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ソリッドベンチャー 黒字IPO企業の8割が実践する「失敗しても倒れない」経営
倒れにくく、何度でも挑戦できる会社 ■この本の結論 スタートアップの派手な成長でも、スモールビジネスの安定停滞でもない「ソリッドベンチャー」という第三の状態――既存事業の安定キャッシュを土台に、新規事業へ何度でも挑戦できる経営の作り方が身につく。 ■こんな人におすすめ ・「スタートアップかスモールビジネスか」という二項対立に違和感がある経営者・起業家の方 ・既存事業のキャッシュを守りながら、次の柱となる新規事業を育てたい方 ・IPOやM&Aを一度きりの勝負ではなく、何度も挑戦できるキャリアとして設計したい方 ・投資家・事業開発担当者として、財務三表だけでは見えない企業の強さを見極めたい方 ■この本で学べる5つのこと 1. 「倒れにくさ」と「挑戦回数の多さ」を経営に組み込むための基本設計 2. ソリッドベンチャーになるための条件 3. 企業分析のための「6つの窓」 4. 上場企業の事例に学ぶ、既存事業から次の柱が生まれる仕組み 5. ソリッドベンチャーを一歩ずつ実践するための具体的な手順 【この本のポイント】 Q1. どんな人が読むと効果的? A1. 自己資本で着実に成長する経営に関心がある起業家・経営者、企業の「見立て」を磨きたい投資家。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. 財務三表だけでは見えない視点から自社や投資先を評価できるようになる。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 「6つの窓」を自社に当てはめるだけで、次に踏むべき一歩がすぐに見えてくる。 Q4. 読み始めるのに前提知識は必要? A4. 不要。専門知識がなくても理解できるように書かれている。 Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 2時間くらい 【著者について】 大越 匠(おおこし・たくみ) エンジェルラウンド株式会社代表取締役。 新卒でイシン株式会社に入社し、ベンチャー企業向けメディアの営業、デジタルメディアの立ち上げ、新規事業責任者などを経験。 12年間にわたり、成長企業の経営者と向き合い、自己資本で着実に成長し上場を果たす企業を数多く見てきた。 その後、ベンチャーキャピタルで投資先支援に従事したのち独立。 現在は、安定したキャッシュエンジンを土台に、倒れにくく、何度も新規事業に挑戦できる企業の状態を「ソリッドベンチャー」と名づけ、その概念を提唱している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
どっちが強い!?
サバナに住むライオンと、森林に住むトラ。生息地のちがうこの2頭がもしも戦ったとしたら、はたしてどちらが強いのか!? オールカラーの大迫力まんがを読むうちに野生動物の知識がどんどん身につく科学まんが登場 -
魔女と傭兵
魔女――。 魔術や魔獣が失われた大陸で、唯一超常の力を振るう魔女は人々から恐怖の象徴として恐れられていた。 傭兵のジグは国が立ち上げた魔女討伐隊に参戦し、部隊が全滅する中ただ一人生き残り、魔女を追い詰めることに成功する。 しかし、討伐隊に同行した報奨金を支払うべき依頼主が死んだ今、もはや命をとる意味がないと、その刃をおろすジグ。 道理に合わない行動に戸惑う魔女――シアーシャ。だが、その不思議な感覚に、自分の思いを傭兵に吐露し願った。 「私を、誰にも追われない場所まで連れて行ってください」 ジグは、高い依頼料を条件にその吐き出された願いを承諾しつつも、そんな場所はこの大陸にはないと非情な現実を伝える。 かくして2人はまだ誰も知らない未知なる大陸へ向かうことになった。 そこに魔術も魔獣も溢れる世界が広がっていることも知らずに……。 web小説発、圧倒的支持を受ける本格ファンタジー待望の書籍化!! -
The Adventures of Elliot Design Works THE ART OF ELLIOT ~2026
冒険家エリオットが見た世界―― 彼の歩んだ旅路を描いたアートがこの一冊に。 ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 『冒険家エリオットの千年物語』の世界を構築するあらゆるアートワークを掲載した公式画集。キャラクターやモンスターの設定画・ドット絵をはじめ、各時代の空気感を伝えるフィールド・ダンジョンのコンセプトアート、さらには初公開となる貴重な開発資料まで漏れなく網羅。 千年に渡る旅路の記憶を、ぜひあなたのお手元に。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX -
公園のベンチと名もなき猫 足元から見上げる人間たちの小さな奇跡
「人間というのは、実に奇妙で不器用な生き物だ。」 公園の片隅から、一匹の白黒の野良猫が、愛おしくも不器用な私たちの日常を静かに見つめています。 本書は、地方都市の「さくらヶ丘公園」を舞台に、名もなき野良猫の視点から描かれる温かな連作短編集です。 過去を悔やむ男、子育てに疲れた母親、夢を諦めかけた青年など、悩みを抱える人々が、気まぐれな猫との小さな触れ合いを通じて、固まった心を優しく解きほぐされていきます。四季折々の美しい情景描写とともに、不器用な人間たちの小さな奇跡が優しく紡がれます。 猫の温かな眼差しを通して描かれる物語は、忙しい日々に追われ、大切なことを見失いかけているあなたの心に深く染み渡ります。 読んだ後には、いつもの帰り道や身近な景色が少しだけ違って見え、心にじんわりとした温かさと救いが広がるのを感じられるはずです。 ■こんな方におすすめ ・日々の忙しさに少し疲れ、心が温まる癒やしを求めている方 ・猫が大好きで、猫の視点から人間模様を描いた小説を読みたい方 ・一歩前に踏み出す勇気や、優しい感動を味わいたい方 風のように気まぐれな猫が運んでくる、優しくて愛おしい「奇跡の瞬間」に、あなたもそっと立ち会ってみませんか? -
はぐれもの達の魔王城開拓記
こちら、魔王城居住区化最前線 魔王亡き後の世界で、各国は難民問題に直面していた。 厄介払いで魔王城の居住区化を命じられた呪われた王女は、 各国のはぐれ者の専門家達と魔物蠢く迷宮へ挑む。 戦後の時代の最前線、彼らは、魔王城で生きた。 -
アリアンロッドRPG 2E
『アリアンロッドRPG 2E 改訂版』初の本格シナリオ集が登場! 『アドベンチャー・オブ・アビス』では、大きく分けて2種類のシナリオが収録される。 ひとつは、ランダムダンジョンを用いたGMを必要としない完全ソロプレイが可能なシナリオ。 もうひとつは、3編からなるキャンペーンシナリオ。 どちらのシナリオも、基本ルールと本書があれば遊べるようになっている。 囚われた仲間を救出し、閉鎖空間から脱出せよ! ※掲載のシート類については、以下のサポートサイトにてダウンロード(PDF形式)してご利用下さい。http://www.fear.co.jp/ari/ -
だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
★Amazonベストセラー1位!!(2026/5/23-「CI/M&A」)★ ★丸善丸の内本店・週間ベストセラー3位!!(2026/5/28-6/03「ビジネス(経営)」★ 人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化 現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて 「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」 「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」 「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」 わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。 その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする! 起業・投資・経営に関わるすべての人へ 仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦! 起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜…… スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。 急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、 VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、 VCという仕事を現役目線で徹底解説。 成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。 【本書で得られること】 ・VCビジネスの全体像がわかる ・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる ・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる ・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる ・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる 著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、 VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。 その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。 起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。 VCの"泣き笑い"から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識 第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ 第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する 第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約 第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点 第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ 第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義 Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由 Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか? Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓 おわりに -
リーフティア・アドベンチャー番外編
「リーフティア・アドベンチャー」番外編、後日談のオールギャグ短編です。 魔王を封印してリーフティアを救ったファンキー達は故郷・アルドラ村へ戻る旅に出ていた。 その途中でポヘミンを故郷の妖精の村に送るようにネストール先生に頼まれていた彼らは妖精の村に辿り着くが、そこで長老にある頼み事をされる。 「ポヘミン故郷へ帰る」収録。 -
アドベンチャーワールド
絶滅の危機にある野生のパンダは、中国の限られた地域にしか生息していません。その数、約1600頭。そして、日本でパンダを飼育している動物園は3カ所だけ。その一つ和歌山県の「アドベンチャーワールド」では、約20年で12頭の出産、子育てを成功させてきました。世界が驚嘆したその繁殖成果は、どのように達成されたのでしょうか? 主要関係者に取材。パンダの歴史や謎も解き明かします。 -
クイーンズブレイド アドベンチャー 美闘士対戦TRPG
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対戦型TRPGとして美闘士たちが登場! 国の女王を決める命懸けの競技会、クイーンズブレイド。 建国から続く伝統に従い、最も強い女性がこの国を支配できる。 魅力的な美闘士たちによる1対1の戦いをプレイする「クイーンズブレイド」。ここにクイーンズブレイド作品世界を形作った最初のシリーズの『流浪の戦士 レイナ』から『甲魔忍軍頭領シズカ』まで19名が勢ぞろい! 美闘士紹介には、彼女らが戦いの中で見せるポーズを対戦型ビジュアルブックから厳選して収録。 美闘士をロールプレイして対戦する対戦型TRPGを掲載 19名ともプレイ用データであるデータ・ブロックを掲載。「対戦型TRPG クイーンズブレイドFE」により本書だけで対戦をプレイできる。彼女たちの対決を再現したり、新たな組み合わせの対決を戦おう! -
ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち
インテル、アップル、グーグル……。世界を変えた企業の誕生と成長を演出したベンチャーキャピタルの内実を活き活き描く、興奮のノンフィクションが待望の文庫化! その後のベンチャーキャピタルについて言及した文庫のための書き下ろし原稿も収録。 ・数多のスタートアップから原石を見つけ、世界を変革する巨大企業へと導くベンチャーキャピタル。彼らは、何に突き動かされ、どうやって企業(創業者)を見極め、どう育てて、莫大な投資収益を生み出していくのか――。 ・数百人にわたるインタビューで多くの関係者を取材、「The Power Law(べき乗則)」が支配するベンチャーキャピタルの世界--数少ない成功が、巨額の利益を生む--の秘密を解き明かす。 ・スティーブ・ジョブズ、孫正義、ジャック・マー、イーロン・マスク、ジョン・ドーアなど世界的に活躍する登場人物が織りなすストーリーはまさに発見と驚きの連続で、エンターテインメントとしても超一級の読み物となっている。 【目次】 (上巻) 序 章 合理的ではない人々 第1章 アーサー・ロックと才能を解き放つための資本 第2章 ファイナンス理論に縛られないファイナンス 第3章 セコイア、クライナー・パーキンス、そしてアクティビストの資本 第4章 アップルをめぐるひそひそ話 第5章 シスコ、スリーコム、そして勢いづくシリコンバレー 第6章 「用意周到」派と「臨機応変」派 第7章 ベンチマーク、ソフトバンク、そして「誰もが1億ドルを必要としている」 第8章 グーグルへの出資、これといった条件もなしに -
ベンチャーとイノベーション奮闘記 楽しんで突破する力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スタートアップエコシステム」を考えるシリーズの第2巻! 再チャレンジの視点、スタートアップからのチャレンジ、VCがどう関わるかなど多面的な視点を提供する。 スタートアップエコシステムの重要性とボトルネックをどう超えていくか、次のチャレンジにつなげるヒントを探る。 【本書の構成】 Part 1:チャレンジ、再チャレンジが創り出す未来社会 ・伊達公子氏(テニスプレイヤー)が語る再チャレンジ ・黒川周子氏(esa代表)が語るスタートアップ ・座談会「再チャレンジが創り出す未来社会の変革」 Part 2:スタートアップにチャレンジ ・世界の100億の志を ・自然との共生をドライブする ・ドローン× AI 解析で、誰もが森林の価値を把握できる環境を ・最新のテクノロジーで、世界中の人々の健やかな人生に貢献することを目指す Part 3:「 スタートアップエコシステム」激論 ・鼎談「メガベンチャーの視点から考えるエコシステム」 Part 4:ベンチャーキャピタルのトップに聞く ・インキュベーション投資の重要性 ・九州地域からのスタートアップへの投資 ・ベンチャーをエネルギー革命の起爆剤に -
HUGH’s ADVENTURE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小江戸川越で生まれたヒュウさんは、詩や文学に親しみながら、若い頃から冒険心を持ち、故郷を離れることを決意した。高校時代には中央アジアへの興味をかき立てられ、大学では谷川岳や北アルプス穂高岳の岩壁登攀に熱中。社会に出てからは、海外ビジネスに携わり世界143カ国を飛び回り、多くの国と地域を旅したが、その結果、最も素晴らしい国は日本であることを再確認した。中央アジアへの憧れは少年時代からあり、探検家の物語に強く影響を受けた。世界を旅し続けたヒュウさんは、日本国内でも四国遍路の巡礼を完遂し、次にはスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す予定だ。ヒュウさんは冒険心を持ち続け、長年にわたる海外ビジネスの経験から、積極的に世界を飛び回り、人生を楽しんできた。人生を全力で生きるヒュウさんは、今は八ヶ岳山麓に移住し、家族と共に豊かな生活を送る一方、今を生きる若者たちにも、新しい冒険を求めるよう願っている。本書に綴られたヒュウさんの人生哲学は、若い世代にもしっかりと伝わり、人生を一度切りで生きる大切さを学ぶきっかけとなるだろう。 -
浜家の娘たち ~結浜、彩浜、楓浜のとっておき写真集~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆浜家の娘たち結浜、彩浜、楓浜のとっておきエピソードと写真がいっぱい!永久保存したくなる記念アルバムです。◆ 2025年6月28日に中国へ旅立った3頭の娘たち(結浜8歳、彩浜7歳、楓浜4歳)をメインに、とっておきの写真とエピソードでつづります。結浜は大きく生まれ、お母さん良浜と生まれたての時に一番長い時間を過ごしました。 彩浜は75gという超未熟児で誕生し、命も危ぶまれましたが、けがや病気ひとつなく、無事に大きく成長しました。 さらに、末っ子の楓浜はコロナ禍で、中国人スタッフが来日できずアドベンチャーワールドのスタッフのみで出産をさせた… など、パンダそれぞれに感動を呼ぶエピソードがあります。 思い出をありがとう!これからもすくすく成長して素敵なパン生を送ってほしいと願うファンの方々にとって、いつでも娘たちを思い出せる、永久保存版の1冊です。 ※結浜8歳、彩浜7歳、楓浜4歳は、2025年9月1日時点の年齢です。 ■目次 未来へ Episode Ⅰ(結浜編) Episode Ⅱ(彩浜編) Episode Ⅲ(楓浜編) 3姉妹メモリアル写真館 飼育スタッフからのメッセージ ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 神奈川大学、白百合女子大学、國學院大学などの非常勤講師。2012年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親になったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』(ともに講談社)。『ありがとう!パンダ タンタン 激動のパン生』『思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン』『良浜と浜家』『和気あいあい! 上野のパンダファミリー物語』『ずっと大好き! お父さんパンダ 永明』(いずれも技術評論社)、訳書に『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)など多数。 -
ADVENTURE KING ISSUE106 SUMMER A MAGAZINE FOR ADVENTURE LOVERS
人生は旅であり生きることは冒険だ ADVENTURE KING Vol.106 SUMMER 2025 is now out! 〜第78回 カンヌ国際映画祭特集号〜 カンヌ撮り下ろしインタビュー三本立てでお届けします。 【表紙/巻頭インタビュー】 MEGUMI 山田孝之&阿部進之介 (MIRRORLIAR FILMS) 【スペシャルインビュー】 広瀬すず「遠い山なみの光」(第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品作品) 【スペシャルトラベル】 フランス:シャンパーニュ トップメゾン「ローランペリエ」を訪れて 【目次】 特集: 「第78回 カンヌ国際映画祭特集号」 【表紙/巻頭インタビュー】 MEGUMI 山田孝之&阿部進之介 (MILLORLIAR FILMS) 【スペシャルインビュー】 広瀬すず「遠い山なみの光」(第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品作品) 【スペシャルトラベル】 フランス:シャンパーニュ トップメゾン「ローランペリエ」を訪れて 【著者】 ADVENTURE KING編集部 -
またね、尊いパンダたち。 旅に出たアドベンチャーワールドの浜家
2025年6月28日に中国へ旅立ったアドベンチャーワールドの人気パンダファミリー「浜家」。和歌山で暮らした彼らの思い出を、秘蔵写真で振り返ります。帰国した「良浜」「結浜」「彩浜」「楓浜」の4頭をはじめ、これまで白浜の地でかわいい姿を見せてくれた浜家パンダの愛らしい姿がたっぷり詰まった写真集です。年表や名場面集、パンダの秘密を解説するトリビアコーナーも充実。飼育スタッフさんが教えてくれた、4頭それぞれの秘蔵エピソードも! パンダファン・浜家ファンの皆様に、末永く思いを寄せていただける1冊です。 -
ベンチャー人事のすごい仕組み 成長し続ける人事制度はこうつくる
■企業成長は「人事制度の仕組み」で決まる 企業を成長させるためには、優れたビジネスモデルだけでは不十分。持続的な成長のためには、「人を活かす仕組み」、すなわち人事制度の構築が不可欠なのです。適切な人事の仕組みが整っていなければ、どんなに戦略が優れていても、その実行はままなりません。 ■14社連続IPO達成“負けなし”カリスマ人事コンサルタントの知見 これまで、財閥系大手企業や官公庁、教育機関、ホストクラブの経営会社、そしてベンチャー企業まで、300社以上の人事制度構築を手がけてきました。とりわけ、IPO(株式上場)を目指す企業14社すべてを、上場に導いて分かったこととは? そのリアルな内情も明かします。人事制度をゼロからつくり直し、他のコンサルタントでは見抜けなかった企業の「真の病巣」を発見し、完治に導く。そのスタイルは、まるで「人事の救命救急医」のようです。 ■「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」 今いる人材と経営者が目指す方向が、マッチしていないことが原因でうまくいかないケースが多くみられます。会社の状況を把握するため、そしてスタッフのことをよく知るために「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」といった手法で、現状を徹底的に分析。精査したうえで、どの制度を導入し、どの制度を廃止すべきかを判断します。これにより、的確で実効性のある制度改革が可能になります。 ■規模ごとに全く違う人事制度のあり方 会社の成長フェーズや、従業員の性質によって、必要な人事制度は大きく異なります。よくある間違いは、海外の成長企業が導入した“流行”の制度を、安易に取り入れてしまうこと。「○○社が成功したのはこの制度だから、自社でもきっと効果があるはず」そう考える経営者は少なくありません。しかし、制度というものは、会社のフェーズや組織文化に合っていなければ、まず機能することはありません。 ■あらゆる企業に活かせる知見 こうした知見や手法は、ベンチャー企業やスタートアップに限らず、社歴の長い中小企業や大手企業の人事改革にも十分応用できます。「ビジネスモデルは良いのに、なぜか成長が止まってしまう」「人材は集まるのに、離職が多くて定着しない」といった悩みを抱える企業にも、有効なヒントとなるはずです。 -
1/30000の奇跡 空白の治療領域に挑む創薬ベンチャー
希少疾患に苦しむ患者を救うため―― 「空白の治療領域」を埋めるための新薬開発に懸けた 創薬ベンチャー・シンバイオ製薬の挑戦の軌跡 医療の世界は、技術革新や研究の進展によって日々進歩を遂げています。新たな治療法や薬が次々と開発され、かつては治せなかった病気にも希望の光が差し込むようになりました。 しかし、それでもなお、有効な治療法が確立されていない病気は数多く残されています。特に希少疾患の領域では、患者数の少なさゆえに治療薬の開発が進まない「空白の治療領域」が広がっています。 新薬の開発は、10年以上の歳月と莫大な費用を要するにもかかわらず、その成功確率は“3万分の1”と言われるほど極めて低いという実態があります。利益を優先する大手製薬会社は収益性の高い分野に注力するため、商業ベースに乗りにくい希少疾患の新薬開発はなかなか進みにくいという状況にあるのです。 シンバイオ製薬の創業者である著者は、こうした現実に立ち向かうべく「研究成果を現実に活かす」創薬の世界に進み、命を救う薬の開発に人生を懸けるようになります。しかし、希少疾患の治療薬開発は想像を超える困難の連続であり、莫大な資金と時間を投じても、承認を得られずに多くの薬剤が消えていき、幾度となく企業の存続すら危ぶまれる状況に直面してきました。 それでも著者は、「待っている患者に一日でも早く薬を届けたい」という信念を貫き、道なき道を切り拓いてきました。その信念は、シンバイオ製薬の企業理念である「こころざし」として受け継がれ、今なお事業の原動力であり続けています。 本書は、困難を極める新薬開発のリアルとバイオベンチャーの軌跡を通じて、信念を持って挑み続けることの大切さを示しています。 創薬の世界にとどまらず、スタートアップ企業の経営者や起業家にとって参考となる、逆境を乗り越えるためのヒントが詰まった一冊です。 -
ベンチには年寄りを入れなさい
日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。 -
「当たり前」を極める人だけがビジネスチャンスをつかむ――アサヒビール出身ベンチャーmitoriz創業者の流儀
【内容紹介】 10万人の女性活躍×ラウンダー事業×テクノロジー×マーケティングで「売上50億円」達成。 アサヒビールで唯一、独立支援制度を使って公認で会社を飛び出し成功した男の挑戦!! ◆「人がやらない、だからやる!」 ◇「面倒くさい」は最高のビジネスチャンス ◆「女性だからできない」という仕事は存在しない ◆「ラストワンマイル」に無限の可能性がある 従来、労働集約型であったラウンダー事業にイノベーションをもたらし、女性活躍・地域活性・フードロス削減まで同時に実現。大注目の企業を興した男の頭にあったのはただ、「世の中の理不尽をなくしたい」という想いだけだった──。 読むと悔しくなる、何かにチャレンジしたくなる。「意欲」と「可能性」あるすべての働く者の心に火をつけ、心揺さぶる「挑戦ストーリー」と「熱きメッセージ」。 【著者紹介】 [著]木名瀬 博(きなせ・ひろし) 1988年、立教大学法学部卒業。同年、アサヒビール株式会社入社。2002年、アサヒビール100%出資にて店頭営業支援会社スマイルサポート株式会社(現・アサヒフィールドマーケティング株式会社)の設立に関わり、同社取締役企画部長に就任。1500人のパート契約スタッフをアサヒビールから受け入れ、PDAを活用したSFAの成功事例として注目を浴びる。2004年、アサヒビール社内独立支援制度に応募し、合格第1号として独立。2004年、ソフトブレーン・フィールド株式会社(現・株式会社mitoriz)を創業し、代表取締役社長に就任。2025年、代表取締役会長に就任、現在に至る。 【目次抜粋】 INTRODUCTION 第1章 女性パートの生産性は正社員の4倍である 第2章 パートは「安い労働力」などではない! 第3章 商売の原点、商売の創造 第4章 無限に広がるmitorizの可能性 第5章 mitorizが描く未来地図 あとがき -
ずっと大好き! お父さんパンダ 永明 ~アドベンチャーワールド「浜家」を築いた輝かしいパン生~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆グレートファーザー永明の輝かしい32年間、いったいどんなパン生だったのでしょう?◆ アドベンチャーワールドに1994年に来園、2023年に中国に旅立ったジャイアントパンダ永明(えいめい)が、2025年1月に安らかに永遠の眠りにつきました。32歳、人間でいうと100歳に近い年齢でした。梅梅(めいめい)や良浜(らうひん)との間に16頭もの子供をもうけた偉大なお父さんパンダ永明。肘かけシステムという独特のポーズや長い脚、優しい表情、堂々としたたたずまい…印象に残るシーンは数えきれません。最期は専門スタッフのもとで手厚いケアを受けながら穏やかな日々を過ごしていたそうです。 日が経つにつれ、永明さんが残してくれた個性あふれる素敵なファミリー「浜家」や永明さんの偉大さを改めて感じ、言葉では言い尽くせないほどの感謝と尊敬の念があふれてきます。「浜家」は永明さんから始まりました。本書は、数々の功績を残した永明さんに感謝と敬意を表し、永明さんのパン生を1冊にまとめる永久保存版です。 ■こんな方におすすめ アドベンチャーワールドの「浜家」はもちろん、お父さんパンダ永明のファンのみなさん、ジャイアントパンダが好きな方など。 ■目次 拝啓 永明さん PART1 永明物語 ・column 永明と桜 PART2 永明とっておき写真館 ・永明ってどんなパンダ?! ・永明の顔・からだの特徴 ・永明の性格・特徴 ・column 大家族になった「浜家」 PART3 チーム永明 ・永明をよく知る飼育スタッフさんに聞きました!! ・飼育スタッフさんだけが知る! 永明のとっておきの話 ・永明の健康管理 ・永明ファミリー ・永明の子どもたち ・永明ヒストリー ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 神奈川大学、白百合女子大学、國學院大学などの非常勤講師。2012年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親になったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』(ともに講談社)。『ありがとう!パンダ タンタン 激動のパン生』『思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン』『良浜と浜家』『和気あいあい! 上野のパンダファミリー物語』(いずれも技術評論社)、訳書に『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)など多数。 -
中小・ベンチャー企業〝ぼっち人事〟でも0から学べる人事の本
優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。 -
どっちが強い!? 宇宙アドベンチャー
大人気『どっちが強い!?』から、“宇宙”がテーマの新シリーズ登場!! ジェイクたちXベンチャー調査隊が、宇宙を舞台に特大スケールの大冒険!!! JAXA宇宙科学研究所准教授・吉川真先生が監修。宇宙探査の最前線や月への移住など、宇宙に関するわくわくを楽しく学べる♪ ▼あらすじ 借金を帳消しにするため、宇宙開発企業Tスペース社の総裁の少女・ララに協力することになったジェイクたち。彼女の目的は、火星に向かって行方不明になった両親を探すこと。ジェイクたちはララといっしょに火星を目指すことに…!! 宇宙エレベーターに乗って宇宙へ向かうが、次から次にピンチになり!? 宇宙を舞台にした、ジェイクたちの大冒険が今始まる!!! -
研究者、経営者になる。 がん新薬にかけるベンチャーの挑戦
発売早々、業界・関係者が注目! ★医薬品科学 ★創薬科学 ★科学史・科学者 Amazon.com ランキング3部門でベストセラー1位を獲得! 世界を変えるのは、 研究者たちの勇気ある一歩だ。 研究者のキャリアパスに、起業という選択肢を。 本書は、日本の創薬ベンチャー界に新風を吹き込んだ一人の研究者の軌跡を綴ったビジネスドキュメントです。国内大手製薬企業でのキャリアから一転、組織再編を機に自らの創薬ベンチャーを立ち上げるまでの決断と、その後の挑戦の日々を描いています。 ・研究者から経営者への転身 ・理想と現実の狭間での葛藤 ・資金調達から人材確保 ・上場への挑戦とその挫折 ・そして、再起から現在まで それらをリアルに伝えると同時に、 日本におけるバイオベンチャーの将来性や可能性についても伝えています。 製薬業界に身を置く人にとって、 現在業界内で起こっている世界的な構造的変化は 自身のキャリアを考えるターニングポイントになっています。 その選択肢のひとつとして、 ぜひ起業を考えてみてほしいという願いがこもった1冊です。 【目次】 第1章 権威嫌いが東大のドクターコースへ 転機となった結婚 第2章 研究者としてのキャリア 第3章 起業という選択 第4章 最初のゴールは上場 ヨチヨチ歩きからはじまった今 -
常識を逸脱せよ。――日本発「グローバルメガベンチャー」へ テラドローン・徳重徹の流儀
【内容紹介】 世界第2位の経済大国だった日本はどこへ行ってしまったのか? 再びグローバル企業を生み出すために必要なイノベーション思考とは 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏推薦! 「徳重さん、最高です! 知識を得る本ではない。 志、覚悟、執念の大事さに気づく本だ。」 ----- ドローンビジネスに出合ってから わずか1年足らずという圧倒的なスピードで事業化。 その後も常軌を逸した海外M&Aや資金調達を推し進め、 2024年11月29日、東証グロース市場に上場を果たしたTerra Drone(テラドローン)。 創設者の徳重徹は黎明期のドローン市場を いかにして切りひらいたのか? ◆新規ビジネスのチャンスを掴む戦法 ◆伸びる市場を見極める観察眼 ◆修羅場をくぐりぬける突破力 ◆超巨大企業の信用を勝ち取る交渉術 ……ほか、世界へ挑み続ける男の 普通じゃない経営哲学が凝縮された一冊。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) 1961年神奈川県生まれ。フリーライターとしてビジネス・経済誌を中心に活動中。単行本の執筆多数。映像台本も手掛ける。「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞」受賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)『塀の中から見た人生』(カナリア書房)。 [取材協力]徳重 徹(とくしげ・とおる) Terra Drone株式会社 代表取締役社長。1970年山口県生まれ。九州大学工学部を卒業後、住友海上火災保険(現三井住友海上火災保険)に入社し商品企画・経営企画を担当。2000年に米サンダーバード国際経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得し、米国でベンチャー企業の支援会社を立ち上げる。帰国後、2010年にTerra Motors株式会社、2016年にTerra Drone株式会社を設立。世界市場で勝てる、日本発のメガベンチャーの創出を志し、創業期から海外展開に力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 Foresight-世界で勝つビジネスを見極める執念と観察眼- 第2章 bravery-やると決めたら突き抜ける胆力- 第3章 Toughness-99%不可能なM&Aを実現した交渉力- 第4章 Challenge-低空域経済圏の覇者となるために- おわりに -
令和7年度版 プロが教える!失敗しない相続・贈与のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから相続対策をする人のために、相続や贈与の基本知識や準備をわかりやすく解説。細かく変わる各種制度にも完全対応します。 毎年変化を続ける相続・贈与の税制度に備える! 相続の専門家が相続・贈与のリアルな注意点をアドバイスします! ■相続の基本 ■スケジュール ■節税対策 ■税務調査 ■相続争い ■手続き ●結婚・子育て資金の一括贈与の非課税特例を2年延長 ●相続税の延納制度の上限年数変更により物納可能額が増加 ●生前贈与の持ち戻し適用期間が死亡前3年から7年に延長 -
ニューベンチャー・ビジネスフォームズ ―地方のベンチャー企業を成功に導く指針―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地方のベンチャー企業を成功に導く指針「圧倒的な顧客ファースト」 新時代の地方ベンチャーの経営方法を身につけろ! 福岡の地に、若手人材が活躍し、社会的価値を高められる環境をつくる。 【こんな人は必読!】 ■失敗を恐れずチャレンジしながら仕事をしたいという人 ■徹底的に仕事術を身につけたいという人 ■地方から全国、海外と仕事をしたいという人 ■地方の中小企業の経営者 ■目次を見てこんな会社で働きたいと思った人 【目次】 第1章 ベンチャー企業で夢を叶えたいという人へ ●「おもしろいこと」にチャレンジするためにプラセムを設立 ●企業理念よりも社員の理想の実現の方が重要 ●人が増えると賑やかになる、それが会社を発展させる理由 ●創業して嬉しいことは、頑張っている社員が結果を残すこと ●リスクマネジメントが複数の事業を展開させる ●ストロングポイントは、広告を一括マネジメントできる ●お客様からの「あなたに頼んで良かった」が我が社の強み ●数多ある受注の中、これまでクレームゼロ! ●全国を市場にする地方のベンチャーだからこそできる自己成長 ●社員のキャリアプランを一緒に考える ●「顧客ファースト」に沿わない受注はしない ●社員からの新規事業提案は大歓迎! ●「おもしろいこと」をやりたいなら採用選考へ ●新卒社員に求めることは、「頑張る意気込みと他人の気持ちが少し理解できること」 ●「この人がいたら楽しそうだな」と思わせてくれる人を採用 ●働く人の希望する職種を尊重したい ●未経験者の採用については、最低限の下地を準備すること ●さまざまな業務を学ぶことができるのがベンチャーの強み 第2章 プラセムで学べる社会学 ●入社1年目は社会人の基礎を磨く ●ベストな提案をするために必要なのは圧倒的な知識 ●「顧客ファースト」の考えが営業担当としての役割を果たす ●優秀な営業マンは、お客様との連絡を密に行う ●新卒1年目は会社が投資をする期間 ●成績が伸び悩む人に対しては、カバーをすれば良い ●寄り添いすぎるサポートは人をダメにする ●飲み会が多い理由は、家族より長い時間を過ごす仲間との絆 ●取引先との接待は、気を遣いながらも無理をしない ●会社は仕事だけではなく、飲み会やイベントを楽しむ場 ●社員同士で楽しく、いろいろな経験をしてほしい ●広告営業はコンサルタントも含んでいる ●学習は何にでも必要だが、要領よく勉強することが重要 ●必要なスキルアップに対するサポートは惜しまない ●ミスさえ楽しみ、チャレンジ精神を養う ●お客様と共に、社員が「幸せになってほしい」というのが本音 ●人間関係が良いのでパワハラ、セクハラゼロ! 第3章 どんな企業でも成功できる秘訣 ●「あなたじゃないとダメ!」と言われることが必要 ●仕事に取りかかる前に効率化を考える ●柔軟な発想を持つだけで、仕事の仕方が変わる ●自分がやりたいことより、顧客が求めているものを優先させる ●報・連・相、レスポンスを早くする ●最初に手をかけることで工程を減らすことができる クレームを営業ツールに変更させる ●動かずクレームがないより、動いてクレームが出るほうがいい ●毎日愚直にやっている人が大きな実績を残す ●就活でたくさんの会社を見て自分との相性を考える 第4章 これからは都市企業ではない。 ――地方都市で起業、勤務の時代が到来!―― ●我が社の未来と、業界の未来予測 ●地方都市で勝負できる時代が到来! ●便利なオンラインミーティングの注意点 ●オンラインとオフラインのハイブリッド営業で成果を上げる ●地方都市ベンチャーは、すでに首都圏に負けていない ●海外企業と仕事ができる地方都市ベンチャーを起業してみよう ●政令指定都市で、WEBを活用すれば市場は十分! 著者プロフィール 川島 裕司 (かわしま ゆうじ) 株式会社プラセム代表取締役。福岡県柳川市出身。2013年に東京理科大学を卒業後、東京のITベンチャー企業に入社。 WEBコンサルティング事業を経験した後に、家業の㈱川島製作所(柳川市)を継ぐために福岡に戻った際、中小企業のWEBマーケティングが進んでいない状況に直面し、個人事業でサービスを開始。2018年に法人化し、大手広告代理店での経歴を持つ友人らを巻き込みながら事業を拡大し続け、大手企業を含む延べ500社以上のコンサルティングに携わる。 創業当初より「圧倒的な顧客ファースト」を掲げ、顧客利益最優先の経営理念を守り続けてきた。今ではこの理念が同社の文化となり他社には真似できない同社の「組織的な強み」となっている。九州のリーディングカンパニーとして「福岡の地に、若手人材が活躍し、社会的価値を高められる環境を作る」ことを目標に掲げ、さらなる組織拡大を目指す。 -
事業創継 VENTURE SUCCESSION
【内容紹介】 大前研一氏推薦!いま日本で最も注目されているサービス業界のパイオニア「カトープレジャーグループ(KPG)」躍進の秘密と事業承継の想いが明らかに! 空前のインバウンドブームやコロナ禍後の観光需要の急激な回復を背景に、日本のレジャー産業は活況を呈している。外資系を含め競争が激化する中で、ひときわ注目を浴びているのが、高級うどん店「つるとんたん」やスモールラグジュアリーリゾート「ふふ」などで知られているカトープレジャーグループ(KPG)である。「日本のレジャーをもっと楽しく!」をキャッチフレーズに、日本各地に自社がプロデュースする施設をつくり、いずれもヒットさせている手腕が業界で注目されている。 1989年、22歳で創業者の父から事業を承継して現在のKPGブランドを築き上げた加藤友康グループ代表。2025年、35歳でオペレーションを全面移譲された加藤宏明グループCEO。父と子の2人の事業承継を軸に、KPGに脈々と流れるベンチャーマインドの真髄を明らかにする。レジャー産業をはじめ、ホスピタリティに関わる企業関係者必読の1冊。 【目次抜粋】 ■第1章|KPGマインドの始まり ■第2章|お客様の心を掴むプロデュースワーク ■第3章|KPGの事業成長戦略 ■第4章|KPG DNAの承継 ■第5章|託す者と、託される者の思い ■第6章|未来のKPGの仲間へ -
ベンチャー・スタートアップ資金調達の教科書 エクイティファイナンスを成功に導くための知識武装
【内容紹介】 ベンチャー企業、スタートアップ企業が資金調達を行うための基本を押さえ、エクイティファイナンスを成功に導くために必要な知識武装を5つのポイントに従って解説する決定版教科書。 1. ベンチャー、スタートアップの定義と資金調達方法 2. ベンチャーキャピタルとは 3. 世界及び日本でのベンチャーの資金調達動向 4. 世界及び日本における環境要因、技術的要因、サービスの変遷 5. 独自調査「ベンチャーが資金調達した事業内容分類と世界及び日本におけるベンチャー数(上場会社、未上場会社、買収事例数)」 1.では、ベンチャーの定義を確認します。混同して使用される、スタートアップやスモールビジネスとの違いを確認します。また、ベンチャーの資金調達手段や資金調達ラウンドについても見ていきます。 2.では、ベンチャーキャピタルのビジネスモデル、出資者から期待される運用水準、資金調達ラウンド毎の期待収益率、ソーシングの仕方、投資案件の評価プロセス、ファンド組成サイクル、タームシート(日米比較)、転換価額調整型新株予約権の内容について解説します。 3.では、世界及び日本での資金調達動向を確認していきます。様々な角度からのデータを確認することにより、実際の資金調達の動向がどのようになっているかを認識できるようにします。 4.では、2000年以前からのベンチャーのビジネスに影響を与えた技術的要因が、どのように変遷してきたかを確認していきます。その上で、2000年から現在までにどのようなビジネスが、多くの資金調達を実現してきたかという流れを確認していきます。 5.では、現在、実際にどのような具体的ビジネスで資金調達を実現しているかを、独自調査により確認していきます。 以上を確認していくことにより、ベンチャーキャピタルを中心としたエクイティファイナンスにおける業界やその環境の知識を、網羅的に得られると考えています。 このような情報は、ベンチャーを起業する際やベンチャーキャピタルと資金調達の交渉をする際に、しっかり把握しておく情報であると考えています。 【目次】 序章 第1章 ベンチャーキャピタルとは 第2章 世界および日本でのベンチャーの資金調達動向 第3章世界および日本における環境的要因(インフラ)と技術的要因の変遷 第4章 データで読み解くテクノロジー分野ごとの動向と見通し 終章 各テクノロジー分野へのベンチャー進出をどのように捉えるか -
良浜と浜家 ~10頭のパンダを育てた母パンダの偉大なパン生~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆10頭を育てたアドベンチャーワールドのジャイアントパンダ良浜(らうひん)のことがもっと好きになる!◆ アドベンチャーワールドは、1994年9月6日にジャイアントパンダ永明(えいめい、オス)と蓉浜(ようひん、メス)の2頭が来園し、日中共同繁殖研究が開始されてから、2024年9月6日に30周年を迎えました。この30年の間大きな貢献をしたのが永明、梅梅(めいめい、メス)とその娘の良浜(らうひん、メス)です。永明は自然繁殖において最高齢記録を更新し続け、子だくさんのお父さんパンダです。2023年時点日本最高齢で中国に旅立ちました。永明のお嫁さん候補として、2000年七夕の日梅梅が来日。すでに妊娠していた梅梅は同年9月にパーク初となる赤ちゃん良浜を出産し、その後も永明との間に合計6頭の赤ちゃんを生み育てました。そして、良浜は立派な母親に成長し永明との間に10頭のパンダが誕生しました。現在24歳の良浜は日本で生まれて母親になった唯一のパンダでもあります。食欲旺盛で、ときどきやんちゃな一面も見せ、私たちを楽しませてくれます。昨年の誕生日イベントでも、「まるで少女のような」(神戸万知さん談)愛くるしさが話題となりました。 本書では、良浜の優秀さと「浜家(はまけ)」の魅力を余すことなくご紹介します。アドベンチャーワールドで生まれたパンダたちの名前には、和歌山県白浜町の「浜」の字がつけられています。いつしか「浜家」と呼ばれるようになりました。 「良浜物語」として梅梅が良浜を生んだときに遡り、良浜の偉大なパン生を振り返ります。さらに、今アドベンチャーワールドで暮らす良浜の子どもたち3頭、結浜(ゆいひん、メス8歳)、彩浜(さいひん、メス6歳)、楓浜(ふうひん、メス4歳)や、世界に広がる浜家、浜家のヒストリーなどを神戸万知さんの文と写真でお伝えします。アドベンチャーワールドご提供による、ここでしか見ることができない写真も満載です。浜家ファンは必見です! ■目次 PART1 アドベンチャーワールドのパンダたち ──column なかよし“ピコン姉妹” PART2 良浜物語 ──column 食も!異性も!実は人間以上に選り好みするパンダ PART3 浜家ヒストリー ──column 世界に広がる浜家 PART4 浜家のパンダたち とっておき写真館 アドベンチャーワールドはどんなところ? ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 神奈川大学、白百合女子大学、國學院大学などの非常勤講師。2012年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親になったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』(ともに講談社)。『ありがとう!パンダ タンタン 激動のパン生』『思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン』(ともに技術評論社)、訳書に『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)など多数。 -
ADVENTURE KING 2025 SPRING
人生は旅であり生きることは冒険だ ”人生は旅であり、生きることは冒険”をテーマに2008年に創刊した雑誌「ADVENTURE KING」 人生にチャレンジし続ける人を我々は「冒険野郎」と呼ぶ。 国内外の冒険野郎へのインタビューや、編集部独自目線で綴る世界の旅物語など、夢と刺激を詰め込んだ一冊。 冒険野郎の言葉に勇気を、まだ見ぬ美しい景色にロマンを…。 この世はまだ見ぬ財宝に溢れている。宝の地図を広げて、この大海原に漕ぎ出そう! 【目次】 表紙/ 巻頭インタビュー: INORAN DOZAN11 INORAN QUEST ダイジェスト 旅特集: フィリピン 【著者】 ADVENTURE KING編集部 -
『無刀』のおっさん、実はラスダン攻略済み
八王子ダンジョンをクリアした高校生「無刀の英雄」藍川英二。 20年後、彼は平和になったダンジョンに勤務するサラリーマンとなり平凡を装う。 ある日、旧友の姪っ子である中学生・未衣に頼まれて、共に深層へ潜ることになる。 売名目的の輩に荒らされ、汚い金儲けの場と成り果てたかつての戦場を目にして――。 「今どきの若い者は、なんて言う大人になりたくはなかったが……」 ダンジョンは今や巨大な利権や国際情勢が絡む一大市場。 行き過ぎた開発がモンスターに異変をもたらし、地上までかつてない危機が迫ろうとしていた。 「散っていった仲間たちが眠るこの場所を、荒らさせはしない」 少女たちを導き、20年間隠していた力を振るい、すべては彼を中心に回り始める! 【電子特別版】では、ここでしか読めない著者書下ろしショートストーリーを収録! -
リーフティア・アドベンチャー分冊版
ここではないどこかの世界「リーフティア」。その大陸の端っこの超ド田舎に住む、ファンキー達仲良し4人組!大冒険を夢見ているが、弱小すぎて村からなかなか出れない…!! しかたないので村に住んでいる魔女の元で路銀を稼ぐ日々。果たして彼らは大冒険に出れるのか!? 第1話「冒険に出たい!」第2話「知らぬが仏」第3話「キノコ狩りに行こう!」収録。 -
貧乏貴族ノードの冒険譚 Nord’s Adventure
家族を守るため、冒険者は今日も必死に働く! 貧乏貴族の三男として生まれた少年、ノード。家族の食い扶持のため、騎士としての道を諦めすぐにでも稼げる冒険者になることを決意する。しかし、大家族を取り巻く災難を解決するのは、そう簡単じゃない――! -
ベンチャーの作法
上司や先輩に「指示」を仰ぎながら仕事を進める。「計画やコンセプト」をしっかり固めてから行動する。気になった課題を指摘して、改善を提案する。 どれも社会人として模範的な考え方であり、行動です。しかし成長途上の企業にいるのなら、これでは活躍できません。 従順で聞き分けのいい「指示待ち人間」。理想論を語るだけの「評論家」。他人に変化や努力を促す「他責思考」 そんなものは、必要とされないからです。 成長途上の組織が求めているのは、自ら動いて結果を出せるやつです。 前例のない仕事ばかり。慎重さよりスピード感が重要。人手がつねに足りていない。 そんな事情を抱えた組織において、正論や他責思考は必要とされません。成長途上の組織には、その環境に見合った、仕事の進め方、成果の出し方、評価の手に入れ方があります。結果を出したいと思うのなら、そういった「作法」を知ることです。 でも、そんなことは誰も教えてくれません。みんな自分の仕事でいっぱいいっぱいだからです。他人に優しく指導する暇なんてありません。 だから、この本が生まれました。 -
ADVENTURE KING ISSUE104 AUTUMN/WINTER 2024 A MAGAZINE FOR ADVENTURE LOVERS
人生は旅であり生きることは冒険だ 人は挑戦し続ける限り、成長できる。 ”人生は旅であり、生きることは冒険”をテーマに2008年に創刊した雑誌「ADVENTURE KING」 人生にチャレンジし続ける人を我々は「冒険野郎」と呼ぶ。 国内外の冒険野郎へのインタビューや、編集部独自目線で綴る世界の旅物語など、夢と刺激を詰め込んだ一冊。 冒険野郎の言葉に勇気を、まだ見ぬ美しい景色にロマンを…。 この世はまだ見ぬ財宝に溢れている。宝の地図を広げて、この大海原に漕ぎ出そう! 【目次】 特集: 「覚醒」 表紙/ 巻頭インタビュー: 那須川天心×瀬戸勝之 西内まりや 吉村界人 旅特集: 出雲〜神々の存在を感じて〜 【著者】 ADVENTURE KING編集部 -
ADVENTURE KING ISSUE103 SUMMER 2024 A MAGAZINE FOR ADVENTURE LOVERS
人生は旅であり生きることは冒険だ “人生は旅であり、生きることは冒険”をテーマに2008年に創刊した雑誌「ADVENTURE KING」 人生にチャレンジし続ける人を我々は「冒険野郎」と呼ぶ。 国内外の冒険野郎へのインタビューや、編集部独自目線で綴る世界の旅物語など、夢と刺激を詰め込んだ一冊。 冒険野郎の言葉に勇気を、まだ見ぬ美しい景色にロマンを…。 この世はまだ見ぬ財宝に溢れている。宝の地図を広げて、この大海原に漕ぎ出そう! 【目次】 表紙/ 巻頭インタビュー: 齊藤工 MIRRORLIAR FILMS 伊藤主税・阿部進之介・山田孝之 トップに聞く(the interview) 紀伊宗之(K2 Pictures) 旅特集: シンガポール 日本再発見の旅: 星野リゾート界 鬼怒川/ 奥入瀬渓流ホテル 【著者】 ADVENTURE KING編集部 -
スタートアップ・ベンチャー企業の経営者がIPOを考え始めたときに知っておくべき予備知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるIPO 関連の書籍の中から、この本に興味を持ち手に取って頂きまして誠にありがとうございます。 ここ数年、一時の低迷時を脱し日本の株式市場も復活してきていることも手伝い、毎年数多くの会社がIPO を達成して上場企業となっています。この本を手にされたスタートアップ・ベンチャー企業の経営者の中にも、実際にIPO を達成した周りの経営者からIPO を勧められたことを契機に、IPOを意識するようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 IPO というと、上場企業のステータスや自社の知名度の向上による得意先の開拓・人材の確保、株式売却によるキャピタルゲインなど、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者のモチベーションを高めるようなメリットが数多くあります。今日、そのようなメリットを強調する情報は、インターネットや書籍等で数多く目にする機会があると思われます。また、IPO 関連の人間(証券会社やIPO コンサルタント)も一般的にはIPO に関するメリットを強調する傾向にあると思われます。 他方で、物事には何事も両面があるように、IPO を行うことについてのデメリットがあります。IPO に伴う一定の制約や費用(コスト面)などです。これらについては、メリットほど紹介されてはいませんが、インターネットや書籍等でも入手可能です。スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、「気になったことがあれば、先ずは試してみる」という経営スタイルに慣れている方もいるでしょう。そのため、気軽な気持ちでIPO の準備を始めようと考える経営者もいらっしゃるかもしれません。 ただここで、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者に強調しておきたいのは、IPO の準備というのは、一度スタートすると、途中で簡単には止められないということです。IPO の準備には、コストと時間がかかるのみならず、多くの関係者が関与します。順調にIPO ができればいいですが、多くのIPO準備会社が途中でスケジュールが大幅に延期となったり、最終的には断念しているケースが多いのも現実です。そして、途中でなかなか上手くいかないことに気づいたとしても、準備の過程で生じた様々なしがらみによって、途中で容易にIPO 準備を断念できないのです。 スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、あくまでもIPO ありきではなく、自社に関するIPO のメリットとデメリットを冷静に分析したうえで、IPO 準備のスタートを決断して頂きたいと思います。本書が、その分析と決断の一助となれば幸いです。 -
ベンチャーキャピタルとは何者か?VCを知るための教科書
★起業・就職前に必読の決定版!「次の世界一」を生む投資家集団の全容を完全解説 テスラやウーバー、古くはグーグルまで。将来性の高いテクノロジースタートアップに投資をすることで、世界的な大企業に成長する土台を作り出しているのがベンチャーキャピタルだ。 いわば「新しい産業をつくりだす黒子」たちは、どんな思考で、何に目を向けているのか? メディアに載ることが珍しい、世界のトップVCの貴重な経験談や至言も満載。米国では16兆円を超える規模というスタートアップ投資の仕組みと、日米中の最先端の動向を徹底取材する。 ◎目次 はじめに 第1部 【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる 第2部 【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社 第3部 【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」 ・ビル・ゲイツと戦った男たち ・「投資×メディア」の発明者 ・起業家CEOを「辞めさせるな」 ほか 第4部 【必須教養】米セレブは、ゼロからスタートアップ投資を学ぶ 第5部 【秘録】シリコンバレーが無視した、ZOOMに投資した異端児 ・シリコンバレーに「拒絶された日」 ・データが示した「異常なユーザー増」 ・SaaSの王様の「次の一手」 ほか 第6部 【3分解説】シリコンバレー投資家が、ビビったこと 第7部 【直撃】元有名スポーツ選手のスタートアップ投資がすごい 第8部 【直撃】ロサンゼルスで生まれる、要注目のスタートアップたち ・法律の世界から「殴り込み」 ・ディカプリオの金を「託された」 ・人脈は「一杯のコーヒー」から ほか 第9部 【解剖】freee、Sansan、カカオに投資した男の「発掘プロセス」 ・「Re.Re.Re.」で気づいた投資のタネ ・「2000億で売る気はない」 ・投資を決める、最後の「質問」 ほか 第10部 【告白】最高の投資先は、もっとも優秀な「同僚」だ 第11部 【秘録】中国ユニコーン、60社以上を捕獲した投資家 ・バイドゥが13人だった頃 ・中国最大のM&Aの裏側 ・AIとロボットの時代 ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ベンチャーキャピタルとは何者か?(2021年3~4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
AI時代のベンチャーガバナンス
昨今の企業不祥事のニュースを目の当たりにして、経営者は自社のコーポレート・ガバナンスについて考え直していることでしょう。その際、「ベンチャーに特化したコーポレート・ガバナンスについて知りたい」となれば、本書がお薦めです。 本書は、未上場企業のコーポレート・ガバナンスについて、国が求める原則、参考になる事例、筆者自身の経験に基づく経営者の考え方など、あなたの「知りたい」が詰まっています。 特筆すべきは、「AI(人工知能)」など先端技術による影響に踏み込んでいることです。AIを事業や業務に使うことは増えていますが、AIなどを使うと新たな問題が引き起こされる可能性があります。それを経営者は「知らなった」では済まされない時代です。AIはコーポレート・ガバナンスにとって新たなリスクなのです。 一方で、AIを使ってコーポレート・ガバナンスを構築する動きもあります。不正が行われていないかを調べることに使うほか、取締役会の一員にAIを加える動きも海外では進んでいます。 コーポレート・ガバナンスを構築するにあたり、「AI」という要素は深く関わってきます。 本書は、未上場企業の経営に求められる「コーポレート・ガバナンス」を学ぶのに最適な1冊です。 -
スタートアップ協業を成功させるBMW発の新手法 ベンチャークライアント
BMWが生み出し世界各地に広がった新しいオープンイノベーション手法「ベンチャークライアントモデル」を紹介する。ベンチャークライアントモデルとは、戦略的利益の実現を目指して「スタートアップの顧客になる」手法である。海外ではBMWの他に、ボッシュ、シーメンス、ロレアル、テレフォニカ、エアバス、アクサなどが採用し、10を超える業種で活用が始まっている。 本書で紹介するベンチャークライアントモデルは、世界最高峰のスタートアップの顧客になり、スタートアップの力を自社の戦略的な利益のために活用することを、再現性をもって実現する方法である。スタートアップの顧客になる手法がなぜ有効で再現性があるか。さらに効果を高める運用はどのように達成されるのか。ぜひ、本書をご覧いただきたい。 -
令和6年度版 プロが教える!失敗しない相続・贈与のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続税・贈与税のすべてを、手続きや申告に必要な知識・資格に応じて 税理士、司法書士、行政書士、弁護士ら、6人のプロが教えます。 本当にわかりやすい、リアルな解説書です。 【巻頭特集】 令和6年度版「相続の最新制度」 改正ポイントをチェック 相続のココが変わる! ●これだけ知っていれば十分! 相続の基本 ●相続のスケジュールはこれで完璧! ●相続税の節税対策にはどんなものがある? ●相続税の税務調査ってどう対応したらいい? ●揉めないための遺産分割とは? ●相続の手続きって自分できる? 平成30~31年の大改正はもちろん、令和時代の様々な変更にも対応しています。 ●配偶者居住権の創設で自宅に住み続けられる ●財産目録をパソコンで作成可能になる ●義理の両親への介護貢献が報われる ●故人の預貯金をすぐ引き出せるように などなど -
木造アパート・アドベンチャー
おれの目は信じられない光景を見ていた。巨大な広間。階段。そして、二体の一眼生物。大井の部屋の前は廊下になっているはずなのに、おれの眼前に広がっている空間は、誰がどう見ても廊下ではなかった。「こ、これは『賢者の石』だ……これだよ」彼は言い、テーブルの上に無造作に積み重ねられているゲーム・ソフトのパッケージをひとつ、おれに手渡した。(「木造アパート・アドベンチャー」より) 奇想天外なアイデアが満載、SFドタバタ・コメディ短篇集。 *木造アパート・アドベンチャー *超人の代償 *反逆の日 *世にも奇遇な物語 *一生に一度の日 *壁の恋人 ●高井 信(たかい・しん) 1957年、名古屋生まれ。東京理科大学理学部卒業。1979年、大学在学中にSF専門誌「奇想天外」にて作家デビュー。以後、ショートショートやSFアイデアストーリーを中心に活躍。1990年代にはRPGに材をとった小説やシナリオも執筆。2000年ごろからショートショートの研究に着手。著作多数。 -
イベンチュア-KURUSHIMA BOOK-
『シャーマンキング』の武井宏之が贈る新しい物語! 大分県玖珠町で生まれ「日本のアンデルセン」と呼ばれた男が遺した“ある本”から始まる幻想奇譚…!! 大切なココロ描く新世界が開幕ッ!! ※久留島武彦(くるしまたけひこ)とは童謡「夕やけ小やけ」の作詞者。教育家・童話作家。日本のボーイスカウト運動の創設メンバーでもあり、モンテッソーリ教育の紹介者の一人でもある。作家アンデルセンの業績の復権を唱えて「日本のアンデルセン」と呼ばれている。生誕150周年の2024年は、その功績を称えた記念事業が多く企画される。 -
イノベーションの世界地図――スタートアップ、ベンチャーキャピタル、都市が描く未来
【ユニコーンが生まれる都市の“生態系”の秘密とは――。】 コロナ禍、相次ぐ戦争、米中対立――この数年の世界情勢は予測困難を極めています。同時に、メタバースや生成AIなどの人々を驚かせる新技術も次々と登場します。先が見えない現代において、未来の世界を牽引するイノベーションの誕生は予見できないでしょうか? 本書では「ベンチャーキャピタル(VC)」と「都市」の二つに注目し、イノベーションの原動力となる「スタートアップ」がいかにして生まれ成長してきたか解説します。VCとスタートアップはともに成長を重ねた存在であり、リスクをとって投資先を見極めるVCの動向は技術の未来を示す道標となるでしょう。そしてスタートアップ、なかでも評価額が巨額な“ユニコーン”は特定の都市に偏在する性質があります。ユニコーンが生まれる都市には“生態系”の秘密があるのです。 イノベーションはどのようにして生まれたのか。未来はどこに向かうのか。そして日本はいかにすべきなのか。本書はその秘密と疑問を解き明かします。 ■こんな方におすすめ ・イノベーションの動向を知りたい人 ・各国のスタートアップやベンチャーキャピタルについて知りたい人 ・日本経済・社会の課題について考えている人 ■目次 ●第Ⅰ部 スタートアップに見るテック・トレンド ・テーマ1 対立の最前線 第1章 戦争とテック ― AI・ビッグデータ、ドローン、宇宙 第2章 モビリティ変革の波 ― 自動運転と電気自動車 第3章 マネー巡るバトル ― 決済からスーパーアプリへ 第4章 命を守る新興企業 ― ゲノムレベルの研究からビジネスへ ・テーマ2 ポスト・ビッグテックの行方 第5章 クリプト ― ビッグテック支配覆すか 第6章 メタバース ― もう一つの世界を創る 第7章 生成AI ― スター研究者の独立加速とビッグテックとの連携 ●第Ⅱ部 次のイノベーション・ハブはどこか 第8章 君臨するアメリカ 第9章 挑戦する中国 第10章 台頭するインド 第11章 勃興する第四極 ●第Ⅲ部 日本にはなぜユニコーンが少ないのか 第12章 日本の生態系と問題点 12.1 コンピューター科学教育 ― 日本の大学は量・質とも劣後 12.2 大企業のスピンアウト ― スタートアップ供給源になれるのか 12.3 移民 ― 来る人も出る人も少なく、「鎖国マインド」蔓延 12.4 ベンチャーキャピタル ― 規模はアメリカの100分の1、小粒IPOを先導 ■著者プロフィール 上原正詩:1987年、東京大学教養学部卒。1989年、同大学院総合文化研究科広域科学専攻、学術修士。1991~92年、英マンチェスター大学留学、工学・科学政策研究(PREST、現マンチェスター・イノベーション研究所)で科学修士。1989年、日本経済新聞社に入社、エレクトロニクス、メディア、環境・エネルギー、農業・食品などのビジネスを取材。1997~2000年、シンガポール、バンコクに記者として駐在。2015年、日本経済研究センターのエコノミストに転じ、アジア経済予測などを担当。アジア研究本部部長などを経て、2024年に投資家として独立。主な著書に「農を変える企業:ビジネス化が拓く100兆円市場」(日本経済新聞出版)、「ドキュメント知財攻防」(日本経済新聞出版)など。 -
ADVENTURE KING ISSUE102 SPRING 2024 A MAGAZINE FOR ADVENTURE LOVERS
人生は旅であり生きることは冒険だ 人は挑戦し続ける限り、成長できる。 ”人生は旅であり、生きることは冒険”をテーマに2008年に創刊した雑誌「ADVENTURE KING」 人生にチャレンジし続ける人を我々は「冒険野郎」と呼ぶ。 国内外の冒険野郎へのインタビューや、編集部独自目線で綴る世界の旅物語など、夢と刺激を詰め込んだ一冊。 冒険野郎の言葉に勇気を、まだ見ぬ美しい景色にロマンを…。 この世はまだ見ぬ財宝に溢れている。宝の地図を広げて、この大海原に漕ぎ出そう! 【目次】 特集: 4人の冒険野郎が語る「天命:切り拓く力」 表紙/ 巻頭インタビュー: VERBAL MEGUMI トップに聞く(the interview) 星野佳路(星野リゾート代表) スペシャルインタビュー: Olympe (afterlife DJ) 旅特集: メキシコ ユカタン半島 日本再発見の旅: 星野リゾート青森屋/ 奥入瀬渓流ホテル 【著者】 ADVENTURE KING編集部 -
ADVENTURE KING ISSUE101 WINTER 2023 A MAGAZINE FOR ADVENTURE LOVERS
人生は旅であり生きることは冒険だ 人は挑戦し続ける限り、成長できる。 ”人生は旅であり、生きることは冒険”をテーマに2008年に創刊した雑誌「ADVENTURE KING」 人生にチャレンジし続ける人を我々は「冒険野郎」と呼ぶ。 国内外の冒険野郎へのインタビューや、編集部独自目線で綴る世界の旅物語など、夢と刺激を詰め込んだ一冊。 冒険野郎の言葉に勇気を、まだ見ぬ美しい景色にロマンを…。 この世はまだ見ぬ財宝に溢れている。宝の地図を広げて、この大海原に漕ぎ出そう! 【目次】 COVER STORY YOSUKE KUBOZUKA SPECIAL TRAVEL SPAIN EL TRANSCANTABRICO ADVENTURE JAPAN HOSHINOYA TOKYO IMPRESSUM COVER STORY MOTOYAKA IKAWA GREETING 【著者】 ADVENTURE KING編集部 -
追放された商人は金の力で世界を救う
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で40ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2024年3月1日発売です。 勇者亡き後、世界を救うのはーー金!? 金にモノを言わせた商人の非人道的 魔王討伐が始まるーー!! Sランク冒険パーティーの一員でありながら、不人気職“商人”のトラオ。 戦力として微妙な上に、金の使い込みがバレて 「おまえはクビだ!」 とパーティーを追放されてしまう。 仕方なく金の使い込み先だった女子達と組んで 魔王討伐を目指すトラオだが、その初仕事はなんと 全滅した旧パーティーの遺体から装備を回収するというもので……!? 「関係ないよ。もう仲間でも何でもないないんだから」。 「ずっと仲間だと思っていた」と言われても、今さら遅い――。 大ヒットシリーズ『誰が勇者を殺したか』の著者が仕掛ける テンプレからの逸脱と裏切りの物語。 ※ウェブ投稿サイト小説家になろうに掲載の 『「足手まといなんだ!」と言われてパーティーを追放された商人は、金の力で世界を救う。「ずっと仲間だと思っていた」と言われても、今更遅い。』 より大幅に加筆・修正のうえ改題しました。 -
追放された商人は金の力で世界を救う
※電子版は書き下ろしショートストーリー 『ブルーリングの事情』など4本の特別付録つきです。 勇者亡き後、世界を救うのはーー金!? 金にモノを言わせた商人の非人道的 魔王討伐が始まるーー!! Sランク冒険パーティーの一員でありながら、不人気職“商人”のトラオ。 戦力として微妙な上に、金の使い込みがバレて 「おまえはクビだ!」 とパーティーを追放されてしまう。 仕方なく金の使い込み先だった女子達と組んで 魔王討伐を目指すトラオだが、その初仕事はなんと 全滅した旧パーティーの遺体から装備を回収するというもので……!? 「関係ないよ。もう仲間でも何でもないないんだから」。 「ずっと仲間だと思っていた」と言われても、今さら遅い――。 大ヒットシリーズ『誰が勇者を殺したか』の著者が仕掛ける テンプレからの逸脱と裏切りの物語。 ※ウェブ投稿サイト小説家になろうに掲載の 『「足手まといなんだ!」と言われてパーティーを追放された商人は、金の力で世界を救う。「ずっと仲間だと思っていた」と言われても、今更遅い。』 より大幅に加筆・修正のうえ改題しました。 -
創薬の課題と未来を考える バイオベンチャーがこれから成長するために必要な8つの話
近年、世界で創られる薬の半分以上が、製薬会社ではなくバイオベンチャーと呼ばれる新興企業から生まれています。バイオベンチャーには、投資家や起業したい人だけではなく、様々なステークホルダーが関わっています。大学、研究者、薬を待つ患者、製薬会社、認可を出す厚労省などの行政……、これらステークホルダーの多さや、複雑な研究開発プロセス・臨床試験などが、バイオベンチャーの理解を難しくしています。本書は、研究機関、金融、製薬会社、バイオベンチャー、ベンチャーキャピタル、その全てに籍を置き、様々な角度からステークホルダーたちと関わりを持ってきた筆者だからこその視点で、創薬のプロセスからバイオベンチャー起業の仕組み、投資手法、ベンチャーキャピタリストの業務に至るまで、バイオベンチャーで成功する方法を丁寧に教えます。投資したい人、起業を考えている人、必携の書! -
あの公園のベンチにはなぜ仕切りがあるのか
排除したい。だからこそ見えづらくする。街を歩いていても気づきにくい。目をこらさないと見えてこない。こっそりと進められていく排除のシステム。誰が排除されているのか。どうやって排除しているのか。11人の論客がそれぞれの専門分野の状況を読み解く。 -
アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと
アトツギが「家業を円滑に引き継ぎ」「新たなビジネスを立ち上げる」ための55のこと 「ベンチャー型事業承継」の提唱者による初の著書が登場! 早稲田大学入山章栄教授 「後継者こそ知の探索を」 深井龍之介氏(歴史を面白く学ぶコテンラジオ) 「ポスト資本主義を担うのはアトツギだ」 本書が取り上げる55のこと(抜粋) 無関係な世界はない、アトツギこそ知の探索を/家業で感じる「違和感」を記録していく/「承認欲求」から始めた事業はうまくいかない/スリーサークルで人間関係を整理する/どんなチームが理想なのか。事例のシャワーを浴びる/同族承継の「カオスと非論理性」と向き合う/金融機関のアポに無理やり同席する/行動だけがチャンスを生む――などアトツギベンチャー思考の数々 -
The Power Law(ザ・パワー・ロー) ベンチャーキャピタルが変える世界
インテル、アップル、グーグル……。世界を変えた企業の誕生と成長を演出したベンチャーキャピタルの内実を活き活き描く、興奮のノンフィクション。 ・数多のスタートアップから原石を見つけ、世界を変革する巨大企業へと導くベンチャーキャピタル。彼らは、何に突き動かされ、どうやって企業(創業者)を見極め、どう育てて、莫大な投資収益を生み出していくのか――。 ・数百人にわたるインタビューで多くの関係者を取材、「The Power Law(べき乗則)」が支配するベンチャーキャピタルの世界--数少ない成功が、巨額の利益を生む--の秘密を解き明かす。 ・スティーブ・ジョブズ、孫正義、ジャック・マー、イーロン・マスク、ジョン・ドーアなど世界的に活躍する登場人物が織りなすストーリーはまさに発見と驚きの連続で、エンターテインメントとしても超一級の読み物となっている。 -
狐と戦車と黄金と
傭兵として戦っても、赤字にしかならないことに虚しさを覚える狐娘フォクシー。大金が手に入るらしい伝説のプレートを追うフォクシーと仲間達は、交易でカネを稼ぎつつ戦車に乗って旅をしていた。訪れた街で、誘拐されていた少女レオナを偶然助けた一行は、彼女がプレートの情報を持ち、かつ商売に長けていることを知る。救出の礼としてレオナのキャラバンに招待されるフォクシー。しかし突然、傭兵集団の襲撃を受け、キャラバンが壊滅してしまう。復讐に燃えるレオナは、武力では敵わない敵をカネで倒すことを決意。商品取引所を舞台に緊迫のマネーバトルが展開されるなか、別行動のフォクシー達も、相場を動かす重要な情報を入手していて――【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門
【新規事業と起業の成功にはどのようなマネジメントが必要なのか? 成功するビジネスモデルの構想力・実行力を、新しい世代のベンチャー研究者が解説。実務と理論をバランスよく解説した待望の体系的教科書!】 ●新規事業を成功させるための構想力と実行力をバランスよく解説 新規事業とベンチャー経営を成功させるために必要な構想力と実行力とは何か? 経営学は実務と理論の関係が深い学問だが、なかでもベンチャー経営論は、実務色が強い分野である。欧米では事例と理論が両輪となった体系的ベンチャー経営のテキストが刊行されているにもかかわらず、日本ではまだ、ケースに基づく解説書か、欧米のテキストの内容を実務知識無しに紹介するだけの教科書がほとんどだ。本書は、好成績のベンチャーファンドを経営するかたわら、学術的研究、教育も行っている実務と理論を熟知した筆者による待望の体系的ベンチャー経営のテキストである。 ◆本書に登場する主な事例*ディーエヌエー、サイボウズ、ミクシー、ゴルフダイジェスト、GDH、アプリックス、ワイズセラピーセラピクス、アマゾンドットコム、メディアシーク、オプトラン、アンジェスエムジー、オンコセラピー・サイエンス、任天堂、明光義塾、コマツ -
令和川柳選書 雨の日のベンチ
令和初の日本を代表する第一線作家、200名超による川柳叢書。これからの川柳界を背負っていく若手実力作家から、常に手本としてあるべき川柳家の姿を示す重鎮まで錚々たる顔ぶれが並ぶ。本シリーズをひもとくことで、現代川柳のトレンドを知ることが出来る。 森羅万象がテーマとなり、「人間を詠む」短詩型文芸と呼ばれる川柳は、作者の人間像を浮き彫りにする。3章を基本とするシンプルな構成だからこそ、より作家ごとの個性が際立つ。 発祥から260余年、気の遠くなるほど長い年月をかけて熟成された川柳。その歴史の継承の瞬間を、あなたも一読者として目撃、そして体験することが出来る。 47都道府県のうち三重を代表する川柳作家・橋倉久美子のベスト作品集! 決めてきたはずがメニューを見てゆらぐ ダンボールの底で四角くなるミカン 替え歌の方は覚えている校歌 ラーメンを作ることしかできぬ鍋 素直すぎないか電気で咲いた菊 -
世界一のベンチで起きたこと - 2023WBCで奔走したコーチの話 -
2023WBCで見事世界一に輝いた侍ジャパン。 優勝に導いた栗山英樹監督の隣で、作戦の準備に奔走していたコーチが、ベンチ内で起きていたドラマをすべて明かす! ・スワローズのコーチと並行して代表のコーチを務めることになった経緯 ・点差を広げても全く安心できなかった東京ラウンド ・準決勝メキシコ戦での村上のサヨナラ打は無かったかもしれない!? ……など、あの熱い戦いの記憶が鮮明によみがえる一冊です! -
中小ベンチャー企業を壊す! 人事評価制度 17の大間違い
人事の分野には、さまざまな誤解や勘違いが蔓延している。 「人事評価の仕組みを上手くつくりさえすれば、社員の能力や会社の業績が伸びていく」とか、「人事の仕組み次第で社員のモチベーションを上げられる」といったことがよく言われるのだが、長年多くの会社で人事を見てきた著者に言わせれば、これらはよくて「勘違い」、悪くすれば「人事コンサルの悪質なウソ」なのだとか。 本書では、人事評価制度に関する17の「よくある勘違い」を示しながら、等身大で過剰な期待を廃した「人事制度に関するホンネ」をリアルに解説します。 無駄な人事制度改革で余計な時間と費用と労力を費やす前に、多くの会社経営者や人事関連の社員に読んでほしい1冊です。 -
ロンドンアドベンチャー通信
ワーキングホリデー(YMS)で渡英した筆者が見つけた素朴で楽しいイギリス暮らし。 家探し、就活、英語の勉強法という役立つ知識から 食、映画、旅行などエンタメ体験まで! イギリスの衣食住がわかるエピソード満載&コラム大充実の1冊です。 -
スタートアップ ――起業の実践論~ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代を切り拓く,起業家,プレ起業家におくるスタートアップ指南書! スタートアップを成功させるためには何が必要なのか? 何をすべきで,何に気をつけるべきなのか? 本書は,日々多くの起業家と接するベンチャーキャピタルの視点から,これらの問いに答えるべく書かれたスタートアップの指南書です。リアルな実践例として,上場・未上場の起業家のエピソードを軸にしながら,スタートアップに出資・支援する立場からの客観的な観点を織り交ぜて考察していきます。 章構成は大きく,3つに分かれています。 (前編)課題の発見/仮説の検証/資金調達 (中編)マーケティングと集客/起業の原体験とビジョン/採用と組織づくり (後編)事業成長の機会とリスク/IPOを実現するために 長く過酷な自転車レースのように,厳しい各ステージを乗り越えゴールを目指すスタートアップ起業。 その全体像を体系的に学べるだけでなく,リアルな起業家のストーリーを追体験することで,自身の起業~成長のイメージをより鮮明に描けるようになる一冊です。 -
25歳ではじめた長崎のベンチャー企業が世界で注目されるようになった理由
地方商店の課題を解決するビジネスモデルを構築し、 わずか1年で3000店を開拓。 地方ベンチャーが全国規模で成功するための戦略が分かる! ------------------------------------------------------ 地方で起業しても成功するチャンスはない。起業の環境は大都市のほうが整っているため、 大都市で起業したほうが成功できる——そう思っている人は多いと思います。 確かに東京や大阪などの大都市では、金融機関や自治体が主催するビジネスアイデアコンテストや、 誕生間もないスタートアップを応援するアクセラレータプログラムが数多く用意されています。 また、ベンチャーキャピタリストと呼ばれる人たちが次の有望な投資先を探しているのも 大都市の企業が中心です。大都市は人口が多い分、働き手となる人材も地方に比べて多くいます。 顧客になり得る人や企業、仕入れ先についても同様です。 このように、大都市のほうが起業成功のチャンスがあるように見えるかもしれませんが、 必ずしもそうともいえないと著者はいいます。 起業支援プログラムが多いといってもライバルの数も多いので、 自分たちが支援されるかどうかは分かりません。 また、人材の獲得競争も熾烈を極め、オフィス賃料は地方とは比較にならないほど高くなっています。 このように見ていくと、必ずしも大都市のほうがチャンスがあるわけではないというのです。 今から10年前、著者は長崎を代表する会社をつくりたいと強く想い、25歳のときに起業しました。 当時の長崎には、大都市にあるようなビジネスコンテストもアクセラレータプログラムもなく、 人口も大都市圏に流れて減る一方です。 しかし、起業して4年目に手掛けた野球用品の買取で著者の会社は急成長し、 以降、買取の取扱商品を拡大しています。年間取扱高は308億円におよび、取引先は全国に拡がり、 人材も全国から応募が来るといいます。現在は長崎を代表するベンチャー企業として 「長崎県ネクストリーディング企業」に認定されたのに加え、 アジア太平洋地域13カ国に本社を置く100万社以上を対象にした 「アジア太平洋急成長企業ランキング」で149位にランクインし、小売部門で第5位に入っています。 本書は地方で起業して成功を収めた著者が、会社がどのようにして世界で注目される急成長企業に なることができたのか、その軌跡をたどりながら紹介しています。 起業して10年のあいだにビジネスモデルをどう磨きあげてきたのか。人材をどのように集めたのか。 営業力をいかにして鍛え全国展開に至ったのか。ブランディングをどのように進め知名度を高めてきたのか。 そして何より、地方ならではの強みをどう活かし成長につなげてきたのか—— 地方で起業することに関心のある人にとって、ヒントが詰まった1冊です。 -
今日から使えるMacBook Air & Pro macOS Ventura対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MacBook Air&Proの定番入門書がmac OS Venturaリリースに合わせて改訂。 買った人も、これからの人も「しっかりわかる」入門書です。 【1】新機能をいち早く活用する「ステージマネージャ」「連携カメラ」など 【2】MacBookのモデルガイド「M2搭載MacBookの性能は?」 【3】MacBookの初期設定「Venturaで何が変わった?」 【4】MacBookの設定変更「システム環境設定がなくなっても慌てない!」 【5】初期不良を疑う前に「最低限やっておくべきチェックは?」 【6】MacBookとiPhone/iPadをつなげる「新機能の連携カメラもくわしく解説!」 【7】標準アプリ活用ガイド「何となくで使える写真、ミュージック、iMovieをしっかり使う!」 -
知らなかった! パンダ―アドベンチャーワールドが29年で20頭を育てたから知っているひみつ―
四半世紀を超えてジャイアントパンダを飼育するアドベンチャーワールドは中国を除くと世界一の繁殖例を誇る日本の施設。人間に換算すると約90歳の父・永明を筆頭に、グレートマザー良浜とその娘たちを日々お世話する飼育スタッフが、意外な素顔や出産・育児、不思議な生態について詳しく紹介。誰かに話したくなるトリビア満載! -
令和5年3月15日締切分 プロが教える!確定申告かんたん入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記入例に従って書くだけで払いすぎた税金が返ってくる! 税務署に指摘されないいちばんラクでお得な申告方法を教えます!! 副業収入があった…年金収入があった…株や仮想通貨で設けた/損した… マイホームを買った/売った…家賃収入があった…不動産を売った… 保険の満期金を受け取った…ふるさと納税を行った…退職金を受け取った… 医療費がかさんだ…災害に見舞われた…iDeCoに加入した…結婚した/離婚した…etc. ケースごとに自分に必要な書類や記入方法がひと目でわかる 本誌限定!ふるさと納税限度額シミュレーター付き
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