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  • ワールドカップが夢だった。
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去6大会、100試合以上を取材した杉山茂樹が、テレビでは分からないW杯の本当の魅力を伝えるエッセイ。写真は『ナンバー』の表紙も担当した赤木真二。サッカーを知り尽くしたタッグによるW杯賛歌。
  • ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる
    4.5
    ○2009年11月に刊行した同名書の増補改訂版です。約7割を改訂しています。 ○ワールド・カフェは静かなブームが続いており、毎日全国あちこちで催されている状況です。本書は日本語で書かれた唯一のワールドカフェ指南書。 著者たちは日経ビジネススクールの講師のほか、企業や自治体などワールド・カフェの伝道師として引っ張りだこです。 改訂増補のポイントは以下の通り。 1 単行本刊行後に催されたワールド・カフェの実践例とその後の展開を紹介。 2 ワールド・カフェの開催者向けに、1) 目的の明確化 2)問いの立て方 3) ワールド・カフェ・ホストのあり方 4) ワールド・カフェ のバリエーションについて解説。 3 インターネットを使ったオンラインワールド・カフェの3つの方式、および可能性 ワールドカフェの紹介事例はすべて新しいものにしました。 ・企業におけるワールド・カフェ 組織風土改革にむけたワールド・カフェ――富士通アプリケーションズ 新しいブランドの構築と浸透――さくらインターネット ・大学におけるワールド・カフェ 東京大学の卒業生が一堂に――東大ワールド・カフェ ・地域におけるワールド・カフェ ワールド・カフェによる市民同士の会話――宮代町役場 神戸の未来まちづくり300人会議――神戸市役所 無作為抽出による区民ワークショップ――世田谷区役所 病院リニューアルをきっかけとしたワールド・カフェ――医療生協愛媛 読書会でワールド・カフェ――ヨコハマ・ブック・カフェ 子育てを語り合うカフェ――仙台のマザー・ウイング
  • ワールドクラスの経営―――日本企業が本気でグローバル経営に挑むための基本の書
    3.8
    「海外で積極的に事業を展開し、M&Aも功を奏し、年々、海外売上高比率が伸びている。うちももう立派なグローバル企業だ」と考えている方にお聞きしたい。あなたの会社は、次の3つの質問にYesと答えられますか。 【質問1】世界中のキャッシュが数えられる 【質問2】世界中のタレントが数えられる 【質問3】自社の方向性を明確に示せる  これらの問いに即座に答えることができるのが「真のグローバル企業」です。社会的に大きな価値を生み出す事業を通じて顧客や投資家を満足させ、独自の企業文化を支える従業員・パートナーなどあらゆるステークホルダーに喜びを感じさせ、きわめて高い収益力を維持する「真のグローバル企業」を筆者らはワールドクラスと呼びます。  ワールドクラスの経営陣は、試行錯誤しながら現在の姿をつくり上げています。その特徴は、「経営の基本動作」に表れます。  日本企業のなかには、ワールドクラスの「経営の基本動作」をベンチマークと称して集める傾向が見られますが、模倣してみるとどこから手をつけたらよいかがわからないほど複雑で包括的で、結局扱いきれていない。そして、「外資だから」「トップダウンが効くから」「人を切れるから」と我彼の差を強調し、「できない言い訳」をする。自社のポジション(現実)を受け止め、自ら変わる必要性を自覚し、どう変わればいいかを真剣に考えない。それが、「グローバル化」を掲げる日本企業の現実です。  ワールドクラスは、学び続け、他者に先んじて手を打ちます。常に「未来の変化」を意識しています。勝つための意思決定は、簡単なことではありません。それなりに時間とお金をかけて戦略を練り込んでいる。だから、他社(者)が気づいたときはすでに行動に移っていると見える。日本企業が憧れる「スピーディな意思決定」は何層にも及ぶ努力の結晶であり、ワールドクラスの「経営の基本動作」の賜物なのです。
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方
    4.2
    まるで魔法!日本人唯一のバリスタ・チャンピオンが、自宅で極上の1杯が必ず淹れる秘伝のメソッドを公開。「難しそう、面倒くさそう」「豆の種類が多すぎて選べない」「好みの味となんだか違う」……そんな人でも完璧に手順がわかり、「自分好み」の1杯を淹れられる!
  • 伝統のアイヌ文様構成法によるアイヌ刺しゅう入門 ミニサイズ・チヂリ編
    5.0
    北海道立アイヌ総合センターの学芸員である津田命子(つだのぶこ)氏はアイヌ刺しゅうのテキスト本を初心者でも理解できるように平易な表現と図や写真をつかって親しみやすくつくりました。なかでも『アイヌ刺しゅう入門 チヂリ編』は大変な評判で、利用者からは次のテキストが待望されていました。初刊の本を踏襲しながら民族衣装をしあげることのできるテキストは画期的なものです。また、ミニサイズの衣装は玄関先の置物や居間のディスプレイにもマッチし、現代人の興味心をとらえるものと思います。

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  • ん―日本語最後の謎に挑む―
    3.5
    日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか? 空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

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  • 創元世界史ライブラリー ヴァイキングの歴史 実力と友情の社会
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    8~11世紀にかけて西欧諸国に恐怖に陥れたヴァイキング。しかし彼らは単なる略奪者ではなかった。時に傭兵として、商人として、あるいは政治的支配者として東西ヨーロッパの歴史に深く関与し、他方で農業を生業として独自の法的社会を築いており、その実態は一様には語れない。本書では主としてアイスランドのサガを用いてその社会を再構成し、歴史的存在としてのヴァイキングの全体像に迫る。ヴァイキング史の碩学による通史。
  • ヴァイマル憲法とヒトラー 戦後民主主義からファシズムへ
    4.0
    第一次世界大戦後の戦後民主主義を体現するヴァイマル憲法の下で,ヒトラーは合法的に政権を獲得した.大統領緊急命令条項による政治の機能不全などヴァイマル共和国の「影」の部分を冷静に描くとともに,ドイツの人びとを魅了したナチズムの本質を抉り出す.戦争への反省が蹂躙されつつあることに警鐘を鳴らす「後章」を新たに収録.

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  • ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
    3.3
    19世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ向けて再発信する国際的メディアという側面を持っていた。激動の転換期を幾度となく生き延びてきたヴァティカンの、メディア戦略を歴史軸で俯瞰し、宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策に焦点を当て、いま日本が学ぶべきことを検証する。現世での支配権を失った後、文化的存在へと変容を遂げることで、普遍的地位を強固なものにした経緯について、多角的に考察を行う。
  • ヴァルキリープロファイル-レナス- 公式コンプリートガイド
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本コンテンツは2006年3月2日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。※ PSP版としてリメイクされた『ヴァルキリープロファイル-レナス-』を完全攻略。ストーリーの詳細解説および、全マップ紹介、エインフェリア(仲間キャラクター)の情報、全アイテム、モンスターデータに、エキストラダンジョンの情報などを完全網羅! PSP版に追加されたムービーや、PS2『ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-』の情報など、内容盛りだくさんでお届けする唯一の公式コンプリートガイド!
  • ヴァルター・ベンヤミン 闇を歩く批評
    4.0
    戦争とファシズムの時代に生きた思想家ヴァルター・ベンヤミン(一八九二〜一九四〇)。蹉跌の生涯のなかで彼が繰り広げた批評は、言語、芸術、歴史を根底から捉え直しながら、時代の闇のただなかに、何者にも支配されない生の余地を切り開こうとした。瓦礫を掻き分け、捨て去られたものを拾い続けた彼の思考を今読み解く。

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  • ヴァレリー 芸術と身体の哲学
    4.0
    習慣として早朝の数時間、一日のうちいちばん「非社会的」な時間に書き続けられたというヴァレリーの言葉。 膨大な量のそれは人間の生の実相へと肉迫する。作品が装置であるとはどういうことか。時間と行為の関係とは? 詩が身体を解剖するとは?  ヴァレリーのテクストを丹念に読み込み、そこから描き出された芸術と身体と生の関係。 著者の美学・身体論の出発点となった記念碑的力作。
  • ヴァーチャル日本語 役割語の謎
    3.5
    「そうじゃ,わしが博士じゃ」という博士や「ごめん遊ばせ,よろしくってよ」としゃべるお嬢様.現実には存在しなくても,いかにもそれらしく感じてしまう言葉づかい,これを役割語と名づけよう.誰がいつ作ったのか,なぜみんなが知っているのか.そもそも一体何のために,こんな日本語があるのだろう?(解説=田中ゆかり)

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  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    4.1
    植民地を世界各地に築き、「太陽の沈まない帝国」と呼ばれた19世紀イギリス。18歳で即位し、この繁栄期に64年間王位にあったのがヴィクトリアである。後に「君臨すれども統治せず」の確立期と言われ、女王の役割は小さいとされたが、実態は違う。自らの四男五女で欧州各王室と血縁を深めた女王は、独自外交を繰り広げ、しばしば時の政権と対立した。本書は、全盛期の大英帝国で、意思を持って戦い続けた女王の実像を描く。
  • ヴィクトリア朝の性と結婚 性をめぐる26の神話
    3.3
    ヴィクトリア文化は性を抑圧する文化であり、性に対するとりすました淑女ぶり、お上品主義である――このような考え方は、今世紀のみならず、当時からすでにあった。「中流階級の女たちは不感症に育てられる」「娼婦に落ちたら死ぬまで娼婦」「避妊を知らない」「未婚の母は召使に多い」など、本書は現在まで多くの人が受け入れている「神話」を26とりあげ、その虚構性を当時の日記や書簡、新聞の投書や漫画などの資料を通して検証する。
  • ヴィゴツキー入門
    3.9
    「心理学のおけるモーツァルト」と称され、「繊細な心理学者、博識な芸術学者、有能な教育学者、たいへんな文学通、華麗な文筆家、鋭い観察力をもった障害学者、工夫に富む実験家、考え深い理論家、そして何よりも思想家」と評される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。近年、アメリカをはじめ西欧などで再評価が高まり、脚光を浴びるなか、日本でも再び、心理学・教育学の両面でヴィゴツキーの学説への注目が集まってきた。本書は、そのヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書である。

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  • Visual C# 2019パーフェクトマスター
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft社の開発した「Visual C#」は、.NET Frameworkによる開発を最も効率よく行える言語です。本書は、初心者から中級者向けにVisual C#開発環境の準備、デスクトップアプリやデータベースアプリ、Webアプリ開発まで、実際にサンプルを動かしながらプログラミングを学べる全機能解説書です。AI(人工知能)的な動作をするチャットボット「C#ちゃん」の開発を通じてアプリ開発の基本と応用が身につきます。ダウンロードサービス付き。
  • ヴィジュアルを読みとく技術 ──グラフからアートまでを言語化する
    3.7
    ちょっとした子どもの絵、データをもとにしたグラフ、美術館に展示される数々のアート作品。世の中には、言葉以外の形で表現されているものが無数に存在する。しかし、それらから何を読み取り、言葉にすればよいかはあまり教わる機会がない。そこで、様々な実例を挙げながら、特徴の摑み方、解釈の方法、言語化する術、社会での論じ方を段階的に解説する。アートと思考と言語が結びつけば、新たな知の興奮が生まれてくる。
  • ヴィトゲンシュタイン 世界が変わる言葉 〈エッセンシャル版〉
    3.6
    それまでの哲学をひっくり返した天才、ヴィトゲンシュタイン。 難解と言われる彼の文章に『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が挑み、 読者の視点を変え、人生と世界が新しく見えてくる鮮烈な言葉を誕生させた。 「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」 「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」 「内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。 その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか」 ヴィトゲンシュタインとは ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインは1889年4月に オーストリア・ハンガリー帝国の帝都ヴィーンに生まれた。 父カールの八番目の子、五人の兄弟と三人の姉妹の末っ子だった。 (中略) 兵士であった五年間も含めて六年越しで書かれた原稿は 1922年に独英対訳の単行本としてイギリスで出版された。 これが有名な『論理哲学論考』であり、ヴィトゲンシュタインの生前に刊行された ただ一冊の哲学書である。この薄い一冊が当時の哲学界に衝撃を与えた。 従来のほぼすべての哲学を真っ向から否定した書物だと思われたからである。 とはいっても、従来の哲学書のここかしこがまちがっていると指摘したのではない。 人間の論理的な思考と表現に用いる文章(命題)というものが いったい世界のどこまでを伝えうるものなのか、 どこまでしか伝えられないものなのかを論理の点から考察したのである。 ふつうの人々から見れば、『論理哲学論考』は数式の入った難しい 論理学の書物にしか見えない。しかし、ヴィトゲンシュタインは これを倫理と美学についての哲学書として書いた。 そのことは序文にもはっきりと記されている。 「この本は哲学の問題を扱い、これらの問題に問いを立てることが… 言語の論理の誤解に基づくことを示す。この本の全意義を次のような言葉にできるだろう。 “もともと言い表せることは明晰に言い表せる。 そして語りえないことについては人は沈黙する”」 (木村洋平訳) つまり、これまでの哲学は難解な問題を扱っていたのではなく、 言葉の使い方を誤っていたために、それら問題が難解なものになってしまっていた、というのである。 哲学が取り組みながらも解明できない問題は難しいのではなく、 そもそも言語で言い表せないものを言語で表現しようとするからなのだ。 言葉で言い表せないものはただ示すしかない。あるいは口をつぐみ、 音楽や絵だので別に表現するしかないというわけである。 (中略) 自分の影響についてヴィトゲンシュタインはこう書いている。 「私があたえることのできそうな影響はといえば、なによりもまず、 私に刺激されて、じつにたくさんのガラクタが書かれ、 もしかしたらそのガラクタが刺激となって、いいものが生まれることかもしれない。 いつも私に許されている希望は、このうえなく間接的な影響をあたえることだけなのだろう」 (ヴィトゲンシュタイン『反哲学的断章』丘沢静也訳)
  • VILLASヴィラ 西洋の邸宅 -19世紀フランスの住居デザインと間取り
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は19世紀の建築家レオン・イザベ、ルブラン両氏の設計・製図による『ヴィラ 都市住宅と郊外住宅―16、17、18、19世紀の様式による現代パリの住居のモチーフ、および、外国の傑出した住宅』(1867年刊)の図版を再編成したものです。 本書の図版は、16世紀から19世紀の様式による住宅建築の雛形であり、原書は19世紀フランスにおける、当時のいわば「住宅カタログ」です。各デザインの様式は時代・地域とも多岐にわたり、寸法付きの詳細な立面図と平面図を掲載しています。そこには、主(あるじ)の家族や使用人、芸術家、商人などそれぞれの職業や階級に合った部屋、食堂や図書室など共同生活の場のほか、ギャラリー、テラスなど遊興のための場も見られます。 過去の建築デザインや伝統的な貴族住宅の設計を踏襲した本書の作例からは、19世紀当時の人々の志向や暮らし、趣味をうかがい知ることができるでしょう。建築、デザイン、イラスト等の資料としてはもちろん、画集としても楽しめる一冊です。どうぞ幅広くお役立て下さい!
  • 悪役(ヴィラン)の心理 クリエイターのためのキャラクター創作マニュアル
    4.3
    〈悪役づくりの教科書〉の決定版!クリエイター必読の書。 フィクションにおいて欠かすことのできない悪役(ヴィラン)。多くの作品に登場する悪役の心理を深掘りし、キャラクターメイキングの方法を解説する。 ■本書の内容 【第1章~第3章】悪役キャラを性格別に大別。得意不得意や育ってきた環境などを、作品例を交えて解説 【第4章】「現実逃避」など、人が自分を守るために行う防衛行動(防衛機制)の種類を解説 【第5章】MBTI診断を用いてタイプ別に悪役を解説 【第6章】実在する病や症候群を、作品例と一緒に解説 【第7章】キャラクターの作り方を解説 ■本書で解説するキャラクター(一部抜粋) ・偏執型(パラノイア)……ジョーカー(『バットマン』[1989年]) ・統合失調型……ジョーカー(『ジョーカー』)、トラヴィス(『タクシードライバー』) ・自己愛型……ランウェイ編集長のミランダ(『プラダを着た悪魔』)、パトリック・べイトマン(『アメリカン・サイコ』) ・境界型……サーセイ・ラニスター(ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』) ・依存型……ジェイミー・ラニスター(ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』) 他、多数のキャラを解説! ■目次 はじめに 第1章 自己中心的で、自分への信頼が強い――“自己確信型”A群の性格スペクトラム 第2章 感情的で他人に影響を及ぼそうとする――“他者コントロール型”B群の性格スペクトラム 第3章 不安を感じておびえる――“不安と焦燥”C群の性格スペクトラム 第4章 防衛機制――人間の本能と感情を処理するための武器 第5章 MBTI診断で各性格スペクトラムを掘り下げる 第6章 精神障害――文化と社会の影響を受ける 第7章 キャラクターに生命を吹き込む この書籍は『문제적 캐릭터 심리 사전 (Problematic Characters Psychology)』を翻訳したものです。 ■著者紹介 ハン・ミン Han Min 文化心理学者。高麗大学の心理学科を卒業後、同大学院で心理学修士・博士号を取得。著書に『線を越える韓国人 線を引く日本人』(飛鳥新社)等。 パク・ソンミ Park Sungmi 高麗大学で文学と心理学を学び、文化心理学に大きな影響を受ける。建国大学文学治療学博士課程にて研究を続けている。小説とエッセイの執筆も行う。 ユ・ジヒョン Yoo Jihyun 高麗大学にて犯罪心理学を専攻。卒業後は大学院に進学して文化心理学を学ぶ。警察に入職後は犯罪分析官(プロファイラー)として活躍。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Venus On Vinyl 美女ジャケの誘惑
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めくるめく美女ジャケの世界へようこそ! 古き良き1950〜1960年代、ジャズ、イージーリスニング、ムード・ミュージック、ラテン、ハワイアンなどの洋楽アナログ盤の多くで、絶世の美女たちがカバーを飾っていた。中には歌手や演奏者本人が写っている場合もあったが、たいていは、ただジャケットだけのために起用されたモデルであった。レコードの内容とは直接関係なくても、その美女たちが醸し出す雰囲気は時にシックで、時にセクシーで、時にエキゾティックで、実に美しく魅力的だった。それらのレコードは昨今ではマニアの蒐集の対象になっている。本書は著者の長澤均が長年コレクションしてきた貴重な“美女ジャケ”約300枚をファイリングした決定版。レコードの内容、当時の文化的背景、モデルのプロフィール、撮影カメラマン、グラフィックの構図などについて簡潔な説明を付す。安易に女性ジャケットだけを集めた本とは一線を画し、決して“エロ”ではない、甘美なノスタルジアと夢見心地の美を堪能できる極上の一冊。 著者がコレクションしてきた1950年代をメインとしたLPアルバム・コレクションから精選した“美女ジャケ”約300枚! アーティストではなく、モデルの美女をジャケット写真に起用するのは、おもにムード・ミュージックの世界で流行ったが、ジャズやラテン、ハワイアンなど多くの音楽ジャンルに及ぶ。それらを渉猟し音楽にも精通した著者が、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊。各レコードの付された解説文をまとめると総計10万字を超える圧倒的な情報量である。“美女ジャケ”隆盛時の文化的背景、音楽的エポック、特筆すべきアーティストなどについては別項で記載。当時のオリジナル盤のなかでも、モデルや写真の質、デザインの秀逸さでセレクトし、それらを羅列するのではなく、デザイン的関連性などテーマを持って編集した、美女ものジャケットに関する唯一無二の決定版。
  • VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応
    4.0
    VMware vSphereは、多くの企業で採用されている仮想化基盤ソフトウェアの代表的存在です。企業システムの仮想化の普及に大きく貢献し、多くの特徴ある機能によって現代のシステムの運用の形を変えた製品でもあります。本年、VMware vSphereは久々のメジャーバージョンアップを果たし、vSphere 6となりました。今回は基本となる機能を大きく進化させ、サーバー、ネットワーク、ストレージのすべての分野での仮想化を実現できる多数の新機能を備えています。 今回の『VMware徹底入門』ではvSphere 6.0の全容を分かりやすく紹介します。製品の基本やインストールから、各リソースの管理機能、冗長化構成、仮想マシンの動的配置、設計、パフォーマンスチューニング、アップデート管理などを解説し、さらに高度な新機能やデータセンタ自体を仮想的に実現するVMwareの展望についても言及します。 本書は、日本法人であるヴイエムウェア社自らの書き下ろしによる総合解説書です。確かな情報に基づく仮想化の指南書として長らくエンジニアの傍らに置いて使っていただける定番の一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • VMware Horizon 導入実践ガイド [モバイルクラウド時代のワークスタイル変革]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、様々なクライアント仮想化システムを実現するVMware Horizon 6の技術解説書。クライアント仮想化の手法として、「仮想デスクトップのHorizon View」「アプリケーション仮想化のThinApp」「ホスト型アプリケーションのRDS Hosted Desktop & Apps」「統合ワークスペースのWorkspace Portal」を中心に取り上げます。それらのシステムの導入・構築方法としてアーキテクチャや設定、ベストプラクティスのほか、障害対策や管理手法も解説します。さらには、Horizon Viewでの3Dグラフィックスの活用、Horizonの導入実装計画とデザインパターン、Virtual SANの利用、Horizonの拡張機能と連携製品についても説明しています。様々なエンドユーザーコンピューティングの長所を理解し、ワークスタイルの変革へと踏み出していきましょう。
  • VMware vSphere エンタープライズ・インテグレーション
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 VMware ESX/vCenter 2つのテスト環境構築を紹介 仮想化ソフト「VMware」はクラウドサービスや企業システムに欠かすことのできない要素になってきました。OSとハードウェアを切り離せる仮想化技術は、システム運用の柔軟性を飛躍的に向上させるため、今後も導入の拡大が予想されます。本書は現在の仮想化ソフトの代表である「VMware vSphere 4」を対象に、SI(Sytem Integration)業務のための技術解説を行うものです。 既刊の「徹底入門」とは一線を画し、システム構築のためのノウハウを中心に構築/運用/監視などの技法を実践的に解説します。仮想化時代に対応したエンジニア力を身につけるための必携の1冊となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ヴェニスの商人の資本論
    3.9
    〈資本主義〉のシステムやその根底にある〈貨幣〉の逆説とはなにか。その怪物めいた謎をめぐって、シェイクスピアの喜劇を舞台に、登場人物の演ずる役廻りを読み解く表題作「ヴェニスの商人の資本論」。そのほか、「パンダの親指と経済人類学」など明晰な論理と軽妙な洒脱さで展開する気鋭の経済学者による貨幣や言葉の逆説についての諸考察。
  • ヴェネツィア 美の都の一千年
    4.0
    水の都ヴェネツィアは、たぐい稀な「美の都」でもある。千年以上にわたり独立を保ち「アドリア海の女王」と呼ばれた都市国家は、ティツィアーノらの天才画家を生み、ヨーロッパ中から一流芸術家が集まった。町のあちこちに息づき、いまも新しさを加えている建築や美術を切り口に、ヴェネツィアの歴史と魅力を存分に紹介する。(カラー写真多数)

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  • ヴェルディ
    3.5
    オペラで泣かせる作曲家、ヴェルディの生涯と作品「椿姫」のような泣ける話や、「アイーダ」のような壮大な物語まで、数々の名作オペラを世に贈りだした、ジュゼッペ・ヴェルディ。宿屋の息子に生まれた彼は、どのようにしてオペラの巨人と呼ばれるほどの大作曲家となったのか。ヴェルディの生涯を、意外に知られていない暮らしぶりや、大農場主としての一面、そして、病院や音楽家のための養老院「憩いの家」の設立、著作権使用を確立した業績などに光をあてながら、じっくりとたどる。それとともに、オペラに「ドラマ」を取り入れた“変革者”としての仕事を丁寧に取りあげる。また、オペラ全二十六作品の「あらすじ」「聴きどころ」「背景と特徴」を掲載。ヴェルディ・オペラのファン必携の一冊である。"
  • ヴェーバー入門 ――理解社会学の射程
    4.0
    社会的行為の動機を理解し、その内面から人間と社会のあり方を考える。これが、近代社会学の祖とされ、社会科学全般に決定的影響を与えたマックス・ヴェーバーの学問の核心にあった。だが、奇妙なことに従来の議論では、彼自身のこの問題意識が見落とされている。本書では、ヴェーバー思想の根幹に「理解」を位置づけ、その業績全体を、理解社会学の確立に向かう壮大なプロジェクトとしてとらえなおす。主要著作を丹念に読み込み、それらを貫く論理を解き明かす画期的入門書。
  • ヴォイニッチ手稿の秘密
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまだ解読されていない謎に満ちた奇書をトートが解説! 宇宙創成の秘密と人類の進化の仕組みが描かれた手稿は、 人間意識の拡大を目的としていた! 『ヴォイニッチ手稿』は、1912年にイタリアで発見された古文書(写本)。 未確認言語の暗号で書かれた科学的または魔法の文書。 この手稿を解読するための数多くの試みがなされた。何人かの学者がこの原稿の解読を主張しているが、大部分は未解決の謎のままになっています。 ほぼすべてのページに、緑、茶色、黄色、青、赤のさまざまな色合いのインクで植物や科学の絵が描かれています。 名称は発見者であるポーランド系アメリカ人の革命家で古書収集家のウィルフリッド・ヴォイニッチにちなみます。 『ヴォイニッチ手稿』は、イエール大学にて保管されています。 *** 謎に満ちた『ヴォイニッチ手稿』を、アトランティス人で高次元存在となったトートがチャネリングを通して、100年以上謎に包まれていた奇書の内容を明らかにしました! 『ヴォイニッチ手稿』は、16世紀にイタリア人ロナウド・マルティノッティが7次元の存在に入り込み、その次元の存在たちに教えられたことを記録したとトートは語ります。 宇宙の進化のため、人間の意識が拡大する時期が来た今、ついにその内容が明らかにされた、と。 「私は、アトランティス人トート。太古からの全ての智識と知恵の保持者、神秘の精通者、神々の書記役、諸々の秘密の管守者、魔術の神として永遠に生き続けている。(中略)そして人類進化のために霊体として宇宙の神秘と呼ばれる知恵を伝え続けている。」 「本書の内容が信じられるかどうかという議論は望まない。 関心のある人間は、この内容を基に多次元的視点へと意識を高めることを望む。 これからの私の話をファンタジーだと思ってもよい。ファンタジーに生きていると思えば人生は豊かになる。」 「彼がこの文字を教えられたのは、当時の人間には読めないようにするためだった。そして、今の時代まで保存される必要があった。存在たちは、時が来たら、自ら意識を拡張し、成長していく者たちの手に渡ることを望んだ。 今、その時となった。 印刷技術の向上、インターネットの普及などで、多くの人間がこれを見ることができる。また意識が変わり始め、人間社会で成功を収めることより、霊的なことに関心を抱く人間や霊的成長に価値を置く人間が増えた。そして何より、このヴォイニッチ手稿に関心を持つ人間が増えたことも開示する条件が整ったということだ。」 「なぜ、全てを創る基盤が植物なのか。 この多次元宇宙には、全ての源となる『種』があるとイメージしてみるとよい。 物質世界では、種は日光と土と水があれば生長し、花を咲かせる。高次元の世界では、『種』は意図を持った意識と音の波動が栄養となり、霊的神経経路を通って『種』に送られる。やがて芽を出し、花を咲かせる。 植物は地球の意識の現れだ。 植物と共に暮らしなさい。植物を同胞として心を開き、対話しなさい。 地球も植物も共に喜びの波動しかない。人間もその輪に加わりなさい。」 「植物は意識に忠実だ。人間の身体もその意識に忠実だ。その人間がどの意識を持つかで咲く花が変わる。子どもは種を持って生まれている。どんな意識を吹き込むかでその子どもの意識は変化し、自らの人生を光にも闇にもできる。 7次元では今も新たな生き物が創造されている。それが5次元に反映され、その後3次元に降ろされる。太陽系が昼の時代になれば新たな生き物が生まれるだろう。」 「これまでの解説で気づいただろうが、植物も動物も、怒りや恐れより、穏やかさ、静かさ、そして喜びに満ちた気を、より多く放射するように創造された。全て、人間として生きる魂の成長のためだ。それが高次存在たちの意図だ。これまでさまざまな高次の存在のメッセージの中に「人間には全て与えられている」という言葉に出会っただろう。 その意味がこの書だ。人間は、微生物からの進化ではない。」 (以上、本文より) 【目次】 第一章 植物編 第二章 天空図による創造編 第三章 エゴシステムの創造 第四章 植物を使った個性強化 第五章 根と植物を使った創造

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