検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-本書は、財務諸表監査の理論や財務諸表監査の実務にとって、極めて本質的で重要なテーマである「監査上の懐疑」を取り上げ、財務諸表監査における懐疑の概念的枠組みを明らかにすることを模索した研究書。 世界の主要会計諸国において不正会計が絶えず、結果的には、担当監査人が騙された、あるいは不正会計の存在を見抜けなかったことから、監査人側における「疑い不足」が問題視され、次第に職業的専門家としての監査人の懐疑心のあり方そのものが実務的にも、学問的にも問われるようになっているが、その基礎概念はまだ確立されていないことから、今後の研究に一石を投じる一冊。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 洋子は、男性に負けまいと勉強や仕事に邁進してきた優秀なビジネスウーマンである。ところが管理職となって仕事がうまくいかなくなり、人生の迷路にはまってしまう。 あるとき、彼女は「呆子」という不思議な老人から日本古来の指導者像に基づく「ぼっけもんリーダー術」を学び、将来に希望を見出すようになる。 ―ぜひ本書を、男性女性を問わず、リーダーシップに悩む人、人生がうまくいっていない人に読んでいただきたい。 きっと主人公に自分を重ね合わせて、リーダーシップへのストレスが軽くなり、そして自分の人生をあらためて見つめるきっかけともなるだろう。 なぜならば、「ぼっけもんリーダー術」を学ぶことはリーダーシップの原点に返ることであり、“自分の心”を学ぶことだからである。 さらに『老子』というレンズを合わせることで、それがより深く明瞭に見えるようになる。 本書には、生粋のぼっけもんである西郷隆盛やその弟の西郷従道の他に、勝海舟や元京大総長で科学者の平澤興、自然農法の福岡正信などが登場する。 彼らが呆子とともに、リーダーシップだけではなくて、人生に必要な「呆ける」を教えてくれるだろう。 【目次】 プロローグぼっけもんリーダーシップ教室 ○日本的リーダーの真髄は「呆ける」こと 第一章空っぽになる ○道はむなしきも、これを用うればまたみたず ○情報を絶つ 第二章自分を知る ○自ら知る者は明なり ○まずは自分を大切にする 第三章余裕をもつ ○その身を後にして身は先んずる ○自分を客観視する 第四章愚かになる ○容貌愚なるがごとし ○愚かになるために、しゃべらない 第五章あいまいである ○恍たり惚たり ○「あいまいさ」を受け入れる 第六章なにもしない ○聖人は人を棄つることなし ○作為はせず、ゆだねる エピローグ呆子が消えた 【著者紹介】 冨嶽百太郎(フガクモモタロウ) 本名、久保寺岳 作家、放送作家
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 日本国内だけに市場を求めず、海外へ向けてのビジネス展開を考えている日本の企業は少なくありません。 しかし、そのための投資には大きなリスクが伴い、簡単に決断することはできません。 また、どこにその判断材料を求めれば良いのかが明らかにならなければ、判断は慎重に慎重を重ねざるを得ないのが現実でしょう。 そこで、その判断のためのひとつの方法が、海外で開催される見本市・展示会への視察・出展という方法があります。 特に、製造業が主流で欧州の産業・経済構造の中心でもあるドイツでは、毎年多くの見本市が開催されます。 これらの中から対象となる見本市を見つけ出し「ここだ!」と思えるものがあれば、 技術や製品、サービスなどを紹介したりする場所として活用できるのではないでしょうか。 そこで本書では、ドイツで開かれる見本市について、 視察と出展の両方を含めた効率的利用方法やその成功のコツを具体的な例を挙げながらご紹介します。 【目次】 ドイツの見本市・展示会の魅力 マーケティングの舞台は海外に ドイツの見本市・展示会を調べよう まずは視察に行ってみよう いざ、出展を決めたなら ひとつでも収穫ありの出展を目指す ドイツの見本市・展示会で気をつけたいこと 楽しむこと、現地力を借りること、継続すること まとめ 【著者紹介】 利耶美すず(リヤミスズ) 1966年、三重県生まれ。 工科大学修了後、メーカーの研究職として勤務。 男女雇用機会均等法が施行されたばかりの頃に仕事を始め、その後の外資系企業へ転職。 現在は、それらの経験を活かして日本企業の欧州進出支援や現地サポートに携わる毎日。 ドイツ在住通訳・フリーライター。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 巷では、「外資系コンサルの○○術」「元外資系コンサルが教える○○スキル」のような表題の本は、どうやら多くのビジネスパーソンの関心を集めているらしい。 それだけ、外資系コンサルなる職種の人々に対する世間のイメージというものもある程度できあがっているということかもしれない。 普通の企業でサラリーマンとして働く人、または弁護士、医師、銀行員、警察官・・・。 様々な職種を取り扱い、その裏側を描いたドラマや小説は数多いが、経営コンサルタントを扱ったそれはまだそう多くはないのでは?と思うほど記憶にない。 本書は、経営コンサルタントに興味をもたれている学生の方、ビジネスパーソン、中でも特に女性の方にぜひお読み頂き、 コンサルタントという仕事の面白さ、刺激、コンサルタントたちの人間らしさが少しでも伝わり、 機械的ではないコンサルタントの世界を少しでも知ってもらえればと思い、執筆されたものである。 この「日常編」では、コンサルタントってこういうもの?という世間のイメージに対して実態を解説していく形で、 私が経験し、そして見てきたコンサルタントたちの飾らない日常をライトにご紹介していきたい。 【目次】 第一章:魔法の言葉“MECE” 第二章:貴重なリフレッシュ・“アベり期間” 第三章:コンサル女子の恋愛事情 第四章:外資系コンサルのお給料 第五章:完全比較?大手企業の福利厚生 第六章:カラーセンスも大事?徹底資料レビュー 第七章:華麗なる?海外出張 第八章:コンサル女子のサプリメント 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、 そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、 語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 今迄何の失敗もせずに今日まで生きてきた…なんて人は多分いないと思います。 巷の書店などに並んでいてよく目にする、成功哲学とか成功するためのメソッド本などを見ていると、 この世の中に成功する方法がこんなにたくさんあるのなら、何で相変わらず人生で失敗する人が減らないのだろうと、 つい天邪鬼のようなことを考えてしまいます。 サクセス本を読んでその通りに実践し成功できる人種は、恐らく器用で世渡り上手なタイプなのではないかと自分は思います。 この本は、そういった皆さんとは逆に、不器用で世渡りや生き方の上手でない方が失敗を重ねないようにするための一手段として、 失敗事例を述べさせていただき、章の最後に句作を添える形で書かせていただきました。 僕自身、失敗の見本市みたいな生き方をしているので読んで笑っていただいても結構です。 人生に不器用な人が一人でも多く、ほんの少しでもいいので救われた気持ちを抱いていただければと思っております。 【目次】 何でも出来る!そんな思い込みが自分を無能にする。 「怖いのが嫌だから」そう逃げ続けた結果、肝心なことを忘れる。 「自分の言葉がみんなの言葉」という幻想が自分の首だけを絞める。 性格的にキレやすい人は人との縁も切れやすい。 線引きをする箇所を間違えるとエラいことになる。 意外と見られている自分の行動。 お金の恐怖―安直安易な考え方は後々苦労の種となる。 失敗を棚卸してみる。~「失敗」という在庫に眠る「成功」という利益~ 座右の句~これからの半生をしくじらないために~ 【著者紹介】 伊達としお(ダテトシオ) 何気なく生きつつも真実の幸せを探し続ける外柔内剛の人
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「既存のものをただ言われたとおりに使うのはつまらない」 「こんなものがあったら便利なのに」 「自分の求めるアイテムが見つからない」 このように感じたり、思ったりしたことが一度はあると思います。 私もいつも思っていました。一度そんなことを考えだすと、 あとからあとから溢れてきて止まらなくなること、ありませんか? 「この道具はこう使うことしかできない」 そう考えてあきらめてはいませんか? そこで私は「市販のものを改良してしまえばいいのではないか」 「別の使い方をしても面白いのではないか」と考えました。 本書には私の体験を元にした例を記載しています。女性向けが多いとは思いますが、 すぐに取り組めるような簡単なこともありますので、是非実際に行ってみてください。 実際行動することにより、「「難しい」「自分にはできない」という思い込みを取り去り、 思い込みをなくすことによって今まで抑えていた「アイディア」を開放することができると思います。 アイディアは「浮かばない」のではありません。あなたの中に眠っているだけなのです。 私は本書を通して、眠っているアイディアを目覚めさせるお手伝いをしたいのです。 【目次】 こんなことを思ったことはありませんか? 私が今まで実践したこと まず何から始めればいいの? 意外と使えるアイテムたち。 実際にしてみましょう! まとめ 【著者紹介】 梨紗(リサ) 学生。ハンドメイド好き。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 もう嫌!どうして探せない?なんでこうなるの!何回も何回も探す羽目になって、どれだけの時間を損してるんだろう… そんなあなたにお送りしたい探し物術があります。 発達障害当事者でありながら、自分の認知の特性、つまりものの感じ方捉え方を把握することによって、 様々な工夫をしてきた筆者が少しでも皆さんの探し物ストレスから解放することができる方法をお伝えできればと思い、 筆をとりました。特に毎日のように探し物をしてとてもストレスが溜まってしまい、どうしようもないというそこのあなたに、ぜひ一読頂きたい本です。 ここで取り上げるテクニック の多くは整理術に近いものです。 もしくは逆に整理とは反対の方向だったりすることが混ざっています。 それはベースに、あくまでも常日頃自分が使いやすい、 やりやすい環境というものを作って行っていただきたいと考えているからです。 それではよろしくお願いいたします。 【目次】 第1章探し物の先入観をぶっ壊す 第2章苦手の原因タイプとそれぞれの特徴 第3章得意能力を活かしてストレス軽減 第4章無理なことは無理なんだからしっかり環境調整をしよう 付録◇タイプチェック表と得意分野別対処リスト◇ 【著者紹介】 アルチャーナ(アルチャーナ) 少数派のしんどさを減らせるような活動を主にしています。 音楽、薬膳、DIY、歴史、福祉は専門的にやりました。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 『ポジ日記』とは、ポジティブなことを毎日書き綴る、ちょっと変わった日記。 あなたの心に残った素敵な言葉、素敵な出来事。 あなた自身の心が前向きになるような言葉たちをたくさん集める不思議な日記を、今日から始めてみませんか? 世の中に溢れる言葉は、前向きで、素敵で、心が踊るものばかりではありません。 現実世界で出会う言葉は冷たく、厳しく、時にあなたを深く傷つけるでしょう。 そんなとき、前向きに、ポジティブに物事を考えるようになれれば、物事の受け止め方が変わってきます。 世界を変えることはできませんが、自分の考えを少し変えることは難しくありません。 考え方が前を向けば思っても見なかった道が拓け、物事が良い方へ向かうかもしれません。 それは運命や、信仰などではなく、「ポジティブな道」を探そうとしているから良い方向に向かっている、ただそれだけのことなのです。 ポジ日記は、そんな考え方を鍛え上げる心の練習帳です。難しいことは何もありません。 必要なのは、お気に入りのペンと日記帳。ただそれだけです。 心が楽しくなるポジティブな言葉を探す日々へ、飛び込んでみませんか。 【目次】 私たちは言葉とともに生きている 言葉が持つチカラ ポジ日記を紙でやるべき4つの理由 ポジ日記のはじめかた もし悲しい言葉しか浮かばなかったら ポジ日記を一年間続けたら…… 【著者紹介】 天瀬雛菊(アマセヒナギク) 言葉によっていじめ、傷つけられ、言葉によって人生を復活させた読書好き三十路。 母になり、子供に向き合う言葉の大切さを痛感している。
-
-血縁を超えた「家族の絆」の新しいカタチ。 女性ファイナンシャルプランナーとして第一人者の著者が、アメリカ人の夫との実子(長女)がいながら里親として日本人の2歳の女の子を受託し、のちに養子(次女)として縁組みした体験を、乳児院での初めての面会から一家でアメリカに暮らすまでの5年間を振り返って綴る。 国際結婚、仕事と育児の両立、夫の失業と転職、実子と養子の葛藤、日米の育児の違い等々、次々と問題を乗り越え進化していく過程で、旧来の血縁にしばられた日本的家族のあり方とは異なる、新しい形の「家族の絆」が描き出される。 家族とは何か、幸せとは何か。敏腕女性ファイナンシャルプランナーが、自然体で次々と実現していく最高のライフプラン。お金では買えない「かけがえのないもの」をつかんでいく生き様は、誰ものヒントになるはずだ。
-
-毛細血管だけが、細胞にアプローチできる! 「血管の主役は動脈と静脈」が医学の世界での常識でしたが、この2つだけでは、細胞に栄養や酸素を届けることができません。 細胞の中の老廃物や二酸化炭素を掃除するのも、毛細血管なしにはできません。 37兆個の細胞とダイレクトに物々交換できるのは、毛細血管なのです。 著者は、熊本市民病院の首席診療部長、血液循環のエキスパート。 2016年4月の熊本大震災時、エコノミークラス症候群の発症をいち早く懸念し、プロジェクトチームを立ち上げました。 そして、血液循環という自分の専門分野でまだ伝えるべきことがある、「知識は力なり」を実感したのです。 人間の血管の長さの95%を占める、膨大な毛細血管。 まだまだ解明されていない毛細血管は、脳の活動や長寿を支え、皮膚や末端の血流を担って「見た目」も左右するといいます。 筋肉運動や有酸素運動は、週1回でさえ実践が難しいもの。 禁煙支援、高血圧予防のサポートなど、数々のプロジェクトに関わった著者がおすすめするのは、 毛細血管(もちろん動脈・静脈も)を元気にする、誰でも気軽に日常的に実践できる「5つのメソッド」。 細胞力を上げて健康長寿をめざしましょう。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
-
-
-
-
-
-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!! 駆け出しフードライターの明日香が、美味しいものを求めて日本各地へ。憧れのクールな編集長に命じられて、北海道から沖縄、さらには香港へと旅をする。編集長に認めてもらえるライターになりたくて奮闘するのだけれど、食いしん坊の明日香の食べる姿は妙に可愛くて、旅先では予想外にモテモテに。食べに来たつもりが、食べられちゃう!? でも編集長が私の原稿を待っているから…。エロティックでちょっと切ない、グルメ・ラブストーリー
-
-怪談の名手が贈る、戦慄の怪奇コレクション 部屋の中に湧いてくる恐ろしく長い黒髪。日に日に本数が増え、ある夜、鏡には青ざめた顔の女が映った…。この部屋に隠された秘密とは。突然送りつけられてくる“天国からのカセットテープ”。雑音の向こうからかすかに聞こえてくる不気味な声が告げる言葉とは? 姿の見えない何かに憑かれ、呪われた人々の信じがたい恐怖の実体験。身の毛もよだつこの実話、あなたは無事に最後まで読み通せますか…? ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各問題の解き方をていねいに解説しているほか、覚えるべき用語や攻略ポイントを別枠「午前のカギ」「午後のカギ」に掲載。「問題」+「解説」+「カギ」の3ステップ構成で、ただ解くだけでは養われない“合格力”が身に付きます。本編には平成29年度春試験を含む4回分の過去問を収録し、さらにWebにて9回分の過去問(PDF)を無料ダウンロード提供。豊富な過去問に触れることで万全な対策が行えます。巻頭特集には、過去10回分の過去問を分析し、出題頻度の高い順にキーワードを解説した「ゼッタイ出る!出る順キーワードBEST」のほか、多くの受験者にとってネックとなっている午後問題について重点学習すべき分野を解説した「苦手克服!午後問題の重点攻略ポイント」を掲載。出題頻度の高い200の用語をスマホで学べるデジタル単語帳「出る語句200」も付いて、合格までの道のりを徹底的にサポートします!(※購入者限定特典のご利用・ダウンロード期間には期限があります。)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業務に直結のテクニックを最小時間でマスター! 本誌では、仕事でよくあるシーンを例に、Excelのポイントとなる「シートとブック」「セル参照」「関数」「ピボットテーブル」という4つの機能を活用して、毎日の業務を効率化できるテクニックを解説しています。誌面で解説するサンプルはすべてダウンロードできますので、今日の仕事からすぐに使えます。主な内容は下記の通りです。 第1章 使い回しがきく書類を作成しよう 勝手に数式がずれない書類を作る 書類の宛名を別シートと連動させる など 第2章 複数シートで売上データを計算しよう 「3-D参照」で複数シートの串刺し集計をする 新しい月次データを集計結果に追加する など 第3章 一覧表から必要なデータを瞬時に取り出そう VLOOKUP関数で商品名を検索する 条件に応じて検索範囲を切り替える など 第4章 ピボットテーブルで簡単に集計表を作ろう ピボットテーブルを作成する フィールドを変更して分析の視点を切り替える など 第5章 複数の条件で売上を分析しよう 顧客別に売上合計と売上平均を計算する 複数の条件を指定して合計や平均値を求める など 第6章 見やすく使いやすい会員名簿を作ろう 別のセルに入力されている氏名を結合し、フリガナを振る 住所から都道府県名だけを取り出す など 第7章 ジャンル別よく使われる関数45 など
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ラズパイ”の愛称で人気の「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」は、 手のひらサイズのボードコンピューターです。電子回路を直接つないで コントロールできるため、電子工作の入門機器として広く知られるようになりました。 ラズベリーパイを“頭脳”として使えば、専門家でなくても、いま注目されているIoT(モノのインターネット)機器やロボットなどを作ることができます。 本書は最新モデル「ラズベリーパイ3」とOS「ラズビアン」に対応した内容です。 購入からOSのインストール手順まで丁寧に解説。活用例では、自作の電子回路をつなぐ 基本の作例はもちろん、さまざまな電子パーツを使った応用例も掲載しました。 さらに、パイソンやスクラッチのプログラミングを解説した記事も充実しています。 部品を挿すだけ! 初心者でも楽々 ●定期的に室温を測って表示 ●暑くなると自動で回る扇風機 ●加速度センサーで揺れを感知 プログラミングを体験しよう ●知識ゼロでも安心の「スクラッチ」 ●「マインクラフト」を自在に操る ●「パイソン」で回路をコントロール ●最新のラズベリーパイを使ってみよう ●プログラミングの基本を身に付けよう ●電子回路を作って動かしてみよう ●さまざまな応用工作に挑戦しよう
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 サッカーのプレーの9割を占め、極めて重要とされるボールを触らないとき(オフ・ザ・ボール)のプレー。本書ではこのオフ・ザ・ボールでの各ポジションの動き方、ポジショニングを、誌面でイチからわかりやすくレッスンする。
-
-
-
-
-
-世界支配を目論む闇の秘密結社イルミナティの正体とは、いったい何者なのか。彼らは聖書の預言を利用して、さまざまな陰謀を仕掛けてくる。東日本大震災や福島第一原発事故の裏には何があったのか。ふたりが独自に入手した情報と証言をもとに真相を暴露する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ムック「シンプル収納のルール&アイデア」の第二弾。整理収納アドバイザーや人気ブロガーの実例を中心に、スッキリ暮らすコツを紹介する実用性のある収納ムックでありながら、見て癒されるインテリアムックの要素も盛り込まれている。
-
-
-
-
-
-
-
-練兵館に内弟子入り、斎藤弥九郎の命を断つ。それが間小次郎の使命――。 北辰一刀流の玄武館と人気を二分する練兵館の玄関に讃岐の丸亀城下から出奔してきた若者が入門を請うた。何やら秘めたる決意を胸に。 北辰一刀流、千葉周作の玄武館と人気を二分する、斎藤弥九郎の神道無念流「練兵館」の玄関に、内弟子志願の若者が入門を請うた。間小次郎と名乗った若者は詳しい身許を明かさず、父の留守を守る次男歓之助との立ち合いを所望。この小次郎が讃岐の丸亀城下から出奔してきたのは、練兵館に内弟子として潜り込み、弥九郎の命を断つ使命を帯びていたのだが……。 剣豪小説新シリーズ、第1弾!
-
-変革を成功させるための「事業のソフト面における変革」や 「取り組みの定着・自走化」を重視し、 方針として積極的に施策を展開する企業は極めて少ない。 世の中に紹介されている成功事例には描かれなかった 「目に見えない要素」の中にこそ、 企業ぐるみの変革を迅速かつ安全に進めていくための ヒントが含まれているのではないか 本書では、生身の企業変革を物語という理解しやすい手法で提示しつつ、 リスクを伴う企業ぐるみの変革を進める際に 役立つ考え方や流れを解説している。
-
-誰もいない部屋にいま、自分がいる 主人公は写真家の女性。 経験豊富で著作もあるが、学びたいことはまだまだあり、 今は花の写真を専門に撮る年上の、同じく女性の写真家のアシスタントを務めている。 使われる身として日本全国を忙しく回っている彼女には同居している男性がいたが、 別々に暮らしたい、という願いがあった。 幾度目かの旅先からの電話で、彼女は打ち明ける。自分のいない部屋に男性にいてほしくない。 そして帰ってきたいま、自分しかいない部屋。あらたな出発がそこにあった。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-20年後の因縁のスコア お盆の季節。都会に出た多くの人々が帰省し、 旧交を温めるタイミングでもある。 集まったのが、かつて甲子園にも出場したことのある 野球小僧の男たち、ともなれば、大いに盛り上がるのは必至だ。 しかし、なにしろかの栄冠は20年前だ。 輝ける17歳は、今や中年の入口の37歳となった。 そしてなんと、このお盆の時期に、 かつて彼らにあこがれていたという女子チームと対戦することになった。 さて、その結果やいかに? そして今、「花」はいったい、どのあたりにあるのか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-人はなぜこれほどたやすく17歳に戻ってしまうのか? 再会があった。45歳、という中年の男女の再会。 実に28年ぶり、ということは、かつて二人は17歳だった。 人生における最も輝かしい年齢。その時初めて二人は「女」になり、「男」になった。 この小説の冒頭は、47歳から始まる。 つまり、再会からさらに少し時を経て、デートを重ねた地点なのだ。 女性から男性に贈られるプレゼントと、彼女から打ち明けられた話は30年の時を超えて彼を狼狽させる。 美しく、そしてどうしようもない狂おしい思いがそこにある。 いったい二人はこれからどうなるのか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-天にも昇る気持ち 恋人同士ではない。しかし互いに好意は持っている。 会うのは頻繁ではない。半年ぶりくらいか。 そのような微妙な間柄の男女が、百貨店の前で待ち合わせる。 デートのスタートは、ティラミスとエスプレッソ。 「ティラミスとはどういう意味か?」という男性の問いに 女性は即答するものの、微妙に、いや実は大きく誤っており、 そのことについての男性の解説と二人の会話が この小説の方向を決定している。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-美術館が最適 恋人同士、とはどうもいえないようだが、親密な二人だ。 親密であいまいな二人。 彼女が引っ越した新しい部屋、そこからほど近くに美術館があり、 そこがまるで部屋から見て離れのような位置にあり、 あたかも自分だけの美術館のような……という位置の構造が この短篇小説の構造と二人の距離の精妙さに響き合っている。 いうまでもなく美術館は公共空間だが、 なにしろ「離れ」でもあるのだから、 「悪くない」「なにが?」「こういうの」という言葉へと至る そんな行為にも似つかわしい場所なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-やっと楽園、とは少し別のもの 2組の男女のカップルが、映画館で映画を観ていた。 4人は友人でもあり、偶然、同じ映画を見ていたことを喜びながら、その後の行動を共にする。 コーヒーを飲んで映画について理屈っぽく語り合い プールに泳ぎに行ったり、空腹になれば焼きそばを作って食べたり。 家にたどり着けば、奔放な行いもあったりする。 それは反抗でも刹那主義でも堕落でもなく、 やっと手に入れた楽園でもなければ、さりとて日常でもない「何か」だ。 ちなみにここで登場する映画は、タイトルで端的に示されているように、 そう、あの映画である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-男はやじろべえ、または夢のような抽象論 男が一人。女が二人。そこには恋愛感情がある。 このような状態はしばしば「三角関係」と呼ばれ、 著しい憎悪や不均衡を呼び込むが、ここではそうではない。 これは三角ではなく、やじろべえだ。 左右にそれぞれの女性がいて、 男は支点に位置し、ひどく安定している。 1対1の付き合いよりも、そのほうが男は安定するのだ。 しかし、二人の女はどうか。 小説の全編を通じて、冷たい雨が降っている。7月だが冷たい雨だ。 そこで彼女たちは火花を散らし、そして時間の経過とともに 微笑も加わる。 その時、男はそこにいない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-ごく内輪だけの写真展 一人の女性と一人の男性が会うのはいつもホテルの部屋だ。 そして男は「見てほしいものがある」と言いつつ 躊躇もあり、もったいぶって、しかしとうとう「それ」、つまり 写真を見てもらうことになる。 被写体はすべて同じ。明瞭で、かなりの枚数がある。 すべて自分で自分を撮ったものだ。 だが果たして「それ」は自分か? 嫌悪よりも笑いを表す女性だからこそ、こうして見せることもできる。 とても公共の場に晒すことはできないが やがてホテルの部屋が、ごく内輪だけの展覧会場と化すかもしれない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-動いていた1週間、動かない1週間 一緒に住んでいて、恋人と呼べなくはないが 家庭を営むには至らない男女がいる。 男は不意に会社を辞めるが、理由は明らかではない。 そして彼は1週間、実家に帰省する。 その際、女は、自分の親友で、彼の帰省先の近くに住んでいる もう一人の女に会うことをしきりにすすめる。 まるでその女と結婚させたがっているかのように。 しかもその女は離婚を経験し、娘を一人で育てている境遇だ。 ここで起こっていることは何か。 その1週間で男の何かが確実に変わってしまい、 しかし女は以前のように部屋から動かなかった。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-ついていかなくてもよくなった二人 スーパーマーケットの中で、バッタリ友人に会う。 ごく日常的な出来事だが、ここでは同じ35歳の男が二人で、しかも偶然の一致があった。 妻から追い出され、今はひとり暮らし、という共通点だ。 二人はスーパーを出て、コーヒーを飲みながら語り合う。 それぞれの別れの原因になったのは 時間と色彩。その決定的な不一致である。 抽象的なようでどこまでも具体的な不一致は、 歩み寄る努力の余地のないものだった。 ごく近い過去として語る男二人の会話には 哀感と解放感が、ほぼ同量で漂っている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-自分を中心にして組み換える エッチ、という言葉がこの短篇では使われる。 エッチな投稿写真を中心に構成されるエッチな雑誌があり、 一人で編集をこなしている女性が主人公だ。 彼女を雇う社主もまた女性。 社主が相当数の「エッチ」雑誌を発行しているのは利益が上がるためであり 編集者の彼女がこのような仕事をするのは 「ちょっと人には言えないような仕事」をしてみたかったからだ。 そして女性編集者の書くエッセイこそ その「思想」を体現するものであり、すなわち 男のすべての夢が終わったあとに その空虚を引き受けるのが若い女性の肉体なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-物語を生きること、現実を死ぬこと 衝撃の小説、と言っていいと思う。 ここには14歳の少女4人が登場するが、 彼女たちの固い結束は、ズバリ、自殺願望によって形成されている。 陳腐な、つまらない死ではなく、 いかに美しく、そして早死にすることができるか、 そのことが彼女たちの最大の関心事だ。 世間は、大人たちは、そしてもしかすると読者も どこか無邪気ですらあるそうした願望が 現実によって裏切られることを想像するのではないだろうか。 それに対し、この小説が与えた結末は? さわやか、ですらあるその涼しい恐ろしさを見よ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-私ともう一人の私とは、けっして会うことがない 少女小説にして哲学小説。それも高純度の。 少女が「死」に魅入られる物語は世の中にいくつかあるだろう。 しかしここまで理論的に、少女同士の会話を通して 「私」とは何か、「私」が「私」であるとはどういう事態か、 そしてそのことと「死」の関係を考察した小説はそうはないだろう。 大人になり、次第に曇ってゆく眼では見えないものを 彼女たちは見ている。 怖ろしい小説である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-時間というものはない。私はどこにもいない 14歳から15歳へ。 この小説は、移り行く季節の中での、二人の少女による 切実な時間論だ。 過去から現在へ伸びてくる時間に対し、 彼女たちは時間が逆行すること、つまり どんどん過去へ遡り、若くなり、幼くなり、 ついには「私」が消滅することを夢想する。 そしてそこに、かつての旧友の、その悲しい母親の 「死」をめぐる奇妙で美しい行為が関わってくる。 時間を、死を考えることは、この不条理な生について考えることと同義である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-雨のバルコニーで紅茶 ふとした瞬間に誰かを思い出し、お茶に誘い出す。 誰にも経験のあることだろう。 電車を降りた男は思い立って女に電話をし、 そして女は自分が出向くのではなく、この家に来いと言う。 そこでふるまわれるのは紅茶だ。しかも、雨が降っているのに わざわざテーブルに和傘を差し、バルコニーでそれを飲む。 そこには偶然の、ささやかな、しかし確かな時間の輝きがある。 二人はそれを楽しむ。親や家や恋の話をしながら。 さて、この二人の関係は? それを推測するのが、読書の愉しみというものだろう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「彼」は放り出され、一人で歩いていく 6つのエピソードからなる短篇だが、一筋縄ではいかない。 なにしろ、6つがバラバラなのだ。 最初の章に男が6人(6人、とわざわざ書いてある)出てくるから、 その6人の、それぞれのエピソードを書いたもの、 という解釈も成立するだろうが、まったく違うかもしれない。 6人の男は女を見て、会話をして、電話で話し、結婚もせず、 別れ話を受け入れ、その後の自分の人生を歩いていく。 この短篇のテーマは、あるいは「孤独」かもしれない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-きれいに晴れ上がった空のあった時代を、カラダの中に住まわせること 18歳で高校を卒業し、そこからまた18年。 結婚して、離婚して、ヨリを戻す、というようなこともチラホラ。 紆余曲折もありつつ、未来もまだまだ大いにある年齢だ。 東京を離れた場所でのクラス会、という機会が訪れる。 それは不思議とくすぐったい再会の時間だ。 その中に、今、歌謡曲、それも古い歌謡曲の歌手をしている女性がいる。 彼女が魅せられている古い歌の中にあるのは 今の時代が失った空であり、希望だ。 この小説のタイトルはもちろん、 岡晴夫の「あこがれのハワイ航路」のあの歌詞から取られているはずだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-父親であることを知らなくても、父親は父親 再会がある。二つの再会だ。 最初に男同士の再会があり、そこである疑問が浮かび そのことの確認も含め、2度目は男と女の再会がある。 そこで明らかになったこと。 それは子供の存在であり、そのことを自分が知らせてもらえなかったことであり、 さらにジェンダーもからみ、ニューヨークと日本の差もあり、 そして何より、彼女の生き方のことがある。 ケンカや怒号や訴訟があってもおかしくない場面だろう。 しかし片岡義男の小説でそれはありえない。 代わりにそこにあるのは…… そう。雨のなかの日時計だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「自分自身が、自分自身を見ている」 カメラというものは、機械だから、 何の感情も偏見もなく、目の前の対象をありのままに映し出す。 そうした性能に対する信頼から、男と女は 自分たちの性の時間を、3台のヴィデオ・カメラに収めていく。 自分はあんなことをしているのか、あれが本当の自分なのかと 録画されたものを見ているのもまた同じ自分なのだ。 本当の自分とは何か? 「本当」なんて本当にあるのだろうか。 それは、わからない。 しかし、カメラが確かに捉えた事実は、まぎれもなく、そこにある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「ここにあるこの詩集のようなもの」 詩集、と呼んで差し支えないだろう。 タイトルがあり、ページの一番下まではいかないセンテンスが 行分けにして何行か続いていく。 そういうカタマリが、60個ある。 そこにあるのは風、雪、海、月、雨、プール、稲妻、落葉、小鳥……、 季節の移ろいを感じさせる言葉の中に 何度も「香り」が出てくる。そして「別れ」も。 興味深いのは、「あとがき」で、 作家が「詩」というもの、そして「言葉」というものを どのように考えているか、その片鱗に触れることができることだ。 そしてこの本のタイトル「yours」の由来も。 【目次】 MISTY ベイ・ブリッジと夜想曲 あの影を愛した 未来の果てまで 4ビートの微笑 桟橋で深呼吸 ありもしない幸福 明日は今日よりもっと 人生はこうでなければ 私を甘やかす空間 すべてはあなたから 歩いてゆく途中 がんばってください 彼女の香りを返してくれ 私のこんな朝 雨の日の紅茶 秋のキチンで僕は 私と指輪とあなた 僕のジャケットと彼女 秋が深まるね ほか 計60作の詩、あとがきを含む 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-同意なき記念写真 偶然地下鉄に乗り合わせた男女が 久しぶりだからちょっと飲もう、ということになる。 よくある場面だ。そして6軒もハシゴして 女のほうが酔いつぶれそうになっている。 男は女を支えながら部屋まで送っていく。女は寝てしまう。 そこで男はその日、景品で当たったインスタント・カメラを たまたま今、自分が持っていることに思い至る。 酔いつぶれた女が目の前に横たわり、 そこにカメラがある時、男はどうするのか。 片岡義男はそれをどう書いているのか。 さあ、今からそれを読んでみよう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-小説はどこにある? 人生の中に? 小説の中に? 片岡義男の小説には、しばしば作家を職業とする人物が登場する。 そして小説の中で、その作家が書いた小説が披露される、ということがしばしば起こる。いわば小説内小説だが、これはそれを徹底した作品である。 なにしろ地のストーリーよりも、小説内小説のスペースのほうが多いくらいだから。 「まるで小説だ」と口にされる時、それは人生のことをそう呼んでいるわけだが、 しかしそれを読んでいる読者が今まさに読んでいるものは人生ではなく小説である。と、いうような混乱を、この小説は爽快に駆け抜けてみせる。 【目次】 一章 見合いを半分だけする 二章 姉と夕食。そして朝食も 三章 私たち四人 四章 短編を書いた四日間 五章 編集者に会う予定 六章 真珠の雨 七章 水平線を見に来た 八章 短編になるかしら 九章 温泉へいく途中で 十章 ボーイフレンド・ジャケット 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-現実とは別次元の「完璧」を手にすること 非常に雑な感想めいた言葉でまとめてしまうなら 例えば「ストーカー」といった言葉で この短篇の何がしかを言い表すこともできるかもしれない。 しかし、恋人、と呼んで差し支えない女性の姿を 自分が不在で、彼女が完璧に一人でいる時の美しさとして 本人に気付かれることなく写真で見たい、という男の欲望は ここでは良し悪しとは別の次元で純度を上げていく。 そう、事は現実とは別次元の「完璧」をめざしたものなのだ。 そしてご安心。ラストには女性側からのささやかな復讐も待っている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-Tシャツのその下には…… 受験を控えた高校生男子。 魅力的な女性教師が、自分の姉と友人であるという状況は ちょっと誇らしいものであり、同時にドギマギするものであり いずれにせよ、彼にはその女性教師が気になって仕方がない。 姉の友人であるがゆえに接近するチャンスにも恵まれた彼は ある時、Tシャツをプレゼントすることを思い立つ。 夏休み明けの授業でそのTシャツを教師が着てきたことにも興奮をおぼえる。 しかし感情の高まりはそれでは終わらない。 渡してしまった後で彼は初めて気付く。 それが、地肌に直接触れる衣類であることに。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-彼女は不在よりも「がらん」を選ぶ 縁あって結婚した二人が離婚する。 仕方のないことではあるが、愉快な経験とは言い難い。 しかし、争いや消耗が長引くことなく、スパッと切れるだけ良いのだ。 問題は、これからの暮らしのこと。 男はしばらく仕事で海外に出てしまうという。 まだ時間の猶予はあるが、夫の不在のあの部屋で 離婚して最初の日曜日を迎えるのは御免だ。 そう考えた彼女が思い立ってすぐに行動に移したことは……。 淋しくも凛とした、桜の季節にふさわしい短篇である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-結婚は死のはじまり? 奇妙な短篇である。 一組の夫婦の会話を通じて、妻のほうの友人が 結婚についてどう考えているか、そして彼女が 食事というものをどう考えているか (それは常人にはなかなか理解しがたいものである)が描かれる。 世の中には常識では考えられない苦しみがあり、 端から見れば観念をこねくりまわした頭でっかちに見えるようなことでも 当人にとっては身体性をしっかり伴うダメージだったりする。 多くの人にとって、平凡だが幸福に近いような物事の中にも 「死」を見てしまう人はいるのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「私は」と「私も」 片岡義男の小説にはしばしば作家が登場し、 今まさに思いついたストーリーを 目の前の相手(作家はたいてい男で相手は女だ)に向かって 語ることで成立している作品群がある。 ここでの女性は金髪で青い瞳のアメリカ人女性だ。 彼女は、日本語が日本人に無意識のうちにもたらしているものを 分析した本を書こうとしている。 日本語と英語をめぐる二人の批評的な会話の中で 彼は彼女が放った「私は」を「私も」に変更することを要求する。 それは信頼関係にある、そして異文化に属する 二人のあいだにかけられた美しい橋である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-昼は娘と、夜は妻と これは片岡義男の小説では、珍しい部類に属するのではないだろうか。 なにしろ、3歳の女の子が全編にわたって活動しているのだ。 作家としての夫、有能なビジネスマンとして毎日出かける妻、 そして昼間はパパとすごす幼い娘。登場人物はこの3人だけだ。 妻が外出したあと、男は思い立って、娘と外出する。 予定外の行動であり、遠くもなく近くもなく、微妙な距離まで。 妻のいない、娘とパパの二人の時間。 しかしそれが秘密になるかというと……そうでもないらしい。 楽しい信頼と少しのユーモアが溶け合った1篇である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-歩き方がきれいな女性の、すぐ膝の下にはブルースがある 二人の女性がレストランで落ち合い、 そこで交わされる会話を中心に進んでいく短篇。 季節は梅雨。二人とも離婚経験者であり、 思い出話の中には甘い話や奇妙な話、人の死もまた現れる。 その中には思いがけず、鋭くジェンダーの話も混じったりしている。 人は様々な過去を経験して大人に、そして中年になっていく。 それらの過去が人間を作るとしても 少なくとも彼女たちのうちの一人は、 昔と変わらない大股でのきれいな歩き方をしっかり維持している。 昔と違って、実は膝下までブルースにつかっているとしても、だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-2台のあいだを行き来しながら、彼女は脱出について語る 後ろには、母親と離婚した父親と、その新しい結婚相手。 前には、母親と、その年老いた父親。 2台並んで走るクルマのあいだを行き来するのは、 日本の大学に愛想を尽かし、外国に行こうとしている娘だ。 最初に後ろのクルマ、途中で止まって前のクルマ、そしてまた後ろのクルマ。 2台でまったく違う空気を感じながら、彼女が考えているのは「脱出」のことだ。 自分が今の世界から脱出するためには、愛する母親よりも、 まるでなじめないが、海外在住の父とそのパートナーの助けこそが必要なことを 彼女は冷静にかみしめている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「今日の私は聞き役です」 長篇小説の中心にいるのは美佐子という女性。 中心、というのは登場の頻度が最も高く、 彼女の視点が基本のトーンになっている、ということで 実は美佐子がこの小説の中では最も静かな存在である。 彼女は多くの人と会い、ほとんどの場合、聞き手に回る。 彼女ほど話しやすく、聡明で、気持ちの良い相手はいない。 そうして人の話をすべて親身になって聞きながら 彼女は時折、プールに入って泳ぎ、コーヒーを飲み、手紙を書く。 光のあたったプールにできるのは自分の影。 影はいつだって冷静で、その影を彼女は愛している。 【目次】 一章 プールに降る雨 二章 素足で小川をわたる 三章 一杯のコーヒーから 四章 花嫁が語る、花嫁の父も語る 五章 私は潮騒からはじまった 六章 自分の花をみつけた 七章 神の子はすべてリズム 八章 あの影を愛した 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-共感から共闘へ、彼女たちは閾を越える 多くの部分が女性二人の会話で成立した短篇。 ストーリーを主に引っぱっていくのは写真家の女性で 彼女は自身を被写体として、写真を撮り続けている。 撮る人であり、同時に撮られる人でもある彼女の装いは 水着とハイヒール。 日常や海岸、プールなどではなく ホテルの部屋のような抽象空間であえてその格好で写すところに 彼女の野心と、視姦されたい願望がある。 ある時、彼女の前に、ある企みを打ち明けた男性が現れた。 その男性に驚かされたこと、彼の志向をへし折るために、女性二人は共感からさらに共闘体制に入る。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-勇気を出して、いつものように ある時は、彼の部屋で。 またある時は、台風が来襲しているまさにその時、 駐車場に停めたステーション・ワゴンの中で。 そしてまたまたある時には、満月の下の草地で。 女と男は愛の行為に及ぶ。 恥ずかしい気持ちもあり、えっ? 今ここで? という気持ちも当然ある。 勢いに任せて奔放なままに、なんて所作は描かれない。 二人が行為の前に目にするのは他でもない、 裸体よりも先にまず下着だ。それをどうするかだ。 下着を脱ぐことさえできれば、そう、あとはいつもの二人の作業だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-あの過去は現在のために 男と女の、極めて印象的な再会のシーンから始まる長篇小説。 二人は高校の同級生であり、17歳だったあの頃から 15年の時を経て今は32歳だ。 偶然の再会は、今まで意識していなかった、あるいは無意識下に押し込んでいた 気持ちを浮上させる。そのあり方は男と女で違うが、 見ている未来の方向は違っていないようだ。 そしてここには二人だけでなく、他の同級生、故郷の町、 男が離婚したかつての妻までが動員され、過去が検証されながら、 そのことが二人にとってどのように「現在」であるかが描かれる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「入ってきて」と彼女は言った 『夏と少年の短篇』(ハヤカワ文庫)所収の1篇。 18歳の少年にとっての、もっとも鮮やかな瞬間を切り取っている。 最初は、バッタリと道で遭い、そのままプールへ。 2度目は、ちゃんと約束をして海岸へ。 少年と少女の輝かしい季節のエピソード。 プールでは、まるでそれが自分のものであるかのように 少女は少年に向かって何度も(プールへ)「ねえ、入ってきて」と言う。 そして海岸では、少女が一度やってみたかったという夢を、あっさり実現させる。 完璧な夏は、この小説の中にある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
-
-「いつかお金がなくなったらどうしよう」「何かあったときのために」という漠然とした不安から、節約に励む女性は多いものです。 気になるのは、ライフステージの変化が激しい女性が、生活の楽しみを削らずにお金を守る方法ですよね。 お金が自然と貯まっていく貯金法、気になるNISA・iDeCo、リスクの低い投資法、養育費、老後の費用など役立つ情報が満載。 面倒くさがりでも実践できるよう、28の行動ステップに分け、ひとつずつていねいに解説しました。<目次> 第1章 お金への意識が高まる背景 2 結婚・仕事・住宅……自由な選択をするから、自分だけのマネープランが必要 4 低金利の現代、金融商品も多様化した 5 なかなか計画通りにはいかない女性のライフプラン 第2章 現状を把握する 1 あなたの生活は「Sサイズ」?「Lサイズ」? 3 「1年単位で回ってくる支出」に要注意 5 人生の中の「3つの貯めどき」と「3つの支出」 第3章 シンプルに貯める 4 クレジットカードのポイントは、低金利時代の利息代わりと考える 5 支出は収入を上限に膨らむ:パーキンソンの法則 コラム 仲良し夫婦はお金が貯まる法則 第4章 使えるお金をシンプルに増やす 1小さな我慢を重ねるより先にできる節約法 2 手取り収入を増やす、節税テクニック 3 NISA活用法 4 話題の年金・「iDeCo」 第5章 シンプルに投資する 3 投信積立は、暴落があった方が利益が出る 4 1年、2年の短い期間で利益を出そうとしないこと 5 外貨の王道はやっぱりドル 第6章 シンプルにお金を使う 1 老後資金を計算できる方程式 3 教育費は「大学進学までに300万」を目安に貯める 4 女性は医療保険に早めに入っておく
-
-
-
-運動、ジャンケン、弁当……実は日本語じゃなかったの?地球の裏側で今も公用語として使われているポルトガル語。遠い地域の言葉と思いきや、実は多くの単語が日本語として生活の中に潜んでいるのです―――。長年ポルトガル語に触れ独自で研究を続けた著者が、日本語とポルトガル語の意外な共通点を大公開。言葉の面白さを実感できる珠玉の語学エッセイ。
-
-
-
-ミアは、ハワイで水着モデルになることとなった。訪れた楽園のような島で、ミアは超セクシーなサモア人男性モデルのタイと出会う。いろいろな人と出会い、人生を愉しむのもおおいに素敵なこと! でも、タイにはほかにも気になる女性がいるようで……。
-
-
-
-日々の経験から作り出される、家庭それぞれの「おかず」は、余分がそぎおとされ、重厚なおいしさが光る宝ものです――。肉じゃが、きんぴらごぼうから、気転の効いた小皿まで。人気料理番組で〈鉄人〉と呼ばれた和食界の長老が、味の決め手となる基本の煮もののだしを紹介し、毎日の「おかず」を語る。 肉じゃが/ひじきの煮もの/きんぴらごぼう/大根と厚揚げの煮もの/ムール貝バター蒸し/鯖味噌煮/あら炊き/小あじ南蛮漬け/鯛の潮/ぶり大根/鶏皮ポン酢/ポテトサラダ/トマトサラダ/あらがね豆腐/今出川豆腐//切り干し大根の煮もの/ピータンピーマン/カレー豆腐/ロールキャベツ/揚げだしなす/若竹煮/沢煮椀/若竹吸い/茶碗蒸し/船場汁/めばる煮つけ/穴子当座煮/キャベツ芥子酢/干瓢たまじめ/小田巻き蒸し/鶏わさとろろ巻き/鯛素麺/鮭茶漬け/白菜甘酢漬け/なすときゅうりの即席漬け…(本文で紹介された料理より)
-
-戦後から現在まで、常に死と隣り合わせに時代を生き抜いてきた男の物語。その成功の裏側には何があったのか……北海道のとてつもない奥地の山村で育ち、「両親もなく」「才学もなく」「金もなく」そんな男が突然実業家になり、総資産二百億円を有する会社を築けたのは何故か。不思議な出会い、政治への道、難病、獄中生活まで、様々な体験をして生き抜いた。それは天命か、偶然か、必然か……
-
-足がだるい、むくむ、痛む、よくつる、これらは下肢静脈瘤の症状を示唆するものです。この下肢静脈瘤は、立ち仕事やデスクワークで座りっぱなしの方、妊娠・出産を経験している方、運動をほとんどしない方や、家族に「下肢静脈瘤」の人がいた方などに多く発症する疾患です。血管には、酸素や栄養を運ぶ動脈と、体内の老廃物や二酸化炭素を心臓に戻す静脈があります。足の静脈では血液を下から上へ重力に逆らって送るために、歩いたり、足の運動をすることでその筋肉が血液を押し上げ、血液の逆流を防ぐ弁がありますが、この弁が壊れると血液は逆流し血液がたまってしまいます。そのため、足の血管が表面に浮き出て、足の血管がボコボコになったり、網の目状などの症状が表れます。これが下肢静脈瘤です。現在、下肢静脈瘤の主な疾患では、日帰りで、保険適用がある最新レーザー治療により、足が美しくよみがえります。
-
-ギャンブルにのめり込み膨らんだ借金生活から抜け出すため、大阪から新天地・愛知へと向かったNやん。タクシードライバーとして働き始めるとともに、さまざまな人たちとの出逢いがあった。なかでも、競輪との出合いは特別で、選手との交流、横断幕の作成など、現在でも生活の比重の多くを占めている。金銭的にも恵まれず、山あり谷ありの人生だったけれど、諦めない先には、ちゃんと奇跡が待っていた――。借金から抜け出した男の、恥も外聞も捨てた、ありのままの半生記。
-
-
-
-
-
-この歌集では、旅に焦点を当て、日本の風景を三十一文字に写し取る。詠まれた歌はどれも不思議な魅力を醸し出す。例えば、世界遺産にもなった北海道の知床では、鯱の母子の野生の荒々しさを的確にとらえつつもうらやましいと憧憬し、日本最西端の島・沖縄与那国島では海底遺跡を事細かに描きながら、古代の息吹を感じた興奮を饒舌に語る。冷静な中にも素直な感情がほとばしり、思わず日本の良さを見直さずにはいられない。四方を海で囲まれた島国であること、四季折々の豊かな自然をもつこととそこに育まれたすばらしい風土のことを。歌を通じて日本各地への旅を体験できる、ほかに類を見ない歌集。
-
-A human resources consultant with experience training sales professionals at luxury brands like Hermes and Bottega Veneta reveals how to win over customers’ hearts and minds!
-
-人生を左右するほどの大きな買い物である「家づくり」。「家づくり」は購買経験を積むことが出来ないため、何が正しくて、何を基準にすれば良いかわからない、とても難しい買い物です。あるアンケート調査では、注文住宅を建てた実に多くの人が「家づくりを失敗したと思っている」「家づくりに何らかの後悔を感じてる」と回答しています。そんな「家づくり」ですが、ほんの少しの知識さえあれば、住宅会社の巧みな誘導や一時の感情に踊らされることなく、一生に一度の「家づくり」経験を楽しみ、思い出深いものにすることができます。本書は、住宅業界のありのままの姿を知っていただくとともに、これから「家づくり」を考える読者にとって、パートナーとなる住宅会社選びの注意点や、自身がどのような点に留意して「家づくり」に臨むべきかを実例を交えて紹介する、ポジティブな「家づくり」をするための必読書です
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※付録「健康ダイエットカレンダー」は巻末に付属しています。 一生懸命にがんばってやせても、しばらくするとまた元に戻ってしまい、結局またダイエットすることになる。 そんな経験のある人、かなりいませんか? ガッテン流のダイエットは、我慢やつらい思いをせず楽しみながら続けられて、健康的にやせられるのが特長です。 本書では、話題の「糖質ダイエット」の安全な実践法や食べてもやせる食べ方、運動が苦手な人でもカンタンに続けられる運動術など、 一生やせていられるラク~な方法をたっぷりと紹介。 自分に合ったダイエット法が、きっと見つかるでしょう。 さあ、あなたの「人生最後のダイエット」を、きょうから始めましょう! 【内容】 〈巻頭企画〉さよなら!リバウンドダイエット 急激な減量とリバウンドは「脂肪肝」や「がん」の危険が! 【PART1】「糖質」をきちんと食べるダイエット|糖質制限には“意外な落とし穴”が! 【PART2】「噛むトレ」ダイエット|よく噛んで「ヤセ体質」に変わる! 【PART3】「食べ方」を変えるダイエット|実践レポート!「食べる順番」を変えてやせた! 専門家インタビュー/梶山靜夫|早食いは失敗のもと!野菜をよく噛めば自然にやせられます 【PART4】「食材選び」を変えるダイエット|低カロリーな食物繊維を選ぶ! 【PART5】「7cm大また歩き」ダイエット|たるみ防止には、筋肉の伸縮が必須 考案者インタビュー/能勢博|「3分筋トレ歩き」なら誰でも無理なく筋力アップできます 【PART6】「スロージョギング」ダイエット 改訂版|「スロージョギング」家の中でダイエット 田中宏暁さんに聞く!Q&A/スロージョギング&ターンの考案者 【PART7】「スローステップ」ダイエット ラクラク継続術 【PART8】「部分引き締め」ダイエット 【PART9】ダイエット絶対成功の(新)常識 〈スペシャル企画〉私たち「ダイエットカレンダー」でラク~にやせました! ※付録「健康ダイエットカレンダー」記入用紙PDFのダウンロードサイト案内ページあり。
-
-ひな壇では必ず強い存在感を示し、MCから絶大な信頼を得る土田晃之。ポジション取りの巧さに加え、趣味の知識、トーク技術、プレゼン能力の高さなど、土田氏の武器はそのままビジネスマンが身につけたい要素ばかりだ。しかし、土田氏はすべて「見せる技術」だという。果たして、『分かってるな』と思われるテクニックは? プレゼンにおいて大事なものは? トークのプロである芸人が「話し方」について説いた必携ビジネス書!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、各地の水族館や動物園などで「有毒生物展」が開かれるほどに人気の「有毒生物」。ものによっては人を惹きつける色鮮やかできれいな外見や、小さくて小指ほどの大きさしかないにもかかわらず人を一撃で殺してしまうほどの強力な毒を持っていたりと、「見かけによらない怖さ」が多くの人を惹きつけてやみません。当書籍は、そんな海・山・空の有毒生物たちを、かわいらしいイラストで解説した一冊です。かわいらしいイラストと、「どうやって毒を使うのか」「どれくらいの強さの毒を持っているのか」をわかりやすく解説!
-
-
-
-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
-
-袋の中身は何なのか? 開ければわかる。わかるが怖い。なぜなら……。 「超」怖い話の加藤一が贈る、忌まわしすぎる実話怪談! 伝説の実話怪談シリーズ「超」怖い話の最古参執筆メンバーにして、現在も四代目編著者として冬の「超」怖い話を牽引する加藤一が手掛けるソロワーク、「忌」怖い話。「超」怖い話とはまた違う抽斗から驚愕の怪が繰り出された。ペットの死に際に見た不思議な怪現象「時計回り」、パソコンの電源を入れるたびに体を這うものとは…「ぞわつく部屋」、出征する息子に持たせたお守りに纏わる戦慄の連鎖怪談「八咫烏」他、空恐ろしくも滋味深い28話を収録。ただ怖いだけが怪談ではない。恐怖を超えた何かがここにある……。ぜひご堪能いただきたい。
-
-セカンド童貞(浮気童貞2000日!?)の水道橋博士と、男優歴19年、経験人数9000人、年間500本の作品に出演するイケメン男優しみけんのアンマッチなコンビが、今人気のセクシー女優8人、川上奈々美、大槻ひびき、紗倉まな、初美沙希、湊莉久、春原未来、澁谷果歩、佐倉絆をスタジオに招き、知られざる素顔を丸裸にする人気番組、待望の書籍化! 女優たちの性の目覚めや超大物芸能人との噂話などほかでは聞くことができない話が明らかに! 水道橋博士のかつてないほど悶悶かつ活き活きとしたエロトークも抜群に面白く、しみけんの「しみペディア」によるエロ雑学も満載で、大人の知的好奇心をくすぐること間違いなし。 読者からのお悩み相談コーナー「しみけんのシミのできるテクニック」では、しみけん直伝の性のテクニックによる解決方法も伝授。より充実した性生活へ実現に役立ちます。 書籍特別付録として「劇場版テレクラキャノンボール2013」でも有名なカンパニー松尾監督を迎え、いまとむかしのAV女優について、男優について、しみけんを業界に誘ったV&Rビデオについてなど大盛り上がりの鼎談を収録。 男性が読んでも女性が読んでも楽しめる、明るく楽しいオトナ知的エロトーク本の誕生です。
-
-
-
-病に伏した父を治す秘薬を手に入れるため、兄の特命によりサルバドールとの取引に臨んだジンドランの第二王子ランス。そこに現れたのは、抜けるような白い肌と銀色の髪、深く青い瞳を持つ美しい少女トリア・ルーセントだった。自らを「薬」と名乗る彼女とともに王都マキシムを目指すランスだが、トリアの護衛であるロサに「トリアに恋をさせて欲しい」と懇願され――!? その身に救済を宿した少女トリアと小国の王子が辿る、ドラマチックファンタジー開幕!
-
-※本書は2004年に小社より出版した『思わず誰かに話したくなる「超」一流のサービス50のヒント』を改題し、再編集したものです。 残念な対応が2回続けば、6割のお客様はあなたの店を離れていく! お客様の信頼をつかみ、口コミを生みだす 「ポジティブで意外性のあるサービス」の秘訣、教えます。 フォーチュン500に名を連ねる優良企業を顧客に持ち、サウスウエスト航空、ウォルマート、マクドナルドなど数多くの企業から販売会議やカンファレンスに招かれ、講演を行っている著者が、1万人の消費者からの生の声、そして全米のサービス業従事者との1対1の面談を通じて明らかにした、「愛されるサービス」と「残念なサービス」の違いとは? お客様のロイヤルティの高め方、購買心理を理解する方法から、スタッフを導くリーダーが日々心がけるべきこと、優秀なスタッフを育成・採用するコツまでを、45のポイントに分けて紹介します。
-
-本書は日常生活の中でブッダの智慧を実践し、悟りに至ることを目的としている。 誰でも、悟ることが可能なのだ。 悟りはずっと誤解されてきた。その大きな誤解には二種類ある。 一つ目の誤解は、悟りを得れば神通力、すなわち特別な超能力のようなものが備わるというもの。 この誤解は、ブッダという尊称で呼ばれたゴータマ・シッダールタの用いた比喩や形容の表現を、ついに悟りを経験しなかった弟子たちがそのまま事実としてとらえ、その解釈がさらに拡大したことから生まれた。 もう一つの誤解は、実際に悟るのは凡人にとってはなはだ困難だというものだ。 しかし、悟りがそれほど困難なものであるならば、ゴータマ・シッダールタの説いた仏法は最初から多くの人にとって縁遠いものであろう。ゴータマ自身、これは誰にでもできる簡単な方法だと述べたにもかかわらずである。 解脱、悟り、涅槃、これらの言葉は人がある清々しい状態になったときの表現の一つにすぎない。 それらの言葉の内実は、想像や思惑や怖れをまじえずに物事をありのままに見るようになったということだ。そういう態度で生きるのが悟りの境地である。ただそれだけのことにすぎない。境地とはいうものの、超然とした場所に立つことではない。 だから、修行によって悟ることなく、また仏教をまったく知らずとも、悟りの境地で生きている人も当然いるわけである。その態度は、物心がつかない幼児と同じである。 悟りが仏教だけのものであるのならば、普遍的なものではない。普遍的でないならば、人間にとって真実ではない。 悟りはいつの日にか目指すべき遠い究極にあるものではなく、あくまでも出発点である。 そこから善の実現に向かって生きるのが本道である。だから、ゴータマ・シッダールタは善く生きること、人間倫理を重ねて説いたのだった。
-
-大人気シリーズ「建築探偵」でおなじみの、W大学文学部教授・神代宗が、その日常で出会った奇妙な事件の数々を綴る『風信子の家 神代教授の日常と謎』と『桜の園 神代教授の日常と謎』と、青年時代の彼が遭遇した事件『黄昏に佇む君は』の3冊合本版! 精緻なトリックと叙情豊かな物語が交錯するファン必見の作品集。 【3冊合本版特典】 ●著者直筆サイン ●神代邸の建築(現東京都文京区西片二丁目)について(*間取り図)は、合本版だけのオリジナル特典。京介、深春、蒼によるにぎやかな解説付き! ※本電子書籍は『風信子の家 神代教授の日常と謎』『桜の園 神代教授の日常と謎』『黄昏に佇む君は』を1冊にまとめた合本版です。
-
-
-
-誰が何のために田母神俊雄氏を追い込んだのか? 横領罪では不起訴となった 田母神事件、これは仕組まれた ものだったのか!? チャンネル桜の真意から 検察の思惑まで、法廷の現場から その全容を読み解く! 〈目次〉 第一章 田母神先生と水島氏の確執 第二章 突然、始まった水島氏の田母神先生批判と検察への告発 第三章 二つのビデオの存在 第四章 渡辺眞先生と諸橋会長との対談 第五章 第5回裁判 第六章 第6・7回裁判 第七章 島本順光事務局長裁判報告 第八章 平成28(2016)年12月の攻防 第九章 平成29(2017)年1~2月の攻防 第十章 今村直樹氏の闘い 第十一章 最後の公判廷
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。