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ネットショップ、開店します。 はじめての開店準備から制作・運営・集客まで全部わかる
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【世界に一つだけのあなたのお店、いますぐ無料で始めよう!】 本書は、ネットショップを開いてみたい方に向けて、無料でネットショップを構築できるサービス「BASE」と「STORES」を活用したショップ開設や運営のノウハウをゼロから伝える本。 本書で扱う2つのサービスはどちらも、操作自体は難しいものではなく、簡単にネットショップを作成して公開することができます。 一方で、販売する商品だけあれば、すぐにネットショップを開けるわけではありません。 商品写真の撮影、価格や説明文などの商品情報、運営者情報の整理といった開店前の準備が必要です。 また、ショップ開店はゴールではなく、スタートに過ぎません。 あなたが「やりたいこと」を実現できるかは、開設したあとの運営や宣伝・集客にかかっています。 本書では、開設前の準備から、デザインや商品登録などのショップ制作、開店後の運営・集客や改善の流れまで、知っておくべきことを網羅的に扱っています。 BASEとSTORESの人気ショップのオーナーの方々に取材し、運営の工夫やノウハウをお聞きしたインタビューも収録しました。 「インターネットでお店を開いてみたいけど、なにから始めればいいかわからない……」 そんな方にとって、本書は最適なガイドとなるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○ネットショップを開店・運営の方法を知りたい方 ○オリジナルのハンドメイド作品をネット販売してみたい方 ○実店舗のほかにオンライン販売の開始を検討している方 〈本書の章構成〉 ■CHAPTER 1 ネットショップを開く前に ■CHAPTER 2 開店準備をしよう ■CHAPTER 3 商品を登録しよう―BASE編 ■CHAPTER 4 商品を登録しよう―STORES編 ■CHAPTER 5 ショップをデザインしよう ■CHAPTER 6 ショップへ集客しよう ■CHAPTER 7 ショップを運営しよう―BASE編 ■CHAPTER 8 ショップを運営しよう―STORES編 ■CHAPTER 9 リピーターを増やそう ■人気ショップのはじめて物語(ACKERMAN/せんとり/伊太そば/Lazy Daisy) 〈本書の特長〉 ○専門的な事柄もなるべくやさしく解説している。 ○開設準備から作成・公開、運営・宣伝まですベてわかる。 ○BASEとSTORESの両サービスを扱っている。 -
Netlifyで始めるサーバーレス開発
【JavaScript初心者でもできる!Netlifyで作るサーバーレスサービス】 本書はJavaScriptやサーバーレスの初心者に向けた入門書です。処理内容だけを書くことでサーバーレス開発ができるFaaSのひとつ「Netlify」を利用しつつ、Functionsの利用方法、LINE BotやSlack Appの開発方法を取り上げつつ、FaaSを活用した開発を学習し、そのメリットが実感できる内容となっています。 -
ネットワークがよくわかる教科書 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育現場での採用多数! TCP/IPの基本からイーサネット、インターネット、セキュリティ、無線LANまで、ネットワークの基礎をしっかり学べるベストセラーが6年ぶりのアップデート。 最新の規格や方式についての情報をふんだんに盛り込むとともに、コマンド操作などの実践的な内容を最新環境に合わせて更新。紙面はフルカラー化し、文章と図版の両方からネットワークをさらにイメージしやすくなるようブラッシュアップを図りました。 これからしっかりネットワークを学ぼうとする方々が、本書を活用して基礎的な知識を幅広く身につけていただけたなら、これほどうれしいことはありません。 <本書の特長> ●ネットワークを学ぶうえで「まず知っておくべきこと」「基礎として大切なこと」を幅広く取り揃え、実務で必要となる基本的な知識と技術を確実に習得できます。 ●たくさんの技術をただ丸暗記するのではなく、「ああ、なるほど」と納得しつつ読み進められるよう、技術の背景や原理にも触れながら解説しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ネットワーク構築の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク構築・ルーティングを、図解をまじえ分かりやすく解説した実践的入門書!企業内LAN構築に必要なネットワーク機器とその機能・プロトコルから、ルーティング/スイッチングまで。Cisco Catalystスイッチの設定例も踏まえ、構築するLANの全体像を把握できます。 ■CONTENTS 1 TCP/IPの基礎/2 企業LANの基礎/3 LANとレイヤ2スイッチングの基礎/4 無線LANの基礎/5 VLANの基礎/6 スパニングツリーの基礎/7 VLAN間ルーティングとレイヤ3スイッチの基礎/8 Cisco CatalystスイッチによるLAN構築 ■著者 Gene(GENE) 2000年よりメールマガジン、Webサイト「ネットワークのおべんきょしませんか?」を開設。「ネットワーク技術をわかりやすく解説する」ことを目標に日々更新を続ける。2003年CCIE Routing & Switching取得。2003年8月独立し、ネットワーク技術に関するフリーのインストラクタ、テクニカルライターとして活動中。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
ネットワーク超入門講座 第5版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計7万部突破!!】 ネットワーク入門書のベストセラーが最新事情に対応! 2018年2月刊行の第4版からの改訂版です。 スイッチ、ルータ、セキュリティ、無線LAN、IP電話まで、今の企業ネットワークを理解するための重要事項を体系的にやさしく解説。 企業ネットワークにおけるクラウドの活用や、ゼロトラストという新しいセキュリティの考え方など、現状のネットワーク環境に合わせて内容を刷新しています。 たくさんの図解と写真を通してネットワークが理解できる、初心者必読の一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ネットワーク 入門・構築の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークエンジニアの登竜門 ヤマハ株式会社 監修:やさしいネットワーク構築の入門書。"コンピュータネットワークづくりの基本から身に付けたい" 入門者のため、ネットワークの概念・用語の基礎から解説。後半ではヤマハルーター/スイッチ/無線LANアクセスポイントを使って簡単なネットワークを構築します。 本書の内容は、ヤマハネットワーク技術者認定試験:YCNE Basic★ の出題範囲をカバーしたネットワーク入門の教科書になっています。 コンピュータネットワークづくりの基本から身に付けたい方のために。ヤマハ株式会社監修のもと、やさしく分かりやすく解説しました。 ネットワークを基礎から学習される方、およびヤマハネットワーク技術者認定試験:YCNE (Yamaha Certified Network Engineer) Basic★を受験される方を対象に解説します。 ネットワークとは何かといった説明から、YCNE Basic★試験の中核となるテクノロジーまでを中心にまとめています。実際の機器を使って学習することができない方にも、図解を多く活用しイメージでわかるよう具体例を挙げて説明しています。 ・ネットワークの基礎を理解し実際にネットワークを作ろう ・VPNを活用し安全に接続するための技術を身につけよう ・ヤマハルーター/スイッチ/無線LANアクセスポイントを使って実践構築 1章 ネットワークの基礎 2章 基本技術 3章 IPルーティングとVPN技術 4章 ヤマハルーターの設定 5章 ヤマハスイッチの設定 6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定 1章 ネットワークの基礎 2章 基本技術 3章 IPルーティングとVPN技術 4章 ヤマハルーターの設定 5章 ヤマハスイッチの設定 6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定 のびきよ:2004年に「ネットワーク入門サイト(<a href="https://beginners-network.com/">https://beginners-network.com/</a>)」を立ち上げ、初心者にもわかりやすいようネットワーク全般の技術解説を掲載中。 その他、「ホーム入門サイト( <a href="https://beginners-hp.com/">https://beginners-hp.com/</a>)」など、技術系サイトの執筆を中心に活動中。著書に『現場のプロが教える!ネットワーク運用管理の教科書』、『ヤマハルーターでつくるインターネットVPN 第5版』(マイナビ出版)、『図解即戦力 ネットワーク構築& 運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社) がある。 -
年間延べ3、000人を教えるITインストラクターによる シニアのためのWordの楽しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Wordを使ってパソコンを楽しく学習するためのテキストとして執筆しています(入門用ではありません)。今までのパソコンのセミナーテキストとは異なり、生活のいろいろな場面で活用する「のし袋」やいろいろな「カード」の作り方を掲載しています。本書は、シニア層向きのテキストを想定し執筆したものではありますが、シニアのみならず、パソコンを習い始めの小学生や、お子様と一緒に工作をしたいお母様にも楽しんでいただける内容です。 作品を作りながら、知らぬ間にWordの使い方を覚えられるおすすめの一冊です。 -
ノンエンジニアのための社内ネットワーク施工・構築ガイド 20~40人規模のLAN環境を自分で作ろう
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、エンジニアではないけれどオフィスのネットワークを自ら作る必要があるという方のためのガイドブックです。 ネットワークの設計、機器の選定、調達、LAN配線工事、機器の設定、監視環境の整備まで、実際の作業の流れに沿って進んでいきます。本格的なネットワークを構築するのが初めての方でも迷うことなく自分の状況に適用できるように、基礎知識や考え方も含めて解説しています。 具体的な設定例では、インターネットアクセス回線にフレッツ光を、ネットワーク機器にはヤマハルータRTX1210、ヤマハスイッチSXW2200-24G、NEC無線LAN製品AtermWG1800HP2を扱います。 VLANで部署ごとにセグメントを分け、来客用無線LAN環境を用意するといったシナリオで、本書の登場人物イクオと一緒にネットワーク作りについて学んでいきましょう。 <本書の効能> ・次に何をすればよいか、段取りがスラスラわかる! ・必要なドキュメントを欠くことなく、シンプルな形式で残せる! ・必要な範囲の技術知識が効率よく身に付く! ヤマハルータとフレッツ光を例に、未経験から、低コストで、管理がラクなネットワークを作る方法をプロがきっちり教えます! -
NoSQLドキュメント指向データベースCouchbase Serverファーストステップガイド
本書は、ドキュメント指向NoSQLデータベースCouchbase Serverについて、その存在意義からアーキテクチャー、アプリケーション開発での利用までを解説した入門書です。JSONのためのSQL=N1QLを活用したアプリケーション開発をNode.jsサンプルコードで学ぶことができます。 -
ノーコードでつくるWebサイト ツール選定・デザイン・制作・運用が全部わかる!
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【予算がない! 時間がない! ノーコードなら解決。】 Webサイトのデザイン制作をより身近で手軽にするノーコードWeb制作をテーマにした本。 代表的なノーコードツールを紹介しながら、ツール選定の基準や導入・制作・運用までを解説した入門書です。 本書の前半では、ノーコードツールでできること・できないことや基礎知識を紹介するとともに、主要なノーコードツールの特長を紹介しています。 後半では、代表的なノーコードツールの一つSTUDIOを使って、イチからWebページを作る方法をていねいに解説しています。 また、ケーススタディとして、STUDIO、Wix、ペライチを使った活用事例を掲載。 ノーコードで制作した実際のサイトを紹介しながら、ツール選定の理由や制作期間、制作上のメリットや課題と感じた点、運用段階を経ての実感といった体験談を、4名の方に寄稿いただきました。 「垢抜けないサイトしかできないのでは?」「複雑な機能やデザインは無理でしょう」といった、従来の懸念点を払拭するノーコードWeb制作ツールが生まれています。 「制作期間や予算が少ない!」「すぐ完成して、更新も楽ならいいのに!」……こうした思いをお持ちの方は、ぜひ本書をご一読ください。 〈本書の特長〉 ◯代表的なノーコードWeb制作ツールを比較・検討できる ◯ノーコードツールの活用事例を掲載している ◯STUDIOを使ったWeb制作のノウハウがわかる 〈こんな方にオススメ〉 ◯HTML・CSSのコーディングが不得手の方 ◯手軽で簡単にWebサイトを公開・更新したい方 ◯趣味や副業でWeb制作をしてみたい方 〈本書の章構成〉 ■Introduction なぜ、いまノーコードでWeb制作? ■Chapter1 ノーコードWeb制作の基本知識 ■Chapter2 ノーコードツールの選び方 ■Chapter3 ノーコードツールの運用事例 ■Chapter4 STUDIOでWebサイトを制作 〈プロフィール〉 佐藤あゆみ 株式会社necco CTO/フロントエンドエンジニア 1985年ニューヨーク生まれ。まもなく東京に移住し、1994年から2年間のオーストラリアでの生活を経て、ふたたび東京へ。1997年頃より、趣味としてWeb制作を始める。コーディングに英語力を活かしながら、以降も独学で学ぶ。2014年12月より、屋号「PentaPROgram(ペンタプログラム)」にてフリーランスとして独立。Web専業ではない多様な業界の実情を見ながら、中小企業で「ウェブ担/パソコン担当さん」として業務を続けてきた経験を活かし、その後の運用を見据えたECサイトやコーポレートサイトの構築、技術サポートを行う。2018年より、WebCAおよびCSS Nite、Bau-yaなどでフロントエンド技術に関するテーマで登壇。2019年、書籍『HTMLコーダー&ウェブ担当者のためのWebページ高速化超入門』(技術評論社)出版。2022年4月、株式会社neccoのCTO/取締役に就任。2022年以降はSTUDIOに関する登壇や、STUDIOサイト用のChrome拡張機能の開発など、STUDIOの大ファンならではの活動を開始。STUDIOコミュニティリワーズプログラムのゴールドメンバー。 -
Notion AIハック 仕事と暮らしを劇的にラクにする72の最強アイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成果が出る!効率が上がる!AI超活用術 「文書生成」と「情報整理」はAIにやらせよう 本書はNotion AIを仕事や暮らしに活用するアイデアをまとめたガイドブックです。 NotionとNotion AIの基礎知識から、「AIに依頼」「データベースAI」「カスタムAIブロック」といった機能の役立つ使い方、「文書生成」と「情報整理」の効率を上げるノウハウ、さらに「翻訳」や「グラフ作成」まで、さまざまなアイデアを紹介します。 初心者からすでにNotionを活用している方まで、あらゆるユーザーのための一冊です。 ●著者紹介 臼井拓水(うすいたくみ)usutaku Michikusa株式会社 代表取締役 AIの研究開発を行うPKSHA Technologyを母体としたファンドPKSHA CapitalにてAssociate、Amazon JapanにてAccount Manager、AIベンチャーにて取締役を経験後、Michikusa株式会社を創設。国際基督教大学(ICU)卒。usutakuとしてAI情報を発信中、Instagram13万人、Youtube6万人、Xフォロワー3万人。Notion Essentials Badge所持。 ●目次 Chapter1:Notionとは Chapter2:Notion AIとは Chapter3:AIに依頼 Chapter4:データベースAI Chapter5:カスタムAIブロック Chapter6:文書生成への応用 Chapter7:情報整理への応用 Chapter8:その他の使い方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Notionで実現する新クリエイティブ仕事術 万能メモツールによる最高のインプット&アウトプット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー書『転職2.0』の著者であり、自らもNotionのヘビーユーザーである村上臣氏が、人気沸騰中の万能メモツール「Notion」をクリエイティブな仕事に役立てるためのノウハウを大公開。日々集まってくる大量の情報をNotionに集約して、いかにしてインテリジェンスに昇華するかを、わかりやすく解説しています。 もちろんNotionを使ったことがなくても大丈夫。基本的な使い方からテンプレートのカスタマイズ方法、共同作業の方法まで画面を掲載して1手順ずつ解説しています。 <本書はこんな人におすすめ> ・Notionを使いこなせるようになりたい 基本操作からカスタマイズ方法までしっかり解説しているので、初めての人にも、もっと使いこなしたい人にも最適です。 ・Notionの活用事例を知りたい 実際にNotionを導入している企業の事例を紹介しています。 ・Notionを仕事や生活に活用したい シンプルなメモから議事録、旅行計画など目的に応じた活用方法を丁寧に解説しています。 -
Notionプロジェクト管理完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新しい案件管理手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Notionには柔軟なデータベース機能が実装されており、自社に合わせた独自のタスク管理のシステムを手軽に構築できます。さらに、社内の情報を集約できるので、マニュアルや議事録、仕事のアイデアなどの共有も効率的に行えます。本書ではNotionを使ったプロジェクト管理方法、社内情報を集約する方法、プロジェクト管理システムを作成し、それを業務の内容に合わせてカスタマイズする方法などを解説します。GitHubなど外部ツールとの連携方法や、サブタスクを設定できる「サブアイテム」、進行管理に役立つ「依存関係」といった新機能についても解説しています。 -
Notionライフハック 暮らしに役立つ36のアイデアとテンプレート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 忙しい毎日は 今日からもっとシンプルに いま誰もが普通に暮らしていても、日々あつかう情報があふれ、やらなければならないことが山積していることでしょう。Notionを活用すれば、そんなさまざまな情報をひとまとめに整理・管理できます。 本書は、Notionを活用して仕事や暮らしをシンプルにする方法を学べる本です。「定番」「タスク管理」「メモ・ノート」「暮らし」「お金」「仕事」「Notion AI」といったテーマに分けて、オリジナルのテンプレートを公開しているので、白紙から考える必要はありません。使ってみたいものから試してみることができます。 忙しい毎日を、もっとシンプルにしたい。そんな願いをかなえる一冊です。 〈自分流にアレンジして使えるテンプレート付〉 ●こんな方にオススメ: □Notionを使ってみたいけど何から手を付けていいかわからない人 □Notionを使ってみたけど今一つ使いこなせていない人 □Notionを暮らしや仕事に活用してみたい人 ●著者プロフィール: Rei(片山 怜) Notion公式アンバサダー / コンテンツクリエイター YouTubeチャンネルとWebメディア「暮らしとNotion。」を運営。IT企業でPMとして働きながら、Notionの活用術やオリジナルテンプレート、暮らしに役立つモノなどを紹介している。YouTubeの登録者数は1万5千人を突破(2023年11月現在)。 ●CONTENTS: Chapter 1 Notionを始めよう Chapter 2 定番の使い方 Chapter 3 タスク管理 Chapter 4 メモ・ノート Chapter 5 暮らし Chapter 6 お金 Chapter 7 仕事 Chapter 8 Notion AI ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活 改訂版(できるビジネス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2019年8月26日刊行の『noteではじめる 新しいアウトプットの教室』の改訂版です。noteは会員数260万人(2020年5月現在)を突破したコンテンツ投稿サービスとして成長を続けています。本書も「多様性の街note」の都市計画に沿って、新しいサービス・機能などの情報をアップデートしました。また、いま情報発信したい法人・団体向けに人気の「note pro」について新章を設けました。実際にnote proを活用している企業の事例も掲載しているので、使いこなしのイメージをつかみやすいでしょう。noteの基本的な使い方をはじめ、マガジンのつくり方、有料記事の設定方法、プレミアム機能についても詳しく解説しています。加えて、インターネットで20年以上発信を続けてきた著者2人による「書き方」「伝え方」「続け方」のノウハウをたっぷり詰め込みました。 -
How to Develop Flutter Apps
【クロスプラットフォームのUIフレームワークFlutterを使いこなす!】 本書はクロスプラットフォームでアプリ開発するためのUIフレームワーク「Flutter」の概要と活用についての初心者向け解説書です。簡単なアプリ開発を通じてFlutterの機能を理解し、実際のアプリ開発に活かすことができます。 -
はじめてでも合格!シスコ技術者認定CCSTネットワーキング テキスト&模擬問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでも、無理なく合格へ。 本書は、シスコシステムズ合同会社監修のもと、エントリー向け資格「Cisco CCST(Cisco Certified Support Technician)」の〈ネットワーキング〉科目に対応した、テキスト&模擬問題集です。 Cisco資格といえばCCNAが有名ですが、近年は試験内容の高度化により、初学者や学生にとってはハードルが高くなっています。そこでCiscoが新たに策定したのが、IT初学者でも挑戦しやすいCCST資格です。本書は、その中でも「ネットワーキング」分野を対象に、ITパスポート相当レベルの知識を、ていねいかつ分かりやすく解説します。 特長は、専門用語をかみ砕いた説明と、学んだ内容をすぐ確認できる構成です。各章は「やさしい解説」→「演習問題」の流れで進み、理解を積み重ねながら学習できます。さらに巻末には、本試験を想定した模擬問題を1回分収録。試験前の総仕上げにも最適です。 ネットワークの基礎、通信の仕組み、機器の役割など、「なんとなく分からない」をそのままにしない構成なので、ITに不安のある方でも安心して読み進められます。専門学校生・大学生、IT企業の新入社員、これからITを学び直したい社会人まで、幅広い読者におすすめの一冊です。 「ネットワークは難しそう」と感じている方こそ、本書で最初の一歩を踏み出してください。 -
はじめてでも迷わないFigmaのきほん 改訂版 マネするだけでスキルが身につくWebサイト・バナーデザイン入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FigmaでWebサイトの作成から公開までを行おう! 本書は「すぐ実践に利用できる、初心者向きFigma本」と好評の書籍『はじめてでも迷わないFigmaのきほん やさしく学べるWebサイト・バナーデザイン入門』の改訂版です。 WebデザインやUIデザインの現場で利用されるデザインツール「Figma」の最新の操作方法と、Webサイト・バナーの作成方法を解説しています。 基本的な機能を解説した「基礎編」と、Figmaでのデザイン制作の手順が分かる「実践編」の2編で構成しており、実践編ではポートフォリオサイトの作成方法から、Figma Sites機能を活用した実装・公開手順までを学びます。 特典として、そのまま使える「作例ファイル」が付いてくるので、Figmaを使いこなすスキルが楽しく身につきます。 ●このような方におすすめ ・Figmaを使ってみたいと思うWebデザイナー ・過去にFigmaを使ってみたが、よく分からなくてあきらめてしまったWebデザイナー ・すでにFigmaを活用しているWebデザイナー ・Figmaに興味がある・勉強中の人 -
はじめてでも迷わないMidjourneyのきほん デザインに差がつく画像生成AI活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の画像生成AI「Midjourney」(ミッドジャーニー)で思い通りの画像が作れる! 本書はキーワード(プロンプト)を指定するだけで好みの画像やイラストを一瞬で生成できる画像生成AI「Midjourney」の使いこなしを解説した書籍です。 Midjourneyの実行環境となるDiscordのインストールから、プロンプトやパラメータの入力といった基本操作を解説する「基礎編」と、ビジネス資料やサムネイル、Webサイトのバナーなど、具体的な利用シーン別に画像を生成・加工していく「実践編」の2編で構成しています。基礎からしっかり学べるので、はじめての人でも迷わず画像を生成できるようになります。 ●実践編で紹介している利用シーン ・ビジネス資料 ・Webバナー ・Webサイトのデザイン ・YouTubeのサムネイル ・セール告知画像 ●このような方におすすめ ・画像生成AIをはじめて使う方 ・企画書などのビジネス資料で使う人物や商品のイメージ画像を生成したい方 ・Webサイトで使うダミー画像や各種素材を生成したいデザイナーの方 ・チラシやプリントで使う挿絵を生成したい飲食店や町会・自治会の方 -
はじめてのAndroidプログラミング 第5版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。 Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。 開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。 また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。 -
初めてのWebサーバ「Apache」CentOS 7編
本書は、CentOS 7 を使用してWeb サーバ「Apache」を立ち上げたいという方の最初の道しるべとなることを目指した解説書です。現在Apacheはさまざまなプラットフォーム上で動作しますが、設定ファイルの内容やディレクトリ構成が、環境によってまちまちであるため、全ての環境を踏まえて解説すると説明が煩雑になってしまいます。そこで、本書はプラットフォームをCentOS 7 に限定し、CentOS 7 に標準で用意されているApache のパッケージをベースに解説を行うことで、初心者でも安心してWebサーバ環境を構築できるように配慮しています。 (「はじめに」より) -
初めてのAPI開発 PythonとFlaskで固有名詞抽出に挑戦
Pythonを使った固有名詞抽出APIの構築に関する本書は、Flaskを活用して自然言語処理の基礎から実践までを網羅しています。初心者の方でも安心して取り組める内容で、Dockerを利用した開発環境の構築や、APIの設計からデプロイまでの具体的な手法を学ぶことができます。固有名詞抽出の概要を理解しながら、実際のアプリケーションに応用するための知識を身につけることができます。これからのAI時代に向けて、実践的なスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。 -
はじめての海外キャリアチャレンジ アメリカでソフトウェアエンジニアになるためのガイドブック
本書は、アメリカをはじめとする海外でエンジニアとしてキャリアを築くことを目指す方に向けた実践的ガイドです。著者自身の実体験を元に、海外企業での働き方、求職活動、ビザの取得、英語のスキルアップ方法まで、幅広い内容が網羅されています。特に、アメリカでの就労を目指すエンジニアのために、就職活動の各ステップや文化の違い、生活環境に関する具体的なアドバイスが詰まっています。 近年のテック業界の状況や、日本とアメリカの生活費や治安の違い、職場文化の異なる点なども詳細に解説し、現地のリアルな情報を提供。さらには、エンジニアとしてのキャリア構築に役立つアドバイスや面接での成功の秘訣、現地での生活に必須な情報など、アメリカで働くための多面的な支援を提供しています。 アメリカでキャリアを積むという一大挑戦に向け、充実した情報と実践的な知識を備えた一冊として、アメリカ就労を目指すエンジニアにとって必携の書です。挑戦を考えているあなたの参考書として、ぜひ手に取ってみてください。 -
はじめての技術書ライティング―IT系技術書を書く前に読む本
本書では、筆者自身の職業ライターおよび編集の経験を踏まえたうえで、IT系の技術書や読み物の原稿を書くための基礎知識を、やさしく解説することを心がけました。執筆にあたっては、初めて商業出版物の原稿を書く方を念頭に置きつつ、同人誌やセルフパブリッシング本などでも活用できるように配慮しました。 本書がカバーするのは、出版物の制作のなかでも、著者が1人で行う工程である原稿執筆が中心ですが、その前後の工程である企画および校正にも、著者が関わる部分に限って解説しています。 -
はじめてのChromebook クラウドで全部作業できるパソコンの第一歩
パソコンのメインストリームには、今もなおWindowsとMac OSという2つのOS勢力が市場にあります。しかし、最近は新たな勢力が加わりつつあります。 その代表格がChrome OS。Android OSでスマホ市場を制圧したGoogleがこのOSを投入し、いくつかのメーカーがそれを搭載したパソコン、すなわちChromebookを発売したのです。Chrome OSは、Linuxをベースとし、同社のブラウザであるChromeをその主たるユーザーフェイスとして動作させるものです。そのため、今までのパソコンのOSとは性格が異なり、起動時の処理も格段に少なく、ほぼ10秒という抜群の速さで立ち上がります。 本書では、このChromebookが今までのパソコンとどう違うのか、何ができて、何ができないのか、どんな製品があるのか、そして、Chromebookのセットアップから最初の使い方など、ポイントを押さえて紹介します。 従来のOSが搭載されたパソコンをお使いの皆さん、Chromebookがどれだけ使い勝手のよいPCなのかをお知りになりたくはないですか? まずは本書で概要をつかみ、価格も安価で軽量なこのPCを使いこなし、ご自分の必須ツールの1つとして、ぜひ仕事、情報収集、SNSなどさまざまなシーンに活用してみませんか。 -
はじめてのType-C電子工作
本書は、USB Type-CおよびPower Deliveryを電子工作で活用するための実践的な解説書です。USB Type-Cの実装方法、重要なポイント、USBシリアル変換へのType-Cの取り入れ方について詳しく説明しています。さらに、Power Deliveryを使用した任意の電圧の取り出しや出力の方法も網羅しています。USB Type-CとPower Deliveryの受ける側と出す側、双方の実装例を豊富に掲載しており、この本を読むことで、Type-CとPower Deliveryの実装が可能になります。 -
はじめてのディープラーニング2 Pythonで実装する再帰型ニューラルネットワーク,VAE,GAN
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作「はじめてのディープラーニング」では、基礎中の基礎であるニューラルネットワークとバックプロパゲーションを初学者にもわかりやすく解説しましたが、本作では自然言語処理の分野で真価を発揮する再帰型ニューラルネットワーク(RNN)と、ディープラーニングの生成モデルであるVAE(Variational Autoencoder)とGAN(Generative Adversarial Networks)について実装方法を含めて解説します。もちろんプログラムの実装については、前作を踏襲してPythonのみで行い、既存のフレームワークに頼りません。 [本書の特徴] ・前作を読んでいない方のために、Python、数学、ニューラルネットワークの基礎について解説する章を設けています。 ・サンプルプログラムはフレームワークを使わずにPythonのみで記述しています。このため数式をコード化する際の原理が初心者にもわかりやすくなっています。 ・サンプルプログラムはSBクリエイティブ株式会社のサイトからダウンロード可能です。 ・Python3、Jupyter Notebook、Google Colaboratory対応。 -
はじめてのデジタルサイネージ開発入門
本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した一冊です。 本書では、基礎知識から実際のアプリ開発までを段階的に学べます。スライドショーや動画再生アプリの作成方法、Live2Dを活用したショーケースの実装、さらにはゲームパッドやRFIDを使った操作手法まで幅広く取り扱っています。イベント展示の課題やバッテリー運用のノウハウについても詳しく解説し、実際の現場で役立つ知識を提供します。 また、サイネージ運用に必要な機材の選定、ネットワーク環境の構築、トラブルシューティングのポイントまでを丁寧に説明しており、開発から運用までスムーズに進められるようになっています。初心者でも安心して取り組めるよう、具体的なコード例とわかりやすい解説を交えながら、実際に動くアプリを作りながら学べる構成です。 デジタルサイネージの開発に興味のあるエンジニア、クリエイター、ビジネスパーソンの方にとって、実践的な知識が得られる一冊です。 -
はじめてのDEXCS for OpenFOAM
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DEXCS(デックス)for OpenFOAM(オープンフォーム)(以下、DEXCS-OF)はオープンソースCFD(Computational Fluid Dynamics)の代表格であOpenFOAMを利用したい人向けに、「誰にでも簡単、すぐに、OpenFOAMを使える」を目標に2009年に公開して以来、ほぼ1年に1回のペースで更新を続けているパッケージです。 本書は、2023年10月にリリースしたDEXCS2023を題材にその使い方を解説するものですが、DEXCS-OFでは初期のリリース(DEXCS2009)以来現在まで、DEXCSフォントを3次元化した複雑な物体まわりの流れ解析を題材にしているという点で一貫しています。 ただし、「誰にでも簡単...」と記したものの、CAE、流体力学、パソコンといった面で必要最小限の知識は大前提です。 第4章以降で、具体的なツールの活用法を説明しますが、順番に読んでいく必要はありません。読み進めるうちにマウスの使い方一つとってもツールによって使い分けが必要な場合があるなど、違和感も多々生じるでしょう。またこれまでのリリースを通じて、GUIツールそのものの一貫性もなく、今後の新しいバージョンで本書の解説が通用しない箇所が出てくるかもしれません。市販の汎用CAEツールと同等(または同様)の使い勝手を期待される読者には、期待を裏切ることになるかもしれません。 そこで第2章では、本論に入る前段として、DEXCS-OFが一般的なCAEツールとは異なっているところ、それを踏まえOpenFOAMをどうやって活用したら良いのかを、利用上の留意事項として取りまとめてあります。 本書をきっかけに「オープンCAEを勉強しよう!」という気持ちになっていただけたらと思います。 -
初めてのPython配布パッケージ作成
本書は、他のプログラミング言語に精通しているが、Pythonに馴染みのない方々に向けて、特にWheelファイルの作成に焦点を当てた一冊です。本書では、Pythonの主要な用語や概念(モジュール、パッケージ、仮想環境など)について丁寧に解説し、実際に配布ファイルを作成するための具体的なステップを紹介します。 さらに、GitHub Actionsを利用した作成プロセスの自動化や、配布パッケージ内のソースコードを難読化しての配布、またPyPIを用いた一般的な配布手順についても取り上げています。これにより、異なる環境でのPythonコードの実行がスムーズに行えるようになります。 この書籍は、他のプログラミング言語、例えばNode.jsでの経験があるがPythonにはまだ不慣れな方に特におすすめです。開発したPythonコードを別の環境に提供し、実行したいと考えている方には非常に有用な内容が詰まっています。また、setup.pyを用いた従来のWheelファイル作成方法は知っているが、最新の標準的な方法やよりマネージドな方法を学びたい方にも最適です。 -
初めての1人SaaS開発チャレンジ
本書は、エンジニアではない方が1人でSaaSを開発して販売・サポートまで行う方法を模索する本です。実現難易度は高いですが、現状存在するサービスや技術を活用してどこまでを実現できるのかを模索するための本です。 本書では、まずSaaSのアイディアを見つけてそのアイディアのニーズがあるかを探る方法を解説します。サービスが完成した想定の提案資料を作成し、Figmaで作成した画面案を用いてインタビューを行うことでアイディアを検証します。実際に筆者自身で資料や画面案を作成してインタビューを行った結果を載せています。その際、どの意見を反映してどの意見を反映しなかったのかのリアルな部分がとても参考になると思います。 -
はじめてのPeridigm 粒子モデルによる破壊解析
本書は、粒子モデルによる破壊解析ツールPeridigm(ペリダイム)と破壊解析支援システムFRAXST(フラクスト)を活用して、これまでの構造解析では対応が困難な現象として、破断や飛散を伴う破壊現象の数値解析を実現する方法を解説しています。 読者としては、幅広いものづくりの構造解析に携わる技術者、大学・高専で構造解析を研究する学生や教員を想定しています。多くの技術者が利用可能なWindowsのPCを用いて、WSL2上のUbuntu環境において、粒子モデル破壊解析理論Peridynamicsを実装したPeridigmを実行し、FRAXSTを活用した解析環境の構築から例題検証までを対象としています。 解析環境の構築や解析手順を詳細に説明していますので、Windowsの操作に慣れていて、一般的な構造解析の知識のある方を対象に、幅広く「自動車衝突・構造物倒壊・機械部品破断」などの解析実現を目指すための情報となっています。 -
はじめて学ぶバイナリ解析 不正なコードからコンピュータを守るサイバーセキュリティ技術
近年、総務省や経済産業省では、サイバーセキュリティ人材育成を社会的な課題として重要施策の一環として取り扱っています。しかし、「セキュリティの基本的な解説書」が、英語・国語のような基礎的な科目と比較して、現状十分に揃っていません。そこで、まずはセキュリティの基礎技術であるバイナリの入門的な内容をまとめました。 バイナリ解析が直感的に理解しにくいことを考慮し、プログラミングに詳しくない大学1・2年生や新社会人でも理解できるよう、各章での説明はできるだけやさしい表現を用いました。他方、深い技術的な内容はそれほど取り上げていません。 また、基礎理論の習得だけではなく、自ら演習をすることで、より理解を深める点を重視しています。演習の題材では、バッファオーバーフローと呼ばれる脆弱性(セキュリティホール)を取り上げます。その問題を解く演習により、本書の構成を実行ファイルの解析であるバイナリ解析技術の基礎を得られるようにしています。 本書の目的は、バイナリ解析の基本を理解していただくことです。高度な専門書を読むための前提知識を取得する入門者向けであり、コンピュータが動作する基盤となる原理や仕組みに読者の方々が興味を持つ端緒になれば幸いです。 -
はじめよう DEXCS OpenFOAM
本書は、もともとC++で開発されたオープンソースの数値計算用ライブラリーであるOpenFOAMの奥深い世界を掘り下げます。特に、流体解析シミュレーション(CFD)のソルバーとしての活用が注目され、世界中の研究者や技術者によって研究や開発に使われています。例えば、スーパーコンピュータ「富岳」にもインストールされていることが知られています。 本書が取り上げているDEXCS版は、3D-CAD、メッシュ生成ソフト、結果可視化ソフトを一つに統合したオールインワンパッケージで、これにより、CFDの世界に新たに足を踏み入れる方でもすぐに始められるようになっています。さらに、パッケージに含まれるソフトウェアはすべてオープンソースであるため、利用者は自由にカスタマイズや改良を行うことができます。 本書では、ビル周辺の風の流れを計算する例題を通じて、読者がCFDの基本的な概念と操作方法を学ぶことができます。また、低速で移動する自動車の周辺気流の計算など、実世界の問題への応用も容易に理解できるようになっています。このガイドを通じて、読者はOpenFOAMの機能を最大限に活用し、自身のプロジェクトや研究に応用することができるでしょう。 -
Haskellで作るWebアプリケーション 遠回りして学ぶYesod入門
【HaskellのウェブアプリケーションフレームワークYesodの入門書!】 本書は、Haskellの入門書レベルの知識をもつ読者を対象とした、ウェブアプリケーションフレームワークYesodの入門書です。比較的学習コストの高いYesodですが、本書を通じてYesodの基本的な知識とHaskellでのウェブアプリケーション開発に挑んで見ましょう! 〈本書の対象読者〉 Haskellの入門書は既に読みこなしているプログラマ Haskellでウェブアプリを作ってみたいプログラマ -
働き方アップグレードガイド
本書は株式会社マツリカの有志たちによって執筆・制作された技術本です。フルリモート可・フルフレックスという自由な働き方でBtoB SaaS業界を駆け抜けるメンバーたちのノウハウをぎゅっと詰め込みました。マツリカのリモートワークやフルフレックス制度は『自分にとって最も生産性の高い場所、高い時間で働いて成果を出そう!』という主旨のもと存在しています。日々、自分と向き合い『より楽し働く』ための努力を惜しまないメンバーのノウハウを覗いてください! -
#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高機能な画像編集ソフト「Photoshop」。サブスクリプション化し、安価なプランで契約できるようになったことを背景に、近年はデザイナーだけでなく、幅広い層に利用されています。しかし、さまざまな機能を備えているため、Photoshopのツールや効果をすべて理解するのはなかなか難しいもの。さらに、自力で思い通りの作品作れるようになるには、Photoshopだけでなく、デザインにまつわる体系的な知識も必要です。 Photoshopの面白さや魅力を感じる前に、勉強から離れてしまう……。そんなPhotoshop初心者やデザイン初学者たちの状況を受けて、本書の著者であるトミナガハルキ氏が極力手順を簡略化しつつ、Photoshopでかっこいいビジュアルを作る手法をYouTubeやTwitterで公開したコンテンツが「ズボラPhotoshop」です。「簡単なのに、おしゃれな作品を作れる」「複雑な処理がないから楽しい」などの声とともに、投稿を見た視聴者自身が「#ズボラPhotoshop」を付けて自分の作品を投稿するなど、Twitterを中心に大きな反響を呼びました。 本書ではそんなズボラPhotoshopのアイデアやテクニックを、「Photoshopやデザインを楽しんでほしい」という想いを込めて解説しています。初公開のレシピも多数詰め込み、Photoshopで作ってみたくなる55のレシピを収録しました。Photoshop初学者だけでなく、「作品を作りたいけれどうまくいかない」、「デザインのアイデアをもっと増やしたい」と思っている人の悩みも解決します。 -
花のパソコン道
パソコンの入門者、特に高齢者にとって一番難しいのはパソコン特有の用語です。セットアップとは何なのか、ウィンドウズとは、ウイルスとは、パスワードとは。それらの用語を概念から日常の言葉でわかりやすく説明しています。通常のパソコン入門書とは異なり、ステップバイステップの操作解説ではなく、知っておくべき必要最低限の操作について、なぜその操作を行うのか、また操作を行う上で注意すべきことなどを噛んで含めるように解説しています。また、はじめてパソコンを触る人のために、マウスやキーボードの基本操作から解説するのはもちろん、ビデオやスカイプなど、最先端の使用方法も取り上げ、パソコンを使う楽しみを十二分に味わえるように構成されています。 -
はむこさんのイラレ教室 文字デコで学ぶ楽しいデザイン!
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【最新機能を使いこなして自由にアレンジ! イラレもマスター!】 文字の装飾は、にぎやかで楽しいレイアウト作成に欠かせない要素のひとつ。フォント本来のシルエットに装飾を付加し、文字列が示す情報をより魅力的に、より伝わりやすくするための手法です。身の回りを観察すれば、チラシやパンフレット、Web広告や動画のサムネイル、ゲームのUIなど、さまざまなグラフィックで華やかに装飾された文字が活躍しているのがわかります。 この本では「文字デコ」のアイデアとテクニックを多数まとめており、作例のほとんどは文字を活かしたままで作成できるものになっています。難易度に関わらず明快な手順を示し、しくみについても解説していますので、自信のない方もまずは手順通り作るところからはじめてみましょう。 基本を理解し、組み立てに慣れれば、複雑な装飾でどれだけパネルが長くなっても怖くありません。ひとつずつ作っていくうちに、イメージをかたちにするためのロジックが身につくはずです。そうして培ったテクニックは文字の装飾に限らず、レイアウトやイラスト作成にもきっと応用できるでしょう。 この本の解説に用いているデータはダウンロードできます。 〈主な内容〉 ■Chapter 1 基本&定番のデザインテクニック 01 基本のフチ文字 02 版ずれ風の文字 03 立体感のある文字 04 オビがつく文字 05 アンダーラインの文字 ■Chapter 2 フチ文字のアレンジ 01 カラフルなフチの文字 02 破線のフチ文字 03 マルチカラーなフチ文字 04 すき間をつぶしたフチ文字 05 すき間がかわいい文字 06 なめらかなフチ文字 ■Chapter 3 動きをつける 01 塗りを重ねたずらし文字 02 グリッチ風文字 03 調整しやすい影・光彩の文字 04 もじもじする文字 05 レトロな影の文字 06 食い込み文字 07 ポップな重ね文字 ■Chapter 4 質感をつける 01 ポップなツヤ文字 02 パキッとツヤ感の文字 03 マットなツヤ文字 04 グラデーションの文字 05 文字ごとにグラデーション 06 ハーフトーンの文字 07 墨だまりのある文字 08 にじみ感のある文字 09 もこもこの文字 10 ブロック風の立体文字 11 ぷっくり文字 12 びよ~んと飛び出す文字 13 フラットな質感の立体文字 ■Chapter 5 飾りをつける 01 エンボスラベル風の文字 02 リボンの文字 03 版ずれ風オビの文字 04 エレガントな飾り罫の文字 05 スパッ!と切れる文字 06 カギカッコの文字 07 おほしさまの文字 ■Chapter 6 +αの機能で装飾する 01 ダイナミックに動く文字〈文字タッチツール〉 02 写真を切り抜いた文字〈クリッピングマスク〉 03 かたちに沿う文字〈パス上文字〉 04 自由に伸縮する文字〈パペットワープツール〉 05 バラバラ&カラフルな文字〈ライブペイント〉 ■Appendix 押さえておきたいIllustratorの機能 〈プロフィール〉 五十嵐華子/hamko チラシや冊子などの制作を行う印刷会社でオペレーター、ディレクターを経て、2010年に独立しフリーランスに。現在はDTP・デザイン、イラスト制作のほかに、Adobe Illustrator関連のテクニカルライティングやセミナースピーカー、アドビ公式コンテンツ作成などを行う。見た目も構造も美しく、「後工程に迷惑をかけないデータ」づくりが信条。Webでは「hamko」(はむこ)のニックネームを使い、XやYouTube、自身のWebサイトを中心に、Illustratorに関する情報発信を続けている。雑誌『+DESIGNING』(マイナビ)で『○△□でなにつくろ?』を連載中。Adobe Japan Prerelease Advisor/Adobe Community Expert。 -
Hello!! Nuxt.js
【Vue.jsとNuxt.jsでユニバーサルアプリを構築!】 本書はVue.jsでユニバーサルなアプリケーションを構築するためのフレームワークである「Nuxt.js」の入門書です。ユニバーサルアプリをNuxt.jsを使って実現するための手法をわかりやすく解説しています。 〈本書の対象読者〉 Vue.jsは使ったことがあるがNuxt.jsは使ったことがない人 Nuxt.jsの使い方が今ひとつわからない人 -
Hello!! Vue.js 最新プログレッシブフレームワーク入門
【新しいフロントエンドフレームワーク「Vue.js」チュートリアルガイド!】 本書はシンプルなAPIやわかりやすい使い勝手で初心者でも活用しやすいJavaScriptフロントエンドフレームワーク「Vue.js」の解説書です。Vue.jsの始め方から基本的な使い方、実際に簡単なWebアプリケーションを作成するところまでをサクッと理解できます。 -
Hands-on LINE bot
この本は、ハンズオン形式でLINE botの開発を学ぶための解説書です。Node.jsを用いたExpressフレームワークでのローカル開発から始め、DynamoDBや外部APIとの連携、さらにはAWS Lambdaへのデプロイまで、一連のプロセスを網羅的に解説しています。AWSの利用は無料枠内に収まるように配慮されており、コストを抑えつつ学習を進めることが可能です。 また、リッチメニューやFlex Messageなど、より高度なLINE botの機能に関する解説も含まれており、魅力的なボットの制作に必要な知識を身に付けることができます。書籍内で提供される演習問題は実用的で興味深く、例えば週間予定の提示、天気予報やニュースの提供、図書館の蔵書検索など、多彩な機能の実装を通じて学習を深めることができます。 サンプルコードは一般的なLINE botの機能を実装しており、この書籍を通じて基本的なLINE botの制作スキルを身に付けることができます。 【対象読者】 ・LINE botの制作に興味がある方 ・シンプルな応答機能を超えたLINE bot開発に挑戦したい方 ・AWS LambdaやDynamoDBを使い、無料枠内でのLINE botデプロイを学びたい方 ・リッチメニューやFlex Messageを駆使して高機能なLINE botを作りたい方 -
Vite+TypeScript+Babylon.jsでWebARをはじめる本
Vite・TypeScript・Babylon.jsを使ってWebARをするところまでの道筋を解説した本です。 Viteを使ったノンフレームワークなTypeScriptプロジェクトの作成から始まり、最後にはAzureにデプロイするまでをたどっていきます。 Babylon.jsやWebARについての詳細よりも開発環境の構築にフォーカスした内容です。ビルドツールを使って一歩進んだ開発をしてみたいWebAR初学者にオススメしたい一冊です。 -
バックエンドエンジニアによる初めてのJamstack
本書は筆者がJamstackについて実際に役立つ、シンプルなチュートリアル以上のものを目指して筆者が開発したVueアプリケーションを通じて、実装過程中心にまとめた解説書です。 サーバーの管理に関して脆弱性対応など、開発者に求められる業務の範囲は大幅に拡大しています。 しかし有能なプログラマーであると同時に有能なサーバー管理者としてのスキルを維持し続けることは困難です。 本書ではSupabaseで構築したデータベースからデータを取得し、リアルタイムで表示する仕組みを実装します。そのためにVue.jsで開発したフロントエンドアプリケーションを、Netlifyにデプロイする手順についてステップ・バイ・ステップで解説します。 Jamstackって言葉はよく聞くけれどどんなもの?と思ったときに、実際に試すための手順書としても活用できる一冊です。 -
バックエンドエンジニアを目指す人のためのRust
Rustでプログラムを作りながら、課題を細分化し、解決する力を鍛える! 本書は、これからRustをはじめる方を対象とする入門書籍です。Rustの学習を通じて、バックエンドエンジニアに求められる知識を提供することを目的としています。以下のプログラムを作りながら、生産性の高いプログラミング手法を身に付けられます。 ・計算クイズ ・ポーカーゲーム ・メモリ付き電卓 ・家計簿プログラム ・本棚ツール ・勉強会カレンダーツール ・TODOアプリ ・画像変換ツール ■本書の特徴 ・ステップバイステップで丁寧に解説 本書で作成するプログラムは、課題を細分化して考えられるようにしています。仕事にも直結する課題解決力を鍛えられるようにまとめました。 ・Rustならではの生産性の高いプログラミング手法が身につく パッケージマネージャー、ユニットテスト、リンター、フォーマッター、option型、result型など、生産性を高めるRustならではのプログラミング手法も解説しています。 ・入社試験問題も掲載 実際の入社試験を想定した問題も掲載しています。本書の学習を通じて、採用試験の準備も進められます。 ■目次 第1章 Rust はどういうところで使われているのか? 第2章 Rust のプログラムを動かせるようになろう[ Hello, World ] 第3章 インタラクティブなプログラムを作れるようになろう[ 計算クイズ ] 第4章 さまざまなデータ構造を扱えるようになろう[ ポーカーゲーム ] 第5章 関数とメソッドを扱えるようになろう[ メモリ機能付き電卓 ] 第6章 ファイル入出力のあるコマンドラインツールを作れるようになろう[ 家計簿プログラム ] 第7章 自作ライブラリを公開できるようになろう[ 本棚ツール ] 第8章 単体テストを書けるようになろう[ 勉強会カレンダーツール ] 第9章 エラーハンドリングを扱えるようになろう[ 勉強会カレンダーツール ] 第10章 かんたんなWebアプリを作れるようになろう[ TODOアプリ ] 第11章 自作Webアプリを公開しよう[ TODOアプリの公開 ] 第12章 並列処理を扱えるようになろう[ 画像処理ツール ] 第13章 バックエンドエンジニアになろう[ 採用面接 ] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Backstageをはじめよう!
本書は、Platform EngineeringとBackstageについて徹底的に解説する一冊です。Platform Engineeringの導入による認知負荷の低減や生産性の向上を目指し、Backstageを操作する際の基礎知識から実践的な運用方法まで網羅。特にBackstageを利用してチームのソフトウェア資産を一元管理し、効率的に開発・運用を行う方法に焦点を当てています。各章では、Platform Engineeringの背景と共にBackstageの設定方法やプラグイン機能、Kubernetesでのデプロイといった実践的な内容が丁寧に解説されており、読者が手軽にBackstageを導入し、組織の開発プロセスを最適化できるようにサポートします。ローカル環境からクラウド環境での運用までを詳細にカバーしているため、入門者から中級者まで幅広い層におすすめです。 -
Bashコマンドライン入門
本書で解説する「シェル」とは、LinuxやmacOSなどのUnix系OSの端末アプリで使用されるコマンドラインインターフェースです。具体的には、端末を開くと常駐し、ユーザーが入力したコマンドを解釈し、システムの中心部分であるカーネルに伝え、結果を表示するプログラムです。すべてのコマンドをキーボードから打ち込む必要がある、いわゆる「CUI」(Character User Interface)と呼ばれる種類のユーザーインターフェースです。 シェルにはいくつかの種類がありますが、本書ではLinuxの標準シェルとして広く普及している「Bash」(バッシュ)を基本にしています。 シェルによるコマンドライン操作は、サーバーをリモート管理したり、プログラミング環境を整えたりする際には欠かすことのできない操作です。しかし、マウスやメニューによる操作などは行えないので、最近のGUI(Graphical User Interface)に慣れている方の中には拒否反応を示す方も少なくないでしょう。 本書は、そのようなコマンドライン操作が苦手な方々のために、Bashを使用したコマンドライン操作をゼロからわかりやすく解説しています。まずは入門編としてコマンドの入力方法と、基本的なオプションの使い方、シェルの便利機能について説明します。そのあとは、標準入出力を活用したパイプやリダイレクションといった複数のコマンドを組み合わせて、より複雑な処理を行うテクニックや、シェルを使用したシェルスクリプトと呼ばれるプログラミングの基本まで、段階的に解説していきます。 実用的なサンプルも多く用意していますので、実際に操作しながら学んでいくことで、コマンドラインを日常的に使いこなせるようになるでしょう。 なお、本書は「シェルスクリプトマガジン」(USP研究所)に、2021年から約2年間に渡り連載された記事を元に加筆・訂正したものです。書籍化するにあたっては、Linuxディストリビューション「Ubuntu 24.04 LTS」で検証しています。 -
Bashシェルスクリプト入門
本書では、Linuxの標準シェルであるBashを使用したシェルスクリプトの作成方法を解説します。 Chapter 1では、シェルスクリプトの概要と基本的な記述方法、およびシェルスクリプトを活用するためのシェルの基本機能について説明します。 Chapter 2では、値を格納し名前でアクセスできるようにstate変数の概要と、シェルスクリプト内でコマンドライン引数を扱う方法について説明します。 Chapter 3では、シェルスクリプトにおける条件分岐の使用方法を中心に解説します。シェルスクリプトに限らず、プログラムは、頭から終わりまで順番に実行されるとは限りません。条件分岐や繰り返しといったいわゆる「制御構造」を記述することが柔軟な処理が可能になります。 Chapter 4では、Bashにおける繰り返しの制御構造を中心に解説します。Chapter 3で説明した説明したif文による条件判断と並んで、プログラムに重要な制御構造が「処理の繰り返し」です。 Chapter 5では、文字列を柔軟なパターンで指定する正規表現の基礎について説明します。 最後のChapter 6では、プログラムを効率よく記述するのに不可欠な「関数」について説明します。シェルスクリプトに限らず一般的なプログラム言語において、この「関数」とは、なんらかの処理をまとめて関数名という名前で呼び出せるようにしたものです。 (注)本書はシェルスクリプトマガジン(USP研究所)に2020年春から約1年間連載された記事をベースに大幅に加筆訂正したものです。 -
Babylon.jsレシピ集
本書は、オープンソースで公開されているWebGLフレームワーク「Babylon.js」 (バビロンジェーエス) の知見を集めた解説書です。Babylon.jsを使うと、ブラウザでさまざまな3DCG、XRの表現が可能です。しかし、これまでBabylon.jsに関する本は国内外含めてほとんどありませんでした。この本はBabylon.jsをもっと広めたいという有志の熱意から生まれ、様々な知見が詰まっています。 -
Babylon.js レシピ集 Vol.3
本書は、既刊の「Babylon.jsレシピ集」と「Babylon.js レシピ集 Vol.2」に続くシリーズの第3弾です。特にBabylon.js v6.0における新機能「Havok」の使用例や、プレゼンテーションへの応用、PLATEAUデータとの連携方法など、Babylon.jsの幅広い活用方法を紹介しており、オープンソースのWebGLフレームワーク「Babylon.js」についての理解を深めることができる一冊です。Babylon.jsを用いることで、ブラウザ上で様々な3DCGやXRの表現を実現できます。 本書はBabylon.jsについて初めて学ぶ人や、既に少し使った経験はあるが、さらに深く理解したいと考えている人に最適です。実践的な例を通じて、Babylon.jsの可能性を探求し、その使い方を学ぶことができるでしょう。読者は、このフレームワークを用いて、ブラウザ上で魅力的な3DコンテンツやXR体験を作り出す方法を習得することができます。 -
Babylon.js レシピ集 Vol.2
本書は、オープンソースWebGLフレームワーク「Babylon.js」に特化した包括的なテクニカルガイドです。このフレームワークを用いることで、Webブラウザ上での高度な3Dグラフィックスと拡張現実(XR)表現が容易に実装できます。 Vol.2である本書は、前作『Babylon.jsレシピ集』を引き継ぎ、トピックの範囲をより広げています。Babylon.jsの基礎から高度なテクニックまで、初心者から経験者まで幅広い読者層に総合的なガイダンスを提供します。この一冊で、Babylon.jsの多彩な機能を最大限に活用し、次世代の3D Webエクスペリエンスを実現するスキルを磨くことができます。 -
Babylon.js レシピ集 Vol.4
「Babylon.js」(バビロンジェーエス)は、オープンソースのWebGLフレームワークであり、ブラウザで多彩な3DCGやXRの表現を可能にします。本書は「Babylon.jsレシピ集」シリーズの第四弾で、Babylon.js v7.0の各種機能紹介やグラフ構造の可視化、Re:Earth連携などの可視化表示機能の拡張への応用、新たに登場したApple Vision ProとWebXRなど、多方面にわたるコンテンツを収録しています。 -
Python(&C++)でつくるマンデルブロ集合のズーム動画
マンデルブロ集合は静止画・動画ともに世界の誰かが今日もweb上で人気のフラクタルです。その動画の中でも圧倒的に多いのが、1点をズームしていくものです。本書はPythonを使ってこれを描く方法を解説しています。 マンデルブロ集合の定義はそれほど難しくないので、プログラムで数式をグラフ化したり、図形を描画した経験がある人ならすぐにズーム動画をつくれると思うかもしれません。そう思って、軽い気持ちで手を出したら大火傷。いくつもの壁にぶち当たり、手を出してから動画をつくれるようになるまで1ヶ月かかりました。どんな壁にぶつかり、どう解決してきたのか。本書ではそういったことも含めてつくり方を紹介していきます。 -
Python1年生 第2版 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 おかげさまで8万部突破! 読者の声に応えて 第2版の登場 【本書の概要】 Web開発やデータ分析などの分野で、ユーザー数が増えてきているPython。 最近では、Pythonに触れる方も多くなってきています。 本書はそうしたPython初心者の方に向けて、 ヤギ博士とフタバちゃんと一緒に 基本的なプログラムの作成から、面白い人工知能アプリの作成までを体験。 対話形式でプログラミングのしくみを学ぶことができます。 【対象読者】 Pythonについて何も知らないプログラミング超初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で解説し、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。 ・初めての方でも安心して学習できるよう基本文法もしっかり解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 ・2022年時点の最新の環境(Windows 11、Python 3.10など)に対応しています。 ・エラーでつまづいた場合の対応方法を巻末に掲載しています。 【目次】 第1章 Pythonで何ができるの? 第2章 Pythonを触ってみよう 第3章 プログラムの基本を知ろう 第4章 アプリを作ってみよう 第5章 人工知能くんと遊んでみよう 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い関西学院大学非常勤講師、 関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師などを行っている。 近著に、『Python1年生』『Python2年生 スクレイピングのしくみ』『Python2年生 データ分析のしくみ』『Python3年生 機械学習のしくみ』 『Java1年生』『動かして学ぶ!Vue.js開発入門』『Python自動化簡単レシピ』(いずれも翔泳社)、 『ゲーム作りで楽しく学ぶ Pythonのきほん』『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』『楽しく学ぶ Unity3D超入門講座』(いずれもマイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Python in Excel入門 PythonとExcelで広がるデータ分析・データ整理・グラフ作成のスキル
本書は、Python in Excel(パイソン・イン・エクセル)を用いて、データの分析を行う方法を入門者向けに解説しています。 Python in Excelは、ExcelでPythonを実行する機能です。セルに直接Pythonのソースコードを入力することで、Pythonがクラウドで実行され、データの分析や整理、グラフの作成を行うことができます。 なお、本書ではPython自体についての解説も行っています。そのため、Pythonをまったく学習していない方も、本書を通じて、Pythonを学びつつPython in Excelの魅力を実感することができます。 本書は、Python in ExcelやJupyterLiteの利用方法を記載しており、これらの環境を使う際には複雑な設定やインストールが不要なため、Pythonをすぐに使うことができます。 -
Python機械学習プログラミング PyTorch&scikit-learn編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3版まで続くロングセラーのPyTorch版! 機械学習の基本から先進的な手法まで本格解説 『機械学習を実践的に学ぶための優れたテキスト』 『多くのトピックを網羅した深い一冊。強力にお勧め』 ―原著への読者の声 本書の前半は、基本的な機械学習ライブラリのscikit-learnを使った手法を解説。 分類の基本モデルに始まり、単層ニューラルネットまでを実装するほか、データ前処理、次元削減、 ハイパーパラメーターのチューニング、アンサンブル学習、回帰分析などを取り上げます。 後半では、PyTorchによるさまざまなディープラーニングの手法を説明。 PyTorchの仕組みを示したあと、CNN/RNN/Transformerといったモデルの実装を解説。 敵対的生成ネットワーク、グラフニューラルネットワーク、強化学習もカバー。 ◎本書は『Machine Learning with PyTorch and Scikit-Learn: Develop machine learning and deep learning models with Python』の翻訳書です。 ◎微積分/線形代数、Pythonの文法、データ分析用ライブラリについてある程度理解している必要があります。 -
Pythonゲームプログラミング 知っておきたい数学と物理の基本
本書では前提としているモジュールはPyGameだけです。DirectXやOpenGL、WebGLといった高度なAPIは使いません。自分で数式を実装し、その結果をSurface上に描画しながら2Dや3Dのゲームを実装してゆきます。すべて自分の手でプログラミングすることで、数学や物理の基礎に親しむとともに、プログラミングの楽しさを実感してもらうのが本書の狙いです。 本書は3部で構成されています。 【基礎編】では、ゲームプログラミングで使用する速度・加速度、三角関数、ベクトル、行列という数学物理の基本をPythonのプログラミングを通して解説します。物理や数学の法則をどのようにコードに落とし込むか、多くの例を使って説明します。 【2D編】では、【基礎編】での学習を元に、画像処理、物理エンジンのサンプルプログラムを作成します。 【3D編】では、簡単な3Dビューワの実装を通して3D描画の基礎を学んでゆきます。そのあとで、3Dを利用したゲーム(ブロック崩し、迷路、Tiltなど)を何種類か作成します。 本書は「ある程度Pythonを知っていて、PyGameというモジュールを触ったことがある」という方を読者として想定しています。もしPythonやPyGameになじみがない方は、「ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング」をご覧いただければと思います。 -
Python3年生 機械学習のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤギ博士・フタバちゃんと一緒に 機械学習のしくみを学ぼう! 【機械学習をいちから学んでみよう!】 「最近よく耳にする人工知能と機械学習について知りたい」 「機械学習ってどのようなことをするの?」 と思っている方は多いと思います。 本書はそうした方に向けて「機械学習」について いちからやさしく解説します。 【Python3年生について】 「Python1年生」「Python2年生」を読み終えた方を対象とした入門書です。 (※「Python3年生」から初めて学ぶ方でもわかるように工夫しています) 【読者対象】 機械学習の初心者 【本書のポイント】 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、 機械学習のしくみについて、 サンプルを動かしながら、 楽しく学ぶことができます。 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) アプリの開発や、技術書や電子工作マガジンなどでの執筆活動。 関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、 成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など、 プログラミングに関する幅広い活動を行っている。 近著に『Python1年生』、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』、『Python2年生 データ分析のしくみ』、 『Java1年生』、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)、 『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Python3年生 ディープラーニングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ヤギ博士・フタバちゃんと一緒に ディープラーニングのしくみを学ぼう! 【ディープラーニングをいちから学んでみよう!】 「ディープラーニングって何?」 「ディープラーニングってどのようなことをするの?」 という方に向けて「ディープラーニング」のしくみについていちからやさしく解説します。 【Python3年生について】 「Python1年生」「Python2年生」を読み終えた方を対象とした入門書です。 (※「Python3年生」から初めて学ぶ方でもわかるように工夫しています) 【本書のポイント】 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、ディープラーニングのしくみについて、サンプルを動かしながら、楽しく学ぶことができます。 【読者対象】 ディープラーニングを知りたい初心者 【目次】 第1章 ディープラーニングってなに? 第2章 パーセプトロンを作ってみよう 第3章 TensorFlow Playgroundで学習の動きを見よう 第4章 ニューラルネットワークでいろいろ作ろう 第5章 CNNで画像を認識しよう 第6章 もっといろいろ分類してみよう 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) アプリの開発や、技術書や電子工作マガジンなどでの執筆活動。関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など、プログラミングに関する幅広い活動を行っている。近著に『Python1年生 第2版』、『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』、『Python3年生 機械学習のしくみ』、『Python2年生 データ分析のしくみ』、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』、『Java1年生』、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Python 実践データ分析 100本ノック 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ分析の現場にあって入門書にない「汚いデータ」(ダーティデータ)に対応する、プロのノウハウを解説します。 -
Python3で学ぶ!プログラミングはじめの一歩
本書はプログラミング言語の1つであるPythonのバージョン3を使って、プログラミングを「手を動かしながら覚える」ことに留まらず、読者が「実際にプログラムを作りながら覚える」ことを目指す入門書です。プログラミングに興味のある方やこれからプログラミングを始めてみたい方、一度は学習を挫折してしまった方にもわかりやすく、しっかりとプログラミングの基礎を身に付けられる内容になっています。 -
Pythonでインタプリタを作る コンピュータ言語を設計・実装してインタプリタの動作を理解しよう
本書は流行のPythonを用いてコンピュータをコントロールするインタプリタを作る方法についてやさしく、詳しく解説します。 コンピュータ言語の設計者はいったいどうやって言語を作ったのでしょうか。それに対する答えがこの本です。 本書ではコンパイラの世界では有名なlex(字句解析プログラムのソースを作るプログラム)など、他のライブラリには一切頼りません(使うのはPythonの標準的なライブラリのみ)。フルスクラッチで、つまり読者の力のみで、読者の書いたプログラム通りにコンピュータを動かすシステムを作ります。本書に沿って、説明を読み、実際にコードを入力しては実行して動作を確認、ということを繰り返してゆけば最後には小規模ですが確実に動く、自分で動作の理屈が分かっているインタプリタが完成します。 特別のライブラリを使うわけでもなくPython で普通にコーディングしているだけなので、できあがったインタプリタ(新しい言語)は実行速度という点ではあまり期待できません。しかし、今や多くの人がPython を使いますし、そのPython で「インタプリタをどうやって作るのか」理解できるのだと考えれば本書の意義は大いにあるでしょう。またC++など高速なコンパイラを使える読者ならば、本書で得た知識があれば高速なインタプリタを作ることができるでしょう。 -
Pythonで動かして学ぶ!あたらしい機械学習の教科書 第3版
Pythonプログラムを動かしながら機械学習の基礎をしっかり学べる! 【本書の目的】 人工知能関連サービスや商品開発において 機械学習の基礎知識が必要となります。 本書では数式とPythonプログラムをつなげて 機械学習の基礎をしっかり学ぶことができます。 【本書の特徴】 本書は、機械学習の原理を数式でしっかり理解し、 Pythonプログラムによってその理解を深めていくことができる書籍です。 ・数式とコードを連携して解説 ・学習内容を「要点整理」で復習 ・TensorFlow 2.7に対応 ・Python 3.9に対応 【読者が得られること】 機械学習のしくみとPythonプログラムを つなげて理解できます。 【対象読者】 機械学習の基礎を数学的な原理からプログラム実装までしっかり学びたい理工学生・エンジニア 【目次】 第 1 章 機械学習の準備 第 2 章 Pythonの基本 第 3 章 グラフの描画 第 4 章 機械学習に必要な数学の基本 第 5 章 教師あり学習:回帰 第 6 章 教師あり学習:分類 第 7 章 ニューラルネットワーク・ディープラーニング 第 8 章 ニューラルネットワーク・ディープラーニングの応用(手書き数字の認識) 第 9 章 教師なし学習 第10章 要点のまとめ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Pythonで動かして学ぶ!あたらしい線形代数の教科書
線形代数の基礎を Pythonプログラムをもとに丁寧に解説! 【本書の内容】 線形代数(ベクトル・行列の基本から特異値分解)について、Pythonのプログラムをもとにわかりやすく解説した書籍です。線形代数の基礎理論をPythonによる具体例を交えて解説しているので、実際の挙動を見ながら基礎理論の知識を習得できます。 【本書の特徴】 ・実際にプログラムで数値を入れて線形代数の計算結果を確認できる ・プログラムで結果を見ながら学習できるので幾何学的にイメージできる 【対象読者】 ・Python を使いながら線形代数を学びたい学生、文系エンジニア ・線形代数の基礎を学びなおしたいエンジニア 【本書で扱う線形代数の主なトピック】 ・ベクトルの基礎 ・行列の基礎 ・線形方程式系の解を求める計算方法 ・行列式の基礎 ・部分空間の基礎 ・直交の定義・直交基底の作成方法 ・最小二乗法による線形回帰 ・固有値・固有ベクトルの定義と具体的な計算方法 ・行列を対角化する方法 ・特異値分解の定理 【目次】 第0章 開発環境の準備 第1章 ベクトル入門 第2章 行列 第3章 線形方程式系 第4章 行列式 第5章 部分空間 第6章 直交性 第7章 固有値と固有ベクトル 第8章 特異値分解 【著者プロフィール】 かくあき 学生時代から数値解析を中心にPython,Matlab,Fortran,C,LISPなどのプログラミング言語を利用している。Pythonの普及の一助となるべく、Udemyで講座を公開。Kindle Direct Publishingで電子書籍を出版するなど、情報発信を行う。著書に『現場で使える!Python科学技術計算入門』『Pythonで動かして学ぶ! あたらしいベイズ統計の教科書』(いづれも翔泳社)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Pythonで作るおうちクラウドコンピューティング
本書は主にPythonを使用して、「おうちで」「クラウドコンピューティング」できる環境を自作します。ここで2語を強調したのは、人によってこれらの言葉の解釈が異なるだろうと考えたためです。本書では、次のような定義となります。 本書では、公開サーバに本書で作成した環境を置くのではなく、あくまでご家庭内(LAN)の範囲において、学習目的で環境構築します。したがって、なるべく一般的なご家庭の開発環境を想定し、「冗長性」や「セキュリティ」については基本的に考慮していません。ご自身で本書内容を再現される際は、この点に十分ご注意ください。 -
Pythonで始めるAIシステムトレード開発入門
本書はプログラミング⾔語「Python」を⽤いたビットコインの⾃動取引プログラムを構築するノウハウについて初⼼者向けにわかりやすく解説したものです。本書を読めば、Pythonでビットコインの⾃動取引プログラムを作成するに当たっての基礎的な知識が⾝につきます。細かいバックテストや戦略の検討ではなく、実際に動かせる⾃動取引プログラムの作成にフォーカスしたものとなります。 -
Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書 第2版
統計学の基礎から 統計モデリング、機械学習の入り口まで しっかり学べる! 【本書の概要】 データサイエンスやAIについて学ぶ上で欠かせない 統計学の知識をPythonを利用して 基礎からしっかり学べる書籍です。 【統計学の学習にPythonを利用する理由】 Pythonは統計学を学ぶのに便利なライブラリが多数用意されており データサイエンス、AIの研究開発に数多く利用されています。 統計学の基礎を学ぶのに格好のプログラミング言語です。 【対象読者】 ・統計学の初学者 ・統計学を学びたいエンジニア 【本書のポイント】 はじめて統計学を学ぶ方でも躓かずに学習できるよう 以下の3つをもとに丁寧に解説しています。 ・データの分析方法 ・分析の意味 ・Pythonによる分析の実践 【目次】 第1部 統計学をはじめよう 第2部 PythonとJupyter Notebookの基本 第3部 記述統計 第4部 確率と確率分布の基本 第5部 統計的推定 第6部 統計的仮説検定 第7部 統計モデルの基本 第8部 正規線形モデル 第9部 一般化線形モデル 第10部 統計学と機械学習 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Pythonで学ぶアルゴリズムの教科書 一生モノの知識と技術を身につける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアの基礎体力を身につける 本書はPythonを用い、ITエンジニアが身につけておくべき王道のアルゴリズムを手を動かしながら学べる入門書です。 教育機関で16年教鞭をとり、公式アプリ2000万DL超の開発実績を持つ廣瀬豪氏が、教育者・プログラマーとしての経験を生かし、データ構造とアルゴリズムの学習が「一生モノの財産になる」という視点で解説します。スタック、キュー、リスト、木、グラフなどデータ構造の基本から、サーチ、ソート、ハッシュといった王道アルゴリズムを厳選しつつ、ユークリッドの互除法、文字列探索、最短経路問題、フラクタル図形の描画、マンデルブロー集合などワンランク上の知識・技術まで網羅します。 サンプルプログラムは手入力しやすい短めのコードを108個用意し、すべての行に1行ずつコメントを付けて読解しやすいように工夫しています。また、ゲームクリエイターという肩書を持つ著者ならではの教材として、「アルゴリズムの見える化」という類書にはない楽しい要素を盛り込んでいる点もポイントです。 資格試験、就職試験に挑む方、大学や専門学校で情報処理を学ぶ方など、プログラミングの力を伸ばしたいすべての方におすすめです。 -
Pythonで学ぶXBRL EDINET財務データ自動取得の実践技術
本書は、XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。XML、XLink、XPointerなどの仕様理解も丁寧にサポートされ、XBRL初心者から中上級者まで幅広く対応。Pythonによるコード実装例やEDINET API連携も豊富に掲載しており、現場で即使える内容が詰まった一冊です。 -
Pythonで学ぶAI開発入門 ライブラリを活用したAIの作り方
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【いまもっともホットなAI開発スキルをこれから身に付けたいあなたに】 現在では、さまざまな領域でAIを利用した技術革新がうたわれています。エキスパートシステムなど、ルールベースの判断を組み合わせて作られていた従来のAIと違い、データを学習して統計的推論を行う近年のAIは応用範囲が大きく広がり、AIエンジニアへのニーズも高まりました。 本書はPythonの基本的な文法等を習得した次のステップとして、「AIを動かしてみたい」という方のためのAI開発入門書です。scikit-learn、PyTorch、TensorFlow、Ollamaといったさまざまなライブラリを活用しながら、機械学習、画像認識、テキスト分析、言語生成AIの開発を体験していくことができます。AIの動作の仕組みもしっかりと解説しており、ほとんどのプログラムはGoogle Colab上で実行するので、学習にあたってGPUなどを用意する必要もありません。 ぜひ、本書で手を動かしながら、AIプログラミングの楽しさに触れてみてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Pythonの基礎をマスターして次はAI開発に挑戦したいと思っている方 ・さまざまなAIライブラリを体験してみたい方 ・数式は苦手だけれどAI開発を始めてみたいという方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 AIプログラミングを始めよう ■CHAPTER2 scikit-learnで学ぶ機械学習の基礎 ■CHAPTER3 PyTorchを使った画像認識 ■CHAPTER4 TensorFlowによる画像認識&テキスト解析 ■CHAPTER5 LLMを活用した言語生成AI ■CHAPTER6 さまざまなライブラリ 〈本書の特長〉 ・AIを活用したアプリケーション開発の基礎が身につく ・しっかりとしたAIの基本概念が学べる ・複数のメジャーなライブラリを学習できる 〈プロフィール〉 中央大学 国際情報学部 国際情報学科 教授 1988年東京大学入学、1994年東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了。同年(株)三菱総合研究所入社。2014年に中央大学文学部教授、2019年より現職。2020年に中央大学AI・データサイエンスセンター所員。専門はユーザインタフェース、オープンソースソフトウェア、IT人材育成、データ解析等。 -
Pythonで学ぶ音源分離 機械学習実践シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中級者以上に向けた、特定の技術分野のアルゴリズムの紹介と、そのアルゴリズムを実装したコードを解説する、より技術的・実践的な「機械学習実践シリーズ」の1冊目として、「音源分離」をテーマとしています。近年、AIスピーカをはじめとした、人が話した音声を理解する音声認識システムがさまざまな場面で使われています。一般的に音声認識システムは、1人の人の声を聞き取ることを想定しており、聞きたい人の声以外の音が入ってくると、どうしても聞きたい人の声を正確に聞き取ることが難しくなります。「音源分離」とはこのようにさまざまな音が混ざった中から、欲しい音だけを抽出するという技術です。本書では、音源分離の基礎から、Pythonを用いた実装までを詳しく解説しています。また、音源分離で用いる数学的知識の基礎として、線形代数や行列・ベクトルの微分の方法、確率統計の基礎について示しています。音源分離を理解しコードを書くためには、プログラミングに関する知識はもちろん、線形代数、微分積分、確率・統計といった数学的知識も必要不可欠です。とくに音源分離では複素数の行列・ベクトルを用いるので、複素数の計算方法について重点的に示しています。 -
Pythonで学ぶ音声合成 機械学習実践シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「音声合成」とは、人間の音声を人工的に作り出す、音声情報処理の一分野です。深層学習の発展に従い、画像認識・音声認識などの分野と同様に、音声合成においてもパラダイムシフトが起きています。本書では、従来の統計的音声合成システムの基礎について解説した上で、深層学習技術による近年の音声合成の発展について詳説しています。また、実際に公開されているデータセットを用いて、深層学習を用いた音声合成システムを作るための実装の解説も行っています。本書は、2020年8月24日刊の『Pythonで学ぶ音源分離』、2021年5月20日刊の『Pythonで学ぶ音声認識』に続く、特定の技術分野のアルゴリズムの紹介と、そのアルゴリズムを実装したコードを解説する、より技術的・実践的な「機械学習実践シリーズ」の3冊目です。中級者以上向け。 -
Pythonで学ぶ音声認識 機械学習実践シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「音声認識」とは、音声信号から発話内容を認識することで、AIスピーカなどに利用されている技術です。本書は、現在までの音声認識技術の発展経緯を学びながら、深層学習を用いた最新の音声認識システムを実装できるようになることを目的としています。まず手法の目的やアルゴリズムの概要を解説し、続いて数式レベルでの詳説、最後にソースコード付きで実装という流れで解説しています。特に手法の概要については「そもそもその手法は何を目的として生み出されたのか」という経緯と、「なぜその手法は前述の目的を達成できるのか」について直感的に理解できるよう工夫しています。本書は中級者以上に向けた、特定の技術分野のアルゴリズムの紹介と、それを実装したコードを解説する、より技術的・実践的な「機械学習実践シリーズ」です。 -
Pythonで学ぶ画像生成 機械学習実践シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、画像生成技術は急速な進化を遂げ、特に2022年の「Stable Diffusion」公開以降、テキストから画像を生成するAIが広く普及しています。本書はこの革新的な技術の基礎から応用までを網羅し、読者が画像生成を深く理解することを目的としています。第1章では画像生成の概要を学びます。同時に技術の急速な発展に伴う倫理的な課題やリスクについても考察します。第2章では画像生成の基盤となる深層学習の基礎を、現代の主流であるTransformerモデルに焦点を当てて解説します。第3章では生成モデルの概念と、画像生成を飛躍的に進歩させた拡散モデルの基礎理論を解説します。第4章では拡散モデルの進化形である潜在拡散モデルとStable Diffusionについて解説します。第5章では拡散モデルをもとに、画像生成にとどまらないさまざまな応用について紹介します。第6章では画像生成技術の今と未来を考察します。 -
Pythonで学ぶ画像認識 機械学習実践シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の技術の発展により、画像認識技術はますます身近になっています。スマホの顔認証やオンライン会議での人物と背景を認識して背景をぼかすなどをはじめ、画像認識技術ははさまざまな場面において人々の生活をサポートしています。本書では画像認識について実践的に学べるように、Pythonを使った実装を示しています。また画像認識の基礎については簡単に触れるにとどめ、最新の画像認識手法について紙幅を割き、多くの部分で深層学習の実装について学ぶことができる構成になっています。 -
Pythonで学ぶ はじめてのプログラミング入門教室
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング言語のPythonを学びながら、プログラムでコンピューターがどうやって動いているかの基本から理解できるプログラミング入門書籍です。 プログラミング言語も、私たちが読み書きする日本語や英語と同じ言語です。言語の習得と同じように、まずはPythonのプログラムを読むところからはじめ、動かして動作を確認し、少し書き換えてコンピューターの動作がどう変わるかを体験しながら学んでいきます。 そして、コンピューターの動作の基本は、数と計算の考え方です。世の中の「ものごと」を数に置き換える考え方が身につけば、プログラミングがみるみる上達していきます。 サンプルのプログラムは、GoogleのColaboratoryを使って、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも動かして体験できます。 本書で、コンピューターが動く基本がしっかり理解できれば、プログラミングが楽しくなり、みるみる上達していけます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Pythonデータ分析 実践ハンドブック 実務で使えるデータ加工のテクニック
●データの加工や分析の実践スキルを身につけよう 本書は、Pythonやpandasの基礎を身につけた方が、データ分析を行ううえで知っておきたい「データ分析の実務で使うノウハウ」をまとめた書籍です。 さまざまな種類のデータの読み込みから加工、可視化、データの評価、pandasやNumPyの活用方法など、Pythonを使ってデータを加工し分析する方法を詳しく学べます。データ加工のレシピやデータ分析に必要な数学の知識についても学べます。 【本書で学べること】 ・データ加工の基礎知識 ・データの種類と読み込み ・表形式データの加工 ・NumPyと数値データ ・データの評価 ・時系列データの処理 ・テキスト情報の処理 ・画像データの処理 ・グラフデータの処理 ・地理空間データの処理 ・データ分析に必要な線形代数 【本書で学べること】 「Pythonのデータ活用や加工をより詳しく理解したい」「実務でデータ分析をしたい」「幅広いデータ形式の知識を持ちたい」「普段からPythonでデータ分析をしているが、データハンドリングの知識を学びたい/ツールの使い方を調べたい」といった方におすすめの一冊です。 -
PythonとAI AI英会話練習アプリを自作する完全ガイド
Pythonを使って英会話練習アプリを作成する方法を学ぶ本書は、プログラミング初心者やAI活用に興味がある方に最適です。具体的には、AIサービスを呼び出して文章生成や音声認識を行う技術を習得できます。例えば、音声を録音し、その内容を文字起こしして答え合わせを行う機能を実装することができます。また、アプリのGUIを作成し、ユーザーが直感的に操作できる環境を整えることも可能です。これにより、英会話のスキルを向上させるだけでなく、プログラミングの楽しさも味わえるでしょう。 -
PythonとDjangoではじめる!Webアプリ制作ハンズオン
本書は著者による前著『Python3で学ぶ!プログラミングはじめの一歩』を理解した読者に最適な続編です。前作の「実践的な学習」のスタイルを継承しながら、今回はWebアプリケーション開発に特化した内容となっています。Pythonやプログラミングの基礎を扱っている前著に続き、本書ではWebアプリケーションの設計原理、関連する技術スタック、そしてその運用メカニズムについて具体的に解説しています。 本書では、Webアプリケーションの基本から高度な概念まで、全体的な理解を得ることができます。一歩一歩確実にスキルを積み上げたい方、次のレベルのWebアプリケーション開発者を目指す方におすすめです。 -
PythonとScrapyを使ったWebスクレイピング
本書ではWebスクレイピングを、PythonとScrapyフレームワークを利用して行うことをソースコードとともに解説します。Webサイトには多くの情報があり、ブラウザの利用だけでも取得できます。しかし、Webサイトを閲覧するという行為が能動的であり手間と時間を使うことになります。本書はPythonを使って普通のサイトからWebスクレイピングをはじめ、少しづつ難易度を高めていく実践的な内容です。 -
Python2年生 データ分析のしくみ 第2版 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 待望の第2版 登場! Pythonでデータ分析を体験してみよう! 【本書の背景】 Pythonにはデータ分析に便利なライブラリがたくさん用意されています。そのため、スクレイピングなどで集めた大量のデータ分析する際に、Pythonを利用する方が増えてきています。 【本書の概要】 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、データ分析の考え方から丁寧に解説。データを分析する時に必要な前処理の方法や、データの集まりの見方、データを見やすいグラフにする方法、データの分布の見方、予測の立て方を解説します。 【第2版のポイント】 ・Anaconda、Google Colab Notebookのアップデート ・各種ライブラリのアップデート 【Python2年生について】 「Python2年生」シリーズは『Python1年生』を読み終えた方を対象とした入門書です。ある程度、技術的なことを盛り込んでいますので、スキルアップにつながります。 【対象読者】 ・データ分析の手法を知りたい初心者 ・データの可視化や予測方法を知りたい初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で解説し、イラストを交えながら基礎知識を解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【目次】 第1章 データ分析って何? 第2章 集めたデータは前処理が必要 第3章 データの集まりをひとことでいうと?:代表値 第4章 図で特徴をイメージしよう:グラフ 第5章 これって普通なこと? 珍しいこと?:正規分布 第6章 関係から予測しよう:回帰分析 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコン BASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師などを行っている。近著に、『Python2年生 スクレイピングのしくみ 第2版』『ChatGPTプログラミング1年生』、『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』、『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』、『Python1年生 第2版』、『Python3年生 機械学習のしくみ』、『Java1年生』、『動かして学ぶ!Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
PythonによるWebスクレイピング / ビジュアライゼーション入門
本書は、スクレイピングによるデータ収集、データを表示するダッシュボードの作成、PythonによるExcelの操作などについて、入門者向けに解説しています。 スクレイピングとは、Webサイトから情報を自動的に取得する技術のことを指します。通常、人がWebブラウザを使って手動で行う情報収集をプログラムによって自動化するものです。これにより、大量のデータを効率的に集めることができます。 なお、Python自体については、ある程度の知識があることを前提としています。もし、Pythonをまったく学習していない場合は、Webサイトや書籍などを用いて、先にPythonを簡単に学習することをお勧めします。 本書は、Python環境の構築方法、コードエディタとして用いるVisual Studio Codeのインストール方法、Python in Excelの利用方法などの解説を掲載しているため、環境の導入を問題なく行えます。 また、各ライブラリの基本的な使い方から始め、スクレイピングによるWebサイトのデータ収集、データを用いたダッシュボードの作成、データを用いたExcelファイルの作成などの具体例も解説しています。 -
Pythonによる時系列予測
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時系列予測の基礎からディープラーニングによる大規模な予測まで 本書は、データサイエンティストがPythonによる時系列予測をマスターすることを目的として書かれています。数式は必要最小限に抑え、ステップバイステップで丁寧に説明していきます。統計学的モデルや機械学習モデル・ディープラーニングを使った予測、自動予測ライブラリProphetを紹介します。 Manning「Time Series Forecasting in Python」の翻訳企画 第1部 歳月人を待たず 第1章 時系列予測 第2章 単純な未来予測 第3章 ランダムウォーク 第2部 統計学的モデルによる予測 第4章 移動平均プロセスのモデル化 第5章 自己回帰プロセスのモデル化 第6章 複雑な時系列のモデル化 第7章 非定常時系列の予測 第8章 季節性の考慮 第9章 モデルへの外部変数の追加 第10章 複数の時系列の予測 第11章 キャップストーン:オーストラリアの抗糖尿病薬処方数の予測 第3部 ディープラーニングによる大規模な予測 第12章 時系列予測のためのディープラーニング 第13章 ディープラーニングのためのデータウィンドウとベースラインの作成 第14章 ディープラーニングの手ほどき 第15章 LSTMで過去を記憶する 第16章 CNNを使った時系列のフィルタリング 第17章 予測を使ってさらに予測を行う 第18章 キャップストーン:家庭の電力消費量の予測 第4部 大規模な予測の自動化 第19章 Prophetを使った時系列予測の自動化 第20章 キャップストーン:カナダでのステーキ肉の月間平均小売価格の予測 第21章 さらなる高みを目指して 付録 インストール手順 Marco Peixeiro (マルコ・ ペイシェイロ) :カナダ マギル大学(McGill University)卒。 カナダ最大手の銀行の1つNational Bank of Canadaでシニアデータサイエンティストを務めている。独学のサイエンティストであるMarco は、この業界で仕事を見つけて働くために必要な知識が何かをよく理解している。実践から学ぶことを信条とし、Medium のブログ、freeCodeCamp でのデータサイエンスの短期集中講座、Udemy の講座でも同じアプローチを取っている。本書のテーマを扱ったUdemyのオンライン講座 https://www.udemy.com/course/applied-time-series-analysis-in-python/ が好評で、その内容が書籍化された。Marco のデータサイエンスに関する記事はMedium でさらにチェックできる(https://medium.com/@marcopeixeiro)。ブログでも、最初に理論を提示し、次に実践的なプロジェクトに取り組むという同じアプローチを取っている。 株式会社クイープ :1995 年、米国サンフランシスコに設立。コンピュータシステムの開発、ローカライズ、コンサルティングを手がけている。2001年に日本法人を設立。主な訳書に『The Kaggle Workbook』『The Kaggle Book』『実践XAI』(インプレス)、『なっとく!機械学習』『なっとく!関数型プログラミング』『実践マイクロサービスAPI』(翔泳社)、『Python によるディープラーニング』(マイナビ出版)などがある。 http://www.quipu.co.jp ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
Pythonによる有限要素法 実装ノート
本書は数値解析手法のひとつである有限要素法をPythonによって実装するための方法の解説書です。 具体的にはPythonを使って、有限要素法のメッシュ作成やソルバ実行や結果の可視化が、ライブラリを使ってできることを目指します。ただし、Pythonの基礎知識や有限要素法の理論の基礎は本書では扱いません。 本書では次のような人を対象としています。 ・Pythonでデータ分析をしていて、Pythonによる有限要素法の実装について興味がある人 ・上記についてフルスクラッチではなく、あくまでライブラリを使いこなしたい人 ・有限要素法の入門書を読んだ人(まったくの初心者は対象外です) ・NumpyやMatplotlibのように、Pythonicに有限要素法解析と可視化をしたい人 -
Pythonの絵本 Pythonを楽しく学ぶ9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽に学びたい人の味方!人気の絵本シリーズにPython登場! Pythonはコンパイラを使わずに実行できるインタープリタ型の言語でありながら、データ分析など最新のコンピューティングの現場でひろく活用されています。 本書では「プログラミングについて何も知らないこと」を前提に、基本からPythonを解説し、さらにリストや関数といった特徴ある機能を紹介していきます。また、章末でプログラミングサンプルを紹介するなど、実戦的な内容も含まれています。 本書には次のような特長があります。 ・絵を多用し、短い解説で絵本のようにビジュアルに理解することができます ・2ページを単位とした説明、基礎に絞り込んだ内容でスピーディに学習できます ・予備知識は不要。「プログラミングとはなにか」から入門できます ・Pythonの特徴などや実行の仕組みなど、知識として知っておきたい事柄もフォロー ・クラス/オブジェクトの基本も解説。オブジェクト指向の基礎にも入門できます 【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】 翔泳社の「絵本シリーズ」は、豊富なイラストと簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。言語/技術の超初心者や手軽に習得したい方に最適な入門書です。 新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実させていきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
PythonフレームワークFlask アプリケーションをデプロイしよう
本書ではGCP(Google Cloud Platform)にFlaskアプリをデプロイする方法を詳しく解説します。仮想マシンの立ち上げから始まり、ステップバイステップでデプロイのプロセスを丁寧に説明しています。本書は、PythonでWebアプリケーションを作成したもののデプロイ方法が分からない方、レンタルサーバーにWebサイトを公開する方法は分かるが、アプリケーションのデプロイには不安がある方、そもそもデプロイの概念がよく分からない方にとって理想的なガイドブックです。実際の操作手順に加え、GCPの基本的な使い方から応用まで幅広くカバーしていますので、初心者から中級者まで満足いただける内容となっています。これ一冊でデプロイに対する理解が深まり、実践的なスキルを身につけることができます。 -
PythonフレームワークFlaskで請求書発行アプリを作ろう
この技術書籍は、Pythonのフレームワーク「Flask」を用いて、Webデザイナーやエンジニアがブラウザ上で請求書を発行できるアプリケーションの作成方法を、わかりやすく段階を追って解説します。読者は公開されているサンプルコードをGitHubからダウンロードし、自分の環境でアプリケーションの動作を確認しながら、Flaskを使ったWebアプリケーション開発の技術を実践的に学べます。Pythonの基本を押さえた後の次のステップとして、またはPythonを使ったWebアプリケーション開発の全体的な理解を深めたい方、さらには請求書発行作業の効率化を目指すフリーランスのWebデザイナーやエンジニアに特にお勧めします。 -
Python+Panda3Dによるゲームプログラミング入門 Panda3Dゲームエンジンのテキストブック
Panda3D は、ゲームエンジンと呼ばれるソフトウェアで、3D 描画およびゲーム開発のためのライブラリーです。これにより簡便に3Dモデルが操作でき、陰影処理、炎・煙・水などの視覚効果、物理シミュレーションなどが利用できます。Panda3Dによるゲーム開発では、そのスクリプトを通常プログラミング言語Pythonで記述します。 本書は、Panda3Dの命令の詳細解説と、Python で記述された機能別サンプルスクリプトからなる解説書で、Pythonの基本的な文法(データ型、ifなどの基本制御構造、クラスの基本的使い方など)を理解している方を対象にしています。 本書の主な特色を次に示します。 (1)自作アプリに活用しやすい機能別構成: 自作アプリに加えたい機能を見つけやすいように、解説内容を機能別に分類し、そのタイトルを原則「○○する」「○○を使う」と表記してあります。 (2)汎用的な書式と使用例の提示: Panda3Dの機能をPythonスクリプトで操作できるように、その命令文に関する汎用的な書式を示し、具体的なスクリプトを例示し解説してあります。 (3)自作アプリに転用しやすいサンプルスクリプト: サンプルスクリプトを一部修正して自作アプリに転用することを想定し、大規模なPanda3D アプリの事例ではなく、機能ごとにサンプルスクリプトを作成する演習を設けています。このスクリプトはしっかり各機能を実現した上で、要点を押さえた短いコードで記述されています。また、実行した際に各機能の挙動を観察しやすいように出力を工夫してあります。 (4)ベクトルの知識とその適用例に関する解説: オブジェクトを自在に操作するスクリプトを記述するには、ベクトルとクォータニオンの理解が不可欠です。本書では、ベクトルの基礎、オイラー角とクォータニオンの基礎、ベクトル演算について、その具体的な適用例と共に解説してあります。 (注)本書で解説するPanda3DのメソッドやPythonで記述されたサンプルスクリプトは、次のソフトウェア環境下で動作確認されています。 ※ただし、ゲームパッドに関する動作確認はWindowsOS のみ。 Windows 10 Home 21H1/macOS Big Sur 11.6 (M1)/Python 3.9.7/Visual Studio Code 1.60.1 -
PythonやJupyterでiPhone/iPadプログラミング!
本書は、iOSデバイスの機能を最大限に活用するためのPythonガイドです。iPhoneやiPad上で実行できるPython/Jupyter Notebook環境である「Carnets for Jupyter」から、「Juno」、「Pyto」、「Pythonista」といった多彩なPython環境を駆使し、iPhone/iPadを自在に活用する方法を探求します。 -
Pythonライブラリによる因果推論・因果探索[概念と実践] 因果機械学習の鍵を解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広大な因果世界を幅広くカバー! 因果推論・因果探索のコード例を多数掲載 原著は米国Amazonでカテゴリーベストセラー(2024/6上旬など) データサイエンティスト、機械学習エンジニアなら知っておきたい 因果的概念、グラフによる理解、因果探索の実践などを解説。 パート1では、関連・介入・反事実、構造的因果モデルなど、 因果推論を構成する基本概念と、グラフ表現を解説。 パート2では、因果推論プロセスの4ステップのほか、 DoWhy/EconMLを使った因果推論の実装などを説明。 パート3では、因果探索の概念、因果分析プロセスでの位置づけ、 gCastle等を使った高度な因果探索の実装を取り上げます。 【章構成】 ■Part1 速習:因果関係 第1章 因果関係に取り組む理由:機械学習があるのに? 第2章 ジューディア・パールと因果のはしご 第3章 回帰、観測、介入 第4章 グラフィカルモデル 第5章 チェーン、フォーク、コライダー ■Part2 因果推論 第6章 ノード、エッジ、統計学的な独立と従属 第7章 4ステップの因果推論プロセス 第8章 因果モデル―仮定と課題 第9章 因果推論と機械学習―マッチングからメタ学習器まで 第10章 因果推論と機械学習―高度な推定器、実験、評価など 第11章 因果推論と機械学習―ディープラーニング、NLPなど ■Part3 因果探索 第12章 因果グラフをいただけますか―因果関係の知識源 第13章 因果探索と機械学習―仮定から応用まで 第14章 因果探索と機械学習―高度なディープラーニングとその先へ 第15章 エピローグ -
PyTorch自然言語処理プログラミング word2vec/LSTM/seq2seq/BERTで日本語テキスト解析!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語テキスト解析処理を快速プログラミング! 単語/文書の分類、機械翻訳などを実装。 自然言語処理は、検索エンジン、自動要約、機械翻訳、音声認識などで利用される技術です。 PyTorchでは、特にTransformersというBERT系モデルを提供することで、 より簡単にBERTを利用できるようになっています。 本書では、自然言語処理で特に重要なディープラーニング技術である word2vec、LSTM、seq2seq、そしてBERTを取り上げます。 まず第1章でPyTorchの基本を説明します。そのあと各技術の考え方を説明し、 PyTorchを使ったそれぞれのプログラミング手法を解説します。 それらのプログラミングでは、以下のことなどを目的にしています。 ・単語や文書の類似度を測る ・文章内の単語の品詞を分類する ・日英の機械翻訳を実行する ・文書を分類する ・質問/回答タスクを実行する 【本書の構成】 第1章 PyTorchの基礎 第2章 word2vecによる分散表現 ~単語をベクトルで表現~ 第3章 LSTMによる時系列データ解析 ~文を単語の系列として解析~ 第4章 seq2seqモデルによる機械翻訳 ~ある系列を別の系列に変換~ 第5章 事前学習済みモデルBERTの活用 ~タスクに応じてモデルを調整~ 付録A プログラミング環境の構築(Windows) 付録B 本書で解説した主要プログラム集 ※本書の内容はPython/PyTorch/機械学習の基本事項を 理解されていることを前提としています。 -
PyTorch実践入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディープラーニングの重要な基礎概念と、PyTorchを用いたディープラーニングの実装方法について、細部まで掘り下げて解説。限られたデータでニューラルネットワークを訓練する方法、訓練済みモデルのデプロイ方法など『ディープラーニング・プロジェクトのベストプラクティス』を提示します。 ・ディープラーニングのメカニズムを解説 ・Jupyter Notebook上でサンプルコードを実行 ・PyTorchを用いたモデル訓練の実施 ・実データを使用するプロジェクトをベースに実践的解説 ・本番環境へのさまざまなモデルデプロイ方法 PyTorchで実際にどのように組み込まれて実現されているのか、細部まで掘り下げた解説をしていますのでディープラーニングの活用を目指している開発者や詳しく知りたい方におすすめです。 Manning Publications『Deep Learning with PyTorch』の翻訳書 第1部 PyTorchの基礎 第1章 ディープラーニングとPyTorchの概要 第2章 訓練済みモデルの利用方法 第3章 PyTorchにおけるテンソルの扱い方 第4章 さまざまなデータをPyTorchテンソルで表現する方法 第5章 ディープラーニングの学習メカニズム 第6章 ニューラルネットワーク入門 第7章 画像分類モデルの構築 第8章 畳み込み(Convolution) 第2部 ディープラーニングの実践プロジェクト:肺がんの早期発見 第9章 肺がん早期発見プロジェクトの解説 第10章 LUNAデータをPyTorchデータセットに変換 第11章 結節候補を画像分類するモデルの構築 第12章 評価指標とデータ拡張を用いたモデルの改善 第13章 セグメンテーションを用いた結節の発見 第14章 結節・腫瘍解析システムの全体を構築 第3部 デプロイメント(Deployment) 第15章 本番環境にモデルをデプロイする方法 -
パケットキャプチャの教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、これからパケット解析を始める人を対象に、パケットキャプチャツールのデファクトスタンダード「Wireshark」の使い方や、実際に現場で見かけるパケットを理解するうえで必要な知識を、じっくり丁寧に解説します。 <本書の特長> ・オールカラーで見やすい! ・TCP、HTTP、IPsec、SSL/TLSなど現在のアプリケーションに欠かせないプロトコルについて他にないほど丁寧に詳しく解説! ・300点超の徹底図解でわかりやすい! この一冊でネットワーク解析に自信がつく、新しいパケットキャプチャ解説書の決定版です!