ガイユの書 薔薇の灰に祈りを

ガイユの書 薔薇の灰に祈りを

作者名 :
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作品内容

すべては、行き場のない愛と死からはじまった……。北方の小さな町の旅宿<白羊亭>にひきとられひっそりと暮らす少女、ポーシア。彼女はじつは、おのれの過去を知らず、愛する者を失い、たったひとりこの世に放り出された<灰かぶり(ドルー)>――秘薬<薔薇の灰>のこどもたち――だった。正体が露見すれば不死の怪物として忌まれる身に、謎の追っ手がつぎつぎ忍びよる……。新・伝奇ロマネスク! ※イラスト・あとがきは収録されていません。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年04月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ガイユの書 薔薇の灰に祈りを のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    響野さん久々のファンタジーです。
    イラストの方も好きだったので買おう買おうと思いながら早数ヶ月…。
    もう完結しちゃったので一気に読めると思えばいいのかしらん?

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    Posted by ブクログ 2016年09月18日

     ゴシック的な雰囲気。
     魔術師と、魔術師によって死者蘇生された不老不死のドルーという存在がいて、彼らが中心の話。
     グロいというほどグロくもないが、楽しい雰囲気はない。
     主要人物全員、どうしたら笑うのか想像しづらい。
     コバルト文庫に胸キュンを求めている人には物足りないと思う。

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    Posted by ブクログ 2010年01月16日

    ガイユの書シリーズ1
    北方の小さな町の旅宿“白羊亭”にひきとられひっそりと暮らす少女、ポーシア。彼女は己の過去を知らず、愛する者を失い、たったひとりこの世に放り出された“灰かぶり”だった。正体が露見すれば不死の怪物として忌まれる身に、謎の追っ手が次々と忍びより…。

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    Posted by ブクログ 2009年12月21日

    読んでいる途中で思った事は、主人と下僕の話? でした。
    読み進めてみれば、そんな簡単な話ではないのは分かったのですが…w
    久しぶりの真面目な話だな、と思ったり。

    サイドがAとBとに分かれている状態で話が進んでいきます。
    重なり合っている時点もあるので、あれがそうなのか、と
    裏事情というか、今まさに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    魔術によって生み出された灰かぶり(ドルー)と呼ばれる不死者。世間から忌み嫌われ、疎まれる存在であるドルーの意味とは。

    なんか、切ないというか、かわいそうすぎます。
    主人公の大好きなご主人さまは処刑されてしまっているし、普通の生活なんて望むべくもないし、同じ顔の人を探してる人やら同じ顔の魔術師やら出...続きを読む

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