児童書の検索結果
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-徹夜明けの若い女性。彼女が町の通りを歩いていくと、カフェのお客さんたちはテーブルに突っ伏して寝ています。公園の木陰でいこう恋人たち、ベンチの母子も眠っています。交差点では、電柱によりかかって眠っている人、道路に横になって寝ている人、信号待ちのクルマのなかで眠りこけている人、みんな眠っています。おやおや、銀行の前では、泥棒と警官が仲よく並んですやすやと寝息……。この、ねむりに包まれた町は、いったいどうしたこと? と思ううち、彼女にも眠気がおそってきて、公園の草原でうとうと、と眠りかけたところへ、はげしく揺さぶる者が。いったい何が起きた? やがて意外な真実が明らかに。サスペンスと詩情に満ちた絵画連作による絵物語。著者による巻末エッセイを収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 君はサンタを信じるかい? 信じる太郎には見え、弟の次郎には見えないサンタクロース。サンタを信じないクリスマスは単なるパーティーだろう、という太郎。そんな兄弟の新しいお父さんは、サンタさんの最高のプレゼントだった。おと年のクリスマスイブにお母さんと素敵な男性の交際が始まり、そのまま兄弟の新しいお父さんになってくれた。新しいお父さんは、サンタさんを信じた太郎へのご褒美だったんだね。一家で迎えるクリスマス。それを見守るサンタクロースと、トナカイ? 大人も子供も心が温かくなる現代の童話。戸渡阿見のファンタジーワールドを新鋭ゆめのまこが描ききる。戸渡阿見絵本シリーズ待望の電子化。
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-■内容紹介 山田小学校の運動会。5年生のカケルとタクトも精いっぱい戦います。はじめは赤組が優勢でしたが、「すずわり」で白組が勝ったことをきっかけに接戦となり、カケルのいる赤組は負けてしまいました。赤白対抗リレーでカケルのチームが1位でゴールしたのですが、6年生のマサトがルール違反を指摘したため失格となってしまったからです。優勝カップは白組の団長に手渡されました。翌日、カケルとタクトが学校に遊びに行くと、なにやら先生たちが集まっている様子です。正面玄関から中をのぞいてみると、ガラスケースが割られ優勝カップが消えていました。ふたりは事件を解決するためさっそく調査に乗り出しますが……。 ■著者紹介 佐藤 四郎(さとう しろう) 1945年栃木県生まれ。1969年3月法政大学卒業後、神奈川県藤沢市の小学校教員となる。72年相模原市に転勤。81年より4年間普通学級で難病の児童を受け持つ。これをきっかけに教員生活を支援教育に打ち込む。73年ごろより走り始め、2007年に7年間をかけた日本一周マラソンの旅のゴールをきる。著書に『日本一周マラソンの旅 七年間で積み重ねた六千キロ』『太陽にファイト』『上ばきケンタの家出』『四国お遍路走り旅』『少年探偵カケルとタクト ぬすまれた通知表』(いずれも幻冬舎ルネッサンス)がある。
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-ヴァンダは初恋の人モーリスが捕えられたのを知り、彼を追ってパリに向かう。モーリスが送られたバスチーユには、謎の囚人がとらわれていて鉄仮面をかぶっていた。いったい、その囚人とはだれなのか。ヴァンダはモーリスとふたたび会うことができるのだろうか。愛と感動の物語。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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-絵本。50枚の絵画連作による絵物語。ひとりの男の子が通りを歩いています。この男の子は、人間として生まれ変わる前、犬だったことがありました。子犬だったそのころも、彼はこの同じ通りを走っていたのです。子犬のころ、彼はあちこち好きな場所へいき、あちこち好きなところで寝ました。彼は自由でした。そんなある日、子犬の彼は人間の女の子と出会いました。女の子も自由な人で、二人はとても気が合いました。彼らは仲良く遊び、毎日を思う存分楽しみました。そんな二人の前を、うさぎの子がかけぬけていったかと思うと、事故が起きたのです。それは彼らの新しい冒険のはじまりを告げる合図でもありました。
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-お話に登場するピンク色のイルカは、香港からタイの海域で実際に見られ、「ピンクのイルカを見た人には幸運が訪れる」という言い伝えがあるそうです。砂の王子の伝説を知ったイルカのクルコは、東へ東へ海をわたり、11日間かけてやっと、砂の城がある島を見つけました。お城にいたのは、砂のように白い王子さま。はじめは心を閉ざし無表情だった王子さまでしたが、無邪気なクルコと接するうちに、だんだん笑顔を見せるようになってきます。そんなとき、もっと王子さまを喜ばせようと思ったクルコは、王子さまに内緒でサンゴを探しに島をはなれました。クルコがいなくなったことに王子さまが気づき、ふとこぼした涙に、ピンクのブローチを残して、風とともに消えてしまうのです。王子さまが砂になってしまったことを知ったクルコは、悲しみのあまりブローチと同じピンク色になりました。心やさしいイルカと、砂の王子さまの、せつなくて心にしみるお話です。
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-古くから続く名門小学校の麗優学園は怪奇現象がつぎつぎ起こることから「幽霊学園」と呼ばれている。図工室で、プールで、修学旅行で……。「心霊クラブ」に入った7人が、「学園七不思議」をはじめ、様々な恐怖、不思議に出会っていく短編ストーリー集。
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-ゲージツ家クマさんが紡ぐ少年の友情と成長 第58回小学館児童出版文化賞受賞作家、 ゲージツ家クマさんが紡ぐ少年たちの友情と成長の物語。 「見えなくても確かに在るものって在るだろ?」 学校でも勉強にはいまいち集中出来ず、 だからといって運動や遊戯の時だって、 頭の中と身体がバラバラになってしまう… 犬が苦手で小心者の僕、ダダン。 親友のトキオが自転車につけてくれた弁当箱は、 「生きてる量をはかる」メーター、アンペア・メーターだった。 気が小さくて苦手なものだらけの 僕の中にも、アンペアは確かにあるんだ…… 春休みの間の出会いと別れで、 少しだけ成長していく少年の物語。
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-主人公のつぐみは小学3年生の女の子。裏山で「われ様」という不思議な神様と出会い、願い事のかなうドングリをもらいます。つぐみはそのドングリを家に持って帰り、使わずに大切にしまっていました。そして3年後、愛するおじいちゃんのためにドングリを使うことを決心します……。読んだ人だれもが感動し、涙した、心温まる物語。家族の大切さや人を思う気持ちの尊さを、この物語は思い出させてくれます。児童文学者 村中李衣先生も「ただ共にあることの幸福な光に包まれる……何度読んでも涙が止まりません」と絶賛! 読みやすい文体とカラー挿絵で、小学校中学年からが対象。親子で楽しむことができます。
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-女性ロックシンガーとして、時代の先頭を走り続けてきた相川七瀬が、ひとりの女性として体験した結婚と出産を機に、メッセージを発信。自らの文字でつづったあいかわななせに注目!! 日本テレビ系の人気アニメ『犬夜叉』のオープニングテーマとしてオンエアされたニューシングル『終わりない夢』で、衝撃の復帰を飾ったロックの女神”相川七瀬。絵本作家としてのデビュー作となるこの『ぼくはくじら』には、“相川七瀬”の、母としてのメッセージが込められている。ロックと絵本、 一見すると、まったく違う世界に感じられるが、その根幹にある想いは一緒。手書きの文字の後ろには、愛があふれている。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 お使いの端末によっては、音声が再生できなかったり、画像サイズの関係で読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-超人気モデルSHIHOのはじめての絵本がSHIHO本人の朗読付電子書籍で登場!ページをめくるたびに、SHIHOの優しい声が聞こえてきます。 「元気のないあなた、どうしたら元気になるの?」という、やさしい問いかけで始まるSHIHO初めての絵本は、悩んでいる人、元気のない人たちへ贈る彼女からのメッセージ。とてもキュートで、とてもポップな絵と写真が、読む人の心にハッピーシャワーを降り注いでくれるはずです。今は気がついていないかもしれないけど、あなたのまわりで起こっていることはみんな良いこと。それは素晴らしいおくりものなのです。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 お使いの端末によっては、音声が再生できなかったり、画像サイズの関係で読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-「だいじょうぶだいじょうぶ。きっと、なかなおりできるよ、ゆるしてくれるよ」ひつじのめえちゃんは、とってもげんきなおとこのこ。いつも、はらっぱのおともだちといっしょ。でも、いじわるしたせいで、ひとりぼっちになっちゃった。「さみしいよ、さみしいよ。めえめえめえ」「だいじょうぶ、だいじょうぶ。きっとなかなおりできるよ、ゆるしてくれるよ」いなくなったおともだちをさがしに、ぼうけんにでかけためえちゃん。あたらしいおともだち「さぼてんのさぼちゃん」がつくってくれたおぼうしをみた、はらっぱのおともだちは?「さぼちゃん」「めえちゃん」のキャラクター造型と電子書籍ならではの水彩とCGのアートワークをお楽しみください。
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-第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本 チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。 今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。 ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。 みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。 うれしいけれど、 ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの? ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの? みんながむじゃきに「へんだ」というたび、 モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!? 伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●はじめての「読み聞かせ」にぴったり! ●音とモノの動きを楽しむ 小さなえほん オノマトペを楽しみながら、絵の変化を見ていくことで 赤ちゃんが言葉をどんどん覚える、ボードブック絵本です。 ・とんとん、がちゃ ・ぱくり、もぐもぐ ・とことこ ぎゅっ 左右で変わる絵を見ながら、赤ちゃんは「こうしたら、どうなる?」を考えて、動きや変化を学んでいきます。すると、動作と言葉が結びつき、いっしょに覚えられるのです。「変化」は赤ちゃんの脳にすばらしい刺激をもたらします。 またオノマトペは、モノの動きだけでなく気持ちの動きも表します。そのため、この本ではオノマトペと一緒に喜怒哀楽も学べるように工夫しました。「びっくり」「たのしいね」など、気持ちを表す言葉を知ることで、脳も心も育ちます。 くすぐったり、だっこしたりと、コミュニケーション遊びにも最適の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●絵をさがして、数をかぞえて、赤ちゃんの脳が活性化! ●色と形と数を楽しむ 小さなえほん ぴんくのうさぎが、いないいない、どこだ? 絵の中にかくれた、うさぎをさがしましょう。 2このりんご、4このおもちゃのくるま、数もかぞえてみよう。 「さがす」という行為は赤ちゃんの脳に多くの刺激をもたらします。 おはなしを通して、赤ちゃんはどんどん言葉を覚えます。 指さしながら絵を数えることで数量感覚も養え、カラフルなイラストでたくさんの色や形も学べます。 コミュニケーション遊びにも最適! 持ち歩きしやすい、ボードブック絵本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんより重たげな空から、どぅろ~ん、と降ってきたのは……。声に出して読むと楽しい、雨の日にわくわくする絵本。 2021年に第42回講談社絵本新人賞を受賞した、伊佐久美氏。デビュー作『タコとだいこん』は第15回MOE絵本屋さん大賞新人賞2位に入賞。その後も『おおきくなったリス』『いもむしずんずん』などシュールな魅力あふれる絵本を発表。本作も、一度読んだらくせになる、声にだして読みたくなる、独特な魅力にあふれる絵本です。 *読み聞かせ 2歳くらいから *ひとり読み 4歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優しいくまのソラタが、天涯孤独で愛情も誕生日も知らないきつねのヒナタの初めての誕生日をお祝いします! 心あたたまる友情絵本。 童話シリーズ「ソラタとヒナタ」が絵本になりました! 絵本オリジナルストーリーです。 かんのゆうこ 東京都生まれ。東京女学館短期大学文科卒業。児童書に、「はりねずみのルーチカ」シリーズ、「りりかさんのぬいぐるみ診療所」シリーズ(ともに絵・北見葉胡)、 「ソラタとヒナタ」シリーズ(絵・くまあやこ)、『はこちゃん』(絵・江頭路子)、プラネタリウム番組にもなった 「星うさぎと月のふね」(絵・田中鮎子)(以上、講談社)などがある。令和6年度、小学校教科書『ひろがることば小学国語二上』(教育出版)に、絵本『はるねこ』(絵・松成真理子/講談社)が掲載される。 くまあやこ イラストレーター。神奈川県生まれ。中央大学ドイツ文学専攻卒業。 主な作品に 『はるがいったら』飛鳥井千砂著(集英社/装画) 、 『スイートリトルライズ』江國香織著(幻冬舎/装画) 、 『犬にどこまで日本語が理解できるか』日本ペンクラブ編(光文社文庫/装画)、『わたし、猫語がわかるのよ』日本ペンクラブ編(光文社文庫/装画)、『雲のはしご』梨屋アリエ著(岩崎書店/装画・挿絵)、『世界一幸せなゴリラ、イバン』(講談社/装画・挿絵)、『海と山のピアノ』いしいしんじ著 (新潮社/装画)『ソラタとヒナタ』かんのゆうこ著(講談社/装画・挿絵)他多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生を楽しむための方程式を学ぶ、ハワイからの物語。 ハワイのラケニアビーチに住む若い海ガメが、年をとったヤドカリから人生を生き抜くための知恵を学ぶというお話です。 長い人生の中で「今日」こそが一番大切なことに気付かせてくれるでしょう。