教育作品一覧
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-戦国時代、浅井三姉妹ほど激動の人生を送った女性たちはいないだろう。特に二度の結婚を経て徳川秀忠に嫁ぎ、後の三代将軍・家光を生んだ三女・お江は有名である。乱世を懸命に生きた彼女たちの誕生から婚姻、出産、死没までの生涯を追う。
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-相手に好印象を与えたい、自分の会話力をアップさせたい、仕事や人間関係を上手に進めたい……。多くの人がそう思って、外見やスキルを一生懸命磨いているのに、肝心の日本語の間違いが多かったり、表現が拙くて損をしている人も多いのでは? 同じ内容を話していても、言葉の選び方ひとつで相手の印象は大きく変わります。本書は、大人でもよく間違える日本語の“微妙な表現”やビジネスでの正しい言葉遣いをわかりやすく解説していきます。「考えが『煮詰まる』のはいいこと? 悪いこと?」「ほめ言葉ではない? 『お噂はかねがね』」「上司からの誘いに『いいですよ』と答えていませんか?」「拝読は『相手自身の書いたもの』に限って使うことができる」「反論する時も丁寧に――『お言葉を返すようですが』」など、相手に言いづらい内容をやんわりと伝えたり、この人はしっかりしていると一目置かれる“日本語のマナー常識”が身につく一冊です。
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-●本の紹介 ルワンダ紛争とは、一般的に、植民地独立を前後してウガンダに逃れたツチ難民を中心に構成されたRwanda Patriotic Front(RPF)が、1990年10月にルワンダ国境へと侵攻したことに始まった、RPFとルワンダ政府との間に起きた内戦のこと。そして、1994年4月6日にルワンダ大統領ジュヴェナル・ハビャリマナ(Juvenal Habyarimana)が暗殺されたことを契機として、ツチを中心にフツも含め80万人にも上る人々が殺戮されたことで、世界を震撼させた紛争のことである。本書では、人種主義がルワンダにおける紛争やジェノサイドの要因として重要性を持つことを、ベルギー支配下の植民地時代を起点とした歴史の連続性の中で植民地独立後の「人種主義的事柄」を考察することによって、明らかにしていく。2014年3月に立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に提出した博士学位論文「構造的人種主義の生成過程からみるルワンダの紛争要因――制度と社会状況からの考察」を修正・加筆した専門書。 ●著者プロフィール 佐藤里香(さとう・りか) 平和学、人種主義研究、民族間紛争研究、ポピュリズム研究。立教大学社会学部卒業後、社会経験を経て立教大学大学院に入学。2014年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程後期課程修了。博士号(社会デザイン学)取得。 ●目次 序章 第I部 ルワンダにおける人種主義の歴史的考察――制度と社会状況の変容から 第1章 植民地化から植民地時代最盛期 第2章 社会革命前夜から1964年(1949‐1964) 第3章 共和国の時代(1964‐1990) 第4章 内戦期間(1990‐1994) 第II部 人種主義の構造化という観点から考察するルワンダの紛争要因 第5章 ルワンダに展開された人種主義 第6章 社会における「人種主義の構造化」という観点から考察するルワンダ 結論
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-「こんな子どもが欲しい!」誰もが思う白井健三選手(体操世界選手権・金メダリスト)のお父さんが行った子育て法、大公開!子どもを金メダリストに育てよう、という本ではありません。子どもの幸せを願う、すべての親に読んで欲しい本です。 四回転ひねり"の史上最年少・世界選手権金メダリスト、白井健三選手。、「うそをつかない」「約束は守る」「こそくなことはしない」「物を大切にする」の家訓の下、10代にして地に足がつき、常に前を向く強い精神力に溢れる白井選手を育て上げたその父親が、夢に向かって歩む子どもに育てたいという親御さんに向けて贈るユニークな子育て法。
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-「子どもにどのようにスマホやタブレットを使わせ、どんな力を付けていくのか?」。本書はその指南書です。 スマホを与える? 与えない? という選択肢ではなく、その辺に転がっているスマホ、音楽プレイヤーなどとどう向き合わせるのか? どのように使わせるのか? ということが最重要課題なのです。第1章では、スマホやタブレットがどのような効果があるのかそして使い方の例を挙げています。第2章では、実際の教育現場での使用例を紹介し、問題点などを指摘しています。第3章は実践編です。写真、編集、絵、など様々な実例を通じてどのようにして子供に興味をもたせ、能力を引き上げていくかという具体的な方法を解説します。動画、天体、辞書など子供の能力を高めるのに役立つiOSアプリも紹介します。
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-教育現場や産業界にみられる「グローバル化」の趨勢とは――。20名以上に及ぶ有識者や現場の声、最新のデータを織り交ぜながら、日本の教育が向かうべき方向を探る一冊。グローバル教育・グローバル人材育成に関わる全ての方におすすめの書です。 ●I部「グローバル教育を考える」では、英語教育、留学政策、初等中等教育の国際標準化、大学のオープン化と世界展開、入試改革に日本語教育など、様々な切り口からグローバル人材の育成を考えます。言語教育に限定せずに、広く取材先を求め、教育現場や産業界にみられる動きをまとめました。 《取材にご協力いただいた方々》 渥美育子(一般社団法人グローバル教育研究所理事長、(株)グローバル教育代表取締役社長)/青山繁晴((株)独立総合研究所代表取締役社長兼首席研究員)/マルカワみそ(株)/赤阪清隆(公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長、元国連本部広報担当事務次長)/西原鈴子(国際交流基金日本語国際センター所長)/福原正大((株)igsZ代表取締役社長、一橋大学大学院特任教授)/坪谷ニュウエル郁子(国際バカロレア機構アジア太平洋地区委員、東京インターナショナルスクール代表)/江里口歡人(玉川大学大学院教育学研究科教授)/堀 義人(グロービス経営大学院学長)/杉浦健太郎(東京大学本部国際部部長)/勝 悦子(明治大学副学長、政治経済学部教授)/マーク・ウィリアムズ(国際教養大学元理事兼副学長)/山内祐平(東京大学大学院情報学環教授)/金谷 憲(東京学芸大学名誉教授)/藤田 保(上智大学言語教育研究センター教授)/加藤積一(学校法人みんなのひろば 藤幼稚園理事長・園長)/加藤久美子(同副園長)/吉田研作(上智大学特任教授、言語教育研究センター長)/小泉利恵(順天堂大学准教授、日本言語テスト学会事務局長)/長沼君主(東海大学外国語教育センター准教授)(※本書掲載順・敬称略) ●II部「グローバル社会で通用する英語」では、アルク教育総合研究所が行った「仕事で英語を使う人」に対する一般のイメージと実態のギャップをデータ化、その詳細を取り上げました。仕事で英語を使う人の職業や業種、誰に対して、どんな英語を使っているのかをデータで明らかにしています。「英語使用者の4割弱がTOEIC600点未満の人(高得点者ばかりではない)」「内勤系(技術、企画、総務など)の人に英語使用者が多い(海外営業などはわずか)」などの調査結果が明らかになりました。
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-合格できそうな人と、合格する人は、まったく違う 本気で受かりたい人のための科目・分野別勉強法 「医系専門コース」「プロ講師」にだまされるな! 受験のプロが教える自学自習のテクニック。 参考書だけで実現させる逆転合格への最短ルートとは? 本気で受かりたい人のための科目・分野別オススメ参考書+勉強法が満載。 もくじ 第1編 こんなにあった医学部受験のウソとホント 第1章 医学部専門予備校・大手予備校医系特別コースのウソ 『医学部専門予備校』『医系特別コース』は、授業料をふんだくる口実 『医学部専門予備校』『医系特別コース』の特別授業も合格実績もウソだらけ プロ講師って何? 学校の先生はアマチュアなの? 予備校のテストは、通過儀礼に過ぎなかった 第2章 医学部受験対策の勘違いと真実 私立大学医学部と国公立大学医学部では、月とスッポンの違いがある 大学別難易度のウソとホント。巷のうわさが本当とは限らない 四つの対象分野別、医学部合格までの到達目標の違い いつまでに、どこまで到達するかが合格の秘訣 第3章 医学部合格のための、高得点が取れる勉強法 医学部合格者の大半が、英・数で点数を稼ぐ まずは、科目別に高得点が取れる勉強法を考える 無駄なく一直線に、医学部を目指す方法 国公立大学医学部を目指すには 第4章 医学部合格の秘訣は、逆転合格の武田塾方式にあった 本当に、一年間の受験勉強だけでは受からないのか? 武田塾メディカルのノウハウは、すべて公開している 合格しそうな人と、合格する人は、まったく違う 武田塾メディカルに見る医学部受験対策とは 第2編 これが参考書を使った医学部逆転合格の最適ルートだ 英語の勉強法/数学の勉強法/化学の勉強法/物理の勉強法/生物の勉強法
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-「歴史群像デジタルアーカイブス」シリーズから選り抜きの作品を集めた「選集」が登場。 第1弾は小和田哲男氏の「織田信長」「本能寺の変」関連作品! 天下布武に向けた信長の戦略から、覇道の終焉――本能寺の変が戦国の世に与えた影響までを一挙に堪能する! ※本書は「歴史群像デジタルアーカイブス」シリーズのうち 『<織田信長と戦国時代>「天下布武」への戦略』 『<織田信長と戦国時代>外国人が見た信長』 『<織田信長と戦国時代>信長の革新性・七つのキーポイント』 『<織田信長と浅井長政>二者択一に迫られた長政の決断』 『<織田信長と浅井長政>信長の婚姻政策とお市の運命』 『「方面軍司令官」任命で読む 秀吉・勝家・光秀に対する信長の評価』 『<織田信長と本能寺の変>生真面目な逆襲』 『<本能寺の変>ひっくり返った下剋上』 『<本能寺の変>全国有力大名たちの動向』 を合本したものです。
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-故郷は、神と鬼の伝説が共存する里だった。 「この歓びと放心はなんだろう。胸の痛みはなんだろう。生まれ育った土地をめぐって、ケリをつけなければならないことがあった」。 宮崎県高千穂。山頭火が「分け入っても分け入っても青い山」と詠んだ、著者の生まれ故郷である。川端康成をして「山川不老」と書かしめた、山高く谷深い里だ。 「高千穂はどこにある」。そこにいるはずなのに、呆けた祖母がふともらした言葉がきかっけだった。道路が整備され、高千穂峡には巨大な橋が架けられ、国見ヶ丘には、巨大な神様の像が建っている今ではなく、「祖母が見ていた高千穂に行ってみたい」と思った著者が、故郷をめぐる。そこは、「天孫降臨」の神話と「鬼八」伝説が共存する、混沌と矛盾の里だった。大宅賞作家が、愛も憎しみも超越した感情で書き尽くした、渾身の風土記。 多くの書評に取り上げられた名著、文庫版を電子化。
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-米国で「子どもに対する就学前教育が、その後の人生に決定的な影響を与える」という研究が注目を集めている。大事なのは学力やIQだけでなく、目に見えない非認知スキルであることがわかってきた。教育を「科学」することで何が見えるのか。非認知スキルとは何であるのか、それを高める方法は? あなたの知らない教育の真実が見えてくる。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 就学前教育、非認知スキルの重要性 PART1 教育を「科学」する なぜ今“教育経済学”なのか 7つのポイント column「学びが学びを呼ぶ」理論 素朴な疑問に科学で答える子育てQ&A 遺伝でどこまで決まる? IQってどう測っているの? 実験経済学のパイオニアが語る「幼児期の実験で公教育を変革」 PART2 非認知スキルの高め方 学力より重要だとわかってきた、非認知スキルとは? 独自の音感教育で集中力・理解力を磨く 子どもへの投資は長期的な視点で 小規模保育所の可能性 幼児教育の無料化は実現できる? “月10万円”は格安? お受験の実情 世界に広がるモンテッソーリって何? あの中学受験塾とお受験塾がタッグ 小中一貫校とは何か イマドキの習い事(1)小学生に大人気のプログラミング イマドキの習い事(2)学習は詰め込みから探究へ 小学校低学年で英語スクールは当たり前。過熱する英語教育
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-日本語は、使えば脳が活性化する、世界に類を見ない不思議な言語だった。そんなすばらしい日本語だが、分かりやすく表現することは難しい。頭の中にはいろいろアイデアがあっても、書こうとするとうまくいかない。書いているうちに混乱して文脈が分からなくなる――こんな文章を書くに際しての問題を、あっさりと解決してくれるのがこの本。説得力のある長い文章を簡単に書くコツ、その秘訣がマッピングという手法にある。本書は、3段階のマッピング、3K1H(感動・共感・驚嘆・反論)の活用などで、的確で説得力がある文章の書き方を具体的に解説。本書を読めば、論文ですらすんなりと書けるようになる、役に立つ文章作法の実用書。
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-この書は、人間の功業が時のたつうちに忘れ去られるようなこと、また、ギリシア人と異邦人によって示された驚嘆すべき偉業が顧みられなくなるようなこと、特に、彼らが互いにしのぎを削るに至った原因が不明になるようなことがないようにするために発表するものである──「歴史の父」ヘロドトスは巻頭にこう記し、紀元前5世紀のアケメネス朝ペルシアと古代ギリシア諸ポリス間の戦争(ペルシア戦争)を中心に、小アジア、エジプトをはじめ、オリエント世界各地の歴史・風俗・伝説を豊饒絢爛な見聞記としてまとめた。この上巻では、ペルシアの勃興と覇権の確立、「エジプトはナイルのたまもの」という有名な言葉で知られるエジプトの地誌、スキタイ人の生活習慣などが興味深く描かれる。エドワード・ボーデンの親しみを増すイラストを多数収録。
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-専門高校の各教科の特色と内容、教育目標の変遷、各教科特有の用語などをQ&A方式でわかりやすく解説しました。高等学校学習指導要領の総則(全文)、および各学科の改訂ポイントを簡潔に紹介しました。産業教育に携わる教職員の先生方、およびこれから専門高校の教職員を目指す方々に最適なハンドブックです。
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-IT革命が叫ばれ、教育システムも大きく変化をせまられる中、教育システム情報学会の集大成が本書です。第一線の69人の執筆者による7編17章から成っています。●目次●教育情報システム/オーバービュー/AI技術/認知・モデル/HCI/協調学習/CSCL/CAIとITS/ILE/教育支援システムの環境開発、プログラミング環境、システム評価/企業内教育/ネットワーク技術/WWW応用/遠隔教育/情報処理教育/情報教育のカリキュラム/教育政策/教育の理念 2001年発行。
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-本書は、文書を処理していく作業的な知識・技能だけでなく文書の管理について学習し、文部科学省認定2級秘書検定試験の合格を目標として編修されたものです。演習書を併用すれば、より効果的に学習を進めることができます。●目次●文書事務の基本的知識/文書作成の基本/往復文書の実際/各種文書のポイントと文例/社内文書の作成/文書の取り扱いと処理ほか 1991年発行。
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-正しい“データ解析”は、データの背後にある現象を適正に認識することに他なりません。データは、所詮現象の“仮りの姿にすぎません。”データが与えられたら、各種数値に変換することよりもその“意味合い”を解釈することです。本書は生のデータを素材にして解析法の基本原理を解説したビジネスマンの渇望の書。●目次●データ解析の基礎概念(データの縮約化/データの代表値/データの散布度/データの標準化)/データ記述の基本手筋(データの性格/データのグラフ化/クラス分けされたデータの統計処理/多次元データの記述)/データ解析の分析技法(関連性分析/時系列分析/判別分析) 1977年発行。
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-源頼朝が鎌倉幕府を開いた、宮本武蔵は二刀流で戦った、なんてウソウソ! 灘高校をはじめとする難関校合格者を続出させた社会科教師が、嘘が重なり真実になってしまった日本史の通説を覆す! ■著者:浮世博史( うきよ・ひろし) 私立四天王寺高校・中学校社会科教諭 塾講師として19年間中学受験、高校受験の指導にあたり、四天王寺中学、高校で13年間歴史の教師として教鞭を執っている。灘中学校合格者数日本一の進学塾、浜学園の社会科主管、教育研究室主管を歴任。その後、進学塾希学園の社会科主管を歴任。小学生から高校生まであらゆる世代の受験指導をしてきた経験から「歴史“を"学ぶ」ではなく「歴史“で"学ぶ」をテーマに、受験対策に留まらない生きる力を養うための歴史授業を展開している。著書に『超軽っ! 日本史―原始時代~安土桃山時代編―』(アチーブメント出版)がある。
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-先達が何をどうしちゃったから、いまの社会はこうなっているのか? 時代を切り開く糸口は、日本を知ることから始まる。 灘高校をはじめ、難関校合格者が続出したカリスマ塾講師による歴史“で”学ぶ日本史。 ■著者:浮世博史( うきよ・ひろし) 私立四天王寺高校・中学校社会科教諭 塾講師として19年間中学受験、高校受験の指導にあたり、四天王寺中学、高校で13年間歴史の教師として教鞭を執っている。灘中学合格者数日本一の進学塾、浜学園の社会科主管、教育研究室主管を歴任。その後、進学塾、希学園の社会科主管を歴任。小学生から高校生まであらゆる世代の受験指導をしてきた経験から「歴史"を"学ぶ」ではなく「歴史"で"学ぶ」をテーマに、受験対策に留まらない生きる力を養うための歴史授業を展開している。
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-建国記念日はなぜ2月11日なのかご存知だろうか? これは、天武天皇が編纂を命じた『日本書紀』の中で神武天皇の即位年を「辛酉年正月朔(庚辰)=紀元前659年2月11日」としたからだ。しかし、古代の日本には暦がなく、『魏志倭人伝』にも「(倭人は)正月や四季を知らない。ただ春耕秋収を記録して年数を(数えて)いる」と記されている。では、『日本書紀』の編者たちはどのように、神武天皇の即位年を決定したのか? 本書は、5~7世紀に使用された「元嘉暦」「儀鳳暦」を読み解くことで、古代天皇の実像に迫ろうというもの。◎讖緯思想と神武天皇の紀年 ◎天武天皇と天文 ◎武内宿禰の存在 ◎空白の二年間の主役・宇治(菟道)稚郎子太子 ◎最後の「武」は武烈天皇? ◎天皇となった飯豊皇女? 暦から古代史の真実が見えてくる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK大河ドラマ『真田丸』の主人公・真田幸村《信繁》の生涯がこの1冊でわかる! 戦国時代の最後の大いくさ・大坂の陣で徳川家康にはむかい、獅子奮迅の活躍をみせた真田幸村《信繁》。 そのロマンあふれる生き様には、「戦国最強」との呼び声も高い。 三谷幸喜脚本で注目を集めるドラマ放送に先駆けて、本書では彼の人生を、あますところなく解説する。 謎に満ちた真田氏の出自から、主家・武田家の滅亡で危機に陥る真田一族の苦難、父・昌幸や兄・信之との家族の絆。そして、一か八かの「真田丸」籠城戦まで、最新の研究成果を取り入れ、これまで伝説のベールに包まれていた真田幸村《信繁》の素顔に迫る。 「大河ドラマは登場人物が多くて、ストーリーをたどるのも大変」という人にも安心の人物関係図付きで、これを読めば、大河ドラマが何倍も楽しくなるはず。
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-大ベストセラーの参考書、改訂版登場! カリスマ受験講師が書いたあの大ベストセラーが「数学が本当によくわかる本」シリーズとして完全リニューアル。新旧両課程に対応した内容で、どの高校生もこの本さえ手にすれば入試対策・試験対策はバッチリです。 問題一覧表 Section1 微分の定義 Section2 いろんな関数の微分について Section3 グラフのかき方 Section4 極大値と極小値について Section5 「定数は分離せよ」について Section6 最大値と最小値の問題 Section7 三角関数の最大・最小問題 Section8 不等式の証明 One Point Lesson ~三角関数の合成について~ One Point Lesson ~凹凸について~ One Point Lesson ~凹凸を調べてグラフを精密にかく~ ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-沖縄尚学といえば、1999年に高校野球の春の選抜大会で沖縄に初めて優勝旗を持ち帰った高校で、2008年の優勝も含め、2度春を制覇した学校です。また、柔道も日本一、さらには沖縄県で初めて東京大学に現役合格者を輩出しています。まさに文武両道の中高一貫校として全国から注目を集めています。しかし、この学校が29年前は経営難から廃校寸前の状態にあったことを知る人は少ないでしょう。生徒も先生も自信とやる気を失っている状況を変えなければならない! その思いのもと、当時予備校「尚学院」を経営していた著者の父名城政次郎氏が経営に乗り出し、まもなく著者も学校改革に参画しました。コミュニティの一員として社会貢献を身につけさせるための清掃活動や世界に誇れる日本の文化を身につけさせるための空手必修化……等々、ユニークな取り組みは、一流大学に進学させればそれでよしとする教育とは一線を画します。中学高校時代に当然経験しておかなければならないことをないがしろにして受験技術だけを身につけた子どもの将来はいかがなものでしょう。子どもを前向きにし、たくましく生きる力をつけさせる教育でなければ――。本書は著者たちの学校改革の取り組みと今の時代に必要な教育について紹介しています。子どもたちの10年後20年後を見据えた教育論です。
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-職種を問わず、仕事の多くは、人とコミュニケーションする力――とりわけ、人からなにかを聴き出す力が求められるもの。社会学者の宮台真司氏、ドキュメンタリー作家の森達也氏、精神科医の名越康文氏らの“特別授業”も収録した、子どもから大人まで、誰でも使える“人と人とを架橋するスキル”がここにある。有名大学の超人気講座を完全にオープン、「取材」のセオリーを学べる必読の書。教科書を捨てて取材に出よう! 【本書が教える「取材学」】●相手の話にピリオドを打たない ●反対意見を聴き出す知的好奇心を持つ●「聴いてほしいオーラ」を見逃さない●相手の言いたいことは予定調和の外にある ●「間」というコミュニケーションを活かす ●「おいしいもの」は「万能メディア」である ほか
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-ヤマトタケル=倭王讃!? 古事記と日本書紀、どちらが正しいか————衝撃の「解」。 < まさか、「倭の五王」の謎が解けるとは思わなかった > *崇神天皇168歳 *平均在位は一代22年〜26年 *仁徳天皇と允恭天皇の類似 *二人の衣通姫 *名前換え(1)応神天皇 *応神=仁徳か *雄略天皇=武烈天皇=崇峻天皇? *蘇我入鹿と馬子の祖先 *逆(さか)さ言葉と諷歌 *逆転 *交換 *継体天皇は応神5世孫ではない? *歌垣と弘計億計兄弟の計略 *倭王興を隠した理由(継体の出自) *二俣・二岐・二派 *みつまた *神功皇后の秘密 ほか ———— いつか、これが古代史の定説になるだろう 【著者】 ヤマトトオル 作詞の配信曲に 『あのね』(「初めて会ったとき微笑ってくれた 優しかった君は天使のようで…」)、『君を僕の胸に』(「奪いあい騙しあうそのゲームの前で戸惑い躊躇う君がいた…」)。
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-【日本のこともっと知りたい!】とても広いジャンルから多様な言葉を「2200」選んでみました!ふだん何気なく使っている言葉から、あまり使わない専門用語や言い回しまで、日本語の一つひとつの「言葉」を味わってみてください。 日本人なら知っておきたい、やまとことば、おもしろい語源、季節や自然の言葉、日本の文化や伝統、宗教、地方の言葉まで完全網羅! 【目次】 Part1 連綿と紡がれる心に響く美しい日本語 Part2 思わず人に話したくなる驚きの語源 Part3 季節を味わい自然を楽しむ暦・歳時記 Part4 真心を伝える優雅なたしなみ和の作法 Part5 伝統の食材と調理法で味わう日本食 Part6 和の風情を伝え暮らしを彩る伝統文化 Part7 風雅を楽しみ心をきわめる武道・芸道 Part8 自然の万物や人びとの心に宿る日本の神々 Part9 武士の魂が宿り武家文化が香る歴史遺産 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-集団的自衛権、歴史認識問題、ますますヒートアップする中・韓との摩擦……など、太平洋戦争における日本の行動に対し、議論が高まり、一部では有名人による「勇ましい言論」も声高に聞こえるようになってきた。そして、インターネットでの言論を中心に、それら「勇ましい言論」が急速に共感を得てきているようである。その中で著者は、「今こそ日本人は、冷厳な目を持って太平洋戦争を見つめるべきであり、語るべきだ」と真剣に訴える。著者は、太平洋戦争の戦いの当事者たち延べ4000人余りに、戦争の本当の姿をインタビューして回り、多くの著作や論文を執筆してきた。本書は、その中の評論文から選んだものをまとめた、著者にとっては2作目の評論集である。いずれもが、「太平洋戦争という歴史から何を学ぶべきか」という問題意識で統一されており、現代のような、議論百出の時代における、考えるヒントとして役立つことは間違いない。
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-日能研では、2005年から中高一貫校に通っている中学1年生~高校3年生までの生徒たちを対象にして「日能研文学コンクール」をおこなってきました。昨年、第10回目という節目を迎え、記念として電子書籍にすることにしました。この書籍には、第1回~第10回までの入賞作品が収められています。コンクールで募集した作品のジャンルは、論説文と創作文の2部門。生徒たちの熱い思いの込められた文章がたくさん集まりました。その中から選ばれた入賞作品、19作品(論説文4作品 創作文15作品)が収められています。 巻末には、筆者の方たちに応えていただいた、現在についてまた当時を振り返ってもらってのアンケートを載せています。
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-大ベストセラーの参考書、改訂版登場! 新旧両課程に対応した内容で、どの高校生もこの本さえ手にすれば入試対策・試験対策はバッチリです。 問題一覧表 Section1 不定方程式の問題 Section2 整数問題は積をつくろう! Section3 整数を解にもつ方程式の問題 Section4 整数問題では範囲をしぼり込もう! Section5 f(x)/g(x)が整数になる問題について Section6 次数を考えよう Section7 倍数に関する問題 Section8 その他の重要問題 One Point Lesson ~「約数の個数」と「約数の和」について~ ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公立学校施設整備助成に関する国庫補助事業の概要や自治体が行う事務手続きの留意点・手順などを解説。関係通知や用語解説、国庫補助制度に関するQ&Aなども収録し、公立学校施設関係事務担当者、必携の一冊。
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-「江戸」と「現代」は地下鉄でつながっていた! 本書は、「地下鉄路線」から江戸・東京を読み解いたもので、著者はこう記します。○○門、○○坂、○○見附、○○町、○○谷、○○橋といった地名は、江戸の仕組みと深い関わりがあります。そして実は、その地名が、そのまま地下鉄の駅名となっているものが多いのです。そうしたことを踏まえて地下鉄の路線に注目すると、江戸時代の地勢がそのまま封印されて地下に保存されているかのように感じられるでしょう。(本文より抜粋)さてさて、地下鉄から、どんな江戸と東京が見えるのでしょうか。【目次より】前編 江戸の街づくりと歴史を地下鉄とともに探る ・幕府の組織と、大名屋敷の位置の秘密 ・地下鉄に残る明暦の大火の影響 後編 地下鉄全路線の駅名の由来と史跡 ・「盗賊」が由来となった渋谷のあの坂……銀座線 ・スカイツリーを映す川は江戸時代にできた……半蔵門線 ほか
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-水の波、音、弦の振動、光、電波…… 波の物理学は、「もの」(媒質)ではなく、「こと」がどのように起こるかに注目し、その中に目ざとく「こと」の秩序を見出した。波から生みだされた物理学や数学の概念の豊富さは、他を圧倒している。波の物理現象を俯瞰しながら、波という「こと」のしくみを覗いてみよう。(ブルーバックス・2007年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-物をどこまでも細かく分割していったら、最後にはどうなるか? 物質の究極に挑む。究極の「基本粒子」、究極の「基本の力」とは? イラストをふんだんに使い、「原子の世界」→「原子核の世界」→「素粒子の世界」と順を追って物質の究極に迫る。そこではどんな粒子が、どんな力の作用で、どんな舞を演じているのだろうか? また、宇宙物質にも目をむけ、物質の究極の謎にもふれる。(ブルーバックス・2007年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-太平洋戦争で活躍した日本海軍の「提督」は、実に数百人にも及ぶ。その中には、海軍の長老格として開戦・終戦の決断を担った者もいれば、連合艦隊司令長官や軍令部総長、海相として戦争全局を指導した最高幹部、第一線で艦隊を率いて米英と死闘を繰り広げた司令長官、トップクラスの将官参謀として大戦略を立てた者など、さまざまな提督がいた。さらには、「砲撃」「水雷」「航空」といった各分野のエキスパートたちも見逃せないだろう。本書は、日本の運命を大きく変えた“あの戦争”を理解するために、「これは!」という日本海軍の重要人物100人を選んで解説した決定版。山本五十六、米内光政、井上成美、山口多聞、小澤治三郎、南雲忠一など、太平洋戦争を語るうえで欠かせない有名提督から、陰で非常に重要な役割を果たした知られざる日本海軍のキーマンまでを網羅した一冊だ。提督それぞれのエピソードから「意外な真相」が見えてくる!
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-大ベストセラーの参考書、改訂版登場! カリスマ受験講師が書いたあの大ベストセラーが「数学が本当によくわかる本」シリーズとして完全リニューアル。新旧両課程に対応した内容で、どの高校生もこの本さえ手にすれば入試対策・試験対策はバッチリです。 問題一覧表 Section4 空間におけるベクトルの問題 ~平面ベクトルの応用~ Section5 平面のベクトル表示 Section6 空間図形に関する応用問題 ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-大ベストセラーの参考書、改訂版登場! カリスマ受験講師・細野真宏が書いた、2大ベストセラー『細野数学』が、「数学が本当によくわかる本シリーズ」として完全リニューアル!『ベクトル[平面図形]』は、新旧両課程に対応しています。 問題一覧表 Section1 ベクトルの基本公式とその使い方について Section2 内積とその周辺の問題 Section3 ベクトルの位置と面積比に関する問題 One Point Lesson ~組立除法と因数分解について~ One Point Lesson ~成分が与えられたベクトルの問題について~ ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-【I】戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。いずれも戦意高揚という単純なものではなく、写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。【II】近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。一次史料をもとに解明する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。
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-30分で読めるミニ書籍です(文章量19,000文字程度=紙の書籍の38ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 「織田がこね、羽柴がつきし天下餅、座りしままに食うは徳川」 織田信長が八割成し遂げた天下統一を、完成させたのは豊臣(羽柴)秀吉である。 その天下を引き継いで、二百五十余年の泰平の世を築いたのは、徳川家康。 やはり、家康こそ真の天下人なのか? 最後に笑ったのは、徳川家康なのか? 目次 1 秀頼はだれの子供? 2 信長の野望 3 草履取りから天下取りへ 4 秀吉は大悪党 5 市と三姉妹 6 豊臣の子供達 7 織田の血・浅井の血 8 父親はだれだ? 9 徳川の天下 10 世継ぎはだれ? 11 思いがけない血 12 天才は死なず
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-アメリカ人と仕事をしたり、友達になったりした時によくある場面で、上手く付き合うために知っておきたい「日本人的な発想で考えると失敗するマナー」をわかりやすく解説します。
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-「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)や「持続可能性」という言葉が日本でもよく使われるようになりました。本書は、ユネスコ本部ESDモニタリング評価専門家グループ委員を務め、DESDの最終年である2014年11月にまとめられた「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年最終報告書」に深くかかわった聖心女子大学教授・永田佳之氏による「宣言」「報告書」の要点を整理し解き明かした講演をもとにしています。 「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」の意義、ホリスティック、価値志向、批判的思考・創造的思考、多様な手法、参加型の意思決定、地域・グローバルな問題への取り組みなど国際実施計画(International Implementation Scheme:IIS)の特徴をはじめ、「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)最終報告書」の意義や込められた思想、着目点をまとめています。さらに未来に向けて発展するためのESDの課題や注目すべき具体的事例を紹介しています。ESDを理解し、広め、深化させようと思うときにぜひ一読していただきたい内容です。 永田佳之氏は、現在、聖心女子大学文学部教育学科教授。専門は、比較教育学、国際教育協力論、国際理解教育、ESD(持続可能な開発のための教育)など。 本書は、日本国際理解教育学会の主催で2015年1月24日に開催された第5回ESD公開学習会の記録をもとに編集されたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳科学の権威 久保田競博士の育脳理論を、自身の子育てで実践し、 見事に子どもたちを東大へ合格させ、 その育児法で多くの「ほんとうに頭のいい子」を 社会に送りつづける久保田カヨ子先生。 「脳科学おばあちゃん」としても世に知られるカヨ子先生と競博士夫妻が、 30年以上かけて研鑽した「久保田メソッド」の実践方法をまとめました。 頭のいい子にするために、日々の子育ての中で、 親をはじめ周囲の大人たちは何をすべきか? 赤ちゃんから幼児の感覚や知覚をきたえて、脳をバランスよく育てるために、 子どもの成長のどの時期に、どのような働きかけをすべきか? 頭のいい子に育つための育児法が懇切ていねいに解説されています。 久保田メソッドの指導者養成のためのテキストとして、 また保育・幼稚園などの幼児教育に従事する人々の手引書として、 さらに子育て中のママのバイブルとして、欠かせない一冊です。
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-「英語力」より「想定力」!たった1通で用件が「伝わるメール」と、何度往復しても「伝わらないメール」。ポイントは、「相手の反応」を先読みできるか否かにある。メッセージを明確に理解させ、相手の行動を促すには、「予想される質問」に事前に答えておくこと!効率的に自問自答できるフローチャートで、グローバルに通用する英文メールが誰でもすぐ書ける。(ブルーバックス・2015年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-朝鮮半島からの渡来人を抜きに日本の古代は語れない。全国に分布する彼らの高い文化水準を伝える遺跡に注目した著者は、20年余にわたる踏査の旅へ出発した。次々と掘り起こされる、忘れられあるいは隠された真実。そこから考察された両国・両民族の歴史的関係は我々を呪縛する〈帰化人〉史観の訂正を迫る。壮大な紀行の第一歩となった本巻は、関東編を収録する。(講談社学術文庫) ※この電子書籍の底本である、講談社学術文庫の原本は、1983年4月に講談社より講談社文庫として刊行されました。『日本の中の朝鮮文化 相模・武蔵・上野・房総ほか』は、講談社学術文庫を底本とし電子化した電子書籍のほかに、講談社文庫を底本とし電子化した電子書籍『日本の中の朝鮮文化(1)』も配信中です。内容は同一のものとなります。あらかじめご了承ください。
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-よく闘った者だけが、よく生きた者だ――「スポーツする歓び」を絶対に失わない者だけが、守り続ける孤塁とはなにか? 本書は「闘いの現場」にフォーカスをあてたスポーツ・ノンフィクション集です。 水泳の長崎宏子、ラグビーの松尾雄治、相撲からプロレスに転向した輪島大士を始めとしたアスリートへのインタビューのほか、作家・重松清から「ぜひこの続きを長編ノンフィクションに」と激賞された東映フライヤーズ(現在の北海道日本ハムファイターズ)についての短編なども収録。時代を超えても色褪せない、スポーツ文学の到達点が凝縮されています。 また、新規収録の二篇に加え、作家・宇都宮徹壱氏による「解説」、電子化にあたっての著者特別インタビューも収録。各篇には著者による「解題」も掲載。"電脳の雲に収める"ために再誕したノンフィクションの名作をお楽しみ下さい。
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-タブレットやデジタル教科書の導入など、教育のICT化が話題になっている昨今ですが、日本の教育現場はまだ海外に比べて遅れをとっており、一部の先進的な学校が動き出した段階にすぎません。 本書は、日本のICT教育の現状に危機感をいだいた著者が、国内・海外の事例を用いながら、これから子どもたちのために何をなすべきかを問いかけます。 先生や親、企業がその現実を把握し、協力してICT化を進めるために、「教育プラットフォーム」構想を軸に、新しい教育のエコシステムの形を提言します。
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