医学の検索結果
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管理栄養士国家試験受験必修過去問集2026
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! ❶ 解説がくわしい。管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ❷ 1冊で5年分の過去問(2025~2021年)全1,000問を収載。3月実施の過去問(2025年)は速報として、それ以前の4年分の過去問(2021年~2024年)は科目順に並び替えて収載。科目順の過去問は、苦手科目を重点的に勉強できて出題傾向もつかめる、女子栄養大学出版部オリジナルの構成。 ❸ 国家試験に必ず出る統計データをわかりやすく編集して掲載。必要なデータがすぐに確認できる。 【目次】 はしがき 利用の手引き・本書のポイント ガイドライン別索引および出題傾向 速報2025 過去問2021~2024 付録/最新年次データ・資料 問題番号索引 【著者】 女子栄養大学 管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
糖尿病UP・DATE賢島セミナー2024(41)病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダー一同が参加する糖尿病UP・DATE賢島セミナーの記録集。 ● 第41回のテーマは「病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―」。 ・糖尿病の各種病態(小児糖尿病,妊娠糖尿病,高齢者糖尿病)の管理・治療目標と対応 ・2型糖尿病の病態,食事療法,アクティブガイド,薬物療法 ・糖尿病性合併症/併発症(認知症,糖尿病性神経障害,サルコペニアとフレイル,骨粗鬆症) ● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談,若手医師による「困った症例」,糖尿病診療ガイドラインの歴史と役割を解説したトピックス,会場参加型の総合討論も掲載! -
栄養管理と生命科学シリーズ 公衆衛生学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2023(令和5年)年1月、管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)改訂検討会によって、新たなガイドラインが示された。今回の改定は、超高齢社会であるわが国の人口構成が、今後2040(令和22)年の老齢人口割合で35%に達することを考慮し、その時代を見据えた多業種連携に必要な知識および技能や法改正に伴う適切かつ効果的な栄養管理の能力を修得した管理栄養士の養成を目的とするものである。 本書は、今回の新たな出題基準に準拠させ、出題基準の大・中・小項目の内容を含む構成となるように配慮している。また、各項目の重要事項に焦点を合わせた例題を適時加えることで、内容の理解と知識の定着を図っている。さらに章末には、関連する国家試験レベルの問題を掲載し、各章ごとの学修到達度を各自が判断できるように配置した。 【著者略歴】 編著:網中 雅仁 くらしき作陽大学 食文化学部栄養学科 教授 【目次】 第1章 社会と健康 1 健康の概念 2 公衆衛生の概念 3 社会活動の公正と健康格差の是正 第2章 環境と健康 1 生態系と人々の生活 2 環境汚染と健康影響 3 環境衛生 第3章 健康、疾病、行動に関わる統計資料/57 1 保健統計 2 人口静態統計 3 人口動態統計 4 生命表 5 傷病統計 第4章 健康状態・疾病の測定と評価 1 疫学の概念と指標 2 疫学の方法 3 バイアス、交絡の制御と因果関係 4 スクリーニング 5 根拠(エビデンス)に基づいた医療及び保健対策 6 疫学研究と倫理 第5章 生活習慣(ライフスタイル)の現状と対策 1 健康に関連する行動と社会 2 身体活動、運動 3 喫煙行動 4 飲酒行動 5 睡眠、休養、ストレス 6 歯科保健行動 第6章 主要疾患の疫学と予防対策 1 がん(Cancer) 2 循環器疾患 3 代謝疾患 4 骨・関節疾患 5 感染症 6 精神疾患 7 その他の疾患 8 自殺、不慮の事故、虐待、暴力 第7章 保健・医療・福祉の制度 1 社会保障の概念 2 保健・医療・福祉における行政のしくみ 3 医療制度 4 福祉制度 5 地域保健 6 母子保健 7 成人保健 8 高齢者保健・介護 9 産業保健 10 学校保健 11 国際保健 -
CBDの科学
本書は、CBDの潜在的な医療効果に関する科学文献の包括的なレビューであり、 前臨床研究とヒトを対象とした臨床研究の双方からの結果を解説する。 CBD(カンナビジオール)は、大麻草およびヘンプから採れる陶酔作用を持たない化合物で、 ローションやスムージーからグミやペット用おやつに至るまで、さまざまな製品に含まれている。 精神症、不安、疼痛、さらにはがんなどの病状の治療法として宣伝されているが、 これは必ずしも科学的に立証されているわけではない。 本書では、大麻研究の第一人者である3人の研究者が CBDについての科学的なエビデンスを取り上げて その潜在的な医療効果に関する科学文献の包括的なレビューを提示し、 前臨床研究とヒトを対象とした臨床研究の両方から得られた知見を解説している。 結果的に、現在のCBDブームは、 CBDに医療効果がある可能性を示す前臨床動物研究の結果によって、 ある程度裏付けられていることがわかった。 一方、臨床研究は、大麻を使った研究について規定する法規によって妨げられており、 基礎的な動物研究に後れを取っている。 著者らは、CBDの化学的および薬理学的側面、 および大麻に含まれる主要な向精神性化合物であるTHCとの 相互作用について研究が示していることを検証し、 さらに、てんかん、がん、悪心、疼痛、不安、PTSD、うつ病、 睡眠障害、精神症、依存症の治療におけるCBDの有効性に関する最新の情報をレビューする。 -
医療情報システム入門 2023
医療DX、オンライン資格確認、PHR、HL7 FHIR――今の「医療情報システム」がわかる一冊! 本書は、医療情報システムの第一線を担う専門分野担当者が、最新の現状分析と将来展望を示した入門書です。IT導入を検討されている病院関係の方々、新規入職された方々、システム企業で医療分野に携わる方々、特定健診の流れで理解が必要となる保険者の方々などに広くご利用いただけます。 JAHIS主催の講座「医療情報システム入門コース」をもとに、各講師が医療情報システムの基礎知識から業界の最新動向までをやさしく解説しました。 「医療DX」の基礎である医療情報システムを学ぶために、最適なテキストです。 【目次】 第1章 医療をめぐる動向ガイダンス 第2章 医療機関における医療情報システム 第3章 電子カルテシステム 第4章 医事会計システム 第5章 部門システム 第6章 院内物流システム 第7章 検査システム 第8章 医用画像システム 第9章 医療情報システムの患者安全に関するリスクマネジメント 第10章 プライバシーとセキュリティ 第11章 地域医療システム 巻末 医療情報システムの標準化について 【著者】 一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)は、保健医療福祉情報システムに関する標準化の推進、技術の向上、品質及び安全性の確保を図ることにより、保健医療福祉情報システム産業の健全な発展と健康で豊かな国民生活の維持向上に貢献することを目的に設立された業界団体です。 -
公衆栄養学 (栄養管理と生命科学シリーズ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書では次のような編集方針をとった。 ①「管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)」(2019年)に準拠した項目立てとした ②「管理栄養士養成課程におけるモデル・コア・カリキュラム」(2019年)の内容にも対応した構成とした ③可能な限り最新の法規、制度、統計データ等を盛り込んだ ④各章に達成目標を示し、学習内容の到達度が確認できるよう留意した ⑤豊富な図表と簡潔な文章を心がけ、わかりやすく解説した ⑥特に重要な箇所に例題を設け、問題を解きながら理解を深められるよう工夫した ⑦管理栄養士国家試験の過去問を解説付きで各章末に掲載し、管理栄養士国家試験対策や実力養成の一助とした 本書は、管理栄養士養成課程で必要な公衆栄養学の学修内容を網羅するとともに、最新の公衆栄養に関する専門的な情報を盛り込んだものとなっている。高度な専門知識専門技能を持ち合わせた管理栄養士養成の教科書として、また、現在、公衆栄養分野に従事されている方々の参考書としても最適である。 【著者紹介】 編著:大和田 浩子(おおわだ ひろこ) 山形県立米沢栄養大学健康栄養学部健康栄養学科 教授 編著:中山 健夫(なかやま たけお) 京都大学大学院医学研究科健康情報学 教授 【目次】 第1章 公衆栄養の概念 1 公衆栄養の概念 2 公衆栄養活動 第2章 健康・栄養問題の現状と課題 1 社会環境と健康・栄養問題 2 健康状態の変化 3 食事の変化 4 食生活の変化 5 食環境の変化 6 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題 第3章 健康・栄養政策 1 わが国の公衆栄養活動 2 公衆栄養関係法規 3 わが国の管理栄養士・栄養士制度 4 国民健康・栄養調査 5 実施に関連する指針、ツール 6 国の健康増進基本方針と地方計画 7 諸外国の健康・栄養政策 第4章 栄養疫学 1 栄養疫学の概要 2 曝露情報としての食事摂取量 3 食事摂取量の測定方法 4 食事摂取量の評価方法 第5章 公衆栄養マネジメント 1 公衆栄養マネジメント 2 公衆栄養アセスメント 3 公衆栄養プログラムの目標設定 4 公衆栄養プログラムの計画 5 公衆栄養プログラムの評価 第6章 公衆栄養プログラムの展開 1 地域特性に対応したプログラムの展開 2 食環境づくりのためのプログラムの展開 3 地域集団の特性別プログラムの展開 参考資料 -
わかりやすい薬学系の統計学入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校レベルの内容から学べる、これまでになく丁寧な人気テキストが改訂! 薬剤師国家試験の新出題基準に対応し、疫学を充実させた。 国家試験やCBTを吟味し、本当に必要な内容だけを厳選。解答を導くまでの考え方をしっかり解説!例題や練習問題も充実。フルカラー。 豊富な例題・練習問題では、薬剤投与の影響を検定するなど、薬学の現場で遭遇する題材を扱う。 解答を導く過程や各数値の意味まで、フルカラーでしっかり解説。 【目次】 第1章 基本的な統計量 第2章 確率と確率分布 第3章 母集団と標本 第4章 推定と検定 第5章 平均値の差の検定(t検定) 第6章 χ2検定 第7章 分散分析 第8章 多重比較 第9章 ノンパラメトリック検定 第10章 相関と回帰分析 第11章 重回帰分析 第12章 ロジスティック回帰分析 第13章 記述疫学と分析疫学 第14章 分析疫学研究に必要なリスク因子の評価法 第15章 生存時間解析 第16章 臨床試験(市販前)における統計学 第17章 薬剤疫学(市販後)における統計学 第18章 検査の診断能 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
臨床医のための 医療AI概論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床現場で利活用が進む医療AIの仕組みを、高度な数学の知識がなくても理解できるように図版とともに分かりやすく解説 人工知能(AI)は、医療の現場でも疾患の診断、治療方法の検討などに導入され始めています。 この医療AIテクノロジーの基礎を知っておきたいと考えている医師・医学生のために、高度な数学の知識がなくても理解できるように豊富な図版(4色)と共に分かりやすく解説した教科書です。 さらに、医療AIが今後どのように進展していき、それに伴い医師ら医療スタッフの働き方がどのように変化していくかについても考察しています。 自分の疾病治療や健康増進に医療AIがどのように関わってくるかについて、興味を持っている方にもお薦めします。 ■主な内容 Part 1:人工知能とは何か Part 2:自然言語処理の発達 Part 3:ヘルスケアへの応用 Part 4:変容する社会と医療の姿 Part 5:AI関連用語集 -
メンタルメイクセラピスト検定公式テキスト<実技編>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このテキストは「メンタルメイクセラピスト検定」の受験に必要な知識・技術をまとめて掲載したものです。 肌などに関する基礎的な知識、メイク技術(自分の顔のメイク、他者へのメイク)、コミュニケーションについて解説します。 メイク技術に関しては、基本的に4級~2級までの検定試験に対応しています。 受験を希望する方、受験を検討している方は必携です。 ★メンタルメイクセラピストとは? メンタルメイクセラピストは、外観に悩みをもつ方々に対して、メイクによる解決という選択肢を提供し、本人が満足できる外観をつくるためのメイク技術の講習・指導を行います。 外観上の悩みには一人ひとりそれぞれに理由や背景があります。その人の悩みとその理由・背景をよく理解し、本人が能動的にメイクに取り組むよう促し、最終的には本人がありのままの外観を受け入れて、社会復帰・社会参加を果たすのを手助けするのが、メンタルメイクセラピストの目標です。 ★美容と医療をつなぐ メンタルメイクセラピストには、卓越したメイク技術・メンタルケアとカウンセリングができる知識と技術・医療の基礎的な知識を身につけることが求められ、外観に悩みをもつあらゆる人達のQOLを上げるため、美容と医療をつなぐ役割を担います。 公益社団法人 顔と心と体研究会 理事長 内田嘉壽子(かづき れいこ) フェイシャルセラピスト、歯学博士、REIKO KAZKI主宰 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
看取りの技術 改訂版 平方流 上手な最期の迎えさせ方
「私はもう長くないのですね」と患者さんから言われたとき、あなたは“上手”に答えられますか? 人は誰しも、人生の終わりを1回だけ迎えます。周りの人たちにとっても、その人の命の終わりは1回きりです。そのたった1回の最期が、納得がいかなかったり、不安で一杯だったり、満足できないものだったら、本人も無念でしょうし、看取った家族にも医療者にも後悔が残ります。 そんな事態を避けるには、医療者が看取りに対する知識や技術を身に付け、死の前後の時間を皆が安心して過ごせるようにサポートする必要があります。でも、それらを学ぶ機会はほとんどないのが実情です。 本書では、30年にわたって、3000人以上を看取ってきた緩和ケア医である筆者が、試行錯誤の末に編み出した独自のノウハウを余すことなくお伝えします。非常に分かりやすく、実践的に記載されているので、医師だけでなく、看取りに関わる全ての医療従事者の参考になるはず。満足度の高い看取りを実現するために、ぜひご一読ください! <目次> 第I章 なぜ今、看取りの技術が必要なのか 1.本人も家族も納得できる看取りを 2.「理不尽な死」を減らすために 3.ACPと真摯に向き合う 4.看取りに関わる医療者の7つの心得 第II章 がん患者の看取りは「老衰」を目指そう 1.理想的な死に方「老衰」を考える 2.老衰とは大きく異なる経過で死に至る4つのパターン 3.看取りの手順 ~私の工夫~ 第III章 こんなとき、私はこう対応している~納得できる説明の工夫~ 1.「悪い知らせ」の伝え方 2.「老衰」を阻むつらい訴えに対応する 3.患者や家族の悩み、質問にどう答える? <巻末付録> 「面談票」の記載例 ~病状と今後の見通しを説明する~ -
わかりやすい薬学系の物理学入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家試験を吟味して、薬学生が身につけるべき物理学の内容を厳選。解説は答えを導く過程を重視。物理が苦手な学生を想定し、高校レベルの基礎からしっかり身につけることを意図した。全編フルカラー。 第1章 物理学の基本概念 1.1 物理量と単位 1.2 基本単位と組立単位 1.3 物理量の計算 1.4 物理量の四則演算 1.5 接頭語と指数表示 1.6 単位換算 1.7 測定値、誤差と有効数字 1.8 不確かさとトレーサビリティ 1.9 ベクトルとスカラー 第2章 運動の法則 2.1 力学 2.2 運動学 第3章 エネルギー 3.1 仕事 3.2 仕事率 3.3 ポテンシャルエネルギー 3.4 運動エネルギー 3.5 力学的エネルギー保存の法則 3.6 剛体がもつエネルギー 3.7 エネルギー保存の法則 3.8 エネルギーの変換 第4章 熱力学 4.1 熱と温度 4.2 熱と物質の状態 4.3 理想気体の状態方程式 4.4 熱力学第一法則 4.5 熱力学第二法則とエントロピー 第5章 波動 5.1 波の性質 5.2 横波と縦波 5.3 正弦波 5.4 波の回折、反射、屈折 5.5 重ね合わせの原理と干渉 5.6 音波 第6章 光 6.1 光波とは 6.2 偏光 6.3 光の種類 6.4 光の反射と屈折 6.5 光の干渉と回折 6.6 光の分散とスペクトル 6.7 光の吸収 6.8 レーザー光 第7章 電場と磁場 7.1 電荷 7.2 電場 7.3 磁場 7.4 電磁誘導 7.5 電磁波 7.6 磁気共鳴 第8章 電気回路 8.1 コンデンサーと静電容量 8.2 オームの法則と電気抵抗 8.3 直流回路とキルヒホッフの法則 8.4 交流回路 第9章 量子化学入門 9.1 粒子性と波動性 9.2 原子の構造とエネルギー準位 9.3 不確定性原理、波動方程式と原子軌道 9.4 原子核崩壊と放射線 付表 国試にチャレンジ 解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
“背伸び”をしない 認知症診療 非専門医ならではの非専門医のためのノウハウ
非専門医向けの認知症の本は数多い。その大半は認知症専門医によって執筆されたものです。しかし、専門医と非専門医では、置かれている立場も診ている患者層も異なります。専門医は知識やスキル、診療の選択肢も豊富な上、専門医療機関を受診する患者は病識があり、治療意欲も高く、経済面や周囲のサポート面でもある程度恵まれています。いわば“エリート患者”。一方、非専門医は限られたリソースを駆使して、多種多様な背景を持つ患者を支えていかなければなりません。中には、色々な問題が複雑に絡み合い、解決に難渋する“ドロドロ”なケースも……。 だからこそ、専門医が書いた書籍は、非専門医を対象としていても、目線がずれていて「役に立たない」との声が聞かれます。非専門医にしか分からない現実、悩みがあります。本書は、「非専門医による」非専門医のための1冊といえます。筆者は、地域の診療所で非専門医として認知症患者を診ている総合診療医。理想論ではなく、筆者が日常臨床を通じて編み出した、“現場のリアル”に応える情報を届けします。 【目次】 プロローグ I 重症度別に見る“背伸び”をしない認知症診療の実際 1 初診 2 軽度認知障害(MCI) 3 予防 4 軽度 5 中等度 6 やや高度 7 高度 8 重症度別「誰が主治医になるべきか」 II 認知症絡みの困難事例に対する“背伸び”をしない診療の実際 1 “ドロドロ”しがちなケースに対応する際の3つのポイント 2 【実践】3つのポイント活用法 III “背伸び”をしないBPSD対応の基本 1 非専門医がBPSDに対応する際の5つの原則 2 【実践】5つの原則活用法 IV 症状別に見る“背伸び”をしないBPSD対応の実際 1 アパシー 2 物盗られ妄想 3 徘徊 4 幻覚 5 脱抑制 6 易怒性 7 不安 V “背伸び”をしない認知症診療を発展させる知識あれこれ 1 抗認知症薬の使い分け 2 診療の効果を判断する指標 3 患者と家族・介護者を一緒/別々に診る判断基準 4 認知症患者の“運転問題” 5 患者が受診を拒否している際の対処法 6 対談:病院医師の“本音” 7 対談:医師が取り組む終活サポート -
OUTLIVE(アウトリブ) 人はどこまで生きられるのか 健康長寿の限界を超える科学的戦略
100歳超えは「運」や「遺伝」ではなく、「戦略」だ! 運動、栄養、睡眠、そして感情――人々の健康意識 〇「ダイエット」はほとんどの人には役に立たない。 〇夜が更けると、アルコールは睡眠の友から敵に変化する。 〇SAD(アメリカの標準的食事)から遠ざかるほど、良い状態になる。 〇「肥満でなく代謝に問題のある人」が最も深刻な危険にさらされている。 〇1週間の運動時間がゼロから90分になるだけで、死ぬリスクが14パーセント少なくなる。 〇中年以降に握力が強化されると全死因死亡リスクが低下する。 〇晩年もゴルフやハイキングを楽しみたいなら、「最大酸素摂取量」を低下させてはいけない。 〇感情の健康には真剣に取り組まなければならない。 〇医療3.0においては、あなたはもう患者なのである。 病気を抱えながら長生きするのではなく、健康的に生き抜く――「アウトリブ」する――ための科学的アプローチを、長寿学の権威が提示する一冊。発想の転換、最新の研究、そして実践方法が網羅された、世界で260万部突破の話題作。従来の医療が「治療」に偏りすぎていたのに対し、新たなマインドセット――「予防」と「行動」に重点を置いた人生設計――を獲得し、運動、栄養、睡眠、そして感情を改善すれば、本気で「センテナリアン(百寿者)」になることができる。老化や病気のリスクを先回りして減らし、「よりよく生きる」ことを真剣に考えるすべての人に向けた、実践的かつ知的刺激に満ちた”健康長寿マニュアル”。 【内容】 はじめに 第1部 医療2.0から医療3.0へ 第1章 長期戦――呆気ない死から緩慢な死へ 第2章 医療3.0――慢性病の時代に医療を見直す 第3章 目標、戦略、戦術――本書を読むためのロードマップ 第2部 四大疾病を知る――心臓病、がん、神経変性疾患、2型糖尿病 第4章 センテナリアン――年を重ねるほど健康になる 第5章 長生きに食べ過ぎは禁物?――空腹と健康の科学 第6章 豊かさの危機――先祖の遺伝子は現代の食事に対処できるか 第7章 心臓――地球上の最凶の殺人者である心臓病と向き合い、予防する 第8章 暴走細胞――殺人鬼のがんと取り組む新しい方法 第9章 追憶――アルツハイマー病などの神経変性疾患を理解する 第3部 五つの戦術――運動、栄養生化学、睡眠、メンタルヘルス、薬・サプリメント 第10章 戦術的に考える――自分に合った原則の枠組みを構築する 第11章 運動――最も強力な長寿薬 第12章 トレーニングの初級講座――センテナリアン・デカスロンに備える方法 第13章 安定性という福音――怪我を防止するための動き方を学び直す 第14章 栄養学3.0――栄養ならぬ、「栄養生化学」 第15章 栄養生化学を実践する――正しい食事のパターンを見つける方法 第16章 目覚め――脳にとって最善のくすりである睡眠を愛する方法 第17章 告白――何よりも大切な感情の健康 エピローグ -
わかりやすい薬学系の化学入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家試験を吟味して、薬学生が身につけるべき基礎化学の内容を厳選。解説は答えを導く過程を重視。化学が苦手な学生を想定し、高校レベルの基礎からしっかり身につけることを意図した。全編フルカラー。 【改訂にあたって】 初版の出版から10年の歳月が経ちました。この間、多くの薬学生の皆様に本書をご利用いただきましたことに、執筆者一同、心から感謝申し上げます。その間、薬学教育は進化を続け、薬剤師としての実践能力や、理論的な基盤がこれまで以上に求められる時代となりました。 第2版では、このような教育の変化に対応するため、内容を全面的に見直し、大幅な改訂を行いました。特に、新たに「物質の状態とその変化」および「化学熱力学」の2章を加え、物理化学の基礎的な概念を体系的に学べる構成としています。これによって、薬物動態や製剤設計といった応用分野への理解を深めるための基盤を強化しました。 また、初版の内容についても、学生や先生の皆様からいただいた貴重なフィードバックをもとに、説明をよりわかりやすく改良するとともに、「なぜそうなるのか」という理論的な考え方の習得に重点を置きました。このように、本質的な理解を促す記述を充実させることで、学びの質をさらに高めることを目指しています。 さらに、本改訂版では、薬剤師国家試験の出題傾向を分析し、関連する問題を各章に効果的に配置しました。これによって、学習のモチベーションを高めつつ、理解の定着を促せるよう工夫しています。従来の特徴である色分けを活かした解説や、計算過程の丁寧な説明を継承しつつ、例題や練習問題を増強し、自学自習のためのツールとしても活用しやすい内容に仕上げました。 本書が、薬学生の皆様にとって一般化学を深く理解する助けとなり、将来、高度な専門性を備えた薬剤師として活躍されるための礎となることを、執筆者一同、心から願っております。 【目次】 第1章 物質の基本概念 第2章 物質量と溶液の濃度 第3章 分子の性質 第4章 化学結合―原子どうしの結びつき 第5章 分子間相互作用―分子どうしの結びつき 第6章 物質の状態とその変化 第7章 化学熱力学 第8章 化学平衡 第9章 酸と塩基 第10章 酸化と還元 第11章 反応速度 第12章 有機化合物の基礎 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医師事務作業補助者 演習問題集 (改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 医療を支える存在でもある医師事務作業補助者。本書で資格にチャレンジしよう! 医師事務作業補助者とは、医師の文書作成業務を代わりに行う業務を主とする職業です。 本書は2013年7月に初版、2017年3月に改訂2版、2018年11月に改訂3版を発行していますが、2年おきに改定される診療報酬の状況及び最新の試験動向等を考慮し、内容を一部刷新、新たに改訂4版として発行するものです。 1章 代行入力にあたって -カルテの型(SOAP)の構成 2章 実技問題 3章 学科問題 4章 解答・解説 -
ステップアップ 医師事務作業補助者学習テキスト (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新の法改正に対応!一番わかりやすい学習テキストが内容を刷新し登場!これから医師事務作業補助者として勤務したいと考えている方,すでに現場で活躍していてさらに知識を深めたい方々にご活用いただきたい. 医師事務作業補助者とは,医師の文書作成業務を代わりに行う業務を主とする職業です. 現在,民間で医師事務作業補助者の資格試験が5団体で実施されています.これら民間試験の平均合格率は約50%と高く,試験自体はそれほど難しくはないのですが,いざ実務に携わるには知識不足となり,また,無資格でも診療情報管理士や医療事務から転属を命じられ,医師事務作業補助者として業務に携わっている人がいます. 本書はそのような方々向けに医師事務作業補助者のための知識の定着をはかる参考書として発行しましたが,時代の流れや法令の改正を受け,内容を一部刷新し新たに改訂3版として発行するものです. 改訂3版にあたって 日本では,超高齢化社会を迎え,5人に1人が75歳以上の後期高齢者になる「2025年問題」に直面しています.社会保障費の負担増大や医療・介護体制の維持の困難化等が問題視され,「医師不足」も深刻な問題です. 医師の仕事の中には,入院の説明や診断書の作成なども含まれています.医師事務作業補助者は,医師の指示の下,診断書・診療記録・処方箋の作成,検査の予約などの医師の行う事務作業を中心に業務を行い,医師が事務作業に割く時間を軽減し,診療行為に集中できるようサポートすることが主な仕事です. また,勤務医は長時間労働の常態化や休日の確保が困難なことが多いことから,2024年4月より「医師の働き方改革」が適用され,残業時間の上限等が設けられるようになり,今後ますます医師事務作業補助者の仕事は重要になり,必要とされていくことと思います. 弊社会長でありました伊藤典子は,本書の原著作成者であり,文部科学省「専修学校教育重点支援プラン」実施委員会のメンバーとして,長年医師事務作業補助者の育成研修に携わって参りました. 原著作成者は,2016 年に他界いたしましたが,昨今では,新型コロナ感染症による医療業界の混乱や,様々な状況における医療体制の対応・改革も必要とされています.周辺環境の変化に対応できるように,最新の医療行政の改訂に合わせて本書の内容を修正,追加いたしました.今後も原著作成者の考えを引き継いで参りたいと思います. 初版の「はじめに」でもお伝えしていますが,本書を通して読者の皆様が,医療現場においてますますご活躍されることを期待いたしております. 1章 医療関連法規 1節 医療法 2節 医師法 3節 保健師助産師看護師法 4節 地域保健法 5節 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 6節 生活保護法 7節 高齢者の医療の確保に関する法律 8節 老人福祉法 9節 身体障害者福祉法 10節 障害者基本法 11節 障害者総合支援法 12節 介護保険法 1章 章末学科問題 2章 医療保険制度 1節 健康保険法 2節 国民健康保険法 3節 保険医療機関及び保険医療養担当規則 4節 労働者災害補償保険法 5節 自動車損害賠償保障法 6節 保険医療機関及び保険医の社会的責任 7節 公費負担医療制度 2章 章末学科問題 3章 医学一般 1節 人体の構造,組織,器官 2節 人体解剖図 3節 診断と治療 4節 主要症状 5節 標準的な疾患 3章 章末学科問題 4章 薬学一般 1節 医薬品に関する公定書及び医薬品医療機器等法 2節 薬物の毒性・副作用・禁忌 3節 薬物療法 4節 薬の名称及び種類・分類 5節 薬物の剤形 4章 章末学科問題 5章 医療と診療録 1節 診療録の定義と関連法規 2節 診療録記載の法的根拠 3節 電子カルテシステム(オーダリングシステム) 4節 記載の原則 5節 POMR(問題志向型診療録) 6節 電子カルテについての概略 7節 電子署名及び認証業務 5章 章末学科問題 6章 医師事務作業補助業務 1節 個人情報保護法 2節 文書作成補助業務 3節 よく扱う書式の例 6章 章末学科問題 巻末実技問題 章末学科問題/巻末実技問題 解答・解説 付録 付録1 医療用語 付録2 書式見本 -
福祉教科書 精神保健福祉士 完全合格テキスト 専門科目 第6版
第27回試験からの新出題基準に対応! 基本をおさえて一発合格へ! 科目数が多く、幅広い知識を求められる「精神保健福祉士国家試験」。 本書では、第27回試験(2025年2月実施予定)からの新出題基準にもとづく専門科目(6科目)を、試験対策の経験豊富な執筆陣が15年分の過去問分析をもとに詳しく解説します。 また、レイアウトを一新し、一目でわかる頻出項目、充実の図表、合否を分けるポイント解説など「勉強しやすさ」も追求しました。合格に必要な知識が無理なく、しっかり身につきます。 【本書のポイント】 ●新出題基準(新カリキュラム)に対応 ●出題回のマークで頻出&重要項目が一目瞭然 ●理論や法制度の変遷を図表でわかりやすく整理 ●合否を分けるワンポイント解説が充実 ●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着 【こんな人に特におすすめです】 ●頻出・重要な箇所を効率的に勉強したい ●「ひたすら暗記」は苦手。理解して覚えて着実に得点したい ※以下の大好評シリーズ書籍と併用することで、より効果的な学習が可能です 『福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目【新出題基準対応版】』 『福祉教科書 精神保健福祉士 出る!出る!一問一答』 【著者】 精神保健福祉士試験対策研究会 精神保健福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や医療関係者の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。試験対策テキスト作成のコンセプトは、効率のよい勉強ができるテキストであり、合格してからも活用できるテキストの両立を目指すことである。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
脳科学で解く心の病
私たちの脳内には860億個のニューロンがあり、 ニューロン同士が正確に繋がることで、コミュニケーションを取っている。 ニューロンとニューロンの繋がりは、ケガや病気によって変化してしまう。 また、成長の過程で繋がりが正常に発達しなかったり、全く形成されなかったりすることもある。 そうした事態に陥ると、脳機能に混乱が生じて、 自閉スペクトラム症、うつ病、統合失調症、パーキンソン病、 依存症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など 精神疾患の原因となる。 こうした脳の混乱がどのように生じるかを研究し、その治療法の可能性を探ることは、 私たちの思考、感情、行動、記憶、創造性がどのようにして脳で生み出されているのか、 その解明にも繋がっていく。 神経科学者たちの研究成果、精神疾患の当事者や家族の声、治療法の歴史を踏まえながら、 ノーベル賞受賞の脳科学の第一人者が心の病と脳を読み解く。 -
看護学専門分野教科書シリーズ 精神看護学援助論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 姉妹書の「精神看護学概論」とあわせて看護師国家試験出題基準の全項目の解説が完結する構成となっており、「精神看護学概論」は看護学を学ぶにあたっての基礎的な領域の解説、「精神看護学援助論」は看護の実務的な領域の解説となっている。 国家試験対策を視野に入れながら、精神看護学を初めて学ぶ学生を主な対象とし、章立ても看護師国家試験出題基準に沿って構成されている。精神看護学に関連する基本的な知識を出来るだけ分かりやすくかつ正確に伝えることを目標とした。また、本文の理解を確認するために看護師国家試験の過去問を中心にした問題を章末に掲載し、解説にはその問題に関連する本文の記載頁を明記した。さらに、精神看護学を少しでも身近なものとして感じて貰えるように、実際の場面を想定したモデルケースを随所に配し、最新の知見と資料も適宜盛り込んでいる。 【著者略歴】 編著:小俣 直人(おまた なおと) 福井医療大学 保健医療学部 看護学科 教授 編著:近田 真美子(こんだ まみこ) 福井医療大学 保健医療学部 看護学科 教授 編著:北川 明(きたがわ あきら) 順天堂大学 保健看護学部 精神看護学領域 教授 【目次】 第1章 精神疾患の理解 1 脳の仕組みと精神機能 2 精神機能の障害 3 精神疾患の診断基準 第2章 精伸疾患の診断と治療 1 問診 2 主な精神疾患・障害の特徴と看護 3 心理・社会的療法 4 修正型電気けいれん療法 5 多職種連携と看護の役割 章末問題 第3章 精神障がいをもつ人への看護 1 精神を病むことと生きること 2 援助関係の構築 3 セルフケアへの援助 4 安全管理〈セーフティマネジメント〉 第4章 精神看護の展開 1 リエゾン精神看護 2 災害時の精神保健 第5章 自立への支援 1 精神障害者が地域で暮らすということ 2 精神保健医療福祉に関する社会資源の活用と調整 3 社会資源の活用とケアマネジメント -
アルコール・薬物・ギャンブル・ゲームの依存ケアサポート 保健・医療・福祉のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師、保健師、心理職、ソーシャルワーカー、作業療法士など、依存の患者さんの治療と社会復帰を支える方へ向けた決定版。依存の基礎知識から、アルコール・薬物・ギャンブル・ゲームそれぞれのエビデンスと経験に基づいた対応までわかりやすくまとめました。初めて依存に関わる方もこれ1冊で大丈夫。フルカラーで読みやすい。 【目次】 第1部 依存のケアサポートの概要 1.依存・嗜癖について 2. 心理社会的治療 3. 薬物治療 4. 早期発見・早期介入 5. 治療連携 6. 相談対応 7. 社会復帰のための社会資源活用 8. 家族の特性と対応 第2部 いろいろな依存とケアサポートのポイント 【 9. アルコール依存】 9-1 日本におけるアルコール依存の現状 9-2 アルコール依存の症状・治療 9-3 入院患者への看護 9-4 個人カウンセリング 9-5 認知行動療法 9-6 家族の対応 【10. 薬物依存】 10-1 日本における薬物依存の現状 10-2 薬物依存の症状・治療 10-3 入院患者への看護 10-4 個人カウンセリング 10-5 認知行動療法 10-6 家族の対応 【11. ギャンブル行動症】 11-1 日本におけるギャンブル行動症の現状 11-2 ギャンブル行動症の症状・治療 11-3 入院患者への看護 11-4 個人カウンセリング 11-5 認知行動療法 11-6 家族の対応 【12. ゲーム行動症】 12-1 日本におけるゲーム行動症の現状 12-2 ゲーム行動症の症状・治療 12-3 入院患者への看護 12-4 個人カウンセリング 12-5 認知行動療法 12-6 家族の対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
職業倫理を考える―保健・医療・介護・福祉系専門職の職業倫理を学ぶ人のために―
【内容紹介】 昨今、高齢化社会の到来と保健医療福祉サービスが拡大・多様化している。それに伴い、保健医療介護福祉の業務に従事している人・これからその分野で働こうと考えている人も増えている。多様化するニーズに対応していくためには、それぞれの業務・従事者が連携・協力していくことが不可欠である。 その際に必要不可欠なのが、対象となる人といかに向き合えばよいのかという、専門職としての職業倫理である。専門職として為さねばならないこと、してはいけないことを常に考えて実行しなければならない。それは大変難しく、困難であることが容易に予測される行為である。 しかしながら同じような悩み・問題を多くの人が抱えている。また多くの先人たちも、同様の悩みに対して思索を重ねてきた。本書はその歴史を振り返りながら、多くの事例を元に思索を試みている。これから読者が直面する事態に対応する際に、この本がささやかながらも一助になることを願って執筆された。 【著者紹介】 編著: 山野 克明(やまの かつあき) 熊本保健科学大学 保健科学部リハビリテーション学科教授 著: 大塚 文(おおつか あや) 広島文化学園大学 人間健康学部スポーツ健康福祉学科教授 大橋 妙子(おおはし たえこ) 熊本機能病院総合リハビリテーション部課長補佐 坂本 淑江(さかもと よしえ) 熊本保健科学大学 保健科学部看護学科講師 佐々木 千穂(ささき ちほ) 熊本保健科学大学 保健科学部リハビリテーション学科教授 藤井 可(ふじい たか) 熊本市 総務局 行政管理部労務厚生課医療参事 益永 佳予子(ますなが かよこ) 株式会社ファーマダイワ介護事業部部長 【目次】 第1章 保健医療介護福祉専門職の職業倫理 1.1 専門職と職業倫理 1.2 専門職の基盤となる法の理念 1.3 専門職の資格と法 1.4 守秘義務と個人情報保護 1.5 専門職と倫理綱領 1.6 我が国における保健医療介護福祉専門職の倫理綱領と倫理指針 1.7 チーム医療と職業倫理 第2章 ソーシャルワーカー(社会福祉士)の職業倫理 2.1 ソーシャルワーカーとはいかなる仕事か 2.2 ソーシャルワーカーの職業倫理 2.3 SWが経験する職業倫理的問題 第3章 介護支援専門員(ケアマネジャー)の職業倫理 3.1 介護支援専門員とはいかなる職業か 3.2 介護支援専門員の職業倫理 3.3 介護支援専門員が経験する職業倫理問題 第4章 医師の職業倫理 4.1 医師とはいかなる職業か 4.2 医師の職業倫理 4.3 医師が経験する職業倫理的問題(事例を含めて) 第5章 看護師の職業倫理 5.1 看護師とはいかなる職業か 5.2 看護師の職業倫理 5.3 看護師が経験する職業倫理問題 第6章 言語聴覚士の職業倫理 6.1 言語聴覚士とはいかなる職業か 6.2 言語聴覚士の職業倫理 6.3 言語聴覚士が経験する職業倫理的問題(事例を含めて) 第7章 理学療法士の職業倫理 7.1 理学療法士とはいかなる職業か 7.2 理学療法士の職業倫理 7.3 理学療法士が経験する職業倫理的問題(事例を含めて) 第8章 作業療法士の職業倫理 8.1 作業療法士とはいかなる職業か 8.2 作業療法士の職業倫理 8.3 作業療法士が経験する職業倫理的問題 第9章 保健医療介護福祉専門職における職業倫理教育のこれから―卒前教育に焦点を当てて- 9.1 なぜ専門職には職業倫理教育が必要か 9.2 保健医療介護福祉専門職における職業倫理教育の歴史 9.3 現在の学生が有する規範意識 9.4 専門職を目指す学生の規範意識と専門職養成教育 9.5 卒前教育における職業倫理教育の重要性 9.6 職業倫理教育の内容はいかなるものであるべきか 9.7 職業倫理教育における隠れたカリキュラム 9.8 職業倫理教育と自己調整学習 9.9 実習における職業倫理教育 -
わかりやすい薬学系の数学・統計学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬学系コアカリ「薬学の基礎としての数学・統計学」に対応したテキスト。解法がしっかり身につくよう、解答を導く過程や各数値の意味まで、フルカラーでていねいに解説した。 【本書の特徴】 ・薬学教育で要求される比例計算、濃度計算、指数・対数、数列、三角関数、微積分、確率、統計、線形代数をすべて網羅 ・式の展開を省かず、懇切丁寧に解説を書いているので、自主学習にも役立つ ・例題と演習問題を豊富に掲載し、計算力を高める学修ができる ・薬剤師国家試験に出題された基礎的問題や実務的問題も取り入れ、学んだ数学が専門科目の授業や国家試験でどのように活かされるのかがわかる 【目次】 第1章 数値の扱い 1.1 連分数 1.2 割合・比・率 1.3 薬学への応用 第2章 指数関数 2.1 指数と計算 2.2 指数関数とそのグラフ 2.3 薬学への応用 第3章 対数関数 3.1 対数とその性質 3.2 対数関数とそのグラフ 3.3 薬学への応用 第4章三角関数 4.1 一般角と三角関数 4.2 三角関数のグラフ 4.3 加法定理と三角関数の合成 第5章 数列 5.1 等差数列と等比数列 5.2 無限数列とその極限 5.3 薬学への応用 第6章 微分法 6.1 微分の定義 6.2 導関数 6.3 指数関数、対数関数、三角関数の導関数 6.4 偏微分・全微分 6.5 薬学への応用 第7章 積分法 7.1 不定積分 7.2 定積分と面積 7.3 薬学への応用 第8章 微分方程式 8.1 変数分離形の微分方程式 8.2 1階線形微分方程式と身近な微分方程式 8.3 薬学への応用 第9章 行列 9.1 平面ベクトルと空間ベクトル 9.2 行列 9.3 行列式 第10章 確率 10.1 順列と組合せ 10.2 確率と確率変数 10.3 代表的な確率分布 第11章 統計 11.1 データの尺度水準 11.2 母集団と標本 11.3 基本統計量 11.4 相関と回帰分析 11.5 推定と検定 11.6 薬学への応用 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
介護保険制度の解説[解説編] 令和3年度版
改正後の介護保険制度を理解し、考えるための「わかりやすい」決定版 介護保険は、高齢者の介護を社会全体で支えあうしくみです。 どのような人が、どのような手続を経て、どのようなサービスをうけられるのか、そしてその費用はどのようにまかなわれ、どのように制度が運営されるのかについて、全体像を見通しつつ、詳細に解説しています。 解説編では、法令・資料にもとづいて、介護保険の内容を丁寧に解説しています。図表を豊富に掲載することにより、理解しやすい構成になっています。 【目次】 Ⅰ介護保険と市町村の役割 1介護保険の目的 2市町村を中心とした取組み ほか Ⅱ被保険者と要介護認定 1被保険者 2要介護・要支援の認定 3不服申立て Ⅲ保険給付のしくみ 1給付の全体像 2在宅の要介護者への介護給付 3施設入所要介護者への介護給付 4要支援者への予防給付 5高額介護(介護予防)サービス費 6高額医療合算介護(介護予防)サービス費 7特定入所者介護(介護予防)サービス費 8保険給付の制限等 Ⅳサービス事業者と施設 1介護支援専門員 2居宅サービス等 3地域密着型サービス 4居宅介護支援 5介護予防支援 6介護保険施設 7介護報酬の算定と請求 ほか Ⅴ費用負担のしくみ 1費用の負担 2第1号保険料 3財政安定のための事業 4医療保険者の納付金 Ⅵ地域支援事業 1事業の構成 2介護予防・日常生活支援総合事業 3介護予防・生活支援サービス事業(サービス事業) 4総合事業の介護予防ケアマネジメント 5一般介護予防事業 索引 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
皮膚、人間のすべてを語る――万能の臓器と巡る10章
「自分」が皮膚の内側に隠れていると思ったら大間違い。皮膚こそ、自分そのものであり、つねに私たちを語っている。とくに、アイデンティティとの関連では皮膚の色に格別の関心が置かれがちだが、皮膚はもっとずっと多彩なやり方で私たち自身を形作っている。そして、健康、美容といった生活面はもちろんのこと、「哲学や宗教、言語にまで、単なる物質的なあり方をはるかに超えた影響力を及ぼしている」と著者はいう。本書が提供するのは、著者の専門である科学・医学はもちろん、社会・心理・歴史などの領域を含む、広大な皮膚の世界を巡る旅だ。ポケットから鍵を取り出してドアを開けるという動作一つとっても、皮膚がどれほど精妙に機能しているか、もしあなたが意識したことがなかったなら、きっとこの本の随所に発見が待っている。卓越した案内人である著者とともにこの大きな旅を終えたときには、知りたかったことすべてを見て回ったように感じられるだろう。自分の皮膚の実力を知るだけで、私たちは小さな支えを得る。なぜなら、「それはつまり、私たちが何者であるかを理解すること」だからだ。米英で大好評を得た2019年《英国王立協会科学図書賞》最終候補作の、待望の邦訳。 -
医療・臨床データチュートリアル―医療・臨床データの解析事例集 バイオ統計シリーズ4
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、医療統計の基本を学んだ読者が、実際の現場で活用するときに陥りやすい計算手法の前提条件の誤りや各種統計プログラム固有の留意点などを、実際の医療データを基に具体的に示し、多くの事例から正確な医療統計が使えるように解説する。また、近代科学社サポートページより本書で使用する事例データをダウンロードすることにより、読者が自学できるよう工夫してある。 -
悪いがん治療
■その治療、患者の利益になっていますか? この本は、レベルの低い医療批判本ではなく、 腫瘍内科医によるこれからのがん医療の未来へ向けての提言だ ――日本医科大学武蔵小杉病院・勝俣範之氏推薦 昨今無数に登場しては話題を集める「がんの新薬」は一般社会から高い期待を受けている。しかし、その効果はしばし誇大に説明され、現実を大きく超えた期待を呼び起こしてしまう―― 人びとのがん治療のとらえ方が歪めさせ〈悪いがん治療〉に導いてしまう要因とは何か? 現役の腫瘍内科医が、医薬品開発・医薬品行政の根本的な問題を明らかにし、医学で言われる「エビデンス重視」に警鐘を鳴らしながら、患者にとっての真の利益とは何かを考える。 -
臨床に役立つ精神疾患の栄養食事指導
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神疾患は、これまで薬物療法と精神療法(心理療法)が主とされてきたが、栄養食事指導や運動も大事であることがわかってきた。そこで本書では病気の基礎知識と栄養学的問題を専門医師が、栄養食事指導を経験ある管理栄養士らがわかりやすく丁寧に解説。精神疾患患者さんにかかわる医療従事者や介護福祉関係者、必携の書。 <目 次> ~基礎知識編~ 精神疾患の基礎知識 第1章 精神疾患の診療における栄養学的観点 1.1 精神疾患の治療 1.2 食事・栄養学的介入 第2章 精神疾患の基礎知識と栄養学的問題 2.1 統合失調症 2.2 気分障害 2.3 発達障害症(発達障害):自閉スペクトラム症と注意欠陥・多動症 2.4 摂食障害 2.5 アルコール依存症 2.6 認知症 2.7 てんかん ~実践編~ 精神疾患における栄養食事指導 第3章 精神科における栄養食事指導の基礎 3.1 精神疾患の栄養食事指導 3.2 精神科の栄養管理にかかわる診療報酬 3.3 精神科の栄養食事指導の種類と対象・特徴 3.4 精神科におけるNST 3.5 身体疾患者のメンタルヘルス 3.6 ライフステージの栄養とメンタルヘルス 3.7 地域保健 第4章 精神疾患別栄養食事指導のポイント 4.1 統合失調症 4.2 気分障害 4.3 発達障害・知的障害(成人) 4.4 摂食障害 4.5 アルコール依存症 4.6 認知症 4.7 てんかん 第5章 身体疾患のメンタルヘルスにおける管理栄養士の役割 5.1 がん 5.2 糖尿病 5.3 心疾患 5.4 肥満・脂質異常症・メタボリック症候群 第6章 精神科における栄養食事指導のQ&A 6.1 統合失調症 6.2 うつ病 6.3 発達障害・知的障害 6.4 摂食障害 6.5 アルコール依存症 6.6 全般 付録:資料集 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ビジアブで読み解く! 薬剤師の仕事に役立つ臨床論文50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 患者さん(5歳)のお母さん「子どものアトピーの薬、ステロイドと保湿剤が出たのだけれど、どっちを先に塗ればいいの?」 医師「投与中の降圧剤を同効薬に切り替えたいんだけど、用量はどうすればいいかな」 薬剤師が患者さんの疑問、医師からの問い合わせに答える上で、拠り所になりそうな臨床論文50本を選りすぐり、丁寧に解説しています。50本すべての解説に「ビジュアル・アブストラクト(ビジアブ)」を付けました。ビジュアル・アブストラクトは近年、欧米で話題になっている論文要旨の視覚的な表現方法です。臨床試験の内容や流れが一目で分かります。 -
【完全攻略】医薬品「登録販売者試験」合格テキスト 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「記憶に残りやすい」「学習を継続しやすい」をコンセプトに編集した、登録販売者試験の受験対策参考書。単元ごとにワンポイントや一問一答・過去問題を掲載した。巻末には重要語句や医薬品成分名の索引を収録。厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」最新版に対応。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
経方医学
日本漢方・中医学を超える漢方医学の画期的な到達点。 『傷寒論』『金匱要略』の処方を独創的な視点で理論化し解説した「経方医学」シリーズの第1巻。経方医学とは,『傷寒論』の条文の背後にある生理・病理・薬理を臨床的見地から検討し直し再構築し,体系づけた理論。第1巻では,さまざまな処方の基本となる桂枝湯を中心に経方理論を展開する。 【目次】 緒論 経方医学の出発点 総論 人体の構造と機能 気の流れ 気の病理 腹診 処方解説 桂枝湯 四逆湯類 乾姜附子湯(白通湯)類 甘草乾姜湯・芍薬甘草湯・芍薬甘草附子湯 附録 【著者】 江部洋一郎 医師。江部医院院長・高雄病院名誉院長。1948年,生まれ。1972年,京都大学医学部卒業。1975年,京都・高雄病院勤務。1994年,高雄病院院長・江部医院開院。臨床的見地から『傷寒論』を独自に理論化した「経方医学」を提唱。 横田靜夫 -
リアライン・トレーニング <下肢編> -関節のゆがみ・骨の配列を整える最新理論-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鍛える前に整える!<ReaLine Before Training> <体幹・股関節編>に続く第2弾。カラー版。 【東芝ブレイブルーパス リーチマイケル選手 推薦!!】 「リアライン」とは、関節のアライメントや動きの異常を見極め、解消していくための理論と手法。 理学療法士としてオリンピックに帯同した経験を持ち、多くのスポーツ選手のリハビリテーションに携わってきた蒲田和芳が提唱し、実践している新しいトレーニング理論です。 「リアライン・トレーニング」は、野球、ラグビー、バレーボール、ゴルフなど、各競技界で急速な広がりを見せ、 世界で戦うアスリートの新常識となっています。 もちろん、アスリートだけでなく、一般スポーツ愛好者や高齢者の関節の不調にも対応。 その考え方や具体的手法をカラー図版を多用し説明します。 スキルアップを目指す、理学療法士、トレーナーのためのバイブルとなる一冊です。 【まえがきより】 「リアライン」とは「アライメント」を「整える」という意味です.「アライメントalignment」とは骨の配列のことであり,骨の配列が崩れた状態を「マルアライメントmalalignment」,「リアラインrealign」はマルアライメントを正常な状態に向けて修正することを意味します. 本書はこのようなマルアライメントがもたらす身体機能の低下を経験し,その原因を知ることなく引退に追い込まれる選手の治療経験から生まれました.そして,本書を多くの選手や指導者に読んでいただくことで,より多くの選手に競技生活を全うしていただきたいという思いから,本書の執筆を企画するに至りました.外傷後はもちろん,できれば外傷を経験する前にリアライン・トレーニングを行っていただけることを強く願っています.また,若く,将来有望なアスリートには,現在の好調の陰で徐々に進行していくマルアライメント対策を十分に行っていただきたいと思っています. 【目次】 序章 リアライン・トレーニングとは 第1章 膝関節 第2章 足関節 第3章 足部 第4章 下肢のグローバル・リアライン ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医師が死を語るとき――脳外科医マーシュの自省
「安楽死が認可されていない場合に私たちが迫られる選択は、すぐに悲惨な死を迎えるか、数カ月以上先延ばしにして、後日悲惨な死を迎えるかのどちらかということになる。驚くには値しないが、私たちのほとんどは後者を選択し、どれほど不快なものであっても治療を受ける」イギリスを代表する脳神経外科医マーシュは、国民保健サービス(NHS)によって様変わりした医療現場に辟易し、勤めていた病院を去った。旧知の外科医たちを頼り、行きついた海外の医療現場――貧困が色濃く影を落とす国々の脳神経外科手術の現場でも、老外科医は数々の救われない命を目の当たりにする。私たちにとって「よき死」とはいったい何なのだろうか? それは私たちに可能なのだろうか? そして、私たちの社会はそれを可能にしているのだろうか? マーシュは実感を込めてラ・ロシュフコーの言葉を引く――「私たちは太陽も死も、直視することができない」。該博な知識から生命と人生の意味を問い、患者たちの死、そしてやがてくる自らの死に想いをめぐらせる自伝的ノンフィクション。 -
患者の話は医師にどう聞こえるのか――診察室のすれちがいを科学する
現代医学はMRI、PETスキャンなどのハイテク機器に夢中だが、最大にして最良の診断ツールは医師と患者の会話だ。有史以来、会話がもっとも病気を発見してきたのだ。だが、患者が「しゃべった」ことと医師が「聞いた」ことは、どんなときも、いともたやすく別のストーリーになる可能性を秘めている。症状を伝えたい一心の患者は、一刻も早く医師に言い分を主張したい。一方、つねに数多くのタスクを抱えながら、効率を上げろという圧力にさらされている医師は、一刻も早く診察を結論に導こうとする。さらには医師と患者双方の固定観念や無意識の偏見、共有していない問題なども加わり、コミュニケーションのミスはすぐに医療ミスへとつながっていくこともありうるのだ。患者は、きちんと自分の症状を伝える努力をしているだろうか? 医師は、患者がほんとうに伝えたいことを受けとる努力をしているだろうか? アメリカの内科医が心を揺さぶるヒューマンストーリーを通して、避けては通れぬ医師と患者のコミュニケーションの問題を徹底分析する。 -
データ駆動型医学研究のためのデータ標準化・品質管理ノススメ-MID-NETを用いた医薬品等のベネフィット・リスク評価のためのデータ標準化の普及に関する研究から-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本資料はMID-NET協力医療機関の協力の下、平成26年度、厚生労働科研「MID-NETを用いた医薬品等のベネフィット・リスク評価のための薬剤疫学研究等の実践的な分析手法及び教育に関する研究」(研究代表者、中島直樹)、平成 27 年度、AMED事業に移行した同研究課題、平成28年度~30年度、AMED医薬品等規制調和・評価研究事業「MID-NETを用いた医薬品等のベネフィット・リスク評価のためのデータ標準化の普及に関する研究」(研究代表者、中島直樹)で得られた研究成果をまとめたものである。 平成26年度に初版、27年度に2版を編集し、30年度に3版としてまとめ、さらに令和元年度には総合的な再編集を行った。 今後、MID-NET事業が拡大発展する際にも、MID-NET型システムが新規に構築される際にも、広く教育・研修に活用でき、短時間での知識習得を可能とすることが期待される。 なお、本資料はMID-NET開発時からの成果を網羅的に記載しているため、現在の状況と異なる部分がある点をご了承いただきたい。手順や運用方法などについても情報更新を行っており、問合せに応じて最新の情報を提供する。 (はじめにより) ■主な内容 ・MID-NET事業について(総論) ・MID-NET事業の導入・運営に必要となるもの ・MID-NET運用及び管理に関する手順 ・コーディングとマッピングの概要及び課題 ・SS-MIX2標準化ストレージと、その他のデータ源 ・データ出力と統合データソースへの取込み ・データ品質管理活動 ・医療情報の標準化に向けての課題とその手順 ・医薬品の有効性・安全性評価や薬剤疫学等の解析手法 ・MID-NET 協力機関における個人情報保護法及び医学系研究倫理指針への対応 ・「MID-NETを用いた医薬品等のベネフィット・リスク評価のための協力医療機関情報共有研修会の開催」と課題収集 ・リアルタイムバリデーション手法の構築 ・今後の発展と留意点 ・参考資料 -
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 栄養解剖生理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消化器系や循環器系を詳しく学び、代謝を学ぶ生化学につなげる。専門科目の臨床栄養学や発達・成長に必要な栄養学、食物アレルギーや誤嚥の理解に必要な基礎知識を幅広く取り上げた。カラーイラストを多用した見てわかる構成に。 【シリーズ総編集】 木戸 康博(金沢学院大学人間健康学部 教授) 宮本 賢一(徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授) 【シリーズ編集委員】 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 桑波田雅士(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授) 郡 俊之(甲南女子大学医療栄養学部 准教授) 塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部 教授) 渡邊 浩幸(高知県立大学健康栄養学部 教授) 【編者】 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 大学院教授) 上田 陽一(産業医科大学医学部第1生理学 教授) 【執筆者一覧】 上田 陽一(産業医科大学医学部第1生理学 教授) 大島 勇人(新潟大学大学院医歯学総合研究科硬組織形態学分野 教授) 小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 大学院教授) 小野 克重(大分大学医学部病態生理学講座 教授) 影山 晴秋(桐生大学医療保健学部栄養学科 教授) 上條義一郎(和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座 准教授) 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 林 泰資(ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科 教授) 樋口 桂(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科 教授) 松﨑 利行(群馬大学大学院医学系研究科生体構造学分野 教授) 三浦公志郎(九州女子大学家政学部栄養学科 教授) 宮坂 京子(社団法人日本リウマチ研究所 理事) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医療AIとディープラーニングシリーズ 2020-2021年版 はじめての医用画像ディープラーニング -基礎・応用・事例-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ 最新版 医療関係者が人工知能をはじめて本格的に学ぶことができる一冊。 人工知能と医療(主に画像)とのかかわりを詳しく解説。 後半の事例編を大幅に増やし、具体的な応用例、研究例を多数掲載。 医療AIの今がわかる! 推薦文 福島邦彦先生 【基礎編】 Chapter1 人工知能(AI)総論 Chapter2 ニューラルネットワーク Chapter3 ディープラーニング Chapter4 動かす Chapter5 評価する 【応用編】 Chapter6 検出する Chapter7 分類する Chapter8 推定する Chapter9 作る・処理する Chapter10 診断を支援する Chapter11 医療を取り巻く世界 【事例編】 Chapter12 眼底画像 Chapter13 病理画像 Chapter14 大腸内視鏡画像診断支援 Chapter15 大腸CT内視鏡 Chapter16 歯科X線画像 Chapter17 放射線治療画像 Chapter18 外科治療画像 Chapter19 医用画像とRadiomics Chapter20 マンモグラフィと乳腺超音波検査 Chapter21 運動器領域の画像解析 Chapter22 深層学習のCT 画像再構成への応用 Chapter23 MRI再構成問題 Chapter24 MR画像処理への応用 Chapter25 核医学画像分野におけるディープラーニング 特別Column1 AI時代の放射線科医 特別Column2 AI時代の診療放射線科技師 【Column】 アジア近隣諸国におけるAI事情 大規模学習ニューラルネット(MTANN) 画像診断ナショナルデータベース AIと倫理,薬事ガイドライン コンピュータビジョンの動向 IT/AIの医療への実装 ACR AI-LABで医用画像AI を体験 深層学習による脳動脈瘤診断支援AI ディープラーニング研究の3つのツールのトピックス -
医療AIとディープラーニングシリーズ 2020-2021年版 標準 医用画像のためのディープラーニング-入門編-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ 最新版 プログラミングは一切行わず、医用画像に人工知能を導入するための解説書。 具体的には、Neural Network Console(ソニー)と、DIGITS(NVIDIA)、MATLAB(MathWorks,2020-2021年版から追加)を使って、深層学習と医用画像処理を行う手順とノウハウを詳しく解説しています。 人工知能には興味があるが、どこから始めたらよいわからず困っている方には、ぜひお勧めします。 本書利用にあったっての注意事項 第1章 深層学習の基礎 第2章 Neural Network Consoleを使った深層学習と医用画像処理 第3章 DIGITSを使った深層学習と医用画像処理 第4章 MATLABを使った深層学習と医用画像処理 第5章 ディープラーニングのための前処理と後処理 -
知らなきゃマズい 医師×お金のルールとマナー
▼世間から高額所得者のイメージで見られている医師の下には、詐欺まがいの投資の勧誘電話がひっきりなし。中でもお金のことに疎い若手医師は、悪徳業者の絶好のターゲットだ。仕事を始めたばかりの新人医師が、これから順風満帆の医師人生を歩んでいくためには、銀行や生命保険会社との付き合い方から、クレジットカード選び、税金や年金のこと、資金運用のイロハまで、「マネーリテラシー」をしっかりと身につけることが不可欠。若手医師に群がる“悪いやつら”から身を守るために、お金のマナーとルールを身に付けよう。 ▼若手医師・医学生向けシリーズ書籍「日経メディカルCadettoブックス」の第2弾。日経メディカル Onlineでマネーコラムを連載中のバリュー投資家兼医師、Dr.Kとのコラボレーションで、『日経メディカル』編集部がお届けする究極の「医師のためのマネーリテラシー教本」です。 ≪目次≫ 第1章 医師人生のマネープラン 第2章 Dr.Kの「若手医師に伝えたいマネーリテラシー」 第3章 社会人デビューをしたら考える3つのこと 第4章 医師を狙う悪いヤツらにご用心 -
病院ではコレが常識! 医師のお作法123
▼若手医師・医学生向けシリーズ書籍「日経メディカルCadettoブックス」の第1弾。 ▼病院の中で社会人としてうまく立ち回り、患者の前で医師らしく振る舞うために、最低限押さえておきたい「123のお作法」をピックアップ。 ▼全国の指導医からの熱いメッセージを、『日経メディカル』編集部が総力を挙げてまとめました。 ≪主な内容≫ 患者対応のお作法 困った患者へのお作法 家族・遺族へのお作法 臨床推論のお作法 当直のお作法 緊急時のお作法 救急車に関するお作法 社会人としてのお作法 文書のお作法 処方のお作法 カルテのお作法 新入りとしてのお作法 先輩・上司へのお作法 他院の医師へのお作法 他職種とうまくやるためのお作法 見た目のお作法 学会でのお作法 宴会のお作法 バイトのお作法 SNSのお作法 -
核医学検査ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎 核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。 1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称) 2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入) 3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など) 4)臨床画像の正常像と病態像との対比 1. 核医学検査の基礎 2. 核医学検査 3. ポジトロン核医学 4. 核医学治療 5. 付録 -
人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話
〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。 -
医科診療報酬点数表 令和8年6月版
使いやすさ抜群の『医科点数表 実務書』の決定版! 独自の編集によるフルカラーの早見表や別紙様式も掲載 本文2色、変更箇所への下線表示等の工夫により理解しやすく、初めて点数表を使う方やまだ点数表を使い慣れていない方にもおすすめの一冊です。 左欄に点数表、右欄には算定上の留意事項等を掲載する伝統的な構成に加えて、注に規定する加算の名称や、算定単位・回数などの書体を強調するなど、見やすさ・使いやすさにこだわった工夫をしています。 巻頭にはオリジナル編集によるフルカラーのわかりやすい早見表、区分番号レベルまで収載した詳細目次、巻末には区分番号・掲載ページを素早く検索できる50音索引を掲載しています。 【目次】 早見表 凡例 区分番号 詳細目次 第1章第1部 初・再診料 第1章第2部 入院料等 第2章第1部 医学管理等 第2章第2部 在宅医療 第2章第3部 検査 第2章第4部 画像診断 第2章第5部 投薬 第2章第6部 注射 第2章第7部 リハビリテーション 第2章第8部 精神科専門療法 第2章第9部 処置 第2章第10部 手術 第2章第11部 麻酔 第2章第12部 放射線治療 第2章第13部 病理診断 第2章第14部 その他 第3章 介護老人保健施設入所者に係る診療料 第4章 経過措置 別紙様式 食事療養及び生活療養の費用額算定表 関係告示 医科診療報酬点数表 索引 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
管理栄養士国家試験 合格のためのワークノート100日
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! 本書は毎年3月初旬に行なわれる管理栄養士国家試験の、受験対策のための穴埋め式の問題集。全300ページで出題基準のすべての内容を網羅し、1日3ページ×100日で全科目が攻略できる構成です。令和5年1月公表の管理栄養士国家試験出題基準、日本人の食事摂取基準2025年版に対応。 【3つのポイント】 1)管理栄養士国家試験ガイドラインの中項目から出題頻度の高い300項目を抽出し、1ページ1項目で構成。一冊ですべての内容を網羅。 2)1日3ページ×100日で全範囲が勉強できる。試験日までの受験勉強のペースメーカーとしても役立つ。 3)書き込み式の問題集で、記憶の定着がはかれる。科目間を越えた効果的な学習プランも提案。 【目次】 はしがき 利用のてびき 合格のための秘訣 社会・環境と健康 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 食べ物と健康 基礎栄養学 応用栄養学 栄養教育論 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論 参考文献 解答集 【著者】 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
栄養薬学・薬理学入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養学に必要な薬の知識を、基本的なことから学べると好評テキストのフルカラー改訂版。輸液部分を補強し、豊富なイラストで理解を深める。臨床栄養学の臨地実習やNSTで活躍する管理栄養士・栄養士に必須の内容! 総論 1.医薬品の基礎知識 2.医薬品の体内動態 3.医薬品の作用と副作用,薬害 4.食品と医薬品に関する相互作用 各論 5.栄養を補給する薬 6.代謝,内分泌に作用する薬 7.末梢神経系に作用する薬 8.中枢神経に作用する薬 9.呼吸器に作用する薬 10.消化器に作用する薬 11.心臓,血管,血液など循環器系の疾患の治療薬 12.利尿薬・泌尿器に作用する薬 13.免疫,アレルギーおよび炎症に関する薬 14.細菌,ウイルスなどに作用する薬 15.がん治療薬 付録:医薬品の開発,新薬とジェネリック医薬品の関係,医薬品に関する情報収集サイト 【シリーズ総編集】 木戸 康博(金沢学院大学 教授) 宮本 賢一(徳島大学大学院 教授) 【シリーズ編集委員】 河田 光博(佛教大学 教授) 桑波田雅士(京都府立大学大学院 教授) 郡 俊之(甲南女子大学 准教授) 塚原 丘美(名古屋学芸大学 教授) 渡邊 浩幸(高知県立大学 教授) 【編者】 川添 禎浩(京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授) 古賀 信幸(中村学園大学栄養科学部栄養科学科 教授) 【執筆者一覧】 有薗 幸司(熊本県立大学環境共生学部食健康科学科 教授) 一川 暢宏(立命館大学薬学部薬学科医療薬学研究室 教授) 伊藤貴美子(元三重短期大学生活科学科食物栄養学専攻 教授) 小野 浩重(就実大学薬学部薬学科薬物療法設計学研究室 教授) 神谷 厚子(元京都民医連第二中央病院 薬剤課長) 川添 禎浩(京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授) 岸本 桂子(昭和大学薬学部社会健康薬学講座 教授) 北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部社会薬学研究室 教授) 古賀 信幸(中村学園大学栄養科学部栄養科学科 教授) 佐田 宏子(城西国際大学薬学部 准教授) 徳山 尚吾(神戸学院大学薬学部臨床薬学研究室 教授) 波多江 崇(中国学園大学現代生活学部人間栄養学科 教授) 林 泰資(ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科 教授) 平 大樹(立命館大学薬学部薬学科医療薬学研究室 助教) 廣谷 芳彦(大阪大谷大学薬学部臨床薬剤学講座 特任教授) 牧野 利明(名古屋市立大学大学院薬学研究科生薬学分野 教授) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
薬物依存とアディクション精神医学
これまで薬物依存は,ともすれば司法的問題として捉えられ,治療や援助ではなく,取り締まりの対象とされてきた。しかし,治療なき取り締まりは,わが国における覚せい剤取締法事犯者の高い再犯率以外に,問題を抱える当事者に対して一体何をもたらしてきたであろうか? 意外に知られていない事実がある。近年わが国において急激に乱用が深刻化しつつある薬物とは,覚せい剤でもなければ大麻でもないのである。それは,精神科治療薬という「取り締まれない」薬物である。 いうまでもなく,薬物依存から回復に必要なのは,罰ではなく,治療である。薬物依存は,世界保健機関(World Health Organization; WHO)によって認められた医学的障害であり,わが国の精神保健福祉法においても精神障害の一つとして明記されている,れっきとしたメンタルヘルス問題なのである。そしてメンタルヘルス問題である以上,その治療は,単に「薬物」という「モノ」をやめさせることではなく,その「ヒト」が地域で普通に暮らせるようになることを目標にしなければならない。 本書には,医療機関や保健機関の援助者・治療スタッフのために,現場で役立つ情報や考え方が数多く紹介されている。当事者,家族,すべてのアディクション臨床にかかわる治療スタッフに必携の書といえよう。 -
たんぽぽ先生の在宅報酬ドリル2026-2027年度版 全国在宅医療テスト問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅報酬の仕組みは、診療報酬・介護報酬改定のたびに複雑さを増しています。医師や看護職員、事務職員らがその仕組みをしっかり理解していないと、報酬の算定漏れといった経営リスクが高まるだけでなく、在宅患者に必要なサービスが提供されない事態に陥りかねません。 本書は、「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」の問題集です。医療法人ゆうの森が毎年実施している「全国在宅医療テスト」の過去4年分の問題を収録。「在宅医療の基礎知識」「在宅医療の診療報酬」「訪問看護・訪問リハビリテーション」といったテーマごとに整理して一問一答で解説します。 姉妹書の「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」で在宅報酬の仕組みを学習し、その知識を本書で確認できます。各問題には「算定マニュアル 第9版」の該当ページを記し、2冊を活用して効率的に学べるようになっています。2026-2027年度版では、2024、2025年度の全国在宅医療テストの問題を新たに収載したほか、様々な観点から見直しが行われた2026年度診療報酬改定の問題も作成。最新の診療報酬制度に即した内容です。 <目次> 第1章「在宅医療の報酬を理解するためのポイント」 第2章「2026年度診療報酬改定関連問題」 第3章「在宅医療の基礎知識」 第4章「在宅医療の診療報酬」 第5章「訪問看護・訪問リハビリテーション」 第6章「介護保険関連・多職種・その他」 第7章「臨床問題」 -
「お金がない」「知識がない」「やる人がいない」から始める看護DX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【デジタル化に舵を切るための具体的ステップ】 看護現場におけるDX推進を困難にする原因として、DXという概念の広さ、システム構築にかかる金銭的コスト、IT専門家でない医療職が進めていかざるを得ないことなどが挙げられる。本書では、ITの素人であった著者が組織改革によってDX化を実現させるに至った足跡をもとに、看護におけるDX推進のステップを具体例とともに紹介する。 -
給食経営管理論 第5版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「給食の運営」・「給食管理」と、「給食経営管理」をはっきりと分けた構成。ムリ、ムダ、ムラを管理できるマネジメント能力をもつ管理栄養士を育てる。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に準拠。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド2026-2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』で医療機関や介護事業所の経営戦略や行政施策に関する記事を執筆している記者が、医療・介護の制度や業界動向を豊富な図表・イラストを使って分かりやすく解説します。「複雑に見える医療・介護の制度や業界動向が、この1冊でまるっと分かる」がコンセプトです。 公的医療・介護保険制度、診療報酬や介護報酬の仕組み、病院・診療所や病床の種類と機能、医療機関の収支構造、経営状況、介護保険サービスの種類や特徴、要支援・要介護度別の介護サービスの利用状況──など、医療・介護に携わる人が把握しておきたい内容をコンパクトに紹介します。2026-2027年版では、2026年度診療報酬改定の内容を反映。その他の制度改正などの内容も踏まえ、最新の情報にアップデートしています。 これから医療・介護業界で働く新入職員の教育・研修のほか、既に医療・介護業界で働いている方が専門外の知識を身に付けるのにも最適な1冊です。医療・介護業界を顧客に持つなどの理由で「国の社会保障関連施策や医療・介護業界について理解を深めたい」という方にもお薦めです。 -
訪問介護事業所を守るための 「老計第10号」徹底解剖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護保険の訪問介護でできることは「老計第10号」に記載されていることが全て?の疑問に答えます。現場の判断に確かな根拠を!・訪問介護でできることの基本となる、厚生労働省通知「老計第10号」の初の全文解説書!・イラストをふんだんに使い、訪問介護職にとってわかりやすく学びやすい!・自立支援ポイント、重度化防止ポイントで確認した後、〇×問題で確認するので理解しやすい!介護保険で訪問介護が提供できるサービスを「身体介護」と「生活援助」に分けて区分し、判断基準を厚労省が平成12年に示した通知、それがいわゆる「老計第10号」です。その内容については様々な解釈があり、この理解をしておかないと算定に誤りも生じますが、詳しい解説は今までされてきませんでした。本書は、訪問介護職のための隔月刊誌『へるぱる』で創刊以来10年続く人気連載をまとめ、加筆修正。全文をイラストや〇×問題でわかりやすく解説した初めての書籍です。訪問介護事業所はもちろん、行政の担当者も必携の一冊です! -
食べ物と健康,食品と衛生 食品衛生学 第5版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品衛生基準の行政移管やPFAS、寄生虫による食中毒の詳細などの最新知見や動向を加筆して改訂。フルカラーでわかりやすい。栄養士実力認定試験、管理栄養士国家試験ガイドライン、モデルコアカリキュラム準拠。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
栄養教育論実習 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人と集団の栄養評価から教材作成、指導案作成など実践的内容が身に付く。対人コミュニケーション重視の改訂版。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」、「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」準拠。 対象者の把握に欠かせない対人コミュニケーションを重視した改訂。栄養相談場面と対象者とのシナリオが充実。応用栄養学実習で習得した「栄養管理(ケア)プロセス」の、栄養スクリーニング→栄養評価→栄養診断→栄養介入(計画、実施)→栄養モニタリングと評価、アウトカムの流れと、PDCAサイクルによる「栄養教育マネジメント」を組み合わせた構成。栄養管理プロセスのSOAP様式やPES報告文などを用いた報告ができるようになる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医療現場の変容を促す システミック・コーチング入門
激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に! 医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎を解説し、日常業務で活用できるノウハウやチェックリストなども提供します。 厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。 -
ウイルスは存在しない! ガンは存在しない! 血は骨で作ってない!
インチキ医療撃退! 不安をあおり恐怖で支配する奴らに騙されるな! すべては利権だった! 世界を揺るがす「ない! ない! ない! セミナー」 完全収録――あなたは歴史の目撃者になる! 医療崩壊! 医学は仮説だらけ! 妄想だらけ! 証明されていないことだらけだった! ・ウイルスは存在しない!――字幕大王 ・ガンは存在しない!――大橋眞 ・血は骨で作ってない!――岡田恒良 心配しない! もう怖がらない! ガンも感染症もありません! ウイルス対策なんていらない! 毒を取り込まないとか、食べ過ぎないとか、 根本的な生活習慣の改善のほうがずっと大事なのです! ・ガンは仮説で成り立っています。 ・「ガン細胞」の存在を証明する方法はありません。 ・年間40万人がガンで亡くなっているというのは、医者がガンと診断して、ガン医療を受けて亡くなった人の数です。ガンで亡くなった人の数ではありません。 大橋眞 ・マイナンバーカードをつくりたくなければ、保険証の世話にはならない。それには、いいものを食べて、変なものを食べない。 ・食べ物がそのまま赤血球になるのです。食べ物はガソリンではない。カロリーは関係ありません。 ・氣を養うことが大事です。氣力がなければどんな病気にも負けるし、氣力があれば病気にもならない。 ・氣を養う安易な方法は一つもありません。大切なのは毎日の積み重ねです。 岡田恒良 ・ウイルス学が科学的なフリをする理由は、科学を信じる大衆を詐欺るためです。 ・「病気が感染する」という概念は、大衆支配と製薬会社に都合が良いのです。 ・とにかくこの状況を変えないと、結局は搾取して殺されるだけです。 字幕大王 ・恐怖で人を縛るという手法があります。これが権力者のやり方です。気を付けないといけません。 ・「千島学」を世界に広めたいのです。より良い世界をつくっていきたい。 ・生物学や医療には正しい姿がある、明るい未来があるんだ! 中村浩三 ※本書は、2024年10月5日(大阪会場)、11月2日(東京会場)で開催された中村浩三氏主催のセミナー「ウイルスは存在しない! ガンは存在しない! 血は骨で作ってない!」を収録し、加筆修正・構成したものです。 -
ステート・チェンジ
「心と気分を変えるには、体を変えよう」 パラダイムシフト的発想に基づく30日間プログラム。 科学は、身体の健康が、うつ、不安、ストレス、疲労などの気分の問題と複雑に絡み合っていることを示しています。 最先端の研究と何千もの患者の体験談をもとに、[ステート・チェンジ]はより完全な物語を語り、心の健康を最高に保つための食事、運動、サプリメントの摂り方を提案しています。 第1章 体が変われば、人生が変わる~ステート・チェンジで理想の自分を手に入れる方法~ 第2章 心と体のつながりを理解する~真の健康を取り戻すための新しいアプローチ~ 第3章 日常生活が脳に及ぼしている影響~メンタルヘルスを改善する5つのコア・アクション~ 第4章 問題の隠れた原因を突き止める~あなたにとって本当に必要な診断検査~ 第5章 体を動かせばエネルギーが変わる~運動が生み出す驚くべき健康効果と感情の解毒~ 第6章 エネルギーと集中力を高める食べ物~植物ベースのパレオ食で気分とエネルギーを上げる方法~ 第7章 体と心を蝕むテクノロジー~テクノロジーとの健全な関係を築く方法~ 第8章 エネルギーを高め、健康を促進するサプリメント~サプリメントの力で心と体を整える~ 第9章 革新的な療法:幻覚剤、瞑想、エネルギーヒーリング~意識の変革をもたらす新たなアプローチ~ 第10章 心と気分をリセットする30日計画~ステート・チェンジを起こすための2つのプラン~ -
日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド2025-2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑な医療・介護の制度や業界動向を、専門記者が豊富な図表・イラストで分かりやすく解説。新入職員の研修にも最適な1冊です! 2025-2026版では、かかりつけ医機能、医療・介護DX、賃上げ・処遇改善、介護の生産性向上など、今知っておくべき医療・介護の七大動向を詳解しています。 医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』で医療機関や介護事業所の経営戦略や行政施策に関する記事を執筆している記者が、医療・介護の制度や業界動向を豊富な図表・イラストを使って分かりやすく解説します。「複雑に見える医療・介護の制度や業界動向が、この1冊でまるっと分かる」がコンセプトです。 公的医療・介護保険制度、診療報酬や介護報酬の仕組み、病院・診療所や病床の種類と機能、医療機関の収支構造、経営状況、介護保険サービスの種類や特徴、要支援・要介護度別の介護サービスの利用状況──など、医療・介護に携わる人が押さえておきたい内容をコンパクトに紹介。全世代型社会保障、地域医療連携推進法人、社会福祉連携推進法人、医療・介護分野のDX推進といった行政施策については、今後の見通しについて記者独自の見解も加えて解説します。 これから医療・介護業界で働く新入職員の教育・研修のほか、既に医療・介護業界で働いている方が専門外の知識を身に付けるのにも重宝する1冊です。医療・介護業界を顧客に持つなどで、「国の社会保障関連施策や医療・介護業界について理解を深めたい」という方にも役に立つ内容です。 -
応用栄養学実習 第5版 ライフステージ別の栄養管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」と「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に準拠したフルカラー改訂版。対象者の栄養状態を評価し、そのライフステージに基づいた栄養管理の理論、献立作成(調理後の栄養計算を表示)と調理実習の知識をバランスよく習得できる実習書。 【目 次】 ◆総論 第1章 応用栄養学実習概論:1.1 ライフステージの特性、1.2 生活習慣および生活習慣病の現状と課題、1.3 生活習慣病の予防 第2章 ライフステージ別の栄養管理:2.1 栄養管理の基本的概念、2.2 日本人の食事摂取基準(2025年版)、2.3 食品の組み合わせ、2.4 献立作成について、2.5 女子大生の栄養管理の例、2.6 調理 ◆各論 第3章 妊娠期・授乳期の栄養管理:3.1 母性の特性、3.2 母性栄養の特性、3.3 妊婦・授乳婦の食事摂取基準(2025年版)、3.4 妊婦・授乳婦の栄養管理例 第4章 乳児期の栄養管理:4.1 乳児期の特性、4.2 乳児期の栄養、4.3 乳児期の食事摂取基準(2025年版)、4.4 離乳食の実際、4.5 乳児期の栄養管理例 第5章 幼児期の栄養管理:5.1 幼児期の特性、5.2 幼児期の栄養、5.3 幼児期の食事摂取基準(2025年版)、5.4 保育所・幼稚園の給食、5.5 幼児期の栄養管理例 第6章 学童期の栄養管理:6.1 学童期の特性、6.2 学童期の栄養、6.3 学童期の食事摂取基準(2025年版)、6.4 学校給食、6.5 学童期の栄養管理例、6.6 児童および生徒に対する食育 第7章 思春期・青年期の栄養管理:7.1 思春期・青年期の特性、7.2 思春期・青年期の食事摂取基準(2025年版)、7.3 思春期の栄養管理例、7.4 青年期の栄養管理例 第8章 壮年期の栄養管理:8.1壮年期の特性、8.2 生活習慣病の予防、8.3 壮年期の食事摂取基準(2025年版)、8.4 壮年期の栄養管理のステップ、8.5 壮年期の栄養管理例(健康な個人/生活習慣病予防への展開食:保健指導レベル)、8.6 壮年期の栄養管理例(生活習慣病の重症化予防:保健指導レベル) 第9章 高齢期の栄養管理:9.1 高齢期の特性、9.2 高齢期の栄養、9.3 高齢期の食事摂取基準(2025年版)、9.4 高齢期の栄養管理例 第10章 身体活動時および運動時の栄養管理:10.1 身体活動と栄養、10.2 スポーツと栄養 第11章 環境と栄養管理:11.1 特殊環境と栄養ケア 付表 日本人の食事摂取基準(2025 年版) 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
応用栄養学 第7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に準拠。栄養管理プロセスによる栄養診断・栄養管理の事例が充実。管理栄養士国家試験ガイドライン、栄養改善学会コアカリ対応。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
病院長の心得 夢のある組織を創るために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~夢のある組織を創るために~ 医療職は理想を大切にあるべき医療を提供しようとします。ただ、それは時として経済的には成り立たない非現実的なことも少なくありません。医療人が持つ理想はできるだけかなえたいものですが、現実的な意思決定を行い理想と現実のはざまをどうするか、その道に誘導することが経営者の役割なのです。 病院長などトップマネジメントを除くほとんどの職員は組織全体のことを考えて発言しているわけではありません。副病院長は自分の診療科の利益を主張し担当業務だけを、看護部長は看護部という大集団の代表で、事務長ですら組織全体のことを考えていないかもしれません。 経営者は孤独であり、時として答えのない意思決定が求められる場面もあります。すべてはトップに委ねられています。ただ、トップが本当にやるべきことはビジョンを掲げ、それを浸透させ、強固な組織文化の礎を築くべくリーダーシップを発揮することなのです。 適切なビジョンは自分たちの利益を重視するだけでなく、地域医療の未来を考え、どう支え、貢献するかの視点を大切にすることにより生み出されます。 これは、言うは易く行うは難しです。きれい事だけで済まされるほど現実は甘くはありません。いい時もあれば、そうでないときも必ずあります。逆風が吹いたときに組織は揺れます。しかし、揺れる時こそ、ぶれずに信念を貫くところに経営者の価値があります。夢のある組織を創るために、経営者が果たすべき役割は大きいのです。 本書では、私が常日頃、病院経営を実践する中で考え、感じてきたことに加え、共にたたかってきた多くの病院長から教えていただいたエッセンスをお伝えします。さらに、病院経営者として知っておいてほしい知見にもふれています。 成功の唯一の方程式はありません。経営はスキルでなく、ハートが大切で情熱を持って命を懸けて挑むべきことが何よりも大切です。ただ先人の智から学ぶべきことは多くあり、失敗を最小とし成功確率を高めることはできるはずです。それを伝えることが多くの素敵な病院長に育てていただいた自らの役割と考えました。 本書が病院経営者の経営リテラシーの向上につながるとともに、孤独を感じた時、心の拠り所となるヒントが提供できれば望外の喜びです。 -
介護サービス生産性向上ガイド 介護現場の悩みを解消するケア効率化の手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材不足が進む中、ケアの効率化は待ったなし。 どこから着手すればよいか、どうすれば効果を高められるか、実例も踏まえ徹底解説! 2040年には高齢者1人を現役世代1.5人が支える社会に――。少子高齢化が進行する今後、要介護高齢者が急増する半面、介護を担う人材はますます不足していきます。「限られた介護職員で介護ニーズの拡大に対応するにはどうすればよいのか?」。そんな介護現場の悩みを解消するため、ケア効率化の手法を解説したのが本書です。 厚生労働省が策定した「介護現場の生産性向上ガイドライン」の内容や活用方法、2024年度介護報酬改定で創設された「生産性向上推進体制加算」の算定のポイントを分かりやすく説明し、ICT(情報通信技術)化の実績で先行する介護施設・介護サービス事業所の実例を紹介。介護現場の課題を「見える化」して業務改善に取り組む手順や、テクノロジー機器を使ったケア効率化の手法を学べるとともに、介護事業の成功のヒントをつかむことができます。 -
統合失調症のお薬が分かる本
統合失調症の最新薬物療法が分かる! 統合失調症は人口の1%が発症する病気で、決して珍しい病気ではありません。10代から30代に発症することから、本人は自分自身に何か起こったのか、また両親などの支援者も心配で仕方がないと思います。なぜならひと昔前、統合失調症は長期入院が必要な病気だったからです。でも、大丈夫です!お薬による治療が進化したため、早めに診断を受け、適切な治療を受ければ、症状を抑え、普通の生活を送ることができます。ただし、統合失調症の症状を再発させないためにもお薬を続けることがとても大切です。最新のエビデンスに基づく薬物治療の内容を知り、治療に主体的に取り組むことで、統合失調症をコントロールし、自分なりの回復(リカバリー)を達成できるようになることを支援するのが本書の狙いです。 -
医療現場のアンガーマネジメント入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のスタッフや患者・家族に対する「怒り」の感情をどうコントロールするか。 明日から実践できるよう、体系的かつ具体的に解説。 医療現場では迅速で的確な判断を常に求められる高ストレス環境のため、他のスタッフなどに対する「怒り」が発生しやすいと言われています。そこで重要になるのが、自身の怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」です。本書では、院内外で医療従事者向けの研修を多数手がける、日本アンガーマネジメント協会ファシリテーターの大浦裕之氏(岩手県立中央病院副院長)が、医療現場で生じる怒りをどうコントロールし、怒りに起因する被害(パワハラなど)をいかに防ぐか、体系的に解説します。著者が日ごろ活用する院内規程などの関連資料も盛り込んでおり、アンガーマネジメントやパワハラ対策を効果的に実践できる内容です。 -
テストステロン: ヒトを分け、支配する物質
テストステロンが人間の体に与える影響は強大で、遺伝子や文化と協調し、男女の身体と行動を多種多様なものにする。 人間の行動に性差がある理由について意見は分かれるが、科学的には明らかである。 しかし、だからといって、ジェンダーの不平等さや家父長制的な価値観を支持することはない。 むしろ、テストステロンを理解することは、私たちは自分自身と互いをよりよく理解し、より公平で安全な社会を築くことに繋がるはずである。 テストステロンはヒトの心を、身体を、行動をどのように形成するのか? 本書は私たちがテストステロンを深く理解する機会を提供し、「ヒトとは何か?」という問いと改めて向き合うきっかけを与えるだろう。