ガイユの書 薔薇の灰は雪に
  • 最新刊

ガイユの書 薔薇の灰は雪に

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ポーシアとルーが、雪嵐の中、導かれるようにしてたどりついたのは、王族に捨てられ、無人となったザイクルーヴ城だった。かつてナーシアとマイが暮らしていたその城で、ふたりはある物を発見する。一方、王太后宮の一室にひそかに集まったマイたちは、<天人(セレエ)>たちから、それまで語られることのなかった驚愕の真実を明かされることとなり――!? 新・伝奇ロマネスク、最終章! ※イラスト・あとがきは収録されていません。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年04月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ガイユの書 薔薇の灰は雪に のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年12月24日

    どこまでも谷の底を行くかのような、救いのない話。
    ようやく見えたひとつの光。
    それを掴み取る事ができるのか。
    それとも、それは空の星なのか。

    どこまでも相手のために行動するその姿も救いがなく
    終わりがなく、どれも選べず。
    本当にここで終われるのか、疑問盛りだくさんでしたが
    あまりな終わりに呆然と、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月16日

    ガイユの書シリーズ4
    ポーシアとルーが雪嵐の中、導かれるようにしてたどりついたのは、王族に捨てられ無人となったザイクルーヴ城だった。かつてナーシアとマイが暮らしていたその城で、ふたりはある物を発見する。一方、王大后宮の一室にひそかに集まったマイ達は“天人”達から、それまで語られる事のなかった驚愕の真...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    おそらく大人の事情で最終巻になってしまったのかなという気が・・・。
    元々展開の速いシリーズでしたが、最終巻はもう1冊分くらいかけて書いても良いんじゃないかな〜と思うような内容でした。
    もう1冊あればきっとアーシアの詳しい話とかも読めたのかなぁ、と。
    少しあっさり終わってしまった感じです。
    とはいえ、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    最終巻。
    鏡写しの少女たち、彼女らを巡る男たち。
    死した者たちの願い、想い、心。
    そして、選んだ道とその結末。
    生きることは難しくて、切ないもの、ですね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    最終巻です。
    それぞれの選んだ道、残された想い。雪のように儚い、人の命というもの。
    切ないです。は

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月29日

    最終巻にして些か性急な結末の付け方だった。
    結局最後まで灰かぶりたちは魔術師たちに振り回されていたけど、一番最後には各々の意思を通したんじゃないかなと思える。
    灰かぶりの二人は精神的にはくっついてるような感じだけど、恋愛的にはくっつかなかった感じ。まあ、内容的にあまーい恋愛はちょっとおかしいからこれ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    間違えて最終巻を買っちゃいました。しかも読んじゃいました。うふ。
    でも真ん中2冊かなり気になるので(当たり前
    早速本屋に行ってきます。すぐ見つかりますように…。

    このレビューは参考になりましたか?

ガイユの書 のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • ガイユの書 薔薇の灰に祈りを
    すべては、行き場のない愛と死からはじまった……。北方の小さな町の旅宿<白羊亭>にひきとられひっそりと暮らす少女、ポーシア。彼女はじつは、おのれの過去を知らず、愛する者を失い、たったひとりこの世に放り出された<灰かぶり(ドルー)>――秘薬<薔薇の灰>のこどもたち――だった。正体が露見すれば不死の怪物として忌まれる身に、謎の追っ手がつぎつぎ忍びよる……。新・伝奇ロマネスク! ※イラスト・...
  • ガイユの書 薔薇の灰に恋がれ
    求める愛には、いつも、手がとどかない……。行方不明の婚約者と、彼女にそっくりな謎の少女、ポーシアを追うマイとユサーザ。途中たどり着いた街で、「不死の秘薬」が出回っているという噂を知ったふたりは、手がかりを求め、真相を探る。一方、正体をかくしふたりきり果てない逃避行に出た<灰かぶり(ドルー)>ポーシアとルーは……? 運命の糸車がまた回りはじめる。新・伝奇ロマネスク、第二章! ※イラ...
  • ガイユの書 薔薇の灰は闇に
    都ザイクルーヴが陥落し、一夜にして国王一家が消えた――。報せをうけたマイは、すべてを凍らせる雪嵐の中、ザイェンへと急いでいた。王太子として何をなすべきか、何ができるのか。焦燥に焼かれながら、都に着いたマイを待ち受けていたのは、信じがたい、おそるべき事実だった! そして、マイを追ったポーシアとルーは、ある企てを思いつくのだが……!? 新・伝奇ロマネスク、急展開! ※イラスト・あとがき...
  • ガイユの書 薔薇の灰は雪に
    ポーシアとルーが、雪嵐の中、導かれるようにしてたどりついたのは、王族に捨てられ、無人となったザイクルーヴ城だった。かつてナーシアとマイが暮らしていたその城で、ふたりはある物を発見する。一方、王太后宮の一室にひそかに集まったマイたちは、<天人(セレエ)>たちから、それまで語られることのなかった驚愕の真実を明かされることとなり――!? 新・伝奇ロマネスク、最終章! ※イラスト・あとが...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています