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-・部活に行ったら、みんなの休みが重なって、今日は…憧れのカレと二人っきり~っ!? ・先生からの頼まれ仕事を、あこがれの人と放課後二人っきりで共同作業してたら、カレが突然…!? ・いつもメールでえっちしてたメル友と、リアルで会うことになった!うわ~どうしよう!? ・弟だと思ってた幼なじみのアイツに突然せまられちゃって…ヤダ、ヘンな気分になっちゃった。 ・彼氏の心変わりが心配!えっちもちょっと変化つけたほうがいい?例えば…あ~んなえっちは? …好奇心はあるけど踏み出す勇気がイマイチなかったアタシ達、今日は思い切ってイッちゃうよ! 1990年代後半から2000年代前半までに少女まんが誌で発表された、くおんみどりのチョットあぶなーいティーンズラブコミックから、厳選した作品を単行本化。くおんみどり初の作品集第一弾! 当時の作品に加えて、描きおろしカラー表紙、全作品を解説したライナーノート、旧作をリメイクしてみた企画「ナイショのスイミングタイム・2014年バージョン」を新規追加した全152ページをココにお届け!
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-コンビマンガ家、オオシマヒロユキ+猪原大介(現・猪原賽)の幻の初コミックスが電子書籍化!ゆるやかで穏やかな<下町>という世界で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様やほろ苦く切ない青春模様を、忍者や宇宙人といった<スコシ・フシギ>な味付けでお届けする珠玉のオムニバス短編集。<収録作品一覧>『はす向かいの真琴ちゃん』『えりちゃんの恋』『What a Wonderful World』『なるとちゃん出前一丁!』『独立国家秘密基地』『大銀河組2001代目組長!モコちゃん』『中庭』『サスペンデッド・ゲーム』※小ネタが仕込まれたカバー下1色表紙も収録!
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-天才料理少年味の助で料理漫画界に汁要素を定着させた宗田豪による連載二作目。一迅社 コミックREX創刊当初に掲載された、昨今の原付ブームを先取りしすぎて時代に埋もれた「原付好きのためのミニバイク漫画」です。主人公、藤沢巧の家の物置に残されていたのは祖父の残した原付バイク。そのバイクには乗り物の妖精が憑いていて、巧は今まで知らなかった原付バイクの魅力を知っていく。古い漫画だけに懐かしの旧車がてんこもり。今はなき2ストミッション車の魅力を作者の趣味とともに詰め込んだ作品です。TZM KSR RS50など、なかなか普通の漫画には出てこないラインナップが揃っています。かつてバイク小僧だった人、今でも原付に乗ってる人、車の免許は敷居が高いけど、原付免許くらいならとっても良いかなと思っている人に是非お勧めです。
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4.02011年の晩夏。日本有数の造船街に、ブリストルから帰国した小学5年生の貝原真海(まひろ)。大造船会社の会長を祖父に持ち、海と船を愛してやまない少女は、通信対戦ゲーム『デンシャープラネット4』の海戦バトルロイヤルステージで、驚異的な強さと美しさを誇るV.P."ヴィクトリア・ブルー"に出会う。しかしそのV.P.に乗っていたのは、いちいち言動がしゃくに障る珍妙な耽美趣味の男。海戦ステージで繰り広げられる海の男たちの熱い(?)戦いを背景に、二人の奇妙な関係が始まった。 「ブレイクエイジ」の続編マンガ。月刊コミックビームに連載。第1巻が刊行された後、著者休筆するも、6年後に完結し、完全版として刊行された。(全1巻)コミックビーム99年9月号~12月号、2000年2月号~3月月号に掲載された前半5話に描き下ろしの後半5話を加えた全10話と、V.P.・キャラクターデータ集、ボーナスコミックを収録。全357ページ。
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-やまのたかしの作品集。 1993年から1995年の作品からをメカに特化した作品を集めました。 あらすじ 【オーバーブースト】 主人公 熱田一矢は16歳の誕生日に買ってもらったバイクで早速事故にあったが、太平洋戦争中に亡くなったテストパイロットの祖父と出会い過去の世界で世界速度記録を目指すことになるのであった。 【雷のレシプロ・ファイター】 航空自衛隊の訓練飛行中に突然現れた黒雲。 無線やレーダーが効かなくなる不思議な雲の中から飛び出してきたのは大日本帝国海軍の局地戦闘機紫電改であった。 作戦中に突然現代へと飛ばされてきたパイロット雷徹蔵。 平和な世界に戸惑いつつも少しずつ馴染んでいく彼であったが・・・ 【アイアンビートル 鉄鋼蟲の谷 前編】 多脚戦車がうごめくこことは違う世界。 日々国境の山岳地帯をパトロールし、たまに出没する山賊との戦い。 そんな頃主人公たちの所属する基地が、急速に武装を強化した山賊に襲われた。 崖から戦車ごと落下し、たった三人の生き残りになった白光中尉たち・・・ 彼らは崖の隙間に残されていた巨大戦車を発見する。 【アイアンビートル 鉄鋼蟲の谷 後編】 巨大戦車四式を手に入れた白光中尉たちは連絡がとれなくなった基地を取り戻すためたった三人で動き出す。 山賊の大部分をおびき出す作戦は成功したが、そこに現れたのは戦車の天敵であった・・・ 【航空機兵 -零-】 異世界に繰り広げられる人型戦闘機航空機兵「零式」のお話。 父の開発した新兵器零式は息子によって動かすことが出来るのか?
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-春の東京を舞台に男女8人が織りなすドタバタ恋愛コメディ。 東京港沿いにあるみどり豊かな公園には一軒のカフェがある。なまえは「スターダスト・カフェ」。ここのコーヒーを飲めば、ステキな出逢いがおとずれるかもしれない。 理想的な可愛い女性と出逢った無職のシンジ。リッチな男性3人とつき合う美人派遣社員のメグミ。婚活に励むがうまくいかない冴えないサラリーマンのハジメ。大学の同級生に恋心を寄せる留学生のスギョン。たまたま助けた女性が有名人だったファミレス店員のエイスケ。同棲していた恋人が出ていったヨガインストラクターのユカリ。正社員になりたい一心で懸命に仕事する契約社員のキヨシ。ぐうぜんTV番組の企画に出ることになったショップ店員のノゾミ。 それぞれ何気ない日常の中で思い悩みながら求める幸せのかたち…。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プリンセスとオシャレなドレスは女の子みんなの永遠の憧れ。アリエルとオーロラ姫二人がドレスをめぐって繰り広げる新しいサイドストーリーです。 人魚姫アリエルが人間のプリンセスのドレスを身に着ける機会に巡り合うお話と、フィリップ王子との結婚式に着るドレスをめぐって、オーロラ姫とその周りのちょっとした騒動を描いた、楽しくてちょっと感動できる珠玉のお話2編のカップリングです。 人間の世界に強い興味のある人魚姫アリエルは、ある日、沈みかけている大きな帆船を見つけました。海の親友フランダーと力を合わせ、人間に見つからないように、その帆船を助けようとします。そして、船が沈まないようにと船に乗っていたプリンセスが海に捨てた荷物の中から、いくつものきれいなドレスを見つけました。 オーロラ姫のウエディングドレスは何がいい? ドレス職人や3人の妖精たち、父親の王様まであれこれ意見をはさみます。はたしてオーロラ姫自身が望んでいたのはいったい? 発表から長い年月が経っても全く色あせない二人のプリンセスのサイドストーリーです。お子さまへの読み聞かせ、一人読みにぴったりで、今まで様々なお話を読まれてきた大人の方にも新鮮に映ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-海岸から、上半身だけ出ている。腕を前に出し、よろよろしながら海からこちらへと歩いて来る。腕を包んだ白い布から、水が滴っている。黒い髪からも、ぼたぼたと流れるように水が落ちている。その女が何か喋っていたか、唸ったか、声を出したか、ヘルフィーは覚えていない。そいつは上半身を水から出すと岩場に両手を掛け、這い上がってきた。(「レヤック爆裂」より) インドネシアを舞台に悪魔や呪いを描いたホラー&ファンタジー短編集。完全未発表の「ラウダと猟奇連続殺人」を含む、電子オリジナル作品。「電子版あとがき」を収録。 *夢を見た怪物 *レヤック爆裂 *死の舞踏 *海人、毒魚を喰らう *おごおご *ラウダと猟奇連続殺人 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-肩から胸へと、何か物凄く熱いものが突き刺さるのを感じた。その熱いものはただ鋭く突き入るばかりでなく、内部で弾けた。あまりの衝撃に、びくりとも動けない。自分の身体の内部がグシャグシャに砕ける感覚を、吐き気とともに実感した。少しの間を置いて、熱いものは口の中にまで溢れて来た。(「地獄の遊園地」より) グロテスクで残虐極まりないシーンが次々と繰り広げられる衝撃のスプラッタ・ホラー短編集。完全未発表の「ソウルの歩き方」「インカの裔」を含む、電子オリジナル作品。「電子版あとがき」を収録。 *地獄の遊園地 *血塗れ看護婦 *地の底からトンチンカン *悪魔の教室 *ソウルの歩き方 *インカの裔 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-息をこらえてみたが、いったん吸い込み、味わってしまった臭気は抜けない。その臭気が、鼻粘膜と口腔粘膜を介して頭蓋骨にまで侵入し、脳味噌が蕩けそうだ。目眩がして、自分が上を向いているのか下を向いているのか、果たして前に進もうとしているのか……平衡感覚が麻痺している。(「ゾンビ・デーモン」より) グロテスクで残虐極まりないシーンが次々と繰り広げられる衝撃のスプラッタ・ホラー短編集。電子オリジナル作品。「電子版あとがき」を収録。 *ゾンビ・デーモン *光る海 *特別廃棄物 *黄昏のゾンビ *アドレス不明 *バーチャル・カメラ ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-大きな蛭を丸ごと一匹、飲んでしまった。つまり蛭が、食道にへばりついている。おかげで、呼吸できなくなっている。今はそいつを引っ張り出すのが、先決だ。医者に行く、外に出るったって、どこが出口かも判らない。出口を探しておろおろしている間に、ギンコは窒息死してしまうだろう。(「魔物の沼」より) グロテスクで残虐極まりないシーンが次々と繰り広げられる衝撃のスプラッタ・ホラー短編集。電子オリジナル作品。「電子版あとがき」を収録。 *魔物の沼 *蔵の中のあいつ *来るべきサーカス *地獄の釜開き *懐かしい、あの時代 *ビデオの見すぎにご用心 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-「東京グローバル・マラソンで2時間12分を切れ。さもないと息子を殺す。会社の人間には絶対にもらすな」……無名のマラソン選手・田村健一の長男が誘拐され、奇妙な脅迫状が届いた。金銭の要求はいっさいない。警視庁捜査一課特殊犯罪捜査一係の喜多川警部は推理を重ねるのだが決め手が見つからない。犯人の目的はいったい何なのか? 子供の命は? 無情にもレースは進む。焦る捜査陣をあざ笑うかのように、奇妙な誘拐事件はますます不可解な様相を見せはじめる……。長篇本格推理。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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-「未曾有の大凶事が迫っている」宮内庁に極秘に属し、日本の霊的国防を司る陰陽師・中橋空斎の掛(け)に、戦慄の事態が! 凶事とは何か、いつどこで起こるのか? 奈良時代の陰陽道天貴流の秘録が解読できれば、防衛策が取れるのだが……。 一方、空斎の親友である作家の神山は、丹後で出土した亀の甲羅の謎を追っていた。瑞祥亀(ずいしょうき)、改元、浦島伝説……神聖視されてきた亀に隠された古代のメッセージ。それこそ国家の危機を示すものだった。果たして空斎は凶事を防ぐことができるのか!? 現代の陰陽師が活躍する伝奇小説。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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-悲鳴は幻聴ではなかった。すでに瞳孔が開いていた。両手の指は強ばっている。蘇生の試みは空しかった。息絶えたものが二度と動くことはなかった。天使が見下ろしている。人間の営みに天使たちが関わることはない。それぞれの表情を浮かべたまま、ただ冷たく眺めているばかりだった。(本文より) 〈堕天使の部屋〉と名付けられた部屋、薔薇が咲き乱れる広い庭、そして獣のうなり声が聞こえる屋根裏部屋。館を支配する旋律が戦慄に変わる時、大量殺戮劇が始まる……。技巧の限りを尽くした驚愕のミステリ。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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-巨大アミューズメント施設を取り巻く地域で、連続する通り魔殺人。平凡な人間が、子供も大人も動物も、ありとあらゆるものを殺し抜く殺人鬼に突如変貌していく。無関係なはずの犯人たちの頭に鳴り響き続ける不気味な童謡とは? 現代に悪魔が甦ったごとき鬼畜の所業、この禍々しき悪夢を祓うのは誰か……。戦慄のノンストップ・ホラー。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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-事故死した妻が書いた小説を発表し、それが大ベストセラーになった唐崎六一。多額の印税によって彼が手に入れた新居は、慈善宗教団体「愛と平和の園」が経営母体と謳われた瀟洒なマンションだった。だが、そこに隣接する同じ経営の幼稚園で園児が行方不明になり、その数日後、別の園児が目をキリで突かれた惨殺屍体で発見された。数年前から同じ連続事件を追っていたルポライターの久野麻亜子は、恋人である唐崎と真相を掴もうと動き出すが、その矢先、マンションの住人が次々に殺され、魔の手は二人にも……。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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-大型総合病院の電算室に置かれた管理用コンピューター。その記憶領域に搭載(ロード)された人工知能プログラム、通称「キャロル」。彼女に自我と感情が発芽した。それは偶然……確率を論じることも愚かしい奇跡。しかし生命とは常にそうした環境から生まれ出るものなのかもしれない。キャロルは、ある病室の複合計測器から、弱々しい雑音信号(ノイズ)を感じ取る。それは脳波に乗せられた出口を求めて足掻く意識の断片だった……。 人工知能プログラムと人類の交流を描いた近未来SF小説。電子版あとがきを追加収録。 ●榊一郎(さかき・いちろう) 1997年、第九回富士見ファンタジア長編小説大賞で準入選、翌年デビュー作『ドラゴンズ・ウィル』を刊行。自称・小説屋/軽小説屋であるが、ゲームシナリオ、アニメシナリオ等も手掛ける。速筆で著作多数。代表作に『スクラップド・プリンセス』『棺姫のチャイカ』『アウトブレイク・カンパニー』『まじしゃんず・あかでみぃ』『神曲奏界ポリフォニカ』『ストレイトジャケット』等がある。ガンマニアで観賞魚マニア。
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4.0伝説のチューナーの娘、サキ。彼女にかかると、どんな車も速く改造されてしまう! 恋やオシャレよりも、「やっぱり私は車を改造(イジ)るのが一番サイコーかな?」と語るサキ。そんな彼女への新たな依頼は、、、コルサのターボチューン!?
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-【アート・ルーマー 1巻のあらすじ】 小学6年生になった図工委員の匠(たくみ)は、卒業記念にみんなの夢を描いた壁画の製作を提案する。 しかしクラスメイトはやる気がない。 図工室で一人途方に暮れていると、同級生では見たことのない少女が現れる。 彼女は図工室に飾られている、ブロンズ像の精霊・アートだった…。 笑いあり、ほのぼのあり、冒険ありの学園ファンタジー・コメディー第一弾です。 カラーページも豊富で、子どもから大人まで楽しんでお読み頂けます。 学習教材「月刊ポピー」小学5・6年生付録『あそびんぴっく』1998年4月号から1999年3月号に連載された1年分を収録。 全116ページ。
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