第三文明社の検索結果
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校長先生、がんになる
NHK『あさイチ』でも紹介された話題の教育者が、がんとの闘いを語る。突然のがん告知を受けた中学校長は、3カ月の闘病の後、職場復帰。抗がん剤の影響で髪は抜け落ちていたが、全校集会で生徒たちを前にニット帽を外した。それは、自らの闘病をとおして「がん教育」を行う教育者の姿だった。「がん教育」を推進する医師との対談も収録。 -
無理なく楽しむおつきあい
苦手でも大丈夫!――話し方のプロが送るおしゃべりの楽しみ方と豊かなおつきあいのヒント。雑談のコツ、仕事に役立つ言葉づかいなどから、ご近所や家庭内での豊かな人間関係を築く心構えまで、ほんの少しの努力で無理なく会話やおつきあいが楽しめるようになる工夫を伝授。第1章「『雑談』で楽しむご近所づきあい」、第2章「笑顔の家庭を育む心がけ」、第3章「信頼を深める振る舞い」、第4章「会話力向上のコツ」のほか、【コラム】「こんな人とは、こう話そう」(「初めまして」で緊張している人、皮肉ばかり言う人、押しが強い人、真面目すぎて話がつまらない人)も収録。 -
はじめはここからスワヒリ語
東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダなど)に1億人の話者をもつと言われるスワヒリ語の入門書。文字・発音と基本的な文法、旅行などでの実用的な会話表現が学習できる。「はじめはここから」マスターすることによって、より専門的な文法書への橋渡しも期待可能。スワヒリ語音声は特設サイトから再生・ダウンロードでき、スマホやPCですぐに音声を聞ける。著者の旧著『まずはこれだけスワヒリ語』の構成を一部改めたほか、関係代名詞・文法補遺・読み物1編を加え、大幅に語注・語釈をふやすなど、新内容・解説を充実させて分かりやすくした増補改訂・改題新版。 -
北東アジア市民圏構想
分断は悪、結合は善──。日本・韓国・北朝鮮・中国・ロシアの歴史と現状を読み解きつつ、米朝首脳会談の行く末、日本の対米姿勢と沖縄への視点、ロシアにおける平和の位置づけ、民主主義をめぐる日韓の温度差などから、公文書改竄問題と長期政権のリスク、「ナショナリズムを超克する価値観」の重要性まで、揺れる北東アジアをめぐる諸問題を、作家・佐藤優氏と国際法学者・金惠京氏が語り合う。隣国有事の際には「朝鮮国連軍地位協定」があるゆえに日本が直接の攻撃対象になるリアルな危険性を指摘し、共栄共存の政策によって攻撃の意思を失わせる平和の枠組み構築と、生命尊重の価値観を共有する市民のネットワーク作りを提起する。 -
ひとりじゃないから、大丈夫。
全身の筋肉の萎縮が徐々に進行する、超希少疾病の一つ「遠位型ミオパチー」──22歳でこの病気の宣告を受けた著者は、家族、恋人、友人に支えられ、結婚し1児の母に。患者会PADM(パダム)を設立するとともに、バリアフリー情報サイト「車椅子ウォーカー」を運営し、障害者の視点を生かしたバリアフリー施策と人々の意識改革「ハートのバリアフリー」を訴える。障害者としての海外渡航体験なども交え、健常者と障害者が互いに認め合い、安心して生活できる社会を目指して奮闘する著者の軌跡。 -
林家まる子の カレーなる一族
いつも笑顔、いつも元気なまるちゃんが、元気な本を書きました!――著者・林家まる子は〝聖子ちゃん〟に憧れ、アイドルを目指して芸能界入りし、今は司会、レポーター、そして漫才師とマルチに活躍中です。一人娘と共にCDデビューも果たしました。 両親は初代・林家三平一門で環境漫才・防犯漫才で親しまれた林家ライス・カレー子。弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。本書は、昭和・平成・令和にわたり、三世代の芸能一家が織りなす、笑いあり涙ありの波瀾万丈のファミリーヒストリーです。 「人を幸せにできる人が本当に幸せな人」――この本を読めば、人生が楽しくなること間違いなし! -
Born at Ground Zero:Speaking the truth from Hiroshima
A Japanese filmmaker's journey--Masaaki Tanabe's house stood next door to what is now the A-Bomb Dome, a World Heritage Site. When he turned 60, he decided to devote the rest of his life to convey the truth of the A-bomb to a wider public, and his film was shown at UN Headquarters in New York. His cutting-edge digital images and stories recreate the lost community and culture of Hiroshima. -
「少年T」のヒロシマ:いま伝えたい真実の叫び!
CGによる爆心地復元事業に取り組み、作品が国連本部で上映された映像作家が語る――。広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)の東隣りに生家があった自らの苛酷な体験と、被爆者の今なお続く「原爆の悲劇」。和英併録の底本から、日本語部分のみを収録(英語部分は別途分離して配信中)。 -
公明党の決断
2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。 -
バクトリア王国の興亡:ヘレニズムと仏教の交流の原点
1992年版『バクトリア王国の興亡』が電子書籍で待望の復刊。ギリシャ・ローマの史家たちが筆にとどめた古代のロマンあふれるバクトリアの物語は、どこまで本当だったのか。史書と考古学の成果(遺跡発掘と大量のコインの出土)から読み解く。アッシリアのバクトリア攻めから説き起こし、アケメネス朝ペルシャの栄華と崩壊、アレクサンドロス大王の東方遠征とインドとの接触、大王の後継者たちによる合従連衡の戦国時代、パルティアの勃興と遊牧民族による衝撃、ゾロアスター教と仏教の影響、メナンドロス(ミリンダ王)の活躍、グレコ・バクトリア王国の滅亡までを豊富な図版を添えて描く。ヘレニズム時代と古代バクトリアに関する類例を見ない興趣あふれる一書。 -
親ケア奮闘記:がんばれ、母さん。たのむよ、父さん。
34歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊! -
A Transformative Force:The Emergence of Komeito as a Driver of Japanese Politics
※この作品は、全て英語で書かれています。 The Komeito(“clean government”)party most certainly plays a vital role in Japanese politics. When contemplating present-day politics and forecasting the future, what the author takes most seriously into consideration are the activities of the Komeito Party and its supporting lay Buddhist organization, the Soka Gakkai. He could go so far as to say that as long as we observe the moves of Komeito and Soka Gakkai, we will understand political trends. His intention in this book is to analyze the party's official history, “The Fifty-year Chronicle of Komeito: With the People” in order to demonstrate the reality that Komeito members, adhering to worthy values, are greatly transforming the destiny of Japan and the world through their work in politics. -
第三文明
『第三文明』2026年11月号 【特集】〈臨時国会の焦点を読む〉 公明党に問われる再出発の条件/河村和徳 リアリズムとしての非核三原則――「堅持」のために何を変えるべきか/東野篤子 拙速な議員定数削減を問う/山口晃人 【特別企画】〈受け継がれる国宝〉 白の中に無限の世界を/前田昭博 “自分だけの国宝”を見つけていいのです/松嶋雅人 ルポ 人々の手で守り継がれる通潤橋 【新連載】 《シリーズ 現代日本を哲学する》 (1)答えを急ぐ時代に〈ちゃんと迷う〉力を/谷川嘉浩 【連載】 《人生を切りひらく力~池田大作の読書論》(44) 《人類の羅針盤~池田思想に迫る/佐藤 優》 (9)池田会長の釈尊観が凝縮された「仏陀」の章 《地域と歩む希望の物語――公明党地方議員の活躍を追う》 苦難の経験を誰かの希望へ/鈴木詠子 《新時代の福祉論――ベーシックサービス実現の可能性を探る》 (2)若者の未来を支える政策/宮本みち子 《二宮清純presents対論・勝利学》 (203)井岡弘樹 世界王者を襲った依存症。支え合って歩んだ克服の日々 《城郭を未来へつなぐ/千田嘉博》 (17)武将の休日 《生まれ変わるような朝に/柳美里》 (36)わたしを野球に連れてって 《作家・雨宮処凛が見る世界》 (177)奪われる外国人の暮らし 《笑顔の世界へ/アグネス・チャン》 (190)睡眠の質向上のために 《パクス・アメリカーナの黄昏/簑原俊洋》 (18)紛争の多極化とインド太平洋に迫る危機 《イスラム世界の今―平和への視座―/宮田律》 (3)ホルムズ海峡を握るイランの戦略 《震災からの歩み》 (174)新たな能登の未来を照らす――「ランプの宿」の挑戦 《RE:THINK~青年たちの仏法探究~/梁島英明》(42) 《連載漫画 先輩人類センダッツ~史上最強の人生相談~》(10) 原作・ルノアール兄弟 作画・西山 田 【単発記事】 鼎談 ワハハは〝新しい個性〟をどう料理するのか!?/喰始×トニー淳×前原周 ルポ 創価学会総兵庫青年部「第5回ピースチャレンジフォーラム」が開催! ルポ 地域から描く多文化共生の未来 TOPIC 死刑制度の先にある「いのち」を見つめる PICKUP CINEMA『雌鶏』 寄稿 墓穴を掘った日本共産党側の証人/柳原滋雄 ほか/*電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。また、機能上の制約その他の理由により、印刷版と異なる表記・表示をした箇所があります。 -
Hiroshima and Nagasaki:That We Never Forget
“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations. -
灯台
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『灯台』2026年11月号 【特集】情報リテラシーを身につける ◆プロが教える偽情報の見分け方(古田大輔/日本ファクトチェックセンター 編集長) ◆最新の特殊詐欺に注意!~騙されないために知っておきたい心構え~(木村 敦/日本大学危機管理学部 教授) ◆子どもたちの未来を創造するAIとの上手なつきあい方(南 龍太/和洋女子大学AIライフデザイン学部 准教授) 【特別企画】希望の前進 挑戦の「いばらき」 茨城県議会公明党の活動を追う ◆クローズアップ たかさき 進(茨城県議会議員) 村本しゅうじ(茨城県議会議員) あべ ゆたか(公明党茨城県本部政策局次長) 山本みわ(茨城県議会議員) ◆対談 西田亮介(日本大学危機管理学部 教授) あべ ゆたか(公明党茨城県本部政策局次長) ◆茨城県議会公明党の4つの実績 <単発記事> ◆未来を照らすTODAIインタビュー 高橋ユウ(モデル/タレント) ◆「戦争孤児」を通して描く子どもたちの逞しさと輝き(西川美和/映画監督) ◆著者インタビュー 料理はレシピ通りにつくらなくていいんですよ(浜内千波/料理研究家) <好評連載> 《希望のエールを贈る/池田大作》心を結ぶ「対話」の力 《横山だいすけの「子育ての悩み聞いちゃいまーす!」》 (18)親子の絆を深め心を支える「言葉かけ」 《夏井いつきの「今日から一句」》 (142)〝夜長〟を詠む1 《浜内千波のたのしくおいしい! 子どもが喜ぶモグモグレシピ》 (95)具材たっぷり鶏汁 《40歳から始める! 谷けいじの簡単フレイル予防》 (6)逆グーパー体操 《林家まる子の10人の友人をつくる! 超アサーティブ交流術》 (8)グループでの友だち関係。上手につき合うポイントは? 《自分らしく幸せに 羽林由鶴の恋愛カフェ》 (59)「理想が高い」とよく言われます 《みんなで知りたい! 正しいスキンケアの話/野村有子》 (18)赤ら顔ってなに? 《発達障害・グレーゾーンの人が生きやすくなる〝人とのつきあい方〟/松島ちほ》 (8)苦手な集団生活をうまくやる秘訣 《「創価教育の源流」を学ぶ/塩原將行》 (19)焼土の東京で一人立つ 《シリーズ 教育のための社会》 (20)田村 学(文部科学省初等中等教育局主任視学官)教育セミナー「講演要旨」2 《「人間教育実践報告大会」から》 《子育てプラザ》【生活のアイデア編】忙しい毎日がラクになる家事の小さな仕組み 《テラスちゃんの謎解き英語》(8) 《マンガ「小さく生まれた君と~リトルベビーの物語~」》 (11)「心の支え」ほか/※電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。