 入れ子集合モデル ほか ■第7章 卒業試験 パズル7-1 すべての列についての条件指定――全称量化/存在量化 パズル7-2 ピザ屋の売上――順位による選択 ほか 全7章の“至高のパズル”であなたをお待ちしています! -
3つのアイデア[もじ・カタチ・色]で考える ロゴデザインの引き出し
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ロゴを[もじ・カタチ・色]の視点から学べる、直感的でわかりやすい「ロゴデザイン本」が登場!】 ロゴには企業理念や思想、商品ストーリーといった、さまざまな想いや背景が込められています。人の記憶に残るロゴは見た目の印象に加えて「ロゴとして正しく機能しているか」「本来の役割を担っているのか」などの根幹に重きを置く必要があり、デザイン性や一時期の流行、インパクトだけで勝負してはいけません。 本書ではロゴを「もじ」「カタチ」「色」の視点で図解し、どのようなプロセスで制作しているのかを解説しています。完成までのアイデア以外に、創意工夫した点や大変だった話、制作秘話なども紹介しています。 ポイントを押さえた完璧なロゴをデザインするには時間がかかります。良質なロゴを参考にして、考え方を学ぶのがロゴ上達と精度を高めるコツとなります。本書の書名『ロゴデザインの引き出し』のように、アイデアの引き出しが多く、依頼者からの要望に真摯に耳を傾け、同じ視点に立ち、目指すゴールのために共に切磋琢磨するデザイナー11名のアイデアを収録しました。 ロゴデザインを始めたい人、アイデアの引き出しを増やしたい人、実例からプロセスを学びたい人、ロゴの仕組みを知りたい人など、ロゴに携わる全ての方々の一助となりますように! 〈こんな人にオススメ〉 ・ロゴデザインを学びたい方 ・作字からロゴに発展させたい方 ・ロゴ制作の思考やアイデアを知りたい方 〈本書の魅力〉 ・ロゴデザインの概念や仕組みが理解できる ・ロゴを3つの視点[もじ・カタチ・色]で解説 ・完成までのプロセスや工夫点を図案でわかりやすく ・実例は実際に使用されているロゴをモチーフに! 〈掲載クリエイター〉(名前順) 岡崎友則[岡崎デザイン] かねこあみ 笹原大 芝山綾乃 清水艦期 塚村亮介[siori design] 塚本萌夢 根本昭 松永克輝[GRIZZLLY.DESIGN INC.] ムラヤマアヤノ mojiya -
見つけて食べて愉しむ 身近な野草&キノコ180種
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身近に存在し、四季の食卓を豊かなものにしてくれる、食べられる野草やきのこたち。本書では身近な野草&キノコ180種類の、見つけ方&見分け方、食べ方、愉しみ方を豊富や写真と図でわかりやすくレクチャーしていきます。野草とキノコをあわせて食べるレシピも必見です。 -
見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色PART2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計17万部突破!今、一番売れている配色本「3色だけでセンスのいい色」の第2弾がついに発売 ヒーリング、ポジティブ、メロウ、レトロなど「定番」も「今っぽい」も全部収録! 人気のニューカラーを集めました! ▼配色が苦手でも大丈夫!”3色”だから誰でも簡単にセンスよく色がまとまる 本書はセンスのよい色の組み合わせがすぐ選べる、 3色の配色アイデアに特化した配色本です。 「おしゃれな色の組み合わせがわからない」 「たくさんの色があると色選びに悩む」 「見栄えのよく、バランスよく配色がまとまらない・・・」 そんな悩みを解決し、色を使うシーンに役立つ1冊です。 ▼たくさんの中から色が選べない人でも使いやすい! 本書は「3色配色」に限定し、色選びが苦手な人でも使いたい色がすぐ選べる内容になっています。 配色の使用イメージが掴みやすいように、全ての配色のデザイン作例も掲載しています。 また、作例に使用した、色の面積比も掲載しているのでバランスのよい色配分もわかります。 ▼こんなシーンに活用できる! デザインやイラスト、Web、ハンドメイド、ファッション、ネイルなどはもちろん、 チラシやPOP、プレゼン資料などに活用できる「配色」を多数紹介。 ▼第一弾にはない、8つのカテゴリーを収録! RELAX 心が落ち着く癒しカラー POSITIVE 明るく前向きな印象に LUXURY 美しく優雅な雰囲気に SWEET 心ときめく甘いカラー RETRO 懐かしさを色で感じる SEASON 春夏秋冬感じる四季の香り SUSTAINABLE 未来につなぐ自然カラー COOL 知的にカッコよく ※ 電子書籍版は「予約・早期購入キャンペーン」の対象外となります。 -
見てわかる Unity 6 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Unity 6に対応した初級者向けのゲーム開発入門書です。Unityを起動して、何をしたら良いのか全くわからない、という人向けに、ハンズオン形式でゼロから丁寧に解説します。手順通りに進めればUnityの使い方をつかめるようになっています。 -
見やすい・読みやすい・伝わるをつくる 文字組力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字組でもう迷いたくないあなたへ贈る文字組の入門書が発売! 「キャッチコピーが目に入ってこない」 「本文が読みにくい」 「デザインがなんだか垢抜けない……」 その原因、もしかしたら文字組にあるかもしれません。実は、デザインの良し悪しは「文字組で9割決まる」と言っても過言ではありません。本書では、デザインにおいて文字という要素をどうすれば見やすく、読みやすく、伝わるか。デザインで文字を扱う上で大切にしてほしい5つの基本について解説しています。本書で紹介する基本とテクニックを習得すれば、 あなたの「文字組力」は格段にアップし、 見やすく、読みやすく、伝わるデザインを生み出すコツが手に入ります。 【こんな人におすすめです】・文字組に苦手意識がある人・これからデザインの勉強をはじめる人・文字組の勉強方法を知りたい人・文字組を頑張っているが、なかなか上達できず悩んでいる人【目次-まず覚えてほしい! 文字組の5つの基本-】CHAPTER1 文字組とは? CHAPTER2 フォントの選び方CHAPTER3 文字組におけるレイアウトCHAPTER4 文字間と行間CHAPTER5 客観視総復習 文字組練習問題 -
未来IT図解 アフターコロナのITソリューション
【アフターコロナを勝ち抜く“守り”と“攻め”のIT戦略!】 新型コロナウイルスが引き起こしたパンデミックは、いつ収束するかについてさまざまな予測が存在するものの、近々に社会が元の状態に戻る可能性は低いと言われています。わたしたちはこれから、おそらく数年以上のスパンにおいて、「新しい生活様式」を前提にビジネスを進めなければなりません。 “三密の回避”や“ソーシャル・ディスタンス”、“リモートワーク”など、従来の常識から急変した環境において、過去のビジネスのあり方を維持することはできません。企業の生き残りの命運を握る最大の鍵が、IT活用です。 ひとくちにIT活用といってもさまざなソリューションがあり、パンデミックの影響の深刻さも業種や業態によって異なります。そこで本書では、まずすべての企業に共通する“守り”の施策として、テレワークへの対応とBCP対策を実務視点で取り上げています。そのうえで、産業別にパンデミックの影響を分析し、“攻め”の施策としてオンラインサービスへの転換や業務効率化、さらにはグリーンリカバリーなどの積極的な社会再建の取り組みを紐解きます。 コロナ禍は既存のビジネスに危機をもたらしていますが、ITの積極活用により、むしろ競合に差をつけ、商圏を広げるチャンスに変えることも可能です。“アフターコロナ”を見据えるビジネスパーソンが押さえておくべき必須のナレッジを、ふんだんな図解でわかりやすく、実践的に解説した一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・アフターコロナのビジネス指針を模索している方 ・自社を守るためのソリューションを調査している方 ・新事業の展開を考えている方 〈本書の内容〉 ■PART1 パンデミックがビジネスの世界を変える ■PART2 個人の行動変容にともなうITソリューション ■PART3 企業のリスク対策にともなうITソリューション ■PART4 企業のBCP対策にともなうITソリューション ■PART5 産業界ごとの影響とITソリューション 〈本書の特長〉 ・アフターコロナの新しいビジネス環境となすべきことが理解できる ・フルカラーの図解でわかりやすく解説 ・ビジネスパーソンに役立つ情報が充実 -
未来IT図解 これからのIoTビジネス
【IoTの基幹技術から日常生活とビジネスの将来像まで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 IoTは「モノのインターネット」と呼ばれる技術です。テレビやエアコン、時計など、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながることで、モノを遠隔から操作したり、モノのリアルタイムの状態を確認できたり、人間が介在せずともモノ同士が相互に制御したりできるようになります。 このIoTは、コストダウンや業務の効率化とスピードアップに大きく寄与することから実証実験も進み、現在では実用段階に至っている製品やサービスも多く出始めてきています。 本書ではいよいよ本格的に始まったIoT時代を勝ち抜くために、ビジネスパーソンとして知っておきたい基本的な技術と各領域で見込まれている実際のビジネス活用例を、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。 さらに、これからのビジネスの方針を先取りするインダストリー4.0やConnected Industriesといった未来の産業像も詳しく紹介しました。 「さまざまな機器がインターネットに繋がると何が変わるの?」 「IoTが社会にもたらすインパクトはどのようなものなの?」 「IoTが自分のビジネスにどのようなメリットをもたらすの?」 こんな疑問を解消し、これからIoTに取り組む方にまず押さえておいてほしいナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 IoTの基礎知識 ■PART2 IoTを支えるしくみと技術 ■PART3 日常生活がこう変わる! ■PART4 農業・漁業・製造業がこう変わる! ■PART5 流通・サービス業がこう変わる! ■PART6 インフラ・金融業がこう変わる! ■PART7 医療・介護産業がこう変わる! ■PART8 IoT社会のこれから -
未来IT図解 これからのAIビジネス
【AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。 ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。 このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。 本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。 「AIには何ができて何ができないの?」 「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」 「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」 こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 人工知能とは何か ■PART2 AIビジネスの登場 ■PART3 AI活用の時代 ■PART4 AI活用の時代 ■PART5 変容する社会における企業の姿 -
未来IT図解 これからのキャッシュレス決済ビジネス
【キャッシュレス決済の未来が、やさしい文章と豊富な図解でよくわかる!】 2019年10月からキャッシュレス・消費者還元事業がはじまり、日常に浸透しつつあるキャッシュレス決済。現在の日本はクレジットカードやデビットカードといった従来のカード決済に加え、FeliCaを利用した非接触型電子マネー決済、QRコードを活用したスマートフォン決済など、さまざまな決済手段が存在し、各プレイヤーが主導権を握ろうとシェア獲得を目指しています。 では、支払いという行為から物理的な金銭の授受をなくし、データのやりとりに置き換えることで、消費者の購買行動やマーケティングはどのように変わるのでしょうか? 本書では、現在の混沌とした国内の状況を整理し、海外の先進事例なども紹介しながら、キャッシュレス決済がもつ可能性とインパクトをひもときます。 キャッシュレス決済を支える技術や、キャッシュレス決済を推進する意図、市場にひしめく多様なプレイヤー、インバウンド対応でのメリットや店舗が導入する際のポイント、さらには海外で誕生している新たなサービス、購買データの活用など、さまざまな構想が入り組むキャッシュレス決済の全体像を、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しました。 いままさに起こりつつある購買行動の革命を勝ち抜く、必須のビジネスナレッジを凝縮した一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・キャッシュレス決済の全体像を把握したい方 ・キャッシュレス決済のビジネスの仕組みを理解したい方 ・“決済”や“購入”に関連するビジネスチャンスを逃したくない方 〈本書の内容〉 PART1 キャッシュレス決済がなぜ話題になるのか PART2 キャッシュレス決済を可能にする技術 PART3 キャッシュレス決済の構図 PART4 複雑に絡み合うキャッシュレス決済のプレイヤー PART5 キャッシュレス決済がもたらすミライ 〈本書の特長〉 ・複雑なキャッシュレス業界の仕組みと構図が理解できる ・フルカラーの図解でわかりやすく解説 ・ビジネスパーソンに役立つ情報が充実 -
未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション
【加速するデジタライゼーション、アフターコロナを勝ち抜くDX戦略】 デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた企業の対応の重要性は以前から指摘されていましたが、「我々の業界はデジタルには縁遠い」「これまでも成功してきたので、まだ大丈夫」という姿勢の企業も少なくありませんでした。2018年に経済産業省が「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」を発表したことで、多くの企業の経営者が危機感を強め、取組みが本格化したといえます。 しかしDXへの取組みにおいて、日本は他の国・地域から水をあけられているといわざるを得ません。米国ではデジタルネイティブ企業が、これまでと異なるビジネスモデルで新しい競争原理をつくりだしています。また、デジタル化と経済成長が同時進行している中国やアジア諸国などは、デジタルを前提として社会システムが成り立っているといっても過言ではありません。 日本の企業は昭和の高度成長期の常識や資産を捨て去ったり、大きく転換したりすることなく平成の30年間を過ごしてしまったために、俊敏性が求められるデジタルの世界で、大きな荷物を背負ったままで戦っていかなければなりません。さらにコロナ・ショックにより、日本企業のDXへの遅れが露呈しました。これからもデジタルの波は止まることなく、ますます強く押し寄せてくることは確実です。今後は業種、企業規模の大小、企業内の職種、役職を問わず、すべての人がDXを自分事として向き合わなければならないのです。 本書は、アナリストとして国内外の取組みを調査分析し、コンサルティングの現場では数々の失敗や停滞に直面しながらDXの推進を支援してきた著者が、DXの基本と考え方、実際の進め方や問題点を整理してわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソンが読むべきDXの新しい入門書です。 〈本書の内容〉 ■PART1 そもそもDX(デジタルトランスフォーメーション)とは? ■PART2 DXの実践に向けた取組みとは? ■PART3 DXで求められる企業内変革とは? ■PART4 DXをどのように進めるか? ■PART5 DXで変わる これからの社会・企業・ビジネスとは? 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要IT企業の戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600名以上を輩出。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載中。 -
未来IT図解 これからのディープラーニングビジネス
【すべてのビジネスパーソン、必読! やさしい文章と豊富な図解で「ディープラーニング」がよくわかる!】 今、第3次人工知能ブームが到来しています。その一因を担っているのが「ディープラーニング」です。「ディープラーニング」は、これからの時代にとても重要となる技術と考えられていますが、一方でとても複雑なものであり、専門家にしか理解できないと捉えられています。その大きな原因は、「ディープラーニング」のしくみをわかりやすく説明することが困難であることにあります。 第1に、「ディープラーニング」を理解するためには、まず「ディープラーニング」登場以前に行われてきた研究もふまえないといけないという点。「ディープラーニング」を一足飛びに理解するのはなかなか難しく、前提として「ニューラルネットワーク」などのアルゴリズムを理解しないといけません。「ディープラーニング」を理解するための要素としては、必要な知識が多く、調べるだけで大量の時間を費やしてしまいます。 第2に、「ディープラーニング」や「ニューラルネットワーク」などのアルゴリズムを説明する際には数式を使うのが一般的になっており、技術的・数学的バックグラウンドがなければ、理解するためのハードルがとても高い点。数式が出てきた時点で、そっと本を閉じる方は多いのではないでしょうか。 しかし「ディープラーニング」は、これからあらゆる業界・業種が関わっていくことになります。だから専門家ではなくても、「どんなものなのか」「何ができるのか」は誰でも知っておく必要があるのです。 本書では、これらの課題を解決するために「ディープラーニング」を最短で理解するための情報を提供しています。PART1でAIの歴史と変遷をたどりながら「ディープラーニング」についてを説明。PART2でユースケースを解説し、具体的にどのように使われているかを理解していただきます。PART3では未来を予測し、どのようなことが起こっていくのかをまとめました。また、全編を通じて、イラストを多用することで、「ディープラーニング」をできるだけ直感的にわかりやすく理解できるようになっています。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 ディープラーニングとは ■PART2 実用化されるディープラーニング ■PART3 ディープラーニングがもたらす未来 -
未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス
【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方 -
未来IT図解 これからの5Gビジネス
【5Gのしくみ、可能性、そして未来図がビジュアルでよくわかる!】 2020年春、日本でも5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスがスタート! いま誰もが当たり前のように利用している4Gに続く新たなシステムである5Gは、単に「高速・大容量」であるだけでなく「低遅延性」といった特長などから多くの可能性を持っています。すなわち「速い」以外に、さまざまなことが実現するのです。 5GをきっかけにスマートグラスやVR、IoTなどのさらなる普及も見込まれており、それらによって医療、教育、地方創生、地域産業、農業、運輸、工場、小売業界、観光、放送、エンターテインメントなど、5Gはあらゆる産業を変えると期待されています。5Gを用いた自動運転、遠隔運転車両、遠隔ロボット、スマートシティなどの実現で、人手不足といった労働環境問題の改善も見込まれています。 近頃は「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が聞かれるようになりました。デジタルによって、あらゆる産業が変化していかなくてはなりません。あなたの日々の仕事、あなたの職業、あなたの会社にDXが求められます。その重要なエンジンとなるのが「5G」なのです。 この本は、5Gの基礎知識から活用事例、今後の展望などを、やさしい文章と豊富な図解でわかりやすくまとめています。5Gが社会に広く普及するその前に、「真の5Gはいつからなのか」「5Gの本質とは何なのか」をつかんでおいてください。 〈本書の内容〉 ■PART1 そもそも5G(第5世代移動通信システム)とは? ■PART2 5Gで世の中がどう変わる? ■PART3 世の中が変わる意味、さらなる未来 -
未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス
【すべてのビジネスパーソン、必読! 考え方と仕組み、基幹技術とその進化、ビジネス活用分野、もたらされる未来までを総ざらい!】 「ブロックチェーン」という言葉を聞いたことがない方はいないと思います。ところが「ブロックチェーンとはどういった技術ですか?」という問いに、スパッと答えられる方は少ないかもしれません。なぜなら、ブロックチェーン技術には以下の3つの困った点があるからです。 第1に、ブロックチェーンは技術革新がめざましく、状況が目まぐるしく変化してきたという点です。ビットコインとともにブロックチェーン技術が誕生してからたった10年の間に、この技術は試行錯誤をくり返し、多種多様で複雑な技術体系となりつつあります。 第2に、目に見えるモノや実際に使えるサービスとしての体感が欠けている点です。実態として実用に耐えうるレベルに近づいたのはここ数年のことであるにもかかわらず、投機の対象として黎明期から人々の期待を集め取引が繰り返されてきたことで、本来あるべきはずの「技術に触れる体験」がごっそり抜け落ちています。 第3に、ブロックチェーン技術全般を視覚的に表現することが難しい点です。ブロックチェーンは暗号技術と経済モデルを組み合わせた仕組みのため、数式や文章で表現することはできてもビジュアルイメージに落とし込むことは困難です。また、ありとあらゆる業界のさまざまなプレイヤーを巻き込んでいくブロックチェーンのエコシステムは、どうしても複雑になってしまいがちです。 本書では、この3つのポイントに注力して、みなさんと「ブロックチェーンの直感的イメージ」を共有していきたいと思います。PART1で技術全体の進化と変遷をたどりながら、PART2で具体的な事例をもとに、金融業界、不動産業界、動産業界、製造・小売・物流業界、メディア・広告業界、音楽・コンテンツ業界、娯楽・ゲーム業界、医療・福祉業界、人材採用業界、エネルギー業界、官公庁、気象・環境業界、シェアリング業界、派遣業界でのユースケースを解説します。そしてPART3では、AIや生体認証、VR、ドローン、IoTなどの新しい技術を絡めながら、ブロックチェーンで変化する個人の行動や組織、経済圏、価値観、社会と人々の関係性など、今後の未来を予測していきます。全編を通じてモデル図を多用することで、ブロックチェーンを用いたビジネスモデルを可視化していきます。 近い未来には、ほぼすべての業界とかかわりを持つことになるであろう「ブロックチェーン」の、その「本当のところ」を掴んでください。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 ブロックチェーンと仮想通貨の今 ■PART2 応用されるブロックチェーン ■PART3 ブロックチェーンがもたらす未来 -
未来ビジネス図解 新しいDX戦略
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【あらゆる業界や企業にとって、DXは待ったなし!】 近年急速に広まったDX=デジタルトランスフォーメーション。DXに終わりはありません。 コロナ禍のこの約一年半、否が応でもその必要性は加速度的に増大しており、具体的に取り組む企業もますます増えています。 そこで改めて浮き彫りになってきたさまざまな問題や課題、さらに進化を続ける最新技術との関わり、実際の具体的な導入事例など、DXの「いま」と「これから」、そして私たちが取り組むべきことをビジュアルでわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・DXに取り組もうとしている経営者層、マネジメント層、担当者層 ・DX推進で課題を抱えているビジネスパーソン 〈本書の内容〉 ■Prologue ■Part.1 なぜDXが必要なのか DXが注目される背景~これまでのIT活用と何が違うのか デジタル化がもたらす3つの価値とは あらゆる業界に押し寄せる新勢力による破壊の脅威 ...ほか ■Part.2 デジタルで何が変わるのか DXの観点から注目すべきデジタル技術とは AIの進化と浸透が社会をどのように変えるのか IoTですべてがネットにつながることの意義 ...ほか ■Part.3 取り組むべきDX実践施策とは 社内の業務プロセスにもDXの余地がある 人材の採用や育成にもデジタルを駆使する 現場業務をデジタルで高度化する ...ほか ■Part.4 DXに向けた組織カルチャーの変革 なぜ組織カルチャーの変革が求められるのか 日本企業に見られがちな旧来型の組織カルチャー DX 推進リーダーに期待される役割と姿勢 ...ほか 〈著者プロフィール〉 内山悟志(うちやま・さとし) 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600 名以上を輩出している。ZDNet Japan にて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載。著書に『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(エムディエヌコーポレーション)、『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。 -
未来ビジネス図解 SX&SDGs
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【“サステナビリティ経営への変革”に本気で取り組む実践指南書!】 2020年、経済産業省から「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」という概念が提言されました。これは、「企業のサステナビリティ(稼ぐ力)」と「社会のサステナビリティ(社会課題解決)」を同期化させ、事業の変革に取り組む経営戦略を指します。しかし特に中小企業では、SDGs対応やSXを進めようとしても、どこから手をつけていいのかわからないというケースが多いのではないでしょうか。 そこで本書では、すべての企業でSDGs対応とSXを実践するための実務的なノウハウをまとめました。中小企業など予算やリソースが少ない組織でも相応の対応ができるように、「(1)体制づくり」「(2)ツールのサステナビリティ化」「(3)プロセスのサステナビリティ化」「(4)ビジネスのサステナビリティ化」「(5)サステナビリティ・トランスフォーメーション」の5つのステップに分け、SXの実現を目指します。また、マテリアリティ特定、推進担当者の決め方、横の連携強化といった課題別の対策や、すべての企業に求められる情報開示の手法など、著者の経験とノウハウを網羅的かつ実務的にまとめています。 現代社会で企業を運営する以上、規模の大小を問わず、SXは非常に重要な戦略です。ぜひ本書でSXの本質を理解し、今後も生き残るために“サステナビリティ経営への変革”を推し進めてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・SDGS対応やSXで自社に何ができるか模索している方 ・取引先からSDGs関連の情報の開示を求められている方 ・サステナビリティの理解がなかなか社内・社外へ浸透しないと悩んでいる方 〈本書の内容〉 ■Part.1 SDGsとビジネスの関係を知る ■Part.2 SDGsを経営に実装しSXを稼働させる ■Part.3 SXとステークホルダー資本主義 ■Part.4 SX実現のための5つのステップ ■Part.5 SXのための課題別対策 ■Part.6 SXのための情報開示戦略 〈本書の特長〉 ・中小企業にとって必要な施策がわかる! ・実際にここからスタートできる実践的なノウハウがわかる! ・10年以上におよぶサステナビリティ経営支援の経験に基づいた網羅的かつ実務的な解説! 〈プロフィール〉 安藤光展(あんどう・みつのぶ) 1981年長野県中野市生まれ。サステナビリティ・コンサルタント。専門は、サステナビリティ経営、ESG情報開示。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会・代表理事。「日本のサステナビリティをアップデートする」をミッションとし、上場企業を中心にサステナビリティ経営支援を行う。日本企業のサステナビリティ経営推進、ESG情報開示支援、情報開示ガイドライン対応、マテリアリティ特定、ESG評価向上支援、レポート/サイトの第三者評価、など支援実績多数。各種メディアでサステナビリティについての寄稿・取材対応・出演多数。ネット系広告会社などを経て2008年に独立し、以降複数の企業の立ち上げを経験して2016年より現職。2009年よりブログ『サステナビリティのその先へ』運営。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版)『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)ほか。 -
未来ビジネス図解 仮想空間とVR
【仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!】 本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。 Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。 続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。 Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。 最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。 VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・VRビジネスの基本知識を身につけたい方 ・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方 ・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方 〈本書の内容〉 ■Introduction 仮想空間に広がる世界 ■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る ■Part.2 VRに触れてみよう ■Part.3 VRビジネスの動向 ■Part.4 VRからメタバースへ ■Part.5 VRの先駆者に聞く 〈Part.5 インタビュー収録〉 株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏 バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏 クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏 MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏 東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏 〈本書の特長〉 ・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 株式会社往来(かぶしきがいしゃ おうらい) VRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRについて解説している。 -
未来ビジネス図解 これからのNFT
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【誤解を生みやすいNFT。未来の可能性を今こそ正しく理解する!】 新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい始めて以降、その影響で働き方をはじめとするそれまでのライフスタイルは、一気に上書きされました。デジタル空間で過ごす時間が急速に増え、デジタルな体験や物事にはアナログと同等の価値が見出されるようになり、さまざまな企業がデジタル空間の有効活用に着手していきました。こうした流れの中で注目されたのが「NFT」というデジタルアセットです。 多様なデジタルコンテンツを資産として扱うNFTは、それ以前に広く認知されていたビットコインなどの暗号資産を上回る勢いで、いまやデジタルアセットの代表格となっています。また、昨今注目されるメタバースやWeb3ともNFTは融和し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれています。これからのデジタル社会を生きるビジネスパーソンにとって、NFTは知っておくべき重要キーワードと言えるでしょう。 本書は、NFT活用を検討している経営者から事業担当者はもちろんのこと、NFTに興味のあるクリエイター、デザイナー、エンジニアなどすべての方を対象としています。 NFTの活用について任されたものの何から手をつけたらいいのか途方にくれている方、NFTの概要についてはわかったものの具体的にビジネスにしていく方法を知りたい方、ビジネスを検討していくうえでの論点について全体像を掴みたい方にとって、最適な入門書となっています 〈本書の内容〉 ■Prologue 新型コロナウイルスをきっかけに急拡大するデジタル空間 など ■Part.1 NFTとは何か NFTの構造と仕組み/NFTという言葉の意味/NFTの4つの特徴/NFTに備わった2つの価値 など ■Part.2 NFTを支えるブロックチェーン NFTの基幹をなすブロックチェーン/ブロックチェーンの仕組みと特徴/トランザクションと手数料 など ■Part.3 NFTビジネスの動向 NFTビジネスを検討するポイント/メタバースでのNFT/NFTを証明書として利用するユースケース/NFTを用いDXに取り組むさまざまな業界/NFTで変わるマーケティング など ■Part.4 NFTに触れてみよう! マーケットプレイスとその分類/NFTを買ってみよう!/自分のNFTを発行してみよう ■Part.5 NFTをめぐるさまざまな論点 など NFTの所有権/NFTと金融規制/NFTを扱う際の会計/NFTの取扱いにかかる税金は? など ■Epilogue NFTの未来とは 貢献が可視化され豊かさを共有する社会に 〈著者プロフィール〉 森川 夢佑斗 1993年生まれ。京都大学法学部在学中にブロックチェーン技術と出会い、R&D事業を開始する。2017年12月に株式会社Gincoを創業、金融機関向けのデジタルアセット管理システムの開発・提供や金融/非金融を問わずブロックチェーン技術を軸としたDXおよびWeb3事業開発支援に取り組む。著書に『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』、『超入門ブロックチェーン』(エムディエヌコーポレーション)などがある。 -
未来ビジネス図解 これからのデザイン思考
【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。 -
未来ビジネス図解 これからのデザイン思考(リフロー版)
※本書はリフロー型の電子書籍です 【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。 -
未来ビジネス図解 最新デジタルマーケティング
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【改正個人情報保護法に対応。「いままでと同じ」では生き残れない!】 改正個人情報保護法が2022年4月に施行されたことで、企業でのパーソナルデータの取り扱いは一層厳しい対応が求められるようになり、マーケティングの手法もさらに変化しています。このような状況を踏まえて、この本では現在最新のデジタルマーケティングの全体像をわかりやすくまとめています。 世の中のデジタル化は驚異的なスピードで進んでいます。テクノロジーの登場に驚いていた時期は終わり、当たり前のように使いこなす段階に入っています。顧客はデジタルが当たり前の現在、世の中のあらゆる情報を自分の慣れ親しんだスマートフォンから収集し、SNSで家族や友人へ発信します。企業のマーケティングは、顧客とのコミュニケーションであると言っても過言ではありません。顧客が触れる情報の中で、いかに自社の存在を「価値のあるモノ」としてアピールするかが求められます。そして、デジタルマーケティングはそのアピール活動を助け、企業と顧客の良好な関係づくりに一役買ってくれるのです。 「いま、どうするのが効果的で持続的か」を「何をやってはいけないか」などの注意点とともに、デジタルマーケティングの技術的な側面、顧客の獲得や関係の維持に関する方法論、進める上で注意すべき点を紹介、テクノロジーを利用し安全かつ効率的なパーソナルデータの活用をどう実現していくかについてをわかりやすく解説していきます。 〈本書の内容〉 Prologue Part.1 デジタルマーケティングの基本 Part.2 お客様の心をデジタルで捉えるコツ Part.3 お客様と永くつながるためのデジタル活用 Part.4 デジタルマーケティングの“落とし穴” Part.5 明日からはじめること 〈プロフィール〉 水野慎也 株式会社アイ・ティ・アール、シニアアナリスト。食品メーカー情報システム部門に20年以上在籍し、生産・物流などを中心にエンタープライズアプリケーションの企画・開発・導入を担当。情報システム部門の組織運営や戦略立案などに携わったのち、広告宣伝部門にてデジタルマーケティングを推進。自身が「中の人」となり、ファンコミュニティサイトの運営を先導した。2020年4月より現職。デジタルマーケティング製品・サービスのリサーチをはじめ、各種エンタープライズアプリケーションやIT投資に関する調査プロジェクトを担当する。企業コミュニティ運営については、現在も最新のトレンドを追い続けおり、WebマガジンMarkeZineにて『Withコロナ時代、一歩先行くコミュニティの共創最前線』を連載中。 -
未来ビジネス図解 DX実践超入門
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【DX入門書の新・決定版!】 言葉としてDX(デジタルトランスフォーメーション)はすっかり定着しました。DXへの取り組みはすでに多くの企業で始まっており、ステージとして「DXとは何か?」「なぜ、DXが重要なのか?」といった点は、DXに関わる方々の間では広く理解が進んでいるという状況です。また、先進的な取り組み事例が数多く紹介されるようになり、コロナ禍の影響でデジタル化への注目がさらに高まったといえます。 一方で、企業のDX担当者が実際にDXを進めようとすると、さまざまな壁が立ちはだかり、どうやって進めれば良いかわからない、うまく進まない、定着しないなどさまざまな悩みを抱えている人が多いのも事実です。 本書は、このような問題に直面しているビジネスパーソンに向けて、これまで支援してきたさまざまな企業から学んだ知見や事例を盛り込みながら、DXの始動段階から定着化までの道のりを時系列に整理し、DXに取り組む際の水先案内を提示しています。DXの基礎知識と具体的な推進方法を図解でわかりやすく解説しているので、これからDXに取り組むという方も入門書として活用していただけます。 〈本書の内容〉 ■Prologue これからDXはどのようなステージに入っていくのか など ■Part.1 DXジャーニーの歩き方 DXの進め方の基本を知る/初動体制を整える/進め方の海図を作る など ■Part.2 DXビジョンの作り方と変革意識の醸成 DX先進企業のビジョンに学ぶ/課題認識とDXビジョンを全社で共有する など ■Part.3 DX施策の立案と実行 目標設定と実行/漸進型&不連続型イノベーションの進め方と着眼点 など ■Part.4 DXに向けた社内環境整備 DXに向けた組織の変革/人材の確保と育成/権限とプロセスの変革 など ■Part.5 DXの定着化と行動変容 仕組みとして組み込む/持続可能性と回復力を持った事業構造 など 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は700名以上を輩出。近著は『未来ビジネス図解 新しいDX戦略』、『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(ともにエムディエヌコーポレーション)。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載する。 -
未来ビジネス図解 働き方シフト
【10年後も生き残るために「働き方」をシフトチェンジ!】 リモートワークに象徴される「一人ひとりの働き方の変革」をテーマした本。 「働く個人の視点」と「会社・組織の視点」を取り入れ、これからの会社・仕事、新しい働き方を考えていくものです。 本書は4パートで構成されており、PART1とPART4では主に「個人の働き方」を、PART2とPART3では主に「組織・会社での働き方」を扱っています。 現在進行形で起こっている働き方のパラダイムシフトの根幹にあるものを解き明かし、仕事観を見つめ直すとともに、リモートワークでの成果の出し方やリモート環境でのコミュニケーションといった課題の解決策を、豊富な図を交えながら伝えています。 コロナ禍の影響もあり、「仕事=出社」という常識や画一的な固定概念が覆り、多様な働き方が広がりつつあります。 従来多くの会社で見られた上意下達の一律的なマネジメントや組織体制は、リモートワークのような多様な働き方にはうまくマッチしないため、マネジメントにも変化がもたらされることでしょう。 これまで常識とされていた「働き方」に疑問を持っている、今の「働き方」に悩みを抱えるという方は、ぜひご一読ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・現在の会社や仕事、「働き方」に疑問をお持ちの方 ・リモートワークの在り方に悩みを抱えている方 ・副業や複業をお持ちの方(考えている方) 〈本書の内容〉 ■PROLOGUE 「働く」を見直す ■PART1 リモートワークから見えるもの ■PART2 リモートワークのマネジメント ■PART3 リモートワークのコミュニケーション ■PART4 これからの「働き方」を考える 〈本書の特長〉 ・働く個人と会社・組織、2つの視点で働き方を再考できる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 藤村 能光(ふじむら・よしみつ) サイボウズ株式会社 サイボウズ式編集長。編集視点で会社のブランドを伝えることを目指す。複業で複数の事業会社のメディア運営を支援しつつ、オンラインコミュニティの活動にも参加。会社を超えて、ゆるやかな「つながり」を作り上げていくことに挑戦中。著書に『《働きやすさ》を考える メディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方』(扶桑社)、『販促・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。』(小社刊/共著)がある。 倉貫 義人(くらぬき・よしひと) 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』(日本能率協会マネジメントセンター)、『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。 -
見るだけIT用語図鑑300 第2版 新入社員、ITに苦手意識を持っている人にも役立つ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「基本的なIT用語を知っておきたいけど、文章だけだと理解しづらくて困っている」 「IT業界に入社したけど、実際に仕事で使われている単語ってなんだろう?」 「ちょっと見てすぐわかるような本はないかな?」 今やIT用語の知識はビジネスシーンで必須の時代です。ですが「なんとなく使っている」「よくわからない単語は流して聞いている」方も多いのでは? そんなときにはこの一冊があれば大丈夫! 「知識ゼロから」「たった5秒で」「イラストを眺めるだけ!」ITの常識、最新トレンドが面白いほどわかります! 【特典】IT用語早見表!! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
みんなが待っていた!スマホでGoogleサービスの「どうするんだっけ?」を解決する本 厳選150
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「検索」「メール」「マップ」「YouTube」などのGoogleサービスは、仕事でもプライベートでも大活躍する便利なツールです。本書では、スマホでGoogleサービスを使っているときに「この操作はどうするんだっけ?」「この機能を使っても大丈夫?」と浮かんだ疑問の解決法を丁寧に解説します。スマホとPCの連携技やセキュリティ面の強化方法、Googleの最新AI「Gemini」の使い方も紹介しています。 -
みんなでGIGAスクール構想を後押ししよう! 誰もが参画できるEdTechの現在
今、学校の授業風景は少し前とは大きく様変わりしています。 文部科学省が提唱しているGIGAスクール構想により、小中学校の子供たちに1人1台ずつ端末が提供され、端末を使ってプレゼンのような発表が授業で行われたり、タブレットで宿題が出されたりといったことが日常的に行われるようになったからです。 しかし、日本の学校において、GIGAスクール構想によりICT教育が本格的に行われるようになったのはここ最近の話です。課題や改善の余地がたくさんあります。また、現在の日本のICT教育状況は先進的なものとは手放しに言えません。まだまだ先があります。 本書は、テクノロジーを教育に取り入れる試みであるEdTech(エドテック)に、どんな立場の人であれ参画を呼びかけるものです。よりよい社会を創る子供たちを育てるための手段であるEdTechの推進を読者の皆様とともに考えていきます。 -
みんなのIoT
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では今大人気のシングルボードコンピュータRaspberry Piを使って、スマートスピーカーなどのIoTデバイスを実際に作りながら、IoTというわかりにくい言葉の本質を読み解いていきます。 ただし、既存のRaspberry Pi関連の書籍のように電子工作について詳しく解説するものではなく、入門者には敬遠されがちなはんだづけなどは行わなくても同じことが試せるような工夫がされています。それどころか、本書の内容の 大半はRaspberry Pi本体すら必須ではありません。 とにかくIoTの本質を理解することに重点が置かれています。 またIoTデバイスの制御にはPythonを使用しますが、プログラミング初心者のためになるべく短いコードを心がけるとともに、Pythonの基本文法についてもできるだけ解説しました。 よって、プログラミング経験がなくても、実習できます。 -
みんなのブロックチェーン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この書籍はブロックチェーンの入門書です。分散型台帳とも呼ばれるこの技術は,ビットコインのような仮想通貨をはじめとして,さまざまな技術革新をもたらすと期待されています。インターネットに匹敵する発明とも言われているブロックチェーンは,スキルを持った人材が少ない分野でもあります。特に技術に通じたエンジニアは「売り手市場」で,求人の待遇も高いようです。 書籍の執筆にあたっては,ブロックチェーンを理解するために必要な技術について,できるだけ前提知識を必要とせずに理解できるよう心がけました。コンピュータでお金を扱う基本的な手法から,暗号やハッシュ,公開鍵暗号,P2Pのような技術を,コンピュータやプログラミングの知識をお持ちでない読者にも理解していただけるように配慮して執筆しました。 技術的な解説には,実際に動作するプログラムを数多く添えました。ブログラムはインターネットとWebブラウザがあれば動かせます。煩わしいアプリのインストールや環境構築をせずにすむので,ぜひ実際にプログラムを動かしながら読み進めてください。人間は試し,動かすことでより深い知識を得ることができます。 -
6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門 改訂版
本書は6日間でLinuxのコマンドラインの基礎が学べる解説書です。 本書は1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、1つのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。 1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。 2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。 3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。 4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。 5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。 最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。 (本書は2015年インプレスR&Dより発売された『6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門』を改訂したものです) -
無料で始めるWolfram言語入門
本書はマルチパラダイム言語Wolframのインタラクティブ実行環境を無料で構築し、研究やクリエイティブなどに役立つ技術を紹介します。 Wolfram言語はとても強力なプログラミングをできる環境ですが、それを実行するためのソフトウェア「Mathematica」は数万円、あるいは数十万円かかるため、導入以前に挫折することがあります。無料で環境構築するために、本書ではMathematicaの開発元であるWolfram社が提供する「Wolfram Engine」(Wolfram言語を実行できるコア機能)を取り上げます。 Wolfram Engineを動かすコマンドラインプログラム「WolframScript」はユーザインタフェースの面でGUIの統合開発環境としても優れたMathematicaには劣ります。しかし、グラフィックスとの連動も優れたオープンソース技術「Jupyter Notebook」の機能に加え、Microsoft社が無償で配布しているコードエディタ「Visual Studio Code」(略称: VSCode)でノートブック管理ができるので、使用感はMathematicaのノートブック作成にかなり近づけることができます。 -
無料で始める!CIサービスカタログ
本書は著者が過去6年間で使ってきた「無料で使えるCI(継続的インテグレーション)サービス」の中から厳選した14サービスを一冊にまとめました。前半ではYAMLの使用事例とともに1つ1つサービスを紹介します。後半は各トピックごとにCIサービスを比較検証します。 -
無料ではじめる! YouTuberのための動画編集逆引きレシピ DaVinci Resolve 18対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□■自分のイメージ通りのYouTube動画を作るためのテクニックを網羅!■□■ YouTubeの動画を編集して定期的に更新するのは、なかなか骨の折れる作業です。本書は、無料&高機能の動画編集ソフトウェア「DaVinci Resolve」の最新バージョン18の基本的な使い方から、YouTube動画を効率的に編集する方法まで、Blackmagic Design公認のDaVinci Resolve認定トレーナーが解説した一冊です。「テロップ」「BGM」「エフェクト」「アニメーション」「色補正」など盛りだくさん。動画編集のイロハを基本からしっかり学びたい、編集の負担をなるべく減らしたい、といった人に最適です。 ■本書の内容 Chapter 1 DaVinci Resolveのインストールと編集の準備 Chapter 2 「カット」ページで動画を配置する Chapter 3 「カット」ページで編集から公開まで行う Chapter 4 「エディット」ページで動画を作り込む Chapter 5 「Fusion」ページでエフェクトを活用する Chapter 6 「カラー」ページで映像の色補正を行う Chapter 7 「Fairlight」ページでオーディオを編集する Chapter 8 「デリバー」ページで動画ファイルを出力する -
明快入門 インタプリタ開発 基本技術から処理系の実装まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インタプリタ言語の開発手法をわかりやすく解説。文法の表現、字句解析、関数処理など、必要な知識を獲得しながら、本格的なインタプリタをC++を利用して独自に開発する。リラックスした雰囲気で、楽しみながらインタプリタを作り上げよう。