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最強の組織をつくる 野村メソッド
「オレはいつも弱いチームばかり監督してきた」南海ホークス、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天ゴールデンイーグルス……。 チームがどん底の状態で監督を引き受け、辣腕を奮ってチームや選手を再生させてきた名将・野村克也。なぜ、野村は負け癖のついたチームや選手の意識を変えて、戦う集団をつくりあげることができたのか? その哲学を、「最強の組織をつくる方法」「リーダーの条件」「人材育成」などテーマ別にわけて、惜しみなく紹介。 「中心なき組織は機能しない」「データが選手を説得する」「信は万物の基となる」「分を知って分を生きる」「『和して動せず』を貫け」…、その組織づくりの考え方はプロ野球のみならず、ビジネスの現場にも応用できる。 野村流“組織論”を100のメソッドで読み解く。野球ファン、そして、ビジネスマン必携の一冊! -
債権法講義(四訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 債権総論・各論全般に亙る生き生きとした講義。身近な問題が法といかにして係わっているかを簡明に論じながら、複雑な概念規定、要件、効果の問題をおのずと理解させるユニークな方法で定評の書。四訂版では定期借家権の新設、任意後見契約法、消費者契約法の制定等、近時の改訂を踏まえて、大幅な改訂が加えられた。 【目次より】 四訂版について 初版まえがき 改訂版について 二訂版について 三訂版について 第一章 不法行為 第一節 不法行為の古典的要件 第二節 古典的要件論の修正 第三節 不法行為の効果 第四節 共同不法行為 第二章 売買 第一節 売買契約の成立 第二節 買主の義務 第三節 特定物売主の義務 第四節 種類物売主の義務 第五節 代金支払い債務と目的物引渡し債務との牽連性 第六節 売買当事者相互の相手方保護義務 第七節 割賦販売 第三章 贈与 第四章 消費貸借 第一節 序説 第二節 無利息消費貸借 第三節 利付き消費貸借 第四節 準消費貸借 第五節 弁済以外の事由による貸金債権の回収 第六節 貸金債権の人的担保 第七節 貸金債権の譲渡と借入金債務の引受 第五章 賃貸借と使用貸借 第一節 賃貸借 第二節 使用貸借 第六章 他人の労務を利用する契約 第一節 雇傭 第二節 請負 第三節 委任 第四節 寄託 第七章 契約法についての補遺 第八章 不当利得 第一節 他人の財貨からの不当利得 第二節 給付不当利得 第三節 三角関係的不当利得 第四節 不当利得法における類型論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 禄弥 1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年) 著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。 -
最新 一番よくわかる遺産相続と諸手続き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2026年時点の最新法令に準拠※ ★★大切な財産を守るためには正しい知識が必要です。★★ 仕組みや税金、手続きなどの基礎知識から、かしこい節税対策までわかりやすく解説。大きな字とビジュアルで見やすい紙面にしました! 【目次】 第1章 相続の基本をおさえておこう 第2章 相続の手続き完全ガイド 第3章 相続財産がいくらなのか知っておこう 第4章 相続税の計算と申告・納付 第5章 相続争いを防ぐ 上手な遺言の残し方 第6章 財産を守る 賢い節税&納税資金対策 巻末資料 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
最新重要判例200[労働法] <第7版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な判例の中から新しいものを中心に一貫した視点で重要判例を選び、すべてを1人で解説することにより統一的に理解できる判例ガイド。 1頁に1判例、判旨の要点がひと目でわかるよう2色刷りにし、読者の学習に配慮した判例解説の最新版です。 この2年間に、有期・無期労働者間の労働条件格差に関する判例など、注目すべき判例が登場しました。それらの判例を収録しつつ、必要かつ十分な判例を読者に届けるという目標を念頭に厳選した結果、新規判例8件を追加、8判例を削除し、全面的に記述を見直した200判例を収録しました。また、読者の参考になるよう、著者の著作『人事労働法』の該当頁を解説の末尾に掲載しています。 法学部生をはじめ、各種国家試験受験生、社労士、企業の人事・労務担当者に最適の1冊。 -
最新重要判例200[労働法] <第8版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な判例の中から新しいものを中心に一貫した視点で重要判例を選び、単独執筆により統一的に理解できる判例ガイド。判旨の要点がひと目でわかるよう2色刷りにし、読者の学習に配慮した判例解説の決定版です。 今改訂では、必要かつ十分な判例を読者に届けるという目標を再確認し厳選した結果、6判例を削除、新規判例6件を追加しました。記述を全面的に見直し、限られた紙幅の中で、できるだけ新たな法律や裁判例に関する情報を盛り込んだ200判例を収録しています。法学部生をはじめ、各種国家試験受験生、社労士、企業の人事・労務担当者に最適の1冊。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 13 労災におけるメンタル疾患の法律実務
徹底的に実用的! 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。シリーズ最終巻の本書は、労災におけるメンタル疾患に関するさまざまな場面を労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説し、裁判実務で使用する書式のひな型なども提示します。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 10 懲戒の法律実務
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。 シリーズ第10巻目の本書は「懲戒」に関するさまざまな場面を労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説する。 懲戒は、職場規律や企業秩序の維持のために、社員の違反行為に対して会社が下す不利益処分であり、最も重い処分は懲戒解雇である。社員に多大な不利益を及ぼすことから、極めて重要なテーマである。 なかには、内部告発や組合活動を理由とした懲戒の事例もある。 懲戒の法的な制約と有効性を実務的に詳しく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 12 育児介護休業の法律実務
徹底的に実用的! 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。シリーズ第12巻目の本書は、育児介護休業に関するさまざまな場面を労働者側の視点で、実務的にわかりやすく解説し、裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 1 労働条件変更の法律実務
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 第1巻は、労働条件変更のさまざまな場面を労働者側の視点で解説。 労働紛争の大部分は使用者による「労働条件変更」から始まるため、労働紛争の全体をカバーしたシリーズの総論的な位置付けとなる。 特に重要なテーマとして「個別合意」「就業規則」「労働協約」を重点的に取り扱い、その他の論点はシリーズ続刊で詳述する。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 5 残業代の法律実務
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 残業代請求における「割増賃金」の算定や「固定残業代」などについても紹介し、相談から請求までの実務を詳しく解説する。 近年、残業代は労働事件における中心的なテーマとなっており、最高裁判決がいくつも出されるなど判例実務において重要なテーマである。残業代請求における「割増賃金」の算定や「固定残業代」などについても紹介し、最新の理論で、相談から請求までの実務を詳しく解説する。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 3 休職の法律実務
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 休職は法的なものではなく就業規則などで定める契約上の制度である。 そのため、会社ごとに休職制度は多様であり、法的評価は非常に難しい。 また、休職の背景には、長時間労働やハラスメントなどの職場のトラブルがある場合が多い。 さまざまな背景・原因を持つ休職に関する諸問題を網羅的に整理・分析し詳しく解説する。 -
最新テーマ別[実践]労働法実務 4 労働者が円満退職するための法律実務
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 退職する場合のトラブルの多くが解雇であり、労働者はその解雇の無効を争うのが一般的である。近年では人手不足で会社を辞めたくても辞められないといった相談や、若者の高い離職率などの背景がある。退職代行の問題など、現代的紛争を詳しく解説する。 -
【最新版】事例でわかる相続税の生前対策――突然やってくる相続のための万全対策
相続税・贈与税のルールが変わり、 相続税対策は富裕層だけの問題ではなくなってきました。 ところが、財産を持つ親が亡くなってから 「じつは相続税がかかりそうなのですが、何とかならないでしょうか?」 と、税理士に相談する人も少なくありません。 結果的に、ほとんど節税ができず 「こうしておけばよかった」「あれもできた」などと、 後悔することも多いです。 相続が始まってからでは、とれる節税策は限られるのです。 そこで本書では、 「自分の財産をなるべく多く、次世代に遺したい」という思いを持つ人のために、 今おこなうべき具体的なアプローチを1冊にまとめました。 ・できるだけ多くの財産を残すにはどうすればいい? ・これから贈与での対策が難しくなるって本当? ・マンションを買って節税しても大丈夫なの? 相続で発生する悩みやトラブルから、 その予防策・事後策を紹介するとともに、贈与や相続に関する税制、 特例などもくわしく解説しています。 自身が生きているあいだに対策を始めれば、 相続をスムーズに、そして節税効果が高いかたちで乗り越えていけるはずです。 ■目次 ・はじめに ・相続税の節税対策チャート ●PROLOGUE 相続税がかかる人はこんな人 ・私の相続税はかかるの? ・相続税はいくらになりそう? ・どうすれば相続税を抑えられるの? ほか ●PART1 金融資産が多めの人の生前贈与と節税対策 ・事例1 できるだけ多くの財産を子供に遺すには、どうすればいい? 解決 時間的な余裕のある人は、110万円以内の額を毎年コツコツ渡す ・事例2 子どもは1人、孫も1人。毎年の贈与では効果が出ない・・・ 解決 住宅取得等資金と教育資金の一括贈与の特例を使って贈与する ・事例4 自分亡きあと、妻の老後に備えたい 解決 終のすみかを購入し、非課税枠内で妻に贈る ・解説1-1 暦年贈与で財産を渡せる人と非課税枠を理解する ・解説1-5 最大1,000万円贈与駅る結婚・子育て資金の贈与 ・解説1-9 相続税がかからないように現貯金を減らしておく ・解説1-13 子どもに贈与したお金をNISAで有効活用してもらう ほか ●PART2 不動産が多い人は土地の評価と活用で大きく節税 ・事例1 相続にあたり、土地を売るべきか迷う 解決 賃貸マンションを建てて土地の評価を下げる ・事例3 家族経営の事業だが、相続すると成り立ちそうにない 解決1 特定事業用宅地等の特例を使えば事業継承も安心 解決2 事業継承税制を利用すれば、納税猶予・免除の適用が受けられる ほか ●PART3 じつはココが難しい? 相続が始まったときの相続財産の分割 ・トラブル事例1 分ける資産が少なく、等分にできない ・トラブル事例6 遺言書の内容に不信感が募る ・トラブル事例8 申告期限がせまるなか分割協議がまとまらない ほか ・付録 相続税額の早見表と贈与税の速算表 ・円満相続を応援する仕業の会 -
最新版〈2時間で丸わかり〉不動産の税金の基本を学ぶ
土地・建物が生み出す「お金」を守るために、 「不動産のプロ」が知りたいポイントを一気読みできる本。 ★住宅・不動産業界の新人さん ★不動産融資を扱う銀行員 ★不動産投資家、大家さん ★近い将来相続する人 に向けて書きました。 令和5年(2023年)10月実施の「インボイス制度」にも完全対応! 「不動産のプロ」として仕事をするうえで、絶対に身につけておきたいのが、税金に関する知識。なぜならば、不動産を取引するお客様たちは誰も税金のことを積極的に学ぼうとはしないからです。 たとえば、憧れのマイホームを購入しようとする人は、物件の立地や間取りへの関心のほうがずっと強いものです。税金のことなど考えても楽しくないから、当然でしょう。 不動産投資の一環として賃貸用物件を購入しようとする人にとっても、最大の関心事は、その投資でどれだけの家賃を得られるかという「利回り」のはず。税金への関心は決して高くはありません。 しかし、実際に不動産を手に入れると、これでもかというくらい多くの場面で、税金が掛かってきます。消費税、印紙税、不動産取得税、固定資産税、所得税、住民税、事業税、そして、相続税や贈与税まで。それらが思わぬ負担になって家計を苦しめたり、事業の資金繰りに悪影響が出てしまうこともあります。 誰もが積極的に学ぼうとしない税金だからこそ、きちんと学び、的確なサポートをすることで、そんな悲劇からお客様を救うことも、不動産のプロとして重要な仕事なのです。 そこで本書では、不動産取引のさまざまな場面でどんな税金が掛かり、納税する上で有利になるポイントはどこにあるのか、という視点で、各種の税金を幅広く取り上げて解説しました。新人からベテランまでが、レベル感に応じて読めるような工夫もしています。 不動産のプロが、税金に関するお客様の悩みや課題を解決する「通訳」となって貢献するために、ガイドブックとしてご活用いただければ幸いです。 -
サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル <第5版>
ネット上のトラブルは、突然生じて、現実世界に想像以上の影響を与えます。そのような大きな被害をもたらす嫌がらせの書込み・画像・動画は、どうすれば消せるでしょうか。投稿した人物は、どうすれば探し出せるでしょうか。この本は、そのようなネットトラブルから自分や会社を守る1冊です。 前半では、10の具体例をもとに、「削除請求」と「開示請求」という中傷への2つの対応策と、炎上が起きたときの対策や予防策を解説。後半の第6章では、約20の有名サイトへの対応について、一般ユーザーの方や企業の法務担当者の方にも一見してわかるように、実際の画面に沿って、削除請求・開示請求に必要な操作方法や入力する内容を丁寧に説明。実際のサイトを見ながら読むと、抱えている問題を今すぐに解決へ導きます。 情報流通プラットフォーム対処法に対応した最新版です。 -
サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル<第4版>
ネット上のトラブルは、突然生じて、現実世界に想像以上の影響を与えます。個人の場合には、家族や友人、学校や職場などの現在の人間関係だけでなく、進学、就職、結婚などの未来の人間関係にまで、ダメージを与えることもあります。会社の場合には、顧客や取引先との関係の悪化、売上の減少だけでなく、事業そのものが続けられなくなることもあります。 そのような大きな被害をもたらす嫌がらせの書込み・画像・動画は、どうすれば消せるでしょうか。投稿した人物は、どうすれば探し出せるでしょうか。 この本は、そのようなネットトラブルから自分や会社を守る1冊です。 前半では、10の具体例をもとに、「削除依頼」と「開示請求」という中傷への2つの対応策と、炎上が起きたときの対策や予防策を解説。 後半の第6章では、約30の有名サイトへの対応について、一般ユーザーの方や企業の法務担当者の方にも一見してわかるように、実際の画面に沿って、削除依頼などに必要な操作方法や入力する内容を丁寧に説明。実際のサイトを見ながら読むと、抱えている問題を今すぐに解決へ導きます。 第4版では、令和3年プロバイダ責任制限法の大改正に対応するとともに、炎上対応も全面改訂を施し、さらに使いやすい1冊になりました。 -
サイバネティック・アバターの法律問題
内閣府主導のムーンショット研究開発制度の目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」では、人々が物理空間におけるロボットやメタバース上のアバターを利用して能力を拡張し、様々な制約から解放される社会が想定されています。そこで、いかにロボットやアバターを安全かつ信頼して利用できるようにするかが重要な課題となります。本書は、アバター社会において出現しうる諸問題が現行法や実務でどのように評価され、それがどのような課題を生むのかという問題意識から、人格権、個人情報保護、知的財産権をはじめ、プラットフォーム等の代表的な個別問題や民事法および刑事法の論点に至るまで、「アバター法(CA法)」の枠組みのもと、これからの議論の足がかりを提供します。とりわけ、誹謗中傷や名誉毀損、「中の人」との関係、下請法違反などをめぐって議論が沸騰するVTuberさらにはAITuberに関する解説は、関係者必見。 -
裁判官! 当職もっと本音が知りたいのです。
弁護士が民事訴訟で抱く疑問を、元裁判官・岡口基一氏にぶつける! 裁判官の本音が語られた、『裁判官! 当職そこが知りたかったのです。』(学陽書房、2017年)の続編! 裁判官のさらなる本音を求め、若手・中堅・ベテラン弁護士が岡口基一氏にインタビュー! 本書の第一部は2023年12月16日に長崎県で行われた研修「続・裁判官! 当職そこが知りたかったのです」(九州弁護士会連合会主催)を編集の上収録したものです。 二部は、一部の講演内容をふまえた応用的な質問や、より内容を掘り下げた追加の座談会を収録したものです。 裁判官の思考過程や着眼点、 裁判官から見た良い弁護・悪い弁護 を知りたい弁護士が、どこまでも裁判官の本音を求め、日頃の疑問を持ち寄りました! -
搾取されない! だまされない! 損をしない! 20代からの働き方とお金のこと
仕事、恋愛、勉強……何事にも一生懸命なあなたへ 「『固定残業代』、正直いくら払われてるのか知らないかも」 「メルカリで〇〇万円も儲けちゃった! ……え、税務署から手紙!?」 ……などなど、毎日一生懸命に働いて、毎日お金を使っていても、 「働き方」と「お金」に関して、よくわかっていないことが案外たくさんあります。 この「よくわかっていない」につけ込まれて、知らぬ間にあなたの時間とお金を搾取されていませんか? これからをたくましく生きていくためには、知っておくとお得な働き方とお金の基礎知識が必須! 先人たちの「トホホ…」な失敗エピソードマンガと合わせて、私たちがコンパクトに紹介します。 この本を読んでくれたあなたが、働き方とお金で損をせず、ちょっとお得に過ごせるように! 【この本の使い方】 ●「毎晩遅くまで働いているのに、何だか給料が少ない気がする……!」 →44ページを読んで、自分の労働時間と残業代をチェック! ●「上司からの当たりが強い……これってパワハラなのかな?」 →80ページから、「パワハラ」の具体的なエピソードと対抗手段を紹介! ●「年末調整って、しっかり分かってないかも。何か損してる?」 →128ページを読めば、あなたが損しているか分かるぞ! -
裁く技術 無罪判決から死刑まで(小学館101新書)
年間30万人に通知!裁判員に選ばれるあなたのための決定版裁判マニュアル――本書1冊で判決は下せます! 元裁判長が明かす超極秘スキル 有罪・無罪の決め手となる証拠は、ズバリ何か 「本当に犯人なのか…」と不安になったときの場合死刑かどうかを決める基準とは? 「どうしても自分に、死刑判決は下せない」となった時。 目次 序章 裁判員はどれだけ大変? 第1章 裁判の流れをつかむ技術 第2章 犯人かどうかを決める技術 第3章 懲役年数を決める技術 第4章 死刑かどうかを決める技術 第5章 本当に困ったときの危機回避の技術 最終章 裁判員を断る技術 -
3時間で身につく プロ弁護士の武器と盾になる話し方
同じ話をしているのに、ある人が話すとすんなり受け入れられ、自分が話すと否定される。準備万端で会議に臨んだのに、予想外の批判を受けて言葉に詰まった。……こんな経験はないだろうか。プレゼンや顧客との交渉、上司の説得。仕事では、様々な場面で「話す力」が問われる。メールや書類なら事前に推敲して完璧にできるが、会話はそうはいかない。「いい答えが思い浮かばず、うまく言い返せなかった」と悔しく思うことも多いだろう。本書は、プロ弁護士である著者が裁判や株主総会などで「頭のいい人」と戦い、磨いてきた会話テクニックの集大成である。議論がぎくしゃくしてきたら「ここで話を整理しておきましょう」予期せぬ質問や批判を受けたら「念のため確認をさせてください」こんなひと言があなたの発言に説得力を持たせる。効果的な表現例が一目でわかるよう太字で表記し、また章末に要約をまとめた。忙しいビジネスパーソンでもすぐ読める一冊。 -
3時間でわかる! 図解 民法改正
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・120年ぶり大改正の民法ポイントを短時間で理解。法定利率、消滅時効、保証、契約不適合などの変更点をわかりやすく解説します。 ・改正法の内容を85のポイントに分け、1項目を見開き2ページ(横組み)で解説。左ページにポイントと説明文、右ページに図解を入れ、改正前と改正後の違いがひと目でわかるようになっている。平易な言葉遣いで説明します。 -
三代目司法書士乃事件簿
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 司法書士をはじめ弁護士、行政書士、税理士などの実務家やこれらの勉強をされている方、不動産取引の担当者や高齢者問題に関心のある方など、多くの方々に自信を持ってこの本をお薦めします。〈弁護士(元公証人・元判事)竹中邦夫氏 推薦〉。実印の怖さや遺言書の効力、争い事の和解方法や相続問題、高齢者の意思確認など、自身が経験してきた数々の事例を示しながら語られる内容は、これらに直面して困っている人やそうした方々の役に立とうと奮闘している次世代の司法書士たちに向けた温かな助言となっている。 -
三訂版 建設業の法務と労務 実践マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革、令和2年の建設業法改正など、建設業に関連する最新の法改正に対応。監理技術者の専任緩和、主任技術者の配置義務見直し、工期適正化などの建設業法改正の重要事項がわかる。安全衛生管理体制や現場監督が講ずべき措置についても解説。安全衛生に関する基本書式も掲載。 建設業をめぐる法務・労務・安全衛生の重要事項が本書1冊でわかる。 -
[三訂版]消費税簡易課税 事例による業種区分の手引
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税をとりまく環境と時代の変化に対応した最新版! 《三訂版の特色》 ◆近時相談の多い税理士やプロスポーツ選手・インストラクターの項目に加え、SNS発信者といった新たな項目も追加! ◆豊富な実務経験と知見を有する執筆者が解説しています。 本書は簡易課税の業種区分について、具体的な判定や実務的解説を行った、関係者必備の書です。 ◆わかりやすい体裁と便利な検索 各事例は、業種区分を視覚的に表示し、TOPICSに掲げた関連事項を巻末に「TOPICS索引」としてまとめて検索の便を図りました。 ◆事業区分判定フローと参考 業種区分の判定では、結論はもとより、区分判定の考え方を簡潔にまとめた「事業区分判定フロー」を示し、さらに、詳細な解説を加えるとともに、関連する取引等の判定例を「参考」として掲げてありますので、さまざまなケースに対応できます。 -
〔三訂版〕和解手続・条項 論点整理ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般民事事件における和解実務の各種論点を網羅! ◆金銭請求・交通事故・労働・不動産・動産など事件の類型別に、和解の手続と和解条項を整理し、関連する法令・判例や文献等をコンパクトにまとめています。 ◆【事項索引】、【判例年次索引】、【法令索引】により、論点を簡単に検索することができます。 ≪三訂版の特色≫ 改訂版刊行(平成27年)後の法令改正や重要な最高裁判例に基づいた内容更新を行うとともに、最新の論点や新たな文献等を加味することで、より実務に対応した内容となっています。 -
財産を自由にする究極のツール 未来信託活用のススメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■未来信託とは? 未来信託、聞き慣れない言葉ではないかと思います。 この言葉は、2024年初頭に、著者を含めた信託の実務に関わる数人の有志で、使い古され、かつ意味が狭くなってきてしまった「家族信託」に代わって、本当の意味での個人間信託の真髄を示すための言葉として考案したものです。 平成19年(2007年)9月30日、小泉構造改革が示した「規制緩和」「自己責任」の考え方から、誰でも自由に信託が使えるよう、信託法が大改正され、旧法とは全く違う内容の「新たな法律」となって施行されました。 大改正によって旧信託法とは全く異なる新たな法律になっており、信託という仕組み対する解釈が根本的に変わっているはずなのですが、今に至ってもなお、旧信託法時代の発想のままの人が多いのです。 そこで「未来信託」という新しい用語で現行信託法を正しく解釈した上で、その無限の可能性に迫ろうと考え、本書を出版することにしました。 未来信託は、財産に自由を与える究極のツールです。財産の自由とは、所有者の意思の通りに財産が管理され、そして最も相応しい人にスムーズに承継されて行くことを言います。あなたの財産を、あなたの思い通りに動かすための仕組みなのです。 信託は、文字の通り「信じて託する」ことです。すなわち、財産の自由を作り出すために信託という仕組みを使い、所有者=委託者から大切な財産を託された人=受託者は、その仕組みを動かし、委託者の希望を実現するために全力を尽くすということになります。 本書では、具体的な活用事例などについて詳しく解説しますので、是非とも多くの方々、そして心ある専門家の方々にお読みいただき、「財産の世界の革命」に参加していただきたいと願っております。 -
敷金・職質・保証人 ― 知らないあなたがはめられる - 自衛のための「法律リテラシー」を備えよ -
法律、警察、裁判所……「私には関係ない」と思っていても、誰しも犯罪者や被害者になりえる「落とし穴」が実は日常生活に潜んでいます。著者はそのリスクを回避、あるいは被害を最小限にするためには、「自衛のためのリテラシー」が必要とされていると説きます。その「自衛のためのリテラシー」を身に着けるためのノウハウを、著者が体験した実例、取材した実例を基に解説します。 まえがき――向こうがあなたを「被害者」に決める 第1章 敷金は簡単に取り戻せる 第2章 突然の「職務質問」、恐怖の顛末 第3章 連帯保証人になるということ 第4章 ネットに書き込んで逮捕される!? 第5章 自衛のための“かかりつけ弁護士” 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
死刑について私たちが知っておくべきこと
死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらずその実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。 【目次】第1章 死刑はどのように運用されている?/第2章 刑事政策の暗黒時代とその後/第3章 被害者を支援するとはどういうことか/第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論/第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか/第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来/第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点/第8章 死刑存廃論のミニマリズム