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恋する弁護士秘書~私、ツンデレ先生の仔猫になりたいんです!~
司法試験予備試験に5回連続で落ちた朝倉美紀。すっかりアラサーになり親からお見合いを勧められる生活にうんざりした彼女は、大手法律事務所のパラリーガルとして就職し、一人暮らしを始めることに。美紀の上司は、彼女より年下の超エリート弁護士・本田雅樹だった。予備試験に落ちた彼女を初対面から「バカ」呼ばわりする傲慢な本田先生に、美紀は反感を抱き続けている。ある日、日頃からのストレスを癒そうと、自分が元々ボランティアをしていた捨て猫カフェを訪れた美紀。だが、なんとそこには猫デレしている本田先生の姿が!その偶然の出会いによって、彼の意外な一面を知った彼女の心には少しずつ変化が現れて……。 -
おじさま伯爵と奏でる激情の睦言
皮膚病を患い、痕が残ってしまった伯爵令嬢のメリス。侯爵家の幼なじみと結婚し家を継ぐ予定が、「完璧な自慢の娘」でなくなったメリスを手放すがごとく、両親は別の縁談を急に決めてしまう。十八歳のメリスの結婚相手は、四十一歳のアルヴァー。いざ顔を合わせたアルヴァーは男らしく大人の色気に溢れていた。アルヴァーと過ごすうち、メリスは彼の懐深い人柄にどんどん惹かれていく。とある夜、彼のお土産のチョコレートをきっかけにふたりの仲は急接近。そこでメリスはアルヴァーが抱えた「秘密」を知るのだが──。年上のおじ様に溺愛され幸せに浸るメリス。しかしある日、婚約する筈だったメリスの幼なじみが突然やってきて──!? -
【大学改革(2)】補助金を増やすだけでは衰退あるのみ! 大学評価システムはこうつくる 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.125】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■僕が考える大学改革の方向性。ここから本筋に戻します! ■京大関係者の主張「タテカンは文化の一部」は通用しない ■ノーベル賞学者のほとんどが求める「補助金増額」は本当に効果的か? ■問題点の分析・改善がなければ補助金をつぎ込んでも衰退するだけ ■5つのステークホルダーからの大学評価の仕組みをつくれ ■授業評価は無記名式でやるほうが、より「まし」な選択だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
美しい伯爵と引きこもり令嬢の密やかな歩調
半年前、レイラは馬車の転落事故に遭い、家族を失った上、背中に一生消えない傷を負った。以後、領地の管理は叔父に任せ、自分は屋敷に引きこもっている。自堕落な生活を送っていたある日、目を見張る美しい貴人が訪ねてきて、レイラの生活は一変してしまった。彼の名はオーガスト。亡き父の友人だという。そしてその美しい外見とは正反対の、冷徹な言葉でレイラの自堕落な生活を非難する。レイラは売り言葉に買い言葉で彼の滞在を許すものの……親子ほど年の離れた若々しいオーガストが父の親友? 父の話が聞きたい――知性溢れる美しい伯爵が、痛ましい事故によってふさぎ込んでしまった令嬢の心を軽やかに解放する。 -
心理学で異世界ハーレム建国記
女の子が大好きなのに女性恐怖症の高校生・難破心太は、ある日ファンタジーな異世界に飛ばされてしまう。彼の手には心理学の書籍があり、その理論を活用して、様々な女の子たちを口説き落としていくが……? 【電子特典!書き下ろし短編付き】 -
そらでん生活
そらでん生活って何?ですよね。 もちろん私の造語です 「そら」に、sola:太陽光発電、空、自然、 風、心地よさ、楽しい、ゆったり、を感じて、「でん」に、電気のこと、電化製品、と考えると、私たちの生活ほぼ全て、電気と関わっている、抜きでは暮らせないということを、2011大震災で思い知らされた。その電気って何?生活って何?なんてことを包括しての命名です。 誰もが感じた不安、疑問。 そこから、まずは電気の事を自分でなんとかできないのか。 太陽光パネルを備え、どんなものにどんなふうに使えるのか。 知らないことへの挑戦の日々の記録をまとめてみました。 -
妄想ラビリンス【イラスト入り】
大学生の周の悩みは、夜になるとエロい衝動を抑えきれないこと。精悍な和成に惹かれるけど、えっちな自分は知られたくなくて…? ※本書は電子配信中の「小説b-Boy 快楽に溺れる男たちv特集(2012年7月号)」に収録されております。 -
水曜日は淫ら【イラスト入り】
「気持ちいいこと、興味ありますか?」仕事で裏切られ失望していた三嶋は偶然入ったバーのマスターに快楽で慰められてしまい…。 ※本書は電子配信中の「<お試し版>小説b-Boy 極上エロス特集(2012年11月号)」に収録されております。 -
株主優待ベストセレクト104
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9~12月に権利確定する優待株を、ズラッと104銘柄、揃えました。 桐谷さんのベスト株、ザイ読者の一番人気、プロのアナリストが推す株、 全上場銘柄で最も利回りが高い株、のTOP4を月ごとに選出。 これさえあれば、年内の優待株投資はカンペキです! *ダイヤモンドZAi(2018年9月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
株価チャートがスラスラわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際の銘柄分析で基本を習得! 基本から実践でみるみる株価チャートができます。 「トレンドの向き」「相場の転換点」「売買のサイン」がわかるように! トヨタ自動車、ソニー、任天堂など人気株15の売り時と買い時をズバリ分析します。 *ダイヤモンドZAi(2018年12月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
山一・拓銀破綻から20年(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.380)
1997年11月、北海道拓殖銀行と山一証券が相次いで破綻した。誰もがつぶれないと信じていた大手金融機関の破綻は、国民に大きな衝撃を与え、日本が変容するターニングポイントとなった。20年後の2017年には、再びバブルの足音が聞こえてきた。日本は「失われた20年」から教訓を得ることができるのだろうか。 -
【大学改革と観光行政(1)】大阪で実証! 補助金削減&創意工夫こそが成長へ続く王道だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.124】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■同級生のお父さん本庶教授は30年前から「ノーベル賞候補」といわれていた ■京都らしさが生きる「屋外広告物規制」。個性の違う大阪ではこう解釈した ■大阪の特徴は「雑多、猥雑」。僕が打ち出した外国人観光客を呼び込む方針 ■大繁盛のポイントは、補助金を削減し民間の工夫を促したこと ■補助金は「麻薬みたいなもの」。民営化で関空はみごとに復活! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
さばえ近松文学賞2018~恋話(KOIBANA)~
福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2018年度版。 鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。 「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)それでも人は恋をする~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。 福井県出身の桂美人さんが特別審査員を務めています。 ◆近松賞 「糸」石井泰子 ◆優秀賞 「絹肌の男」朝川圭子 ◆佳作 「彼女の言うとおり」山本築 「脳内フィアンセ」南理維 「私の命」西岡晃子 ◆松平昌親賞 「初恋は雨空の下」香高百柚 -
【リアル政権奪取論】迫る参院選、野党は予備選の準備を! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.123】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■野党各党が今後1カ月でやらなければならないこと ■野党予備選で、候補一本化のプロセスを「見える化」せよ ■チョロネズミ議員なんかいらない!「強い候補者」を選ぶには ■参院選をにらんだスケジュール、11月初旬までに予備選実施の合意を ■各野党間で早急に合意すべき「5つのポイント」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
年下彼氏のヒミツの事情~あなたと何度でも×××したい!~
「春香さんがかわいすぎるから、いけないんですよ」──春香は年下の彼・仁と付き合い始めてから、穏やかに幸せな毎日を過ごしている。お互い大人だから、することもしっかりしているのだが、その度に彼が何かを我慢しているような気配を感じていた。一生懸命頑張る姿がかわいいと仁は言ってくれるが、やっぱりどことなく遠慮している……?と気にかかっていた春香。たまには甘えてほしいな──あるとき、自然に仁へとぽろっと零した言葉で、春香は彼が秘めていた事情を知ってしまい……?普段はとても優しいのに、野性味溢れてしまう彼に応えたい。お互いを大事に想い合うふたりの成長ラブストーリー! -
泉鏡花 現代語訳集22 星女郎
【あらすじ】 以前何度か上り下りしたが、その後は長年麓も訪れていない倶利伽羅峠を歩いてみようと、急坂を上ってきた境三造は、ふと出足を堰き止められた。 路の左右と真ん中へ、三本の竹を立て、それらの間に荒縄を結い渡した縄張は、明らかに通行止めの印である。 さてどうしたものか―と逡巡する三造の目の前に、坂の上から落ちるようにして、ぬッくと立ち止まったのは、異形の面を被った、四十あまりの筋骨逞しい一人の山伏で、面をつけた訳と、なぜ盲滅法に峠を駆け下ってきたか、さらに近頃近隣で囁かれている噂について話し始めた。 今、峠の一軒だけ残った古家には、世にも美しい女が住んでおり、その姿を見たものは命がないと言う。 これを聞いて、山伏と一緒に今来た道を戻ろうかと迷った三造だが、その残った家が思い出深い鍵屋という休み茶屋だと聞き、初志通り峠を越すことにした。 やがて鍵屋へ辿り着いて懐かしそうに進み寄ると、門口に、すらりと草に横になり、膝を折って伏せった美女の姿。 そしてその夜、三造は怪しい体験をするとともに、二人の女の数奇な身の上を聞かされるのである。 -
『秘蜜』番外編・秘蜜~まどろみの冬~
英一と季之の羞恥奴隷となった佳樹は、快感に流されやすい自分を恥じていた。だが、手練手管に長けた二人からの責め苦に翻弄されてしまう。そして今夜も、車内露出から非常階段での凌辱コース。いつ誰かに見られるかもしれないスリルに、身体は何故か昂ぶってしまい!? 大好評スタイリッシュ痴漢『秘蜜』の同人誌短編、ついに電子書籍に登場! -
今宵、義兄とアバンチュール【イラスト入り】
長年片思いする義兄の結婚により失恋し、傷心旅行で沖縄に出かけた慎一朗は旅先で義兄にそっくりな男性に出会い心を惹かれ…。 ※本書は電子配信中の「小説b-Boy 超人気!「最凶」シリーズの夏特集(2015年7月号)」に収録されております。 -
右派×左派(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.376)
右派と左派。そう聞いても自分とは関係ない、遠い世界の話だと思う人が多いだろう。だが、現在の日本を両極から読み解くと、これまでとは大きく異なる社会、経済、政治の側面を見ることができる。企業・経営者の保守人脈から自称リベラルの真実まで、左右にまつわる事象を硬軟織り交ぜてお届けする。 -
砂上の褥【イラスト入り】
偲翠(しすい)は、素顔を見せない謎の武官に夜ごと男の悦ばせ方と快楽を教えられる。いつしか二人は心を通わせるようになり――!? -
外食チェーン全格付け(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.374)
外食チェーンはあの手この手で“胃袋”を奪い合っている。せっかく飲食店でおなかを満たすなら、料理とともにそのビジネスモデルまで味わい尽くしたい。顧客満足率、経営力、従業員満足度で各外食チェーンを格付けし、ビジネスモデルを解説する。この一冊を携え、食欲と知識欲を満たしてほしい。 -
【提言・沖縄問題】知事選決着! 難問解決の切り札は「手続き法」の制定だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.122】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■辺野古「反対」の玉城氏勝利、この結果を最大限尊重するのが民主主義だ ■政府の「移設推進」はいったん立ち止まるべき ■日本全国を対象にした「手続き法」で国会議員を本気にさせる! ■手続き法は基地を含む「NIMBY」問題を解決する切り札にもなる <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
装甲空母「関ヶ原」
もはや日米開戦は不可避。苦悩の色を濃くする連合艦隊首脳部の前に、吉凶の判断のつかぬ連絡が入った。横須賀沖に、謎の航空母艦が突如現われたという。飛行甲板に日の丸を背負ったその艦は、装甲空母『関ヶ原』と名乗り、対爆撃防御としてアングルド・デッキ(飛行甲板)を装甲化した本格派攻撃型航空母艦だった。昭和16年、日本海軍技術陣には発想すら不可能な超空母であり、第7の空母として帝国海軍に編入された。この艦を建造したのは、沖縄にある民間造船企業の『那覇ドック』。その社長・轟木真之介の思惑は何処にあるのか、そして謎に包まれた行動…。機動部隊の一員として勇躍太平洋に赴いた装甲空母『関ヶ原』は反復攻撃を敢行、真珠湾全域を焼き焦がす。そして今、怒りに燃えたハルゼィ提督の『エンタープライズ』を旗艦とする米艦隊とハワイ沖において、日米空母艦隊が正面激突する。 -
超時空大海戦
200X年、合衆国は退役させた三隻の正規空母を密かに台湾海軍に横流しした。台湾海軍と自衛隊を連携させた空母部隊を東シナ海に展開させ、“領土回復計画”の野望を抱く中国を牽制するのがその目的だった。だが、集結した日台連合機動部隊を襲ったのは、北京の意を受けて北朝鮮から発射されたテポドンの攻撃だった。しかも、その弾頭に搭載されていたのは未知の新兵器。時空を乱す波動弾頭によって、連合機動部隊は太平洋戦争のただ中に飛ばされてしまったのだ。昭和19年10月の比島レイテ沖に現れた連合機動部隊は、日台両司令官の合議により戦闘に介入することを決意。帝国海軍が壊滅的打撃を受けた史実を覆すべく、ハルゼー艦隊への猛攻を開始する。智将小沢中将と限りあるハイテク兵器の共同作戦は、はたして戦局を逆転できるのか。 -
ふたりで愛を描くとき【イラスト入り】
高校時代、不良と恐れていた同級生の中須賀から告白され逃げてしまった学。10年後、社会人になって偶然再会した二人は!? ※本書は電子配信中の「小説b-Boy 快楽に溺れる男たちv特集(2012年7月号)」に収録されております。 -
エロティック ショコラ【イラスト入り】
高校の後輩である理仁。今や超人気パティシエとなった彼に昔から懐かれている比呂は、ずっと心密かに理仁に片思いをしていたが…!? ※本書は電子配信中の「小説b-Boy ラブラブ汁だく特集(2012年3月号)」に収録されております。 -
ベストホテル&エアライン(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.372)
ホテル&エアラインが絶好調だ。インバウンドに加え、日本人の出張や旅行需要も堅調。プレーヤーが続々と増え、競争も白熱している。ユーザー1万人調査では、多様化するニーズを捉えた個性あるホテル&エアラインがランキング上位を飾った。2020年の東京オリンピックに向かって、ますます盛り上がる両業界に迫った -
真面目な騎士様ともふもふなすれ違い
ヘレナには想いを寄せる人がいる。騎士団の第二部隊長アベルだ。それなのに父はいきなり縁談を持ってきて、決定事項だと言うではないか。怒りと悲しみに思わず家を飛び出したヘレナは、そこで出くわしたうさぎに苦しい胸の内を吐露する。しかし屋敷に連れ戻されると、結婚相手はアベルと言われて驚く。今度は一転喜び勇み、顔合わせに臨むもののアベルの表情は冴えない。疑問に思うヘレナは、もしかして好きな人がいるのでは? と考える。一方、アベルは人間と兎族とのハーフで、うさぎに変身することができる。あの日、偶然出くわしたヘレナから彼女の気持ちを聞いてしまい、身を引くべきだと思い悩むのだが。もふもふうさぎ物語第二弾! -
【読者の質問に答えます!】「政界復帰は?」「地盤、看板なしに知事や市長になるにはどうすればいいですか?」 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.121】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■お待たせしました! 読者からの質問・相談にお答えします ■政治家として緊張の日々! 民間人の生活が一番いい ■思い込みで原発廃止、ダム中止を叫ぶ無責任な人たちと政治家の違いとは? ■理想へ近づける作業はやりがいが大きい。「橋下さんのおかげで」に感激! ■まず自民党の力を借りるのが効率的だが、「自分の力」も必要だ ■「いきなり地域政党」は失敗の可能性大! まずは当選して実績をあげること <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
蝕・太平洋戦争
昭和16年9月、京都帝国大学の長沢教授は、不思議な現象を観測した。非常に高いエネルギーを帯びた宇宙線の量が急激に上昇しているのである。まさにその直後、全世界は不可解な現象に襲われた。3ケ月先の12月10日から12日にかけてのラジオ放送や無線電信が各地で流れ出したのである。それらは日本海軍が真珠湾を奇襲し米太平洋艦隊を壊滅させたこと、モスクワでドイツ軍が敗退しはじめたことを告げていた。各国首脳陣は驚愕したが、もっとも衝撃を受けたのは海軍軍令部と連合艦隊であった。なぜならば、まさに真珠湾奇襲を行うかどうか、激論をかわしている真っ最中だったからである。「このような放送が全世界に流れた以上、もはや真珠湾奇襲など不可能である!」軍令部はそう主張し、連合艦隊は真珠湾奇襲を中止せざるをえなくなる。真珠湾奇襲作戦の立案者、山本五十六はどう出るのか!?SFの守護神、林譲治が細密に活写する、未来電波によって塗りかえられた、もう一つの太平洋戦記シミュレーション。 -
神風超空母「大和」
2011年、さまざまな軋轢を繰り返し、ついに日本は中国と全面戦争に突入する。出撃した日本海軍JF1〈ゼロ〉航空部隊の前に突然現れたのは、なんと太平洋戦争時に活躍した名機・零戦であった。だが、異変はこれだけにとどまらず、ふたたび繰り返される過去の旅客機事故や、連合艦隊司令長官・山本五十六の目撃事件など、奇怪な現象が頻発していた。そして、日本軍兵器にも原因不明の不具合が連発し、優位に展開していた対中国戦に暗雲が立ちこめる……。この異常事態に対処すべく、日本海軍初の原子力イージス戦闘空母〈大和〉を主力とする第一艦隊が、海洋調査に乗り出す。しかし、〈大和〉を待ち受けていたのは、過去と未来が交錯する恐るべき時空移動であった。かくして空母〈大和〉と昭和の戦艦「大和」が遭遇する!架空戦記の第一人者・野島好夫が描く、待望の新シリーズ、ここに始まる! -
クリスマスの航路
カリフォルニアのカタリナ島で、シェインは自分にかけられた証拠品窃盗の疑いが晴れるのを待っていた。そしてFBI復帰が決まったその日、島で出会った恋人、ノートンに知らせに行くが…ノートンは消えていた。そして2年後、島のコテージを訪れたシェインは、ノートンそっくりな男と再会する。彼の正体は? -
【僕の「小泉進次郎」論】一番言いにくいことを、きちんと説明できるかどうかが試金石だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.120】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■もし彼が総裁選に立ったら支持率は安倍さんを上回る? ■知事・市長として僕も実感した「議会の非効率」に手を付けるのは大賛成! ■党首討論の夜開催、ペーパーレス化、出産女性議員の代理投票 ■3点だけでも「改革案」をまとめたことは評価できるが ■進次郎さんが今回の総裁選で旗幟鮮明にできなかった理由 ■決定的に重要な能力「究極の場面での決断力と説明力」があるか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
恋花【イラスト入り】
歌舞伎町の人気ホストのサクラは、店の装飾に来た男に驚く。彼――市井は、昔、どん底にいたサクラを立ち直らせてくれた男だった…! 美丈夫な花屋×ナンバーワンホストの恋。 -
恋してみませんか?【イラスト入り】
「契約成立ですね。あなたに素敵な恋愛をおしえましょう」彼女に二股され、傷心中の剛の前に現れたのは恋愛屋のリョウ。愛される喜びを教えると言うリョウに半信半疑な剛だったが…! 大学生が美人恋愛屋にハマっていく、ハートふるわす感動ストーリー! ※本書は電子配信中の「<お試し版>小説b-Boy 脚フェチ・ブラコン特集(2012年9月号)」に収録されております。 -
損しないマンション×戸建て×中古リノベ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.370)
2017年度上半期の新築マンション市場は、首都圏では供給戸数は低水準になり、平均販売価格は高騰している。都市部の戸建て市場では、2022年にさく裂する時限爆弾が注目を集める。東京五輪後のマンション市場はどうなるのか? 戸建ての大暴落は起きるのか? 先の読めない時代の住まいの選び方をお伝えする。 -
強気で強引な幼なじみに弱っているところを付け込まれました
大学の時から介護をしていた祖母が亡くなり、アルバイト程度しか労働経験のない百子は将来に不安を覚え落ち込んでいた。そこに現れたのは幼なじみで元カレの鳥居本慎。久しぶりの再会に、懐かしさや後悔が去来する百子を前に慎が言い放つ。「迎えにきた」大阪までついて来い、今すぐ決断しろと迫る慎に押し切られる形でついて行く百子だったが、心はまだ慎を熱く想っていることを痛感する。でも、彼は大会社の跡取り。彼と自分では釣り合わないのでは……悩む百子のもとに慎が見合い相手と仲良く手をつないでいたという者が現れ、さらには、婚約者まで登場して……!――佐木ささめが仕掛けるラブ・トリックをあなたは見破れるか!? -
トロ甘優しいイトコへの純情ラブモーション
十八歳の時、珠美は大好きな従兄の健吾にキスで迫るも、冗談にされてしまった。以来、健吾への想いは秘めたまま……。あるとき、職場で意に添わぬ異動を打診された珠美は「もう健吾さんと結婚して寿退社したい……」なんて思いがよぎる。が、健吾との関係は相変わらず。チャットで話しかければマメに返事をくれるし、呼び出したら時間を取って愚痴を聞いてくれる。優しくしてくれるのはきっと妹みたいに思われているから。ところが「エリアマネージャーと付き合ったら寿退社できるかなぁ」という珠美の何気ない一言に健吾が豹変。いきなり唇を封じられ、「俺にしておけよ」って――え!? それ、どういうこと? -
【自民総裁選「不要」論】党の「顔」として国政選挙に勝つ、それが首相になる条件だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.119】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■自民党の代表選びと首相選びがイコールになっているから起きる「混乱」 ■なぜ安倍さんが首相なのか? それは「顏」として戦った昨年の総選挙で勝ったから ■トップダウン型の政権選択の大前提「二大政党制」 ■政党代表や地方議会議長の「任期」は何のためにあるのか? ■同じ議院内閣制のイギリスやドイツの政党に代表の任期はあるか? ■日本維新の会は代表の任期を撤廃した。他党はどうか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
御曹司の過保護な溺愛 ~一途な執着からは逃げられない?~
(これ以上すきになったら、きっと、つらくなるのに……) 真結衣は初恋の幼なじみ鷹也と再会する。立派な青年として成長した鷹也に真結衣はときめく。そして、彼の過保護なまでのやさしさに真結衣はせつなくなる。鷹也が真結衣にあたたかく接してくれるのは昔からの知りあいだから。ただそれだけ、それとも……? 気持ちのゆらぐ真結衣に鷹也はささやく。「もっとストレートに伝えないと、俺の気持ちわからない?」鷹也が急に積極的になったのには何か理由があるらしい。彼に熱く求められ、真結衣はいままで体験したことのない甘美な感覚におぼれてしまいそうになるが――! -
新日本空母「大和」
第二次大戦後、めざましい復興と発展を遂げ、経済大国へと成長した日本。だが、専守防衛の軛に囚われた自衛隊が示すとおり、その軍備国防力は、大国としての体裁を整えているとは言い難い状況であった。2015年、安穏と平和を享受する日本に対して、諸外国が次々と牙を剥き始めた。北朝鮮の軍事示威、中国の暗躍、そしてアメリカが見せた事実上の安保破棄―それらの横暴を前にし、ついに陸海空三自衛隊が立ち上がった。クーデターにより完全に軍隊として組織された「日本国防軍」の誕生である。そして2016年3月、武力侵攻を始めた北朝鮮軍に対し、戦後日本が初めて竣工した空母『大和』、純国産の最新鋭艦上攻撃機F100『剣龍』が攻撃を加え、ここに日朝戦争が勃発する…。太平洋戦争架空戦史で大好評を博す人気作家が初めて挑む、近未来戦記の新境地。篤愕の新シリーズ開幕。 -
真・日本艦隊
一九四四年十月、レイテ湾突入を目前に米艦載機の攻撃に屈した巨大戦艦『武蔵』は、辛くもシンガポールに逃れたものの、終戦直前の本土回航途上に激しい嵐に巻き込まれて消息を絶った。一方、二〇一五年八月、日中の緊張はついに限界点を越え、弾道ミサイルが東京に向かった。その迎撃に成功したかに見えた瞬間、一隻の空母、つまり対中抑止を目的としてアメリカから海上自衛隊に導入された旧名『ジョンF.ケネディ』こと空母『あかぎ』が忽然と姿を消した。時空を超えた『あかぎ』は東南アジアの海上で、旧日本海軍の、降伏を潔しとしない残存部隊の『武蔵』『熊野』らと邂逅。欧米諸国からのアジア解放という理想を掲げた旧日本海軍の男たちと、その志を継ぐ未来の男たちが合流したのだ。彼らが結成した真・日本艦隊は、宿敵アメリカに鉄槌を下すべく太平洋に進撃することを決意した。 -
スターとおにぎりシンデレラ【イラスト入り】
ある日、春馬がやっている弁当屋に横付けされた高級車。その車内から、大人気ハリウッドスターのレオンが現れて!? ※本書は電子配信中の「小説b-Boy ゴージャスH満載セレブ特集(2014年3月号)」に収録されております。 -
EV覇権(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.368)
世界で電気自動車(EV)シフトが加速している。2030年には新車のEV構成比が26%に達するという予測まで飛び出した。EVへのシフトは、日独米が牛耳ってきた自動車産業の構造を破壊するインパクトがある。日本を代表するレガシー企業であるパナソニックとトヨタ自動車は、この荒波を乗り越えられるだろうか。 -
【政治家と憲法〈1〉】なぜ僕は知事時代、巨額の訴訟リスクに負けずWTCビルを買収できたか 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.118】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「人治」から「法治」。スポーツ競技団体の幹部は過半数を外部人材に ■木村草太氏との対話で見えてきた「権力者と憲法学者」の関係性 ■「憲法・法律との対話」を徹底した僕の政治家時代 ■自治体トップの判断を縛る「住民訴訟」の巨大なプレッシャー ■「負ければ個人で100億円」。でも大阪にとっての利益はどっちか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
フェイクの時代に隠されていること 【分冊版】
本コンテンツは単行本「フェイクの時代に隠されていること」を分冊したものです。第一章 ヤンキー(=空気)が日本を支えている を収録しています。 否認(精神分析用語)=あまりにも不快な事実に直面した際に、圧倒的な証拠が存在するにも関わらず、それを真実だと認めず拒否すること。 国会において堂々と嘘をつく人がいて、批判されシラを切り、後にそれが嘘だと明らかになってもまた別の嘘をつく、「否認」が際限なくまかりとおったこの四年間とは、まさに歴史上ありえない「フェイクの時代」の日々であった。はたしてその裏で社会では一体何が起こっていたのか。いつしか貧困と差別が固定化し、分断と格差が際限なく広がる世界ができあがっていたのである。そして、にも関わらず、安倍政権の支持率は30%と高い。それは一体なぜなのか。政界一の論客である立憲民主党幹事長・福山哲郎と、この国に暮らす人の精神の変動を診察し続ける精神科医・斎藤環が、未曾有の四年間、この国で本当に起こっていたことのすべてを解き明かす。 -
戦艦大和2020
今を去る十年前、一触即発の状態にあった東アジアは、北朝鮮の暴走と中国の台湾侵略によって戦乱に巻き込まれた。そんな中、公選によって選出された横山首相は軍事力を背景とした強い外交力の日本を標榜し、豪華ホテルに仮装した戦艦『大和』を甦らせる。北朝鮮・中国を相手に戦いの火蓋を切った自衛隊群は、巨大戦艦と最新兵器の総力を挙げて両軍の撃破に成功。ついに極東に新たな平穏をもたらしたのである。そして2020年、役目を終え解体も検討されていた『大和』だったが、またしても東アジアに暗雲が迫る。驚異的な経済成長を背景に、尖閣諸島のみならず沖縄をも自国領だと主張する中国の横暴が再び始まったのだ。さらに中国が空母を建造中という情報を得た日本は『大和』再配備を決定。中国に対抗すべく『武蔵』、空母『信濃』の再建にも着手した…。戦艦『大和』覚醒!好評シリーズ、ここに再発進。 -
飼い犬の矜持【イラスト入り】
「お前だけが俺の主人。俺を欲情させるひと」人間の律に拾われた孤独の半獣アオ。飼い犬として律を守り忠誠を誓っていたアオだったが、次第に欲情で人型化するようになり――! -
ニッポンの老害 相談役・顧問(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.366)
何事にも透明性が求められ、情報公開の重要性が叫ばれるようになってから久しい。ところが、いまだにベールに包まれてまったく実態が分からない人たちがいる。企業の相談役と顧問だ。その一部はこれまで、好き放題やってきた。しかし、制度改革でいよいよ光が当たることになる。それに先駆けて、実態を初調査・初公開する。 -
【災害多発時代の危機管理〈3〉】「人命第一」だけではダメ! 災害対策本部が機能する条件 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.117】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■市長村長も誤解する「大雨特別警報」はこの用語のままでいいのか? ■大和川増水の避難勧告で避難したのは対象30万人中「数千人」だけ ■大阪の水害を防ぐため上流の滋賀県や奈良県が犠牲になることも…… ■ダム管理者による「緊急放流」に問題はなかったか? ■住民への情報伝達は住民に近い市町村が担うべき ■「放流」前にダム管理と住民周知の責任者がトップ会議をすべき理由 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
不器用な旦那様の可愛い秘密
アメリーとエルヴィンが夫婦になって今日で100日。100本からなる薔薇の花束を抱えて帰ってきたエルヴィンに歓喜するアメリー。結婚100日という大切な日、今夜こそ秘密を打ち明けてくれるのでは、と期待に胸を膨らませていた。ところがエルヴィンは、いつも熱い情事の後、優しく体を拭って寝衣を着せてくれるものの、慌てた様子で書斎へ行ってしまう。朝まで一緒にいてくれない彼の秘密をアメリーはすでに知っている。それでもエルヴィン自ら教えてほしいとずっと我慢してきたのに、やはり今夜も教えてくれそうな雰囲気はなくて――純粋で愛らしい新妻アメリーと兎族の血を受け継ぐエルヴィンのほんわかもふもふラブストーリー -
その美脚が愛しすぎる【イラスト入り】
天才かつ変人の工学者神野に「友達ロボット」の開発を依頼することになった秀人は開発条件として神野に生脚を淫らに触られ…!? ※本書は電子配信中の「<お試し版>小説b-Boy 脚フェチ・ブラコン特集(2012年9月号)」に収録されております。 -
ハダカになれない【イラスト入り】
わけアリの過去から他人をシャットアウトして生きる綾真。一見ヤクザな探偵・黒江に、身体だけでなく心も奪われて…!? -
「独学力」(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.364)
勉強してキャリアアップに役立てたい。そう思っていても、いざ勉強しようとなると、何から始めたらいいか分からないし、忙しくて続けられそうにない。そんな人におすすめしたいのが「独学」だ。好きなことを、自分のペースで、好きな時間に勉強することができる。「独学力」を高めて、今後のキャリアに役立てよう。 -
【今考える敗戦の意義〈2〉】旧陸軍墓地を荒廃から救え! 政治家の「ファッション強気」が有害な理由 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.116】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■野党は統一候補実現のために「予備選」を検討すべきだ ■相変わらずの「とりあえず反対」なら国民民主党に存在意義はない ■クソの役にも立たない政治家の「ファッション強気」 ■政治家の役割は課題解決。自分の強気に酔うことではない! ■僕にも責任の一端……戦没者を祀る「旧陸軍墓地」を放置していいのか? ■靖国、陸軍墓地……GHQの軍国主義「解体」戦術にハマったままの日本 ■戦没者を祀る国立施設へ! 政治家は知恵を出せ、行動せよ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
最後まで生き残った者へ
怖くて面白い、怪奇小説、ホラー短編集。六人の作家による怖い話。それぞれ趣向の違う恐怖を味わってください。絶体絶命のピンチ。不幸にも最後まで生き残ってしまったあなたは最悪です。誰よりも恐怖を味わうことになるからです。こんなことならいっそあの時……と思ってももう遅いのです。迷いが生じたら最後、巧妙にそれは心の弱いところを突いてきます。ほんのちっぽけなもやもやが徐々に広がり、やがて恐怖が全てを覆ってしまいます。ならばどうするか。すべてを受け入れましょう。そうです、あなたは弱い人間なのだから。最後の派遣「佐和島ゆら」館山さんの綺麗な姉妹「有栖川飴璃」二つの穴「烏丸飛鳥」願いが叶う杖「ロシアスキー」住処「松元千春」公園の中の廃病院「朧塚」 -
新版三十二相&百面相 (面白人物画92人!)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林清親が描いたユーモアいっぱいの顔、顔、顔。全92相を収録! 小林清親は「東京名所図」などの風景画で知られる明治期を代表する浮世絵師で、光と影を巧みに操った光線画とよばれる全く新しい画風で脚光を浴びました。しかし、かれの魅力は風景画だけではありません。 清親は風刺絵でもその画才を遺憾なく発揮していたのです。 本書では、清親の風刺画家としての魅力をたっぷりとご紹介しています。清親の優れた人間観察眼があったからこそ描き出せた92の個性豊かな表情の数々。今にも動きだしそうな活き活きとした描写力に驚かされること間違いなしです! -
ハートのジョーカーと赤い花
二人の幼馴染と平和で有り触れた日々を送っていた女子高生の一上桃子(いちかみももこ)。 弟を迎えに行く途中、不思議な猫ジャムと出会う。 ジャムに噛まれた時、桃子は自分が『変わっていく感覚』を感じる。桃子達の暮らす街・童洛市(どうらくし)で起きる怪事件。 それを救うのは超能力が覚醒し『魔女』になり「ハートジョーカー」を名乗る桃子だけだった… -
マッドな御曹司に溺愛されました
製薬会社研究員、美野里の上司、斉藤は職員たちからひそかに「マッドサイエンティスト」と呼ばれている。背が高くてイケメンだが、滅多に笑わず誰とも会話をしないため、周囲からは変人扱いだ。豪邸に住み虎を飼っているという噂まである。しかし美野里は彼が飼犬のアレックスに髪の色や雰囲気が似ているため、何となく好感を持っていた。ある日美野里は同僚に頼まれ、弁護士とお見合いをすることに。理系女子へのありがちな偏見を口にするお見合い相手に辟易する美野里。ふと喫茶店の隅にいるフードにサングラス姿の男が目に入った。真夏なのに厚着。なんだか怪しい。ハイスペックな変人ヒーローと真面目な理系女子とのピュアフルラブ。 -
俺に憑いてこい!【イラスト入り】
一人でカフェを切り盛りする啓佑は、ある日道端で貧相な青年アマサカルヒコを拾う。しかし、彼が来てから啓佑には不幸が続き…!? 健気で愛おしい貧乏神と胸きゅんラブ! ※本書は電子配信中の「小説b-Boy 貧乏特集(2013年1月号)」に収録されております。 -
誘惑の王宮【イラスト入り】
ディヤーブ王国王子の花嫁選考会に参加することになった朔。すぐに落選するつもりが、年下でエロい傲慢王子に翻弄されてしまって!? 富豪皇子×御曹司のゴージャスで熱い濃厚ロマンス! ※本書は電子配信中の「小説b-Boy お金持ち特集(2013年3月号)」に収録されております。 -
日本を呑み込むApple(アップル)の正体(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.362)
世界初の時価総額1兆ドル超えを記録し、「史上最も価値の高い会社」となったアップル。その規格外の強さは、まさに常識はずれの経営スタイルによるものだ。アップルのビジネスに巻き込まれた企業・産業は例外なく、その激しさに翻弄される。決して甘くはないアップルの内側に迫る。 -
孫正義が知らないソフトバンク(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.361)
10兆円ファンド設立や英アーム買収など、世界が刮目する飛躍を見せるソフトバンク。最強の「テック財閥」になるべく、海外事業に注力する孫正義は未知の領域に足を踏み入れた。一方、国内では、急速な海外シフトに戸惑う社員が増え、孫も知らない事態が進行している。世界と日本に分裂するソフトバンクの内幕に迫った。 「週刊ダイヤモンド」(2017年9月30日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。くわしくは「週刊ダイヤモンド」でご検索ください。 -
【今考える敗戦の意義〈1〉】戦争がなかったら、勝っていたら今の「自由」を享受できたか!? 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.115】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■もし日本が原爆を持っていたら、広島・長崎に原爆を落とされたか? ■政治家を辞めたから言える「戦争に負けてよかった」が僕の本心 ■自己犠牲、自国愛は大切だが、自由ほど素晴らしいものはない! ■勝ち取った自由ではないから生じる日・韓それぞれの屈折 ■威勢のいい政治家の靖国参拝はファッション!? 旧陸軍省墓地で感じたこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
友達の彼女の告白を断ったら、お断り屋にスカウトされました!
「好きなの、付き合って下さい!」 いや無理だから、君って俺の友達の彼女でしょ? 「オッケー♪」って言うわけないじゃん、バカなの? 「もちろん友一君とは別れる、だから……」 いやいやいや、せめて別れてから来ようよ、俺が断ったら付き合い続けるつもりでしょ。どっちにせよ俺と友一の関係にヒビ入れてんじゃんも~ヤダわお前。何て言って断ろうか。 そんなやりとりに聞き耳を立てている、謎の美女2人。 「あなた、どこのお店に雇われてるの?」「そんな顔をしないで、ぞくぞくするじゃないの」 綺麗なお姉さんの口から放たれる変態発言。 やばい、この人達、本当の変態だったー!! 「ぜひ私の店に引き抜きたいのだけれど」と突然のスカウト!? すごく稼げる仕事って何かヤバそうじゃん。俺、断ってるんですが…。 変態美人に眼鏡変態美人、メイド変態美人。揃いも揃って変態ばかり。 そんな変態三姉妹にスカウトされた「お断り屋」の仕事とは!? 「小説家になろう」で人気の作家・なつのさんちが贈る、ちょっとエッチなハーレムラブコメ! 変態なだけじゃない?真の三姉妹の姿を描いた「宮坂三姉妹の真の姿」も収録。 『友達の彼女の告白を断ったら、お断り屋にスカウトされました!』第1話、堂々登場! -
あなたについて、考える。
「5年前の約束、覚えてるか?」 ――忘れるわけがない。 普段、使われることのない会議室から、男女の艶めかしい声を耳にした神崎琴美。 そこにいたのは、自分の夫・公平と浮気相手!! 会社で真っ最中という、浮気現場を目撃した琴美は公平との離婚を決意する。 離婚に向け動き出した琴美と、それを支える上杉。そして公平は…!? ちょっぴり天然、拗らせ系のアラサーOLと、10年間彼女だけを一途に愛する同僚のジレジレ恋愛ストーリー。 上杉の想いを綴った「彼女について、考える。 ~上杉side~」も収録。 「小説家になろう」で人気の作家・清白妙が贈る現代恋愛物語! 『あなたについて、考える。』第1話登場! -
ていこうなんて、しないから【イラスト入り】
片思い中の三歳下のおとうとから告白されて嬉しいけど複雑な兄の朔生。可愛く甘えられて全然抵抗できない……暴走ブラコンラブ! ※本書は電子配信中の「<お試し版>小説b-Boy 極上エロス特集(2012年11月号)」に収録されております。 -
「超」健康術(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.359)
ビジネスマンはなんといっても体が資本。日々の激務に耐えうる健康な体は競争の激しい時代にあって強い味方になる。そろそろ老後が気になり始めた人たちは今から準備しておくことで健康長寿を実現したい。生活習慣の改善から、病気の発見、治療、そしてアンチエイジングまで、すべての人びとに役立つ情報を提供。 「週刊ダイヤモンド」(2011年12月31日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。くわしくは「週刊ダイヤモンド」でご検索ください。 -
株&投信 超理解(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.358)
2018年1月にスタートした「つみたてNISA」は、財務省の反対を押し切った森信親・金融庁長官の強烈な後押しがあってできた制度だ。その真意は、マイナス金利下にあって本気で資産形成を目指すならば、長期・分散投資が不可欠であるということだ。本書で、その詳細を解き明かしていこう。 「週刊ダイヤモンド」(2017年9月23日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。くわしくは「週刊ダイヤモンド」でご検索ください。 -
【災害多発時代の危機管理〈2〉】実践・組織を動かす「行動基準」はこう作る! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.114】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■必要なのは科学的指導! 学校スポーツによる素人指導の連鎖を断て ■日体大・国士館OBの名物監督たちが行っていた“指導”とは? ■「プレーヤーズ・ファースト」を全く理解していない高野連事務局長 ■桑田さんの主張「科学に基づく投球数制限」を直ちに取り入れろ! ■西日本豪雨で問題噴出! 「行動基準」はこんなに大切だ ■なぜ「情報共有」だけでは意味がないのか? ■巨大すぎる大阪市では地域の個別計画までは把握できない <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
「七人の侍」を考える
「七人の侍」は、なぜ今なお世界中で評価されているのか。シーン解説、海外批評と日本国内の批評との違いなどを盛り込み、その魅力を短い文章のなかで端的に再確認することができる。さまざまな視点を投げかけ、自分自身で映画「七人の侍」を考える契機となる読み物。 -
犬と初恋とロマンチスト【イラスト入り】
無口で大きくて懐いてくる彼って、まるでワンコ!? 盲導犬センターで働く晴人は、引退した盲導犬を引き取ることになった無口な琥太郎をサポートしていくうちに、まるで家族のような関係になり…。犬がつなぐほのぼの愛。 -
switch【イラスト入り】
小説家の叶は手首を縛られ残虐に乱暴されていた。それは親友のアルバートの捜査に協力するという名目の「特殊なプレイ」で…!? より濃厚で刺激的なエッチを詰め込んだ短編読み切り!! -
カネを生む地図(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.356)
データと現実の重要な接点となるのが位置情報だ。スマートフォン、自動車などから収集される位置情報は、蓄積されれば“ビッグデータ”という宝の山と化す。位置情報利用の鍵となるデジタル地図をめぐっては、世界的な覇権争いが繰り広げられている。国内10兆円といわれる地図ビジネスの大きな可能性に迫る。『週刊ダイヤモンド』(2012年11月17日号)の特集2を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
大学序列(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.355)
30年前、約25%であった大学進学率は約53%に達した。その一方で、18歳人口は1992年の205万人をピークに、約120万人まで減少。このため大学は大きく変化している。だが、親世代のイメージは20~30年前のまま。この間に何が起きたのか。偏差値や志願者、就職などから「大学序列」を徹底分析した。『週刊ダイヤモンド』(2017年9月16日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
【緊急提言! 夏の甲子園】猛暑・連戦・丸刈り強制……朝日新聞は高校球児を“甲子園洗脳”から解放せよ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.113】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■メディアが作り上げた高校野球「感動ドラマ」の功罪 ■日本の学校スポーツが精神主義なのは軍事教練がルーツだから!? ■炎天下の連投! 甲子園に「プレーヤーズ・ファースト」の意識なし ■高校球児になぜ髪型の自由がないか? 「丸刈り禁止令」が必要だ ■手本はサッカー! 学校教育とスポーツを切り離せ ■なぜ女子が甲子園のグラウンドに入れないのか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
まだ伸びる 半導体
株式市場では「半導体バブルにかげり」とささやかれているが、日本の装置・素材メーカーの業績は好調だ。世界需要や技術動向からその背景をさぐる。 本書は週刊エコノミスト2018年7月10日号で掲載された特集「まだ伸びる 半導体」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日本の装置・素材メーカー チップ高機能化は商機 ・メモリーバブルいつまで ・三菱電機・東芝・富士電機が増強そろい踏み ・インタビュー 真田亨 ・中国の半導体産業 ・世界の大型M&A ・微細化の最先端「EUV」 ・米中貿易摩擦の影響は ・セクターのウオッチャーが詳細分析 ・デンソーの次世代半導体 ・電池不要の半導体 【執筆者】 津村 昭宏、種市 房子、津田 建二、大山 聡、吉川 明日論、大沢 充周、山田 幹也、河村 靖史、小島 清利、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 真田亨 -
イケメン占い師と運命からはじめる恋!?
友達から超人気のカリスマイケメン占い師に見てもらわないかと誘われた由梨は吉沢怜と出会う。今を時めく大人気の占い師だけあって、外見も仕草も非の打ちどころのないほど完璧な吉沢。そんな彼に由梨はどこか居心地悪さを覚える。きっと自分があまりにも平凡で外見もぱっとしないからだ。ところが、いざ占いが始まると吉沢の態度が急変。顔色を変え、占いは中止だと言う。訳が分からず帰った数日後、今度は仕事帰りを待ち伏せされた。話があると言われ、導かれるまま入った店で自分たちは最高の相性だから結婚を前提に付き合ってほしいと告白されて――心温まるほんわかピュアラブストーリー。 -
週女イケメン通信
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。 週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。 本誌での未公開カットも満載! vol.01では、小越勇輝さんと宮崎秋人さんの相思相愛トークをお楽しみください。 【内容】 ★秋人が稽古場まで送り迎えしてくれて ★朝食ビュッフェで小越のマイペースぶりを実感 ★ふたりとも年上の女性が合ってるのかも!? ★クレープを楽しそうに焼いてる秋人がかわいい ★忘れられない北海道旅行 ★お互いリスペクトするところは ★ふたりは最高の犬と最高の飼い主の関係!? 《スペシャルQ&A》 ・お互い、相手には言ってないけど感謝していることは? ・年上の女性の素敵だと思うところは? ・相手に直してほしいところは? -
月の魔物【イラスト入り】
「もっとえぐってくださいだろ?」銀行員の米倉は、高校時代の同級生の細川が触手に口腔も後孔も攻められ喘ぎ続けている姿に興奮し…!? より濃厚で刺激的なエッチを詰め込んだ短編読み切り!! -
決算書100本ノック!(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.352)
決算書を読み解こうとして挫折した経験はないだろうか。それはやり方を間違えていた可能性が高い。実際の企業のエピソードとともに楽しく数をこなせば、自然と決算書を読み解けるようになっていくのだ。本書では100以上の実例を掲載した。ぜひ、肩の力を抜いて、100本ノックを受けてほしい。『週刊ダイヤモンド』(2017年9月9日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
狂おしいほどあなたが欲しい
鈴子は神社の宮司の一人娘で跡を継ぐことを決意している。だが恋人の武もまた会社社長の長男で会社を継ぐ立場にいた。跡取りという立場から互いの両親は二人の結婚を認めてはくれなかった……引き裂かれた愛。悲しさのあまり立入禁止の本殿の外陣で泣いていた鈴子。そのまま寝入ってしまった鈴子は御神体である霊剣に胸を貫かれる夢を見る。目覚めたとき、鈴子の体は幼くなっていた! 咄嗟に武を訪ね、家出をしたと言ってそのまま転がり込むものの、鈴子と気づかない武は冷たい。まだ鈴子を想っている武を愛しく思いつつ、自分だと気づいてもらえないことにもどかしさが募る――佐木ささめによる切なくてエロティックなラブストーリー。 -
【今こそ地方分権】児童福祉司配置基準、ため池防災指定基準の策定は国の仕事か? 地方は責任を引き受けろ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.112】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■過剰ルールは必ず形骸化する! 必要なのは「事案の選別」 ■過剰ルールの挙句の「現場での勝手なルール変更」は、なぜ最悪なのか? ■どのように「事案の選別」を行うか? 虐待事件対応のケース ■なぜ地方分権が必要なのか? 「児童福祉司大幅増」の問題点 ■なぜ東京都に「中核市」が少ないか? 地方は責任逃れをもうやめろ ■全国一律の「防災重点ため池指定」なんて無理! 政府は地方を突き放せ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
人妻のみだら告白 夫の仕事の失敗は妻がカラダで…淫らな人身御供となって上司に犯されまくってしまった私!
すべて実話! 今ドキの人妻たちのエロ過ぎる生態を赤裸々に暴き出す、超リアル体験告白集!!~<1>夫の仕事の失敗は妻がカラダで…淫らな人身御供となって上司に犯されまくってしまった私!(27歳/専業主婦)<2>盗みの現場を押さえられ、その口封じのための強制裸エプロンSEXで、あられもなくイキ果てて!(32歳/パート)<3>同僚から4Pセックスの罠を仕掛けられ、その快感にあられもなく身悶えしてしまった欲求不満妻の私!(24歳/OL)<4>亡き舅の月命日の仏前で、檀家の嫁はその熟れた肉体を若き住職の肉棒で貫かれ、悶絶昇天!(40歳/専業主婦)<5>夫の目を盗み、若くたくましい義弟の肉体をむさぼり味わった、忘れられない夏休みの夜!(29歳/専業主婦) -
米中危機
自国の野望とプライドをかけた米中の争いは、世界を危機に巻き込む。 本書は週刊エコノミスト2018年5月29日号で掲載された特集「米中危機」の記事を電子書籍にしたものです。 【目次】 ・トランプ爆弾の無差別攻撃 揺さぶられる自由資本主義 ・インタビュー グレアム・アリソン ・「数字」で見る貿易不均衝の正体 ・技術覇権争い 主戦場はハイテク領域 ・日本にも関税リスク ・知的財産で攻防激化 ・市場経済vs統制経済 ・中国「開放拡大」の深層 ・米中貿易摩擦の影響は 日本の主要企業45社の動向 【執筆者】 大堀 達也、真家 陽一、丸川 知雄、羽生田 慶介、大橋 英夫、三尾 幸吉郎、斎藤 尚登、成相 裕幸、浜田 健太郎 【インタビュー】 グレアム・アリソン -
最強!ニッポンの素材・化学
世界の中でも強さが際立つ日本の素材・化学メーカー。その強さを徹底解剖し、先端技術の動向を探る。 本書は週刊エコノミスト2018年6月5日号で掲載された特集「最強!ニッポンの素材・化学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・好業績、上方修正相次ぐすり合わせで技術磨き上げ ・最先端!電子部品素材 ・伸びる炭素繊維 ・価格高騰の黒鉛電極 ・インタビュー 高橋秀仁 ・中国製造2025 ・原油高はどう影響? ・電池材料の開発競争 ・化粧品・ヘルスケア ・夢の「光触媒」最前線 【執筆者】 種市 房子、下桐 実雅子、津村 明宏、尾崎 望、武田 淳、渡部 貴人、広木 功、香川 睦、清水 孝太郎、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 高橋 秀仁 -
学び直し 日本経済
経済事象は理屈っぽくて取っつきにくい。だけど、物価をはじめ、暮らしと密接に絡み合っている。解きほぐしながら賢く暮らしたい。 本書は週刊エコノミスト2018年6月19日号で掲載された特集「学び直し 日本経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・どう違う、景気と経済成長「モノは安い方がいいのに」 ・景気 ・物価 ・金利 ・株価 ・為替 ・給与明細を読み解く ・シェアリングエコノミー GDP押し上げは未知数 ・経済成長と温暖化対策の両立 【執筆者】 米江貴史、古沢佳三、野口雄裕、劔崎仁、井出真吾、上野泰也、竹下さくら、山本悠介、大沢秀一、週刊エコノミスト編集部
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