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脳メンテナンス 無限の力を引き出す4つの鍵
脳や意識の不思議を解説する脳科学は、興味深いだけではない。実は私たちの脳をオーバーホールして可能性を解き放つ、プラクティカルな効能もあるのだ。“引き寄せの法則などの根拠不明だった「知恵」が、脳科学によって合理的に実践できる”“脳の変わる力=可塑性を最大限に生かすことで、知的能力は飛躍的に上がる”MITスローン経営大学院をはじめとする世界のビジネススクールで教壇に立ち、エグゼクティブ・コーチングのエキスパートとして絶大な信頼を誇る著者が、神経科学の知見に裏付けられた4つの具体的なステップを伝授する「脳メンテ」のすすめ。 -
脳もデスクも超スッキリ! スゴい片づけ
机周りがグチャグチャで、「あれ、どこにしまったかな?」と探し物ばかり。その都度、反省し、「片づけ本」を手に取るも、すぐ挫折。そんな自分に引け目を感じていませんか? 菅原洋平先生によると、片づけがうまくいかないのは、そのやり方が脳のタイプに合っていないから、とのこと。本書は、片づけが苦手だと感じている人の「脳のタイプ」に着目し、その脳の特徴を活かした「カンタンな片づけ方」を具体的に紹介していきます。 脳の特性や強みの解説も充実しているので、「あるある!」と楽しく共感しながら読み進められます。 片づけできない罪悪感が吹き飛び、楽しい気持ちで片づけできるうえに、仕事のパフォーマンスも上がり、毎日、イキイキした気持ちで過ごせるようになります! -
能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術
「本物の仕分け」とは、問題を“最小化”するたった1つの武器である――多くの時間を仕事につぎ込んでいるのに成果が現れない。成長するために読書や勉強などのインプットを頑張るも、思うような変化がない。社内のコミュニケーションの円滑化や人脈作りを目的に人付き合いに時間を割くものの、それに見合うだけの効果はない。なぜか?それは「余計なこと」に労力を費やしているからだ。世の中の問題の9割は、そもそも悩む価値がない。本当に力を注ぐべき「本質」だけを見抜くことができれば、すべての課題は驚くほどシンプルになる。仕事、勉強、人間関係、キャリア、お金……への、「誤った努力」を取り除く仕分けの極意を伝授。 -
「能力開発」の基本が身につく本
未開発の力が、あなたの中に大量に眠っている。それは能力全体の80%にも及ぶとされる。アインシュタインでさえ脳の半分は未使用だったといわれるほど、人間の潜在能力は巨大なのだ。そうした潜在能力は、ほぼ完成した形で出番を待っている。あとは能力に舞台を与え、必要なら少しあと押しする。それが能力開発である。すでに持っているものを活かすだけで、人生を望む方向に劇的に変えられるのだ。 だというのに、能力開発を敬遠する人がいる。松本幸夫氏が、講師をする研修会でも、「どうせ自分にはムリ」、「難しそう」などと、宝の山を前にしりごみをする人が見受けられる。 能力開発は、やさしく、誰にでもできるものだ。多大な努力や特殊な才能は要らない。能力開発を果たした人のめざましい活躍を見て、「才能を伸ばす才能」を感じているのだとしたら、そういう誤った先入観、固定観念をまず捨ててほしい。 本書では、最新の科学的方法から古来の体験的手法まで、必ず効果があがる能力開発法の定番を集大成し、だれでも実践できるように平易に解説した。松本氏が、実際に年間平均4000~5000人の方々に実行してもらって成果をあげてきたことばかりだから、保証つきだ。 「なあんだ、こんなことだったのか」と思わず手を打つ個所がいくつもあるだろう。一つ実践すれば二つ、三つと試したくなるにちがいない。自分なりのアレンジを加えるのもいい。たとえば集中力強化法を記憶術に応用することだって可能だ。 あなたはさまざまな「力」を求められ、欲しているだろう。語学力、資格力、実務力、話力、文章力、人脈力、情報力、問題解決力、企画力、行動力、統率力、論理力……。それらをバラバラに追いかけていたら、いくら時間があってもきりがない。 では、どうするか。基本を身につければいい。本書で述べる記憶、集中、学習など7つの基本力を開発すれば、個別の力はおもしろいようについてくるのだ。あらゆる能力開発法も、土台となるのは集中力だ。記憶術、速読術、勉強術……いや、短眠法や行動力ですら、集中とリラックスがうまくできなかったら、なかなか身についてくれない。ビジネスや勉強、人間関係で伸び悩んでいる人は、たいてい集中力の鍛錬をおろそかにしている人だといってよい。能力開発の基本中の基本であるこの集中力を、まず確実に身につけよう。 これからはますます「能力本位社会」になっていく。そんな、弱者に厳しく、強者に有利な時代を勝ち抜いていくために、本書を長く活用してほしい。 -
脳力を鍛える!大人の脳トレBOOK 4冊セット~IQアップ・日本語・算数・地理歴史~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマがよくなる脳トレBOOK 豪華4冊セット! 大人の脳トレBOOKで脳力を鍛えよう! 【掲載作品】IQアップ・日本語・算数・地理歴史 ◆アタマがよくなる!脳の柔軟体操 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・発想力・直感力・・・あらゆる能力が鍛えられる! あなたのアタマを柔らかくする厳選86問 あなたの「脳の柔軟度」は何点? 本書には、楽しみながら脳の活性化ができる問題が満載! 【掲載ジャンル】 パズル・間違い探し・クイズ・なぞなぞ・超難問 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 日本語編 問題をとくだけでIQアップ!ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 算数編 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編 問題をとくだけでIQアップ!短期記憶力から長期記憶力まで・・・ あらゆる能力が鍛えられる!アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史 -
農林水産業のみらいの宝石箱3 変わる!農・林・水ビジネス
次の時代の農・林・水が芽吹いている 新しい農林水産業にチャレンジしている方、地域金融機関等の職員・行員、 新規事業開発担当者、サステナビリティ推進担当者、必読! 農林水産業を取り巻く環境は、生産者数が減少し、高齢化も進むなど さらに厳しさを増しています。 こうした厳しい環境にもかかわらず、農林水産業者の積極果敢な取り組みは各方面で進められています。 農業では、技術革新が進むと同時に、品質の高い作物が効率的に供給されるようになりました。 林業や水産業においても、持続可能な資源管理が行われ、豊かな森林や海洋環境を保全しつつ、生産性を向上しています。 本書では農林水産業の現場で行われている新たな取り組み、新技術の活用事例などを多数紹介。 新規事業開発担当者やサステナビリティ推進担当者、必読の1冊です。 -
脳を活かす仕事術
著者は、大学院時、最初の論文がなかなか書けなかった。また、大学院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。挫折を乗り越えて、第一線の脳科学者になりえた仕事術を初公開! 著者は、実際に生でスポーツでも音楽でも見聞きすることで、脳の感覚系を鍛え、アウトプットを繰り返すことで脳の運動系を鍛えているのである。また、生命力を輝かせ、優れた仕事を行うための「自律性」と「自発性」は、意識や意欲を司る前頭葉が中心になって形づくられている。前頭葉を活性化させるための五つの行動についても明らかにする。 内容例を挙げると、◎前頭葉と側頭葉にアイデア会議してもらう ◎1時間脳セットアップ法 ◎脳の回転速度を落とさないスケジュール管理術 ◎集中力、アイデアを生む身体法 ◎脳は楽観主義でちょうどいい ◎脳は何度でもやり直しがきく……。「わかってはいるのにできない」を実際の行動に変えて「できる!」に変える一冊! -
脳を活かす伝え方、聞き方
好奇心旺盛で話し上手な著者。しかし、茂木先生は話しベタ、対人恐怖だったという。そんな著者が自ら克服した「人づきあい」の達人になる極意を披露する。自分の思いが相手に伝わらない、人との適度な距離感が分からない、人見知りが激しいなど人間関係に悩んでいる人は多い。本書では「コミュニケーションが苦手」と悩んでいる方に、著者自身の体験と脳科学の視点をもとに、人間関係を円滑に進め、会話上手になる方法を伝授する。なぜ会話をすると脳にいいのか、本書ではコミュニケーションベタを克服した著者の豊富な実例とエピソードで学べる一冊。 -
脳を活かす勉強法
勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。本書の内容例を挙げると、◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる ◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える ◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる ◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」 ◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する ◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる等々。子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊! -
脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
人間の脳は走りながら進化した。 脳と気持ちが劇的に変わる脳科学からの運動指南。 空前の脳ブームとランニング・ブームを結ぶ待望の書! アメリカ・イリノイ州のとある学区では、朝の授業の前に「0時間体育」の試みを始めたところ、参加する生徒の成績が上がりました。しかも、0時間目の直後に受けた1時間目の教科にとくに顕著な効果が現れたのです。その理由は──予想もしなかった運動と脳の関係にありました。 運動すると気分がスッキリすることは誰でも知っています。けれどもなぜそうなるのかわかっている人はほとんどいません。本書は「運動と脳」の関係に神経科学の視点から初めてしっかりとメスを入れ、運動するとなぜ学習能力が上がるのか──のみならず、ストレス、不安、うつ、ADHD、依存症、ホルモン変化、加齢といった人間の生活・人生全般に影響を及ぼすのか、運動がいかに脳を鍛え、頭の働きを取り戻し、気持ちを上げるかを解き明かします。 -
脳を刺激する習慣
目標があっても長続きしない。集中力散漫。記憶力が弱い。アイデアが浮かばない。朝すっきりと目覚められない――。これまで一度は、どれかの状態に当てはまったことがないだろうか?この状態のとき、あなたは、脳と遺伝子の働きに逆らっている可能性がある。それでは、自分の本当の力が発揮できない。本書は、行動遺伝学の専門家である著者が、脳と遺伝子の仕組みを利用し、冴えた頭になるためのセルフ・コントロール法を教える。例えば、遺伝子はふだんから働いていて、かつ不変のものではなく、人間の行動が遺伝子によってコントロールされていることを知れば、体内時計を味方にできる。また、脳の仕組みを理解し、「嫌い」なことを「好き」に変えて、実行力を高めることもできる。他にも「『プラス記憶』を作り、本番に強くなる」「『連鎖と反復』の記憶メカニズムを利用した記憶法」など、あなたの脳を常に刺激するための方法論を示す一冊である。 -
脳をしっかり休ませる方法
「必死に働いているのに、結果が出ない」「休んでいるのに、疲れが取れない」それは、もしかして脳が疲れているのかも。一流のビジネスパーソンやクリエイターは、目一杯働いたら、あえてボーっとする時間をつくり脳を休ませて結果を出しています。例えば、・短時間の仮眠で頭をスッキリさせる・一人で美味しいものを食べて「幸せホルモン」を出す・目の前の課題とは関係ないことをぼんやり考える・寝る前に前向きに1日を振り返るといったことで脳を休めているのです。脳科学者である著者自身も、1時間のジョギングのときにアイデアを思いついたり、意思決定をしたりしています。生成AIの出現で人間にはクリエイティビティが求められる今、脳を休ませて最高のパフォーマンスを発揮する。これこそAI時代の休息術! -
脳をスイッチ! 時間を思い通りにコントロールする技術
時間管理ができないのは性格のせい? いいえ、必要なのは「脳」に「指令」を出す技術です。 時間に厳しい日本社会では、時間通りに行動することは、仕事へのやる気や相手を大切に思っていることの意思表示。時間が守れないと、「やる気がない」「緊張感が足りない」「相手を軽く見ている」と思われ、仕事でもプライベートでも大きな損害を被ります。 かといって、やる気を出し相手を大切に思えば、時間通り行動できるか、というとそうではありません。 時間通り行動するには、技術が必要です。 その技術とは、自分の意志ではなく、脳が自然と時間通り行動できるように仕向けること。 本書では、時間管理を脳の問題としてとらえ直し、脳の働きを切り替える技術を使って、思いどおりに行動できる技術をお教えします。 -
脳を味方につけて独自性と創造性を発揮する技術 脳マネジメント
コロナショック以降、「VUCAの時代」という概念が急速に広まった。先行きの見えない不確実な時代に、「このままではまずい」「なにかを変えなければならない」という漠然とした危機感や焦燥感を抱く人は少なくないが、「現実は、どうせ変わりっこない」「自分に変えられるはずはない」という無力感やあきらめに行き着いてしまう人が大半である。本書ではこうした危機感や不安の要因を解析し、その解決策として「脳マネジメント」を解説。脳マネジメントとは、自分の脳を自覚的に使いこなす技術のことだ。大多数の人の脳はVUCAという状況についていけず、脳に振り回されている状態にある。VUCAな時代において、私たちは無意識に根づいている「自分の脳の癖」を自覚し、脱却し、曖昧で不確実なものを扱うことが求められている。これからの時代に生きるビジネスパーソンのサバイバルガイドとなる1冊。 -
残された時間の使い方
私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。 -
残り97%の脳の使い方
■簡単に人生は変わりません。 アインシュタインは、 「今、あなたがこのレベルに達してきた思考だけでは、次のレベルに上がることはできない」 「今、自分が対面している問題には、その問題の対面したときの自分のレベルでは乗り越えることはできない」 といいました。 つまり、今までとはまったく違う考え方をしなければ、 今以上の人生を送ることはできないのです! 本書では、最新の「脳科学」と「心理学」を基にした、 今すぐ使える技術を紹介。 (苫米地博士の専門分野「洗脳」の技術から「目標達成」まで) ノーベル賞受賞者を数多く輩出するカーネギーメロン大学の博士であり、 ベストセラーを連発中で、全世界放映のディスカバリーチャンネルで特集され、 現代催眠の父であるミルトン・エリクソンの直系でもあり、 高額セミナーも常に満席の苫米地博士の貴重な<音源付>。 なんと、400席が数分で埋まった貴重なセミナー音源です! 本書で紹介するテクニックを使って、 3%しか使われていないと言われる脳の残り97%を活用しましょう。 「仕事」も「プライベート」も劇的に変わります! 本書では、「人生を思い通りにする」ために、 ・他人を動かす技術 ・目標達成する技術 の2つを紹介します。 なぜなら、 他人を思い通りに動かし、どんな目標も達成できれば、 人生は、思い通りになるからです! もちろん、最新の「機能脳科学」と「認知心理学」による、 まったく新しい技術です。 -
残り97%の脳の使い方 ポケット版
■15万部突破のベストセラーがポケット版で登場! 「あなたは、何のために本を読みますか?」 「あなたは、何のために勉強をしますか?」 「あなたは、何のために生きていますか?」 おそらく、今以上のよりよい人生を送りたいからでしょう。 もしくは、今以上の仕事の結果を出したいからではないでしょうか? ですから、本、セミナー、教材といったものに何十万、何百万円と、 使う人がいるのです(それで人生が変わるなら安いものです)。 ところが、そう簡単に人生は変わりません。 アインシュタインは、 「今、あなたがこのレベルに達してきた思考だけでは、次のレベルに上がることはできない」 「今、自分が対面している問題には、その問題の対面したときの自分のレベルでは 乗り越えることはできない」 といいました。 つまり、今までとはまったく違う考え方をしなければ、 今以上の人生を送ることはできないのです。 ■そのためには「脳の使い方」を変える必要があります。 本書では、最新の「脳科学」と「心理学」を基にした、 今すぐ使えるテクニックを紹介します。 (苫米地博士の専門分野「洗脳」の技術から「目標達成」まで) 本書で紹介する技術を使って、 3%しか使われていないといわれる脳の残り97%を活用しましょう。 「もはやこれは"認知革命"だ!」と話題を呼び のちの苫米地ブームをけん引した15万部突破のベストセラーです。 「仕事」も「プライベート」も劇的に変わることは間違いありません。 -
望みをかなえる脳
著者の林先生は脳科学・脳医療の最前線で戦い続け、世界的な業績をあげたドクターです。たとえば、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」は林先生の開発によるものです。また、脳科学・脳医療の研究成果からスポーツや勝負で勝つための脳の使い方を提唱、北京オリンピック前に北島康介選手はじめ日本競泳陣に伝授し大きな成果をもたらしました。脳の使い方は一般の人の勉強や仕事にも応用できるそうです。頭が良くなりたい。勉強ができるようになりたい。スポーツ万能になりたい。仕事ができるようになりたい。そんな望みは誰もがもつのではないでしょうか? この本にはその望みをかなえるためのヒントがいっぱい詰まっています! -
望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の人生を変えたい、良くしたい方、元気になりたい方、ぜひお手にとってご覧ください。道を開くことができます。 これまでに起業希望者、起業家、会社員など延べ2,000名以上をサポートしてきた実績があり、その全てが起業や集客だけではない、心や人生に変化を与え、育成をもする手腕に定評のある著者である。 生きる上でもっとも重要なことは「自分自身」。時に厳しく、時に優しく、最後まで伝えきることをポリシーとしており、現場(=現実)から目を背けない人間性も兼ね備えている。 一方で「死ぬこと以外かすり傷」「テキーラ以外、ただの水」というインパクトのあるキャッチフレーズを持つが、それにあった生き方も多くの人を魅了している。そんな著者が満を持して贈る本書(処女作)は、必ずや多くの人々に元気を与え、より充実した人生へと変えられる力を持つことになるだろう。 -
望んだことが次々に起こる! マーフィー
アメリカの思想家、ジョセフ・マーフィーは、「人生とは、その人が1日中考えていることの現れにほかならない」といっています。もし、あなたが、人生が思うようにいかないと思っているのであれば、潜在意識をポジティブにする必要があります。本書は、願望をかなえるためのヒントになってくれる言葉、未来に夢と希望が持てる言葉、人生が楽しくなる言葉、心が癒される言葉などが散りばめられています。この言葉を繰り返し唱えることによって、あなたの人生は劇的に明るくなり、良いことを思えば良いことが起きる人間へと変貌を遂げることができます。さあ、あなたの望みをかなえる旅にでかけましょう!! -
野中郁次郎 ナレッジ・フォーラム講義録
「ナレッジ・フォーラム」とは、2008年1月に世界的な経営学者である野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)が、知識創造理論に基づいて作り上げた、次世代リーダー育成のプログラムである。ファシリテーターは、竹内弘高氏(ハーバード・ビジネススクール教授)と一條和生氏(一橋大学教授)。現在10年目にして、数多くの企業トップを輩出している。ここでは、1 哲学、文学など、第一人者を招いてリベラルアーツを学び、2 自己の経験を周囲と共有するリーダーシップの訓練、3 日本企業の経営についての課題を見つけ、モデルを作って研究発表をする、というプログラムが行われている。本書は、開講10年目にしてこの非公開のプログラムの中から評価の高いコンテンツをもとに書籍化したものである。 -
罵り夫に怯える妻~共依存のモラ夫と共生する方法~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「モラルハラスメント」という言葉は、一般的には言葉や態度による精神的な「嫌がらせ」として捉えられています。 しかし、「嫌がらせ」というニュアンスで語るには、軽すぎます。 モラハラを受けている人は、「何となくおかしい」「何となくこれは違う気がする」という違和感を放置してしまっている人(あるいは、放置してきた人)が多いです。 そうした違和感に意味や理由があることを知り、自分が受けている行為を正しく認識することが、これからの人生に繋がっていきます。 本書では、事実婚を含んだ夫婦間でのモラルハラスメントに焦点を当て、最終目標として、夫婦間の関係性の見直し、今後も夫婦として暮らしていくことをテーマにしています。 実際にモラハラを受けている妻にとって、今後も夫婦として暮らしていくというのは、容易いことではありません。 もしも、あなたがモラハラ夫との離婚を望んでおり、それを固く決心しているとしても、一通り本書を読み切ってみてください。 きっと今後のあなたの人生の糧として、ある「気づき」を得られるはずです。 【目次】 第一章モラルハラスメントの定義とその特徴 第二章モラルハラスメントの具体例 第三章モラルハラスメントをするパートナーの特徴 第四章モラルハラスメントは親から子へ連鎖する 第五章モラルハラスメントを受けやすいパートナーの特徴 第六章モラルハラスメントは共依存関係を作り上げる 第七章モラルハラスメントから解放されるためには 第八章自己評価が低い・依存心が強い・支配的な環境で育った人がすべきこと 第九章【解放ステップ1】メモを取る、録音する 第十章【解放ステップ2】気持ちを伝える 第十一章【解放ステップ3】第三者の冷静な視点を使う 第十二章【解放ステップ4】自分の生活基盤を整える 第十三章【解放ステップ補足1】モラハラ生活での3つの心得 第十四章【解放ステップ補足2】離婚するなら 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) 結婚15年目。モラハラ傾向のある夫と現在も同居生活継続中。アダルトチルドレンを克服した経験を持つ。 -
野原ひろしの超名言 『クレヨンしんちゃん』に学ぶ家族愛
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響を呼んだ「クレヨンしんちゃん」のパパ、野原ひろしの名言集、待望の第2弾。「くそーっ サラリーマンのど根性見せちゃる!!」「オレ、みさえとしんのすけさえ無事なら、あとはどうってことねえ」「人それぞれだし、いろんな夫婦の形があるってことだな」などなど、父親力あふれる名言が満載です。今回はしんのすけ、みさえの忘れがたいセリフも収録し、さらに読みごたえある一冊に。ファンならずとも思わず涙がこぼれる、「家族の理想のかたち」がここにあります。 -
伸びしろ人材の教科書―人事部・経営陣は今、ココを見ている
今、あなたに、必要な発想の転換 「欠点・失敗・不足は伸びしろ」 減点主義で人材を見極めるのは難しい時代です。 失敗し、減点されたとしても、 それはにリスクを冒して挑戦する態度、 学ぼうとする態度の表れかもしれません。 タフな環境で、やむを得ず失敗をした経験がある人材のほうが、 「伸びしろ」がある可能性が高いと考えるべきです。 そして、次世代リーダーは「現在のパフォーマンス」より、 「学習力」「変化対応力」で選ぶべきです。 企業は人材の「伸びしろ」に着目し、 個人は自分の「伸びしろ」の実現のために成長への歩みを止めない、 そうした心がけで、日本企業の活力が生まれることが、著者の願い。 -
「のび太」が教えてくれたこと
■のび太の言葉には、生きるヒントが満載です■ え、のび太っていつも甘えたことや、泣き言ばかり 口にしてるんじゃないの? そう思う人も多いんじゃないかと思います。 でも、実は違うんです。 この本の著者・横山泰行氏は、 ドラえもんの全作品に登場する46959あるセリフすべて目を通し、 その言葉を研究する中で、ある発見をしました。 「のび太の言葉には、生きていくうえでのヒントが満載だ。 人生で大切なことをたくさん教えてくれる」 その発見は、驚きだったそうです。 そして、そのことを伝えるために、 のび太から人生を学ぶ本の執筆をしたのです。 その結果生まれた、 「『のび太』という生きかた」は 18万部のベストセラーになりました。 そして、次に横山氏が書いたのがこの本です。 のび太に注目することになった一番の動機、 のび太の言葉を取り上げ、 そこからどんな学びがあるかを この本では書いています。 「とりあえず言うだけ言ってみよう」 「頼るのも頼られるのもほどほどに」 「自分が最強になれる場を見つけよう」 「なんでも都合よく解釈しよう」 「何もしない時間を作るのも大事」 などなど、たくさんの教えがこの本にはあります。 -
「のび太」という生きかた
■■逗子開成中学の3年生が書いた 読書感想文にメディアが注目! http://bit.ly/aphx58 ■ダメダメなのび太が “あんな夢、こんな夢”を叶えたワケ ドラえもんの短編25巻の『のび太の結婚前夜』で、 のび太との結婚に不安になったしずかちゃんに対し、 彼女のパパはドラえもんマンガ史上もっとも心に響く アドバイスをします。 「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。 あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。 それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね」 この話しを聞いて、しずかちゃんは のび太との幸せな結婚生活を確信し、結婚式に臨みました。 < のび太は勉強はクラスの最下位。 野球の打率は0.01でスポーツも苦手のまったく冴えない男の子。 ジャイアンやスネ夫はもちろん、地域の子たちからいじめられることもしばしば。 ママや担任の先生からもしょっちゅう叱られています。 そんなのび太がゆくゆくはクラスのマドンナ・しずかちゃんと結婚し、 映画では、大活躍してヒーローになります。 困ったことがあると、誰かが助けてくれる。 どうしてのび太は、努力もせず、人生の「勝ち組」になれたのでしょうか? ダメな奴の代名詞だったのび太が、 将来、次々に夢を叶えることができたのはなぜでしょうか? そんなのび太のように、 頑張らない、しがみつかない、ゆるく生きる、 でも人生を楽しみながら夢を叶えるコツを 本書『のび太という生きかた』では解き明かしていきます。 著者の横山泰行先生は、富山大学教育学部の名誉教授。 「ドラえもん学」を研究しています。 6年間にわたり、年平均2000時間継続して「ドラえもん」を調べていく中で 全作品を50回以上読み、「吹き出し」「ひみつ道具」「登場人物」「事項索引」といった データベースを作成。それらにもとづいて、のび太の言動を詳細に分析してきました。 横山先生は言います。 「みなさんも、いつもぐうたら三昧の「ダメのび太」を、 腹立たしく思ったことはほとんどないでしょう。 のび太に限りない親近感を抱いて、 応援したりすることもあるのではないでしょうか」 では、のび太はどうやって明るい未来を手にいれたのか? そして、その生き方から私たちは何を学べるのか? 「私が“ドラえもん学”を研究し、その間に気づいた のび太が夢を叶えられる理由を“のび太メソッド”と名付けて 本書でお話ししたいと思います。 どんな人でも夢が叶う、魔法の法則です」 あなたの人生に役立つヒントが、 本書にはたくさんつまっています -
伸びてる会社がやっている「新卒」を「即戦力化」する方法
全国の社長・人事部のみなさん、こんな新卒、喉から手が出るほど欲しくないですか?2年目で新規事業創出、インターン期間中にコンサルタント経験、入社内定時代から契約金1000万円案件に挑戦する女子社員。実践的教育により、エステ業界・新卒1年目で5000万円の売上をあげた新人など、優秀な新卒多数! 四大卒採用経験がなかった企業が一気に4名の新卒入社。「インターン→採用→内定→」。入社時で3年目社員レベルに、採って、育てる。「Rakuten みん就」において学生が選ぶ「2020年卒インターンシップ人気企業ランキング」で全企業中20 位。人材業界で1位であり、年間1万人を超える学生が応募する人気企業が教える、最先端の「人を集めて、掴んで、育てるノウハウ」をお伝えします。 独自の人材採用手法が、テレビや雑誌をはじめ多数のメディアにも取り上げられ、NHKの『クローズアップ現代』『ソクラテスの人事』『めざせ! 会社の星』、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、FMラジオ・J-WAVE などにも出演する実力を持つ株式会社Legaseed(レガシード)の代表取締役、近藤悦康。近藤自身が自社で活用した新卒採用、人材育成のノウハウがたっぷり詰まった一冊です。 -
伸びる会社、沈む会社の見分け方
この会社は「業績が伸びていく会社」か、それとも「落ち込む会社(沈む会社)」か? 数多くの企業の浮沈を内からも外からも観察し続けてきた人気経営コンサルタントが、その見分け方とチェックポイントを大公開。「オフィスは○○を、工場は○○を見る」「社長室に○○が置かれていたら要注意」「○○にお金をかける会社は伸びる」「財務諸表は○○をチェック」……その会社の将来性・危険度、「ここ」で見抜けます! ●経営者として、自分の会社が良い方向に進んでいるか、あるいは停滞要素をはらんでいるかを確認したい方 ●自分の会社、あるいは取引先の会社に将来性があるかを冷静に分析してみたい方 ●就職や転職にあたり、会社選びに悩んでいる方 ●これから独立・起業して会社を起ち上げたいと考えている方 ●投資するときの参考にしたい方 こういう方々に「会社を『目利き』する力」を授ける1冊! -
伸びる会社は「これ」をやらない!
「社員のモチベーションをアップさせる」 「教育は手取り足取り」 「若い社員はほめて育てる」 「経営者は進んで現場に入り、現場の意見を吸い上げる」 「結果だけではなく、プロセスも評価してあげる」 etc… いずれも、近年ではあたり前とされているマネジメント手法ですが、こうした手法で、実際に組織の生産性や効率が上がった事例は少ないのが実態では? 部下のモチベーションや技能がどんな状態にあろうと、企業は利益を上げ続けなければ潰れてしまいます。部下に媚びても、実際には大した成果は上がらないものです。 近年流行りの「部下に寄り添う」マネジメント手法とは一線を画し、企業内での位置関係を重視することで成果を上げるマネジメントノウハウを、企業経営者の間でじわじわと人気が高まっている「識学」の第一人者が解説する、待望の1冊です!! -
伸びる新人は「これ」をやらない!
「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」 「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」「新人でも経営者視点を持つ」etc……。 いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。 今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。 -
信長軍団に学ぶ処世の法則
著者は52歳までサラリーマン人生を歩む。その後経営コンサルタントとなり、60歳を境に作家をめざす。紆余曲折を経て、74歳で出した『信長の棺』が24万部を超えるベストセラーに。続く『秀吉の枷』(上下巻)も発売1カ月足らずで16万部である。最初から作家として華々しくデビューしたわけではない。そんなサラリーマンの心根を知り尽くした著者が、常々関心を寄せていたのが「破天荒な上司、信長」であり、「処世に長けた秀吉」である。さらに、「子飼いの柴田勝家」や「中途採用組の荒木村重」たちである。今日の能力主義が持て囃される企業組織と比べたとき、織田信長の軍団はわれわれに「処世の法則」を示唆する。著者はリーダー信長を冷静に分析する。残忍性のルーツを解き明かし、一方で民主独裁制による理想の経営者像を見る。本書は若手から中高年ビジネスマンまでが学びたい処世術とリーダーの姿、組織のあり方を教えてくれる。 -
信長・秀吉・家康の研究
優れた大名が数多く存在した戦国時代において、なぜ信長・秀吉・家康だけが天下人たりえたのか? 共通するのは、人材を見抜き、動かし、勝てる組織をつくる卓越した手腕である。本書は、有能な人物を数多く登用し、各々の力を最大限に引き出して天下統一事業を進めた3人の英雄の事跡・逸話から、現代につながる“人づくり、組織づくり”のエッセンスを読み解いた好著である。信長・秀吉・家康が、どのように人の能力を見抜いたかを振り出しに、部下のモチベーションをどう高めたか、自ら目標達成へ動く組織づくりの手法、上司と部下の人間関係のツボ、大改革を断行するリーダーの条件まで、現代的視座から多角的な比較・分析がなされている。信長・秀吉・家康と部下の武将たちの具体的な事例をもとに、平易な語り口で解説されており、歴史読み物としても、ビジネス上のヒントを学ぶ書としても楽しく読める。 -
ノマド化する時代
この本は、〈ノマド〉について書いた本である。 〈ノマド〉といっても、流行りのノマドワーカーとはちょっと違う。 世間ではノマド=フリーランスワーカーという言葉が定着しているけれども、もともとの意味をたどっていくと、なにもフリーランスワーカーという意味ではない。 1、近代国家に代わって、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世 2、中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態 このふたつが本書でいう〈ノマド化〉の概念である。 そのような社会のなかに、いやがおうにも僕たちは巻き込まれつつある。 そこで僕たちは、どうサバイブしていくのか? ノマド化する時代を踏まえた新しい「働き方・キャリア」「ビジネス」「ライフスタイル」を研究し、実践していく会員制のコミュニティ「ノマド研究所」を主宰する著者が、東南アジア各国で生きる多くのノマドたちを、丹念に取材。満を持して世に送る、ノマド化する社会と個人の実態と、その時代を生きるためのヒント。 21世紀をひらくディスカヴァー・レボリューションズ!シリーズ第3弾! -
ノマドライフ
これからは会社員こそ、1つの組織や場所にしばられないノマドワークライフスタイルで生きていくべき--本書ではそのための基本的心構えから、具体的な仕事・金銭・思考の実践トレーニング術までを公開。本田さんの、ハワイと東京、さらに世界中を移動しながら思考を磨き上げていくライフスタイルを貫く「法則」がわかります。「ノマドワークライフはお金がなくても有名じゃなくても、誰にでもできる。ただし、そのためのトレーニングが必要」と本田さんは言います。より「しばられない」人生に向けて、皆さんはこのトレーニング、どこから始めますか? -
ノマドワーカーという生き方
個人の情報発信力でアナタの人生が変わる! 「ノマド」とはもともと遊牧民を意味している。オフィスを持たずに自由に場所をかえながら仕事をするのが「ノマドワーカー」です。 著者は、2008年にスタートしたブログ「No Second Life」の管理人。SNS界に彗星のごとく現れ、あっという間にトップクラスの月150万PVを獲得することに成功しました。 本書では、SNSとイベントを活用する独自のノウハウによって、周囲を巻き込み莫大なPVを稼ぐ「デジタル・セルフマネジメント」をはじめて紹介します。そのノウハウを活用すれば、だれでも数万PVを実現でき、すぐにでも広告収入を稼ぐことができるようになります。個人の情報発信力を強めることができれば、アナタの人生を変えることができます。 -
野村克也、明智光秀を語る――早まるな、光秀よ!
【内容紹介】 私は自慢ではないが、《野村克也―野球=0》の人間である。その私が本書では、明智光秀について語ることになった。プレジデント社で歴史に詳しい方から明智光秀の話を伺い、その話の感想を書籍にしたのである。 そこで得た私なりの結論は、 「人は皆、明智光秀である」 ということだ。 彼もまた弱者の流儀でのし上がった人間なのである。光秀の心は、気持ちのパノラマのようである。挫折、苦悶、光明、苦渋、貧困、抜擢、期待、羨望、絶頂、すぐその横に苦悩が横たわり、そして最後には謀反、敗北という形で己の生命を終えた。 その意味では、信長、秀吉、家康らの勝者たちよりもドラマチックに生々しく生きた。敗者は、私たちにとって人生の教科書である。私は、勝者になれなかったこの一人の男から多くのことを学べるような気がしている。 「人は皆、明智光秀である」、この言葉を頭の片すみに置きながら、ぜひ本書を読んでいただきたい。 【著者紹介】 [著]野村 克也(のむら・かつや) 1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。1954年、テスト生として南海ホークスに入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。1970年からは選手兼任監督となり、その後、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズに移籍。1980年に45歳で現役を引退。27年間の現役生活では、1965年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などのタイトルを多数獲得した。1990年にはヤクルトスワローズの監督に就任し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。そのほか、阪神タイガース、東北楽天イーグルスで監督を歴任。楽天ではチームを初のクライマックスシリーズ出場に導く。主な著書に、『弱者の流儀』(ポプラ社)他多数。 【目次抜粋】 まえがき 第1章◆ 「その他」から始まった人生 ●戦国の歴史も、勝負の世界も人間ドラマ ●「ひもじさ」こそ、光秀と私を結びつける ●世に出るまでの長い道のり ●南海テスト生に合格 第2章◆ マルチな才能が開花、ダブル主君 ●信長にその才能を認められた光秀、四十一歳の光明 ●信長の家臣、義昭の近臣 ●葛藤の中で成果をあげる ●残虐非道の比叡山延暦寺の焼き討ちと光秀 ●義昭追放と光秀の家臣団 ●ライバルは互いの身を助く 第3章◆ 絶頂の四十代、疑心暗鬼の五十代 ●丹波攻略こそ武将としての誇り ●丹波攻略の五年間で明智家臣団がよいチームに ●初めての挫折~天正五年の黒井城の戦い~ ●天正七(一五七九)年八月、ついに丹波平定 ●織田軍団の〝近衛師団長〟 ●信長と光秀の蜜月時代 ●光秀の心に忍び寄る「疑心暗鬼」の瞬間 ●本質を知る、原理原則で考える 第4章◆ 「敵は我にあり」 ●虚しき謀反の朝 ●安土城での家康の饗応役 ●本能寺の変 ●六月二日から十二日までの、光秀の十一日間 ●六月二日から十二日までの、秀吉の十一日間 ●心ならずも、山崎の戦い ●そして、死 -
野村克也 全語録――語り継がれる人生哲学
【内容紹介】 テスト生から戦後初の三冠王へ、 そして、プロ野球史に残る名監督へ——。 「知る」ことに貪欲であり続け、「考え抜く」ことにこだわり続けた、稀代の野球人・野村克也氏。 いまを生きるすべての人に送る、人生哲学の集大成。 プロ野球人生66年間で遺した、365の格言を完全収録! 巻末には、ノンフィクションライター・長谷川晶一氏の解説も掲載。 【著者紹介】 [著]野村克也 1935年、京都府に生まれる。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。 3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役生活27年にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 MVP5回、首位打者1回、本塁打王9 回、打点王7回など、タイトルを多数獲得。 また、1970年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ4球団で監督を歴任。ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ進出を果たすなど輝かしい功績を残した。2020年2月11日逝去。 【目次抜粋】 ◆第1章 志 夢を叶える心得 ・人間の、最大の悪は鈍感である ・すべては、己を知ることから始まる ・小事、細事が「大事」を生む…… ◆第2章 指導 リーダーの条件 ・教えることは、あたりまえではない ・「怒る」は感情であって、「叱る」は理論 ・失敗がない人は無難に見えるが、成長もない…… ◆第3章 戦略 組織を動かす極意 ・リーダーの器以上に組織は大きくならない ・勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし ・データを活用できない者は勝者にはなれない…… ◆第4章 不惑 生涯現役の理念 ・感動のない人生ほど、つまらないものはない ・「善人」と「悪人」がいるのではなく、「弱い人」しかいない ・大切なことは、欲から離れるとよくわかる…… -
野村克也 人間力
自分を動かし、人の行動を変え、組織を強くするには? “成功したいなら人間を磨け” ノムさんが遺した100の流儀 選手としても監督としても華々しい記録を残し、球界きっての「頭脳派」と称された野村克也。野村はかつて試合前のミーティングで選手に向かって次のような言葉を問いかけていた。 「人間は、なぜ生まれてくるのか。何をするために生まれてくるのか?」 一聴すると野球とは関係のない話である。しかし、成功する選手と成功しない選手の違いは、この言葉に対して「感じる力」があるかないかだった。 野村は「人間力」の重要性を徹底的に説いた。野球人として活躍できる 時間はあまりに短い。野村は野球だけなく、過酷な試練を与え続ける人生そのものに打ち克つ力を選手に持ってもらいたかった。 野村には「人間力」があった。いや、最初は持っていなかった。才能や体格に恵まれず、誰からも期待されないテスト生として始まった野球人生……。 そんな境遇から這い上がり、名将と呼ばれるまでに培ってきた100の流儀は、野球だけに留まらず、ビジネス、人生全般において役立つこと必至である。 【著者紹介】野村克也(のむら かつや) 1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。54年、テスト生として南海ホークス(現、福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。 70年、南海ホークスの選手兼任監督に就任。73年にはパリーグ優勝を果たす。78年、ロッテオリオンズ(現、千葉ロッテマリーンズ)に移籍。79年に西武ライオンズに移籍するものの、翌80年、45歳で現役引退。 27年間の現役生活では、三冠王1回、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回という輝かしい成績を残した。三冠王は戦後初、さらに通算657本塁打は歴代2位の記録。 90年、ヤクルトスワローズの監督に就任。低迷していたチームを立て直し、98年までの在任期間中に4回のリーグ優勝(日本シリーズ優勝3回)を果たす。 99年~01年、阪神タイガース監督。06年~09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督。 「野村再生工場」と呼ばれ、ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど監督としても輝かしい功績を残している。 20年2月、逝去。 -
ノムラの教え 弱者の戦略99の名言
金はグラウンドに落ちている。大人気マンガ「グラゼニ」のモデルともなった野村克也監督の名言が、迷える現代人の人生を変える一冊! ――弱者はいかに闘い、いかに勝つべきか。現実をどう認識し、戦略を練るかですべては決まる。闘う前から勝負を捨てた者にチャンスが巡ってくることはない――。自身、無名高校からテスト入団し、捕手として打者として頂点を極め、監督としても万年Bクラスのチームを常勝軍団に育て上げた野村克也氏。人間の能力や才能の差など、ほんの僅かにすぎない。その人の意識のありようで、現実はいくらでも変えられます。本書では、そんな野村監督がこれまで語ってきた至高の名言を厳選した、人生を変える名言集です。世代年代を超えて、誰もがこれまでの自分が悔しくなってチャレンジせずにはいられなくなる言霊の書です。 -
野村メモ
「野村ノート」の原点がここにある。 知将・野村克也は大の「メモ魔」だった! 試合前のミーティングでも使用されていた野村野球の兵法をまとめたノートがある。そのノートをもとに書籍化して大ヒット作となった『野村ノート』。実は、そのノートは選手・監督として50年にわたる球界生活で使用されてきた「伝説のメモ」がもとになっていた。 「メモをつけよ。メモすることがクセになると『感じる』こともクセになる」と言う著者が明かす、日々のちょっとした「気づき」を確実に「実行」することに昇華させるメモの技術。 著者は、次のように話している。 --------- 私は何の才能もない男だったが「弱者が強者を倒すためには何をすべきか」を常に考えてきたおかげで、プロの世界で大成することができた。才能で劣る人間が強い人間を倒すためには、データを蓄積、活用し、相手の心理を揺さぶるような駆け引きをしていく必要がある。 それを可能にしてきたのが「メモ」である。「メモ」なくして私の人生を語ることはできない。自分の人生を切り開いていく上で「メモ」することがいかに大切で、欠かせないことであるのか。 --------- 「メモは連想を呼び、想像(創造)力を刺激する」……稀代の名将がはじめて語る、野村流メモの極意。 -
ノヤン先生のマーケティング学
マーケティングは世界でいちばん面白い仕事じゃ! ウェブ上で7年以上にわたって連載を続ける人気のコラムが、大幅な加筆修正と書き下ろしを加え、待望の書籍化! 統計分析やフレームワークから入った人は、マーケティングを難しいもの、ややこしいものと捉えてしまいがちです。そのうえ、本で勉強しようと思っても、ポーターやコトラーといったマーケティングの大家が書いた本はどれも難解でなかなか取っつきにくい……、とお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。 でも、マーケティングは、ほんとはとっても楽しいものなんです。その魅力や仕事の仕組みを、25年以上マーケティング一筋に取り組んできた著者が、物知りでガンコなミミズク・ノヤン先生を“かたりべ”にして皆さんに余すところなく伝えます。 ノヤン先生の話は骨太で本格的ですが、とってもわかりやすいと評判です。「STP」「SWOT分析」「ホールプロダクト戦略」といったマーケティングの代表的な理論やフレームワーク、展示会やセミナーなどの現場で起こったエピソード、さらにはマーケティングから見えてくる日本企業の未来まで、この1冊で広く知識を身につけることができます。 初学者の方には、基礎から奥深いところまで隅々まで学べる「なるほど! 」を、ベテランの方には、ノヤン先生のアカデミックな語り口から生まれる「そう来たか! 」をお届けします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ノルマは逆効果 ~なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか~
「あなたの職場にはノルマがありますか?」 と聞かれたら、どう答えますか? 「かなり厳しいノルマが、あります」 「ノルマ管理など、旧い時代の遺物。今は、そういうものはありません」 「ノルマではなく、目標値と呼ばれるものはあります」 様々な答えが返ってきそうです。 何れにせよ、会社から与えられた数値目標にやりがいを感じられず、上長や先輩の指導・叱責も「重荷」でしかない、 そんな環境で身動きがとれずに苦しむ社員はたくさんいます。 また、厳しく管理しても上がらない業績、日増しに増える離職者に頭を抱える中間管理職の方々も多いはずです。 そこには、確かに「ノルマ」という重荷が存在しています。 目標がいつしか数字に置き換わってしまう「ノルマ化」はなぜ起こるのか? 「ノルマ管理」は、社員をどのように変えてしまうのか? ノルマに頼らずに、メンバーが共通の目的に向かえる方法は? 本書では、ノルマが組織と人の力を奪う「逆効果」と、ノルマのない会社に共通する「習慣」を示しながら、マネジメントの原理原則をお伝えします。 「今更聞けない」「知っていて当然かもしれないが、深く考えたことがなかった」 マネジメントをする上での重要な考え方を、身近な現象や事例を使って順序立てて解説しています。 マネジャーの立場の方も、そうでない方も、読んですぐに「これなら自分にもできる」 「今の自分にできることは」と、ポジティブに仕事に向かえるようになる、背中を押してくれる本です。 -
呪われた部分 ──全般経済学試論・蕩尽
「“全般経済学”とは、生産よりも富の“消費”(つまり“蕩尽”)のほうを、重要な対象とする経済学のことである。」経済合理性の範疇に収まらない蕩尽・祝祭・宗教・エロス・芸術は、人間の喜びの本質が有用性の原理に拠って立つ生産・蓄積過程にあるのではなく、消費・蕩尽にあることを示す。本書は人間が不可避的に内包せざるを得なかった「過剰」を考察の対象にして人間存在の根源に迫り、生を真に充実させるために、蕩尽・神聖・恍惚に代表されるこの「呪われた部分」の再考を鋭く強く促す。意識の「コペルニクス的転回」に賭けたバタイユ作品の新訳。巻末に先駆的重要論文「消費の概念」を収録。 -
のんびり生きて気楽に死のう
誰でも経験する「老・病・死」。そのつきあい方を仏教の教えをもとにやさしく説く。「苦」を知り「気楽」に生きるためのヒント。【主な内容】第一章 こだわりなく生きよう 第二章 「老い」こそ人間本来の姿 第三章 「そのまんま・そのまんま」 第四章 死に方の心配をしない 人生はなるようにしかなりません。じっくりそのまんま楽しみましょう。 「世間の標準」など気にせず、ありのままの自分でいいんです。 金持ちになるために不幸な人生を送るのはやめましょう。 世の中のほとんどは「苦」――思うがままにならないことです。 人生の苦楽を選り好みせず、全部しっかりいただきましょう。 病気も貧乏も縁。そのまんま幸せに生きればいいんです。 「疲れてから」休むより、「疲れないように」休みましょう。 若い時も、中年、老年も、それぞれの「人生のこく」を味わいましょう。 死ぬときのことを心配するより、現在をしっかり生きればいいんです。 -
ノヴァセン 〈超知能〉が地球を更新する
「ガイア理論」の提唱者として知られる世界的な科学者が、21世紀に人間の知能をはるかに凌駕する〈超知能〉が出現すると予測。地球は、人類を頂点とする時代(=「人新世」)から、〈超知能〉と人類が共存する時代(=「ノヴァセン」)へと移行するのだ。〈超知能〉は人類より1万倍速く思考や計算ができ、人間とは異なるコミュニケーション手段を持つという。他方で〈超知能〉にとっても地球という環境が生存の条件になるため、人類と共に地球を保護する方向に向かうだろうと断言する。科学的なベースを踏まえながら、地球と生命の未来を大胆に構想した知的興奮の書! -
「NO」が「YES」に変わる最強セールスの法則
●●人間の行動パターンがわかれば売上げはついてくる!●● 「嫌なやつからは買わない」 「とりあえずNOという」 など、人間には共通の行動パターンがあります。 セールスマンがまず最初にやるべきなのは、 この「行動パターン」に基づいたテクニックを 身につけることなのです。 なぜなら『営業は人間対人間』だからです。 どうか本書で『人間の行動パターン』に基づいた、 普遍のセールステクニック『HRセールス』を身につけ、 売れる営業マンになってください。 ●●年間300回以上のセミナーをこなす超人気コンサルタント●● 著者の箱田氏は、あらゆるセールスを経験し、外資系企業の社長を経て独立。 本書では、アメリカ、日本で習得したセールス理論に基づき、 すぐに役立つテクニックを公開!小手先ではない、普遍のテクニックが満載です! 営業マンはもちろん、人に携わるすべての方に役立つバイブルです。 ●●もくじ●● 第1章 人間の行動パターンを理解する 第2章 あなたから買いたいと思わせるアプローチテクニック 第3章 自分のペースでセールスするための質問テクニック 第4章 買いたいと思わせるプレゼンテクニック 第5章 「NO」を「YES」に変える反論克服テクニック 第6章 相手が発注しやすくなるクロージングテクニック 終 章 売れるセールスマンになるための目標管理術 -
ノーストレスで人生の目的を叶える方法 耐えない思考
「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。 20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。 ・なんとなく今の人生にもやもやしている ・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している ・「鍛えたい」と思っても、結局続かない ・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう 世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。 まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。 「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。 -
note×AIで毎月30万円稼ぐ! 副業の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIとコンテンツプラットフォーム「note」を活用し、会社員でも再現性高く、高速で副業収入を得る方法を体系的に解説する実践書です。売れるテーマの見つけ方から、AIを使った記事作成の進め方、有料記事の設計、価格設定、販売導線の作り方までを、実践的なテンプレートやプロンプト例とともに解説。さらに、月30万円という収益目標をモデルケースとして、実際に到達するための収益構造も解説する本格的な一冊です。 -
ノート 財務諸表監査における懐疑
本書は、財務諸表監査の理論や財務諸表監査の実務にとって、極めて本質的で重要なテーマである「監査上の懐疑」を取り上げ、財務諸表監査における懐疑の概念的枠組みを明らかにすることを模索した研究書。 世界の主要会計諸国において不正会計が絶えず、結果的には、担当監査人が騙された、あるいは不正会計の存在を見抜けなかったことから、監査人側における「疑い不足」が問題視され、次第に職業的専門家としての監査人の懐疑心のあり方そのものが実務的にも、学問的にも問われるようになっているが、その基礎概念はまだ確立されていないことから、今後の研究に一石を投じる一冊。 -
ノートは表だけ使いなさい
■あなたはまだ、「学生のノート」を使っていますか? いつまでも学生のノートの延長線上ではいけません! ビジネスパーソンにはビジネス用のノートが 学生には学生用のノートが、あります。 ビジネスパーソンにとって適したノートやノートの使い方があります。 仕事もプライベートでもメモ・ノートについて 四六時中考え、研究、試行錯誤している著者による究極のノート術を お教えします! ビジネスマンのためのノートを開発した著者だからこそ、説得力があります。 ■ビジネスパーソン必見のノート術とは? 本書の特色は、「書いて、切って、捨てる」だけです。 この方法で ・ビジネススキルがアップします! ・仕事の効率がアップします! ・クリエイティブな人になれます! だから、できるビジネスパーソンの間で超人気になっています。 ■このノート方法を使用しているお客様の声 ・「私は、メモに書いたキーワードを、ノートに書きながら、 頭とノートを使って企画を具現化しています」 ・「私はノート、1ページを書き終わったら切って、他のノートに貼ったり、 PDF化したて、情報を残す。このすぐ捨てる方法で仕事は とても楽になりました」 ・「会議のメモを使っています、プロジェクトメンバーでの情報交換が 簡単になり会議がスムーズになりました」 -
note副業の教科書
会員登録数777万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」(ノート)。 その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。 一般会社員のnote活用成功例であり、noteをきっかけに書籍4冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。 (目次) 第1章 今日から、noteを始めよう 1-1.noteは、「未来の出版」の形 1-2.noteで稼ぐための、具体的な方法 1-3.note有料記事で、最短で稼ぐ方法 第2章 なぜ、いま、noteなのか? 2-1.note副業は、他の副業よりハードルが低い 2-2.ブログではなく、noteを書く理由 2-3.noteは、集客に強い 第3章 普通の会社員が、noteで副業を始める方法 3-1.「何を」売るかが、第一関門 3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値 3-3.具体例:noteで稼げそうなテーマの作り方 3-4.noteは、一次情報さえあれば誰でも書ける 3-5.note記事を書くときの注意点 第4章 note記事を売るための3つのステップ 4-1.note記事を「どう書くべきか」 4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する 4-3.note記事を読んでもらえない人の失敗例 4-4.有料記事販売までの最後のステップ 第5章 noteで読まれる文章の書き方 5-1.有料noteの書き方の基本 5-2.note記事を読まれやすくするテクニック 5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない 5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する 第6章 note副業が、あなたの未来を切り拓く 6-1. noteを始めることで、見えてくる世界 6-2.noteと私たちの今後 6-3.note副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる -
「NO♡」の魔力
■「NO♡」は欲しい世界を手に入れる絶大なパワーを持っている 「人の目が気になって、自分の意見や気持ちが言えない。そんな自分を変えたい」 「大好きな人たちと、心地いいコミュニケーションをして、温かい関係を築きたい」 「大切な人の〝特別な人〟になりたい」 そんな想いを抱える人は、多いと思います。 著者の講座には、仕事、恋愛、友人など、 人間関係に関する悩みを抱えている方が多く参加していますが、 人間関係やパートナーシップに悩んでいるとき、 自分の意見を言うことや、 「NO」と言うことに抵抗があることが多いです。 多くの人は、関係性を良くするために、 相手に合わせたり、 本心ではないのに「YES」と言ったりしています。 ですが、それこそが、その関係性に問題を起こしているとは、 夢にも思いません。 よい人間関係とは、大前提として、互いに「NO♡」が言える関係です。 相手に合わせるばかりのコミュニケーション、 つまり、自分を失った、「NO」のないコミュニケーションを続けていると、 しだいに自分がわからなくなってしまいます。 小さな偽りを積み重ねた“ニセモノの自分”や、 自分を失っている状態では、 幸せな人間関係はつくれません。 お金は人が連れてきます。 そして、すべての願望も、 人と関わることで叶えられるものでもあります。 つまり、豊かで幸せな人生を叶えるには、 幸せな人間関係を築く必要があるのです。 本書では、借金と大失恋でボロボロのOLだった著者を、 愛される億超え社長に変えたコミュニケーションについて解説します。 ■本書の内容 ・はじめに 「NO♡」であなたの欲しい世界が手に入る ・Chapter1 「NO♡」であなたの世界は一変する ・Chapter2 〝ニセモノの自分〟から脱する方法 ―〝特別な人〟は「比較」と「have to」を捨てている― 心のステージを理解して、幸せな自分になる 愛のあるコミュニケーションの基本は〝わたしたち〟視点 現実と自分の間にあるもの 「have to」の思い込みに気づく 「have to」が多いと、関係が拗れる 「have to」が多いと、「いいね!」が押せなくなる 「have to」が多いと、人を褒められない 自分と同じように考える人探しはおわり タイプ1 負けず嫌いタイプ タイプ2 自由謳歌タイプ タイプ3 人気者でいたいタイプ タイプ4 誠実愚直タイプ タイプ5 賢さ重視タイプ 違いを知って、比較を手放す ・Chapter3 愛とお金が巡る「NO♡」の使い方 ・Chapter4 困ったをラクに乗り越えるためのQ&A ・Chapter5 お金にも人にも推される〝特別な人〟になる ―「NO♡」の魔力で理想の現実を叶えよう― 大切な人の〝特別な人〟になる 自分を知る、自分で決める ありのままの自分を信用すると人生が変わる 〝わたしたち〟でしか得られない未来がある 新しいチャレンジで自分を磨く 反省はしても、後悔はしない コミュニケーションを理解すると現実が変化する 相手に振り回されることも楽しめる 「NO♡」の魔力で喜びを共有し合う社会に ・おわりに -
ノーノーマル時代を生き抜く リーダーシップの教科書
私たちは、もはや「常識」が通用しない「ノーノーマル時代」を生きています。「ノーノーマル時代」を生きるリーダーに求められるのは、目的(パーパス)の明確化、多様な意見の尊重、心理的安全性の確保です。本書は、パーパス経営や人的資本経営、DE&Iを実践に活かしながら、「働きがい」を生む現場づくりの秘訣を解説します。予測不能な時代に対応するリーダーシップの本質を追求し、組織や個人が成長するための方法を提案。すべてのビジネスリーダーに贈る、実践的な教科書です。 【目次】 CHAPTER1 ノーノーマル時代に求められる組織 CHAPTER2 ノーノーマル時代における10のリーダーシップコンピテンシー CHAPTER3 コンピテンシー① 好奇心 CHAPTER4 コンピテンシー② 多様性の受容 CHAPTER5 コンピテンシー③ 謙虚さ CHAPTER6 コンピテンシー④ 傾聴 CHAPTER7 コンピテンシー⑤ 倫理観 CHAPTER8 コンピテンシー⑥ 公平性 CHAPTER9 コンピテンシー⑦ 透明性 CHAPTER10 コンピテンシー⑧ 適応性 CHAPTER11 コンピテンシー⑨ 俊敏性 CHAPTER12 コンピテンシー⑩ ビジョナリー CHAPTER13 優しく厳しいリーダーを目指して -
ノーベル賞で語る 現代経済学 巨人たちの生涯と学説
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 1968年に創設されたノーベル経済学賞。 当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。 70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。 その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。 サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。 □ ■ □ 目次 □ ■ □ 前書き 序章 経済学の神々の黄昏――スミスからケインズまで 第1章 ノーベル経済学賞の誕生――フリッシュ、サミュエルソン 第2章 ミクロ経済学の新展開――ヒックス、アロー、ナッシュ 第3章 マクロ経済学の新展開――ソロー、ルーカス、プレスコット 第4章 計量経済学の説明する力――クライン、ヘックマン、シムズ 第5章 シカゴ学派の反ケインズ革命――フリードマン、スティグラー、ベッカー 第6章 金融経済学の功罪――トービン、マーコヴィッツ、ショールズ 第7章 国際経済学の巨星たち――オリーン、マンデル、クルーグマン 第8章 情報経済学の説明する力――アカロフ、スティグリッツ、ティロール 第9章 市場と組織の経済学のはざま――コース、ウィリアムソン、ハート 第10章 社会経済学が見据える射程――ミュルダール、ハイエク、セン 第11章 歴史と政治の経済学との交差点――ノース、シェリング、ディートン 第12章 市場を設計する経済学――スミス、ヴィックレー、ロス 第13章 行動経済学の下克上――サイモン、カーネマン、セイラー 第14章 21世紀のミクロ経済学――インベンス、デュフロ、ゴールディン 第15章 21世紀のマクロ経済学――ノードハウス、バーナンキ、アセモグル 第16章 ノーベル経済学賞の忘れもの――ハロッド、森嶋通夫 -
ノーベル物理学者が教える「自分力」の磨き方
◆なぜ、今の時代に「自分力」が必要なのか?◆ 「自分力」とは、「好きなこと」「興味のあること」をとことんまで突きつめ、 結果や成果へと結びつけることのできる能力のことです。 中学一年の授業で「money」を「モネー」と読んでしまい、 みんなに笑われたことがきっかけで大の英語嫌いになってしまった少年が、 いかにして自分の「得意」に気づき、「自分力」を発揮して、 ついにはノーベル賞を受賞するまでに至ったのか? 本書では、「自分力」を磨き上げるための3つのアプローチ法と、 どうやって「自分力」を活用していくかのヒントを、数々のエピソードを交えて紹介します。 日本の科学、教育、社会の未来に大きな道しるべとなる著者のメッセージに、今こそ耳を傾けたい一冊! ◎「自分力」を磨くための益川流10の教えとは? (1)「理解する」ための日本語力を鍛えろ (2)自分で考えるクセをつけろ (3)限られた条件のなかで知恵を絞れ (4)目標は高く設定せよ (5)なるべくムダなことを心がけよ (6)ゴールまでのプロセスを楽しめ (7)議論の中で自分と対話してみろ (8)肯定のための否定の作業を行え (9)予測を立てて動け (10)結論から最初に戻ってみろ -
No Regrets: How To Kickstart Your Career AND Your Life
This inspiring guide is for young people who are looking to kick start their careers and live their dream life. This book is perfect for students, recent college graduates, Gen Z and millennials already in the working world, along with those of any age who simply want a fresh start in their career. This book lays down the essential groundwork to help realize the career and life that you want to lead. The valuable advice and guidance given will alter how you navigate the journey into beginning your career and change the way you live each day—with no regrets! Renown executive coach, teacher, consultant, author, keynote speaker, workshop leader, and jack of many trades, Dr. Bob Tobin draws on his own diverse work experience as well as from the powerful inspirational anecdotes of his students, peers, mentors, and more, to help you navigate this crucial part of your career journey. From the examples and anecdotes, you’ll learn about what has made a difference in their lives, the decisions that have helped them, the mistakes they have made, and what they have learned from the mistakes. Rich with practical and actionable guidance, this book is for young people about to embark on their professional lives along with those seeking more purpose and meaning in their current work and lives. This book is the essential way to help you think more deeply about what you do for work and how you want to live. The mix of inspiring advice, practical suggestions, questions for reflection, and uplifting stories will help guide you to develop important skills so you can build a wonderful career and a beautiful life that you can be proud of. You’ll discover: How to start thinking more deeply about your career. How to let go of your long held beliefs. How to embrace the act of change. How to develop decision making skills. How to gain confidence and build courage. How to make sure you are adding value. How to widen your world. And more! -
NOロジック思考
ビジネスシーンで、筋道を立ててしっかり考えているつもりなのに “解決策”が導き出せないのはナゼ? そんなときにはロジカルシンキングの逆を行く「水平思考」で考えると良い。 常識にとらわれず、自由な発想を可能にする考え方で、発想のワクを広げるべきだ。 日本を騒がせたあんな事件やこんな問題をラテラルシンキングを使って考え、 「こうすれば避けられたはず」という“答え”を導き出す。 【目次】 はじめに 第1章 日本を騒がせたあの“事件”。ラテラルシンキングで考えれば起こらなかった!? 第2章 ロジカルシンキングとラテラルシンキングの違い 第3章 ラテラルシンキングの効果、事例 第4章 ラテラルシンキングの思考方法 第5章 ラテラルシンキングを鍛える練習問題 おわりに -
NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法
「今こそ、あなたから自由を奪うすべてにNOを言い、 自分の人生を取り戻すときだ――」 ――――――――――――――――――――――――― 社会、会社の同僚、上司、 パートナー、家族といった人間関係。 仕事のノルマ、会社から求められる成功、 不利な労働環境や取引先からのプレッシャー。 好ましくない人間関係や職場は 他人のルールであなたを縛りつけ、 あなたの価値を勝手にジャッジし、 あなたの時間やエネルギーをひたすら奪い続ける。 彼らにNOをつきつけ、 本当の人生を生きるときがきた。 ――――――――――――――――――――――――― 誰でもNOを言うのは怖い。 仕事がなくなったら。 友人やパートナーに嫌われたら。 会社でほされたらと考えれば考えるほど、 あなたから時間も自由も奪うものに NOを言えなくなる。 それを繰り返していくうちに、 いつの間にか、自分は何をしているんだろうと気がつく。 心も身体も疲弊しきったあとに。 しかし、今、あなたが多大な時間を割いているもの、 巨大なストレスを受けながら我慢しているものは、 本当にあなたの人生に必要なものだろうか。 それらにNOを言い、 解放され、自分のルールで生きた方が楽しいはずだ。 自分のルールで生きるために あなたがすぐにNOを言うべきものは、 日常にあふれている。 ・職場の不毛な人間関係 ・嫉妬、足の引っ張り合い ・他人のせいにする人間 ・境界線を踏み越えてくる人 ・人とは仲良くすべきという思い込み ・「自分はダメだ」という思い込み ・会社が求める成功像 本書では、こうした人々、会社、社会にどうNOを言うべきか。 そして、どうすればあなたがあなただけのルールで 生きられるようになるかを解説している。 例えば、 他者との境界線をどう引くか。 こちらの事情を無視し、土足で上がり込み、 不利な取引を持ち掛ける相手に、どうNOを伝えるか。 自分の価値を自分で決める方法。 会社が求めてくる成功像やアイデンティティの無意味さ。 他人のルールに時間を奪わせず、 自分のルールで楽しくハッピーに暮らす方法。 など、多くの考え方、人生のヒントが書かれている。 そして、 「人間関係の基本編」「職場の人間関係編」 「自分のルールで生きるためのエネルギーと時間の再分配法」など 誰にとっても身近なテーマ、事例を取り上げながら解説した。 生きづらさを抱えた多くの人々と 医師である著者が作り上げた 現代の生存戦略ともいえるこの方法をぜひ試してほしい。
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