第三文明社の検索結果
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分断は悪、結合は善──。日本・韓国・北朝鮮・中国・ロシアの歴史と現状を読み解きつつ、米朝首脳会談の行く末、日本の対米姿勢と沖縄への視点、ロシアにおける平和の位置づけ、民主主義をめぐる日韓の温度差などから、公文書改竄問題と長期政権のリスク、「ナショナリズムを超克する価値観」の重要性まで、揺れる北東アジアをめぐる諸問題を、作家・佐藤優氏と国際法学者・金惠京氏が語り合う。隣国有事の際には「朝鮮国連軍地位協定」があるゆえに日本が直接の攻撃対象になるリアルな危険性を指摘し、共栄共存の政策によって攻撃の意思を失わせる平和の枠組み構築と、生命尊重の価値観を共有する市民のネットワーク作りを提起する。
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全身の筋肉の萎縮が徐々に進行する、超希少疾病の一つ「遠位型ミオパチー」──22歳でこの病気の宣告を受けた著者は、家族、恋人、友人に支えられ、結婚し1児の母に。患者会PADM(パダム)を設立するとともに、バリアフリー情報サイト「車椅子ウォーカー」を運営し、障害者の視点を生かしたバリアフリー施策と人々の意識改革「ハートのバリアフリー」を訴える。障害者としての海外渡航体験なども交え、健常者と障害者が互いに認め合い、安心して生活できる社会を目指して奮闘する著者の軌跡。
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いつも笑顔、いつも元気なまるちゃんが、元気な本を書きました!――著者・林家まる子は〝聖子ちゃん〟に憧れ、アイドルを目指して芸能界入りし、今は司会、レポーター、そして漫才師とマルチに活躍中です。一人娘と共にCDデビューも果たしました。 両親は初代・林家三平一門で環境漫才・防犯漫才で親しまれた林家ライス・カレー子。弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。本書は、昭和・平成・令和にわたり、三世代の芸能一家が織りなす、笑いあり涙ありの波瀾万丈のファミリーヒストリーです。 「人を幸せにできる人が本当に幸せな人」――この本を読めば、人生が楽しくなること間違いなし!
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A Japanese filmmaker's journey--Masaaki Tanabe's house stood next door to what is now the A-Bomb Dome, a World Heritage Site. When he turned 60, he decided to devote the rest of his life to convey the truth of the A-bomb to a wider public, and his film was shown at UN Headquarters in New York. His cutting-edge digital images and stories recreate the lost community and culture of Hiroshima.
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CGによる爆心地復元事業に取り組み、作品が国連本部で上映された映像作家が語る――。広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)の東隣りに生家があった自らの苛酷な体験と、被爆者の今なお続く「原爆の悲劇」。和英併録の底本から、日本語部分のみを収録(英語部分は別途分離して配信中)。
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2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。
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兵庫県在住の作家・脇谷みどりさんが、脳性まひの娘・かのこさんとの40年以上にわたるドラマを綴りました。「かのこさんの介護」を柱に、「両親の介護」「障がいをもつ妹を巡る兄の葛藤」、そしてかのこさん自身が日々成長していくキセキの数々――。信仰を基盤にして、「負けたらあかん!」と多くの苦難を一つずつ勝ち越えてきた著者が、家族や友人知人、さまざまな人々と織りなすヒューマンエッセーです。 著者は呼びかけます。「『ほんまもんの人生』を生きられるんやで 必ず幸せになれるんや!」――読む人に生き抜く勇気と希望を届ける一書です。
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『少年少女きぼう新聞』好評連載の単行本化。三代会長と歩んできた創価学会の歴史を、生き生きとしたイラストを添えて紹介する。未来部の部員会などでの学習や、少年少女部員へのプレゼントに最適な1冊。
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日蓮大聖人の御書の要文123篇の解説、関連御書330篇以上を収録。2021年の『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会)発刊に合わせ、改訂しました。指針となる学会指導も満載! 日々の研鑽、会合の教材に!
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1992年版『バクトリア王国の興亡』が電子書籍で待望の復刊。ギリシャ・ローマの史家たちが筆にとどめた古代のロマンあふれるバクトリアの物語は、どこまで本当だったのか。史書と考古学の成果(遺跡発掘と大量のコインの出土)から読み解く。アッシリアのバクトリア攻めから説き起こし、アケメネス朝ペルシャの栄華と崩壊、アレクサンドロス大王の東方遠征とインドとの接触、大王の後継者たちによる合従連衡の戦国時代、パルティアの勃興と遊牧民族による衝撃、ゾロアスター教と仏教の影響、メナンドロス(ミリンダ王)の活躍、グレコ・バクトリア王国の滅亡までを豊富な図版を添えて描く。ヘレニズム時代と古代バクトリアに関する類例を見ない興趣あふれる一書。
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34歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊!
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日蓮大聖人の御書の要文30編。「人生の勝利を開く指針となる御書の一節を見つけよう!」──男子部大学校生の素朴な疑問に答えるQ&A「大学校生とナットクTALK」も収録。『聖教新聞』好評連載の書籍化。
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※この作品は、全て英語で書かれています。 The Komeito(“clean government”)party most certainly plays a vital role in Japanese politics. When contemplating present-day politics and forecasting the future, what the author takes most seriously into consideration are the activities of the Komeito Party and its supporting lay Buddhist organization, the Soka Gakkai. He could go so far as to say that as long as we observe the moves of Komeito and Soka Gakkai, we will understand political trends. His intention in this book is to analyze the party's official history, “The Fifty-year Chronicle of Komeito: With the People” in order to demonstrate the reality that Komeito members, adhering to worthy values, are greatly transforming the destiny of Japan and the world through their work in politics.
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『第三文明』2026年9月号 【特集】〈平和をつむぐ視座〉 対話で戦場における「人間性」を守る/榛澤祥子 私たちは今も「核の時代」を生きている/小山美砂 一人の声に耳を澄まし「人間の復興」へ歩み続ける/桐谷多恵子 【特別企画】<ジオパークで地球を感じよう> カラーで見るジオパーク(糸魚川/美祢) 大地と人をつなぐジオパーク/新名阿津子 東と西が出あう町――地質から見る糸魚川の魅力 白・黒・赤の大地を旅するMine秋吉台ジオパーク 【新連載】 《イスラム世界の今―平和への視座―/宮田律》 (1)イスラエルはなぜイランを憎むのか 【連載】 《人生を切りひらく力~池田大作の読書論》(42) 《人類の羅針盤~池田思想に迫る/佐藤 優》(7) 創価学会が実現した「仏法西還」の意義 《地域と歩む希望の物語――公明党地方議員の活躍を追う》 「人生の居場所」を整え、守り、支える/藤川満恵 現代にこそ輝く当事者性の政治/太田幸伸 《二宮清純presents対論・勝利学》(201) 飯田哲也 野村克也監督の「チーム優先主義」こそ最強野球だ 《城郭を未来へつなぐ/千田嘉博》(15) 秀吉の改革・改善と秀長のおもてなしに学ぶ 《生まれ変わるような朝に/柳美里》(34)嵐は夏の風物詩 《作家・雨宮処凛が見る世界》(175)原発避難者への過酷な請求 《笑顔の世界へ/アグネス・チャン》(188)チェック・アンド・バランス 《パクス・アメリカーナの黄昏/簑原俊洋》(16) 米国が目指す新国際秩序と日本の備え 《震災からの歩み》(172) 能登への想いを胸に大地をかける――地域と社会を変えるバイクの力/風間深志 《花火リポート/冴木一馬》なかま春祭り(福岡県) 《RE:THINK~青年たちの仏法探究~/梁島英明》(40) 《連載漫画 先輩人類センダッツ~史上最強の人生相談~》(8) 原作・ルノアール兄弟 作画・西山 田 【単発記事】 TOPIC 思いやりを行動へと結びつける――国際会議RHPW参加報告 TOPIC 新たなモデルを示した青森県創価学会の防災イベント 講演 子どもの未来を明るく描く――不登校になっても大丈夫/長阿彌幹生 インタビュー 発達障害と共に生きる――真の自立とは頼り合うこと/本田秀夫 インタビュー 悠久のロマン溢れる壱岐の魅力を伝えたい――壱岐市立一支国博物館 講演会ルポ 「どこまでも生きぬいて・・・夜回り先生、命の授業」 インタビュー 「ありがとう」の言葉が活動の原動力に/水谷 修 寄稿 神谷貴行氏の請求を「認諾」した日本共産党/柳原滋雄 ほか/*電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。また、機能上の制約その他の理由により、印刷版と異なる表記・表示をした箇所があります。
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“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『灯台』2026年9月号 【特集】睡眠で変える生活の質 ◆睡眠時間が短い日本人――今こそ睡眠に対する発想の転換を!(渥美正彦/睡眠専門医) ◆快適な睡眠環境を整えよう(三橋美穂/快眠セラピスト・睡眠環境プランナー) ◆おやすみ前の読み聞かせ~心をつなぐ絵本5選~(のはら あい/絵本・童話作家) 【特別企画】修学旅行 いま・むかし ◆修学旅行は学校内ではできない貴重な「学び」の場(竹内秀一/公益財団法人日本修学旅行協会 理事長) ◆修学旅行は〝心の教育〟(小林豊茂/豊島区立千登世橋中学校 校長) ◆コラム ヒロシマ修学旅行のはじまり(岩崎かずみ/フリーライター) ◆創価教育学と遠足・修学旅行(岩木勇作/創価大学池田大作記念創価教育研究所 講師) <単発記事> ◆未来を照らすTODAIインタビュー 平野早矢香(ロンドン五輪卓球女子団体 銀メダリスト) ◆講演会レポート 子どもの人生を信じるために(畠山織恵/『ピンヒールで車椅子を押す』著者) <好評連載> 《希望のエールを贈る/池田大作》楽観主義で朗らかに 《横山だいすけの「子育ての悩み聞いちゃいまーす!」》(16)子どもを伸ばす言葉の「言いかえ」 《夏井いつきの「今日から一句」》(140)〝ハンカチ〟を詠む1 《浜内千波のたのしくおいしい! 子どもが喜ぶモグモグレシピ》(93)ささみでまん丸ご飯 《40歳から始める! 谷けいじの簡単フレイル予防》(4)レッグエクステンション 《林家まる子の10人の友人をつくる! 超アサーティブ交流術》(6)上手なほめ方と、心に沁みる励まし方 《自分らしく幸せに 羽林由鶴の恋愛カフェ》(57)元カレ(元カノ)との思い出の品は捨てるべき? 《みんなで知りたい! 正しいスキンケアの話/野村有子》(16)水虫対策を知ろう 《発達障害・グレーゾーンの人が生きやすくなる〝人とのつきあい方〟/松島ちほ》(6)暗黙のルールが分からないのはなぜ? 《「創価教育の源流」を学ぶ/塩原將行》(17)戦争が激しさを増すなかで 《シリーズ 教育のための社会》(18)山本剛己(教育者/東京都公立学校主任教諭) 《「人間教育実践報告大会」から》 《子育てプラザ》【生活のアイデア編】日づけや曜日感覚を養おう 《テラスちゃんの謎解き英語》(6) 《日本の灯台》(42)湯島灯台(熊本県) 《マンガ「小さく生まれた君と~リトルベビーの物語~」》第9話「リトルベビーハンドブックの誕生」 ほか/※電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。
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