アル‐ナグクルーンの刻印 砕けた紋章
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アル‐ナグクルーンの刻印 砕けた紋章

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作品内容

深夜リカレド・グランザは、けたたましい警報の音に眠りを破られた。テリア・ダッシリナにいるナイザから緊急信号が入ったのだ。レザンティアの刺客と闘うナイザを気づかいながら、リカレドは二十数年前の一人の少女との出会いを思い出していた。カロゥに導かれて、ヴュティーラとカジャがやってきたのは、時間に取り残された村。そこには<夢見る青>と呼ばれる宝石があるというが……。※あとがきは収録されていません。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年03月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

アル‐ナグクルーンの刻印 砕けた紋章 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月25日

    シリーズ5

    1998年刊行


    謎がどんどん繋がって解けていく…

    とはいえ、ナイザは竜になっちゃうし、
    あちこちで変化ぎ起きて
    一気にながれご動く巻

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    Posted by ブクログ 2014年11月05日

    きっと、もうこの続きが世に出ることはないんだろう。
    そう思うのに、期待することを止められない。ヴュティーラとナイザの再会を。
    響野夏菜先生お願いします、この物語の続きを教えてください。

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1~5件目 / 5件
  • アル‐ナグクルーンの刻印 クィンティーザの隻翼
    <深き緑の王国>と呼ばれ、世界の神秘が遺跡のように残る国、フィゼルワルド。16歳になった王女ヴュティーラは、故国を出て行くことを決意する。目指す先は大陸の南の砂漠にある要塞都市テ・クラッド。表向きの理由は機械音痴を直すため、ということだが…。運命をともにしている<連獣>クィンティーザとともに旅に出たヴュティーラだったが、旅先では予想もしない事件が待ち受けていた。※あとがきは収録...
  • アル‐ナグクルーンの刻印 エズモーゼの左手
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  • アル‐ナグクルーンの刻印 星は踊る
    ヴュティーラたちを乗せた特別輸送機は、空を切り裂くような音をたてて、テ・クラッドに向かっていた。見たこともない<機械>や建物にびっくりするヴュティーラだったが、出迎えてくれたナイザの<じっちゃん>とはテ・クラッドを管理している長老のひとりだった。消えてしまった<連獣>クィンティーザの謎を探ろうと図書館に出かけたヴュティーラは、さっそくトラブルに巻き込まれ…? ※あとがきは収録...
  • アル‐ナグクルーンの刻印 月を狩る森
    ヴュティーラを追って、レオンがテ・クラッドにやってきた。ヴュティーラがすでに出国したことをきかされたレオンは、街で意外な人物と再会した。皇太子エストゥーサとともにレザンティア入りしたヴュティーラたちは、女王アデレードに招かれ、滞在を許される。王宮でくつろぐように言われたヴュティーラは「わたしに、役目をください」と頼み、エストゥーサの身辺警護をすることになるが…。※あとがきは収...
  • アル‐ナグクルーンの刻印 砕けた紋章
    深夜リカレド・グランザは、けたたましい警報の音に眠りを破られた。テリア・ダッシリナにいるナイザから緊急信号が入ったのだ。レザンティアの刺客と闘うナイザを気づかいながら、リカレドは二十数年前の一人の少女との出会いを思い出していた。カロゥに導かれて、ヴュティーラとカジャがやってきたのは、時間に取り残された村。そこには<夢見る青>と呼ばれる宝石があるというが……。※あとがきは収録され...

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