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肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A
日常臨床で直面するメンタルヘルスに関する課題に即応できるようQ&A形式を採用した、多職種で活用できる実践書です。 肥満症は慢性疾患であり、生活習慣改善、薬物療法、 外科手術を含む包括的な介入が求められます。その過程 でメンタルヘルス支援は治療成否を大きく左右し、患者の自己効力感の育成やリバウンド防止に欠かせません。とりわけ減量・代謝改善手術は劇的な効果をもたらす一方で、周術期のストレスや術後の心理的問題を伴いやすく、長期的支援が不可欠です。本書は、内科・外科医のみならず、心療内科医・精神科医・公認心理師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーなど、多職種の医療者が共通して利用できる実践書として位置づけられます。 【目次】 改訂版発行にあたって 巻頭挨拶 発刊にあたり はじめに DSM-5-TR に基づく診断名の表記変更一覧 1.なぜ,減量・代謝改善手術に際してメンタルヘルス面の評価が必要なのか 2.チーム医療・全人的医療としての肥満症治療における減量・代謝改善手術の位置づけ 3.高度肥満症患者にみられやすい心理社会的問題の特徴 4.減量・代謝改善手術前にメンタルヘルス面の評価・対応をするときのポイント 5.減量・代謝改善手術の準備と多職種連携 6.減量・代謝改善手術治療前後のメンタルヘルス面でのケア・サポート上の注意点 7.各施設における術前術後のメンタルヘルスサポート体制の実際 8.インクレチン製剤の適応と注意点 おわりに 【著者】 日本肥満症治療学会メンタルヘルス・行動医学部会 日本肥満症治療学会での活動として、「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック」の作成、「オベシティ・スティグマの実態と課題」の多角的な視点からの検討をしている。 -
薬剤師のための病院経営の教科書 医療経済と診療報酬の基礎から実践まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国民医療費が増大しており、特に薬剤費の伸びは注目されています。効く薬が健康寿命を延伸させることは素晴らしいことですが、ポリファーマシーやプレアボイドなど薬を取り巻く環境には課題があるのも事実です。 薬に関しては、度重なる薬価の改定があり、その都度、多くの薬価は引き下げられてきました。これに伴い薬価差益は減少し、それらに依存した病院経営も難しくなっています。これに加えて、物流費用が著しく増大し、仕入れコストも増加するのが昨今の状況です。 高度急性期病院では、CAR―T 療法や抗がん剤などの影響により、増収にはなりますが、費用がかさみ増収減益というトレンドが続いています。国立大学病院長会議は、急性期病院の業績悪化の理由として医薬品・材料費の増大をあげており、患者を治すための薬剤であるだけでなく、病院の経済性に薬剤は大きな影響を及ぼしています。 今までの薬剤師は科学者として、一人の専門職として、医療の質と安全に対する貢献が期待されてきました。しかし、今やそれに留まっている時代ではなく、病院経営の一翼を担う重要な存在として位置付けられています。これからの病院は医療の質・安全と経済性を両立させなければ生き残ることができないのです。 本書では、第1 章で病院を取り巻く環境変化として、病院の財務状況やそれに影響を与えている薬剤関連の診療報酬などのデータを基に明らかにしました。第2 章では病院薬剤師が病院経営に参画する必要性、働き方改革の時代を踏まえたタスクシフト/シェアの目的、そして病院薬剤師に期待される今後の姿と役割についてご教示いただきました。第3 章は薬剤師が算定可能な診療報酬と基礎知識について、各種加算における具体的な論点とポイントを挙げていただきました。第4 章では、薬剤師が算定に貢献している診療報酬と題して、チーム医療等に関わる各種加算を解説していただきました。最終章である第5 章では、増加する薬剤費に対して薬剤師が介入することによる医療費削減の取り組みについてご紹介いただきました。 本書は、岡山大学病院の座間味義人先生、槇田崇志先生らと共に病院の経営改革を進める中で、病院薬剤師の活躍の場を拡げたい、モチベーションを高める環境を創りたいという想いで出版を企画しました。岡山大学病院は、2021 年では後発医薬品について数量ベースで80%いくかどうかという程度でしたが、2025 年6 月現在94%を超える水準にまで到達しています。もちろん、バイオシミラーも積極的に採用して下さっています。さらに、薬価差益も他の病院よりもかなり少なかったところ、薬剤部が値引き交渉にも加わって大きな成果が上がっています。全国でこのような取り組みが進むことを祈念しております。 -
怒りで後悔しないアンガーマネジメント・プログラム
怒りのセルフコントロール・トレーニングのためのワークブック。基礎から学んで、主に20個のアンガーコーピングスキル(怒りで反応しないで対処する技術)を習得するプログラム。豊富なワークやエクササイズ、きめ細かい解説により、知識と実践の両輪で取り組めます。実践した方法を日常生活に取り入れられるようになると、穏やかで温かい人間関係が築けるようになります。怒りによってパワハラや暴力、人間関係のもつれなどで人生を台無しにしないために、他者も自分も傷つけないために、アンガーマネジメントを身につけましょう。本書は一人でも取り組めて、グループワークもできるように構成されています。指導者と共に取り組むのもおすすめ。教育関係者や司法関係者にも活用していただきたいプログラムです。 -
薬物戦争の終焉――自律した大人のための薬物論
2022年10月、米国のバイデン大統領はそれまでの大麻規制政策の誤りを認め、政策の抜本的改革を表明した。1971年にニクソン大統領が薬物規制の取り組みをして「薬物戦争」と呼んでから半世紀、米国の薬物政策は転換期を迎えている。コロンビア大学で依存症を中心とした研究に従事する著者が本書で主張する政策は、自律した大人の薬物の娯楽的使用を合法化すること、薬物の正しい知識を政府が市民に提供することだ。著者は自身の使用経験も赤裸々に語りながら、薬物の本当の効果、健康被害を防ぐ安全な使用法、薬物の娯楽的使用のメリットを丹念に説明していく。そして、健康被害だけでなく、薬物戦争にはもうひとつ深刻な問題がある。違法薬物の使用経験率に人種間の偏りはないにもかかわらず、逮捕され、投獄される人々は黒人や有色人種が圧倒的に多いのだ。彼らはきまって貧困地域に暮らし、逮捕や服役によってさらなる社会的弱者へと追いやられる。米国の薬物政策の歴史は、こうした人種差別や制度的暴力を、国家ぐるみで黙認してきた悲劇の歴史なのだ。なぜ、かくも差別的な厳罰主義が横行してきたのか――黒人であり、ヘロインユーザーである神経科学者が、実体験も交えてその構造的な問題を多角的に解き明かし、違法薬物をめぐる神話を解体する。 -
第1種放射線取扱主任者試験 徹底研究 (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 法改正,試験内容の変更に対応した改訂版. 2017年,2018年に放射能や放射線に関してより安全に取り扱えるように,また,厳重なセキュリティが十分に確保できるよう,法令の改正が行われ,放射性同位元素等の放射線障害の防止に関する法律(障防法)から放射性同位元素等の規制に関する法律(RI規制法,RI法)に名称が変更されるとともに,条文も一部改正がなされた.結果,試験内容についても一部変更されている. 本書はこうした法令の改正および試験内容の変更を受け,内容を刷新し新たに改訂3版として発行するものである. Chap1. 物理学 Chap2. 化学 Chap3. 生物学 Chap4. 法令 Chap5. 実技 -
放射線技術学スキルUPシリーズ X線CT撮像ガイドライン ~GALACTIC~ (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 X線CT撮影の基準の代表的な指標、充実の改訂 日本放射線技術学会より「叢書」というシリーズとして,2010年に初版が、2015年に改訂2版が発行されてきたものを,放射線技術学スキルUPシリーズの一巻として改訂してオーム社より発行する企画です。 X線CT撮影の撮影法や撮影後の画像診断は、撮影に使用するCT機器の種類や、撮影にあたる技師の経験の多寡などにより一様になっていない状況があり、日本放射線技術学会では撮影・画像診断の出来の粒度を揃えるため、全国の放射線技師の声を集め、「叢書」の枠組みの中でX線CT撮影の標準化を示す書籍を出版してきました。 改訂3版となる本書では、現行の撮影法に合った内容として撮像プロトコルの全体的な見直しを図るとともに、標準的な撮影法や画像診断のコツとなる部分の解説も全体的に見直し、最新の業務に見合う内容として改訂したものです。 1部 総論 2部 プロトコル Appendix -
ワクチン神話捏造の歴史
「ワクチンのメリットとデメリットを天秤にかけて打て」という医師に説得される前に必読!メリットは一切証明されていない――ワクチンに関する真の歴史がここにある! 有効性の証明は一つとして存在しなかった! 無効性を証明する記録の山(800点を超える参考資料)を掘り起こした革新的名著! 予防接種の創始者ジェンナーの天然痘ワクチンから始まった壮大な神話は本書において完膚なきまでに崩れ去るだろう! そして本書は、病気撲滅のための偉大なヒントに満ち満ちている! ワクチンは撲滅に一切寄与しないどころか、病気蔓延のための兵器のようなのものだったのだ?! 本書に克明に記された史実が伝える通り、ワクチンが医療的なイカサマであることは明らかであるにもかかわらず、どんな事例があっても、すべては無視され、ワクチンは推進されていく! ワクチン未接種者は時に法で裁かれ、罰金を課せられ、子供は学校から排除され、接種させない親は犯罪者扱いとなってきた――これはワクチンの歴史200年間の中で、常に行われてきた普通(傍点)のことだった――その歴史の推進者たちの正体も見えてくる! ワクチン漬け日本人への警鐘! あなたはこれまでどれだけのワクチンを接種しましたか? お子様が接種するワクチンについて何を知っていますか? 医療の発展とともになぜこれほど病気が増え続けるのか、一度でも考えてみたことはありますか? 本書には本来なら医師及び行政が伝えなくてはならない事項(不都合な科学的真実)が余すことなく記されています! 強制でない強制によって打つべきワクチンの一覧 [1]四種混合ワクチン(DPT-IPV:ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ) [2]DTワクチン(D:ジフテリア T:破傷風) [3]MR(麻しん風しん混合)ワクチン [4]日本脳炎ワクチン [5]BCGワクチン [6]ヒブワクチン [7]小児用肺炎球菌ワクチン(PCV:13価ワクチン) [8]ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン [9]水痘ワクチン [10]B型肝炎ワクチン [11]経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン又は5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン [12]インフルエンザHAワクチン [13]成人用肺炎球菌ワクチン(PPSV:23価ワクチン -
習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか
「本書は、悪い習慣を直すための「簡単なコツ」を紹介したりするものではない。むしろ、他の本で紹介されている習慣を変えるための魔法のような解決策のほとんどが、本物の科学の前では意味をなさなくなることを明らかにしていく。……行動を変えやすくするための、科学的な裏付けのあるアイデアも得られるはずだ」(本文より)過食やスマートフォンの使いすぎから、飲酒や喫煙、果ては依存性のある薬物の使用まで、一度習慣づいた行動をやめたくてもやめられずにいる人は多い。一方私たちは、交通ルールや道具の使い方、毎日のルーチンなどが習慣になっているおかげで、いちいち立ち止まって考えずに行動できている。本書では、こうした習慣のありようを最新の科学的知見に基づいて定義づけ、その詳細に立ち入っていく。全二部構成の第I部では、習慣的行動の性質やその形成メカニズムを脳神経科学や心理学に基づいて解説する。第II部では、習慣を変えるための裏付けある方法や、応用の見込みのある研究成果を紹介する。著者は、再現性と透明性の高い科学研究を目指す、オープンサイエンス運動をリードする認知神経科学者である。科学界における「再現性の危機」の先を見据えた研究を通して綴られる、習慣の実像。 -
ポストコロナの保健医療体制を考える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去3 年間新型コロナのパンデミックの影響を受けて、日本の医療体制の脆弱性が図らずも浮き彫りになりました。医療体制が感染症の大流行に対応するように構築されて来なかったことに起因しているに違いないが、そもそも過去半世紀の間、急性疾患よりも慢性疾患への対応にシフトしてきた経緯があります。 しかしながら、この度のコロナ禍により現行の公衆衛生・医療体制ではパンデミックへの対応が困難であることが判明しました。国民はこれに対して強い不安を抱くようになってきており、今後再びパンデミックに襲われた場合を考えると従来改革して来た体制を大きくシフトせざるを得ないではないかと思われます。しかし、このような方向転換は必ずしも容易ではないでしょう。単に保健所や医療機関を増やすことだけでは解決できると思われないからです。なぜならば高齢化に関連する慢性生活習慣病対策と急性感染症の臨時対応の双方を両立させなければならないからです。そのうえ介護という福祉面での対応も考慮しなければならないし、このなかで適正解を得ることは今後の大きな挑戦であると言えよう。 さらに言えば、公衆衛生・医療体制の再構築のみならず、すでに進められてきた地方分権の方向と中央政府の役割についても見直さざるを得ないかも知れない。これらはいわば「この国のかたち」をどういう形にするのが望ましいのかという実にマクロ的な展望が要求される世紀のターニングポイントにさしかかったとも言えるほどの大きな課題であります。 本書では今までに日本の保健医療体制を長期間にわたって観察して来た研究者からマクロの視点で語って頂いたうえで、長い間管理者として実務に携わってきたベテラン医師等が今後の体制の構築について具体的に述べて頂いた。そして最後に現在現場で保健医療関連の仕事をされている先生方に現状を踏まえた将来の問題点を整理して頂く構成となっています。そいう意味では本書はいわば展望論であり、読者諸氏のそれぞれの立場からすれば異なる意見もあろうかと思われますが、ご感想を寄せて頂ければ幸いに存じます。 -
看護にいかす画像の見かたガイド ―X線・CT・MRI・エコーでアセスメントの精度が上がる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真とWEB動画で、検査画像の基礎知識から読み取り方のコツまでわかりやすく解説した。X線、CT、MRI、エコーなどの検査画像を正常例、疾患別で紹介。看護師として「これだけ押さえておけば安心」という読影のポイントを押さえ、アセスメントに活用できる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル」の改訂版。 2022年度改定を網羅し、報酬算定ルールが一目で分かるチャート図を充実! 在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説、2012年8月に発売し、好評を博した書籍の改訂版(第7版)。永井氏が理事長を務める医療法人ゆうの森が年1回主催し、2000人超が参加する「全国在宅医療テスト」の公式テキストにもなっている。 診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえる。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目をコンパクトに集約した。 第7版では、煩雑な報酬算定ルールや算定の流れが一目で分かるよう、算定までのプロセスをフローチャートで示すなど、実務に即したチャート図を大幅に加筆。診療報酬算定時につまずきやすいポイントをフルカラーで見やすくまとめた。 2022年4月の診療報酬改訂にも完全対応。改定で見直された点数、新設された各種加算の要件を紹介する。2022年4月の改定で整理された在宅医療におけるオンライン診療に対する報酬についても詳しく解説。診療現場での活用方法などについても言及する。 -
ゲノム創薬のためのバイオ統計―遺伝子情報解析の基礎と臨床応用 バイオ統計シリーズ6
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学・医療を志す学生のために、高等学校「数学1」・「数学2」程度の習熟度の読者に理解できるよう配慮してある。久留米大学、九州大学、東京理科大学医薬統計コースの講義ノートをベースとし、具体的な医療事例を使って統計を理解できる。ゲノム創薬のためのバイオ統計・遺伝子情報解析の基礎と臨床応用ゲノムサイエンスの基礎、および遺伝子情報の臨床利用に関わるバイオ統計学として遺伝子マーカー解析を解説する。 -
一般内科医が知っておきたい 皮膚科の話 ドキュメント皮膚科外来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かかりつけ医として様々な疾患に対応する地域の一般内科医や家庭医を対象に、 身近な皮膚疾患への対応法をその診断から治療まで指南 皮膚科の患者を増やしたい非専門医向けに、身近な皮膚疾患について解説する書籍です。患者数が多く、かつ診断に迷うことが多い疾患を中心に、豊富な症例写真を掲載しつつ、診断に至るまでの皮膚科専門医の思考経路を共有します。さらに、患者満足度を挙げるために押さえておきたいコツも紹介します。 -
おしゃべりな脳の研究――内言・聴声・対話的思考
あなたの頭の中の声は、どんなスピードで語りますか? 脳内の語りをつねに使って思考しているのに、私たちはこんな素朴な問いにさえ答えられない。本書は、内なる声(内言)や聴声(幻聴)の本質を探り、それらと思考や意識との関係を捉えなおす試みだ。読めば、内言や聴声の経験の想像を超える多様さに、まず驚かされる。脳内の「声」は当人の声に似ているか、完全な文章で語るかといった一般的性質はもちろん、スポーツ選手のセルフトーク、ろう者の場合、小説家が登場人物の台詞を綴る場合、黙読、fMRIで捉えた特徴など、内言や聴声があらゆる方向から調べられている。「声」の経験の圧倒的な多様性の前では、日常的に感覚している脳内の語りと、「病的」とされてきた聴声の間の線引きも色褪せはじめる。「多くの人の内言には、ほかの声が満ちあふれているのである。」「私たちは聴声経験の聴覚的性質にこだわるのをやめて、見過ごされてきた事実に目を向けるべきである。まず、声は交流できる存在だということ。」これらは、「対話的思考」と呼ぶべき本性への手がかりであると著者は言う。ピアジェ、ヴィゴツキーといった偉大な心理学者たちも、内言や聴声を意識の本性についての大きな手がかりとした。読み進めるほどに心を奪われる、ユニークな探究の書。 -
小倉記念病院のV字回復に学ぶ 最高収益を生み出す 病医院マーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職員一丸となった広報・マーケティング活動で、業績悪化から脱却した小倉記念病院。 その過程で実践したユニークな手法の数々を一挙紹介! ・医師が広報活動に協力してくれない ・各部門の要求を聞き入れていたらホームページがぐちゃぐちゃになった ・健康講座や連携施設向けセミナーに人が集まらない ・広報誌を作っても読んでもらえない ・メディアが取材に来てくれない …… 医療機関の経営者や広報、地域連携などの実務担当の方々は、こんな悩みに直面していないでしょうか。 経営環境が厳しさを増す中、医療機関が広報・マーケティング活動に取り組むことがこれまで以上に重要になっていますが、担当スタッフは限られ、ノウハウもないのが現状です。北九州市の小倉記念病院も、以前は同様の状況でしたが、2010年代前半に大幅減収に見舞われたことをきっかけに広報・マーケティング活動を強化。各職種の協力のもと、ユニークな施策を繰り出し、上記のような課題を次々に解決して業績のV字回復につなげました。 本書では、同病院スタッフとして広報・マーケティング活動を中心的に進めてきた松本卓氏(病院マーケティングサミットJAPAN理事)が、これまで実践してきた取り組みの数々を、余すところなく具体的に紹介しました。併せて、病院マーケティングサミットJAPAN代表理事で医師の竹田陽介氏が、要所でポイントを解説。病院だけでなく診療所や介護事業所などにも役立つノウハウが随所に盛り込まれています。 -
神々の言伝2020 完全版
神々が今、大変容を迎えて「産みの苦しみ」を味わっている地球の皆さんに、ぜひとも語りたい、話を聞いてもらいたいと列を作って待っておられます。 地球とあなたたち人間に今、起ころうとしている大変容を恐れないでください。悲しまないでください。 来たるべきものが来ただけです。 皆さんの永遠の魂たちはすべてを知っています。 今、皆さんに必要なことは、神々の声に耳を傾けることです。 神々は皆さんを恐怖と不安と悲しみから救い出してくれます。 これから次々と目の前で起こってくる出来事を俯瞰できる神の目に目覚めさせてくれます。 この本は、神々が今の地球と人間たちに与えた目覚めの書です。 何かに気づけば、あなたの何かが変わり始めます。 -
たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説した書。2012年8月に発売し、好評を博した書籍の改訂版(第6版)。永井氏が理事長を務める医療法人ゆうの森が年1回主催し、2000人超が参加する「全国在宅医療テスト」の公式テキストにもなっている。 診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえる。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目は最大4ページとコンパクトにまとめている。 第6版ではデザインを全面刷新。分かりやすさを追求し、「往診と訪問診療の違い」「退院前後に算定できる報酬」「看取りに関連する報酬」など、診療報酬算定時につまずきやすいポイントを視覚的に整理できるページを新設した。さらに、診療報酬の算定状況のデータも盛り込んだ。 2020年4月の診療報酬改定にも完全対応。今回の改定で見直された点数、新設された各種加算の要件等を紹介した。2018年4月の改定で重点課題に位置付けられた「看取り(意思決定支援)」や、いまだに誤解の多い「死亡診断」に関しては、プロセスをフローチャートで示すなど、在宅医療の現場に必要な実践的な情報も充実させた。 -
Easy to understand data analysis and statistics -Let’s start analysis statistics of medical and life science with Excel-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The feature of this book explains data analysis procedure in detail according to Excel operation. In addition, consideration is carefully made so that difficult parts can be understood visually using diagrams in sentences. In this way, you will learn the analysis procedure through actual work, so you can learn the essential points of analysis and statistics even that you have not been able to understand in just a lecture on statistics. As for the data obtained in research, you will not have to worry about what to do. After learning this book, you can do what to do and advance the procedure for analysis and statistical processing. You will read this book while doing the operation with the scientific, artistic sensibility. Consequently, you will be able to have great knowledge and skill in statistics to learn the analysis procedure. If you worry that statistics is difficult, please take this book and try it by all means. After mastering this book, you must understand the important points concerning statistics. -
福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2018年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合格に必要な実戦力を身につける厳選600問! 近年の出題傾向をふまえ、重要&頻出な過去問題を選んで科目別に収録。 選択肢ごとにわかりやすく解説し、ほどよいボリュームで 「勉強がサクサク進む!」と好評な問題集です。 頻出度を目安に効率よく学習して、苦手科目も攻略!巻末の直近試験 (第29回:2017年1月)の問題&解説は、出題傾向の把握とともに、本番前の 実力チェックにも使えます。受験対策や福祉現場での経験豊富な執筆陣の ノウハウが詰まった1冊です。 【本書のポイント】 ●巻頭カラー:試験前に役立つ、福祉年表&科目別要点整理を収録! ●科目別の過去問+予想問題で、自分の弱点を把握&攻略! ●「左ページ=問題、右ページ=解説」のレイアウトが見やすく、使いやすい! ●最新の本試験(第29回)で腕試し! ●頻出度の★の数で、重要度と傾向がつかめる! ●赤いシート付! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
0次予防から始まる健康国家戦略 ~2040年における医療の未来予想図~
「医療DXの先には、医療の抜本的な変化が待ち受けている」と著者の加藤浩晃先生は言います。 それは医療における「治療モデル」の限界と「健康設計モデル」への変化です。 従来、医療は病気を治すことを中心に構築されてきましたが、著者が唱える「医療4.0」(医療のDX化)による医療の多角化・個別化・主体化が浸透することにより、医療の主役は予防へと移り、医師は「病気の治療者」から「健康の設計者」へと役割が変わっていきます。 予防の概念も「病気を防ぐ」のではなく、「病気を成立させない」という「0次予防」を主眼として組み立てられるようになります。 医療業界は、現在の姿ではもはや生き残れません。医療機関、製薬企業、医療機器産業、医療流通、生命保険会社など、医療業界の主要メンバーは、ビジネスモデルの大変革を強いられます。さらに、医師のキャリアプランや国の医療行政も大きく変わっていきます。 本書は、このような「0次予防」を出発点とした医療とそれに伴う社会の変化を、大胆に予想しています。本書の内容は、人口減少による衰退が予想される日本に対する「生き残り戦略」でもあります。 2100年に向けて、さらなるグローバル化、DX化の荒波を乗り越えるためにも、医療業界のすべてのステークホルダー(利害関係者)に読んで頂きたい1冊です。 -
介護保険制度の解説 [解説編] 令和6年度版
改正後の介護保険制度を理解し、考えるための「わかりやすい」決定版! ◆介護保険は,高齢者の介護を社会全体で支えあうしくみです。どのような人が,どのような手続を経て,どのようなサービスをうけられるのか,そしてその費用はどのようにまかなわれ,どのように制度が運営されるのかについて,全体像を見通しつつ,詳細に解説しています。 ◆解説編では、法令・資料にもとづいて、介護保険の内容を丁寧に解説しています。図表を豊富に掲載することにより、理解しやすい構成になっています。 ※法令編はついていません。 【目次】 Ⅰ介護保険と市町村の役割 1介護保険の目的 2市町村を中心とした取組み 3サービス提供体制の整備 Ⅱ被保険者と要介護認定 1被保険者 2要介護・要支援の認定 3被保険者の不服申立て Ⅲ保険給付のしくみ 1保険給付の全体像 2在宅の要介護者への介護給付 3施設入所要介護者への介護給付 4要支援者への予防給付 5高額介護(介護介護予防)サービス費 6高額医療合算介護(介護予防)サービス費 7特定入所者介護(介護予防)サービス費 8保険給付の制限等 Ⅳサービス事業者と施設 1介護支援専門員 2居宅サービス等の事業者 3地域密着型サービス 4居宅介護支援の事業者 5介護予防支援の事業者 6介護保険施設 7介護報酬の算定と請求 8サービスの質の向上 Ⅴ費用負担のしくみ 1費用の負担 2第1号保険料 3財政安定のための事業 4医療保険者の納付金 Ⅵ地域支援事業 1地域支援事業の構成 2介護予防・日常生活支援総合事業 3サービス・活動事業 4一般介護予防事業 索引 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
医療と健康のDX~医療と健康のDXセミナー講演録~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DX(デジタルトランスフォーメーション)の適用領域において重要な位置を占める領域の1つに「医療と健康」があります。同領域のDXにおいて、日本における研究および事業領域のそれぞれで何が起こっているのか。それを探るために、KGRI(慶應グローバルリサーチインスティテュート)のサイバー文明研究センターは2022年7月から2023年5月にかけて計3回のセミナーを開催。各領域の最先端に携わる専門家が講演し、それぞれの知見を開示・共有しました。本書では同講演の模様をテーマごとに 第1章地球社会を牽引する医療DXに向けてから 第2章健康・医療の現場から起こる変化 第3章AIに向けたデジタルデータによる医療改革 第4章ロボティクスが先導するデジタル医療 第5章デジタル社会を導く健康・医療ビジネス に分けて掲載、さらに各セミナーで行われた座談会の模様も紹介しています。「医療と健康」領域のDXにおける最前線の取り組みが把握できる内容となっています。 -
医療DXの今後に向けて 電子処方箋・オンライン資格確認Q&A 令和5年4月版
『この1冊で今後の医療DXの方向性がわかる!』 『医療DXの未来図と、令和5年1月26日から運用が始まった電子処方箋、4月1日から原則義務化されたオンライン資格確認の現在を、Q&A含めてわかりやすく解説』 『附/医療情報・システム基盤整備体制充実加算の解説』 ◆本書は、2030年をターゲットとした医療DXの方向性や、医療DX推進の基盤となる「オンライン資格確認等システム」、「電子処方箋管理サービス」、「マイナポータル」などについて、わかりやすく解説するとともに、豊富なQ&Aを掲載しています(計533Q&A)。 【目次】 ■オンライン資格確認と電子処方箋の導入でどうなる? ■Ⅰ 医療DXの未来図とオンライン資格確認・電子処方箋の現在地を確認 第1章 医療DXが拓く未来 第2章 オンライン資格確認の原則義務化と診療報酬 第3章 オンライン資格確認等システムの現在 第4章 電子処方箋の導入でより質の高い医療を目指す 第5章 マイナポータルを活用して、より健康に・より良い生活に! ■Ⅱ オンライン資格確認・電子処方箋Q&A 第1章 オンライン資格確認等システム 第2章 電子処方箋管理サービス 第3章 補助金・ポータルサイト 第4章 マイナポータル・マイナンバーカード ■Ⅲ 附録/オンライン資格確認原則義務化と診療報酬上の特例措置等に関する参考資料 ■Ⅳ オンライン資格確認等システム・電子処方箋管理サービス関係資料 ■Ⅴ 今後の医療DXに向けた関係資料 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
レセプト作成テキストブック 医科 令和4年4月版 点数表の基本とレセプト記載の原則
レセプトの作り方から医療事務を学ぶ一冊です まず医科点数表の基本を確実に理解してから、次にカルテをもとにレセプトを作成する方法を学ぶ構成になっています。 段階を踏んだ着実な構成で、医療機関や専門学校におけるレセプトの理解および作成のための学習書として最適です。 公益財団法人日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」受験のための参考図書としても活用できます。 【目次】 参考資料 医療保険制度一覧/公費負担医療制度一覧/入院時食事療養費・入院時生活療養費一覧/自己負担限度額表 第1章 保険請求事務の基礎知識 ・窓口事務から診療報酬の請求 ・支払いのしくみ、レセプト作成の位置づけを説明 第2章 基本診療料 ・基本診療料について、算定およびレセプト記載の要点を解説 ・算定練習とレセプト記載例 第3章 特掲診療料 ・特掲診療料について、算定およびレセプト記載の要点を解説 ・算定練習とレセプト記載例 第4章 レセプト作成 ・カルテ例(外来・入院・後期高齢者)から1件の完全なレセプトを作成。 ・演習形式でポイントを押さえた学習が可能 付録 診療報酬明細書の記載要領等 ・診療行為名称等の略号,摘要欄への記載事項等 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
パンデミックの世紀 感染症はいかに「人類の脅威」になったのか
スペイン風邪から新型コロナウイルスまで、感染症に対する人類の苦闘を克明に描く 1918年の「スペイン風邪(インフルエンザ)」の流行以来、人類を襲ったいくつもの感染症。科学史・医療社会学を専門とする著者は、10年にわたる調査をもとに、未知の病原体の発見と感染の急速な広がりが大規模な被害とパニックを引き起す過程、それらに対する科学者たちの懸命の取り組みを克明に描き出す。人間の「認識の盲点」を突くパンデミックに対抗するには特定の分野の専門知だけでは不十分であり、生態学的・免疫学的・行動学的要因を総合的に分析する必要があることを明らかにする一冊。「フィナンシャル・タイムズ」ベストブック2019に選出された話題作に、新型コロナウイルスの章を加えた決定版! -
動き出す医療産業DX
●2019年11月~2020年9月まで、8回に分けて開催された「医療産業イノベーションフォーラム」(全8回で参加費4万円、受講者200人)の講演内容のすべてを収録。 ●産・官・学の各界から、医学・薬学・工学の第一線の専門家30人が登壇し、医療産業に関する最新の研究内容やビジネスプランについて、分かりやすく解説している。 ●東京大学政策ビジョン研究センターと東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センターの共催。 ●各回の講演会のテーマと演者(一部) 第1回 メガエンタープライズの医療ビジネス参入(三宅邦明:株式会社ディー・エヌ・エーChief Medical Officer、DeSCヘルスケア株式会社 代表取締役社長) 第2回 イノベーションが変える地域医療(宮田裕章:慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授) 第3回 イノベーションファンディングシーズン2 株式上場とその後(高梨健:株式会社新日本科学 代表取締役副社長COO) 第4回 マイクロバイオーム(寺内淳:一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長) 第5回 業態変容する保険産業(小坂雅人:東京海上日動火災保険株式会社個人商品業務部 ヘルスケア分野専門部長) 第6回 レギュレーションの新局面(藤原康弘:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長) 第7回 アカデミア創薬の実力(福永浩司:東北大学大学院薬学研究科薬理学分野教授) 第8回 エビデンスに基づくヘルスケア(大澤裕樹:一般社団法人ウェルネスフード推進協会 常任理事) -
次世代医療基盤法に基づく 医療情報の利活用のための情報セキュリティ対策ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 次世代医療基盤法に基づく医療情報セキュリティ対策に万全を期したい方々への、待望の一冊。 2018年5月に施行された「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」(次世代医療基盤法)により、匿名加工された医療情報の積極的な利用が可能となりました。 医療情報は非常にセンシティブな個人情報であるため、利活用に際し、各種法令・ガイドライン等の遵守が義務付けられます。本書は、下記ガイドライン等に記載の遵守義務項目を、個人情報保護法及び次世代医療基盤法に基づき、実務レベルに落とし込んで整理したものです。 ・医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律についてのガイドライン ・医療情報システムの安全管理に関するガイドライン ・医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン ・医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイダンス 医療情報を取り扱う業務に関わる全ての方々のリファレンスとして活用いただけます。 第1章 医療情報を取り巻く情勢について 第2章 情報セキュリティマネジメントシステムの構築手順 第3章 具体的な遵守事項 付録 情報セキュリティ対策状況確認チェックリスト -
最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改善に関する最新の知見を紹介します。2019年6月までに発表された論文に対応。 EBM(Evidence-Based Medicine:科学的根拠に基づく医療)界の若手のホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら分かりやすく解説します。『日経メディカル Online』で好評を博した同氏の連載(臨床講座)をベースに、2015年に初版を発行。今回は、2019年6月までに発表された大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインの紹介を加え、全面刷新しました。SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬がなぜ今、注目されているのか、包括的なリスク管理はどの程度の意義があるのか、糖質制限の長期的な評価など、臨床現場で役立つ数々のトピックスを、EBMの切り口で明快に解説。研修医や糖尿病を専門としていない全ての臨床医を中心に、糖尿病診療指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病患者の治療・指導に携わる全ての医療専門職と、製薬会社のMR(医薬情報担当者)を主たる読者対象としています。 -
「医療4.0」を支える 医療産業イノベーションの最前線
東京大学公開講座「医療産業イノベーションフォーラム」より、医療産業の最前線を産官学のフロントラインに立つ専門家が提言! 「医療産業イノベーションフォーラム」では、医療産業を巡る産官学のトップランナーを講師に招き、世界のトレンドを捉えつつ、日本が抱える問題点の抽出とブレークスルー実現を目指しています。 本書では、再生医療とデジタル技術×医療産業を論ずるとともに、そのエコシステムに光を当てます。さらには、医師であり医療系ベンチャーを立ち上げたアントレプレナーを例に、現場で挑戦を続ける医療従事者の問題意識を通して、医療と社会の将来像を描く取り組みを紹介します。 ●イノベーションファンディング ●イノベーションエコシステムの切り札 ●医療が切り開くスポーツの新しい世界 ●中国の創薬フロンティア ●AI×医療産業 ●加速するデジタルヘルス ●医療4.0時代の医師アントレプレナー ●真価が問われる再生医療 -
たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第5版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気シリーズの第5版を発行します。 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に完全対応、徹底解説します。 在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説、2012年8月に発売し、好評を博した書籍の改訂版(第5版)です。 永井氏が理事長を務める医療法人ゆうの森が年1回主催し、約2000人が参加する「全国在宅医療テスト」の公式テキストにもなっています。 診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえます。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目は最大4ページとコンパクトにまとめ、102項目の「勘所」を示しました。 2018年4月の診療報酬・介護報酬同時改定にも完全対応。今回の改定で見直された点数、新設された各種加算の要件等を紹介するとともに、「CASE STUDY」として訪問診療・訪問看護の具体的なケースを挙げて算定ルールを示しました。改定の重点課題と位置づけられた「看取り」に対する報酬に関しては大幅に加筆。様々な報酬項目で対応が要件化された「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の内容についても詳細に解説します。 巻末には読者から要望の多かった索引を設け、報酬項目名から目的のページを探せるようにしました。 -
福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2019年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1問解くごとに合格へ近づく厳選600問! 近年の出題傾向をふまえ、重要&頻出な過去問題を選んで科目別に収録。 選択肢ごとにわかりやすい解説がついた、 「勉強がサクサク進む!」と好評の問題集です。 頻出度の★を目安に効率よく学習して、苦手科目を攻略! 巻末の直近試験(第30回:2018年2月)の問題&解説は、 出題傾向の把握とともに、本番前の模擬試験としても使えます。 受験対策や福祉現場での経験豊富な執筆陣のノウハウが詰まった1冊。 2018年5月発売の「社会福祉士」シリーズテキスト(共通・専門科目) との併用がおすすめです! 【本書のポイント】 ●巻頭カラー:試験前に役立つ、福祉年表&科目別要点まとめ! ●科目別の過去問+予想問題で、自分の弱点を把握&攻略! ●「左ページ=問題、右ページ=解説」のレイアウトが見やすく、使いやすい! ●最新の本試験(第30回)で腕試し! ●頻出度の★の数で、重要度と傾向がつかめる! ●赤いシート付! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プライマリ・ケア医のための心房細動入門
最新の学会ガイドライン(2013年改訂版)にも対応! 日経メディカル Onlineの大人気連載を大幅加筆修正し、待望の書籍化。 この患者さんは治療すべき? 新規抗凝固薬はどう使う? 脳梗塞のリスクを分かりやすく説明するには? ・・・心房細動診療を「リスクマネージメント」としてとらえ、抗凝固療法の意思決定や進め方を豊富なエビデンスと共に解説した入門書。患者数が急増し、治療方針も大きく変化した心房細動の診断・治療を、症例や最新のエビデンスを交えてわかりやすく解説します。 指導医と研修医の会話形式で、心房細動診療の素朴な疑問に答えます。日本循環器学会の心房細動治療(薬物)ガイドライン最新版にも対応しています。 -
福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2017年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実戦力が身につく厳選600問! 重要&頻出の過去問題を選りすぐって科目別に収録。ほどよいボリュームとわかりやすい解説が好評な問題集です。頻出度を目安に効率よく学習することで、弱点科目も克服! 巻末には、直近の試験(第28回:2016年1月)の問題と解説を掲載。出題傾向をつかむとともに、試験前の腕試しにも活用できます。 大学の先生や独立社会福祉士など、受験対策の経験も豊富な執筆陣が、あなたの合格力をアップ! 【本書のポイント】 ●科目別の過去問+予想問題で、自分の弱点を把握&攻略! ●「左ページに問題、右ページに解説」のレイアウトが見やすい!使いやすい! ●最新の本試験(第28回)で実力をチェック! ●頻出度の★の数で、重要度と傾向がつかめる! ●赤いシート付き! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2016年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 やっぱり基本が大事! 本書は、毎年1月下旬に実施される社会福祉士国家試験に向けた問題集です。 過去問題を科目別に分け、重要度を示して構成しており、弱点科目を繰り返し解くなど効率のよい学習が可能です。また巻末に、直近の試験(第27回:2015年1月)1回分の問題と解説も掲載しています。 執筆陣には、大学の先生、独立社会福祉士など、様々な現場で活躍している多彩で豪華なメンバーが勢揃い! 受験対策講座など経験豊富な執筆陣が、それぞれの専門分野をしっかり分析・解説しています。 【本書のポイント】 ●科目別の過去問+予想問題で、自分の弱点がわかる! ●左ページに問題、右ページに解説で、見やすいわかりやすい! ●最新の本試験(第27回)で、実力をチェックできる! ●頻出度の★の数で、重要度と傾向がつかめる! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2015年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 イメージしやすい、わかりやすい! 本書は、毎年1月下旬に実施される社会福祉士国家試験の過去問題集です。過去問題を科目別に分け、重要度を示して構成しており、弱点科目を繰り返し解くなど効率のよい学習が可能です。 執筆陣には、大学の先生、独立社会福祉士など、様々な現場で活躍している多彩で豪華なメンバーが勢揃い!受験対策講座など経験豊富な執筆陣が、それぞれの専門分野をしっかり分析・解説しています。 (電子書籍版には赤いシートは付属していません) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
クイズMRI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MRIの原理について78のクイズで楽しく 学べる1冊! 「準備体操」から始まり、「NMRとMRI」「信号強度」「スカラー・ベクトル・テンソルと拡散強調画像」「波とエラストグラフィ」「磁性体と造影剤」「磁場と力」の6章から構成されています。1問ずつ、わかりやすく図や写真を使って丁寧に解説してあり、各所にあるupgradeやappendixが理解を助けます。難解と言われるMRIを基礎から応用まで楽しみながら身につけるのに最適! -
ジェンダー化される脳
ジェンダー・ギャップに基づく世界は、脳の発達にどのような影響を及ぼすのか。数世紀にわたる脳研究史を検証して「女性/男性に特有の脳」という虚像を覆し、多様な脳の可能性を開く。認知神経科学が伝える、脳の性差研究の最前線。 【内容】 ステレオタイプに基づいた外界が脳の発達にどのような影響を及ぼしてきたのか。本書は18世紀以降の科学界の性差別を検証し、豊富なデータと事例を参照しながら「女性/男性に特有の脳」「科学は女性に向かない」などといったジェンダー・ギャップを正当化する誤った言説受容の危うさを突く。ユーモアとともに多様な生き方を支える社会への変革を促し、私たちの自己認識に大きな影響を与える、論争的な脳研究史。『ネイチャー』『フィナンシャルタイムス』『ガーディアン』ほか各紙誌絶賛! -
あのとき、どうしたか―ガイドラインでは立ち向かえなかった症例集 精神科篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もう、限界」そんなときに開く本。 最前線で闘う、すべての精神科医療従事者へ── 現場を知り尽くした21名の精神科医が赤裸々に語る,美談ではない苦悩と葛藤。 臨床の壁にぶつかった先人たちはどうしてきたか。 その診察室を覗いてみると…… 10年寝たきりで放置された患者さん。(春日武彦) 狂ったように暴れた大学生は、統合失調症なのか?(中島豊爾) スタッフに「もう無理です」と言われ……。(神庭重信) 診察室で何を聞いても無表情で無言。(池淵恵美) 焦りを感じた研修医時代。(樋口輝彦) ほか -
訪問看護報酬請求マニュアル 第3版 ―記載例でレセプト作成・請求のポイントがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問看護の報酬請求を正しく行えるように、制度・報酬の基礎知識、1か月の業務の流れ、「記載例」に基づいた必要書類の具体的な書き方、過誤請求をしないためのポイントなどをわかりやすく解説した好評書の改訂版。令和6年の診療報酬・介護報酬の同時改定に対応。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
これならわかる 医療被ばく説明・相談の実務
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 カウンセリングの観点も交えて、医療被ばく説明・相談をやさしく解説 各種放射線機器を用いて検査・治療などを行う際、患者、またその同伴者、医療従事者、周辺環境への被ばくについて安全性をもって行われていることを説明すること、またこれらに関する相談に請け負うことは非常に重要なことです。また、安全性の基準となる関連法令・ガイドラインなども時を経て移り変わるため、診療放射線技師をはじめとした医療従事者がその時期・世相などに応じた理解をもって説明・相談することもまた重要です。 本書は、医療被ばく説明・相談の各場面における実際的な対処について、最新の関連法令・ガイドラインを踏まえつつ、カウンセリングのコツも交えながら、実際の現場で役立つよう、わかりやすくまとめた書籍です。 1章 医療被ばく説明・相談とは 2章 医療被ばく説明・相談に必要な放射線の基礎知識 3章 医療被ばく説明 4章 医療被ばく相談とカウンセリング 5章 医療被ばく相談時の話の聴き方 6章 医療被ばくの情報提供 7章 医療被ばく相談の実際 8章 医療被ばく相談記録 9章 電子メールによる医療被ばく相談対応 10章 医療被ばく相談窓口の開設 -
真実と修復――暴力被害者にとっての謝罪・補償・再発防止策
〈社会のあり方から心的外傷が生じている以上、そこからの回復も、個人の問題プライベートではありえない。個々のコミュニティにある不正義によって外傷が生じているなら、傷を治すためには、より大きなコミュニティから対策を引きだして、不正義を修復しなくてはならない。 回復していく途上、難しい問いがさまざまに浮かび上がってくる。皆の前でこのことを話せるか? 真実を、周りのひとは受け止めてくれるだろうか? この傷は治るだろうか? そのために何を差し出さなくてはならないのか? どうして加害者と同じコミュニティに所属しつづけないといけないのか? 和解は可能か? どうやって? コミュニティはどうすれば現在の、そして将来の被害を防げるのか? この問いに答えるため、私はもう一度、話を聞くことにした。生き延びたものたちの声である。皆のための、より良い正義を求めることのために本書はある〉暴力被害者は何を求めているのか。加害者の謝罪やアカウンタビリティはどうあるべきか。補償や再発防止の具体策は、司法のあり方は。トラウマ問題のバイブル『心的外傷と回復』を継ぐ総決算の書。 -
急性・慢性冠動脈疾患の診療ガイドラインを実臨床で使いこなすための一冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プライマリケアで遭遇しやすいケースを解説しながら, 日常診療に活用できる4つの診療ガイドライン*の内容をこの一冊に収録! * 2022年JCSガイドラインフォーカスアップデート版 安定冠動脈疾患の診断と治療 2020年JCSガイドラインフォーカスアップデート版 冠動脈疾患者における抗血栓療法 急性冠症候群ガイドライン(2018年改訂版) 慢性冠動脈疾患診断ガイドライン(2018年改訂版) 【読者対象】 循環器専門医,かかりつけ医,研修医,病院勤務医,そしてすべての医療従事者の方に -
介護施設・事業所のためのBCP策定・見直しガイド
BCPの策定と継続的な見直しをめざす、すべての施設・事業者の方へ―― 令和3年度の介護報酬改定等により、BCP(Business Continuity Plan:業務継続計画)の策定や研修・訓練の実施などが全サービス事業所・施設の運営基準に規定されています(令和6年度から完全実施)。 本書は、厚生労働省ガイドラインの策定等に関する検討委員会で委員長を務めた著者が、訪問・通所・施設サービス等におけるBCP策定の重要性と基本的な策定の流れを示し、有事における機能確保をめざします。 コンプライアンスの徹底のみならず、常に起こりうる事態に対応するための必携のガイドです。 【目次】 ■Ⅰ 介護施設・事業所におけるBCPの基礎知識 1.BCPとは何か 2.介護保険制度におけるBCPの位置づけ ■Ⅱ BCP策定・見直しの要諦 ~自然災害編~ 1.防災計画とBCP 2.BCP策定の基本 3.BCPの策定 4.研修・訓練の実施、BCPの検証・見直し ■Ⅲ BCP策定・見直しの要諦~感染症編~ 1.感染症BCPの考え方 2.感染症BCPと自然災害BCPの違い 3.BCP策定に当たっての特措法の留意点 4.BCPの策定 ■Ⅳ 実効性の高いBCPをめざして~BCPを育てる~ 1.経営戦略としてのBCP 2.サービス固有の事項 3.BCPの実効性を高める取り組み 4.BCPに関するQ&A ■Ⅴ 参考資料 1.自然災害等関連 ○介護施設・事業所における自然災害発生時の業務継続ガイドライン ○避難情報に関するガイドライン ほか 2.感染症関連 ○介護施設・事業所における新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続ガイドライン ○介護現場における感染対策の手引き(第2版) ほか 【著者】 本田茂樹 ○ミネルヴァベリタス株式会社 顧問 ○公益社団法人 全国老人保健施設協会 管理運営委員会 委員 ○ 厚生労働省「介護サービス類型に応じた業務継続計画(BCP)作成支援業務一式」 検討委員会委員長 現在の三井住友海上火災保険株式会社に入社、その後、MS&ADインターリスク 総研株式会社での勤務を経て、現在に至る。リスクマネジメントおよび危機管理に 関するコンサルティング、執筆活動を続ける一方で、全国での講演活動も行っている。 -
パンデミックから何を学ぶか――子育て・仕事・コミュニティをめぐる医療人文学
2020年に新型コロナウイルス感染症のパンデミックが起きてから、私たちは現実の否定とパニックを行き来し、仮想敵をつくり、真偽の不明な情報や統計データに一喜一憂してきた。感染症をめぐる言説を研究しつづけてきた医療人文学者の著者によれば、これらの反応は歴史において繰り返されてきたという。この50年ほどのあいだの科学の進歩はパンデミックを回避する知識を私たちに与えたが、皮肉にも、実際にパンデミックが起きたときに何をすべきかについての先人の知恵を奪ったのだ。デフォーが『ペスト』で描いた強制隔離のむずかしさ、人々の病気への意識を根底からくつがえした「細菌」の発見、一冊のベストセラーがアメリカを恐怖のどん底に陥れたエボラ出血熱……。医学・科学史、心理学、行動科学、文学などの豊富な知見とともにパンデミック下の市民社会の反応を分析し、よりよい隔離生活のための30の教訓を導き出す。パンデミック下の生活でつらかったこと、もう二度と元通りにならなくなってしまったこと――それを語り継ぐのは、いまパンデミックを生きのびている私たちにしかできないことなのだ。 -
医療エラーはなぜ起きるのか――複雑なシステムが患者を傷つける
2016年、由緒ある医学誌『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』は、衝撃的な論文を掲載した。米国では、医療エラーが死因の第3位を占めているというのだ。本当に? 医療エラーは本当に、乳がん、脳卒中、アルツハイマー病、事故、糖尿病、肺炎を抜いたのか? 現役内科医にして優れたライターでもある著者が、医療エラーは「どんなときに」「どうやって」「なぜ」起きるのかを徹底分析。ときに自身のエラーの経験も示しながら、あらゆる角度から医療エラーの実態に迫る。電子カルテの意地悪な仕組み、細分化される現場の責任、医療者の過酷な勤務形態や階層構造――医療エラーは、引き起こした者だけの問題ではないのだ。医療者はいかにエラーを減らせばよいのか、そして、患者はどう医療エラーを避ければよいのか。ドラマティックな症例を交えて描かれる、解決志向のノンフィクション。 -
発達障害の精神病理
発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。 発達障害の概念が精神医学に与えた大きな影響を目の当たりにした精神科医や児童精神科医や心理学者など総勢18人が、2018年3月、相互討論ワークショップを行った。 本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え,精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。 -
グローバル化時代の精神病理学
1975年の研修を皮切りに50年の節目を迎える精神科医が、錯綜したグローバル化世界を見据え精神医学の基本視座を説いた一書。 本書には4つの論点を設けた。1つ目は著者の精神科臨床の視座を提示し、ICD-11の意義を検討する作業、2つ目は改めてグリージンガーやクレペリン、ヤスパースの古典を精読し、その現代的意義を論じること、3つ目は自閉スペクトラム症概念の過剰診断に警鐘をならし、精神病理学的見地から考察を行うこと、4つ目はグローバル化が進む現代において著しい病態変遷について論じること、である。 著者の立脚点は常に臨床現場にある。臨床では「狂気内包性人間学」に根差して患者と接する。そのことにより著者の論考には患者との出会いの実体感を伴う。人間という不可解な存在への考察の一助として、これから精神医学を学ぶ研修医、医療関係者の方々、また精神医学に関心のある初学者の方にもぜひご一読いただきたい。 -
ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数
生活習慣病・難病・その他多くの体調不良に対する施術の変化を驚きの顕微鏡写真で公開! ソマチッドは天才ガストン・ネサンの発見した16サイクルよりもっと多く複雑だった。 同時代のもう一人の天才ギュンター・エンダーレイン博士(1872-1968)の研究を基に AWGとソマチッドの形態変化と健康に関するデータを着々と集積してきた著者がその 驚くべき成果を多数の写真とともに公開した画期的な書! ・AWG(段階的波動発生装置)は、自然治癒力を引き出す最高の波動機器! ・12カ国で国際特許取得、138の国および地域で特許出願済みで、厚生労働省も承認している。 ・69種類の低周波をさまざまに組み合わせて人体に流し、約300種類の症状に対応している。 ・著者は、AWGの施術を行い高性能の暗視野顕微鏡で観察し、その改善の過程を冷静に分析してきた。 現代から 病気を一掃するための情報NEW HEALING WAVEのイチオシ情報として、ぜひ手に取ってもらいたい! -
自閉スペクトラム症の女の子が出会う世界 第2版 幼児期から老年期まで
ロングセラーに大幅に加筆・増補した第2版。生まれてから老いるまでの間に、自閉スペクトラム症の女の子はどんな体験をするのか。当事者の著者が、当事者や家族の証言をもとに描き出す。 ロングセラーに大幅に加筆・増補した第2版。男性とは現れ方が違うために見落とされてきた「女性の自閉スペクトラム症(ASD)」。幼児期、学校、就職、出産、老い……生まれてから老いるまでの間に、自閉スペクトラム症の女の子はどんな体験をするのか。自らも当事者の著者が、当事者や家族の証言をもとに描き出す。 「状況に特化した台本を知っておく」 「社会に受け入れてもらえるような仮面をつける」… カモフラージュ(擬態)やマスキング(仮面着用)に長けた女性たちは、 どのように本来の自分を隠しているのか。 長期間にわたって気づかれないまま生きることの多いASD女性とその家族を知るために。 ──第1版を執筆した当時、私は性別とASDをからめたすべての学術論文を調査したが、その数は驚くほど少なく、二〇本にも満たなかった。それから…論文数は何百、いや何千という規模にまで増えている。/当時に比べ、現在ではマスキング(仮面着用)、子育て、更年期、興味の持ち方や感覚の違いなど、女性に関する理解がはるかに深まっている。そのため、第2版ではこれらのトピックをより詳しく取り上げることにした。(「はじめに」より) 【目次】 本書に寄せて ジュディス・グールド博士 はじめに 序章 女の子たちも自分が何者なのか知る権利がある 第I部 理論と診断 第1章 ASDと性別 第2章 発見と診断までの道のり 第II部 第3章 この子は何かが違う 乳幼児期から思春期まで 第4章 大人になってから 成人期 第5章 ASDとともに老いてゆく 中年期以降 第Ⅲ部 生活のさまざまな側面 第6章 人付き合いのルールがわからない 人間関係 第7章 男か女かどちらでもないか 性自認とセクシュアリティ 第8章 好きな人とつながりたい 恋愛・性行為・パートナーシップ 第9章 子どもを産むとき 妊娠と育児のあれこれ 第10章 カオスを生き延びるために 学校生活に必要な支援 第11章 こんな働き方をしています 就労 第12章 自分なりのこだわりを大切に 食事 第13章 不調とどう付き合うか 心身の健康問題 第14章 ASD向けではない世界でよりよく生きる 訳者あとがき 原注 参考文献 -
管理栄養士国家試験受験必修過去問集2027
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! ❶ 解説がくわしい。管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ❷ 1冊で5年分の過去問(2026~2022年)全1,000問を収載。3月実施の過去問(2026年)は速報として、それ以前の4年分の過去問(2022年~2025年)は科目順に並び替えて収載。科目順の過去問は、苦手科目を重点的に勉強できて出題傾向もつかめる、女子栄養大学出版部オリジナルの構成。 ❸ 国家試験に必ず出る統計データをわかりやすく編集して掲載。必要なデータがすぐに確認できる。 【目次】 はしがき 利用の手引き・本書のポイント ガイドライン別索引および出題傾向 速報2026 過去問2022~2025 付録/最新年次データ・資料 問題番号索引 【著者】 日本栄養大学 管理栄養士国家試験対策委員会 日本栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
糖尿病UP・DATE賢島セミナー2025(42)糖尿病性合併症と併発症へのハイブリッド化した対応―診断から管理・治療への至適なアプローチ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダーが一堂に会する「糖尿病UP・DATE賢島セミナー」の記録集。 ● 第42回のテーマは「糖尿病性合併症と併発症へのハイブリッド化した対応―診断から管理・治療への至適なアプローチ―」 ・日常診療で遭遇する病態(低血糖,高血糖性昏睡,MASLD)への対応 ・糖尿病の管理・治療(インクレチン関連薬,SGLT2阻害薬,インスリン製剤) ・糖尿病性合併症・併発症(肥満症,脂質異常症,サルコペニア,認知症,糖尿病合併高血圧,糖尿病性神経障害) ● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談に加え,若手医師による「困った症例」,iPS細胞由来膵島細胞移植治験の最新動向を紹介するトピックスも掲載! -
臨床精神薬理 第29巻07号〈特集〉精神科薬物療法を促進するための心理的な関わり
薬を「届けきる」ための心理的関わりを科学的に整理した特集 薬物療法の効果を最大限に引き出すためには、薬剤そのものの知識に加え、患者の体験を理解し丁寧に耳を傾ける姿勢が不可欠である。本特集では、Necessity-Concerns Frameworkに関して概観し、薬物療法の精神療法的な側面についても概説。その上で、心理教育、家族支援、動機づけ面接、Shared Decision Making、Measurement-based care、さらには生成系AIの活用に至るまで、多面的な視点から薬物療法を支える心理的要素を取り上げた。また、副作用や治療上の困難が生じた際いかに治療関係を保ち再構築していくかについても、主要な疾患ごとに第一線の専門家が解説した。 -
病い・不調の改善は完全なるデトックスから 【医療ゼオライト】最強の天然素材のすべて
大気、水、食品、医薬品、そして生活用品に至るまで、 かつてないほど深刻なリスクにさらされている現代日本社会。 この危機に自然界が与えてくれた ひとつの可能性――それが天然ゼオライト その驚くべき力とは? 本書は、ドイツの自然医学の権威であり、ゼオライト研究の第一人者ともいえるカール・ヘヒト教授が、長年にわたり研究し、自身で実践されてきたゼオライトの作用機序や効果、その可能性について、質問に回答する形でまとめられた書籍です。日常的な疑問に発する質問への答えであるため、理解しやすく簡略な表現が見受けられますが、内容には最新科学の知見が反映されています。 天然ゼオライトは、火山活動由来のミクロ多孔質鉱物。その無数の細孔が、人体に不要な有害物質を選択的に吸着・排出し、同時に必要なミネラルを適切な量だけ供給する「選択的イオン交換」を実現します。重金属や放射性物質、薬剤の副作用成分までも除去可能なこの特性は、医療現場でも注目されてきました。 さらに、ゼオライトに含まれるコロイド状二酸化ケイ素は、関節・腱・骨・皮膚の健康維持に重要な役割を果たし、骨密度の向上や、しわ・動脈硬化の予防など、エイジングケアにも力を発揮。腸から吸収されて結合組織へと届けられ、自然なかたちで体内のバランスを整えます。 事実、著者カール・ヘヒト教授は2000年からゼオライトとモンモリロナイトを毎日服用し、91歳の今も精力的に研究に打ち込み、運動(ノルディックウォーキング)を日課とし、老化するかわりに若返っていると周りを驚かせているそうです。 天然ミネラルの叡智が導く新しい健康習慣を、ぜひ知ってください。 目次より(抜粋) ・ケイ酸塩とは何ですか? ・天然クリノプチロライト・ゼオライトとは何ですか? ・モンモリロナイト/ベントナイトとは何ですか? ・ケイ酸塩アルミニウムは有毒であり、アルツハイマー型認知症を引き起こすと主張する科学者や医師、メディアがあるようですが? ・ケイ素を多く含む天然ゼオライトは、アルミニウム汚染を防ぐのに役立ちますか? ・イオン交換について、できるだけ簡潔に分かりやすく説明してください ・ゼオライトには吸着作用があるとされますが、それはどういうことですか? ・天然ゼオライトの何が特別なのですか? ・天然ゼオライトはどのように服用する必要がありますか? ・服用すべき1日量は? ・天然ゼオライトに副作用はありますか? ・天然ゼオライトはアレルギーを引き起こす可能性がありますか?