ハーレクイン作品一覧
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-★今年いちばんの話題作(問題作!?)エロティカがついに刊行。『7日間のご主人様』のヒロインが全身全霊を賭して描き、生きる、幾通りもの愛のかたちが、ここに凝縮。★“ロンドンの霧”の異名を取る敏腕編集者ザック・イーストンは憤慨していた。NY支局の編集長にあてがわれた次の担当作家が、あの悪名高いノーラ・サザリンとは。挑発的で低俗なSM小説を書き、自身も黒革のドレス以外では外出しないという噂の、頭のいかれた売れっ子ポルノ作家だ。ザックは担当する作品に対しては、どんな“S”の男よりサディスティックになれる。そう自負しつつ、まだ見ぬ作家に対する嫌悪感を臆面もなくあらわにして、彼はノーラとの初顔合わせに赴いた。だが通されたオフィスで彼が見たのは、アヒル模様のパジャマ姿のまま一心不乱にパソコンに向かう、色白で小柄な、見たこともないほどの美人だった。彼女はゆるいウェーブの黒髪を揺らし、魅惑的な瞳をザックに向けると、甘やかな声で言った。「あなたの助けが必要なの――」
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-ミステリー・ホラーの巨匠・曽祢まさこが贈る極上の一作。今回は、なにげない日常の陰に潜む恐怖と心温まる友情を描く、大ベテランならではの作品をお届けいたします。あなたは同級生の顔と名前を思い出すことが出来ますか? 愛川には、奇妙で衝撃的な同級生の西川がいる。愛川は印象深い西川の名前を一生忘れないだろう。それなのに、愛川は西川の顔を思い出せない。いや、愛川だけではない。他の同級生も、先生さえも彼女の顔を思い出す事はないだろう。それは高校一年の夏休み、図書館からはじまる。偶然に落ちた消しゴムを拾ってくれた少女が西川だった。彼女は学校で隣の席にいるのだと言う。しかし、愛川には隣の西川の顔が思い出せない。なぜ、こんな事が起こるのか!?
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-亡父の代から続く会社の経営者ジョンは身勝手な義弟の言動に苦悩している。日頃のストレスを解消すべく大自然の中で休暇をとっていたとき、意外な人物が現れた。半年前まで自分の秘書であり恋人でもあった女性――自分を裏切って義弟の味方についたロビンが。
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-リリーの胸は押しつぶされそうだった。結婚願望のない恋人、ダニエルと別れる決意をしたばかりなのに、父親が突然亡くなり、とんでもないスキャンダルが発覚したからだ。打ちのめされ、疲れきったリリーに、ダニエルは優しかった。「ぼくを頼ってほしい」と耳もとでささやかれ、甘いキスをされたら、拒否などできはしない。そんなときリリーは美しい屋敷を相続し、ひとりで住もうと決める。いや、ひとりではない――おなかにはダニエルの子供がいる。だからこそ、彼とは別れなければならなかった。愛してくれない男性を、想い続けるのはつらすぎるから……。■作家競作6部作〈狂熱の恋人たち〉がスタート! 人気作家による名門一族のスキャンダラスな恋物語をお楽しみください。トップを飾るのはボス&秘書、シークレットベビーなど人気テーマが得意なキャシー・ディノスキー。
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4.0ハンナはスペイン人実業家の魅力的な夫ミゲルと一緒に、友人の家で開かれたディナーパーティに出かけた。そこでカミーユというフランスから来た妖艶な女性と知り合う。厄介を引き起こしそうな人ね――本能がハンナにそう告げた。ハンナとミゲルの結婚は、両家の事業のための便宜的なものだ。だから、彼との日々がどれほど情熱に満ちていても、ハンナは夫に愛を打ち明けて傷つくのを恐れている。気弱な心を隠し、社交界の華として振る舞うハンナだったが、それを嘲笑うかのようにカミーユはミゲルを奪うと宣言し……。
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-イヴェインは15歳の頃から、癇癪持ちの女主人の命令どおり、眼鏡をかけ、不格好に髪を束ね、メイドとして働いてきた。そして今、お供で乗りこんだ豪華客船がスペイン沖で沈没し、救命ボートから投げ出されたイヴェインは大海原を漂っていた。これまでのつらい人生が頭の中をかけめぐり、死を覚悟した瞬間、力強い手で体をつかまれ、異国の言葉で呼びかけられた……。やがて意識を取り戻したイヴェインの身柄は、“獅子の島”を治める謎めいた人物に委ねられることになる。黒い瞳の寡黙な城主、ドン・ファン・デ・レオン侯爵に。
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-よれよれの服に冴えない眼鏡の仕事人間、ジョン・フィリップ。それが、ソフィのボスだ。時代の寵児と呼ばれる天才も、実のところ、身の回りのすべてを秘書の彼女に頼りきっていた。亡兄の子供たちを引き取った彼から便宜結婚を申し込まれたとき、ソフィはさほど驚きもせず、すぐに“イエス”と答えた。男性不信のソフィにとって、彼だけは信頼できる男友達だからだ。ところがある日、シャワーから出た彼と鉢合わせした瞬間、ソフィの胸に奇妙なざわめきが広がった。嘘でしょう? このセクシーで魅惑的な男性がジョンだなんて!
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-ラーマン国際銀行の最上階へ案内されながら、待ち受けるラフィクとの再会を思い、メラニーは身を震わせた。8年前、ありもしない不貞を疑われたメラニーは、愛するラフィクに、無慈悲にもごみのように捨てられた。また彼に会うのは怖い……でも、今こそ真実を伝えなければ。決意をかためてメラニーが頭取室のドアを開けると、相変わらず傲慢さと権力を漂わせたラフィクが座っていた。そして彼は、あの日と同じ台詞を言い放った。「出ていけ」あなたには息子がいるのだと、メラニーが告げる前に。
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-上司の婚約者が自分の異父妹だと気づいたローナは、驚くと同時に心が浮き立つのを抑えきれなかった。実母に捨てられた後、里親の元を転々として育った彼女にとって、父親違いとはいえ血を分けた妹は大切な“家族”だったから。ところが2人が親しくしていると知った実母は、ローナに過去を暴露されて富豪の妻の座を脅かされることを恐れ、夫の息子であるミッチに2人の仲を裂くようそそのかした。ローナは突然現れたミッチに小切手を叩きつけられ、恫喝されて、驚きと悲しみのあまり気を失い……。
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2.0アリーはクリスマス休暇を過ごすため、スペインのピレネー山脈にやってきた。宿泊先のホテルで出会ったのは、巨大ホテルチェーンの経営責任者デスだ。女性不信に陥っているデスは、アリーに対して何かと不機嫌な態度をとった。ところが彼女の暗い秘密を知るや……。
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4.0長年ロマンスに縁がないジェットは、ついに心を決めた。不本意ながらも、自分の勤める会社が開発した結婚仲介プログラムを利用することにしたのだ。選ばれた理想の男性とブラインドデートをする段となり、カリブのリゾートに赴いたが、そこへ現れた相手は……。
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-伯爵家のカントリーハウスに招かれた、令嬢のトゥルーディ。この国でもっとも人気のある独身男性、バスティアン・ウィルソンも滞在中と知り、彼女の心は弾んだ。そんな彼からいきなり途方もない賭けの話を持ちかけられ、トゥルーディの頬は真っ赤になった。
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2.0故郷に戻ったケルシーは、隣家に住むエリックと鉢合わせした。昔、プロムの約束をすっぽかされ、赤恥をかいたのは忘れもしない。二度と彼にはかかわらないわ! そう心に固く誓ったのも束の間、エリックは求職中の彼女に、僕の会社で働かないか、と言い出した。
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-敏腕雑誌編集者のローレンは、故郷のニューオリンズに帰ってきた。街のセクシーなナイトライフを紹介する記事を書くためだったが、ツアーガイドをかって出てくれた元恋人に、甘い復讐を企てていた。
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-奔放なケリ・ヴェガスは、堅物の幼なじみ、ロディックと帰省中。突然、彼らの車の前に鹿が飛び出し、車は道を大きく外れてしまう。雪深い山道で立ち往生した二人は山小屋を見つけ、一夜を過ごすことになるが――。
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-頭はいいが変わり者のローレライは高校時代、同級生のライアンに熱を上げ、大胆にも彼に迫って悲惨な失恋を経験、心に傷を負った。その後医師となった彼女の前に現れた消防士のライアン。十五年ぶりの再会に、ローレライは心の中である決意を固める。
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-親友の結婚式のリハーサルに参加することになったデーナは、元婚約者のアレックスも来ると知り、胸騒ぎを覚えた。すぐに約束を忘れる彼の癖が許せずに婚約を解消したが、容姿端麗で話術に長けた彼とは相性はぴったりだった。正直なところ、デーナはいまだ彼のことを忘れられずにいた。リハーサル当日、今日もアレックスは遅刻すると予想し、デーナは彼の代わりに、花束を買いに花屋へ向かった。ところが店員が見当たらず、奥の倉庫に入っていくと、突然扉が閉まり、中に閉じこめられてしまった――そこにいないはずのアレックスと一緒に。
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5.0午後8時15分前。クリスティンはある計画を胸に、高層ビルの36階にある、静まり返ったフロアに降り立った。慣れ親しんだオフィスに入るのも、これが最後。明日には、よりよい条件を約束してくれた会社に転職する。キャリアが最優先の彼女にとって、それは嬉しい変化だった――たった一つ、同僚のマイケル・カーと離れることを除いては。だから今夜は彼を挑発的な方法で誘い、一晩限りの思い出を作ろう。シルクのスカーフを手に、ひとり残業する彼の背後に忍び寄る。そしていきなり目隠しをすると、吐息とともに囁いた。「やり残した仕事をするために戻ってきたの」
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-魔力を失ってしまった魔法使いがいた。小国の王で誠実な人柄の王がいた。ふたりは固い友情で結ばれていた。魔法使いの名はヴァルカナル。王の名はツヴァス。このふたりの剣と魔法の大冒険を、本格ハード・ファンタジーとしてお届けいたします。魔力を失ってしまったヴァルカナルだったが、この事は秘密にされていた。魔法使いの名は広く知れ渡っていたので、この国・ケルウォースを侵略する者はいなかった。そして、ふたりは平和な日を送り、いつものように食事をしていた。だが、ふとした会話からヴァルカナルの寿命があとわずかだとツヴァスは知る。驚いたツヴァスは、ヴァルカナルに療養を勧める。面倒がっていたヴァルカナルだが、なんとか温泉で治療を始める事に。だが……!?
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-外科医のエリックは愕然とした。ERに運び込まれてきた、転んで脳震盪を起こしたというランジェリー姿の女性――それはかつて激しく愛し合ったデイジーだったのだ!
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3.02014年もハーレクインには様々なヒーローが登場しました。傲慢な態度とは裏腹に繊細な内面を持つヒーロー、色っぽいけど“おとぼけ”な一面を持つヒーロー、難癖ばかりつけてはヒロインを困らせてばかりいるヒーローなど、どのヒーローもハンサムでゴージャスながら、魅力のツボは十人十色。そこで、2014年に刊行された作品の中から、印象に残ったヒーロー、ベスト3を選んでみました! 見事、3人に選ばれたのは……? ★2014年電子書籍配信作品一覧付き★