根津の検索結果
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映画ノベライズ うちの弟どもがすみません
母の再婚で始まる新しいお父さんとの生活を楽しみにしていた女子高生の糸(いと)。ところが待っていたのはイケメンだけどクセの強い弟四人!? しかも両親が転勤し姉弟五人暮らし!? そのうえ同い年の長男の源(げん)はいつもぶっきらぼうで、三男の柊(しゅう)は顔も見せてくれない。糸は二人の心を開こうと奮闘するが恋のトラブルも発生し!?――ひとつ屋根の下、スイートすぎるゼロ距離ラブコメディ! 大人気漫画の実写映画を完全ノベライズ!! -
神々は渇く
フランス革命期の恐怖政治に巻き込まれた人々の運命を描く歴史小説。正義感あふれる青年画家エヴァリスト・ガムランは革命裁判所の陪審員となり、ジャコバン派の影響を受け、元貴族や亡命者、無神論者、娼婦などを次々と断頭台に送ってゆく。「自由、平等、博愛、しからずんば死」の標語がガムランの指針であり、反愛国主義者の疑いのある者は友人に至るまで、容赦しなかった。物語は、バスティーユ襲撃や、チュルリー宮殿の襲撃、国民公会の成立など、革命の主要な出来事を背景に進行する。パリは戦争と飢餓に苦しみ、民衆の熱狂は冷め、政治への関心も薄れていくなかで、ガムランは理想主義的な愛国心を抱きつつ「人民」の再生をあくまで夢想しつづけ、ついに破滅する。タイトルの「神々は渇く」とは、権力や理想を求める人間の欲望を象徴している。 -
静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話
「政治は変わらない」「テクノロジーでは未来はやってこない」「ソーシャルに期待しすぎるな」……「どうせ○○だから」といった言葉で誰かの足を引っ張る人間のほうが賢く見えてしまう今の日本社会は、とてつもなく不幸だ。 しかし、産業の、研究の、そしてエンターテインメントの現場では、これからの日本と世界を変える「静かな革命」がすでに進行している。 感性が錆び付いたつまらない大人たちが気づくことのなかった、7人のイノベーターの、7つのアイデアがつくりだす未来を、鮮やかに描き出す対話集。 テクノロジーの爆発的な発達以降、労働やインフラといった日々の生活から美的感覚にいたるまで、われわれのライフスタイルに変化が起こった。その一つひとつは、まだ小さなものかもしれない。だが、それらのレイヤーを重ねてみると、われわれの気づかないうちに、すでにこの国が静かな革命へとシフトしつつあることが見えてくるだろう。 《2020年の東京と日本》を見据えた、まったく新しい社会像がここで描かれる。 -
写真と動画でわかる! 埼玉医大式 力がいらない介助技術大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初! 大学病院がそのすごさを認めた身体介助の技術を、多数の写真と動画でわかりやすく解説。 埼玉医科大学が学生の授業に取り入れ、主要な教授、看護主任などにも導入させた 「力がいらない」「腰にやさしい」「感染リスクも抑えられる」新しいケアの技術です。 【目次から】 ●第1章 埼玉医大式の介助術とは 「埼玉医大式」5つのポイント 「人の倒れる方向」を知ろう 立ち方、体の使い方、呼吸 ほか ●第2章 ベッドで体を動かす・起こす 基本的な寝返り介助 ベッド上に座ってもらう―介護度が軽い利用者の場合- 座った姿勢を維持する ほか ●第3章 座位から立ち上がる 介護度が低い利用者に-手引きによる立ち上がり- 体格差がない利用者に-背中に手をまわして立ち上がり- 脚力が弱い利用者に-親指の付け根を当てて立ち上がり- ほか ●第4章 体を支える・移動する・座る 介護事故防止のために知っておくべき3つのこと 横に並んでの体位保持 正面から支える-立位が安定しないとき・体が崩れたときに- ベッド(椅子)に座る ベッドに寝かせる ほか ●第5章 車イスを使って移動する 車イス介助の意義と難しさ 車イス各部の名称と5点確認 車イスの広げ方/車イスのたたみ方 ベッドから車イスへの移乗 深く座り直してもらう ほか ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
[新版]日本の民話
東西の結び目に位置し、日本の屋根といわれる信州の自然のなかで伝承されてきた民話。自然と人間の戦いが生んだ祖先の英知・願望の結晶。 -
「すきやばし次郎」 小野禎一 父と私の60年
座右の銘を聞かれたら、迷わず「継続は力なり」と答えます。 なぜならば、私は小野二郎という人を一番近くでみてきましたから。 ――小野禎一 鮨の名店・銀座「すきやばし次郎」で、現在93歳、世界最高齢の三ツ星料理人・小野二郎とともにつけ場に立つ長男・禎一(よしかず)のロングインタビュー。 幼少時代の思い出から、人生の岐路と選択、鮨職人という仕事、天才といわれる父・二郎との関係をありのままに語った半生記は、期せずして出色の職人論・仕事論ともなっている。 -
空飛ぶクルマ 電動航空機がもたらすMaaS革命
ウーバーも参戦する空のMaaS市場、巨大産業を支配するのは? 「空飛ぶクルマ」に乗って渋滞に巻き込まれずに目的地までひとっ飛び――。SF映画などで見られた光景が、当たり前になるかもしれない。「空飛ぶクルマ」とは、航空機と自動車が融合した新しいモビリティー(移動手段)だ。巨大市場に急成長する可能性を秘め、新興企業から大手企業までが主導権を握ろうと世界中で競争が激化している。 エアバスやボーイングなどの航空機メーカー、トヨタやダイムラーなどの自動車メーカー、シーメンスなどの部品メーカーがこぞって注目している。 さらに、配車サービス大手の米ウーバーは、空のライドシェア「uberAIR」を発表し、空飛ぶクルマの動きを世界でリードしている。 日本の産業界も参戦し、経済産業省は「空飛ぶクルマを日本の新産業に育てよう」と動いている。 空飛ぶクルマを巡る一連の動きをまとめた本書を通じて、巨大産業の産声を感じてほしい。 -
地域雑誌「谷中・根津・千駄木」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 谷中墓地にリスがいるのを知ってる? 昔、根津に遊郭があったのを知ってる? こと問い通りの田辺文魁堂の筆はピカソやミロが使ったんだって。朝倉彫塑館の池にはいまだに清水がこんこんと湧いているよ。そんな話題が満載。 日本全国の地域雑誌の手本となった、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』は1984年10月に森まゆみ、仰木ひろみ、山崎範子の20代の女性3人によって創刊され、2009年夏まで季刊で94号を発行しました。地域雑誌『谷根千』のことを、ジョージタウン大学のジョルダン・サンド教授(歴史学)は「エンサイクロペディア谷根千」と評した。台東区と文京区にまたがるこの歴史的地区は、小田原衆所領役帳にある遠山弥九郎という人の知行地にほぼ一致する。上野寛永寺から続く寺町、根津権現とその門前町、維新後は文化人が多く住んだ千駄木の屋敷町を包含し、幸運にも関東大震災と戦災で焼け残った。こんなに狭い地域で26年間、資料調査と聞き書き、そして今に生きる人々の思い、考えを細かく記録してきた。「日本人の暮らしのひだがわかる」と世界の大学でもバックナンバーを活用していただいている。本書は、「其の一 特集:菊まつり特集号」 -
「東京ブララブガイドブック」シリーズ
2012年5月22日に開業を迎える東京の新たなシンボル・東京スカイツリー。その魅力にもっと触れてみませんか?東京スカイツリーと東京ソラマチの魅力はもちろん周辺のおいしいお店やすてきなお土産など多数紹介!従来のガイドブックにはない地域限定大ボリュームガイドブック!気になるお店・スポットを豊富な写真とともにカラー40ページで多数掲載。地図にはリンクがついていて、知りたい情報がすぐわかる!電子書籍の魅力満載の見て楽しい、出かけて便利な1冊!【目次】もっと知りたい!東京スカイツリー/「東京ソラマチ」ってどんな街?/東京スカイツリーとっておき撮影スポット/東京スカイツリー(R)インフォプラザへ行こう!おさんぽ立ち寄りスポット寺社・仏閣/おさんぽ立ち寄りスポットcafe&food/おさんぽの思い出に♪お土産いろいろ! -
東南アジア丸かじり旅(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 激辛料理からトロピカルフルーツ、酒、葉巻、はてはゲテモノ料理まで、四半世紀にわたる東南アジア体験から得た著者ならではの、各国の国民性と文化が香り立つ、美味しい食いだおれ話の数々。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
ビザンツ文人伝:言葉で戦った男たちの矜持と憂愁
尋常ならざる知性の持ち主たちの奮闘記 演説と文章のプロフェッショナルたちの波瀾の生涯 世俗の支配層が武人とほぼ同義の西欧中世と違い、ビザンツ帝国では文官・文人が存在感を示した。彼らは、美辞麗句ばかりで中味が空っぽとか、言っていることと腹のなかがまるで違う二枚舌だとか、同時代の西欧人から現代の研究者に至るまで、ことあるごとに非難を浴びせられ、「ビザンツ的」と言えば、権謀術数や虚飾や空虚な議論の代名詞のようなイメージが出来上がってしまっている。だが、それはプロの修辞家として、依頼された仕事を誠実に果たした結果であり、個人としての著作や生き方には、また別の顔があった。 本書は、八世紀のコンスタンティノープル総主教ゲルマノス一世から帝国滅亡の十五世紀のプレトンまで十四人を取り上げ、マケドニア朝期の反骨の聖職者アレタス、たび重なる政変を泳ぎ切りつつ膨大な著作をあらわしたプセルロスら、毀誉褒貶入り乱れた異才たちの人生を活写する。そして、固定観念から少し離れて、偏見なしに実際のビザンツ知識人の姿に触れ、言葉の力を武器に戦い抜いた生身の彼らの、暮らしと思想をできるだけ彼らが生きた時代のなかで浮き彫りにすることをめざしている。 【目次】 地図 1 コンスタンティノープル/2 十一世紀半ばのビザンツ帝国 はじめに 1 先駆的な総主教たち 一 ゲルマノス一世――イコノクラスムに抗した聖人総主教 二 ヨハネス七世グラマティコス――総主教は妖術使い 三 フォティオス―― 「マケドニア朝ルネサンス」の開幕 2 マケドニア朝ルネサンス期の首都の文人 一 カイサレイア府主教アレタス――愛書家教会人の武闘派人生 二 「逸名の教授」――市井の文人の不穏な日常 3 「ビザンツの平和」の光と影 一 ヨハネス・ゲオメトレス―― 「再征服」時代の桂冠詩人 二 クリストフォロス・ミュティレナイオス――都会の片隅から見える風景 4 ミカエル・プセルロス――「哲学者の統領」の華麗なる宮廷遊泳術 5 行けば容易に戻れぬテサロニケ 一 テオドロス・スミュルナイオス――冥界のグルメ弁護人 二 テサロニケ府主教エウスタティオス――片意地な学者主教は愛されない 6 ニケタス・コニアテス――帝国衰亡の目撃証人 7 ニケフォロス・ブレミュデス――ニカイア帝国の知恵袋 8 テオドロス・メトキテス――哲人宰相の宿す闇 9 ゲオルギオス・ゲミストス・プレトン――千年帝国最後の奇才 別表 ゲミストス・プレトン『法律総論』目次 地図 3 十二世紀半ばのコムネノス朝期ビザンツ帝国/4 テサロニケ市街/5 第三回十字軍、フリードリヒ一世の行軍ルート/6 十三世紀のニカイア帝国周辺部/7 十四世紀半ばのパライオロゴス朝期ビザンツ帝国と周辺 あとがき 図版一覧 文献目録 註 -
本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問
『本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問』語り手:青山美智子、聞き手:根津香菜子 『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネート! 人気作家の熱すぎる本への熱い思い デビューのきっかけ、小説執筆のモットー、装丁へのこだわり、本屋大賞への思い、図書館の思い出、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。 そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。 「イマジネーションや想像力は、生物として与えられた武器」 「『好き』をねじまげない。否定しない」 「私は究極のSFを書いていると思っている」 「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」 「本はチームで作るもの」 「『なんかそう思う』という大切な感覚」 「図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」 「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」 「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」 「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」 ○語り手 青山美智子(あおやまみちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。 ○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ) 雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。 ○著者の言葉 青山美智子「はじめに」 本について話しました。 これは、そんな本です。 本が好きな人と、お茶を飲みながら語り合う。 そのひとときを一冊にまとめていただきました。 実際に、インタビューが行われたのはルノアールの一室でした。 お茶をお代わりしながら、いろんな角度から本のことをずっと考えずっと話し続けるという楽しい時間でした。 だから普段着姿のカジュアルな気持ちが、そのまま文章になっています。 時にテンション高めになっているところもあると思いますが、そこはどうぞ笑って見守ってやってください。(一部抜粋) ○根津香菜子「まえがき」 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話はどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。(中略) 私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。 (中略) この本が「作家・青山美智子」の軌跡を知る一端に、そして、青山さんの作品や、広義での「本」への興味を持つきっかけになってもらえたら嬉しいです。 (一部抜粋) -
看取り医 独庵
生きるも死ぬも、江戸市井の人々とともに! 頃は江戸中期。浅草諏訪町で開業する独庵こと壬生玄宗は京と長崎で漢方と西洋医学を修めた、仙台藩の奥医師の息子だ。とうに四十の坂を越えた総髪の大男は、一見こわもてだが、酒は不調法、女人にはついつい腰が引けてしまう質らしい。どうにも煙たい二度目の妻は、元服近い息子とともに仙台藩下屋敷に住んでいる。医術の腕は天下一品、時の老中の病を治したことで評判が江戸市中に広まり、診療所を切り盛りする女中のすず、代診の弟子・市蔵ともども休む間もない。だが、門前市をなす理由はそれだけではなかった。医者の本分はもとより病を治すこと、では、治らぬ病はどうする。独庵が悩んだ末にたどり着いた結論は、患者に希望を与えることだった。人らしい生き方、死に方を望まれれば、看取りも辞さない。そんな独庵に妙な往診依頼があった。知人の材木問屋の主・徳右衛門が、なにかに憑りつかれたように、薪割りを始めたという。独庵の手となり足となって事情を探る絵師・久米吉に調べさせたところ、思いもよらぬ仇討ち話が浮かんできて……。江戸の人々の心に暖かな灯をともす看取り医にして馬庭念流の遣い手・独庵が、一刀のもとに悪を両断する痛快書き下ろし時代小説。 -
Yanesen Magazine
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の地域雑誌の手本となった、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』は1984年10月に森まゆみ、仰木ひろみ、山崎範子の20代の女性3人によって創刊され、2009年夏まで季刊で94号を発行しました。地域雑誌『谷根千』のことを、「エンサイクロペディア谷根千」と評したジョージタウン大学のジョルダン・サンド教授(歴史学)による地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の英語版 No.1。The Public Baths:A Yanesen Special Report, The Craftman at Work:Interview with Hirozo Morita, Confessions of a Henna Gaijin:by Elizabeth Kiritani, lmojin Traditional Japanese Ice Cream, Tokyo Station on the Junk Heap? A Call to Arms, Festival Calendar, Museums and Galleries, Yanesen Map を含む。 -
ロングトレイルはじめました。:山や街道を何日も歩いて旅をする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングトレイルとは長距離にわたって続く自然歩道のこと。山や街道を歩きながら旅をし、地域の自然や文化にふれることで、さまざまな体験を重ねることができます。多様化するアウトドアアクティビティの中でも高い注目を集めています。本書は、週末登山をきっかけにそのロングトレイルに魅せられ、アメリカ三大ロングトレイルのひとつ「パシフィック クレスト トレイル(PCT)」にチャレンジするに至った著者の実体験をもとに、ロングトレイルの基礎知識や楽しみ方、道具、おすすめコースなどを紹介していく体験談形式の入門書です。脱サラコピーライターの著者がいかにして本場アメリカのロングトレイルにチャレンジするようになったのか――その道のりを紹介する本書は、「ロングトレイル」を素人目線で噛み砕いた初心者向けの内容ですので「これからロングトレイルをはじめたい」と考えている人にとって格好の手引書になっていると言えます。監修には国内および海外のロングトレイルを歩き続ける紀行作家のシェルパ斉藤氏を迎え、幅広い視点からロングトレイルの魅力を語りつくします。