ガイユの書 薔薇の灰に恋がれ

ガイユの書 薔薇の灰に恋がれ

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

求める愛には、いつも、手がとどかない……。行方不明の婚約者と、彼女にそっくりな謎の少女、ポーシアを追うマイとユサーザ。途中たどり着いた街で、「不死の秘薬」が出回っているという噂を知ったふたりは、手がかりを求め、真相を探る。一方、正体をかくしふたりきり果てない逃避行に出た<灰かぶり(ドルー)>ポーシアとルーは……? 運命の糸車がまた回りはじめる。新・伝奇ロマネスク、第二章! ※イラスト・あとがきは収録されていません。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年04月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ガイユの書 薔薇の灰に恋がれ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月18日

     登場人物がほぼほぼ不幸。
     中でも今回は公が可哀想だと思った。緑のまだら模様で不老不死ってキツイ。
     ポーシアとルーの関係性がすごく好きなんだけど、ルーが死にたがっている・マイが追いかけてくる ことを考えるとそうはならないし、そもそもこの2人お互いのことあんまり好きじゃなさそう…。
     マイがあまり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月16日

    ガイユの書シリーズ2
    行方不明の婚約者と、彼女にそっくりな謎の少女・ポーシアを追うマイとユサーザ。途中たどり着いた町で「不死の秘薬」が出回っているという噂を知ったふたりは、手がかりを求め真相を探る。一方、正体をかくしふたりきり果てしない逃避行に出た“灰かぶり”ポーシアとルーは…。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    不死を求めること・・・このシリーズの大きな「テーマ」です。
    理由は人それぞれで、でも、そこに待っているのは、残酷な現実であることもあって。
    死なないこと、死ねないこと。
    領主がかわいそうでした。

    主人公は、今後も傍観者的立場を貫くしかないんでしょうか?
    力を持たない彼女が、何をなすか。次巻に期待で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年12月22日

    まるで水戸黄○オープニングの歌のようです。
    とはいえ、あの歌そのまま、というわけでもないですが。

    追っていたのに追い越して、何も知らずにその道を辿り…。
    あの4人はどこかでまた出会えるのでしょうか?
    それよりも、この後どうなるのでしょう?
    淡々とそのまま話が進んでいるといいましょうか
    救いがないと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

ガイユの書 のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • ガイユの書 薔薇の灰に祈りを
    すべては、行き場のない愛と死からはじまった……。北方の小さな町の旅宿<白羊亭>にひきとられひっそりと暮らす少女、ポーシア。彼女はじつは、おのれの過去を知らず、愛する者を失い、たったひとりこの世に放り出された<灰かぶり(ドルー)>――秘薬<薔薇の灰>のこどもたち――だった。正体が露見すれば不死の怪物として忌まれる身に、謎の追っ手がつぎつぎ忍びよる……。新・伝奇ロマネスク! ※イラスト・...
  • ガイユの書 薔薇の灰に恋がれ
    求める愛には、いつも、手がとどかない……。行方不明の婚約者と、彼女にそっくりな謎の少女、ポーシアを追うマイとユサーザ。途中たどり着いた街で、「不死の秘薬」が出回っているという噂を知ったふたりは、手がかりを求め、真相を探る。一方、正体をかくしふたりきり果てない逃避行に出た<灰かぶり(ドルー)>ポーシアとルーは……? 運命の糸車がまた回りはじめる。新・伝奇ロマネスク、第二章! ※イラ...
  • ガイユの書 薔薇の灰は闇に
    都ザイクルーヴが陥落し、一夜にして国王一家が消えた――。報せをうけたマイは、すべてを凍らせる雪嵐の中、ザイェンへと急いでいた。王太子として何をなすべきか、何ができるのか。焦燥に焼かれながら、都に着いたマイを待ち受けていたのは、信じがたい、おそるべき事実だった! そして、マイを追ったポーシアとルーは、ある企てを思いつくのだが……!? 新・伝奇ロマネスク、急展開! ※イラスト・あとがき...
  • ガイユの書 薔薇の灰は雪に
    ポーシアとルーが、雪嵐の中、導かれるようにしてたどりついたのは、王族に捨てられ、無人となったザイクルーヴ城だった。かつてナーシアとマイが暮らしていたその城で、ふたりはある物を発見する。一方、王太后宮の一室にひそかに集まったマイたちは、<天人(セレエ)>たちから、それまで語られることのなかった驚愕の真実を明かされることとなり――!? 新・伝奇ロマネスク、最終章! ※イラスト・あとが...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています