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南米ブラックロード
ブラジルにはファベイラと呼ばれるスラム街がある。 山肌にびっしりと建ち並んだバラック小屋に低所得者たちが暮らす一帯である。映画『シティ・オブ・ゴッド』の舞台になったことで、世界的にも有名になった。 ファベイラに暮らす人々はその日暮らしの生活を送っている。ファベイラの中にはマフィアが乱立し、些細なことで争いが起こる。 争いに用いられるのは、拳銃、機関銃などといった銃器であり、マフィアだけではなく、住人が巻き込まれ命を落とすことも多い。(はじめにより) 戦う旅行者・嵐よういちが、危険旅行地域“南米”に突撃取材。危ない南米の危ない旅行。 -
西成で生きる この街に生きる14人の素顔
「人が最後に流れ着く街」と称されることが多い西成。 西成とは大阪市西成区の北部にある萩之茶屋、太子、山王、天下茶屋北、花園北を中心とした小さい地域のことを指し、本書ではそのなかで生きる代表的な人たちを取り上げている。 この地域には行政が把握しているだけで2万5000人という人間がいまも生活をしており、その中の多くが簡易宿舎である“ドヤ”や生活保護受給者専用の福祉アパートに居住しているという特徴のある街である。住民登録していない人間も数多いので、実際の人口は行政も把握できてはいない。 それらの人たちを陰で支えているのが本書に登場する14人であり、その人たちの素顔と本音をそれぞれ取り上げている。 (はじめにより) -
日韓併合の収支決算報告
明治43(1910)年8月29日、大日本帝国は「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて、朝鮮半島を領土に組み入れた。 世にいう「日韓併合」である。 日本は朝鮮総督府を置くと、莫大な予算をつぎ込み、朝鮮半島の近代化に着手した。 税制を立て直すために、土地の測量を断行。道路や鉄道などのインフラを整え、内地からの投資を呼び込み、農業中心だった朝鮮の工業化を目指した。公立学校を各地につくり、朝鮮半島の人々の教育レベルの向上に努めた……。 日本の朝鮮統治は、太平洋戦争に敗れるまで、35年続いた。 その間、日本は果たしてどれだけの金銭を朝鮮半島に費やしてきたのか。 そして、その見返りに日本は何を得ることができたのか。 日韓併合を金銭面から分析。かつてない併合の姿をあぶり出す。 -
日本史の謎は科学で解ける
日本の歴史の中には、いまだ解明されていない謎が数多くあります。本書ではそれらの謎に、科学的なアプローチを試みました。 歴史の転換期はもちろん、人々の日常に科学がどれほど深く影響しているかが、本書を読めばよく分かります。 -
日本史を動かした黒い主役たち
日本史には、図太さや腹黒さ、したたかさを兼ね備えて時代を動かした人物が大勢いる。 彼らはどれだけ人から嫌われようとも、みずからの信念を貫き、日本史に名前を刻みつけてきた。 特異な方法で歴史を変えようとするさまは、「黒い主役」と呼ぶにふさわしい。 神託を利用して天皇になろうとした僧侶、敵を殺しまくってのしあがった武将、クーデターで首相を暗殺した青年将校、汚職事件で失脚した政治家…かつての日本にはこんなにヤバイ奴らがいた! -
日本人が知らない 神社の秘密
旅行がてら、神社やお寺を巡り、参拝を楽しむ。あるいは優雅な社殿にカメラを向け、御朱印を集め、ブログやSNSで発信をする。 そんな人々が急増している。では、そのブームの中、果たして我々は、神社のことをどこまで知っているだろう。たとえば参拝ひとつとっても、鳥居をくぐる際に一礼する人こそ増えたが、参道の真ん中を歩くことがタブーだということはあまり周知されていない。 拝殿の前ではどうして鈴を鳴らすのか。お賽銭とは何の意味があるのか…。本書では神社の起源や、敷地内にあるさまざまなモノ、そこで働く人々など、知っているようで知らない話を集めてみた。 これ一冊で参拝がグッと楽しく、興味深くなる! -
日本人がとっさに言えないこの英語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オススメのメニューは何ですか?」「この地図でいうと、ここはどこですか?」「この電車は何時に出ますか?」「右から2つ目のものを見せてください」「エアコンが壊れているようです」「カバンがなくなりました!」 海外で困ったとき、伝えたいのに伝えられないあのひとこと。本書はそんな“とっさ”のときに役立つ用例が満載。 これ一冊でもう海外で困ることはありません! -
日本全国 変わり種食紀行
日本全国の変わり種料理。こんな料理、見たことない! 北海道や東北地方では納豆に砂糖をかける!? 群馬県にしかないローカルおやつ“焼きまんじゅう” 富山県のかまぼこは板がついていない! 大阪箕面の名物・もみじの天ぷら 高知ではマンボウを食べる! 沖縄県では「ちゃんぽん」は麺類じゃない! など全国各地の変わった名物、食習慣が満載! -
日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史
古来より日本では様々な拷問が行われてきた。 斬首刑、釜茹で、火炙り、獄門など、よく知られたものから、釣責め、三段切り、瓢箪責め、塩責め、海老責めなど、にわかには想像しがたい処刑も数多く存在した。 果たして、どの時代から、どのような罪に対して、かくも過酷な拷問が行われてきたのだろうか…? その歴史を明らかにしつつ、実際に行われていた過酷な拷問・処刑の数々を徹底解説! -
日本の聖地99の謎
伊勢神宮、恐山、熊野古道、比叡山、高野山、明治神宮…千年以上前の歴史があるもの、最近できたもの、有名なものからご当地限定のものまで、日本には「聖地」と呼ばれる場所が数多くある。 一般的なイメージは「神秘的」「ご利益がある」といったものだが、じつは聖地にはもっと面白い不思議な事実や、触れてはならないエピソードがたくさん眠っているのだ。 流行のパワースポットとしてだけではない、ほんとうの「聖地」の姿を暴く99の謎に迫る! -
日本の歴史や文化が見えてくる 名字の秘密
日本人の名字の種類はじつにバラエティに富んでいて、その数は30万種もあるといわれている。 面白いのは、その名字の一つひとつに由来やルーツ、伝説があることだ。 ふだん何気なく使っている名字だが、本書を読めば、いかに多くの情報を含んでいるかに気付くだろう。 それぞれの由来や歴史については諸説あるものの、さまざまな逸話や歴史的事実に触れながら、自分や家族の生い立ちに思いをめぐらせていただければ幸いだ。 -
ねこマンガで覚える 英熟語400
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「熟語1000語を暗記しろと言うと誰もやらないが、200語でいいよと言うとみんな暗記する」 これが、私が22年の予備校講師生活で学んだ受験生の習性です。 世に出ている一般的な熟語帳は1000語近くの熟語が収録されているものが多く、買った時は意気込むものの、それら1000語も覚えるとなるとそのうち諦めてしまうのも無理はありません。 では、本当に1000語も熟語を覚える必要があるのでしょうか? もちろん東大や京大といった難関大学を狙っていたり、TOEICで満点に近いスコアを目指しているのであればそれなりの数は必要でしょう。しかし、それにしてもまずは基本の数百を覚えるところから始まりますし、また文意をとり間違えない程度の語彙力が必要なのであれば、その数百語で十分とも言えます。 そこで、本書では熟語を思い切って重要度の高いものから400語に厳選してみました。 すべての熟語に関連したネコのイラストがあなたの右脳を刺激して、暗記の助けになってくれるはずです。 勉強は本当は楽しいものです。暗記だってやり方次第で楽しくなります。 本書がその助けとなる一冊になることを心から願っております。 (「はじめに」より) -
寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―
僕は生後10 カ月で10万人に1人の難病といわれる脊髄性筋萎縮症だと診断された。 この病気は、筋肉を動かす神経に問題があり、徐々に筋肉が委縮し、体が動かなくなってしまうというものだ。 僕に出来ることは、指先をわずかに動かすことと、「話す」こと、だけ…。 重い障がいを持ちながら十九歳でWeb制作会社を設立。 「僕だって働きたい」。 自らの働く場所を自分の力で切り開いた、障がい者社長の感動の物語。 -
年間10%利回り!を目指す 攻めのほったらかし投資術
残念ながら、投資の世界では、努力が常に報われるとは限りません。 相場をチェックして、タイミングを見計らい、こまめに売買を繰り返しても、損をする時は損をします。 であれば、投資の際は、できるだけラクをしたいですよね。 そして、「物理的にも精神的にもラクに、しかもガッツリ資産を増やす方法」はあります。 それが本書で紹介する、[攻め]のほったらかし投資です。 ほったらかし投資というと、「ラクではあるけど、お金はあまり増えない」という印象があると思います。 たしかに、従来はその傾向があったかもしれません。 しかし本書では「攻め」という要素を入れ込み、「ラクに」「ガッツリ」資産を増やすことを目指します。 ラクなのに、この超低金利の世の中でも、利回り10%!を目指すことも充分可能です。 本書では、「攻めのほったらかし投資」を実践している著者が、具体的な銘柄やその根拠までを書いているので、すぐに実践可能です。 投資法そのものはよく知られたものばかりですが、視点ややりかたを変えることで、資産を大きく増やせるのです。 この1冊で、ぜひガッツリ資産を増やしてください。 -
年収400万円の私にできる投資の正解を教えてください!
最近では、ファッション誌やテレビのワイドショーなどでも「投資」に関する特集が組まれる機会が増えてきています。 そのため、「つみたてNISA」「iDeCo」「株主優待」「高配当株」などの言葉を目にする機会が増えているのではないでしょうか? 久しぶりに会った友人との飲み会や、職場の仲間たちとのランチタイムなどで、思いがけず投資の話題が出てきて「私もやらなきゃな……」と思うものの、日々の生活に余裕はないし、知識も経験もないし……と不安に思っている方も多いことでしょう。 私が本書で紹介する投資法は、誰でもカンタンにできて、何よりも手間がかかりません。 「正しい考え方」を知ったうえで「良い投資」を始めることができれば、老後資金2000万円を形成することも夢ではないのです。 本書を読み終わる頃には、「私にもできる」と思っていただけることでしょう。 さぁ、共に学びましょう! -
野良ニンゲン RED SPIDER ジュニア自伝
大阪を拠点に活動し、全国から絶大な支持を集めているレゲエサウンドマン・RED SPIDERのジュニアが自伝を発表! 児童養護施設に預けられたのちボロ家で極貧生活を送り、中学時代には不良行為に手を染めていた、ジュニアこと川畑少年。ある日彼はレゲエに魅了され、「RED SPIDER」を結成してレゲエの世界へ飛び込んだ。「野良ニンゲン」と形容されるほど垢抜けなかった少年は、本場・ジャマイカと日本を行き来しながら楽曲制作やイベントの開催をこなし、人との出会いの中でエンターテイナーとしてポジティブにたくましく成長していく。 そして彼は、2017年の47都道府県ツアー最終日、単独公演を日本武道館で行った。今やレゲエ界で不動の地位を築き、飽くなき挑戦を続けるジュニアが、これまでのキャリアの軌跡を追いつつ自らの半生を赤裸々に語る、ファン必読の一冊。 -
呪われた世界史
世界史の中には悲惨な事件が多いが、ひとつの事件がそれ単体で完結するとは限らない。まるで呪われたように、ある悲惨な事件が別の悲惨な事件の引き鉄を引き、暗い歴史がつながっていってしまうケースも多い。そのような例を集めたのが本書だ。 事件同士の因果が見えてくれば、皮肉な歴史の流れや、人間の後ろ暗い本性も理解できるようになるだろう。 -
呪われた世界地図
世界には、「いわくつき」の場所が数多くある。 地図や旅行のガイドブックを見ただけではわからないが、地元では昔から有名な逸話がある土地や、人々が流した血がいまだに乾ききらないような陰惨な歴史を持つところなど、身の毛もよだつ事件が起こった場所は多い。 このような場所は、ある特定の地域に集中しているわけでなく、世界中にまんべんなく分布している。そこで、「呪われた地」と呼ばれる不気味な地をはじめ、歴史上の汚点のために「禁断の地」となった場所など、それぞれの土地に残る謎や過去に迫ったのが本書である。 (まえがきより) 禁断の地の真相に迫る。 -
呪われた日本地図
血のにおいのする旧首相官邸・伊賀の人々が皆殺しにされた城・呪いのわら人形が集まる神社・千年の呪いが潜む首塚・死者の魂が集まる山・人命を吸いこむ火山・無念のただよう井戸…日本の各地にしみついた血のあとと、その理由をあばく! -
8000万円増やす! 最強のアメリカ株式投資信託
お金を増やしたい、でも日本経済は頼りない…と思っている人にぴったりなのが「アメリカ株式投資信託」です。 本書では、上下はありつつも結局やっぱり世界一の「アメリカ経済そのもの」に投資できて、ほったらかしでもお金を増やせる方法がわかります。 ・どの投資信託を買えばいいのか? ・いくら買えばいいのか? ・どのくらい続けるのがいいか? 外資系企業で投資信託の設計にも携わったことのある著者による詳細な解説によって、お金の増やし方はもちろん、人生とお金との付き合い方についても分かります。 -
発想力を鍛える33の思考実験
前作『論理的思考力を鍛える33の思考実験』は、おかげさまで好評をいただき、ベストセラーとなりました。本作はその続編です。前作同様、有名な思考実験を中心に構成しました。 前作のテーマである「論理的思考力」は、考えをタテに積み上げながら考え抜く力です。一方の今作のテーマは、論理的思考力と合わせて持っておきたい「発想力」を意識して構成されています。発想力は、考えをヨコに広げ、新たな思考を呼び起こす考え方です。 ぜひ、本書では「知識」を材料として、「どう使うか」、「どう答えを出すか」という「考え抜く力」を意識して読み進めてみてください。 -
発売禁止 タブーを犯した44の問題作
あの名作が“発禁”扱いになっていた!? タブーに触れ、時代に葬られた“発禁=発売禁止”作品。 映画・音楽・絵画・書籍とジャンルを横断し、タブーを犯した44の名作の真相に迫る! ---------- 2026年6月、ヴィム・ヴェンダース監督の初期の代表作『まわり道』(1975)の公開・流通停止が発表された。当時13歳でヌードシーンなどを強いられた女優ナスターシャ・キンスキーの訴えを受けてのことだ。 配信サービスが定着し、あらゆる時代や地域の作品を手軽に視聴できるようになった現在にあって、「発禁」や「封印」という概念があることは忘れてしまいがちだが、ヴェンダースの問題は、そのギロチンの刃がいつ振り落とされてもおかしくないことを思い起こさせた。 CD・DVD、ビデオテープ、レコード、紙の本など物理的な媒体がなくなれば、配信サービスからコンテンツが消されたりデジタル修正されたりしたら、もはやオリジナル作品を観る術は絶たれる。我々はそんな危うい世界に生きている。 「発売禁止」はなぜ起きるのか? それで作品はどうなるのか? 作家の人生はどうなるのか? 改めて考えてみるべきではないか。 そこで本書『発売禁止―タブーを犯した44の名作―』は、「発売禁止」の憂き目にあった作品をジャンル横断で紹介する。 「発売禁止」の定義を発売が禁止されたものだけでなく「市民の自由な鑑賞権の禁止」と広くとらえ、公開禁止や放送禁止、展示禁止となった作品もあつかう。 「発売禁止」というタブーを犯した作品のなかには、じつは「名作」とよばれるものが少なくない。 本書が作品の新たな一面を見出すきっかけとなれば幸いである。 (「はじめに」より) ※本書は『封印された発禁作品』(2016年、小社刊)に加筆・修正し、再編集したものです。 -
母といろんなところにいってきました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで苦労をかけた恩返しに、お母さんを旅行につれていく…。そんな母と娘の2人旅が、いまひそかなブームになっています。 本書は、『旅の手帖』などで活躍するイラストレーター・さとうみゆきさんの母娘旅行の記録。浅草や横浜、鎌倉といった身近なエリアを周る“プチ旅行”から、岩手県花巻温泉での湯治体験、秩父パワースポット巡り、母のルーツを巡る北海道旅、さらには台湾、ハワイ旅行まで…。 全ページオールカラー! 母と娘の道中をあたたかく、ユーモラスに描いたコミックエッセイです! -
バンコク 裏の歩き方
本書はバンコクの通による裏のガイドブックである。市販のガイドブックには決っして載ることのない衝撃の「裏事情」を、濃すぎる視点で紹介。 本書を片手に夜のバンコクにどっぷり浸るも良し、マニアも仰天する脱力B級スポットを巡るも良し、デンジャラスなバンコクのアングラ地帯に潜入するも良し……本書を読めばさらなるタイの魅力を発見できるはずだ。 -
バンコク裏の歩き方[令和最新版]
6年ぶりの全面改訂版が登場! 円安だって楽しめる裏バンコクをご案内! おとなのためのバンコクガイド! 猛威を振るった新型コロナウイルスの脅威は去り、徐々に客足が戻りつつある海外旅行。しかし、そんな中、かつて日本人にとって黄金の観光地であったバンコクの様子が変わったとされる。 長引く円安、そして世界規模で進行するインフレーション……。 タイの物価は著しく高騰し、いまやバンコクの生活費は日本のそれとそう変わらないレベルにまで上昇している。なんでもかんでも安かったタイはもはや存在しない……、そんな声もささやかれるようになった。 しかし、しかしである。たしかにバンコクは変わってしまった。 だが、目を皿のようにして探せば、“あの時のバンコク”はまだ残っているのだ。 現地在住のライターが、ゴーゴーバーやタニヤなど定番の夜遊びスポットから、昔懐かしのタイらしさに触れられるB級スポット、さらには安くてうまいおすすめグルメ情報まで、令和のバンコクを徹底調査。読めば、またバンコクに行きたくなる! おとなのためのバンコクガイド、7年ぶりに復活! -
バンコク 3500円以下で楽しめる夜遊びスポットを徹底的に探してきました
近年、目覚ましい発展を遂げる東南アジアの雄、タイ王国。 経済成長にともない物価が著しく上昇、夜遊びのお値段も高騰してしまったが…、さすがは世界の夜遊び首都であるバンコク。目を皿のようにして探せば、格安で遊べる夜遊びスポットはまだいくらでもある。 東南アジアの夜の冒険雑誌「Gダイアリー」編集長がタイ全土に張り巡らされた独自の情報網を駆使し、1000バーツ以下で楽しめる、究極の夜遊びスポット情報を大収集。 MP(マッサージパーラー)や妖しいサービスのある町のマッサージ店、ゴーゴーバーといった夜のお店情報はもちろん、バンコク在住の日本人にも人気のマル秘グルメ情報も満載。 地図と連動したQRコードも掲載しているので、もう迷わない! 夜のバンコク探訪に最適の一冊! -
パチンコ裏物語 激アツ編
本書は、パチンコ店員歴20年の筆者が見た、普段絶対に表には出ないパチンコ屋の秘話を集めた『パチンコ裏物語』の第二弾だ。 連チャンを呼ぶ謎の基板…、攻略法と称して犯罪行為をススメてくる業者…、店長を恐喝し好き勝手に暴れ回る客…、会員カードと遠隔操作の関係からゴト師の意外な忘れ物まで…。 前作には書けなかった、パチンコ屋の本当にヤバイ話も盛り込んだ。 本書を読めば驚き呆れること請け合い。パチンコ屋の奇人変人物語をごゆっくりとお楽しみください。 -
パチンコ裏物語 店長大暴露編
「最近、本当に勝てないんだよ」という言葉を聞く機会が増えた。ここ数年、パチンコにまつわる規制は厳しくなり、モーニングやイベントなど、かつては当たり前に行われていたことができなくなった。 パチンコ業界が不況であえぐ今、ホールの裏側では何が行われているのか。パチンコ店員歴20年の筆者が、現役・元店長及び業界関係者に取材し、彼らだけが知っている業界の闇についてまとめたのが本書だ。 遠隔操作やホルコン伝説の真偽、釘調整の法則、パチンコ屋の儲けの裏側といった気になる業界の「噂の真相」に加えて、ボーダーラインの現実やパチンコ屋の脱税問題などの「裏情報」を集めた。 店長達の大暴露により、パチンコ業界の戦慄の現状が今明かされる…! -
引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで
スターダムのエース、岩谷麻優初の著書! 2年にもわたる絶望的な引きこもり生活、プロ入り後に直面した勝てない日々……。 ポンコツと呼ばれた少女は、なぜ世界に通用する女子プロレスラーになれたのか? スターダムのアイコンから、女子プロレスのアイコンに。岩谷麻優の9年の記録! -
秘蔵写真、お宝グッズ、エピソードで見る ロッシー小川 女子プロレス55年史
いまや新日本プロレスに次ぐ第二の規模を持つプロレス団体にまで成長した「STARDOM(スターダム)」。 その躍進を支えているのが、同団体でエグゼクティブプロデューサーを務めるロッシー小川である。 ロッシー小川の人生は、まだに日本の女子プロレス史そのもの。カメラ少年を経て、全日本女子プロレスに入社。伝説的なスター、ビューティ・ペアのマネジメントに関わり、クラッシュ・ギャルズらを育成。1997年に独立し、新団体アルシオンを立ち上げると、従来にはなかった新しい女子プロレスのカタチを示した。 その後、雌伏の時を経て2011年にスターダムを創設。紫雷イオ、岩谷麻優、宝城カイリ(現KAIRI)らを輩出した。 業界歴45年、ロッシー小川はこれまで女子プロレスで何を見てきたのか。女子プロレス創成期から全日本女子プロレス、アルシオン、スターダムに至るまでの忘れられない名選手や名勝負を解説。秘蔵写真やお宝グッズも多数掲載した。 さらに、特別対談を3編収録。団体対抗戦時代をともに戦ったヤマモこと、元JWP代表の山本雅俊氏、アルシオンのエースだった大向美智子氏、さらにスターダムのジュリア選手と大いに語り合った。 本書を読めば、女子プロレスの過去と未来が分かる! ファン必携の一冊! -
必勝 セレブ婚ガイド
普通のOLからセレブとなった著者が、「玉の輿」に乗りたいと願う女性に贈る「夢」実現のためのガイド本。「セレブな男性に出会えるか?」「どうしたらお付き合いできるか?」そして、「どうしたらセレブと結婚できるか」を徹底的に伝授。「玉の輿」実現のためのガイドブック。 -
ヒトコワ都市伝説
本書のテーマは、「ヒトコワ」。 都市伝説系YouTuberのNaokiman Showと、危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスが、ヒトコワ=人の怖さを深掘り。都市伝説と裏社会の視点から、世界の闇に迫ります。 人間を解体するビデオがコレクションされた不気味すぎる部屋、購入した島に児童を連れ込み性欲を満たす億万長者、暇つぶしで人を廃人に追い込もうとするヤクザたち……。 そんな怖ろしい現実を、「人身売買」「不可解な死」「中国の闇」「狂気のドラッグ」「ユダヤ陰謀論」「裏社会の金」という六つの切り口から解き明かします。 読み進めていただくときっと、世界の見方が変わるはずです。 -
人手不足時代を勝ち抜く 企業のための「介護離職」防止の教科書
人口減少と高齢化が急激に進む日本において、企業側が介護による離職防止策を考えることは待ったなしの重要課題です。 とはいえ、実際に何を行えばいいのかを考え、実行するのは簡単なことではありません。 本書では、データを利用して現状をしっかり分析した上で、実行可能な解決方法を提案していきます。 -
ヒトラーの大衆扇動術
現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。 ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。 彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。 若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。 -
皮膚科医が実践している極上肌のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には、本当に数えきれないほどの化粧品が出回っていて、どの化粧品を使っていいか分からないと言う方がたくさんいると思います。 その結果、口コミに頼ったり、高い化粧品を買ったりするものの、結局思うように肌が改善せずさらに悩んでしまうという声を診察でもよく聞きます。 やみくもに化粧品を使うのではなく、きちんと理解して正しいスキンケアをみなさんにも知っていただきたい、ということが、私がこの本を書くに至った1番のきっかけです。 そのため、本書の中には少し教科書のような難しい表現もあるのですが、スキンケアをきちんとその理論から理解していただくためにも、敢えて省かずに述べています。 女性である以上、一生付き合っていかなくてはいけないスキンケア。今からでも遅くありません。正しいスキンケアで極上肌を手に入れ、人生を好循環の波に乗せましょう。 -
皮膚科専門医が教える40代からはじめる正しい美肌レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高価なエイジングライン化粧品よりも、自分の悩みに合った美容原液をいつもの化粧品にプラスする。 ジムに通って運動するよりも、いつもの食後に少し家事をする。 最新の美容機器を使うよりも、いつもの表情を少し大きく動かす。 肌にいいのは、意外とこんなちょっとしたことなのです。 「何となく最近老けてきたなぁ」と感じるものの普段の生活をどのように変えたらいいかわからない、どのような対策が必要かわからない、もっと言うと具体的に何が原因なのかわからない、と見た目のエイジングに対して「わからない」ことだらけという方が多いと思います。 一言で「見た目が老ける」と言っても、皮膚だけではなく脂肪や靭帯、骨などの多くの臓器が見た目の変化に関係していることが分かってきており、そのため美容皮膚科の分野でもアプローチ法が多岐にわたってきているのが現状です。 40代まで何もケアしていなかった方も、今から正しいケアを始めれば遅くありません。また、今まで行っていたケアが間違ったものであったとしても、40代はまだ「間に合う」年代なのです。 まだ間に合う「40代」だからこそ、本書を読んで、正しい知識を身につけ、美しい肌を手に入れていただけたらと思います。 -
肥満・ダイエット外来の医師が教える 内臓脂肪を落とすスゴイ方法
「やせたいけど、糖質制限やハードな運動をする自信はない」 「内臓脂肪を落として、身軽になりたい」…… 筆者は普段、肥満・ダイエット外来の医師として日々いろんな方の相談に乗っていますが、近年、このように言われる方がとても多くなっています。 それらの方々に向けて、問題の解決方法を紹介したのが本書です。 ダイエット法として世間で流行しているのは糖質制限ですが、本書では糖質制限はおすすしていません。食べたい気持ちを我慢せずに食事をしっかりとり、そのうえでかんたんな運動をすることで、健康を維持しつつ内臓脂肪を落とすことを目指します。 1章では、人が太ってしまう原因「太らせホルモン」の正体が分かります。 2章では、内臓脂肪がつかない食事のしかたを詳しく見ます。 そして3章では、「股関節ウォーキング」などのかんたんな運動を紹介します。 時間帯や体の動かし方を工夫すれば、ハードな運動は不要です(むしろ本書ではハードな運動はおすすめしていません)。 医学的根拠に基づいて内臓脂肪を落とすことができれば、「健康」にも直結します。 ある程度の年齢になると、なによりも健康が重要になってきます。無理をして体力を落とすことなく、健康なまま内臓を脂肪を落としましょう。 コロナ太りもこれで解決です! -
貧困のハローワーク
累計40万部突破のベストセラー「今日、ホームレスになった」シリーズの著者が今回取材対象に選んだのは「貧困ビジネス」。 飯場労働者、シングルマザー風俗嬢、ソープランドのボーイ、ブラック企業のSE、テレビ番組制作会社AD、日々紹介の労働者、職業ホームレスなど、17の仕事の現状をインタビューで解き明かしていく。 貧困ビジネスを通して現代日本の闇が浮かび上がる。著者渾身のルポルタージュ! -
ビジネス言い換え図鑑
「あの人のプレゼンはいつも参加者が身を乗り出して聞いている」 「あの人からの指摘はいつも自然と聞き入れたくなる」 「あの人に相談すると、不思議とアイデアが引き出される気がする」 あなたの職場や仕事相手に、そういう人はいませんか? きっとその人自身もプレイヤーとして能力を発揮していることでしょう。言い換えると、「仕事がうまくいっている」人ということです。 なぜ、あなたはその人の言葉に耳を傾けたくなるのでしょうか? きっとその理由は、「相手に信頼感があるから」だと思います。 どれだけ難しい言葉を使おうと、巧みな話術を繰り広げようと、信頼していない相手の言葉は心に響きません。 相手のご機嫌を取るのではなく、ただ相手に対し誠実であること。誠実なコミュニケーションのために、どのような言葉を選べばよいかを考えること。それが本書の目的です。 古代ローマの哲学者であり弁論家のキケローはこう述べました。 「知なき雄弁は国家を滅ぼしかねず、雄弁なき知は無力だ」 言い方が立派なだけでは仕事で結果を残すことはできません。それと同時に、どれだけ素晴らしいアイデアを持ち、考えを巡らせても、言い方を間違えてしまうと何も成し遂げることのないままです。 本書がその「言い方」を強化する一助となれば幸いです。 -
ビジュアル版 終戦直後の日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敗戦はすべての日本人を窮状に陥れた。 生きのびるために必死な人々は路上や洞窟で暮らし、ヤミ市で食べ物をあさる。その隣ではかつて「鬼畜」と呼んでいた米兵が闊歩し、チョコレートを配っていた。過去の秩序や価値観がひっくりかえった時期でもあった。 現在と比べるとあらゆるものが劣悪だったにも関わらず、ある意味では活気に満ちていた日本の様子を、人々の生活・混乱・文化などさまざまな面から、豊富な写真とともに紹介。主権回復までの軌跡をたどる。 ※本書は弊社より刊行した書籍『終戦直後の日本 教科書には載っていない占領下の日本』(2020年8月発行)をビジュアル版として再編集したものです。 -
ビジュアル版 ゆがみを直す整体学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体のパーツが左右非対称で悩んでいるんだけれど、これはゆがみのせいなの?」「肥満と体のゆがみは関係があるって本当?」「ゆがみを直せばこの腰痛は治るかしら?」 「うすうす自分の体にゆがみがあることは気づいているけれど、ゆがみってどうして起こるの?」「自分で体のゆがみは直せるの?」 このようなお悩み・疑問にお答えしようと試みたのが本書です。そして、この体のゆがみの問題には、今まで誰も言っていなかった事柄が関わっています。 それは、肩胛骨と股関節の動きです。ゆがみの発生した原因を考え、それを直す上で、とても重要なポイントが肩胛骨と股関節なのです。 本書では、多くの人を悩ませ、時には病気にまで発展してしまう「人の体のゆがみ」がいったいどういうものなのか、それを解明しようとする整体学のアプローチをご紹介します。また、そこから導き出されるゆがみ改善のための整体体操や、自分のゆがみをチェックする項目も掲載しました。 -
病院では治らなかった腰痛がさするだけで治る
私は整体師とカイロプラクターという立場で47年近く臨床に携わり、延べ27万人以上の患者さんを診てきました。 本書は、これまでの経験を通して私が見つけた腰痛の本当の原因と、その解決方法を、多くの方に知ってもらいたいと思い執筆しました。 「腰痛」と一言で言ってもその症状は千差万別。腰が重い、違和感がある、鈍痛、立ちっぱなしや座りっぱなしだと痛みが出る、屈んだり中腰の姿勢で痛みが出る、腰を伸ばしたときに痛みが出る、立ったり座ったりした際に痛みが出る、寝返り、起床どきの痛み、ジッとしていても痛みや痺れで辛い、咳やくしゃみをすると激痛が走る等々、様々な症状がありますね。 これら、それぞれの痛みにそれぞれの原因があります。 しかし、それらを集約すると、 1・骨盤 2・腰椎 3・筋肉のトリガーポイント 4・筋膜 5・皮膚 この5箇所に問題が起きているということを、私は長年の研究から発見しました。 そして、これらへの施術こそが腰痛を根本的に治す秘訣だったのです。 また、腰痛はこれらの原因が複雑に絡まりあって症状が出てしまうのですが、その症状の出方から、腰痛は4つのタイプに分類できることも分かりました。 本書ではこの4タイプの腰痛を知って頂き、その自己診断と自己療法を家庭でもできるようにまとめました。 腰痛で苦しんでいる方々のお役に立てれば幸いです。 -
病気にならない雑学
ヤケドにアロエは逆効果? 漢方薬にも副作用がある? 突き指をしたら引っ張って治す? 世界のおもしろ風邪対策……etc 身近でありながら意外と知らない、健康や体のこと。 へえと驚く、健康雑学を100本収録。 -
ファストフードの恐ろしい話
厨房で当り前のように行われていた“3秒ルール”賞味期限切れ商品の販売、料理の使い回し… 一体、カウンターの奥では何が行われているのか!?日本上陸から約40年。今や現代日本人の国民食ともいえるほどに成長したファストフード。 しかしその人気の裏側では、信じられないようなことが起こっていた! 業界に13年間携わり、数多くの店舗経営にかかわってきた著者が語る、ファストフード業界の驚くべき事実の数々! -
フィリピン 裏の歩き方
日本から飛行機でわずか4時間半。 南太平洋に浮かぶフィリピンのセブ島は、近年、気軽に行けるリゾート地として人気が高まっている。 しかし、フィリピンの魅力は海やサンゴ礁だけではない。 日が沈み、辺りが暗くなってきた頃、街はにわかにその様相を変える…、そうフィリピンは夜の姿こそが“楽園”なのだ。 犯罪多発都市と知られるフィリピンの首都マニラ、その驚くべき夜の世界。東南アジア屈指のリゾート・セブ島の知られざる裏側。そして、世界随一の快楽都市・アンヘレスの歩き方まで…。 フィリピンの魅力に骨の髄までとりつかれた著者が伝授する、とっておきのフィリピンの「裏」の歩き方! -
封印作品の謎 少年・少女マンガ編
ベストセラーになった安藤健二著『封印作品の謎』シリーズの中から、「少年・少女マンガ」のエピソードを厳選して、文庫化! ロボトミー手術が問題になった「ブラック・ジャック」、漫画家と原作者の法廷闘争に発展した「キャンディ キャンディ」、黒人差別問題と密接にリンクしている「ジャングル黒べえ」、藤子不二雄のコンビ解消の内幕が見えてくる「オバケのQ太郎」の4作品を収録。 著者自らが関係者に取材を行い、封印の謎に迫っていく迫真のルポルタージュ。誰もが知るあの名作の裏側に隠されたエピソードにページをめくる手がとまらない! -
封印作品の謎 テレビアニメ・特撮編
「ウルトラセブン 12話」「怪奇大作戦 24話」「ノストラダムスの大予言」「サンダーマスク」「日テレ版 ドラえもん」…ネット時代に注目を集めているのに語ることがタブーになっている封印作品たち。 それを真っ向から取材し、封印されている理由を明らかにする。封印作品の謎にジャーナリストが迫った、ベストセラー「封印作品の謎」「封印作品の闇」「封印作品の憂鬱」からエピソードを厳選した決定版が遂に文庫化! -
封印された 鉄道秘史
明治初期に開業して以来、日本の鉄道は国家の産業や経済、そして軍事の中心にあり続けてきた。だからこそ、日本の鉄道には表には出せない「秘められた歴史」がある。 太平洋戦争の直前に日本を訪れた満州国皇帝の溥儀が乗った御召列車、陸軍登戸研究所で極秘に製造された偽札を運んだ輸送列車、GHQ 統治下の東京で米軍兵士のためだけに敷かれた鉄道、鉄道の建設に協力した暴力団、政治権力と鉄道、鉄道会社同士の争い、そして住民と鉄道との軋轢…。 はたしてその秘話の裏にある真実とは!? 『封印された鉄道史』の小川裕夫が、鉄道の歴史に隠された知られざる謎を解き明かす! -
封印された 東京の謎
巨額の資金と多くの人間が集まる都市東京。だが、その歴史を振り返った時、必ずしも輝かしい道だけを歩いてきたのではない。 東京には“裏面史”とでも言うべき、公然と語られることの少ない封印された歴史もある。 様々な思惑が入り乱れた首都・東京誕生の舞台裏、東京タワーや上野動物園など東京名所に隠された歴史、新宿や渋谷、池袋などの都市や繁華街の知られざる秘話、東京の利権を巡る争い、さらには占領下の東京で繰り広げられた悲劇など、知られざる東京の“裏面史”に迫る! -
封印された日本の地下世界
天皇のために造られた地下世界、松代大本営。ファンタジーさながらの地下の大神殿、大谷資料館。地下にあったマーケットの痕跡、昭和炭鉱隧道マーケット。特攻隊が潜んでいた洞窟、震洋隊特攻基地鵜原火薬庫。世界遺産になった資源争いの現場、石見銀山。地下だからできた最先端科学の大実験場、スーパーカミオカンデ。 日常生活の中ではあまり意識することはないが、じつは私たちの足の下には多彩な別世界が広がっている。泥だらけになり、野生動物に攻撃され、時には立入禁止の柵の向こうに足を踏み入れつつ著者が見てきたアナザーワールドを、豊富な写真とともに紹介。 本書を読めば、地上の「常識」が変わる! -
封印された日本の秘境
特別な装備やスキルを必要とせず、誰でも気軽に行くことが出来る。 それなのに、人がいない――そんな、身近なようで身近でない、全国選りすぐりの秘境を行く! -
封印された日本の村
昔から人々は日本のあらゆる場所で村を作り生活してきた。しかしすでに消えてしまった村は多い。かつて人々はどんな場所で生き、どんな事情で消えていったのか。また、現存する村々がどのような文化を継承しているのか…「村」を通して人間の生きざまが見えてくる。 -
封印された日本の離島
日本には6852の島がある。しかし、その中で人間が居住しているのは260ほどでしかない。 地理的に離れているせいで、人の目があまり届かない島には、人々に知られていない過去がある。 秘められた歴史、珍しい風習…ガイドブックには載っていない、離島に秘められた過去が明かされる! -
封印された発禁作品
「発禁」というと、誰もが1つや2つ、具体的な作品が思い浮かぶかもしれない。最近でも、歌詞の盗作疑惑で演歌歌手のCDが回収され、事実上の発禁となっている。 「発禁」は意外と身近な問題で、これまでたびたび世間を騒がせてきた。それは国内だけではなく、世界中どの国でも、どの時代でも起きていることだ。 発禁の背景にはじつにさまざまな理由があり、ときにとんでもない事件が起きている。作品そのものよりも、そうしたストーリーのほうが面白い。 ストーリーを知ることで、そのアーティストや作品に対する理解、思い入れが深くなることも少なくない。本書は、「発禁」というキーワードに着目し、書籍や音楽に限らず、映画、絵画というジャンルを横断し、古今東西のさまざまな「封印された発禁作品」を集めた、一種の発禁カタログとなっている。 「発禁」というと、傍流のイメージがあるが、じつは名作や名画、名著とよばれるものが少なくない。「発禁」というキーワードは、作品のまったく新たな側面を発見する一つの手がかりとして、決してバカにはできないのだ。 -
封印された問題作品
時計じかけのオレンジ、ザ・コーヴ、イマジン、暗い日曜日、叫び、ゲルニカ、巨人、悪魔の詩、わが闘争、ちびくろサンボの物語…… 古今東西の映画、音楽、書籍、絵画から、トラブルに巻き込まれて封印された問題作品を紹介。 -
風俗嬢のホンネ
ベッドの上では見られない“女神”たちの素顔にせまる。風俗嬢11人の、本音のホンネ。 「本番店を選ぶ理由」みかん 「みちのくのコスプレ娘」楓香 「風俗嬢と病気」ミヤコ 「『ハプバー好き』自称変態ソープ嬢」さくら 「南国の違法店で働く女」アミ 「出会い系? 画期的なデリヘル」佐々木さん 「熟女風俗嬢のAV出演」大山礼子 「地域や業態による風俗店の違い」かのん 「フェチ系風俗店の実態」まさよ 「元風俗嬢のベテラン女性オーナー」幸ママ 「歌手から風俗嬢に転身」ヒトミ -
福岡県警工藤會対策課 現場指揮官が語る工藤會との死闘
このとき野村会長から「北九州はいいとこでしょう」という言葉が出た。私は「いいところだとおもってますよ。私は生まれも育ちも北九州だし、今も北九州に住んでいます。ただ、◯◯◯がなければもっといい街なんですけどね」と答えた。 「『やくざ』ですか……」野村会長が苦笑した。 前回の捜索時とは異なり、田上理事長も冷静だった。野村会長も、年下だが警察の現場責任者である私には丁寧な話しぶりだった。 私が言った「◯◯◯」は伏字ではなく、そのまま「まるまるまる」と口にした。意味合いとしては「ヤクザ」ではなく「工藤會」のことを指していたが、さすがに工藤會会長を前に多少の遠慮があったのだ。 (本文より) -
福沢諭吉が見た150年前の世界 『西洋旅案内』初の現代語訳
近代化に影響を与えた福沢諭吉は、「冒険の人」でもありました。若いころに故郷を飛び出して長崎、大坂などで学び、開国後は洋行使節に紛れ込んで、西洋の地を踏みました。 そんな福沢諭吉が明治維新直前に出版したのが、日本初の海外旅行ガイドブック『西洋旅案内』です。切符の買い方や旅程など実用的な情報はもちろん、政治制度や価値観の違いなど、あらゆる事柄がとらえられています。 この『西洋旅案内』の現代語訳を通じて、福沢諭吉ら幕末の武士が驚いた西洋文明の有様を本書で描きました。時代背景を理解しやすいよう、解説を交えているので、予備知識は必要ありません。本書を通じて19世紀欧米への船旅をお楽しみいただけると幸いです。 -
ふしぎな取調室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元警察官が実際に取調べで耳にした「信じられない供述」の数々。 「盗んだけど、4畳半の部屋ではテレビが、大きすぎて見づらかった」と言うテレビ窃盗犯。 「また写真を撮るんですか? 化粧もしていないし、撮りたくないな」と、とぼけたことを言う万引き常習の女性。 「ヤクザが窃盗では皆に笑われる。傷害か何かに変えてもらえないですか?」と困り顔で言う暴力団員などなど。 思わず、耳を疑う供述が、今日も取調室で行われている! -
ふしぎな110番
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「悪いお兄ちゃんがいます。ブランコを独り占めにして、順番を待っても乗せてくれません」(女の子からの入電) 「主人が会社の書類を家に忘れて出勤しました。会社まで緊急で届けてください」(慌てた声の女性からの入電) 「道路でクマが倒れています」(男性ドライバーからの入電) なんなんだ、この通報は…! そんな「ちょっとふしぎな」110番通報の数々をご紹介。 想像の斜め上を行く仰天の内容に抱腹絶倒の一冊! -
富士山99の謎
富士山は東北地方からも見える!? 最初に登ったのは聖徳太子!? 日本一高い山、では世界では何番目? 富士山頂では、雨が下から降ってくる!? ペンキで真っ赤に塗られる計画があった!? 「富士山」。日本人なら、その名前を知らない人はいないだろう。 だが、長い歴史や、そこにまつわる伝説、自然の猛威など、富士山には私たちの知らない謎がたくさん潜んでいる。 本書ではそんな富士山にまつわる謎を99紹介。深く知れば、より富士山への思いも増すに違いない。 -
普通じゃない 知能が小3で止まった僕がラッパーをやっている理由
あれはたしか中1の夏。 「あなたの知能は小学3年生で止まっている」 と学校の先生に言われた。 診断名は知的障害と、パニック障害。 俺は立派な障がい者だった。 友だちは離れていった。 母さんは泣いていた。 すべてを失った俺は、暴力で自分を着飾った。 舐めたヤツは拳で黙らせて、しまいにはヤクザになった。 周りから、もっと人がいなくなった。 “お前は普通じゃない” ずっと、そう言われて育ってきた。 これから始めるのは、そんな俺がラッパーとして歌うようになるまでの話だ。 言葉が苦手な俺が、今は言葉を使って思いを伝える仕事をしている。 俺が吐くのはいつも、飾りのない、むき出しの言葉だ。 だからこそ、嘘はひとつもないって胸を張って言えるよ。 人生に悩むすべての人に、この本を捧げたい。 こんなヤツでも前を向けるんだって、少しでも勇気を出してほしい。 不器用は不器用なりに、精一杯伝えようと思う。 俺のだせえ想いを、みんな聴いてくれ。 -
ふつうの女性がカフェを開いて20年続ける方法
自分のカフェをつくる…そんな夢を持つ人も多いのではないでしょうか。ただ、「始めることはできても続けるのは難しい」のがカフェです。 本書は、夢を実現し、小さな失敗を繰り返しながらも激戦区・原宿で現在も営業を続けている現役カフェオーナーが書きつづったものです。 20年の間には、売上減少、機材の故障、そしてパンデミックや原価高騰など、何度もピンチがありましたが、それでもお店を続けている「経営者」としてのノウハウがぎゅっと詰まっています。 「経営者」という固いイメージの言葉とは逆の、ごくふつうの女性の等身大の姿から、すべてのお店に共通のノウハウを自然に吸収すこるとができる1冊です。 ※本書は2017年発行『ふつうの女性がカフェを開いて10年続ける方法』を大幅増補・再編集したものです。 -
フリーマーケット完全マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーマーケットと聞いたとき、多くの人は、休日の公園でシートを広げて物を売り買いしている光景を思い浮かべると思います。最近では全国各地でよく見られる光景になり、すっかり身近な存在になりました。とはいえ、ただ通り過ぎるだけで、実際に参加したことのある人はあまり多くないのではないでしょうか。 本書は、そんな人たちでも気軽にフリーマーケットに参加できるようになっています。買い物をしたい人、出店したい人、ふらっと遊びに行きたい人…どんなふうに参加したいかによって自由にページを選べます。また一般的なフリーマーケットに加え、ネット上のフリーマーケットについても情報満載です。 参加のしかたは人それぞれです。本書を参考に、自分なりの楽しみ方を見つけてください。 -
フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も実戦的であるという評価を受けている麻雀戦術本「雀ゴロK本」シリーズ第3弾。 今回は、雀ゴロK氏の超実戦打法に、麻雀研究家nisi氏のデータを加えて、これまでの常識を覆す麻雀の新戦術の数々を提唱する。 「完全1シャンテン維持か安全牌残しか?」 「親のリーチに愚形1300点で追っかけるか?」 「タンピンドラドラの鳴き基準」 「リーチ者の海底を防ぐか、安全にテンパイを取るか?」 「対リーチに対しての字牌加カンの判断」 「祝儀牌ありの場合の468 からの待ち選択」 「待ち取りはシャンポンとカンチャン、どちらが有利か?」 など麻雀愛好家ならば誰もが気になりつつも永遠のテーマとなっていたさまざまな問題に実戦感覚とデータから解答を出していく。ライバルに差をつけるためには必読の1冊! -
BUSHI自伝『EN SERIO マジで!』
いま日本プロレス界の話題を独占している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)」。 内藤哲也の右腕として活躍するのが、〝仮面の仕事人〟BUSHIである。 BUSHIは2025年末、〝パレハ〟内藤哲也とともに、長年所属してきた新日本プロレスを衝撃の退団、海外マットへの移籍がささやかれながらも、2026年1月にライバル団体であるNOAHのマットに登場し、参戦を続けている。 BUSHIはなぜ、新日本プロレスという安住の地を捨てて、茨の道を歩んだのか。 そこには、BUSHIならではのプロレス哲学と盟友への思いがあった! プロレスを志したきっかけ、内藤哲也との出会い、メキシコ修業時代、前代未聞のレンタル移籍、選手生命が危ぶまれた大けが、ロス・インゴでの成功、そしてアメリカ行き断念の真相、X氏事件の内幕など、EN SERIO(エン セリオ)な逸話が満載。 ファン必読の一冊! -
ブラジル裏の歩き方
サッカー・ワールドカップに続いて、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(2016年)と、世界的ビッグイベントの開催に湧くブラジル。 いまこの国は、かつてないほどの盛り上がりを見せている。だがブラジルはサンバとサッカーだけの国ではない。実は、ブラジルこそ中南米随一の「夜遊びが楽しい国」なのだ。 訪れる客を虜にするナイトクラブ「ボアッチ」、ブラジル美女が接待してくれる「カラオケ・バー」、明け方まで盛り上がる狂乱のクラブといった夜遊び情報から、ディープな観光スポット、さらには犯罪渦巻くブラジルのアンダーグラウンド情報まで。 『海外ブラックロード』シリーズでお馴染みの“ブラジル通”嵐よういちが、いま最も熱い「ブラジルの夜」を語り尽くす! -
ブラック会社で出会ったモンスター社員たち
仕事が終わらないと書類を机の中に隠して見なかったことにする。お客さんから預かったお金や会社の備品は自分のもの。営業成績を上げるためならお客さんの奥さんにも手を出し、結果その家庭が崩壊しても気にしない。 これらはすべて、筆者が勤めるブラック会社に実在している社員である。ブラック会社には、人知を超えた、モンスターのような行動をとる社員があまた存在するのだ。 本書は、そんなモンスター社員たちが巻き起こす事件を解決すべくブラック会社でひとり法務部員として奔走する著者の戦いの記録である。 -
文化祭 企画・アイディア事典(改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化祭の企画運営ノウハウからアイディア・コツ・参考になる具体的な最新情報例まで、豊富な写真と資料満載で解説します。「第1章/文化祭全体企画」「第2章/クラス・団体企画」「第3章/装飾アイディア」「第4章/企画実現のノウハウ」「第5章/買い出しのヒント」など、隣のクラスに差をつけるアイディア満載 最新の情報もりだくさん。この本の情報を参考に、あなたの文化祭を成功させて下さい。 -
文豪が愛した文豪
「新聞は〝崇拝〟と表現 芥川龍之介に対する太宰治の強烈な愛」 「夏目漱石を絶対視 だけど旅先に押しかけ借金を頼む内田百閒」 「恋も文学も我が道を行く 森鷗外と永井荷風の交流と意外な共通点」 「酒・喧嘩・宮沢賢治を好きすぎて意気投合 中原中也と草野心平」 本書はこうした、文豪同士の「愛」にフォーカスした書籍です。 「あこがれ」「友情」「愛憎」という三つの切り口に基づいて、「文豪による文豪への愛」を紹介します。題材にするのは、文豪や知人の回想、手紙や日記など。文豪たちの知られざる、人間味あふれる素顔に迫っていきます。 -
文豪たちが書いた 喧嘩の名作短編集
喧嘩はひとたび始まると、なかなか収まりがつきません。 争うつもりはなかったとしても、売り言葉に買い言葉、ついカッとなって言い合いになってしまうもの。熱が冷めても仲直りのきっかけがみつからず、気まずい思いをすることも、珍しくはありません。 このやっかいな問題に、文学者たちは向き合ってきました。喧嘩から生まれる心の機微を描き出し、人間の生き生きとした面を、とらえようとしたのです。 ある者は感情の行き違いを描き、ある者は喧嘩シーンをリアルに浮かび上がらせ、またある者は、喧嘩の滑稽さを際立たせました。 本書に収録したのはそんな、喧嘩をテーマにした短編・随筆です。 当事者たちの関係性や、彼らが置かれた環境は、千差万別。現代とは時代背景も異なります。それでもいずれの作品も、エネルギッシュで不思議な魅力を放っています。それはきっと、普段、表に出ない感情の衝突するさまが、描き出されているからでしょう。その魅力を、ぜひご堪能ください。
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