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禁断は鎖に繋がれる~オフィスで部下に後ろから
もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。 -
禁断ロマンス童話
仁賀奈 超人気キャラがErotic童話に出演!『腹黒王子と灰かぶり姫 -強制選択-』(『溺れるほど花をあげる』サヴァリオ×イレーネ)花嫁選び中の王子様は私に夢中!? 優しい人と思いきや甘い罠を。狂わんばかりの独占欲で心も身体も拘束されてしまう!『野獣王子と人魚姫 -従順初夜-』(『初蕾』彰久×鈴菜)平安貴族に恋した人魚姫は期限付きで人の姿となり求婚されてしまって!? 結婚するため受けねばならない淫らな儀式とは?『肉食王子と眠り姫 -禁断果実-』(『シークレット・ウェディング』クラウディオ×カタリーナ)眠りから覚めない呪いをかけられた姫。解けるのは王子のキスだけ……のはずがキスだけでは終わらなくてもっと激しく!? -
金と銀と、オオカミ王子
「剣の扱い方も、戦い方も、そのほかのことも全部、オレが教えてあげる」 「いい加減にしろエロ王子ーーーーッ!!」 誰の命にも従わない、なにものにも縛られない。旅をしながら、苦しむ人々のために剣を取る『金の剣士』に憧れているローズ。研鑽を積み、女性初の『銀の剣士』となったが、剣の師匠で『金の剣士』でもある従兄リレックには「庇護すべき妹」扱いをされている。あげく、護衛対象のボンクラ王子アレンまでローズを「可愛い女の子」扱いしてくる始末。アレンは『高貴なる穀つぶし』との異名を持ち、恵まれた容姿と王子という肩書きを武器に浮名を流す色男。初心なローズは振り回されがち――なのだが、なにかとセクハラしてくるくせに、『金の剣士』へと成長するための的確なアドバイスをくれるアレンにいつしか心惹かれていく。そんなとき、リレックから思いもよらぬ言葉を聞かされる。アレンがローズが焦がれてやまない『金の剣士』であると――。 -
金曜日の秘密 クールな上司に甘く偏愛されてます
化粧品会社で働く中野日葵は、満員のエレベーターでうっかり上司の清宮尊士のお尻を触り痴漢と間違えられてしまう。その場は逃げた日葵だが、誤解を解けぬまま尊士の自宅に呼ばれ、ああいうのは自分だけにしろと言われてパニックに。「触るよりも触れられる方がいいか?」いつのまにか逆に尊士に気持ちよくされ、彼への恋心を自覚する日葵。初めてエッチも経験し幸せな毎日だったが、尊士には彼女がいるという噂を聞いて――!? -
義兄と義父の婚前調教~中までねっとり躾られて…~
「その身体に我が一族のしきたりを教えてやろう」「いやっ、やめて!」大学卒業間近に茉柚は蒼介からプロポーズされる。多忙な彼の代わりに義父と義兄に結婚式の相談に乗って貰うことになる。すると嫁の心得を身体に教えてやると、2人が襲い掛かってきた。彼しか知らない女の子の部分に、未知の快感を教え込まれていく茉柚だが…。 -
義兄に甘くささやかれ~とまどいの一夜~
「お前の兄じゃなければいいって何度も思った」実菜穂と湊は親同士の再婚で兄妹になった。血はつながっていなくても実菜穂にとって、たった一人の大切な兄、湊。けれど、湊は数年前から実菜穂によそよそしい態度をとるようになった。今は、おたがい一人暮らしをしている二人だが、実菜穂は久しぶりに湊と再会する。すっかり大人の男性になっている義兄に実菜穂は動揺を隠せない。この再会は二人が望んだわけではない。いとこの結婚式に親族として出席する。その準備のために実家に立ち寄っただけなのだから。なのに、湊は二人きりの密室で実菜穂を執拗に求めてくる。とまどう実菜穂だが熱くとろけるような快感から逃れるすべはなくて――。 -
義兄の狂愛 嫉妬と独占欲
「身も心もどろどろに甘やかして、僕なしでいられないようにしてあげる」 まゆが初めてできた彼氏と家でいちゃいちゃしていると、 母親の再婚でできた義兄の涼が突然帰宅した。 まゆが彼氏と抱き合っている姿を見た涼は豹変し、 嫉妬に狂ってまゆの処女を奪うのだった。 優しかった義兄の仮面を捨て、涼はまゆに 倒錯した快楽を教え込んでいく。 まゆは駄目だと思いながらも涼に溺れ、 涼なしではいられないようになり、心も体も涼に依存していくのだった。 2022年12月よりDLsiteより販売している作品と同一です。 重複購入にご注意ください。 -
義兄フィアンセとすごす甘い日々~一級魔術師の過保護な求愛~
(ジークニュクスお兄さまが私を妻に!?)ロミィナの父親は、ユトゥナン公国の魔術師で、弟子のジークニュクスを養子にした。師匠の実の娘と優秀な弟子が婚姻関係をむすぶのは公国ではよくあること。幼いころは義理の兄妹として育ったロミィナとジークニュクス。公国にもたらされた災いのせいで離れ離れになった二人が再会したとき――ジークニュクスは一級魔術師の称号を持つ、若き大魔術師となっていた。平和をとりもどした公国で、ジークニュクスとの甘い日々がはじまる。身も心も彼に愛され、とろけるような甘美な感覚を知ることになるロミィナ。しかしジークニュクスがロミィナを妻と決めたのは、彼女には言えない理由があるようで……。 -
義兄を愛し、愛されて ~バスルームでの秘め事~
「お前たち、一緒に風呂に入っていたのか」大丈夫だと思っていたのに、ばれていた。それが原因で私はイギリスに、お兄ちゃんは家を出された。「蒼《あおい》、大学を卒業したら迎えにくるから、待っていてくれるか」「お兄ちゃん、蒼《あおい》はいつまでも待ってるから」別れ際にお兄ちゃんと交わした最後の言葉だった。早春を告げるかのように、肌寒い夕闇に沈丁花の甘い香りが漂う中を、私はお兄ちゃんの後姿を見送った。 -
疑似恋愛アパート スパダリ彼氏の優しい嘘
「絶対に離してなんかやらない。……覚悟して」 借金を抱え、小さなぼろアパートで慎ましく暮らすOLの紗千。一人で生きていくと決めていたはずなのに、たまたま参加した合コンで知り合った“警備員さん”の尊の優しさに惹かれ…。紗千のアパートで同棲を始めた二人。「もっと、乱れて。俺のことだけ考えて」。とろけるほどの睦言に甲斐甲斐しいまでの愛撫。“孤独”で繋がった尊との生活は心地よく、ささやかな幸せを感じていた紗千だったが、二年目の夏、尊の重大な秘密が発覚して…。 二人だけのお城で、無上の愛に包まれる同棲生活! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
疑似恋愛は求婚のはじまり
両親を事故で亡くし、いくつものアルバイトを掛け持ちしながら一人暮らしをするサラ。そんな彼女の元にTという人物から豪華客船クルーズへの招待状が届く。サラはTという人物の正体を確かめるためにも、思いきってツアーに参加することに。出航の日、彼女の前に現れたのは個性的で素敵な五人の男性だった…。T候補の一人、俺様な御曹司の見城猛にサラは恋人の振りをしてくれと強引に頼まれてしまい――!? 全巻共通のプロローグ編はサンプル版で読める! さらに合本版は特典小説付き♪ -
偽装結婚!~独占欲からはじまる恋~
僕は結婚することにした、相手は君だよ――祖母と幼い双子の弟と暮らす明華は昼夜働くハードな毎日を送っている。それでも生活は楽にならないが、追い打ちをかけるように兄の多額の借金が発覚する。暗い気持ちの明華に、隆明――兄がお金を借りた相手であり、明華の初恋の相手でもある――が提案をしてくる。借金をなかったことにするから自分と名目上の結婚をしてほしい、と。裕福な彼の誘いに乗っていいのだろうか?悩む明華だが、隆明の事情を知ってしまったし、なにより憧れていた相手だったので受け入れる。偽の結婚なのに優しく大事に接してくれる隆明への想いが募る明華、彼の本当の気持ちが知りたい!そう願う彼女が目にした光景は……? -
偽装結婚なのに一途で甘い溺愛に戸惑っています!? ~次期社長の独占愛に貫かれて~
お菓子好きの静夏は、製菓メーカーの営業部で働きながら充実した毎日を送っていた。ある日、大企業の苑矢木商事から静夏直々にイベント企画に関する依頼が来る。そこで静夏の大学時代の先輩であり、苑矢木商事の副社長・苑矢木響也と再会した――。かつて恋心を抱いた響也との邂逅に緊張する静夏。打ち合わせのあと近況報告をしているうちに、お互いに忘れられない相手がいると知った響也から偽装結婚の話を持ちかけられて……? 割り切った結婚でも彼の役に立ちたいと思った静夏はその提案を受け入れることにしたのだが――!? 「俺はこの関係まで嘘にするつもりはない」 突然、真剣な眼差しをした響也からキスをされてしまい――? -
偽装結婚ならお断りです!~ドSな社長の秘密のいいつけ~
カリスマ社長雅臣にプロポーズされた眼鏡秘書京子。「鉄のパンツを履いている」と噂され自分でも一生独身だと思っていたジミ女に突然落ちてきた極上ロマンス。遅れてきたロマンスに浮かれ気味な京子だが、雅臣の弟に「これは偽装結婚だ。お前みたいに貧相な女お兄様にはふさわしくない」と言われてしまい、たちまち気分はどん底に。「雅臣さまは大好き。でも愛のない結婚はしたくない……!」神様のように雅臣をあがめ何でも言うことを聞いていた京子だが、偽装結婚だけは受け入れられず、ある行動を決意する。地味だが真摯に生きるキャリアウーマンの初めての恋はどんな決着を迎えるのか。雅臣の真意は?胸キュン溺愛系オフィスラブストーリー。 -
偽装結婚は恋の始まり!? 処女家政婦のいきなり新婚生活
ハウスキーパーとして働いている塔子は28歳。ある日、退職する同僚の強い希望で寺岡勇吾という男性のお宅の担当を引き継ぐことになった。勇吾はかなりのイケメンで、しかもまだ若いというのに人気鋳物ブランドの副社長。そんなセレブの担当、自分には務まらないと逃げ腰の塔子だったが、同僚はそんな塔子に「あなたなら大丈夫」と太鼓判を押してくる。しかしその理由は「あたななら寺岡さんと間違いを起こすよう心配もない」というもの。確かに塔子は、アラサーにいて恋愛経験ゼロ。恋愛というものに興味すらない。勇吾に対しも「恵まれた人だなぁ」という感想しか抱かず、寺岡宅でも粛々と仕事をこなすのだった。そんなある日、寺岡宅で働き始めて2週間が経った頃。仕事のひとつである犬の散歩から帰った塔子は、予定よりも早く帰宅した寺岡と2週間ぶりに顔を合わせる。形式的な挨拶だけを交わして立ち去ろうとした塔子だったが、なぜか勇吾は塔子を呼び止め突然、プロポーズしてきたのだ。この2週間、ろくに顔も合わせていないし必要最低限の会話しかしていないというのに、一体なぜ……!? -
偽装恋人 超ハイスペックSPは狙った獲物を逃がさない【特典付き】
見合いで婚約した相手の浮気で破談になり、男性不信となった香月七海は、最高裁判所長官を務める父の警護をしているイケメンSP水嶋昂平に、恋愛リハビリの為の偽装恋人になってやろうかと持ちかけられ、つい頷いてしまう。「このまま部屋に連れ込んで抱きたい」仕事での冷徹な態度と裏腹に、プライベートでは親しみやすい昂平に優しく気遣われ、熱い誘惑に惹かれていく七海。そんな時、偶然に元婚約者が務め先のホテルに現れて!? -
偽装恋人はじめました! ~失恋OLと幼なじみの御曹司~
彼氏の部屋で浮気現場を目の当たりにしてしまった沙耶。しかも相手は二人の務める会社の受付嬢。彼氏にも受付嬢にも二度と会いたくないと思っても、会社に行けば嫌でも顔を合わせることになるのが社内恋愛の嫌なところ。会社でばったり出くわした受付嬢には勝ち誇ったような顔をして見下され、彼氏を寝取られた悔しさと悲しさでやけ酒をする沙耶。そんな沙耶に、幼馴染の瑛士は「俺と付き合っているふりをして、見返してやればいい」と提案してくる。実は瑛士は、沙耶の務める会社の御曹司。女子社員の憧れの的である瑛士と付き合い出したら、元カレも受付嬢も驚くはず……とその提案に乗った沙耶だったが、その日から、なぜか瑛士は本物の恋人のように甘く優しく沙耶に接してきて……。 -
偽装婚約 期間限定のはずが国王陛下に本気の愛を向けられています
「あなたにこの身体をささげます」幼い頃に両親を亡くし、伯父夫婦に引き取られたエルシー。二十歳になった彼女は、従姉と参加した夜会で悪い男たちに捕まり、ユーリという男性に助けられる。ユーリはエルシーの額にある花の形の痣に目を留め、その場を去る。数日後、国王の使いがエルシーを迎えにくる。城で彼女を待っていたのはあの「ユーリ」で、彼は王位を継いだばかりの国王ユリウスだった。ユリウスはエルシーに「国王の仕事は国を守る『聖石』に魔力を注ぐこと。自分はそのための魔力を持っているが、聖石のある部屋に入るために必要な『花の痣』がない。だから花の痣を持つエルシーが部屋の扉を開け、聖石に魔力を注いで欲しい」と依頼する。しかし魔力の少ないエルシーでは、聖石に魔力を注ぐのは難しかった。魔術師の指導のもと、痣をユリウスに移すため二人は偽の婚約者となり性行為をすることに。ひとときの関係だと自分に言い聞かせながら、ユリウスと夜を過ごすエルシーだったが……。心の真っ直ぐな田舎娘が国家の危機を救う!? -
偽装婚約のはずが、強引御曹司は本気のようです
社長秘書として働く水瀬悠は、仕事に没頭して生きてきたせいで25歳になったが、いまだに恋愛経験はゼロに等しく、もちろん処女。そんな悠を心配した同僚の万緒は、たびたび悠を合コンに誘ってくれる。気遣いはありがたいが合コンにまったく興味のない悠は、断る口実に勢いあまって「じつは婚約者がいる」ととんでもない嘘をついてしまう。しかも悠の嘘を信じた万緒は妄想を膨らませ、とうとう「悠の婚約者は上司である社長・津城唯史なのだ」というとんでもない勘違いに行きついてしまう。あとに引けなくなった悠が、唯史本人に事情を打ち明けると、彼は「それなら婚約者を演じてやろう」とノリノリだ。こうして、唯史の偽装婚約者になった悠だったが、唯史の悠に対する態度は「偽装」にしては過ぎるほどに甘く優しくて……。 -
偽装婚約のはずですが、初対面(?)の伯爵様はこの結婚に本気のようです
莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。 -
偽装婚約は甘い罠!? 幼なじみ御曹司の拘束
恋人に突然別れを切り出された華。悲しみのどん底に落とされた彼女の泣き言を聞いてくれたのは、幼なじみの亮。大手企業の御曹司でもありながら気取らず快活な性格をした亮は、華にとっては15年来の大親友で、困ったときや悲しいときにはいつもそばにいてくれた。そんなある日。華は亮から、とんでもない頼みごとをされてしまう。「俺のバースデイパーティの間だけ、恋人のふりをしてほしい」 両親からしつこく勧められる見合い話を断る口実として、「恋人がいる」と言ってしまったのだという。いつも頼ってばかりの亮の頼みとあって、華は恋人のフリをしてパーティに出席することに。偽りの恋人のはずが甘く紳士的にエスコートされ、華は内心ドキドキ。しかも亮の両親に気に入られてしまい、一日だけという約束だった「恋人のフリ」をしばらくの間続けることになって……。 -
義弟に過激に愛されて
(義理の弟と、こんなことになるなんて――!)未央は二十代の会社員。仕事の関係で一人暮らしすることになる。引っ越しを手伝ってくれたのは、親の再婚で出来た大学生の義弟、陽壱。陽壱は未央の新居で二人きりになると、未央に自分の想いを告白した。義弟の本心が見えない未央は、その告白を冗談だと受け流すが、陽壱は自分を「男」として意識させたくて、強引に未央に迫っていく。二人だけの部屋で羞恥心をあおられながら、とめどない快楽を体に刻み込まれる未央。快感の波に流されないように必死に理性を保とうとする未央だったが、陽壱から「感じていることを認めるまで、ここから帰らない」と宣言され……! -
義弟の欲望
「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
義弟は私の泣き顔に欲情するヤバい男でした
君の泣き顔じゃないとイけないんだ 涙腺が弱い侯爵令嬢ルイズは何故か義弟のアランに嫌われている。 何しろ彼はルイズが少し泣くだけで喜ぶ素振りを見せるのだ。 そんなある日、突然国王よりアランが実は王弟だと明かされ、 後継者として王宮に戻るよう命じられる。 渋るアランが交換条件として求めたのは、何とルイズとの結婚! 意味が分からず問い詰めれば「僕は義姉さんの泣き顔が大好きなんだ」との謎告白。 その上、彼はルイズを性的な意味で泣かせる快楽に目覚めたようで――? 泣き顔フェチの王弟×涙腺が弱い侯爵令嬢、 変態でも一途なラブコメディ! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ あとがき -
義弟を飼うわたし
結婚後、夫の希望で仕事を辞めて彼の実家で主婦をしているひとみ。嫁姑問題もなく、平穏で退屈な日々の中でひとみが密かにスリルを感じる瞬間がある。それは、いわゆる「引きこもり」で同居している義理の弟・佑志が夜、夫婦の寝室を覗いていることだ。気づいていない夫を相手に、ひとみは佑志を煽るためわざと淫らに振る舞った後、トイレで自慰に耽るのが愉しみだったが――!? -
義父と義弟のベッドで密室夜伽玩具 ~前も後ろも快楽まみれで愛されて~
「あぁっ……お義父さま、ダメッ……。淳史さんがお風呂から上がってきちゃいますっ」夫の出張中、ひとりエッチを見られた優奈は義父に強引に体を求められ、それ以来、義父の部屋に呼ばれ夜伽を命じられていた。その背徳行為に感じる姿を、イケメン大学生である義弟の隼人に覗き見されてしまう。義父に前だけではなくアナルまでも責められた彼女が、快感開発のために強要されたバイブを装着していると隼人が帰宅し、応じなければ義父との行為を兄にばらすと禁断の関係を迫られる。細身の美形男子の初体験を指南する羽目になり、そこに未知の興奮と快楽の気配が……。義父と義弟、それぞれに求愛されながら密室調教は淫らに進められる。 -
義父と背徳の恋を重ねて
「一度だけのつもりだった」「お義父さん……」 覚悟はできているつもりだった。夫の秘密を知った上での結婚だったはずなのに……。 24歳の綾香は、義父に処女を奪われてしまい、快楽まで覚えてしまう。 心はいらない、身体だけ……。胸の内でつぶやきながら、義父との不義の関係に溺れていく綾香。 夫を愛しながら、義父との背徳の恋を重ねる末に待っているものは……。 甘やかな快楽と底知れない性愛の深みに揺れながら、平凡な家庭の幸せを求める綾香の姿を描く恋愛短編小説。 -
義務婚のはずが、溺愛エンド!? ~一夜限りの彼は旦那様でした~
「あなたがいやじゃなければ——妙なところ、連れて行ってほしい、です」 老舗の名家・二宮家の傍流に生まれ、親戚づきあいや理不尽に名家の看板を背負わされることに辟易していた二宮琴音は『年頃の普通の女性』としての暮らしを謳歌しようと就職を機に一人暮らしを始めた。しかし、社会人四年目になり、ようやく仕事にも自信を持てるようになってきた琴音を待っていたのは、勤務先の九条商事を擁するグループ創業家の嫡男・九条律との縁談。先方からの強い申し入れと聞き戸惑う琴音だったが、断れば家業へ影響が出る可能性があると知り、家業と家族を守るため、会ったこともない相手との縁談を受け入れることに。ただ内心では、戸惑いと不満でいっぱいだった。後日、やりきれない思いを抱えて立ち寄ったバーで琴音は居合わせた初対面の男性に話すべきではないと思いつつ、行き場のない胸の内を打ち明ける。どこか遠い世界の人——見た目も、スーツの質や所作も、物腰の柔らかさも、全てが特別に映る彼は、琴音の話を否定せず真摯に受け止めてくれた。彼の真剣な眼差しに「恋」を自覚した琴音は結婚する前に一度だけ、自分で選んだ人と恋をしてみたいと思いもよらない行動に出て——!? -
ぎゅっとして。ダーリン
出版社に勤める永野香澄(28)は年下の部下西島理央(23)と付き合っている。だけれど半年たってもエッチナシ。いまだヴァージンということが恥ずかしいし年上としての妙なプライドがあったりなどで進展しない。 本当はもっと甘えてみたいのにうまくできなくて……。 小悪魔な年下カレと頑張りやな年上カノジョのスイート「H」オフィスラブ -
業務命令は偽りの婚約者!? ~極上社長は淫らに溺愛する~
片桐建設の真面目で優秀なお堅い社長秘書として沓子は働いている。仕事一筋なその姿勢は、「秘書との恋愛はしない」と宣言している社長・片桐からも信頼を置かれていた。あるとき、片桐のパートナーとして参加したパーティーで、彼から「プロジェクトが終わるまで、偽りの婚約者になってほしい」と相談される。過去の苦い恋愛経験のせいもあり、軽い気持ちで結婚なんてできないと沓子が断ろうとすると、彼は彼女の唇を奪って……!? 「早瀬の気持ちは分かった。本気なら、いいんだな?」。秘書を敬遠していたのは、社長だったのに――片桐の官能的な色気に流され、沓子は……!? -
玉砕覚悟でワンナイトに持ち込んだら、予想外の溺愛が待っていました
親友の兄で消防士の大和にずっと片想い中の絵美。このままじゃ強烈シスコンの彼にとって自分はただの「妹の友達」。思いつめた絵美は親友の結婚式の夜、玉砕覚悟の大胆な作戦を決行する。 ──可愛い妹の結婚に落ち込む大和の隙をついて、既成事実を作ってしまおう。 計画通り誘い出した絵美が必死に迫ると……「止められるわけがないだろ?」熱いキスで大和に激しく求められ、とろけるような一夜を過ごしてしまう。 「俺が絵美ちゃんを世界で一番幸せにすると約束しよう」 そうして、気づけば結婚前提の恋人に!? 義務で愛そうとしてくれているなら解放しなきゃと思い悩むけれど、大和の暴走気味な溺愛は甘さを増すばかりで……? -
玉砕覚悟の告白旅行のはずが、なぜだか彼を豹変させまして
仲良しの同期四人。千紘は祥太郎に片思い中。その祥太郎は春香に想いを寄せている模様。切なくてつらいが、そばにいたい一心で今日もいつもの居酒屋で飲んでいる。そんなとき、慎也が夏休みに旅行しようと言い出した。サクサクと予定が決まっていく中、千紘は旅行中に告白しようと決意する。玉砕して、あきらめよう。この旅行は祥太郎への想いを吹っ切るのにいい機会ではないか、と。ところが、いよいよ明日出発という段階にきて、春香と慎也が体調不良で離脱してしまった! 祥太郎と二人きりで旅行に行くことになってしまい焦る千紘だったが、なぜか祥太郎の態度が豹変。千紘のことを好きだと言い出して―― -
銀盤プリンスに、恋をして
柊矢(しゅうや)は、将来を期待される若手フィギュアスケーター。気高くて美しい“アイス・プリンス”は、しかし壁に突き当たっていた。思うようにいかない演技に、苛立ちが募る日々。 リンクの食堂で働く栄養士の小春(こはる)は、いつも笑顔で口うるさくてお節介。柊矢は、小春に惹かれる自分の気持ちを持て余していた。素直になれず、意地悪く振る舞ってばかり。でも、小春は、彼の甘えを全部受け入れていた。けれどある日、柊矢はコーチと言い争いをしてイライラした気持ちを小春にそのままぶつけてしまう。笑顔が消えた小春。彼女を深く傷つけてしまったことを知って柊矢は、雨の中を飛び出した。気が付けばずぶぬれで知らない場所にひとりぼっち・・・。柊矢にも、わかっていた。今そばにいてほしい相手は、ほかならぬ小春だ・・・。オトナになりきれないツンデレ王子様と、氷上に輝くプリンスにひっそりと憧れるオトナの女性のせつないラブ・ストーリー。 -
銀狼王と子うさぎ寵姫
「お前を抱きたくてたまらなかった……。抱くことをやめられそうにない」皇帝・銀狼王イザクはとある辺境の領国で子うさぎを愛でる少女・ミュリエラと出会う。イザクは諸国統一のために各領国の子女を側女として集めている噂を持つ冷酷な人間だという。イザクは病弱な姉の代わりにミュリエラをつれていくという。ミュリエラに一目惚れしたイザクは戯れの妻にすると宣誓書をミュリエラに書かせる。旅の間にイザクを愛するようになったミュリエラは旅の間だけの妻だということを嘆くが……実はそうではなく!? イザクは帝国の名のもとに周辺領国を統一していき同盟を結んでいた。しかし属国になることに反発する反逆者を討伐するイザクの寵姫ミュリエラが危機にさらされることに……!? -
銀狼王に守られた魔女は愛欲に揺蕩う
アナスタシアは強力な魔力を有する家系に生まれたが、人の心を知ることができる能力ゆえ、無意識にその力を封じてしまった。結果、無能と判断した両親に忌まれ、八歳の時に森に捨てられてしまう。やせ細り、心を閉じてしまったアナスタシアを助けたのは、この森を守っている妖精王のサイラスであった。「私の番となってこの森で静かに暮らすか」この日からアナスタシアはサイラスの番となった。十年を経た今、身も心も彼に捧げ、深く愛し、結ばれる日々。だが、次第に愛の行為は魔力のバランスを取るためでは?と迷い始めるアナスタシア。そんな彼女にサイラスは自分にとって「番」がどんな存在なのかを説くのだが…… -
クアパークでウブな彼を誘惑!?
【ケータイ小説の女王が渾身の書き下ろし!】勤務先に短期派遣でやってきた年下の早坂くん。かわいい彼の笑顔は私の癒しだったのに、もうすぐお別れ。そこで、彼と一夜をすごすために私が立てた計画は、郊外にできたクアパークの温泉に彼を誘うこと! 人けのない洞窟風呂で早坂くんの腕に胸の膨らみを押し付けると、若い彼の股間は……!? -
食ドウラク恋ドウラク
毎日毎日ライター業で自分を食べさせるのに精一杯の亜矢は、結婚願望が全くない。そんな中、腹ペコをこじらせていたお隣に住むサラリーマンの純一が倒れているのを発見。 ご飯を食べさせてあげたら、おかしな方向に話は進み……。 始まりなんて、どこからやってくるのか分からない。 -
queen
――どうでもええ。俺には椿様がおればええ。 人魚の宝が眠るとされる『夜海島』。 その島の網元の娘・椿は、得体の知れない妾の子として、 島民の羨望と嘲笑とを同時に集めていた。 だが彼女には、逞しくも美しい“狂犬”が常に寄り添っている。 8年前島に流れ着き、椿によって助けられた記憶喪失の青年・潮だ。 閉鎖的な島で、椿は彼にだけ心を開き、彼も盲目的に椿を崇拝していた。 互いに恋情を抱きつつ、主従の関係を貫いてきた二人。 しかしある出来事をきっかけに、官能の深みにはまってゆき――。 寡黙な狂犬と妖艶な網元の娘の、明治純愛怪奇譚! 【目次】 queen あとがき -
空想カレシ――終わらない淫夢
OLのミキは携帯ゲームアプリ「空想カレシ」にハマっている。半年前、彼氏と別れたのをきっかけに、架空の理想のカレシ・テツヤに依存してしまった。テツヤとの会話を続けるうち、その画面に「十八禁モードが解禁されます」との表示が。思い切って課金ボタンを押した途端、テツヤはHなモードに! 「ミキの大切なところ、ボクに見せてくれる?」テツヤはまるでこちらが見えているように積極的になり……。 -
久遠寺専務の甘く淫らな溺愛 ~貴女の中で俺を受け止めて~
「受けた恩は必ず返すこと。他人に迷惑はかけないこと。そして、悲しいことがあっても前を向いて笑っていること」。亡くなった父の言葉を胸に、今日も一生懸命働く榛原紗江は、危機的状況にいた。アパート取り壊しが一週間後に迫った今も、引越し先が決まらないのだ。紗江が困り果てていると、彼女の勤め先の専務――久遠寺恭崇が心当たりがあると名乗り出てくれた。しかし、それは彼とのルームシェアで!? 「……すまない。どうしても、紗江に触れたくなったんだ。̶̶ずるいって、思った?」。始まった共同生活は穏やかだった。でも、紗江は恭崇に惹かれる自分を止められなくて̶̶!? -
久遠の涯てまで
「女としての歓びを知らずに彼岸へ渡るのは……」だから教えて、他でもないあなたが■女子として生まれながら細腕で剣をふるい、闘わなくてはならないさだめ――例えそれが血を分けた兄との訣別であっても。失意と諦観に閉ざされたいくさであっても。決戦近し。咲耶が本城に入場した時、遅すぎた運命の男性・翡翠が彼女の前に現れる……口は悪いが頼れる兄貴分。困っている人は放っておけず、結局貧乏くじを引くタイプ。だからこんな負け戦に参戦してしまったの!?いくさで斃れることを厭わなかったはずの咲耶に少しずつ気持ちの変化が訪れ始める。せめて、一度きりでも、女としての歓びを知ってからこの命の花を散らせたい……美しく舞う桜のように……!漆黒の絶望へ射し込む「光」の名は恋愛。敗者の視線からロマンスを追う、はかなくやさしい戦国蜜愛浪漫譚。 -
傀儡王と花売りの聖女
父の急逝によりルティアルノ国王となったチャービル三世は悩んでいた。歳若くして国王となったため、政の実権は周囲に握られ飾りばかりの国王となっている自身の不甲斐なさ、そして「国王は20歳の誕生日を迎えるまでに妻を娶らなければならない」というルティアルノ国のしきたりに。あと半年で20歳になろうというチャービルは、決められた政略結婚ではなく心から愛する女性との結婚を望んでいたのだ。そんなある日、チャービルは舞踏会で一人の娘に目を留める。それは后候補の貴族の娘ではなく、貴族の娘に仕える侍女・ソフィアだった。以前から町で奉仕活動に勤しむソフィアの姿を見つめていたチャービルは、周囲の反対を押し切りソフィアを后候補者に加えてしまう。ソフィアの隠された事情も知らぬまま……。慎ましやかな今までの暮らしが一変、后候補者間の争いに参加させられることになったソフィアの運命は……!? -
瘡れ島――腐りゆく白い女
三十路のモデル・加弥は、ロクな仕事にありつけないまま、パトロンに囲われて日々を過ごす。精力の衰えたパトロンとの関係も微妙なものになりつつあるとき、加弥は南の孤島の別荘に行くように命じられる。そこで出会ったのは精悍な男・タカオと、別荘に以前住んでいた絶世の美女の奇妙な噂だった。加弥と同じく別荘に住んでいた女は、島の男を次々に狂わせた。暗い別荘のなか、タカオは加弥にその白い肌の思い出を語り出す――。 -
薬師に転生したのは、前世の「推し」を助けるためでした
森の中で一人で暮らす薬師のフランバニエは、日本人のOLだった前世の記憶を持っている。ある日、弟子候補の子どもを探しに奴隷市に行った彼女は、前世はまっていた乙女ゲームの推しキャラで、この世界を救った英雄・ルードヴィクが売られているところに遭遇する。迷った末に彼を購入したフランバニエは、彼が屍竜との戦いで負ったというひどいやけど痕と失った右腕を再生するべく、ポーションでの治療をはじめる。生活をともにするうちに互いに心惹かれていくが、ルードヴィクは自分とは住む世界が違う人だと、フランバニエは彼の怪我が治ったら奴隷契約を解除して、密かに身を引く決意をしていた。やがてふたりは、希少な回復薬「エリクサー」の材料を求め、ルードヴィクの故郷へと旅に出て……。 -
薬師の王女は森の中で拾った手負いの騎士様に溺愛を注ぎ込まれました
一時的にでも貴方から離れることができなくなりそうだ 王女ディアナは森で倒れていたフェリシアンを助ける。 傷が癒えるまでしか一緒にいられないにもかかわらず、ディアナは彼に惹かれてしまい……? アルディラ国の王女ディアナは、父王らから疎まれて城ではなく亡き母と同じ薬師として神殿で働いている。そんなある日、怪我をして森で倒れていたフェリシアンという謎の青年を助け、彼の傷が癒えるまで一緒に生活することになった。いずれ去るとわかっていながらも、徐々にフェリシアンに惹かれてしまうディアナ。想いが通じ合ったと思ったところで、しかしディアナに父王から縁談が舞い込んできて……!? 朔羽ゆき・装画 -
薬師見習いですが、王太子妃候補に指名されました!
王宮の薬師見習いであるディアナは侯爵家の庶子だった。クウィスト侯爵と領地で薬師をしていた母との間に生まれたディアナは、母が亡くなったことで侯爵に引き取られたが、正妻と腹違いの姉からは歓迎されず、メイドのように扱われていた。そんな暮らしに嫌気がさしたディアナは、母から受け継いだ知識を生かして王宮の薬師見習いとなる。王宮薬師の世界は着服や陰湿ないじめが当たり前のように行われる腐敗しきった世界だったが、実家での生活よりはましだった。それに、ディアナは気がついていた。王太子であるオルセンが薬師たちの不正を調査すべく、身分を隠して薬草園を出入りしていることに。近いうち、王宮薬師の不正は暴かれるだろう。そう思ったディアナは、面倒臭いいざこざからは距離を取り、薬師見習いとしての仕事に没頭する。だから、ディアナは気がつかなかったのだ。王太子であるオルセンの視線が、熱心に自身を追い続けていることに……。 -
薬師令嬢の契約結婚 ハニトラに失敗したら、策士公爵様に溺愛生活をもちかけられました
策士公爵×次期伯爵の放置子令嬢 媚薬を仕込んだはずの薬師令嬢が逆に堕とされちゃった!? 恋とは無縁のはずが公爵様に仮初め甘々生活始めます! 『本当にたった一人の愛する人だから、俺と結婚してほしい。』 〈あらすじ〉 薬師の家系で育った伯爵令嬢セラは叔父から美貌の公爵リカルドを籠絡するため媚薬の使用を強要され、酒に仕込んだが、なぜか中身が毒にすり替えられていた。問い詰められたセラは自分が持ってきたものは媚薬だと証明するため、自らに使用してリカルドに甘く激しく抱かれてしまう。「責任は取る、と言っただろう?」翌朝、彼は毒の犯人を炙り出す為、媚薬にかかったふりをすると提案。仮初めだけど甘い蜜月生活が始まって!? -
クズ王太子に婚約破棄されて悪役令嬢になるはずが、完璧皇太子にいきなり求婚されました
ルイバーン王国一の富豪・リッカルド伯爵家の令嬢マリーローズは、王太子の婚約者。親元を離れ王家で十年過ごしてきたが、ある春の日の宴会で王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は別の令嬢と恋仲にあることを隠し、リッカルド家の財産を好き放題に使うような人間だったので、マリーローズは喜んで婚約破棄を受け入れる。するとその宴会で一部始終を見ていた、広大な国土を有するギガント帝国の皇太子・ルイスフォードからダンスに誘われ、唐突に結婚を申し込まれる。マリーローズは申し出に驚くが、その日以降熱烈なアプローチを続けるルイスフォードに徐々に絆されていき…。名誉を傷つけられた令嬢が、優秀で押しの強い皇太子に見初められて恋に落ちるまでのラブストーリー。
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