アル‐ナグクルーンの刻印 クィンティーザの隻翼

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作品内容

<深き緑の王国>と呼ばれ、世界の神秘が遺跡のように残る国、フィゼルワルド。16歳になった王女ヴュティーラは、故国を出て行くことを決意する。目指す先は大陸の南の砂漠にある要塞都市テ・クラッド。表向きの理由は機械音痴を直すため、ということだが…。運命をともにしている<連獣>クィンティーザとともに旅に出たヴュティーラだったが、旅先では予想もしない事件が待ち受けていた。※あとがきは収録されていません。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年03月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

アル‐ナグクルーンの刻印 クィンティーザの隻翼 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    第一部5巻まででて沈黙ですがめちゃ面白いです。
    世界観も作りこまれてて機械音痴(これにはワケがあるのですが)の鎖国の王女と機械が得意な少年の旅です。
    続編、出ないかな…

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    Posted by ブクログ 2014年11月03日

    かなり久しぶりの再読。
    コバルト文庫で手元に残しているのはこのシリーズ5冊だけです。

    消えてしまった<連獣>、襲い掛かる妖獣、路銀のないヴュティーラ……先の展開を待ち遠しくさせる一巻目。挿絵もかわいくて大好きです。

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    Posted by ブクログ 2014年08月10日

    アルラグーンシリーズ1感

    機械と相性が悪い破壊魔王女さま、
    ヴュティーラ。


    色んな謎がでできてこれから!って感じ

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    Posted by ブクログ 2010年05月20日

    イラストと、独特の世界観がマッチしていて好き。
    完結して欲しかった…
    作者はまだ存命なので、いつか続きが出ることもあるかもしれないと期待する。

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    Posted by ブクログ 2011年03月30日

    出奔王女の冒険小説。
    連獣という設定がライラと黄金の羅針盤シリーズみたいだと思った。
    魔術もあり、機械もありの、ごちゃまぜの世界観は好きだ。
    主人公のヴュティーラは潔い性格だが、度が過ぎるお人よしなので、時々イライラしてしまった。
    いろいろな謎が次々出てくるから、風呂敷を広げすぎる予感がした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    絵がかわいいし、出てくるキャラクターも好きだし、伏線がたっくさんあるところも好きなのに、
    どうも打ち切りみたい。
    はー。続きでないのかなあ。
    読み返すとライラの冒険にちょっと似てるから打ち切りなのかしら。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年01月31日

     結構、これは好きかも知れない……っていうか。
     僕、基本的にこういうファンタジー大好きなんだよね。大好き(爆)
     でも、あんまり読まなかった……。
     何で、って聞かれたらちょっと答えに困るんだけど。
     こういうのを読む時期は大分前に卒業してたから……というしかないのだろうか(苦笑)
     今でも好きだ...続きを読む

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