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ルポ歌舞伎町
「眠らない街」「東洋一の歓楽街」と呼ばれた歌舞伎町は、時代の波に呑まれ、今や何の変哲もない歓楽街へと成り下がった──それは本当だろうか。 前作『ルポ西成』でドヤ街暮らしを送った著者は、2019年に歌舞伎町のヤクザマンションへと居を移し、現代に残る歌舞伎町の魅力を探すべく街に入り浸った。 そこで出会ったのは、得体の知れない、そして味わい深い人間たちである。輝くネオンの裏に底知れぬ闇を抱えたこの街で、彼らはどのように生きているのだろうか。歌舞伎町のディープな魅力と暗部に迫った潜入ルポ。 -
ルポ外国人マフィア 勃興する新たな犯罪集団
暴力団が衰退し、新たな犯罪集団としてニュースを賑わせる「半グレ」や「外国人マフィア」。 特に外国人マフィアが関与する犯罪の件数は飛躍的に増加している。 本書では、本物のマフィアに命懸けの取材を慣行。 ベトナムマフィア、ネパールマフィア、ブラジルマフィア、ナイジェリアマフィア、フィリピンマフィアのメンバーに接触してインタビューを行い、時には脅迫を受け、手痛い暴行を受けることさえあった。取材の中で見えてきた外国人マフィアの実像とは? そして日本と外国人との関係性とは? 令和時代の最も深くて熱いルポルタージュ。 -
ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活
国立の筑波大学を卒業したものの、就職することができなかった著者は、大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れた。 ヤクザ…、指名手配犯…、博打場…、生活保護…、マイナスイメージで語られることが多い、あいりん地区。ここで2カ月半の期間、生活をしてみると、どんな景色が見えてくるのか? 西成の住人と共に働き、笑い、涙した、78日間の体験ルポ。 -
ルポ パパ活
女性が男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を得る「パパ活」。援助交際と呼ばれていた時代と比べカジュアルになったためか、若者の間では「パパ活ブーム」が起こっている。そんな中で、パパ活女子を紹介する「交際クラブ」がにわかに脚光を浴び始めた。著者は、実際に交際クラブの運営会社に勤務し、クラブに登録しようとする女性やパトロン候補の男性と面接を行った経験を持つ。 本書では、交際クラブの舞台裏とともに、クラブに集まる男女の実態を紹介。また、彼ら彼女らの人間性を掘り下げるべく、個別インタビューを実施した。パパとなる男性たちは、何を求めていたのか。パパと性的関係を持つことになるパパ活女子たちは、何を売っていたのか。現代のリアルなパパ活事情に迫る、渾身のルポルタージュ。 -
歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏
一般的な小・中・高の歴史の授業では、大日本帝国という国が種々の戦争へと至った経緯について多少の説明はあるものの、その際に日本軍の軍人たちがどのように考え、どのような作戦を練り、どのような覚悟で戦ったのかについては、ほとんど教わることがない。 本書は、そんな「歴史の授業で教えない日本軍の歴史」と、彼らが戦った激闘とは具体的にどのようなものだったかについてスポットを当てた一冊である。 -
歴史を震撼させた暗殺事件
ケネディ、ガンジー、アキノ、伊藤博文、サダト…彼らの死は、世界に大きなインパクトを与えた。これらの暗殺によって、歴史はどのように変わったのか。もしあの人物が生きていたら、どうなっていただろうか?もうひとつの未来「アナザーフューチャー」をプラスして、暗殺事件の真相と影響を探る! -
レジェンド プロレスカメラマンが撮った80~90年代外国人レスラーの素顔
ミル・マスカラス、テリー・ファンク、アブドラーザ・ブッチャー、ブローザー・ブロディ、スタン・ハンセン、タイガー・ジェット・シン、ザ・ロードウォリアーズ……。 いずれも日本のプロレス史に名を残す、レジェンドレスラーである。 そんな伝説の名レスラーたちを、誰よりも近くで写真におさめてきた男がいる。 元『週刊ゴング』のカメラマン・大川昇である。 プロレスの巡業を追って日本全国を巡り、マスカラスを訪ねてメキシコに飛び、アメリカのテキサス州アマリロでテリー・ファンクの戦いを撮影する。 昭和・平成を彩ったスターレスラーの素顔を、プロレス愛に溢れた秘蔵写真と秘蔵エピソードで振り返る。特別インタビューとして「藤波辰爾、小橋建太が語る最強外国人レスラー」2編を収録! 美麗写真多数! プロレスファン必携の一冊! -
LEGEND METHOD 属人営業を終わらせる 営業モデルの作り方
「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」 売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。 顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。 営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。 誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。 -
労役でムショに行ってきた!
「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。 元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。 そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった……。 -
論理的思考力を鍛える 33の思考実験
思考実験とはある特定の条件の下で考えを深め、頭の中で推論を重ねながら自分なりの結論を導き出していく、思考による実験です。 例えば、ニュートンは落下するりんごを見て、この現象が宇宙の他の星にも働いているのではないか、なぜ月は落ちてこないのかと着想したという説があります。この思考が、有名な万有引力の法則につながっていくわけですが、これもりんごが落下するという事象を頭の中で拡大解釈していった、一種の思考実験といえます。 本書では、「トロッコ問題」、「テセウスの船」、「アキレスと亀」、「ギャンブラーの葛藤」、「モンティ・ホール問題」、「エレベーターの男女」、「マリーの部屋」、「ありえない計算式」…など有名どころからオリジナルまで、33の思考実験を掲載しています。 最初に出てくるのは思考実験を一躍有名にしたトロッコ問題です。暴走したトロッコの先には5人の作業員がおり、線路を切り替えれば1人の作業員がいる。このときあなたは線路を切り替えますか? という1つの場面からいくつもの設定が加わり、シナリオが多岐にわたって展開していきます。 その他、俊足の男が亀に追いつけないはずだという「アキレスと亀」に代表されるようなパラドックス問題、数字を扱った極めて論理的な問題、過去と未来を想像したり初めて色を見た瞬間を想像したりと脳の中で世界観を作り出す必要のある問題もあります。 物語やトリックのような世界を楽しんでいるうちに自然と論理的思考力が鍛えられ、思考の中の新たな発見や気づきが生まれることに気がつくでしょう。 -
わからないと恥ずかしい小中学校で習った日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校を卒業してからむしろ、勉強したくなる。 ふしぎな現象ではあるけれど、誰しも体験した感覚だろう。とくに気になるのが歴史、それも日本史ではなかろうか。 ところが、だ。いざ、もう一度勉強をと思って歴史の本を読んでみると、基本的なことをぜんぜん知らないことに気がつく。 「徳川家康はどんな経緯で天下人になったのか。」 「応仁の乱はなぜ起きたのか。」 「どうして武士が政権を持つようになったのか。」 よく考えてみたら、そんなことを意外に知らない。自分の国の歴史なのに、人物や出来事の名前をなんとなく覚えているだけなのだ。 守護や地頭ってなんだっけ。 豊臣秀吉って、どんなことをした人だったかな。 明治維新ってどうやって起きたんだろう。 これではやはり、日本人の大人としてちょっと恥ずかしいのではないだろうか。 とはいえ、きっちり学び直すのもなかなかにたいへんだ。そこで本書では、小中学校の教科書や、教科書を解説する参考書をヒントに、日本史の流れを簡潔にまとめた。 「ここさえ押さえておけば大丈夫!」という大事な出来事を中心に、それはなぜ起きたのか、誰がどんなことを行ったのか、ひとつの「ストーリー」として理解しやすい内容となっている。 単に用語を暗記していたあの頃とは違って、日本史を物語としてとらえ、もう一度、学び直してみてはどうだろうか。 -
ワケありな映画
巨額の資金と、大勢のスタッフや俳優、時間を注ぎ込んで作られる映画。それだけ大きな金、人、時間が動くからには、信じがたいトラブルや悲劇に見舞われることもある。 爆破予告があり上映中止になった「ブラック・サンデー」、戸塚ヨットスクール事件で関係者が逮捕されオクラ入りになった「スパルタの海」、公開直後に監督の妻と子供が殺された「ローズマリーの赤ちゃん」など、映画そのものよりも、そのトラブルが目を引くものも少なくない。 本書は、古今東西の「ワケありな映画」を46本収録。読了後、何気なく観ていた映画の「裏側」が気になる1冊。 -
ワケありな映画
巨額の資金と、大勢のスタッフや俳優、時間を注ぎ込んで作られる映画。それだけ大きな金、人、時間が動くからには、信じがたいトラブルや悲劇に見舞われることもある。 爆破予告があり上映中止になった「ブラック・サンデー」、戸塚ヨットスクール事件で関係者が逮捕されオクラ入りになった「スパルタの海」、公開直後に監督の妻と子供が殺された「ローズマリーの赤ちゃん」など、映画そのものよりも、そのトラブルが目を引くものも少なくない。 本書は、古今東西の「ワケありな映画」を46本収録。読了後、何気なく観ていた映画の「裏側」が気になる1冊。 -
私のなかの希死念慮ちゃん ~精神科医が教える「死にたい」との付き合い方~
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「死にたい気持ち=希死念慮」との上手な付き合い方 1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 希死念慮とは、「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。 本書は、キャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。 希死念慮、と聞くと、「死にたくて仕方がない」といった強い自殺願望を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし実際には、 「なんとなく毎日がつらい」 「なんとなく無になりたい」 といったぼんやりした気持ちであっても、軽い希死念慮の一種だと私は考えています。 「自分よりもつらい人はたくさんいるから」 「みんな頑張ってるのは一緒だから」 そんな風に、自分と他人の「つらさ」を比較する必要はありません。 あなたは、あなた自身の「つらさ」と、ゆっくり向き合っていけばいいのです。 これまで私が診察した自殺未遂の患者さんの数は、じつに1,000人を超えます。そのなかで私が確信したのは、希死念慮は決して「ごく一部の特別な人のもの」ではないということ。 むしろ、誰にでも訪れうる自然な心の反応である――と感じます。 「生きづらさ」を抱える、すべての人へ。 この本が、あなたに寄り添い、少しでも助けになることを、心から願っています。 -
私の夢はスイスで安楽死
末梢神経が徐々に麻痺していってしまうという難病「CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)」。幼い頃からこの難病と闘ってきた著者が「死」に救いを見出し、スイスで安楽死を試みるまでの物語を綴ったノンフィクション。 医療トラブル、学校でのイジメ、そして両親との衝突……。様々な苦難を乗り越え、死の直前までたどり着いた彼女がそこで感じたこととは――。 上出遼平氏(ハイパーハードボイルドグルメリポート)大推薦! 「不自由な手で紙面に叩きつけられた血だらけの言葉たち。『それでも生きてほしい』そう思う自分の罪を知った」 -
わたしは適応障害
私は幼少期の頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、子供ながらに対人緊張が強くて生きづらいなと感じながら大人になりました。 短大を卒業して就職してからは、ますます社会にうまく適応できないという壁にぶつかり、適応障害から派生した、度重なるうつ病、対人恐怖症、アルコール依存、睡眠障害に悩まされ続けてきました。 ご存知かもしれませんが、適応障害という病気は、ある特定の状況や出来事がその人にとってとてもつらく耐え難く感じられ、抑うつ気分や睡眠障害などのさまざまな心身の症状を引き起こして、ひどくなると学校・仕事・家での活動に支障をきたすものをいいます。この病気のやっかいなところは、直面している事象から離れれば症状が治まるということです。そのため周囲からはイヤイヤ病だとか甘えだと揶揄されてしまうことが多いのですが、放置しておくとうつ病になることもある看過できない病気なのです。 -
笑う英会話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただの例文なのに、なんでこんなに面白いんだ!? まったく勉強にならないのに、ついついページをめくってしまう、魅力と魔力の入り混じった例文集。 実際の教科書や参考書に、フツーに載っている、一見何の変哲もない文章。 その中に、珠玉の“迷文”の数々が潜んでいた。爆笑必至! さあ、Let’s speak funny English! -
子どもの折れない心をつくる 「自分軸」の育て方
精神科医のTomy氏が、「折れない心」の土台となる“自分軸”の育て方を、親子の関係からわかりやすく解説します。 「失敗すると、すぐに自信をなくしてしまう」 「人と比べて落ち込む子に、何と声をかければいい?」 「学校に行きたくないという子に、どんなふうに寄り添えばいい?」 「最近、元気がないように見えるけれど、どこまで声をかけたらいい?」 「どこまで手を出して、どこから見守ればいい?」 子どものことを大切に思うほど、親の悩みは尽きません。 新学期や長期休み明け。 学校、友人関係、勉強、部活や習い事など、子どもを取り巻く環境の中で、いつもとは違う様子が気になることもあります。 学校に行きづらそうにしている。 何かに失敗して落ち込んでいる。 部活や習い事をやめたいと言っている。 人間関係に悩んでいるように見える。 以前より元気がなく、親として心配になる。 そんなとき、「何とかしてあげたい」「つらい思いをさせたくない」と考えるのは自然なことです。 けれど、人生には失敗もあります。挫折もあります。 理不尽な出来事を、すべて避けることもできません。 親がずっと先回りして守り続けることも、子どもの前からあらゆる困難を取り除いてあげることもできないのです。 だからこそ、本当に子どもに贈りたいのは、「困難がない人生」ではなく、「困難があっても、また立ち上がれる心」。 その土台になるものとして、著者が大切にしているのが「自分軸」です。 周囲からどう見られるか。 友だちと同じでなければいけない。 親や先生の期待に応えなければいけない。 そうした「他人からの評価」だけに振り回されるのではなく、 「自分はどう感じているのか」 「自分はどうしたいのか」 を大切にする。 うまくいかないことがあっても、自分自身の価値まで否定せず、自分なりに次の一歩を考えられる。 本書では、そんなしなやかな心を支える「自分軸」を、家庭の中でどう育てていけばよいのかを考えていきます。 子どもの前に、まず親自身の「自分軸」を考える 子どもの自分軸を育てるために、子どもだけを変えようとする必要はありません。 「良い親でなければ」と自分を追い込んでいないか。 自分の親から受けた価値観に、今も縛られていないか。 子どもの問題まで、自分の問題として背負いすぎていないか。 本書では、まず親自身が自分軸について考えるところから始めます。 さらに、親と子どもはそれぞれ別の人間であるという「バウンダリー」の考え方にも触れます。 近すぎず、離れすぎない。 そんな親子の距離についても考えていきます。 子どもを支えることと、何でも代わりに解決することは同じではありません。 子どもを大切にしながら、親自身も無理をしすぎない。 そんな親子関係を目指します。 本書で扱う主な内容 人の心が折れるときと、「自分軸」とは何か 人はなぜ「他人軸」になってしまうのか 子どもの自分軸を育てるために親ができること 「良い親であるべき」という思い込みから少し楽になる方法 親子の間に必要なバウンダリーと距離感 子どもの自己肯定感を支える褒め方・叱り方 「寄り添う」とはどういうことなのか 子どもが人と比較しすぎないための関わり方 失敗を恐れず「とりあえずやってみよう」と思える声かけ 子どもの「好き」を受け止める環境の作り方 子どもと衝突しにくい話し方、相談できる関係の作り方 子どもの不機嫌に親が巻き込まれすぎないための考え方 親子の関係を見直す「自分軸ドリル」 本書には、日々の親子関係に取り入れられる「自分軸ドリル」も収録しています。 「あなたのことが無条件に愛おしい」と、子どもに伝えられているか。 子どもと衝突しにくい話し方ができているか。 子どもが困ったときに相談できる関係になっているか。 子どもの「好き」を受け止められているか。 子どもの不機嫌に巻き込まれすぎていないか。 このドリルは、子どもに何かをやらせるためのものではありません。 親自身が普段の接し方を振り返り、子どもとの関係を見直すための実践パートです。 「正しい親にならなければ」と考えるのではなく、自分たち親子にとって、より無理のない関係を少しずつ考えていきます。 子育ての「こんなとき、どうする?」にも答えます さらに最終章では、日々の子育てで生まれやすい具体的な悩みにQ&A形式で答えます。 子どもにささいなことで怒ってしまう 子どもの機嫌に振り回されてつらい 宿題をせず遊んでばかりいる 何でも親のせいにされてしまう 子どもとどうしても反りが合わない 過干渉と教育の違いがわからない 「叱らない子育て」で本当にいいのか迷う 子どもにどこまで期待していいのかわからない スマートフォンやSNSばかり見ていて心配 一人でいることが多く、友人関係が心配 子どもが悩んでいるとき、どこまで寄り添えばいいかわからない 子育てには、「これが唯一の正解」と言い切れないことがたくさんあります。 だからこそ、その場その場で親子に合った答えを探していくための考え方の軸を持つことが大切です。 こんな方におすすめです 小学生・中学生の子育てに悩んでいる方 子どもの自己肯定感や自信を大切にしたい方 子どもが失敗や挫折で落ち込んだときの支え方を知りたい方 学校に行きたくないという子に、どんなふうに寄り添えばいいか迷っている方 最近、子どもに元気がないように感じて心配な方 褒め方、叱り方、声かけに迷っている方 子どもとの距離感や過干渉について悩んでいる方 子どもが人の目を気にしすぎていることが心配な方 親子の関係を一度見直してみたい方 子どものことだけでなく、親自身も少し楽になりたい方 子どもがいつも元気で、何の悩みもなく成長していくとは限りません。 うまくいかない日があってもいい。 立ち止まることがあってもいい。 そんなとき、自分の気持ちを大切にしながら、 「これからどうしよう」 と自分なりに考えられること。 そして、困ったときには安心して戻れる関係があること。 子どもがその子らしく、元気に人生を歩んでいけるように。 そして親も、子どもの人生をすべて背負おうとせず、自分自身の人生を大切にできるように。 親と子ども、それぞれの「自分軸」を大切にしながら、折れない心と親子の関係を育てていくための一冊です。 -
先生は、元極道 元極道講師が子どもたちのために歩む人生「生き直し」物語
魂の講演が話題! 元極道講師による人生「生き直し」物語! 現在、千葉県柏市を中心に講演や子ども食堂などのボランティア活動を行う佐藤智明さん。若年層における薬物蔓延や闇バイトなど、子どもたちを取り巻く環境が悪化する中、薬物の危険性や恐ろしさを学校講演を通じて訴えている。 そんな佐藤さんの人生は、言葉では言い表せないほど壮絶だ――。 病を抱える父と祖母の世話で孤立を深めた小学校時代。中学で本格的にグレはじめ、卒業と同時に極道になった。17歳で刺青を入れ、同じ年に指を詰めた。その後、家庭を持ち、一度は組織を離れたが、経営する会社が倒産。さらに不幸は重なり、妻と母が相次いで事故死。絶望に苛まれた佐藤さんは、ガソリンを被り、火をつけ、命を絶とうとした……。しかし、死にきれず、重度の火傷の痛みにのたうち回る日々。その痛みから逃れるために、手を出したのが悪魔の薬「覚せい剤」だった。 「生き地獄」のような人生を送る中、それでも佐藤さんは生き直すことを決め、自分の体験、失敗を伝えることで、子どもたちを守る活動を始めた。 なぜ佐藤さんは、絶望の中で立ち直ることができたのか。 どうして、子どもたちを守る活動を始めたのか。 全身火傷の元極道が伝える、人生「生き直し」物語!
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