ノンフィクション・ドキュメンタリーの検索結果

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  • 満洲、チャーズの悲劇――飢餓地獄を生き延びた家族の記録
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    1948年国共内戦下の中国。両軍がにらみ合う真空地帯にとり残され、餓死・離散の危機にさらされた日本人家族。脱出から新生中国との出会いまで、母娘が描く奇蹟の生還の記録!
  • ブラック企業戦記 トンデモ経営者・上司との争い方と解決法
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    !注! これはすべて現実にあった話です。 〇勤務時間は24時間で残業時間は月に500時間超 〇定額残業代には要注意! 定額働かせホーダイへのあくなき野望 〇解雇理由を問う裁判官に「私は社長ですよ!」で 〇「今日があなたの定年退職日です」といきなり解雇 〇新しい業務は転職先探し 〇上司の交代でホワイト職場があっさりブラック化 法律知識は最強の自衛手段。今すぐ使える防衛法を弁護士集団が伝授!
  • 完本 昭和史のおんな(上下合本)
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    「昭和史というすらりとした言い方や書き方では包括できない生身の人間の話を、生活を書きたい」 (『昭和史のおんな』単行本あとがき)。 東郷青児と情死をはかった西崎盈子、夫の出陣前夜に殉死した井上中尉夫人・千代子、保険殺人をはかった母子・徳山はつ/光子、堕胎罪に問われた女優・志賀暁子、ソ連へ亡命した女優・岡田嘉子……。 昭和のメディアを「騒がせた」女たちの苦闘に寄り添い、その人生を追ったノンフィクション。 文藝春秋読者賞受賞。 昭和100年に際し、二・二六事件の遺族を追う「雪の日のテロルの残映」が補完された完本を文庫化。 「文庫版あとがき」を収録。 〈解説〉酒井順子 ■目次■ 妻たちと東郷青児 井上中尉夫人「死の餞別」 保険金殺人の母と娘 志賀暁子の「罪と罰」 杉山智恵子の心の国境 チフス饅頭を贈った女医 性の求道者・小倉ミチヨ 桝本セツの反逆的恋愛 初代女性アナ翠川秋子の情死 擬装結婚の愛と真実 さまよえる「ノラ」 日中の懸橋 郭をとみと陶みさを 伝説のなかのプリマドンナ 夫の生還を信ず 小林多喜二への愛 雪の日のテロルの残映 あとがき 文庫版あとがき 解説 酒井順子
  • 孤高の料理人(きずな出版) 京料理の革命
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    【京都・祇園の名店「祇園さゝ木」主人の料理哲学】京料理の名店「祇園さゝ木」店主、佐々木浩氏が語る料理と人生の哲学。ミシュラン三つ星を獲得するまでの軌跡には、日々の積み重ねと食材への敬意、人々への深い思いが込められています。本書では、その料理哲学が生まれる過程、店の発展、そして若手の育成に対する姿勢が描かれています。また、震災時の炊き出しなどから得た、料理が持つ「人をつなぐ力」に対する気づきも語られます。静かで穏やかでありながらも、心にはっきりと響く一冊です。
  • 盲導犬との絆、静かな感動 - 光を失った33人が自ら綴るエッセイ -
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    目となり、足となる。 「いつも一緒に歩いたね」。 視覚障がいの方に寄り添う盲導犬とユーザーに生まれる深い絆。 出会いがあり、心の結びつきがあり、苦労があり、別れがあり、かけがえのない思い出が残っていく。 杖を持たずに自由に歩けることで痛感する人間の「豊かさ」。 その思いを痛感している、創立30周年を迎える全日本盲導犬使用者の会の33人が、自らキーボードを打ち、リアルなエピソードを綴ります。 【著者プロフィール】 全日本盲導犬使用者の会(ぜんにほんもうどうけんしようしゃのかい) 全国の盲導犬使用者が出身盲導犬協会の枠を超えて集まった日本で唯一の全国組織。 1994年の創立以来、会員同士の親睦や情報交換、盲導犬の啓発活動など、精力的に活動を続けている。 2002年に公布された「身体障害者補助犬法」の成立に積極的に関わった。 同年には、会員とボランティアの44人が綴った『犬と歩いて… 盲導犬ユーザーの詩』(全日本盲導犬使用者の会・著、石黒謙吾・編/ワニブックス)を刊行。今年2024年に創立30周年を迎える。 【編者プロフィール】 石黒謙吾(いしぐろ・けんご) 著述家・編集者。1961年、金沢市生まれ。 著書には、映画化された『盲導犬クイールの一生』(文藝春秋)、『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』(光文社)、『分類脳で地アタマが良くなる』(KADOKAWA)、『図解でユカイ』(ゴマブックス)、『2択思考』(マガジンハウス)、『エア新書』(Gakken)など幅広いジャンルで多数。 プロデュース・編集した書籍も、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(神田桂一、菊池良・著/宝島社)、『ジワジワ来る○○』(片岡K・著/アスペクト)、『負け美女』(犬山紙子・著/マガジンハウス)、『餃子の創り方』(パラダイス山元・著/光文社)、『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』(石黒由紀子・著/幻冬舎)など280冊以上。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 総理を刺す 実録・岸信介襲撃刺傷事件
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    東五郎はヤクザと交流を持つ顔役(プロデユーサー)だった。戦後は司法大臣の要請で保護司となり自民党院外団幹部としても活躍。周辺には暴力が臭う、警察との繫がりを持つ政治家と情け容赦ないヤクザがいて、ともに勢力を争って蠢く様がよく見て取れた。時は60年安保闘争。右翼・荒牧退助による官邸内での総理刺傷事件が勃発。東と荒牧、一瞬の以心伝心とは――。
  • 新NFTの教科書 web3時代のビジネスモデルと法律・会計・税務
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    2021年に話題になったNFT・web3だが、24年以降新たなビジネスが誕生している。国内外の最新ビジネス・法律・会計まで、最前線で活躍する40人が現状を解説。伊藤穰一、松本大、國光宏尚、ヤット・シュウも特別寄稿。
  • みいちゃんのお菓子工房 12歳の店長兼パティシエ誕生 ~子育てのアンラーニング~
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    滋賀の近江八幡市にある小さなパティスリー「みいちゃんのお菓子工房」。2020年1月、小学6年生でこのパティスリーの店長兼パティシエになったのは、杉之原みずきさん(愛称:みいちゃん)です。みいちゃんは、家族以外の人と話すことがとても難しく、自宅から一歩外へ出た集団生活の場では声が出なくなり、体も自分の意思では動かなくなるという障がい(場面緘黙症および、自閉スペクトラム症)を抱えていました。本書は、そんなみいちゃんが自分のお店をもち、「自分らしさ」を取り戻すまでを、母親である著者が赤裸々に綴る「みいちゃん家族のドキュメンタリー」です。みいちゃんは常識の中では生きていけない特性を抱えていたため、世の中の「当たり前」とは何なのかを突きつけられる事象がいくつも発生。義務教育や制度の壁が立ちはだかります。そして数々の苦難と気づきと出会いから、夢の扉が開かれる――子育てのアンラーニングの視点をも伝える一冊。
  • 地上は緑に、首都高は地下に走らせる
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    思い描いた夢が形になる日はきっと訪れる ミズノ(株)相談役会長 水野正人氏推薦 「東京の環境改善につながる首都高地下化をぜひ実現してほしい」 首都高の地下化事業のきっかけをつくった二人が送る未来へのエール

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  • 完全永久保存版 大谷翔平 「蒼の時代~打の頂点へ~」 BEST SHOT 2024!!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 打者・大谷翔平史上最高のシーズンのプレイバック。 「トリプルスリー」「二冠王」シーズンの全記録 カメラが捉えた世界に愛される「素の表情」 動作解析の専門家が徹底分析してわかった大谷の打撃・走塁の神髄 デコピンとの愛くるしい親子ショットも収録! CONTENTS 第一章     蒼の時代の始まり 4月~6月 第二章     専門家が徹底分析する打撃・走塁の「神髄」 第三章     キュートすぎるスーパースター 「素顔の大谷翔平」 第四章     伝説の誕生 7月~9月 第五章     蒼の時代は始まったばかり 復活の二刀流が見据える未来 第六章     特別寄稿 岩本勉 大谷翔平 「疲れるってなんですか?」心の底から野球を愉しむ男 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 認知症は病気ではない
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    アルツハイマー型認知症になっても心は失われない 政府推計によると、2025年には認知症者の数は約700万人となり、65歳以上の人の約20%が認知症だという。 いまの時代、認知症と宣告されることほど避けたいものはない。 それは「認知症になれば、何も分からなくなる」という思いこみがあるからだ。 長年、認知症当事者を多く取材してきた著者は、そうした古い認知症観を捨てなくてはならないと説く。 認知症の人も私たちと同じように、楽しければ笑い、傷つけられたら悲しむし、怒る。 そして多くの当事者が、記憶が失われていくことにおびえている。 そもそも、認知症の約6割、80歳以上に限れば8~9割を占める「アルツハイマー型認知症」は病気なのか? 東京大学名誉教授の松下正明氏は「正常加齢者とアルツハイマー型認知症者の脳に質的な差異はなく、加齢と連続した状態とみなしたほうがいい」という。 つまり、一部の人だけが発症する「病気」ではなく、脳の老化現象なのだ。 そうした認識が広がれば、認知症になってもつらい思いをしなくなるだろう。 大事なのは、家族や地域が力を合わせて支え、認知症になっても生きていける社会を作ること。 認知症の人を介護する家族を悩まるのは、暴言・暴行や徘徊、妄想といった「周辺症状」だ。 本書では、専門家の助言を得て、家族が接し方、考え方を変えたことで、周辺症状が改善した例や、認知症対策の先進地域において、地域で認知症の人たちを支えている事例も紹介。 認知症に対する考え方を大きく変える一冊だ。 ※電子書籍版には付録として、本文内で引用した当事者の方々の手記を、画像としても収録しています。
  • その医療情報は本当か
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    「この健康食品は80%の人に効果があった」と表示があると、その商品には高い効果があると感じるものだ。しかし、実際には「たった10人を調査して8人に効果があった」だけかもしれない。医療の定説や広告、健康食品の表示など、「情報」の正誤や信頼性を見極めること、それは自らの健康を守るための意思決定において重要だ。「ヘルスリテラシー」とは、「自分に適切な医療・健康情報を探し、理解して活用する能力」である。その身につけ方や正確な医療情報へのアクセス法について、エビデンス研究の専門家医師が詳細に解説する。
  • ウルトラウォーター――SATOYAMA CAPITALISM 2030
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    【内容紹介】 40万部『里山資本主義』の著者・藻谷浩介さん推薦! 同志が書いた「里山資本主義」第2弾!! 「水」を巡り、新潟の佐渡、滋賀の琵琶湖、和歌山の古座川、岐阜の長良川、石川の能登の海、瀬戸内海の周防大島、島根の石見銀山、広島の江の川・・・を巡ります。 岡本太郎、宮本常一、網野善彦、橘逸勢、菅原道真なども「ウルトラウォーター」に不可欠な存在でもあります。水を基軸に捉えることで2030年、日本は新しい経済、新しい幸せのカタチを得ることになるのです。 【著者紹介】 [著]井上 恭介(いのうえ・きょうすけ) 作家・テレビディレクター 1964年生まれ。京都育ち。87年東京大学法学部卒業後、NHK入局。報道番組のディレクター・プロデューサーとしてNHKスペシャルなどの番組を制作した。2023年に独立し介塾代表。主な制作番組として、NHKスペシャル「故宮」「里海瀬戸内海」「マネー資本主義」「自動車革命」、BSスペシャル「蘇る太陽の塔」がある。主な著書は、2014年新書大賞を受賞した『里山資本主義』『里海資本論』(共に角川書店)、『ヒロシマ─壁に残された伝言』(集英社新書)、『牛肉資本主義』(小社刊)がある。 【目次抜粋】 ■序章 「ウルトラリバー」から「ウルトラウォーター」へ 〝生きた化石〞とともに体感、ジパングの「すごい水」 ■第1章 よわきもの、ちいさきものが主役になる 「水の世界」の、はなし ■第2章 〝現代の海賊〞たちが暴れまわる碧い水辺で トップランナーの現在・過去・未来 ■第3章 〝姿なき天才〞を追って よわきちいさき「神」ぞ棲む、謎の国ジパング ■最終章へのプロローグ 津々浦々を歩いて、みつけた「玉手箱」 ■最終章 「またトランプ!?」にゆれる分断の時代に 世界と人類と地球へのメッセージ
  • 夜の民兵
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    正義の反対語はもう一つの正義である。 生と死、医療と介護をめぐって確信犯たちが織りなすシリアス・エンターテインメント! 【内容】 予科練出身の老人・五十嵐忠至は、幽閉された同期を救う旅に出ようとするが、仲間と合流するには、足の弱った自分を特殊な方法で運んでもらうしかなかった。 終戦~バブル期~失われた20年。3つの時間軸を疾走する憂国の志士たち! 【目次】 一  小さな事件 二  ありふれた仕事 三  薬の名前 四  懐かしい顔 五  尊厳の意味 六  下士官の誇り 七  誠心誠意 八  総員起こし 九  戦場の夢 十  番長班前へ 十一 撤退戦の戦術 【著者】 野守水也(のもり・みずや) 本名:東田勉。1952年鹿児島県生れ。國學院大學文学部国語学科卒業。コピーライターとして制作会社数社に勤務後フリーライターとなる。医療・福祉・介護分野の取材や執筆多数。 著書に『認知症の「真実」』『親の介護をする前に読む本』(以上、講談社現代新書)、『「認知症」9人の名医』(ブックマン社)、『やさしすぎるあなたがくたびれないための介護ハンドブック』(大和書房)などがある。

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  • 法廷のピエロ 京都ALS嘱託殺人事件大久保被告の告白
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    2019年に起こった「京都ALS嘱託殺人事件」は、日本中で大きな話題となった。 難病を抱えた女性患者、林優里さんがSMSを通じて知り合った医師に自らの殺害を依頼したのだ。 林さんは生前、「生きていることの辛さ」「安楽死への切望」をSNSにつづっていた。 本件によって、大久保愉一と山本直樹という2名の医師が逮捕された。 2020年、大久保被告は安楽死を望む別の患者に対し偽名の診断書を書いたことによる有印公文書偽造罪で京都地検に追起訴され、さらに2021年には、10年前に山本被告の父親を殺害した罪で、大久保と山本、さらに山本の母を、京都地裁が起訴した。 山本の父の殺害について、大久保被告は一部の容疑を否認しているものの、2024年3月に京都地裁で開かれた裁判で川上宏裁判長は大久保被告に懲役18年(求刑懲役23年)を言い渡した。 世間は大久保被告の罪を「人助け」とは捉えず、「残忍な殺人者」として捉えた。 しかしたった一人、大久保被告の真意を伝えたいと願う人がいる。自身も難病により安楽死を切望し、大久保被告の手を借りた“くらんけ”という女性だ。 本書は、獄中にいる大久保愉一被告と、 くらんけ氏との往復書簡をまとめた記録である。 2019年9月、なけなしの尊厳を握りしめて、魂の叫びを世界に発信した女性がいた。 彼女の名前は林優里さん。1986年生まれ。京都在住。2011年に「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」を患って8年になる患者だった。 林さんの死後、取材や法廷で彼女の主治医はこう言った。「十分な支援者に囲まれており、精神的なケアが必要とは思わなかった」。 さらに同じ病を患っているというだけで、彼女が所属していたわけでもないALS協会までもが記者会見で、こんなことを意見する。「この事件は差別で塗り固められた殺人です」。 おかしい。どう考えてもおかしい。付き合いが長くなるほど、深くなればなるほど、「死なないでほしい」と思うのはよくわかる。だからといって、これほどまでに本人の気持ちは理解されないものなのか。 そして、後に下される国の判決もまるで論点がズレていた。「生命軽視の姿勢は顕著」「社会的相当性はない」。 大久保愉一先生の真意はおろか、思いやりや優しさもまったく信じない。そればかりか、林さんの人権すら国は守らないというのだ。私は決めた。この先どういう展開になっても、事実を伝えていこう。愚直に闘病してきた彼女が遺した言葉の重みを曲解せずに受け止めよう。私だけは味方でいよう。 これは大久保先生が私にダイレクトメールで漏らしてくれた願いでもある。なにより彼を支えることが、天国の林優里さんへの手向けになると信じた。 (本文「はじめに」より抜粋) 【目次】 事件はどう報道されたか はじめに 第一章 季節はずれのハマナスの花 死と隣り合わせだった子ども/音も、会話も、人間も怖い 灰になった千羽鶴/祖母に預けられる 大人の言うことを信じると詰む/逃げなければいい顔になる 祖母の病名を探して/守ってあげたい 寿命というのは、負けるが勝ち/祖母が行かせてくれた修学旅行 ハマナスの花/きっとできるから 第二章 法廷のピエロ ~2024年1月 京都地裁 公判1日目~ ~2011年 大学の解剖室~ くらんけ ⇔ 大久保 往復書簡 【著者プロフィール】 大久保愉一(おおくぼよしかず) 1978年5月、北海道釧路市生まれ。 弘前大学医学部を卒業、研修医を経て、厚生労働省の医系技官として6年勤務。ただ生かすだけの医療に違和感を覚えながら、臨床医生活を送る。2019年11月、患者の願いをかなえるためにALS患者の属託殺人を実行、2024年3月に京都地裁で懲役18年の判決。この事件によって患者の自己決定権の限界が問われ、日本中に「人生の終わり方」という大きな問題提起がなされている。 くらんけ 1991年、青森県生まれ。 6歳のときにCIPD(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)という難病を発症し、長い闘病生活に入る。治療に限界を感じ、2019年10月に「死ぬ権利」を手に入れスイスに渡るも、気持ちの整理がつかずに帰国。現在は自分の選択と再び向き合いつつ、X上で安楽死・介助自殺についての情報や死ぬ権利を持った生活の発信を行っている。著書に『私の夢はスイスで安楽死 難病に侵された私が死に救いを求めた三十年』(彩図社)
  • キャッチ・アンド・キル #MeToo を潰せ
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    ハリウッドの強姦魔、ハーヴェイ・ワインスタインとの300日戦争。 性犯罪で告発された権力者を守るのはメディアだった。 「キャッチ・アンド・キル(隠蔽工作)」の手口で 潰され、晒され、叩かれる被害者たち。 核心に迫るジャーナリストを、上司の裏切り、謎の尾行、失職が襲う。 簒奪者たちとの壮絶な闘いを描き、ピューリッツァー賞に輝いた ジェットコースター・ノンフィクション。 解説=伊藤詩織 ------------ 単行本 2022年4月 文藝春秋刊 文庫版 2024年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • ガダルカナルは、もう思い出か 悪しき国家体質、日本の宿痾としての戦争を顧みる
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    連戦連勝だった日本軍が大敗し、敗戦のきっかけとなった悲劇の島。 日本を象徴する「玉砕」の構造を、現代の視点から紐解く! 【本文より】 やがて雲が出て、地上は見えなくなってしまった。 もう二度と来る事はないだろうからもう一度島を見ておきたかったのにと、窓の外を見て残念な気持ちだった。 すると突然雲が切れて、眼下に海岸線が現れた。 そのとき飛行機が気流の関係か、一瞬、ぶるんと、揺れた。 私にはガ島の英霊が海岸に集まり、竜巻のように吹き上がり、飛行機に飛び掛った如くに感じられた。 俺達の悲惨な死はもう嘆いてくれなくても良い、それよりお前たち、俺達の悲劇的な死を教訓にして、せめて今度は馬鹿な作戦で負けることはない様にだけ、してくれ、そうなって呉れてこそ、俺達は安らかに成仏できる、そう訴え、飛行機を揺さぶったように思えた。 【目次】 1 ガダルカナルへ 2 ガダルカナルの「今」 3 ホニアラ市街散策 4 朽ちた慰霊碑 5 ムカデ高地 6 ギフ高地と僧侶 7 レッドビーチ 8 エスペランス岬(1) 9 アメリカ人を殴ったソロモン人 10 エスペランス岬(2) 11 エスペランス岬周辺にて 12 英霊の訴え 13 旅を終えて 【著者】 護山八十二(もりやま・やそじ) 昭和45年、愛知大学文学部卒業、地元企業に就職。平成13年退職後、不動産仲介業を開設。平成27年廃業後、執筆に専念。 平成2年、ガダルカナルの戦闘の中に日本の宿痾を見、宿痾が顕現した地を見分するべく渡航。現地で「なぜ海軍は陸軍の輸送船団を護衛しなかったのか」というかねてからの問いについて考え、これは日本国家の体質に由来するものであり、時を経た現在においても、その悪しき体質は変わっていないことを悟る。 本書は長年にわたり自分の頭で考えを重ね、現代にも通じる日本の問題点に気づき、それを炙り出すべく綴ったものである。

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  • 藤原不比等と紫式部 日本国家創建と世界文学成立
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    藤原家の創始者・藤原不比等を中心に、日本国家創建から平安朝の成立・展開を歴史的な権力論として分析すると同時に、最澄と空海の宗教思想、万葉集から「世界文学」としての平安王朝文学への流れを追う、哲学者ならではの広い視野にたった画期的な一冊。
  • マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆漢字の熟語も同音異義語がたくさん 254項目の漢字二字熟語を収録 「哀感」と「哀歓」、「改訂」と「改定」、「解答」と「回答」など、漢字の熟語には、同音異義語がたくさんあります。 他にも、「精巧・精工」「観賞・鑑賞」「感心 ・関心・歓心・寒心」「機械・器械」「気管・器官」「既成 ・既製」「脅威・驚異」「競走・競争」など、使い方に困る漢字熟語が数多くあります。 ◆漢字熟語を使い分けられますか? 作文でも企画書でも、単漢字同様に、漢字の熟語も変換の際に悩んだり、間違えて使ってしまうことがよくあります。改めて問われてみると、正しく使えるかどうか、自信のない人が多いことでしょう。用例と適切な解説で理解促進。 ◆マンガで楽しく漢字を覚え、表現の幅を広げる そこで、漢字熟語の使い方をマンガで表現して、ひと目で理解し、忘れにくいようにします。漢字熟語の違いを知って使いこなせるようになると、漢字が楽しくなり、表現の幅が広がります。記憶の定着にもつながります。 ◆人気サイトが1冊に 月間300万PVで検索される「二字熟語の百科事典」の作者が、漢字熟語を厳選、解説。わかりやすくコンパクトにまとまりました。
  • 明治大学ラグビー部 勇者の100年 紫紺の誇りを胸に再び「前へ」
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    監督、主将、歴代OBたちが語る「伝統」と「プライド」 創部百周年を迎える明治大学ラグビー部は、その伝統を「次の百年」に向けていかに伝承するのか―― 100代目主将・廣瀬雄也/ 「僕は明治のラグビーを取り戻したかった。100年も続いた伝統をもう一度取り戻して、勝ちたいと思ったのです」 インタビュー収録 ◯明治大学ラグビー部 神鳥裕之監督、伊藤宏明コーチ ◯日本ラグビーフットボール協会 森重隆名誉会長 ◯元23歳以下日本代表監督 砂村光信 ◯京都産業大学ラグビー部 元木由記雄GM ◯東京サントリーサンゴリアス 田中澄憲監督、箸本龍雅 ◯横浜キヤノンイーグルス 永友洋司GM、石田吉平 ◯トヨタヴェルブリッツ 福田健太 ◯リコーブラックラムズ東京 武井日向 ◯浦安D-Rocks 飯沼蓮 【目次】 プロローグ 第1章 創部百周年のファイナル 第2章 100年の歴史が凝縮したシーズン 第3章 「明治のラグビー」とは何か? 第4章 次の「100年」へ 特別寄稿 北島忠治という生き方 森本優子 あとがき
  • 羽田と成田
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    本書では、冒頭、決して忘れてはいけない成田空港の歴史に触れ、その後、この歴史と切り離して考えることのできない羽田の再国際化がどのような経緯で進められていったか、更には、4本目の滑走路供用後の能力拡大によって羽田の国際線が急速に拡大していくことに伴い、二つの空港の間の国際線の分担関係がどのように変容していったかを述べていくこととする。そして最後に、羽田及び成田に代表される我が国の空港整備について、その全体を概観しつつ、公共事業を担う行政とは何かについて考えていくこととしたい。
  • 星新一―一〇〇一話をつくった人―(上下)合本版(新潮文庫)
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    「ボッコちゃん」「マイ国家」など数多のショートショートを生み出し、今なお愛される星新一。森鴎外の血縁にあたり、大企業の御曹司として生まれた少年はいかなる人生を歩んだのか。星製薬社長となった空白の六年間と封印された負の遺産、昭和の借金王と呼ばれた父との関係、作家の片鱗をみせた青年時代、後の盟友たちとの出会い――知られざる小説家以前の姿を浮かび上がらせる。 ※当電子版は新潮文庫版『星新一―一〇〇一話をつくった人―』上下巻をまとめた合本版です。
  • EGG HOUSE
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    YouTube「eggちゃんねる」発 リアル恋愛バラエティが待望のノベライズ化!! 恋に落ちるまでの時間は4日間・・・ 映像では描ききれなかった心の揺らぎ・・・新たに描かれ加えられた驚愕の結末! ”ノベライズ”だからこそ可能な特別なストーリー展開でつづる純愛物語・・!? Z世代に向け新たな切り口で【egg】が小説になります!!
  • どん底からの復活人生 借金30億円からの起死回生
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    ◎内容紹介 筆者は田舎の小さな陶器卸・小売業を年商1億円から50億円にまで成長させるも、負債30億円を抱え経営破綻寸前にまで陥る。内容証明郵便300通以上、特別送達100通以上、所得不動産の競売9物件、数えきれない差し押さえなど、筆舌に尽くせない艱難辛苦を経験する。修羅場の中で事業継続に奔走し、組織再編とスポンサーへのM&Aで事業を継続。筆者はその経験を活かし、20年間で約1,100件もの事業再生・変革に成功する。「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、悩める経営者の救世主として経営権の承継コンサルティングを全国で展開する筆者の人生を描いた、痛快な大逆転人生劇! 《本書の構成》●第一章 喜びの多い家 ●第二章 天国から地獄 ●第三章 私はなぜ失敗したのか ●第四章 転んでもただでは起きぬ ●第五章 ブラックジャック事件 ●第六章 新産業の夜明け ●第七章 喜多洲山の生きる道
  • 鯨鯢の鰓にかく ~商業捕鯨 再起への航跡~
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    絶体絶命でも捕鯨を続ける男たちの群像。  反捕鯨団体の過激な妨害活動、国際社会からの批判――日本の捕鯨は、幾度も障壁にぶつかってきた。  シー・シェパードが妨害を過激化させた2000年代後半。著者は調査捕鯨船に同行取材し、若手船員たちの情熱や葛藤を目の当たりにする。  しかし、日本が調査捕鯨で積み重ねたデータは、国際社会では認められなかった。2019年、日本はIWC(国際捕鯨委員会)を脱退し、200海里内での「商業捕鯨」に舵を切る。それは同時に、かつて船員が奮闘した「南極海」「北西太平洋」での捕鯨が終焉することを意味していた。  奇しくも2019年に亡くなった「クジラ博士」は、南極海捕鯨の終焉を誰よりも惜しみ、こう言った。 「まさに“けいげいのあぎとにかく”ですね」  けいげいとは雄クジラと雌クジラ、あぎとは鰓(エラ、アゴ)のこと。クジラに飲み込まれそうになったが、アゴに引っかかって助かった――。そんな絶体絶命な状況のなか、いかにして日本の捕鯨は続いてきたのか?  およそ15年の時を経て、著者は再び捕鯨船に乗船取材。若手から中堅になった捕鯨船員たちと、「クジラ博士」の歩みを通して、捕鯨業界の「再起への航跡」を辿る。 (底本 2024年9月発行作品)
  • アメリカ合衆国連邦最高裁判事 ルース・ベイダー・ギンズバーグの「悪名高き」生涯
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    女性として米国史上2人目の連邦最高裁判事に任命されたルース・ベイダー・ギンズバーグ、通称RBGの評伝。上品で物静かに見えるこの小さな老婦人は、生涯にわたって女性排除や賃金格差などの差別的な法律や判決と闘い続けた超人だ。2020年、87歳で亡くなるその日まで、持てる能力のすべてを使って働いたRBGのおかげで、社会はほんの少し平等になった。この世界に働くあらゆる女性(そして男性も)をエンパワメントする一冊。
  • 昼の虫 夜の虫
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    昼間花を訪れたり、飛びまわっている虫たちは、夜はどうしているのでしょう。庭、道端、林など身近な環境を設定し、そこに生きる虫と植物の昼の世界、夜の世界との違いを紹介します。

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  • Dr.カキゾエ歩く処方箋
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    がんで足をすくわれた人、津波で足をすくわれた人は同じではないか?──医師でがんサバイバーでもある著者は、2023年、80歳を超えて潮風みちのくトレイル1000キロを踏破。現地で人々からどんな力を与えられたのか。克明に描き出す。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(9) 自動ブレーキ
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    「この国には、誰にも知られず 輝く人々がいる」 失われたと言われた時代にも、挑戦者たちがいた。それは泥臭く、ひたむきに働く、無名の人々だ。 第2弾に収載されている、新たな価値に挑んだ物語。主人公は地上の星。 幾多の困難や壁をいかに乗り越えたのか、そこに大切なメッセージがある。 「交通事故ゼロ」という究極の夢を目指して、車の開発に挑む者たちがいた。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 2 国産EV 隠岐 離島再生 心臓・血管修復パッチ スパコン「京」 自動ブレーキ』の分冊版です。 ※「自動ブレーキ」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(8) スパコン「京」
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    「この国には、誰にも知られず 輝く人々がいる」 失われたと言われた時代にも、挑戦者たちがいた。それは泥臭く、ひたむきに働く、無名の人々だ。 第2弾に収載されている、新たな価値に挑んだ物語。主人公は地上の星。 幾多の困難や壁をいかに乗り越えたのか、そこに大切なメッセージがある。 日本の競争力復活を賭け、己の頭脳だけを武器に、世界一奪還に挑んだ技術者たち。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 2 国産EV 隠岐 離島再生 心臓・血管修復パッチ スパコン「京」 自動ブレーキ』の分冊版です。 ※「スパコン「京」」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(7) 心臓・血管修復パッチ
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    「この国には、誰にも知られず 輝く人々がいる」 失われたと言われた時代にも、挑戦者たちがいた。それは泥臭く、ひたむきに働く、無名の人々だ。 第2弾に収載されている、新たな価値に挑んだ物語。主人公は地上の星。 幾多の困難や壁をいかに乗り越えたのか、そこに大切なメッセージがある。 繊維の町、福井の町工場発、困難を極める開発を成し遂げた命のドラマ。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 2 国産EV 隠岐 離島再生 心臓・血管修復パッチ スパコン「京」 自動ブレーキ』の分冊版です。 ※「心臓・血管修復パッチ」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(6) 隠岐 離島再生
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    「この国には、誰にも知られず 輝く人々がいる」 失われたと言われた時代にも、挑戦者たちがいた。それは泥臭く、ひたむきに働く、無名の人々だ。 第2弾に収載されている、新たな価値に挑んだ物語。主人公は地上の星。 幾多の困難や壁をいかに乗り越えたのか、そこに大切なメッセージがある。 人口減少に加えて町の財政も破綻寸前のなか、島に新たな産業を生み、活気を取り戻す。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 2 国産EV 隠岐 離島再生 心臓・血管修復パッチ スパコン「京」 自動ブレーキ』の分冊版です。 ※「隠岐 離島再生」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(5) 国産EV
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    「この国には、誰にも知られず 輝く人々がいる」 失われたと言われた時代にも、挑戦者たちがいた。それは泥臭く、ひたむきに働く、無名の人々だ。 第2弾に収載されている、新たな価値に挑んだ物語。主人公は地上の星。 幾多の困難や壁をいかに乗り越えたのか、そこに大切なメッセージがある。 電気のみで走行する自動車の量産化など夢物語と言われた時代から、一途に信念を貫いた。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 2 国産EV 隠岐 離島再生 心臓・血管修復パッチ スパコン「京」 自動ブレーキ』の分冊版です。 ※「国産EV」のみ収載。
  • 救われない中年社畜 地獄の実態
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、40歳超えの職場がヤバい!! 「名ばかり管理職歴は10年」 「低賃金なのに残業100時間」 40歳超が人材不足の餌食になっている!! 本書は『週刊SPA!(スパ)』 2024/02/06 号の特集を抜粋して電子化したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • バカ社訓でわかる ブラック職場の重症度
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業がブラックなら社訓もブラック、その逆も然り。社訓からブラック職場の重症度を読み解く術を、実例を交えて紹介する! 本書は『週刊SPA!(スパ)』 2023/09/12 号の特集を抜粋して電子化したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • PLAYBACK大谷翔平 NewsPicksが報じた視点
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    ★「世界トップの日本人」はどのように生まれたのか?逸材を育てた努力と思考に迫る 高校時代から「規格外」として名を馳せ、プロ野球の世界でも投手と打者の二刀流で世界に旋風を巻き起こした大谷翔平選手。 恵まれた体躯や謙虚に野球と向き合う姿勢が注目を集めるが、世界標準のプレーの数々は周囲の環境によって作られた面も強い。 NewsPicksは「世界のオオタニ」を影響を与えた関係者たちに取材し、その成長の軌跡を追ってきた。その総集編を紹介しよう。 ◎目次 はじめに 第1部 「規格外」の大谷翔平はいかにして生まれたのか ・「デカイ体」から「デカくて動ける体」に ・大谷の体の使い方は役立つか ・成長すればスランプにもなる 第2部 【語録】大谷翔平の「失敗から立ち直る思考法」を分析する ・失敗には「備えが大事」 ・「オーバー・アチーバー」の思考 ・「好き」で「得意」が仕事に ・結果より「プロセス」が大事 ・キャリア中堅の今を「楽しむ」 第3部 【長谷川滋利】元メジャー投手が見る「大谷翔平とお金」の話 ・「損得」で考える1000億円契約 ・すべては「勝利」のため ・オーナーの「グッゲンハイム」とは ・「ディズニー」も球団運営していた ・金融リテラシー「向上必要」 ・大リーグの年金「まねすべき」 第4部 大谷翔平と「ファンエコノミー」 ①「ファンダム」が生まれるとき ②「アイドル化」するアスリート ③大谷、羽生…実は日本の「強み」 ④アンチは徹底的に批判する ⑤日本の「エンタメ」も学ぼう 【コラム】 なぜ大谷翔平は二刀流を実現できたのか? ・投手と打者に大切な3つのエネルギー ・投球動作における135度のねじれ ・調整の両立は簡単ではない ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載したオリジナル記事(有料提供されたコンテンツ)を電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 時代に愛された人たち
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    波瀾万丈。喜怒哀楽。生涯現役。あの日あの時。輝いていたあの人。いまは何をしているのだろう。キラキラしていた時代の裏で起きていたこと。渦中の人が感じていたこと。そして、当時を振り返って思うこと。時代を彩った44人が、いま本音を語る。
  • 父が子に語る昭和経済史 あるエコノミストの半生
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    とある地方都市に生まれ、多感な時代に迎えた敗戦。貧困と厳しい占領政策の下で謳歌した学生生活。経済復興期に銀行の調査マンとなり、『路地裏の経済学』『柔構造の日本経済』等の名著を著し、日本を代表するエコノミストに。日本の繁栄を築いた昭和ヒトケタ世代の人生は、そのまま激動の昭和史である。豊かさの影で見失われた、生きること・働くことへの真摯な思いを語りかける、感動の一冊。
  • 新プロジェクトX 挑戦者たち 2 国産EV 隠岐 離島再生 心臓・血管修復パッチ スパコン「京」 自動ブレーキ
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    志を同じくする者たちの突破劇! 迫真の群像ドキュメンタリー、書籍化第2弾! 「この国には、誰にも知られず 輝く人々がいる」 失われたと言われた時代にも、挑戦者たちがいた。それは泥臭く、ひたむきに働く、無名の人々だ。 第2弾に収載されている、新たな価値に挑んだ5つの物語。主人公は地上の星。 幾多の困難や壁をいかに乗り越えたのか、そこに大切なメッセージがある。 【内容】 1 国産EV……衝突を重ねながらも乗り越えた開発秘話 2 隠岐 離島再生……島に新たな産業を生み、活気を取り戻すために 3 心臓・血管修復パッチ……困難を極める開発を成し遂げた命のドラマ 4 スパコン「京」……日本の競争力復活を賭け、挑んだ技術者たち 5 自動ブレーキ……交通事故ゼロという夢を目指しつづける
  • 精神病院・認知症の闇に9人のジャーナリストが迫る
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    9人のジャーナリストたちの様々な眼が、日本の精神科医療・認知症の闇や構造に挑んだ1冊。 1部では、6人のジャーナリストそれぞれが取材してきた精神科病院・認知症の闇について、入院患者の人権や病院の闇の構造に深く切り込む。2部では、40年間入院し、現在地域で生活をする当事者の伊藤時男さんを交えた鼎談、精神病院から地域移行への実態、課題を伝えます。ジャーナリストたちの様々な眼が、日本の精神科医療に挑みます。 【目次】 はじめに 虫の目・鳥の目、歴史の目、そして…… 第1部 精神病院・認知症の「闇」に斬り込む 1章 「本人以外は幸せ」というシステム 1 日本に残ったブラックボックス 2 患者たちを見くびるな ・クロストークA 2章 経営が一番、患者の人生は二番 3 八期十六年「ドン」が描く入院者の幸せ 4 経済記者は黙らない 5 ゲリラ取材でしか見えない世界 ・クロストークB 第2部 精神病院のある国、ない国 3章 【鼎談】原発事故があって助かった 〜時男さん六十歳の青春〜 4章 トリエステ精神保健改革から学ぶこと あとがき 想像力と度胸に裏打ちされてこそ 【著者】 大熊由紀子 東京大学教養学科で、科学史・科学哲学を専攻。朝日新聞社会部記者、科学部記者・科学部次長・論説委員をへて、大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座教授。仏教大学、日本福祉大学客員教授,東京大学医学部、東京医科歯科大学非常勤講師などを歴任。
  • 釜石のいちばん長い日 元市長の震災記
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    2023年11月――4期16年にわたり、釜石市長を務めた筆者は任期満了で退任した。街を襲った東日本大震災から13年。被災地の街はいまどうなっているのか。退任後のいまだからこそ語れる復興を巡る舞台裏。被災者の捜索、避難所の運営、ラグビーワールドカップ2019開催地招致活動の経緯、世界遺産登録……極限の状況の中での体験を自治体の長自らが振り返り綴る。災害大国日本に必要な備えとは何か。被災前~復興まで一貫して自治体の長を務めた筆者による復興記。 《本書の構成》●第一章 政治の世界へ ●第二章 釜石のいちばん長い日 三・一一ドキュメント ●第三章 震災後、撓まず屈せず ●第四章 復興への道をひらく ●第五章 復興はまだ終わっていない ●第六章 復興その先、新しい釜石へ
  • マザリング 性別を超えて〈他者〉をケアする
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    「マザリング」とは性別を超え、ケアが必要な者に手を差しのべること――。産後うつに陥った人、流産を経験した人、産まないと決めた人、養子を迎えた人……。気鋭の映像作家が、自身の妊娠出産を端緒に、あらゆる弱者を不可視化するこの現代社会を問い直す。記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。イケムラレイコ、イ・ラン、寺尾紗穂、ドミニク・チェンらへの取材も収録。社会に埋もれる「声なき声」に耳を傾け、手垢にまみれた「母」という概念を解きほぐし、未来へと繋ぐ圧巻のルポルタージュ・エッセイ!
  • 水曜日のお嬢様 タンタンのゆるゆるライフ
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    現代ビジネスで人気連載「水曜日のお嬢様」がついに書籍化。3月末に亡くなった神戸市立王子動物園のアイドル「タンタン」の生前の日常をつたえる写真日記。
  • 完全永久保存版  2024パリオリンピック 日本男子バレーボール代表「10日間の激闘」全記録  「誇り高き笑顔と涙」BEST SHOT in Paris!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子バレーボール日本代表のパリ五輪での戦いに密着。 選手たちの肉声とともに、メダル獲得を目指して戦い抜いた、10日間の激闘を振り返る。 全選手を取り上げた選手名鑑付き。 目次 第一章  日本を熱くした全選手名鑑 第二章  フルセットまでもつれたドイツ戦 第三章  待望の初勝利を挙げたアルゼンチン戦 第四章  決勝トーナメント進出を決めたアメリカ戦 第五章  特別インタビュー・元日本代表主将 山村宏太 第六章  大会期間中に見せた日本代表選手の素顔 第七章  日本代表を苦しめた各国のライバルたち 第八章  強豪を最後まで追いつめた激闘・イタリア戦 第九章  特別インタビュー・’21年東京五輪日本代表 清水邦広 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 暮らしのおへそ Vol.38
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭には、エッセイストの内田也哉子さんが登場。 母は女優の樹木希林さん、父はロックンローラーの内田裕也さん。 「環境が変わることが当たりまえ」で先が読めない日常を受け止めるために編み出したのが 「いつもコレでなくてもいいんだよ」と定義すること。そんな内田さんのスペシャルインタビュー。 1章「きれいのおへそ」では美にまつわるさまざまなアイディアやアイテムを紹介。 ヘアメイクアップアーティスト草場妙子さんが登場。フラワースタイリスト平井かずみさんと 「きれい」についての対談を収録。 イラストレーター・平澤まりこさん、モデル・山葉子さん、料理家・野口真紀さんが実践している きれいになるための習慣が登場。 2章「立ち直るおへそ」では、文筆家・太平一枝さん、「算命学」鑑定士・東京ケイ子さん、 フォトグラファー・砂原文さん、精神科医・星野概念さんなど、 各界で活躍する方々の「立ち直り方」をたっぷりと。 3章「クロゼットのおへそ」では、コンマリこと近藤麻理恵さんが登場。 クロゼットが片づく極意を語ってくださいました。 そのほかフォロワー12万超の人気スタイリスト小山田早織さん、 逗子に居を構えた「イーオクト」代表の高橋百合子さんのクロゼットを大公開。 今号からおへそオンラインと連動したお買い物ページがスタート。 「暮らしのおへそ」でしか取り扱っていない、とっておきの暮らしの道具や別注ワンピースなど、 明日が変わるお買い物が楽しめるページも。
  • おじゃま虫
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    一読吃驚(いちどくびっくり)、忽ち納得(たちまちなっとく)。終には喝采驀地(ついにはかっさいまっしぐら)―益々、冴え渡る本音コラム。写真撮り下ろしーー藤塚光政 人みな顧みて他を言う  めでたくもとの文なしになる 形影みずから相憐れむ 社長は自社ビルに無関心  偽善はどこまで必要か 水清ければ魚すまず むかしの子いまの子  貸せと言うと顔色をかえる 馴染は馴染いろはいろ  東京まずい店たかい店 など他
  • 幸せってなんだよ、マジで。
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    巷で話題の人気Youtuber まさかまさかの、書籍刊行! 「食べたい、モテたい、お金がほしい」 プライドなんか捨てて、他力本願で生きていこう。 どこまでもピュアに貪欲に、自分の欲だけを満たせば、 幸せのカタチは見えてくる。 「令和の怪物」が現代に放つ、新・幸福論。 (以下、本書より) 幸せの定義なんて人それぞれなのに、 それを深刻に考えてもあまり意味はない。 幸せの定義は自分でつくるものだし、 それを他人と比べても意味がないではないか。 僕はあまりに未完成な人間だ。 でも、自分を信じて、「人でなし」といわれようと、 「わがまま」だといわれようと、 信念だけは曲げずに生きてきた。 どれだけ失敗しても、挫折しても、 みんなにたくさん迷惑をかけても、自分を貫いて生きてきた。 だから、「怪物くん」になることができた。 そして僕はいま、幸せな気分でいっぱいだ。 これは、僕なりの「幸福論」だ。 バカな考えやクズな話に笑ってくれてもいいし、 心の力みが少しでもほどけてくれたらいいなと思う。
  • わたしたち、体育会系LGBTQです 9人のアスリートが告白する「恋」と「勝負」と「生きづらさ」(集英社インターナショナル)
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    LGBTQという言葉は世間に広まったけれど、日本のスポーツ界は相変わらずマッチョで、根性を見せて戦うことが「男らしい」とされる。そんな「体育会」で、性的マイノリティは自分の「性」を隠して辛抱・我慢している? 陸上部監督との「かなわぬ恋」に泣いたゲイの男子スプリンター、剣道部の道場で「女らしさ」から逃避できたレズビアン、女子プロレスラーに完敗した元球児のトランスジェンダー……。アスリートの実体験から「男らしさ」の呪いが解けない日本の姿が見えてくる。
  • 手塚治虫の知られざる天才人生
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    常に時間との闘いだった、超売れっ子漫画家としてのすさまじい日々。30年間それを陰で支えつづけ、苦楽をともにしてきた妻が語る、人間”手塚治虫”の素顔! 仕事に賭ける執念、夢、「虫プロ」倒産などの挫折、そして、夫として父として、家族に降り注いだ温かな愛情――。いま、はじめて明かされる”漫画の神様”の生きざま!
  • 世界の果てまで行って喰う―地球三周の自転車旅― 無料お試し版
    無料あり
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    ジャングル、砂漠、市場、戦闘地域で――口福至極! 胃袋直撃の五つ星食旅記。 世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周じゃあ(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。 自転車旅はグルメ旅だ。全身運動でとことん腹を空かせ、食事のたびに叫びたくなるような絶頂感を味わう。一種の飢餓状態のあとに食べ物を喰らう恍惚、快感、そういったものに魅了され、いつしか走るために喰うのではなく、喰うために走っている、という雰囲気になってきた。飢えた自転車野郎にとって「食」は最大の娯楽であるばかりか、もはや目的なのだ――。初めての著作『行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅』が12万部超のベストセラーになった石田ゆうすけ氏はそう言います。そして、無帰国で7年半かけ87ヵ国を走り抜けた後も、結婚してかわいい子どもに恵まれたあとも、自転車ひとり旅は終わっていませんでした。地球三周! の食べ歩きで出会った、とびきりの「肉」「魚」「野菜」「米」「麺」「フルーツ」「水」を紹介する2024年10月新刊から、「アメリカで口を開けていたピーナッツバターの沼」「暴風吹き荒れる南米の荒野で出会った“高級食パン”」「ウズベキスタンの大草原で思わずのけぞった朝食」「“世界一のパン”はモロッコの焼きたてバゲットかもしれない」のパン4部作に加え、「はじめに」と「ブータンで松茸の極楽浄土を目指して」を特別無料配信します。さぁ、食を巡る旅に出かけませんか! *本稿は校了前のデータをもとに作成しています。そのため、刊本とは一部内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ≪目次≫ はじめに 喰って喰って喰いまくって地球三周 第一部 世界の果てまで行って喰う まずは水の話 【1 】ユカタン半島のジャングルで“命の水”にたどりつく 【2 】世界の果てに見つけた“甘い水”の桃源郷 【3 】ギニアの密林地帯でハッとした“泣ける水” お次は米の話 【4 】アラスカで米は買えるのか? だとしてそれはうまいのか? 【5 】ブラックアフリカで“ごましおご飯”にノックダウン 【6 】ペルーで食べ続けた“銀シャリ”の恐怖 【7 】台湾で人情がしみ込んだ“池上米”に泣く そしてパンの話 【8 】アメリカで口を開けていたピーナッツバターの沼 【9 】暴風吹き荒れる南米の荒野で出会った“高級食パン” 【10】ウズベキスタンの大草原で思わずのけぞった朝食 【11】“世界一のパン”はモロッコの焼きたてバゲットかもしれない あるいは麺の話 【12】ベルギーで「ジャパニーズ・ラーメン」の布教者となる? 【13】本場イタリアで出会った衝撃のカルボナーラ 【14】カザフスタンの家庭で味わった溶けるスパゲティ 【15】ユーラシア大陸のど真ん中で泣きながらすすった麺 さらに野菜の話 【16】メキシコで愛し、チリで閉口し、タイで驚いたパクチー 【17】アフリカの「オクラかけご飯」と大地の力 【18】夏のトマトといえばマケドニアなのですが ちょびっと魚の話 【19】忘れられないザンジバル“母の魚料理” 【20】マリの市場で小骨だらけの魚と解放感を味わう お待たせ肉の話 【21】パタゴニアの山中で“世界一の肉”にかぶりつく 【22】中央アジアのトラックドライバーが食べるハラショーな串肉 【23】イスラエルの戦闘地域で食べる羊肉サンド 【24】西アフリカで絶句した“テリブル肉” 最後にフルーツの話 【25】やめられない止まらないグアテマラのパイナップル 【26】アフリカでパパイヤとパッションフルーツの謎が解けた 【27】シルクロードの光る濃霧とスイカの恍惚 第二部 もっと世界の果てまで行って喰う さらに各地の絶頂メシ 【28】ブータンで松茸の極楽浄土を目指して 【29】キューバの絶頂メシ「子豚の丸焼き」 【30】ミャンマーの「モヒンガー」は第二の台湾タピオカになるか? 【31】スリランカのゴールで“頂点カレー”におかわり連発 あとがきに代えて 日本の絶頂メシ

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  • 満洲 難民感染都市
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    終戦直後の旧満洲。ソ連軍の侵攻から逃れてきた難民たちは、ようやくたどり着いた満洲最大の商工業都市・奉天(瀋陽)で、飢えや発疹チフスなどの感染症によって次々と亡くなっていった。 そこでいったい何があったのか。 著者は奉天での難民の大量死の一因が救済事業の遅れにあったとみて、当時の状況を資料や満蒙開拓団員、居留民、満洲医科大学の関係者などの証言からつぶさにたどっていく。難民と居留民を隔てる「見えない壁」の存在。医薬品が乏しいなか、ワクチン開発や巡回診療に奔走した満洲医科大学の医師や学生、看護師たち……。 NHK-BS1スペシャルをもとに、追加取材による新たな証言を含めて再構成。感染爆発と戦争が身近になった時代を生き抜く上で、多角的に物事を見る目を養う、貴重な歴史証言の書である。 山本太郎氏(長崎大学名誉教授・国際保健学)推薦 「知られざる事実が資料や証言から次々と明らかにされる。ポストコロナを生きる私たちは過去に何を学ぶべきだろうか?」
  • スポーツ独白録
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    盟友・川淵三郎氏も推薦! スポーツ界最大の功労者 息を呑む「交渉」の舞台裏 著者の森喜朗は首相経験者からスポーツ界のトップに上り詰めた ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピックパラリンピック 組織委員会の中枢メンバーとして巨大スポーツイベントの準備に追われる日々 次々と降りかかってくる難題とトラブル処理に奔走する最中、肺ガンに襲われる 命を削っての激務。何かミスがあれば、責任問題で追及したいメディアとの攻防 オリンピックという華やかな舞台裏では、様々な思惑が飛び交い 些細な判断ミスが文字通り命取りとなりかねない ラグビーワールドカップ開催国を決める宗主国との対立 予算なきワールドカップ開催のウルトラC 国立競技場建て替え案の白紙撤回 オリパラ開催会場を巡る駆け引き 病魔から奇跡の復活 オリンピック予算を巡る国と都との軋轢 膨らんだオリンピック予算の全面見直し 新型コロナウイルスの世界的な流行への対策 五輪パラ1年延期の密議 女性蔑視発言の真相 五輪汚職を巡る私見 スポーツジャーナリストの第一人者・二宮清純が10時間以上に及ぶインタビューで、 すべてを語り尽くした渾身の書。
  • 夢に恋する! ブラームスに魅せられて! 上巻
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50歳にして指揮者を志した著者の80歳に至る道程とは。外国での活躍、外国の音楽家との交流など、夢を実現させてきた著者の人生を描いた自叙伝。 宮城敬雄 1944年大阪生まれ。一橋大学商学部卒業。50歳より指揮を白川和治、クルト・レーデルほかに学ぶ。ウィーンアカデミー指揮セミナーに参加。ホルストシュタイン、イヴァン・フィッシャー、オンドレイ・レナウト等に指導を受ける。2000年スロヴァキア・フィルを指揮しヨーロッパデビュー。以降毎年、チェコ・ナショナル響、スロヴァキア・フィル、サンクトペテルブルグ響、ハンガリー放送響、ソフィア・フィルなどを度々指揮。国内では、2001年サントリーホールにて新星日響(現・東フィル)と初協演、ミュンヘン響、ザグレブ・フィルとの日本ツアーを成功させた。スロヴァキア・フィルとは8回のコンサートを行う。2007年にはスーパーワールドオーケストラを指揮し、同年7月にはサンクトペテルブルグ響とロシア“白夜祭”に出演し聴衆を沸かせた。2008年ブダペストコンサートオーケストラ5月定期を指揮、プラハスメタナホールでチェコ・ナショナル響と“PROM IN PRAHA”に出演。国内でも北西ドイツフィル、レニングラード国立歌劇場管弦楽団と共演、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」は、オーケストラ、聴衆の共感を呼び最高の“悲愴”と称された。この名演がきっかけで2009年サンクトペテルブルグ “Musical Collection”音楽祭へ招かれ、ロシアの聴衆にも感銘を与えた。2009年ニュルンベルグ響とドイツ公演に続き、大阪・東京でのコンサートツアーを行い、2010年“ソフィア音楽祭”に招かれソフィアフィルを指揮、同年自ら創立した国立シンフォニカーのデビューを飾り、2011年東北大学萩ホールにて東日本大震災復興支援チャリティコンサートを開催。2012年春には英国エリザベス女王のオーケストラ“ロイヤルフィルハーモニック”とロンドンデビュー、6月にプラハドボルザークホールでプラハ交響楽団を指揮。2013年秋には、スロバキアのスロバキアシンフォニエッタに招かれベートーヴェンプログラムを指揮した。ブラームスゆかりの地、オーストリアのペルチャッハで開催の第20回ブラームス国際コンクールの審査員に任命され、以降8年連続して審査員を務める。2017年サントリーホールで指揮者デビュー20年を記念し、“ブラームスの夕べ”を成功させた。8月にはチェコ チェスキークルムロフ夏の音楽祭にドイツのチュービンゲンフィルと続いてブダペスト交響楽団とザルツブルグモーツアルテウムでのコンサートを成功させた。2020年以降コロナで2年間総てのコンサートが中止となる中、2022年5月紀尾井ホールにてウクライナ支援コンサートを東京シティ・フィルと行い、文化庁の支援AFF2により、大阪でのウクライナ支援クリスマスコンサートを開催する。精神性の高い人生観と美学から生まれるダイナミックな指揮は聴く者に感動を与え、世界的にも高い評価を得ている。
  • ファームシャングリラ 農業で叶える人と自然が共生する未来
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    人間と自然が共生する未来へ―― 農業こそ人間本来の生き方 すべての生物と共生する自然農法へのこだわり 農業を通して幸せな社会をつくる 「ファームシャングリラ構想」とは 競争社会では、必ず勝者と敗者が生まれます。他者と争い、比べ合い、奪い合うことに没頭するうち、人々はやがて自分らしさを見失い、生きづらさを感じて追い詰められてしまいます。 著者はかつて、利益を出すことが商売のすべてだと考えて起業した経営者の一人でした。しかし、利益の追求だけに必死になっている自分を振り返り、シェアや利益を他社と競い奪い合っていても誰も幸せにはなれないと気付いて、利益重視の考えを改め、幸せを追求する事業の構想をもつようになりました。 「ファームシャングリラ」は、農業を通して自然の一部としての人間の生き方に立ち返ろうという、著者の抱く理想の実現に向けた活動です。この理想のもと、著者は自身が経営する会社の新規事業として、淡路島に農地を構え、知識も経験もゼロの状態から自然農法の実践に取り組み始めました。 著者の立ち上げた農園では、従来の「貸し農園」などとは違い、個人が区分所有するのではなく参加者全員が共同で同じエリアの栽培に従事しています。自分のために活動することが周囲の人のためにもなり、ほかのメンバーが活動することによって自分も恩恵を受けることができます。 理想に共感してくれる仲間たちとともに農業に取り組むうちに、世の中やお金に対する著者の見方は変わっていきました。みんなで手掛けた作物が育つ喜びは格別のもので、利益や競争を第一に考え他者から奪い勝ち取ったものとはまったく別の達成感と幸福感を与えてくれる――著者はこのファームシャングリラを通して、人間らしさや生きることの意味について考えを深めることができたといいます。 本書では、利益を追求する生き方や社会に対して著者が抱いた課題と、その解決策として著者が実践しているファームシャングリラの活動について詳しくまとめています。人間らしい生き方とは何か、立ち止まって考えてみるきっかけとなる一冊です。

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  • 雪解けの尾根 JAL123便の墜落事故
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    遺族の立場に甘えない、やさしくも厳しい目で綴った渾身の手記  どんなに騒がれた大事故でも、時がたつとともに世間から忘れられていきます。しかし、この事故の裏側には、決して忘れてほしくない事実や、人のやさしさがありました。私は、日航機事故のその後を、多くの人に伝えたいと思いました。(本文より)  雪解けの尾根を登る日航社員、上野村の村民、マスコミの人たちとの交流を重ねるうちに生まれた人間ドラマを、筆者のやさしくも厳しい目とココロが追う。「日本航空123便墜落事故」の遺族が自らペンを取った感動のノンフィクション作品。 第一章 遺族として過ぎた十一年 第二章 日航の社員たち 第三章 墜落現場の上野村と村人たち 第四章 忘れられないマスコミの人たち 第五章 尾根に散らばる遺品 第六章 遺書が取り持った友情 第七章 御巣鷹の尾根管理人 ●池田知加恵(いけだ・ちかえ) 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部社会学科卒。
  • 警視庁ウラ金担当 会計責任者18年間の「仕事」
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    組織の通常業務として犯罪行為を行っているのは、警察と暴力団ぐらいである!  書名『警視庁ウラ金担当』とは私のことである。全国の警察組織のいずれにおいてもなぜか類似した手法で行われているウラ金づくりのカラクリの一端を、警視庁事務職員として18年間会計畑を歩んできた私自身の実体験として記していく。(中略)警察が他の官庁と異なるのは、司直のメスが入らないということである。警察のウラ金づくりについても、前述のとおり内部告発やマスコミ報道が時折なされ、国会で取り上げられたこともあるが、それ以上に発展することがないのは、それらの情報を端緒として内偵から摘発に及ぶ機関が警察自身だからである。(本文より)  公務員はよく「税金泥棒」と皮肉を言われるが、警察は組織を挙げて、文字どおり税金を泥棒している。「捜査費による裏金づくりは警察の全職員が共犯になっている」とまで言われる不正経理の実態とは。さらには内部告発の潰し方、隠蔽工作まで。その驚きの手口を暴露するノンフィクション作品。 序章 暴かれた巨悪 第一章 秘密を墓場に持って行けるか! 第二章 警視庁警備部ウラ金確保プロジェクト 第三章 ウラ金は守られた 第四章 捜査に使われない捜査費 第五章 そして幹部は太る 第六章 「超伏魔殿」警察の土壌 終章 誰が警察を取り締まればいいのか! ●大内顕(おおうち・あきら) 1958年、東京都に生まれる。1982年、中央大学法学部卒業。警視庁職員となり、葛飾区本田警察署の警務課会計厚生係員として2年間勤務。1989年、北沢警察署の会計厚生係長、東大和警察署の同係長を経て、1997年、警備部警備第一課庶務係主任に。2000年、18年間勤めた警視庁を退職し、フリージャーナリストに転身。雑誌の取材、TVコメンテーターや講演活動などで幅広く活躍中。
  • 世界争乱 2024 揺れる世界をフランスから見る
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    目 次 はじめに 序 章     第一章 ウクライナの戦争  第二章 プーチンの怨念 第三章 アフリカ争奪戦   第四章 イスラエル・ハマス戦争 第五章 古い世界、新しい世界   終 章
  • 三浦春馬 死を超えて生きる人
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    月刊『創』で2020年11月号から特集し、大反響を巻き起こしている「三浦春馬さん『死』の波紋」のこれまでの記事を収録したうえに、新たな記事を大幅掲載。いまや社会問題となりつつある三浦春馬さんの死をきっかけにした女性たちの衝撃と自殺の増加、それに対して声をあげるようになった女性たちのメッセージを集大成した。この本自体がグリーフケア、死の衝撃からの回復をめざす人たちへのサポートだとして大きな話題になっている。
  • 修羅の花
    完結
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    昭和裏社会の知られざるリアル 日本最大の広域暴力団の頂点に立った親分から、伝説の経済ヤクザまで 実家は大阪の繁華街で宝石商を営んでいた。 13歳でストリートチルドレンになった。 最終学歴は小学校卒業。 北新地や銀座でホステスになった。 3度の癌と4度の離婚も経験した――。 死ぬこと以外のすべてと闘いながら、 それでも生きることをやめなかった著者が見てきた世界は、 現代社会よりもっと男が男でいた時代。 映画「マルサの女2」のモデルとなった事件の詳細から、 山口組トップ、伝説の経済ヤクザの息子、伝説のホストらの逸話まで、 戦後の日本を底から押し上げた激動の昭和を生きた男たちの知られざる姿がここに! 文庫版オリジナル原稿として、組織から足を洗ったヤクザの、 その後の生き様を書いた終章「空の味」を収録。 ■目次 ・はじめに ・第1章 神戸の社長とその仲間 ・第2章 立ちんぼうのボス ・第3章 マルサの事件 ・第4章 ボスの長男 ・第5章 歌舞伎町の鬼 ・終章 空の味 ・おわりに ■著者 生島マリカ 1971年2月に印中露韓のルーツを持つ裕福な両親のもと神戸で生まれ、 多忙な両親に代わり住み込みの乳母に育てられた在日2世。 13歳のとき、実母が他界した直後に父の再婚により 継母から生家を追われるかたちでストリートチルドレンとなった。 公園や工事現場で寝泊まりしつつ残飯で生き延びる。 街で拾われた大人に巻き込まれ、映画「マルサの女2」のモデルとなった事件の当事者であり 伊丹十三が自ら取材して作品を制作した。 街で漂流しながらホステス、秘書、モデルの職に就く。 モデル時代は荒木経惟に発見され自伝を書くよう強く勧められる。 40歳から文章を書き始め50歳より歌い始めた。 3度の癌と4度の離婚を経験する真言宗僧侶の顔もあり、一児の母でもある。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(4) 明石海峡大橋
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    「失われた30年」とも形容されるバブル崩壊の日本。そんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける人気番組が待望の書籍化! 「白昼夢」とも言われた世紀の難工事は、なぜ達成できたのか? ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 1 東京スカイツリー カメラ付き携帯 三陸鉄道復旧 明石海峡大橋』の分冊版です。 ※「明石海峡大橋」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(3) 三陸鉄道復旧
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    「失われた30年」とも形容されるバブル崩壊の日本。そんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける人気番組が待望の書籍化! 「廃線やむなし」と言われたローカル線を全線復旧に導いた社長の決断とは。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 1 東京スカイツリー カメラ付き携帯 三陸鉄道復旧 明石海峡大橋』の分冊版です。 ※「三陸鉄道復旧」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(2) カメラ付き携帯
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    「失われた30年」とも形容されるバブル崩壊の日本。そんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける人気番組が待望の書籍化! 「弱小連合」と揶揄されたJ-PHONEとシャープが成し遂げた、執念の逆転劇。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 1 東京スカイツリー カメラ付き携帯 三陸鉄道復旧 明石海峡大橋』の分冊版です。 ※「カメラ付き携帯」のみ収載。
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(1) 東京スカイツリー
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    「失われた30年」とも形容されるバブル崩壊の日本。そんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける人気番組が待望の書籍化! 世界一の電波塔建設プロジェクトに挑んだ技術者たちの知られざるドラマ。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 1 東京スカイツリー カメラ付き携帯 三陸鉄道復旧 明石海峡大橋』の分冊版です。 ※「東京スカイツリー」のみ収載。
  • 男の落とし前 奇跡の大復活の真実
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    みんな愛してルー! 戻ってきたよ!――ルー語録満載! ルー語を使ってグッド・コミュニケーションをマスター! 「君のハートをキャッチできたことはデスティニーだ」 「おたくのカンパニーと弊社がトゥギャザーしたら、株価はクリビツ仰天の急上昇カーブをライトしますよ」 「バイマイセルフで支払いします」
  • 人生で大損しない文章術(新潮新書)
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    受験に就活、転職に昇進……世の中は意外なほど、文章力を問われる場であふれている。そこをうまくクリアできないと、人生を左右するチャンスを逃すことにもなりかねない。では、相手に「伝わる文章」、試験で高評価を得られる文章を書くためには、いったいどうすればいいのか? 文章指導の達人が、多くの人が陥りやすい間違いを解き明かし、まずは問題をきちんと読むことから始まる「正しい手順」を明快に伝授!
  • カルパナ
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    レンズの前には、いつも子どもたちがいた。撮影したのは戻らぬ時間だった。ネパール取材20年。貧しい村、子どもたちとの交流、マオイスト……。様々な時と場面を撮影すると、そこには社会の移り変わりと私自身の変化が。写真で見るネパールの現代史!
  • ジャイアンツ愛 原辰徳の光と闇
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    原辰徳は名監督か、それとも!?――長嶋茂雄からの監督禅定劇、松井FA、桑田復活の舞台裏。水原茂、藤田元司、そして父・貢から受け継ぐ「名将」の血。 巨人軍のすべてがわかる、日本一おもしろい、ベースボール・ノンフィクション! <本書だけが知っている「原辰徳」をダイジェストで紹介!> ●昭和56年4月、プロ・デビュー戦の夜、孤独を噛みしめながらひとりで飲んだビールの味。 ●2年間の結婚生活に破れた明子に、躊躇なくプロポーズした「愛」の真実。 ●引退、監督就任……、節目節目に見え隠れする長嶋茂雄の暗い影。 ●松井が抜けペタジーニを獲得したことを、「いいニュースだ」と言い続けた真意。 ●「潰れたって構いやしない」と言わんばかりの、頑固な投手起用法のルーツ。
  • 食べるスポーツ フードファイターの挑戦
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    「69本のホットドッグ、93個のハンバーガー、110本のソーセージ……1日かけても、1週間かけても、食べられそうにない量だと思う? でもね、ぼくなら、どれもだいたい10分くらいで食べちゃうんだ。」 数々の世界記録をもち、大食いをスポーツに変えた人物として知られる著者が、食べることのふしぎと魅力について語ります。世界を旅しながら食べた、おもしろくておいしそうな料理もご紹介! 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 任俠 愚狂に死す
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    ヤクザ組長から僧侶整体師へ、荒ぶる魂の彷徨! 幼少期の極貧生活、身障者の妹へのいじめ、父親の自殺などから、「俺は搾取される側でなく搾取する側になる」と決意した著者は、沖縄の裏街道を突っ走る。風俗、ヤミ金、裏カジノ、右翼団体で荒稼ぎ、スカウトされ29歳で極道入り。シノギも喧嘩も強く、ジャンケットという大口手法も編み出す才覚で、わずか3年で沖縄旭琉会(現・旭琉會の前身)の三次団体組長を継承。世の中の裏表を見てきた男は異例の出世でヤクザのエリート街道を邁進した。 だが、刑務所の懲罰で入れられた窓もない独房(厳正独居)での2年間で極限状態に追い込まれ、光に包まれる神秘体験をした結果、鎧の下の自分の弱さに気づいてしまった。さまざまな葛藤の末、一切を捨て沖縄から逃亡(組からは絶縁)し、伊勢の地で出家し僧侶となった。坐禅修行や四国野宿遍路、ミャンマー瞑想修行の末に、あの光を再体験する。沖縄ヤクザの組長から、獄中神秘体験で覚醒し、出家して整体師に。元ヤクザの数奇で波瀾万丈すぎる人生!
  • いちゅんどー! 西原高校マーチングバンド ~沖縄の高校がマーチング世界一になった話~
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    沖縄の高校生が世界一になるまでの物語 沖縄県立西原高等学校マーチングバンドが、音楽のオリンピックでワールドチャンピオンになった実話から生まれたノンフィクション・ノベル。 「あぁ、マーチングってなんて楽しいんだろう!」  2022年春、東京にいる母親のもとを去り、別れた父の住む沖縄にやってきた17歳の少女・ミークは同い年の沖縄の人――ウチナーンチュ・ユーイーに出会う。  名門の沖縄県立西原高等学校マーチングバンド部に所属するメロフォン奏者のユーイーは、この年の夏、5年ぶりにオランダ・ケルクラーデ市で開催される世界音楽コンクールで世界一になることを目指していた。そして、ひょんなことからミークもマーチングバンド部に入部し、カラーガードの一員として活動することになるが――。  沖縄のまばゆい太陽の下、ワールドチャンピオンを目指した高校生たちの琉球青春ストーリー! ●著者プロフィール オザワ部長 世界でただひとりの吹奏楽作家。神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。 著書に『空とラッパと小倉トースト』『旭川商業高校吹奏楽部のキセキ 熱血先生と部員たちの「夜明け」』(Gakken)、『吹部ノート』(KKベストセラーズ)、『あるある吹奏楽部の逆襲』(新紀元社)など多数。 『吹奏楽部バンザイ!! コロナに負けない』(ポプラ社)は深作健太・演出、井上桂脚本で『ファンファーレ!! ~響き続けた吹奏楽部の物語~』として舞台化された。主なメディア出演に、NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」ほか。
  • 黒田軍団かく闘えり ―社会部長日誌
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    大阪読売社会部のスクープはこうつくられた――新聞界に数々の衝撃を与え、”黒田軍団”といわれた組織の日々の動きを伝える熱気ムンムンの手記。社会部という組織がいかにして活性化しパワ-アップしたのか。摩擦を恐れず、書くべきは書き、特ダネを連発し、読者の熱い支持を獲得した、煮えたぎった編集室の全貌! 新聞づくりは闘いだ!
  • 映画になった恐怖の実話II 事実は映画より何倍も怖い全51タイトル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画では語られない犯行の詳細、本当の動機、事件関係者のその後。 全51タイトルの元ネタを徹底解説 真相はそうだったのか! <主な収録作品> 「シャイニング」 「ハウス・オブ・グッチ」 「空白」 「ファーゴ」 「ボクらを見る目」 「サニー/32」 「ミザリー」 「十階のモスキート」 「13日の金曜日」 「シカゴ」 「私は確信する」 and more 本書は、 いわゆる“実録映画”の題材やモチーフになった、 実際の事件や事故の顛末をたどった1冊である。 劇中描写と史実はどこが違うのか。 映画では語られない犯行の詳細、本当の動機、事件関係者のその後。 ★全51タイトルの元ネタを解説した「映画になった実話」シリーズ第6弾! ■主な収録作品 ・ハウス・オブ・グッチ 『GUCCI』3代目社長、マウリツィオ・グッチ暗殺事件 ・シャイニング 原作者、スティーヴン・キングがスタンレーホテルの217号室で見た悪夢 ・空白 川崎・古書店中3男児万引き死亡事故 ・ファーゴ ヘラ・クラフツ ウッドチッパー殺害事件 ・ボクらを見る目 セントラルパーク・ジョガーレイプ事件の劇中では描かれない真実 ・サニー/32 佐世保小6女児同級生殺害事件 ・ミザリー 60人余りの乳幼児を葬った市の天使、ジェニーン・ジョーンズ事件 ・13日の金曜日 米テクサカーナ ムーンライト・マーダー事件 ・私は確信する スザンヌ・ヴィギエ失踪事件 ・渇き。 児童買春デートクラブ「プチエンジェル」事件の果てしなきタブー ・愛は霧のかなたに 霊長類学者、ダイアン・フォッシー殺害事件 ・さらば愛しきアウトロー 老齢の銀行強盗、フランク・タッカーの伝説 ・シカゴ ヒューラ・アナン&ベルヴァ・ガートナーの不倫相手殺人事件 ・ヤーラ イタリアの美少女、ヤーラ・ガンビラシオ誘拐殺人事件 ・イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験 ブーヘンヴェルトの悪魔、イルゼ・コッホ ・アウシュヴィッツ・レポート ナチス絶滅収容所の実態を記した「ヴルバ・ヴェッツラー報告書」の戦慄 ・最初に父が殺された カンボジア人少女、ルオン・ウンが見たクメール・ルージュの悪夢 ・白い沈黙 ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件 ・ジャングル 南米ボリビアの密林で遭難した22歳、Y・ギンスバーグのサバイバル劇 ・モーリタニアン 米同時多発テロの容疑者、モハメドゥ・スラヒがグアンタナ収容所で体験した戦慄の尋問プログラム ほか ■著者鉄人ノンフィクション編集部
  • プロ野球アウトロー列伝 異端の男たち
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    あの日あの試合の一球一打、因縁のライバル、名将の素顔、引退の舞台裏…… 記録より記憶に残る「異端な野球人」23人の衝撃&禁断のインタビュー集。 俺たちが好きだった昭和平成のプロ野球シーンがいまよみがえる! 【「はじめに」より】 元号が「令和」と改まる頃、僕は50代を迎えた。この頃から無性に、自分がかつて目の当たりにした昭和、平成期のプロ野球選手に対する思いが強くなっていった。 具体的に言えば1980年代、そして1990年代の選手たちである。(中略)人選はシンプルだ。「僕が会いたい人」、ただそれだけである。 かつて見た選手たちはみなカッコよかった。命を懸けてグラウンドで闘い続けた男たちの言葉は力強く、そして熱かった。 【インタビュー収録】 野球の神様への贖罪……愛甲猛 時代に愛された男……髙橋慶彦 ミスターオープンスタンス……八重樫幸雄 王さんに褒められたくて……駒田徳広 人生を幸せに生きる達人……里崎智也 あの素晴らしい夏をもう一度……G.G.佐藤 ミスター『プロ野球ニュース』……佐々木信也 バット一本、代打稼業……大野雄次 「必殺仕事人」と呼ばれた男……大田卓司 波瀾万丈、リリーフ人生……角盈男 ドラフト外から、GMに……鹿取義隆 自称「一流じゃない」男……広瀬哲朗 ゴルフ発、野球経由、ゴルフ行き……金澤次男 近鉄バファローズ最後の投手……近藤一樹 目立ちたい男……ギャオス内藤 竜宮城での5年間……パンチ佐藤 規格外の男……高橋智 阪神暗黒時代の希望の光……川尻哲郎 ビールとサイダー……新浦壽夫 スピードガンの申し子……小松辰雄 絶望の淵から見えたもの……橋本清 「見られる側」の男……松永浩美 不屈の野球人……佐野慈紀
  • ツチノコ撮影日誌 令和の「幻のヘンビ」伝説
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    神出鬼没、幻の蛇にほんろうされながら、懲りない人びと。その夢とロマンの世界を写し出す。 映画『おらが村のツチノコ騒動記』の撮影で僕は、ツチノコの目撃者や、長年捜索活動を続けてきた人たちの話を聞いて回った。ツチノコはいまだ謎の多い生き物だ。 10年前、僕はかつて村で盛んに行われていたというカスミ網猟の映画、『鳥の道を越えて』を発表している。故郷がそれまでと違って見えた。 僕の故郷、岐阜県東白川村はツチノコで村おこしを行うところなのだが、僕はそのことをずっと恥ずかしく思っていた。ツチノコの正体を明かそうとカメラを向けているうちに、僕の中で変化が起きた。 【目次】 序 章 ツチノコって何モノ [参]つちのこの里 東白川村MAP/『おらが村のツチノコ騒動記』取材地MAP 第1章 「おる」との確証? 第2章 伝承とブーム 第3章 捜索は今も続く 第4章 ツチノコがいなくなる日 第5章 終わりなき旅に幕 終 章 その連なりの先へ 4コマ漫画「ふるさと小景―僕のツチノコ物語―」 ツチノコが気になる ツチノコの映画を作るきっかけ 第1回捜索イベント 幼少期の夢 ようこそ先輩―ふるさとを語る― 異聞奇譚①②③ 姫田さんのめい言①②③ デビュー作『鳥の道を越えて』は失敗作!? ヤマカガシを探す 親子のきずな 同級生のキツイ一言 老若男女に効く〝夢、ロマン〟 など21遍 【著者】 今井友樹 1979年岐阜県生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。2004年に民族文化映像研究所に入所し、所長・姫田忠義に師事。2010年に同研究所を退社。2014年に劇場公開初作品・長編記録映画『鳥の道を越えて』を発表。2015年に株式会社「工房ギャレット」を設立。 一般社団法人民族文化映像研究所理事、日本映画大学指導講師をつとめる。 山村基毅 1960年北海道苫小牧市生まれ。獨協大学外国語学部卒業。ルポライター。人物インタビューを基軸としたルポルタージュを執筆している。著書に『認知症とともに生きる』『ルポ 介護独身』『民謡酒場という青春―高度経済成長を支えた唄たち―』『戦争拒否―11人の日本人―』『森の仕事と木遣り唄』『はじめの日本アルプス―嘉門次とウェストンと館潔彦と―』など。
  • 漂流世代のメッセ―ジ
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    さまざまな人生模様を綴る著者の視点と想い。ノンフィクションとは何か――取材の途上で出会った人々への共感と哀感を丹念な筆致で温かく描写。柳田邦男、本田靖春、鎌田慧、黒田清の四氏との対談を収録。 「出会いの数だけ人生がある」 ●......ぼくはこの何年間か、星空も見たことがなかったことに気がついて、その帰り道、じつは病室に閉じ込められた人のほうがはるかに充実した内面を生きておられるんじゃないか、とつくづく思ったことがあります。 他のもう一つの人生なり、困難な中で生きている人たちのことを知ることによって、自分の貧しさを知ったり、あるいは多少とも自分の人生を軌道修正していく。それは医療の取材を通して学んだような気がするし、その意味では、ノンフィクションライターを職業として選んでよかったなと思いますね。(本文より)
  • パチンコの歴史
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    黎明期には三千万人が遊び、三十兆円の市場規模があったパチンコ業界。業界に関わる人々の知恵と工夫が集客力につながる一方、利権に目を付けたのは暴力団と警察だった。綿密な取材で昭和のアンタッチャブルな世界に斬り込んだ名著を復刊。
  • 買春王国の女たち
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    「妻」と「娼婦」をめぐる、藩政末期から売春防止法の成立までの100年の歴史を、聞き書きの手法で明らかにした名著を復刊する。森崎女性史の集大成! 解説は上野千鶴子。
  • 秋田連続児童殺害事件
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    幼い子供が相次いで殺害された。母親が実子、関係のない第三者までを手にかけたという残虐極まりない事件だったが、一方で警察の捜査には不可解な点が数多く見られた。実施されなかった聞き込み捜査、外傷なしという虚偽、捏造された転落現場、早すぎる事故死の断定……。彩香ちゃん殺しは警察が意図的に「事故」にしていた!? あらゆる状況証拠は全て警察の犯罪を指し示している。隠蔽されたとしか思えない根拠を検証し、元警察官ジャーナリストが事件の恐るべき闇に迫る。  2006年に秋田県山本郡藤里町で二人の児童が殺害された事件を取材したノンフィクション。 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 神戸大学院生リンチ殺人事件
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    ちっぽけな警察官の魂胆が、前途有望な青年の命を奪ってしまった。目の前の被害者ひとり救い出すことができずに、いったい誰のための警察なのか。ヤクザと取引したり脅し口調に尻込みするような警察官には、そもそも治安を担う資格はない。国民の命を守ることを責務とする警察だからこそ、過ちを知ったあとの対応がなによりも大事なのである。その意味からいうと、神戸西警察署の対応は、すべてにおいて納得できるものではなかった。国家賠償訴訟の裁判から見えてきた警察官の四つの過失とは……。  2002年に兵庫県神戸市西区で発生した殺人事件と、その後の国家賠償訴訟を取材したノンフィクション。 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 栃木リンチ殺人事件
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    二ヶ月に及ぶリンチの末の殺人・死体遺棄、その恐るべき凶悪事件の詳細を描く。供述調書や関係者への取材から浮き上がってきた事実とは? 殺人は防げたのではないか? 両親の必死の訴えを無視し続けた栃木県警の隠された実態を浮き彫りにする。元警察官ジャーナリストが突き止めた、信じがたい事件の真相とは……。  1999年に栃木県で発覚した複数少年らによる拉致・監禁・暴行・恐喝・殺人・死体遺棄事件を取材したノンフィクション。 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 警官は狙いを定め、引き金を弾いた
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    嘘で固められた点数主義……警察の腐れきった体質とその手口を告発する  古くから警察社会には直訴は認めないという風潮がある。たとえそれがいかなる重大問題であっても、その事実よりも手続きを無視した、直訴そのものの行為を警察組織は否定するのだ。だからといって一定の手続きを踏んで、警察内部で告発どころか不満の声をあげたら、その結果はどうなるのか。警察官ならだれでも知っているように、その声は無視され、脅され、ほされ、左遷され、退職させられ、そのうえ退職後までも不利益がついて回るのだ。(本文より)  警視庁の偽領収書・裏金問題に関して、現場警察官のみが知る不当・理不尽な命令や行動の事実を公開。国民を食い物にする、警察組織内部の腐敗の実態とは……。元警察官ジャーナリストが実体験をもとに綴るノンフィクション。 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 警官は実弾を込め、撃鉄を起こした
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    読者は本書を読み、改めて警視庁の構造的な問題とその程度の低さに驚き、組織内部の常識がどれほど異常であるかを知ることであろう。そして、これが日本警察の先頭に立ち、四万三千人もの警察職員を抱える大組織なのかとあきれ果てることだろう。(本文より)  第一線で活躍する警察官が、傲慢で残酷な組織の逸脱した裁量権の中で正義を実行しようとすると、場合によってはいかに不当に扱われ、どれほど腸が煮えたぎる思いでいるか。その現状を、元警察官ジャーナリストが実体験をもとに綴るノンフィクション。 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • ファック・キャンサー ――愛と科学と免疫療法でがんに立ち向かう
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    「がんは人生最低のギフト!」仕事と子育て真っ最中のNY在住ライターが、ある日突然メラノーマ(皮膚がん)に。がん=命にかかわる厳しい現実に直面…しかし、幼い娘たちとの日常は変わらず、ユーモラスにパワフルに。―親友から届いた「ファック・キャンサー」Tシャツを着て病院へ。―頭の手術痕を膣ブラシと浣腸ボトルで夫に洗浄してもらう日々。―母娘3人、アタマジラミと格闘。―親友もがん罹患、最期の時間と別れ。…ドラマチックなのに平凡で、決して闘いなどではない、治療の日々。胸が張り裂けそうな悲しみと、感謝の気持ちを同時に感じるがん患者のリアルな心の内。最高峰のがんセンターでの手術と、がん治療を変えた免疫療法の治験の実際を含め、ユーモアを交え率直に歯切れよく語る。がんという現実を受けとめ、明るくたくましく、愛を与え合いながら生きる姿に胸を打たれるノンフィクション。
  • トロツキー・イン・ニューヨーク 1917
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    1917年1~3月、ロシア革命直前、第一次世界大戦参戦へと舵をきる米国ニューヨークでのトロツキーの活動とその影響を活写する。
  • 西野流呼吸法 生命エネルギー「気」の真髄
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    人生に奇跡は起きる。 ほとばしる!みなぎる!潜在能力を最高潮へと導く驚異のパワーメソッド! 人間本来の活力・知力・胆力を身心に驚異的によみがえらせる、奇跡のメソッドといわれる「西野流呼吸法」。生命力の源である「気」の活動を自在にして、過酷な現代社会を健康に知的にそして楽しく生きるための理論と驚くべき効果を、実証データもまじえて余すところなく紹介する。私たちの潜在能力をフルに目覚めさせてくれる呼吸法の実践術も、誰でもいつでもできるように、基本から図解で丁寧にレクチャー! ●呼吸があなたの運命を変える! ●窮地に陥ったときにこそ、深い呼吸で打開しよう ●骨密度アップ!老眼知らず!究極のアンチエイジング! ●人は125歳まで生きられる! ●おいしいものをおいしく食べる“絶対味覚”を磨く
  • 「女ヤクザ」とよばれて
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    YouTubeで人気の「竹垣悟チャンネル」出演回が トップクラスの再生数! 大反響! 国が初めて「女性暴力団員」と 認定した女の“最強伝説” ――そして恋愛、結婚、育児、更生への道 “突破者”と呼ばれたワシ以上の“じゃじゃ馬”が、 本物の“侠客”になった! (元山口組系組長、現NPO法人「五仁會」代表 竹垣悟) 私はあるとき、「女のヤクザっていないんだ」という事実を知ります。 刑務所内で「ヤクザの脱退届」を書いたときのことです。 「あんたが日本初だから、こんなに時間かかるんよ」と、いやみを言われました。 ケンカ、恐喝、拉致監禁、管理売春、シャブ屋(覚せい剤販売)などなど、 ありとあらゆる悪事を重ね、更生不可能と思っていた私も、 「五仁會」に出会うことで、更生し、人の役に立ちたいという思いにいたりました。 本書を読んでくださった方が、更生への道を進んでくださることを願っております。(「はじめに」より)

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  • 2022年の連合赤軍 50年後に語られた「それぞれの真実」
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    「総括リンチ」の真相、 逮捕者17人&死者12人の実像と、 その後の人生を、元メンバーに直撃! 逃亡か、死か……。 本当は、何と戦うべきだったのか……。 彼らの「運命」を分けた瞬間とは? 事件をモチーフにしたコミック『レッド』『ビリーバーズ』作者 山本直樹氏インタビューも掲載! 「組織」の前史から崩壊まで、詳細資料も満載! これを「狂気」だと呼ぶ者も多い。 しかし、果たしてそうだろうか。 特殊な事件として忘れ去っていいのだろうか。 同じ事柄を異なる視点から見る。 芥川龍之介の『藪の中』と同様の手法だ。 四人の方々の見方はそれぞれ異なる。 そのどれが正しいということはない。 みなさんが、それぞれの言葉を、 考える素材にしていただきたい。(「はじめに」より)

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  • 5億円横領された社長のぶっちゃけ話
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    ワイドショーを騒がせた“あの事件"の真相 なぜ、「ミッキーハウス事件」の被害者は逮捕されたのか? 「裸一貫でのし上がった男の、挫折から学んだ“生き様"が伝わってくる」 鈴木宗男氏、推薦! 栄緑は、私からカネだけではなく 取材や裁判にかかる時間、そして社会的信用も奪い、 今もヘラヘラ笑いながら規則のゆるいPFI刑務所で過ごしている。 経理という仕事を軽んじたせいで横領のきっかけをつくってしまったことは 私の不徳のいたすところであるが、これらをすべて公表することで 中小企業の経営者など多くの方の参考にしていただきたいと思う。(「おわりに」より) 「主文。被告人を懲役四年六月に処する」 裁判官がこう言い渡すと、「あの女」は髪に手をやり、ペロリと舌を出した。 「ヘヘッ、やってもた……」そんな声が聞こえてきそうだった。 傍聴していた私はあきれ果て、怒る気力もなかった。 「あの女」は、複数の愛人たちのために四千五百万円をかけて家まで建てている。 最も話題になった「ミッキーハウス」である。 ミッキーマウスで埋めつくされた四千五百万円ほどのその家は、 「ミッキーハウス」としてメディアで「キモい」などと叩かれたことから、 この横領事件は「ミッキーハウス事件」として知られるようになった。 私の事件を「反面教師」に、再発防止の一助にしていただければ幸いである。(「はじめに」より) 20年近くにわたって、高級ブランド品の爆買い、鮨やステーキの爆食、自宅のリフォーム工事に会社のカネを使い込み、挙げ句の果てには愛人との逢瀬のためにミッキーマウスで埋めつくされた「ミッキーハウス」を4500万円かけて建設した栄緑。その総額は5億円以上に及ぶ。裸一貫でのし上がった立志伝中の経営者は、なぜ罠にはめられたのか。ワイドショーを騒がせた“あの事件"の真相、そして事件後の「脱税逮捕」の真相を、当時の社長が赤裸々に語る。 【目次】 第一章 発覚 第二章 起訴 第三章 裁判 第四章 奈落 第五章 逮捕 第六章 教訓

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  • よくぼうのかたち 合法JKビジネスのつくり方
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    「JKだけが人生だ」 現役女子高生と結婚して子どもをつくって即離婚 仕事のできない最悪のクズ人間でも月収100万円オーバー 合法JKビジネスのすべてがつまった禁断の書 「JKリフレ嬢あるある」 「合法JKナビ」 「池袋派遣型リフレJKMAX」 運営者、衝撃の告白! 本書は桑田がかかわってきたJKビジネスの実態について 体験談を交えながら考察したものだ。 桑田が愛した女子高生とJKビジネス、 そしていま心血を注いでいる『JKMAX』について 余すことなく絞り出し、面白おかしく書かせていただく。 すべて本音で門外不出の裏情報を公開する以上、 JKビジネス業界関係者が「それを書くの!?」と 脂汗を流す内容も含まれるだろう。 勉強机の鍵つき引き出しに隠していた日記帳のように、 誰にも読ませることなく、墓場まで持っていくべき 黒歴史かもしれない。(「はじめに」より)

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  • 山口組ぶっちゃけ話 私が出会った侠客たち
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    「血が沸き立つ面白さ! 本物の侠(オトコ)たちが放つ浪曼の残照!」 ―作家・山平重樹氏推薦! 「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系) 「バイキング」(フジテレビ系) 「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(TBSテレビ系) 「ダラケ! お金を払ってでも見たいクイズ」(BSスカパー!) …など続々出演、話題沸騰! 古川雅章・恵一、許永中、竹中正、そして竹中正久―― 初めて明かされる侠客&アウトローたちの真実 竹中正久四代目をはじめ、竹中正相談役、平尾光(ひろし)、笹部静男、大西康雄、 宮前篤といった竹中組の面々、古川雅章初代や入江秀雄……。 それぞれの出会いから学ばせてもらったものが、いまの私につながっている。 やくざは侠客を目指すべきで、暴力団になるべきではない。 そのことを私は許永中から教わった。 「“ヤクザ"“侠"というのは自身の生き様、自身の信条というものであり、 決して看板や職業ではない」 この言葉は私の人生観を変えてしまうほど衝撃的であった。(「おわりに」より) 【目次】 序章 古川恵一銃殺事件の真相 第1章 古川雅章に殉じた侠(オトコ)たち 第2章 許永中からの九通の手紙 第3章 竹中組の五兄弟と私 第4章 山口組と竹中組三羽烏 第5章 山一抗争に命を張ったヒットマン 第6章 竹中正久四代目の死にざま

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  • 信じる者は、ダマされる。 元統一教会信者だから書けた「マインドコントロール」の手口
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    ベストセラー『ついていったら、こうなった』著者が、 「モーニングショー」(テレビ朝日系) 「情報ライブ ミヤネ屋」(ytv系) などで「元信者」をカミングアウトし、大反響! 組織で動く、正体・目的を隠す、権威を利用する、 恐怖心を植えつける、繰り返しダマす…etc. すべての詐欺の手口は、「旧統一教会」で見てきた! ……そして、〈彼ら〉の被害を受けないためのヒントとは? これが、「旧統一教会」も駆使したダマシの禁断テクニックだ! ●私が統一教会に入信した経緯 ●一般人が信者になるまでの巧妙な「教化プログラム」 ●アイスクリームひとつ自由に買えない「出家生活」 ●「合同結婚式」への参加に必要な過酷なノルマ ●旧統一教会の布教ノウハウは「振り込め詐欺」に類似 ●「名称変更」をして悪評から逃れ続ける ●なぜ、政治家は「関係を断ちます」と明言できないのか ●平気でウソをつく教団の体質を表す「偽装脱会」 ●一度ダマされた被害者が何度もダマされるカラクリ ●旧統一教会の「マインドコントロール」を解く4つの方法 旧統一教会とは、どんなところで、どのような活動をしているのでしょうか。 「なぜ、入信してしまうのか」 「なぜ、多くの人がダマされてお金を巻き上げられてしまったのか」 については、よくわからない思いを抱いている方も多いかと思います。 じつは、私は1987年に旧統一教会に入信し、 1996年に脱会するまでの長い期間、教団の信者として活動をしてきました。 自分にしかできないことは何かを考えたときに、 そのなかで行われていた人とお金集めのダマシのテクニックを、 これまでの数々の取材経験から自分なりの目線で分析し、 多くの人に身を守ってもらうことではないかと考えました。(「はじめに」より)

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  • 懲役ぶっちゃけ話 私が見た「塀の中」の極道たち
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    「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)、 「情報7DAYSニュースキャスター」(TBSテレビ系)、 「サンデージャポン」(TBSテレビ系)など続々出演、話題沸騰! 竹中正久、中野太郎など「伝説の侠客」たちの服役中の姿、 そして組員の「獄中死」の真相とは? 「逮捕、裁判、刑務所…… 誰も書けなかった“リアル”が、ここにある。」 (元山口組顧問弁護士・山之内幸夫) つねに死と隣り合わせで生きるやくざには、 避けては通れない場所が三つあります。 一つ目は「病院」、二つ目が「警察と裁判所」、 そして最後に「刑務所」です。 振り返ると、山口組の歴代組長をはじめ、 天下に名だたる親分は例外なく懲役を経験しています。 名前を並べるのも恐縮ですが、私もそれなりの懲役を経験しております。 そんな私の『懲役ぶっちゃけ話』を、ぜひともご笑覧ください。 ――「はじめに」より

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  • 奪われた学園
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    前代未聞、 官製クーデターの真相を綴ったノンフィクション。 平成28年11月30日、私は理事長を「辞任」した ――しかし真実はそうではなかった。 何もかもが一変したあの日から、 正義と真実を追究する「闘い」が始まった。 突然の裏切り、消えることのない失望と怒り。 城西大学で起きたクーデターの真相とは。 教育界最大の悲劇を綴る、衝撃のノンフィクション。

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  • ふるさとを創った男 唱歌誕生
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    唱歌誕生の影に存在した壮大な人間ドラマ。  「僕」は、島崎藤村の「千曲川旅情の歌」への興味と、『破戒』が生まれるまでの道筋をつまびらかにしておきたいという思いから、真宗寺を訪れる。真宗寺は、『破戒』に登場する蓮華寺のモデルとなった寺である。藤村は、小説の取材(であることは、そのとき隠していたのだが)で、真宗寺を数回訪れていたのだ。しかし、住職の姉、武子から話を聞き、調査を進める中で、「僕」は、真宗寺に眠るもう一つの物語の存在に気づく。それは、かつて真宗寺に下宿し、寺の娘、鶴江と結婚してのち、「故郷」「朧月夜」「紅葉」「春の小川」を生み出した高野辰之の隠された生涯に迫る物語であった。  長きにわたり作者不詳とされた文部省唱歌。彼はなぜ、唱歌を作詞することになったのか。その謎を解くため、「僕」は、上京後の辰之の足取りを追い、作曲を担当した岡野貞一の生涯をも明らかにしていく。 さらに、西本願寺第二十二世門主で大正天皇の義兄となり、三回にわたりシルクロード探検隊を派遣した大谷光瑞、藤村作『椰子の葉陰』のモデルとなった藤井宣正、そして、真宗寺の娘たち……。近代化・欧米化の波に追われた明治後期から昭和初期を生きた人々の生き様と夢が描かれる。人間味溢れる壮大な物語。 ※こちらの作品は配信中の【猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第9巻 唱歌誕生 ふるさとを創った男】に改稿とあとがきを加えた文庫版です。
  • 吉本興業から学んだ「人間判断力」
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    「儲かって、面白い」を実践する秘訣を明かす!  吉本興業を牽引した辣腕家の前人未踏型の思考法は激動の時代を乗り越える強力な知恵になる! 「お笑い」を生業とする吉本興業がなぜ右肩上がりの優良企業になり得たのか? それは、緻密に考えられた「いい加減さ」。「笑い」に前年比はない、失敗は上達への通過点、「変」な社員が社会を救う、部下は「ほめ殺し」にして使う、など、従来にない「逆転の発想」による勇気ある判断を下してきた証だ! その極意を初公開。
  • インティマシー・コーディネーター
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    俳優がより演じやすく。監督がより演出しやすく。日本では数人しか従事していないインティマシー・コーディネーター。出演する側と制作する側のあいだに入り、おもに映画やドラマの性的シーンの内容について調整する。どんな人が従事し、その仕事の詳細とは。
  • 銀座巡礼 夜のうたかた交友録
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    松本白鴎氏推薦 「銀座は木挽町への通り道だった。私がおそめやエスポワールに連れて行ってもらったのは川口松太郎先生。 人は交流しなければならない。人は交流から育っていく」 古き良き銀座で飲み、遊んだ銀座ボーイズの粋な回想録。延江浩氏による「銀座百点」の名物連載を単行本化。 高度成長期から令和にいたるまで、ホンモノの大人たちはどんな店で、どんなふうに遊んでいたのだろう。江戸の粋、東京の恰好よさを知る、この街の達人たちが極上の思い出話を開陳する。 読めば、きっと銀座の街へ足を向けたくなること、あのカウンターで一杯ひっかけたくなること必至の最高の銀座案内です。 〈登場する方々〉 佐々木忠(JUN会長)、磯野計一(明治屋相談役)、ゴーラン・三好・玲子、小林麻美(モデル、歌手)、村井邦彦(作曲家、プロデューサー)、久世朋子(元バー店主)、北島義俊(大日本印刷会長)、福澤武(三菱地所)、石﨑孟(マガジンハウス会長)、藤田元(藤田商会会長)、奥山忠(東京ニュース通信社会長)、コッペリアの静香(元バー店主)、渡辺佳英(大崎電気工業会長)、沢知美(元歌手、女優)、小坂敬(小松ストアー)
  • 原発事故,ひとりひとりの記憶 3.11から今に続くこと
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    2011年3月11日.地震,津波,そして原発事故.あれから10年余がたった.その間,福島と東京を往復し,人々の声に耳を傾け,寄り添い,取材を重ねてきた著者があの日から今に続く日々を生きる18人の道のりを,「私が見てきた」ことと共に伝える.それはあの原発事故が何だったかを,浮き彫りにすることでもある.

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  • なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか ~令和女性10人のセックス黙示録
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    「どうやって会話したらいいかわからないから、セックスをした」 「正直、お金もらえてセックスできるって最高じゃないですか?」  奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取材し、トークイベントなどを開催してきた筆者による、現代女性の《セックス黙示録》。  取材の過程で、出会った10人の驚くべき性体験をしてきた女性のインタビューと、「なぜ彼女たちは誰とでもセックスしてしまうのか」という疑問への答えに迫る、男性だけではなく女性においても必読の衝撃的ルポルタージュ。  一般的に「ヤリマン」と言われる女性たちは、「セックス中毒」、「性欲の強い変態」、「男好き」などと偏見を持たれがちで、同性であるフェミニストたちからも〝男性に阿り女性という性を軽んじている〟と強く非難されることも少なくありません。しかし、本書に登場する女性は、そんなイメージとは真逆であり、積極的に性へと向き合い、自分の意志で「ヤリマン」でいるケースがほとんど。彼女たちは、それぞれ様々な道のりを歩んできて、そこへと至っています。この本ではインタビューにより彼女たちの数奇な人生を紐解き、「女らしさ」や「性への向き合い方」などジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を提示。さらには、昨今では「若者のセックス離れ」などという言葉もメディアに大きく取りあげられていますが、セックスの意味や価値を改めて読者に問いかける一冊にしたいと考えています。
  • 安吾探偵事件帖 事件と探偵小説
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    安吾探偵登場! 戦後の難事件を推理し、探偵小説を大いに論ず 「文壇随一の探偵小説通」といわれた坂口安吾。ミステリ作品を手がける一方、自ら「安吾タンテイ」と名乗り、帝銀事件や下山事件など実際の事件について大胆な推理を展開した。本書はこうした事件評論・裁判傍聴記と、愛好する探偵小説を論じたエッセイを併録した一冊。文庫オリジナル。〈解説〉川村 湊 ■目次 Ⅰ 事件と裁判 帝銀事件を論ず/切捨御免/哀れなトンマ先生/孤独と好色/下山事件推理漫歩(座談 江戸川乱歩・中館久平・坂口安吾)/国宝焼亡結構論/日大ギャング/〝能筆ジム〟/フシギな女/孤立殺人事件    * チッポケな斧/裁かれるチャタレイ夫人/被告席の感情/チャタレイ傍聴記/見事な整理 Ⅱ 推理小説論 推理小説について/私の探偵小説/探偵小説とは/探偵小説を截る/「刺青殺人事件」を評す/推理小説論    * 新人へ/娯楽奉仕の心構え/感想家の生れでるために 〈解説〉川村 湊

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