ベートスンの鐘楼~影の探偵と根津愛~

ベートスンの鐘楼~影の探偵と根津愛~

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

4.0

古びた日本家屋の一室で発見された、奇妙な死体。畳に固定された死体には首がなく、体には網がかけられ、玄関には猫の死体が置かれていた。一体なんのために? 一方、寂れ果てたハリストス正教会の墓地では、埋葬された死体が、足跡を残して消滅していた。死者が甦ったのだろうか? 「史上最強の美形探偵」が挑む、有史以来最大の謎! 生と死は何故こんなにも曖昧なのだろう――。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    カッパ・ノベルス
  • タイトル
    :
    ベートスンの鐘楼~影の探偵と根津愛~
  • タイトルID
    :
    1588212
  • 電子版発売日
    :
    2024年05月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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ベートスンの鐘楼~影の探偵と根津愛~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「網にかかった悪夢」の一部(でもけっこう核心)ネタバレがあるので、これは順番どおりに読むことをお薦め。
    吸血鬼ネタってことで、個人的にはオカルティックな雰囲気が最高に好み。「吸血鬼」に関するオカルト知識は根津愛並みにある私でしたが(!)、事件のトリックは見抜けなかったので名探偵にはなれないなあ。
    墓場の死体消失シーンが圧巻。トリックの根幹もさながら、ホラー的雰囲気がもう最高に盛り上がっちゃって、そりゃあキリンさんも気絶するわ(笑)。しかしそこにもすべて爽快なまでの論理的解決が待ってるわけだ。中でも「ナハーツェラーの咀嚼音」にはやられたね。雰囲気盛り上げるだけの一要素じゃなかったんだ~とひたすらに感心。
    そして「影の探偵」活躍っぷりにもいやあやられた。なるほど、あそこにあんな仕掛けまであったとはっ。でも根津愛もやっぱり真相見抜いてるよねえ。

    0
    2009年12月29日

ベートスンの鐘楼~影の探偵と根津愛~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    カッパ・ノベルス
  • タイトル
    :
    ベートスンの鐘楼~影の探偵と根津愛~
  • タイトルID
    :
    1588212
  • 電子版発売日
    :
    2024年05月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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