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4.3とある事情で会社をやめた真白は、叔母が経営するカフェでアルバイトをしながら暮らすことに。この先の人生に不安はあるものの、ケーキ作りを任され、カフェの常連客と打ち解けることもでき、それなりに充実した日々を過ごしていた。そんなある日、叔母の息子が実家に戻ってきたことで、真白の生活は一変。アルバイトを辞めざるを得ない状況に……。「次の仕事を探さなくては……」と気落ちする真白だったが、常連客の一人から思いも寄らない誘いを受ける。「仕事を探すなら、俺のところで働かないかな?」 真白に声をかけてくれたのは、常連客からは「やっさん」と呼ばれている、ときどきカフェにくる大柄の男。長く伸ばした前髪で顔を隠した彼は、カフェではいつもケーキと珈琲のセットを注文していた。ケーキを選ぶとき、とても真剣な顔をすることと、笑うと八重歯が除くこと。彼について真白が知っていることはそれだけだった。「どうして私に声をかけてくれたの?」 不思議に思う真白に、彼が語った仕事内容とは……!?
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4.0OLの一色みことはお嬢様な友人にお見合いの付き添いを頼まれるも、当日にその友人が突発的な事故で来られなくなり、不動産王と呼ばれる見合い相手の千石稜牙に友人と勘違いされ抱かれてしまう。「いい感じだ。こんなに感じていたならつらかっただろう」コワモテだが極上の美貌の彼に思いがけず優しく愛され、蕩かされてしまうみこと。誤解がばれて怯えるみことを千石は何故か気に入り、おまえでいいと、その後も溺愛してきて!?
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3.0看護師を目指して日夜悪戦苦闘中の杏菜。学校から帰ってきたら、なんだか怖そうな車が停まっているし、家には人相&服装の悪そうな男たちがいるではないか。何事かと思えば、事業が思わしくない父が不渡りを出したという。彼らの言い分は「お嬢さんが嫁いでくだされば借金は棒引きにします」というもの。そして彼らは力いっぱい任侠世界の人で。杏菜は組長に直談判に行くものの、逆に丸め込まれてしまう。70歳の組長の嫁になるの? 泣きそうな杏菜の前に現れたのは、竜爾という名の組長の息子。いきなり強引で濃厚なキスをしてきたかと思えば、今すぐ出て行けと突き放して――杏菜の未来はどうなるの!?
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4.8昭和生まれの大学生・奥山真悠子は、ある日突然30年後の現代にタイムスリップし、強面の男、貴島龍也の部屋で目を覚ました。行く当てのない真悠子は面倒を見てくれるという彼の言葉に甘え、同居することに。羽振りのよい暮らしぶりやお付きのような男たちを連れている龍也の仕事を聞いてもはぐらかされていたが、彼が両親から強要されているお見合いを断るために恋人役を引き受け実家に行ってみると、実はその地域では名の知れたヤクザの若頭だったことが判明する。驚いた真悠子だったが、いつも真悠子のことを考えてくれて、不安と寂しさで押しつぶされそうなときに寄り添ってくれる龍也のことを怖いと感じたことはなく、キスされたことで彼を男としても意識し始める。やがてお互い惹かれ合うようになるが、真悠子がタイムスリップした原因と思われる人物に再会して……。
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-魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。 ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。 跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。 ――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。 しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――!
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4.0金田郁美は27歳。自身の結婚について漠然と考え始めていたある日、結婚が決まった会社の先輩からAIを駆使した婚活サイトを紹介される。思い切ってサイトに登録し婚活パーティーへ出席するが、参加者は結婚を真剣に考えている男女ばかり。温度差を感じ委縮してしまった郁美は、隣の席の男性も郁美同様、場に馴染めずにいることに気づく。すっかり蚊帳の外になってしまった二人は意気投合し、カップル成立のふりをしてその場をやり過ごすことに……。彼とはそれきりのつもりだった。しかし数日後、彼から食事の誘いが届く。郁美は助けてもらったお礼を兼ねて一度だけ、という軽い気持ちで彼の誘いを受けるが、待ち合わせ場所に現われたのは別人のように凛としたオーラを放つ男性だった。波多野孝輔と名乗る彼は、実は郁美の登録したAI婚活サイトのシステムを作っているIT企業の社長だったのだ。 孝輔はパーティー当日の控えめな印象が嘘のように、強引な態度で郁美にアプローチしてきて……。
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4.0
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3.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やぁああ、あぁあっ! 壊れ、ちゃうぅっっ!!!!」「素晴らしい、男を夢中にさせる魔性の身体だ…」友人に誘われて結菜は婚活パーティーに行くことになる。高級ホテルのスイートルームに行ってみれば、イケメン御曹司たちの中に女子は自分ひとり。とまどう結菜に彼らは質問をしてくるが、次第にそれはエッチなものとなっていき、ついには花嫁にふさわしいか身体の具合を試すと押し倒されて!?
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3.6ルイサは幼い頃に婚約したエドガルドとの関係が未だに〝婚約者〟であることに悩んでいた。魔族と人間の混血として生まれ、中性的な容姿から苛められることが多かったエドガルドは、いつしかルイサの背を追い越し、男らしく成長。そのことに寂しさを感じながら、彼女は彼を恋い慕う気持ちを素直に伝えられずにいた。それはエドガルドが成長するにつれルイサを避けるようになっていたからだ。結婚に進みもしなければ白紙にもならない。そんな曖昧な関係が続いていたある日、エドガルドが倒れたという知らせを受け、駆けつけたルイサを彼は拒絶し帰そうとする。──嫌われてもいいから助けたい。そう言ったルイサをエドガルドは熱く求めてきて……?
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2.5稀代の悪女ラディナを前世に持つ令嬢リゼットは、かつての人生の壮絶な記憶に苦しめられていた。前世の自分が傷つけ、どうしても忘れられない人がいる。そんな想いを抱えたまま縁談相手の次期侯爵クロードに会うも「君と本当の夫婦になるつもりはない」彼から申し込まれたのに、なぜか白い結婚を望まれて――。凛として美しいクロードと形だけの結婚をしたが、翌朝目覚めたら冷ややかでそっけなかったクロードに抱き着かれていて!? 「君のことを好きになってしまった。どうか本当の夫婦になってはくれないだろうか?」歴史の狭間に消えてしまった恋と、その続きを紡いだ新たな愛の物語。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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5.0「結婚したら、ココにおちんちんを受け入れなければならないんだよ。わかってるのかな?」OL3年目の25歳の優衣は、奥手のバージン。中学時代から通っていた歯科クリニックで同僚との婚約報告をすると、あこがれのドクター南先生が無垢な彼女には恋愛やオナニー経験が不足していることを見抜いてきた。「優衣ちゃんの体がどんなに未熟な状態か診ておこう」と冷たく微笑み悪夢のような婚前健診が始まった。貸切の診察室で、強い麻酔で体の自由を奪われ婚約者にも見せていない部分まで触診され、徐々に快楽を覚える優衣。上と下の口を満たされた姿をCCDカメラで映され、ゴムの舌技研修や男性器挿入実習が淫らなカルテに記録される。
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4.3勝気なバリキャリ × ボディガード。 ひょんなことから再会した初恋の人。今度こそ絶対に逃がさない! 心華が捨て身の覚悟で兄の友人・梶谷征二に初めて告白したのが17歳のとき。子どもあつかいされ未成年は相手にできないと振られてしまう。ならばと、未成年ではなくなった20歳の誕生日に再度渾身の想いで誘惑するも無残に振られた過去を抱えたまま、10年経った。 過保護な父や兄たちを振り切り自立した女を目指す心華は、起業家としてバリバリに働きまくり、恋愛とは無縁の日々を送っていたが、駅の階段で誰かに背中を押され危うく転倒しそうになったり、仕事先の駐車場に停めていた車に火炎ビンが投げ込まれたりと、なにやらただごとではないことに巻き込まれてしまったようで。 狙いは心華なのか会社への嫌がらせなのか判明せず、警備会社を経営している兄は妹を心配し護衛を付けることに。 その護衛は、心華の初恋の相手・梶谷征二だった――。
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3.8一晩中、彼の虜になった、あの夜──恋人がダメ男になることに懲り恋愛を封印した野花みどり。今後は他人の幸せを応援する〝歩くマッチングアプリ〟として生きようと思っていた。しかしとあるバーで何もかもが好みの男性と出逢い、甘く濃厚な一夜を過ごしてしまう。「お願いだから、体だけ愛してください」 みどりは再び会いたいと熱烈に乞う彼をホテルに置き去りに──あれから2年。勤務先が大手企業に買収され、新たな上司として丘田広樹が現れる。御曹司だが仕事に厳しく紳士な彼になぜか疼いてしまう心と体。みどりは抜擢された業務に奔走するなか丘田と二人きりで出張することになって……「もう絶対に逃がさないからな?」
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-桜子はコンビニで接客をし、品出しをして──普通のアルバイトに日々勤しんでいる。そして同じ店で働く品川壮真を「コンビニプリンス」とひそかに憧れていた。彼は柔らかい物腰でお客様対応は完璧、芸能人顔負けレベルのルックスを持ち、いつも桜子が困っているとさりげなくフォロー。それは桜子が憧れる王子様のよう。いつか一緒にカフェでデートが出来たらと願っていた。休日、桜子がふと目にした高級そうな黒塗りの車から、壮真が降りてくる。見間違い?桜子が彼にその疑問をぶつけると、見たことは忘れて欲しいと言う。その代わり桜子の希望通りカフェデートが実現。──壮真の正体は…?身近な場所にいた王子様との夢見た甘い恋がはじまる!
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-「あーやばい。かわいすぎてめちゃくちゃにしたくなる」 営業事務として働く澪は、課の飲み会に参加中、ルックスも実力も抜群だが、仕事での厳しさのせいで『鬼軍曹』と呼ばれ敬遠されている課長・軍司と急接近。プライベートでの彼のくだけた雰囲気に心地よさを感じていた矢先、「なに、俺の家にそんな興味あんの? 来る?」突然軽い口調で自宅に誘われ戸惑う澪だが…。甘い言葉にスマートな彼女扱い、その手慣れた態度に、彼の真意を聞けないまま。「もう全然、待てる気がしないんだけど」仕事ぶりからは想像もつかない甘い手つきで快楽に堕とされて…。エリート上司と秘密のオフィスラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.6原因不明の病で衰弱したルーリエは、王太子から婚約を破棄されると、都から離れた地に住むハルディエル公爵ベルナールに下げ渡される。 だが、彼に連れられ都から離れると、みるみる内に健康を取り戻す。 「このままあなたを攫ってしまってもいいのだろうか」突然の婚姻とはいえ、誠実で美しいベルナールの優しさに惹かれていくルーリエ。 しかし、彼女を陥れ瀕死にさせた叔父の策略が再び動き!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.6大手菓子メーカーに勤める二十七歳の結は、近頃絶不調。その原因は、隣に座る同期のイケメン・来栖和真。涼しい顔でむかつく程企画を成功させていく彼に、結は劣等感とライバル心を刺激されイライラしっぱなし。しかも彼は、来るもの拒まず去るもの追わずで、彼女が定着しないという噂を聞いてからは印象も最悪に。こいつとは、絶対に合わない! そう思っていた結だけど――ある日、来栖の熱くエロいキスに、乱され流され落とされて!? 極甘暴走イケメンと激鈍枯れOLの、心と身体が熱くなるトキメキ・ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7伯爵令嬢であるエミリアは婚約者に心身ともに虐げられていた。家のためにと我慢をしていた彼女だったが、ある日参加したパーティーで婚約破棄を言い渡される。ショックで固まってしまった彼女に求婚したのは北方の辺境伯であり、先の戦争で武勲を立てたディアークで――? エミリアは少しでもディアークに恩返ししようと「奉仕」をしようとするが断られてしまう。「俺を喜ばせたいのなら、どうぞ笑ってください」 最初は戸惑っていたエミリアも、ディアークの優しさに触れて身も心も癒やされていく。そして二人はお互いの傷に寄り添い、愛を深めていくなかで心身共に結ばれるが、ディアークにはどうやら怪しい噂があるようで……!?
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4.0『君にとってはそれだけでも、俺にとっては特別なことだった』 図書館常連の謎めいた仮面の魔法使い×サレ司書 殿下と結婚なんてムリ! 婚約破棄された令嬢は外堀を埋められぐいぐい迫られてます!!!! 婚約者の浮気が発覚して婚約破棄となり清々していたセレナは勤め先の王宮図書室の常連である魔術師テオに告白される。 仮面で顔がわからないながら優しい彼に惹かれていたセレナだが、 実はテオは優秀さで有名な第三王子テオバルトだった。 身分に気後れするセレナを逃がさないとばかりに彼は外堀を埋め強引に迫ってくる。 「好きだ。俺を受け入れてくれ」 憎からず思っていた彼に甘く誘惑されとまどいつつ流されてしまうセレナは!?
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4.3王立美術館の学芸員として働くクローディア。念願だった仕事がようやく軌道に乗り、上機嫌で恋人の自宅へ向かった彼女はそこで、恋人の浮気を目撃してしまう。ショックと怒りで混乱した感情のまま町の酒場に飛び込みひとりで呑んだくれていると、見知らぬ男性から声をかけられる。舞台俳優のように美しいその男性は、クローディアの身に起きた最悪な出来事に耳を傾けてくれた。彼と言葉を交わしているうち落ち着きを取り戻したクローディアは、互いの名前も知らぬままに彼と一夜を共にしてしまう。その日を境に、彼とのセフレのような関係が始まった。しかしクローディアは彼に「ディア」としか名乗らなかった。彼の名乗った「エヴァン」という名もきっと、偽名なのだろう。そんな関係が続いたある日、クローディアはとうとう彼の正体を知ってしまう。エヴァンは第三王子だったのだ。身分の差に愕然としたクローディアはエヴァンの前から姿を消すが……。
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3.5日本有数の財閥である遠山家の令嬢・未来。お嬢様という目で見られるのがとても嫌だった未来は、親の七光りを感じさせまいと努力する日々を過ごしていた。いつしかみんなから頼られる存在になった未来が、唯一頼れる兄のような人物が、8つ上の従兄弟である悠だった。困った時には助けてくれる優しい彼──しかし、未来のある言動が悠を豹変させ、強引にキスをされる。男性の顔を見せられショックを受けた未来は、悠と距離を置いて過ごしていたが、ある日、悠との婚約の話が持ち上がる! 相手には困りそうもない外見と家柄の彼が、どうして自分を選ぶのか不思議に思った未来だったが、久しぶりに会った悠に、甘い台詞で翻弄されて……!?
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4.0「ただの、脂肪に男はどうしてそこまで夢中になるのですか!?」婚約者を義妹に寝取られたあげく、色気がないと脂肪の塊のような胸を見せつけられたシシリアは、結局男は身体なのだと思い込み、お兄様と慕う王弟・アガートの邸に駆け込む。色気を身に着けるために愛人契約先を探して欲しいと頼み込むが、「いっそのこと私の愛人になりなさい」と提案される。しかも、“愛人契約”のはずなのに、デートをしたり贈り物をされたりと溺愛され、さらにはシシリアの知らないところで実は“婚約”に向けた動きが進んでいて――? 一回りも年の差のあるアガートの大人の愛に包まれて、不遇だったシシリアが幸せを掴み取るざまあ溺愛ストーリー!
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4.6美しき天才軍師×仕事中毒令嬢 「おい。そんな目でみるな。暴発したらどうする」 誰かの一番になりたかった少女が絡め囚われたのは 抜け出せないほどの甘く淫らな恋の罠 「辺境伯領は私がいただきます。けれど、夫はいりません」 婚約者を姉に奪われ、婿養子にして家を任せる予定だった姉の婚約者、アンセルムと結婚するよう言われたシュゼット。 我慢の限界を超えた彼女は彼を拒否し自分で領地の統治に乗り出す。 軍の出世頭の地位をあっさり手放し彼女の補佐につくアンセルム。 「お前の子供の父親は、誰にも譲るつもりはない」 情熱に流され一夜を共に過ごすも彼は辺境伯家が目的ではないかと思い乱れ!?
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4.4ジュエリーデザイン会社社長・遼太郎の秘書として働いている千鶴は、長年付き合っていた彼氏に突然フラレてしまう。しかも理由は、浮気相手に本気になってしまったから、というひどいものだった。あまりのショックにひとり、バーでやけ酒を呑んでいると偶然にも遼太郎と遭遇。仕方なしに事情を説明すると遼太郎は「忌ま忌ましい失恋を忘れたくはないか?」と千鶴をホテルに誘ってくる。千鶴は酔いの勢いもあって一夜を共にしてしまう。そんなことがあった後も、遼太郎の千鶴への態度は変わらない。「あれは一夜の過ち。慰めてくれただけ」と思っていた千鶴に、遼太郎は「俺を恋人にして見返してやればいい」と、またしても信じられない提案をしてきて……。
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1.0伯爵令嬢のレベッカは、婚約者の不貞から婚約破棄を言い渡したが、多額の援助を受けていた為、逆に謝罪にいかされそうになる。しかし突然、オーブロン公爵家当主パトリスから直々に求婚を受けることに!? 王族の一員でありながら、社交の場に顔を見せない謎めいた人物として有名なパトリスは『引き籠もり公爵』との別名を持つ。顔立ちも綺麗で優しい眼差しのパトリスとの身分違いに戸惑うレベッカ。なぜ自分なんかと、と自信を持てずにいると、オーブロン公爵家の使用人たちからは、公爵家の救いの女神と感動される。パトリスからは「わたしの愛を身体で感じてみるといい」と熱い愛撫で愉悦の波に溺れさせられて……。秘密の多い引き籠もり公爵と倹約家の伯爵令嬢の溺愛系人生好転ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.1入社当時から付き合っていた彼氏からプロポーズされ、幸せの絶頂にいた藍那。しかしその幸せは長くは続かなかった。両家への挨拶も、式場の手配も済み、あとは結婚式を待つばかりというある日、婚約者の林田から突然別れを切り出されたのだ。「他に好きな子ができた」 一方的な一言で婚約破棄されてしまった藍那は、悲しみを忘れるように仕事に没頭する。そんな藍那に、後輩の小松から衝撃の事実が知らされる。「あなたみたいな地味な人に林田さんはもったいないから、私が奪っちゃいました」 婚約者を若い後輩に寝取られ、会社では陰口を叩かれる。身も心もズタズタにされた藍那に、優しく声をかけてくれたのは、上司の真木だった。「あなたは素敵な女性です。それだけは覚えていてください」 「あなたを、特別扱いしてもいいですか?」 秘書課室長であり御曹司。誰もが憧れる王子様のような真木から送られる熱烈なラブコールに藍那は……。
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3.8結婚式を二か月後に控えた幸せ絶頂で、婚約を破棄された星乃。気持ちの整理がつかないまま、婚約指輪を売りに行った彼女が出会ったのは、同じ立場の男性! その後も偶然何度か出会い、互いの傷を知ったふたりは、一夜限りと、互いを慰めあう。そして、この思い出を力に元気になろうと誓って別れた。もう彼とは、二度と会わないかもしれない――そう思い寂しく感じた星乃だったが、なんと、ひと月半後、彼と再会! 彼は、彼女が応募したシェアハウスの関係者で、星乃がいるならと、彼までそこに住むと言い出した。かくして、ドキドキの同居生活が始まって――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.5「今度こそ誰にも渡さない」――婚約者に浮気され一方的に婚約破棄を言い渡されただけでなく、彼らの悪巧みで悪女に仕立て上げられた子爵令嬢エレーヌ。以来、周囲から白い目で見られる中、エレーヌは完璧と名高いサルヴェール公爵が育てたという特別なバラの苗を手に入れるため、バラの品評会に訪れた。しかし、そこでも元婚約者と遭遇し、いわれのない誹りを受けてしまう。公爵のバラも手に入りそうになく、諦めて帰ろうとしたそのとき――「八年八ヶ月と二十三日前に助けていただいたあなたの一番の愛玩なめくじもどきのダンズです。エレーヌ、私と結婚しましょう」大勢の前で、突然かの公爵に跪かれ、おかしな求婚をされたのですが!?
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3.0「君がたとえ悪女だとしても可愛いよ」 侯爵令嬢ディアナは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していると気付き、破滅を避ける努力をするが、結局は冤罪で婚約破棄されてしまう。 断罪後の人生のために密かに準備していた服飾店のオーナーに身を変え仕事をしていた彼女の元へ、王弟で騎士団長でもある公爵アレクシスが接近してくる。 「君がたとえ悪女だとしても可愛いよ」 美しく頼りになる彼に熱烈に迫られて、揺れ動くディアナは――!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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-僕たちの出会いは偶然ではなく、 宇宙が織りなす奇跡だったのでしょう。 社交界で悪女と噂されているロティは、突然婚約破棄されてしまう。 しかしその日に出会った星詠みの公爵ルークと運命的な再会を果たして……? 見栄っ張りな父親のせいで社交界において悪女と噂されているロティは、突然婚約破棄されてしまう。しかしその日に出会ったミステリアスな星詠みの公爵ルークと運命的な再会を果たし、ふたりの交流はやがて結婚に結びつく。ルークと幸せな生活が始まると思っていたのだが、傲慢な父親の存在やロティを妬む貴族たちなど、結婚生活は波瀾万丈。あるとき星詠みの勉強会に参加したロティは誘拐されてしまい……? 朔羽ゆき・装画
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-大自然の中でのほほんと育った田舎令嬢であるジュリアは19歳になったある日、父に連れられて王都の夜会に参加した。そこで初めて、ジュリアは自分に婚約者がいたことを知るが、実は婚約者には他に恋人がいて、すでに妊娠していることが発覚。ジュリアは婚約破棄を突きつけられ、父は驚きのあまり卒倒! 好機の目に晒され、どうしたものかと戸惑っているジュリアを助けてくれたのは、公爵令息のフェルナンだった。彼は高貴な身分であり、なおかつ見眼麗しいというのに、その歯に衣着せぬ物言いが災いし王都中の令嬢から毛嫌いされているらしい。「別にお前を助けたわけじゃない」とジュリアに対してもツンツンした態度を取るフェルナンだったが、ジュリアは彼を優しい人だと感じ、この夜をきっかけに二人の友人付き合いが始まる。しかし傷物令嬢として有名になってしまったジュリアに向けられた世間の目は冷たく、二人に対して良からぬ噂が立ち始め……。
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3.9堀口夕菜は同僚でもある彼氏・大樹と同棲をしている。仕事もプライベートも充実している夕菜だったが、そんな日々はある日突然終わりを告げた。大樹が後輩のミサと浮気をしていたのだ。しかもミサは妊娠しており、夕菜はマンションから追い出されてしまう。途方に暮れた夕菜を助けたのは、偶然通りがかった上司・東條恭介だった。恭介は夕菜を自宅マンションへ連れ帰り、当分の間ここで暮らせばよいと提案してくれ、夕菜はありがたくそれに従うことに……。翌朝出社すると、ミサ自身の口から昨夜の修羅場が拡散されており、夕菜は同僚たちの好奇の目に晒されてしまう。しかし、そんな場の空気は恭介の一言により一変する。「夕菜、部屋の鍵は持ってきたか?」 あろうことか、恭介は社員たちの前で夕菜と「同棲」しているかのような振舞いをしたのだ。強制的に「浮気され捨てられた哀れな女」から「御曹司に愛される幸せな女」に立場が変わってしまった夕菜は……。
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4.0「必ず生きて帰って、貴女を幸せにします」 未来視の力を失い第一王子から婚約を破棄された伯爵令嬢レティシアは、彼女を心配する心優しい第二王子ヴァージルに触れた際、彼が殺される未来を見てしまう。 その時にレティシアは深く相手に触れた時だけ能力が戻ると気付く。 「貴女の尊い唇をいただいてもいいのでしょうか」 彼を救う為に甘い接触が深まっていくが、ヴァージルに遂に抱かれる前に、貴女をずっと好きだったという告白をされて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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2.0新しい王様×名目上の王妃様 気高く聡明ゆえに毒舌な公爵令嬢、敵国の美丈夫王子に見初められ婚約することになっちゃって!?!? 『私の愛の重さを、しっかり感じてもらいたいからね』 国政を顧みない婚約者である王太子に対しての忠言を「毒舌」と疎まれ婚約破棄された公爵令嬢ヴィオレッタ。 しかしその直後、彼らの国は近隣のドラスコス王国に占領される。 ヴィオレッタは、他の者に手出ししないのを条件に、王子ファビオに抱かれることに……。 「私に愛される方を選んだんだね。賢明だ」 侵略者の筈のファビオは彼女を優しく溺愛し、 あまつさえメルサナを統治するためにヴィオレッタを妃にすると言いだして―――!?
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3.0「俺と結婚してくれ。あなたが断るならば、あなたの兄上がどうなるかわからない」 辺境貴族の令嬢エマは、毒薬の研究が趣味の変わり者。王太子シャルルと婚約していたが、ほかの娘に心変わりしたシャルルに婚約破棄を申し渡される。傷心で兄の治める辺境に帰省したエマのもとに隣国の王アルフォンスが現れ、突然プロポーズされた。断れば戦争になると脅され、やむなくアルフォンスに嫁いだエマだったが、アルフォンスが毒の効かない体だと知って俄然彼に興味を持ち始める。幼いころから政敵に命を狙われ、身を守るために毒に耐性をつけたアルフォンス。彼の体の秘密を知るにはむつみ合うのがいちばんだとそそのかされたエマは、アルフォンスを誘惑する決意を固めるが…。
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-「捕まえた、もう、離さない」公爵令嬢のソフィアは、次期皇帝・第一皇太子の婚約者だったが、突然婚約破棄を言い渡され、下げ渡されるように第二皇太子セガールの結婚相手にさせられてしまう。セガールは一見快くこの婚姻を受け入れたが、払い下げの令嬢を押し付けられて、内心快く思っていないのではと不安になるソフィア。「私だけの可愛い妻」そう囁くセガールの甘い声に蕩けさせられ、熱い愛撫に痺れる身体を押し倒される。灼熱の塊はソフィアに本当の愛と官能の悦びを与える。しかしある日、セガールには密かな想い人がいることを知ってしまい……。この手をもう離すことなんて出来ない!! 国家の繁栄に尽力する第二皇太子と運命に翻弄される公爵ソフィアのすれ違い溺愛ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-【推しの行く末を陰から見守りたかっただけなのに!?】巻き込まれ令嬢×悲惨な運命から解放された勇者、溺愛と執着の契約愛人(?)ライフの幕開け!? ファンタジー漫画の世界に転生したモブ令嬢・ミルテ。婚約破棄を告げられ途方に暮れていたところへ、大公で漫画の主人公でもあるマクシミリアンがやってきて突然の求愛!? 好条件で彼の“契約愛人”となる。大公家にて、漫画における推しでありマクシミリアンの育て子にも会えたミルテ。しかし、これまで“漫画”だと思い込んでいた物語についての衝撃的な事実が徐々に明らかになっていく。「ようやく君を手に入れた」マクシミリアンが最愛の人を愛人としてしか受け入れられなかった理由も明かされて……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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3.8食事が苦手な王子様×お料理好きな令嬢 毒妹の罠にハマって寂しい独り身…からの一発逆転!? 媚薬入りチョコで身も心もとろとろに 妹カリナの奸計で許嫁の王太子から婚約を破棄されたアリシアは 田舎の別荘で趣味の料理に取り組むことにするが、 道中、餌付けしてしまった謎の貴公子ヴィルヘルムに懐かれる。 なんと彼は隣国の王子だった。 国王になった彼に自国に留学にきてくれと頼まれるアリシア。 異国の料理への興味から承知した彼女をヴィルヘルムはしきりに誘惑してくる。 「愛しい君だから触れたいんだ」 手違いで媚薬を呑み彼に抱かれてしまったアリシアは!?
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3.0受付係として働く結城梨穂は追い詰められていた。結婚目前の婚約者を職場の後輩に寝取られ、さらには後輩の企みにより辞職に追い込まれてしまったのだ。「早く新しい職を見つけ、今より安いマンションに引っ越さなければ」と思うもうまくいかず、自暴自棄になった梨穂はひとり、バーでやけ酒をあおる。そこへ見知らぬ男性から声をかけられ、酔っていた梨穂は不幸の連鎖を彼に愚痴り、そのまま意識を失ってしまう。目覚めると、そこは知らない部屋だった。どうやら酔いつぶれた梨穂をバーで出逢った男性が介抱してくれたらしい。すっかり酔いが醒め、昨晩の非礼を詫びる梨穂。今更のように自己紹介をすると、彼・柳瀬凌哉はこんな提案をしてくる。「住む家がないのなら、ここで暮らせばいい。家事をやってくれると助かる」 悩む梨穂だったが、背に腹は代えられない。こうして、梨穂は凌哉のマンションで家政婦として住み込み業務を開始するが……。
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2.7婚約破棄された挙げ句、家を追い出されてしまった伯爵令嬢のラウラ。自立して生きていくために見つけた仕事はいわくつきの公爵家のメイドだった。雇い主であるアルフォンス公爵は冷徹で気難しいと評判のため不安になるラウラ。しかし、アルフォンスはラウラと顔を合わせた途端、甘く囁きあの手この手で口説いてきて……!? 実はアルフォンスは以前社交界で見かけたラウラに一目惚れをしていたのだった! アルフォンスの気持ちは一時のものだと思い、仕事に励むラウラだが、彼の専属メイドを命じられ、イジワルに責め立てられるうちに身も心も絆されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.0キッケルト男爵令嬢ヘンリエッタは、ある日、婚約者から婚約解消を言い渡されてしまう。 婚約者からの無礼な態度に腹を立てた彼女は酒場でやけ酒を飲み、一人の男性に絡んでいた。 その夜、ヘンリエッタは美形の青年と一夜を共にする淫らな夢を見るのだが、それはやけにリアルな夢でーー? 「ふ……、君のほうがずっと綺麗だ」 翌朝、目覚めたヘンリエッタの前にいたのは夢に出てきた青年だった!? バーレント・スフレイヴェルと名乗った彼は、なんと貴族令嬢たちの憧れのムノグ辺境伯でーー!! しかも、バーレントはヘンリエッタに結婚を申し込んできて……!?
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3.8このイザベラ・カロリーヌ・ラッセル――バットフォード侯爵家の名に恥じない、立派な悪役令嬢になってみせるわ! 婚約者のアーノルド王子は学園のアイドル・エドナに夢中。婚約破棄されると知ったイザベラは王子に『復讐』を誓う。 悪役令嬢らしくセクシーに! ヒロインいじめは取り巻きを使わず単独で! そして王子には大胆不敵な色仕掛け! もくろみ通り王子は醜聞にまみれたものの、脅迫するように私にカラダだけの関係を求めてきて……。 どんどん過激になる王子の要求にときめいてる場合じゃないのに! カラダが言うことを聞きません! 悪役になれない令嬢と素直になれない王子がすれ違い、カラダから始まる純愛溺愛執着愛。 改稿&書き下ろし追加で贈る、ムーンライトノベルズ、金の耳飾りの人気作。
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3.0ラウレンテ公爵の一人娘であるアリーチェ・ディ・ラウレンテは、王宮の舞踏会に参加していた。 彼女の手を取っているのは、アリーチェの婚約者である王太子ジルベルト・ロッティ・アンジェリス。 そのとき、大広間の中央扉が勢いよく開き、若い娘が会場内に飛び込んできた――。 どうしてか、アリーチェは彼女の名前を知っており、酷い頭痛に襲われながら転生前の記憶を取り戻していく。 ここは十八禁乙女ゲームの世界で、しかもアリーチェはヒロインとジルベルトの恋を邪魔する悪役令嬢なのだった!? 次に目が覚めたとき、ジルベルトがベッドの横にある椅子に腰掛けていたのだが――? 彼の頭上には親密度を示す数字が現れており、しかもそれがマイナス3000を示していた――!? アリーチェはジルベルトの未来を思い、自ら婚約破棄を申し出ることに。 その後、家を出て、一人で生きていこうと情報収集に奔走するアリーチェ。 隣国からの留学生の手を借り、隣国まで逃げようとしたのだが、約束の場所にはなぜかジルベルトがいて……? 「君は他の誰にも渡さない」 しかも、いつの間にか親密度が999になっていたジルベルトから熱いキスを落とされてしまい……!?
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3.0本当に彼と結婚していいのかな──学生時代から付き合っているが社会人になってから商社マンの彼と少しずつすれ違いを感じていた夏奈。あるパーティーの夜、その彼の裏切りを知りとうとう結婚出来ないと告げる。すると彼は激怒して婚約破棄の慰謝料500万円を払えと言いだす。支払えない金額に夏奈が困惑していると、彼の同僚で御曹司でもある圭太郎が現れ、代わりに支払うから今晩夏奈にデートに付き合って欲しいという。御曹司の戯れか──そう思ったけれど正式な交際を申し込まれる。優しいデートと温かい抱擁――住む世界の違いに悩みつつ、圭太郎の素直さに強く惹かれていく。しかし、御曹司との交際には色々な問題が立ちはだかり……!?
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4.0有名医療機器メーカーの社長の一人娘・雛子は、大企業の御曹司である朝哉と婚約する予定で付き合っていた。ところが、雛子の父の不幸により婚約は白紙。彼女は親戚に自宅を追い出されたばかりか、朝哉に別れを告げられたうえで彼の一族に父の会社をのっとられてしまう。幸い、ある篤志家が彼女の生活費から学費まで面倒をみてくれ、留学までさせてくれたものの、その帰国の途で朝哉と再会! 雛子ををあっさりと捨てたはずの彼は、何かと彼女を傍に置いて構いたがる。その蕩けるような溺愛に雛子の心は揺れて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0美優は婚約者とともに同僚の結婚式に出席したその日、突然彼から結婚をやめると告げられる。理由は浮気相手の妊娠。しかもその相手は美優が面倒かけられている後輩。婚約者から放たれる言葉に耐え気丈にふるまい、そして彼は去った。ひとりきりになり暫く動けずにいると、「あちらのお客さまからです」と目の前にカクテルが。戸惑いつつ口にすれば不思議と気持ちが落ち着く美優。そのお礼を伝えるだけで良かった。「知らない自分になりたくないかい?」──端整な男性からの誘惑に美優は身を委ね甘く満たされる。翌朝、男性は姿を消したが貰った優しさを胸に新しい生活をスタートさせた美優。しかし取引先であの夜の男性と偶然再会して!?
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4.4伯爵令嬢のリディアは、幼馴染の次期公爵ルーファスと婚約中だが、ある時から冷たい態度を取るようになった彼に、突然婚約破棄を申しつけられてしまった! 初恋を諦めきれないリディアは理由を聞くため会いに行くが、「君のせいではない」の一点張りで追い返されてしまう。実はルーファスには、リディアに知られたくない『ある理由』があった。そんなルーファスの態度は、言葉に反して想いが隠しきれておらず、頑なに触れてこないかと思えば、男性と話すリディアに嫉妬心を露わに熱く口づけてきて!?「君の匂いに、くらくらする」――口では拒絶しながら触れてくる彼の真意とは? 蕩ける意識の中リディアの手が触れたのは、ふわふわの……?
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-公爵令嬢ヴェロニカ・シルベストリは、王太子クルトの婚約者として王妃教育に励んできた。しかし夜会の場で男爵令嬢カリナへのいじめや、国費の横領などの冤罪を着せられ、一方的な婚約破棄と北の辺境にあるファーデリア教会への追放を言い渡される。貴族令嬢としての誇りと努力を踏みにじられ、家族とも引き裂かれたヴェロニカ。教会への過酷な道中で命の危機に瀕するが、博識で美しい司祭スタンに助けられる。自分と同じ政争の敗者が集う教会で、ヴェロニカは自らの知識と才覚が役立つことを知り、ここで新たな居場所を得ていく。ひたむきに暮らすヴェロニカにスタンは想いを寄せ、ヴェロニカもまたスタンに恋心を募らせる。やがて彼女は、スタンとともに違法な婚約破棄を糾弾し、失われた尊厳と自身の矜持を取り戻すため立ち上がるのだった。悪役令嬢と揶揄されたヴェロニカと美貌の司祭との出会いが、ふたりの未来を大きく変えていく……。
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3.0愛ある結婚を夢見るシーラ。だが容姿に自信がないうえに、厳格すぎる母の管理下で流行のドレスを着ることもできず、自分は社交界で一番冴えないとさえ思っている。そんなシーラに縁談が持ち上がった。相手は次期公爵のルーファス。眉目秀麗で紳士的に振る舞う彼を、シーラは好きになってしまった。コンプレックスを拭いきれないシーラは、どんなにルーファスに優しくされても「彼の言動には裏があるのでは?」と勘ぐる癖が抜けきれない。ルーファスからの求婚を受けても「いつか婚約破棄されてしまうのでは」と怯えている。そんなある日、シーラは従兄に誘われた詩の朗読会で、ルーファスには身分違いの美しい恋人がいるという噂を耳にする。やはり愛のない貴族同士の結婚だったのだと諦めかけたシーラの心を動かしたのは、元は高級娼婦だったという詩人の美しさと彼女の紡ぐ官能的で奔放な詩だった。ルーファスに愛されたい、変わりたい――。その一心で自分を磨き、シーラは自らを解き放っていく。そしてそんなシーラを前に、ルーファスは……。
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3.5侯爵令嬢イリナ・ルオッカは王太子エミールの婚約者。11歳の時、ただ単に「都合がいい」という理由だけで婚約者となり、見目麗しきエミールに少しでも愛されようと努力を続け、厳しい王太子妃教育も、王室での虐めもずっと我慢してきました。それでも振り向いてはくれない王子に、いずれは捨てられるとわかっていながら6年間も婚約者をしていましたが、それもついに終わりを迎えようとしています。ある日、異世界から『聖女』様が突然降臨したのです。エミールはこれぞ運命の相手とあっという間に恋に落ち、今やイリナの婚約者という立場は風前の灯で……。これも定めと諦めていた時、思いもよらぬ事件が王宮を震撼させ、イリナの運命は激変する――! 虐げられてきた少女が、自由を手に新たな道を切り拓く王宮ラブファンタジー!
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4.2王子との挙式を間近に控えたある日――突然、国王から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アイリス。王子の浮気という理不尽な理由のせいで、厳しいお妃教育はすべて無に帰し、今後の縁談も絶望的に……。挙げ句の果てには、修道院に行けと勘当されてしまい!?失意の中、アイリスはこれまでの人生をリセットし、誰にも縛られず自由に生きようと決意する。とはいえ、お妃教育しか受けてこなかった淑女の自立は当然ながら前途多難……。そんな折、謎めいた美貌の男性との出逢いが、アイリスに新たな恋と人生の扉を開いて――?人生は山あり谷あり恋もあり!?婚約破棄令嬢の華麗なる逆転ラブストーリー!※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0第二王子の筆頭婚約者候補だった侯爵令嬢のアイリーンはある日、第二王子から別の伯爵令嬢と婚約すると告げられる。アイリーンの縁談がダメになったと知るや否や、父は直ぐに別の婚約話を持ってきた。その相手は宰相の腹黒息子・リカルドだった。リカルドのことが苦手なアイリーンは「こんな縁談あり得ない!」と大憤慨。リカルドも同じ気持ちだろうと考え、破談にすべく手を組まないかと持ちかけるが、なぜかリカルドは縁談に乗り気の様子。そしてリカルドは一つの賭け事を持ち出してきた。「先に惚れたほうが負け。オレが負けたら婚約は白紙にしてあげるよ」 一体なんの意味があってそんな賭けをするのか? リカルドの真意を理解できず戸惑うアイリーンだったが、彼女にはもう後がない。賭けに乗らなければこのまま婚約させられてしまうのだ。こうしてアイリーンは婚約を破棄すべく、理解不能な「賭け」をスタートするが……。
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-ロスフェルト伯爵家は王命を前に一家総出で頭を悩ませていた。ここ数年、各国で猛威を振るっている感染病・トウサに倒れた隣国の第二王子の療養先として領地クラーセンが選ばれたのだ。王族が滞在するとなると適当なもてなしで済ます事は許されない。けれど、近年領地の整備に力を入れ蓄えを放出していたロスフェルト家には全く財政的な余裕が無かった。いざとなれば支度金と持参金から出すしかないという父の言葉に、フェリーネは、もし王子の滞在を理由に婚約宣誓式を延期出来たら…と願わずにはいられなかった。なぜなら、彼女の心にはかつての初恋の人の影が色濃く残っていたからだ。数年前、トウサが蔓延する隣国に医療団の一員として向かい、看護活動に明け暮れていた際に出会った彼、ユーリ。不揃いに伸びた彼の黒い前髪の間から、碧の瞳がのぞくのが好きだった。フェリーネの視線に気がついた彼の瞳が、前髪の下で細められるのが好きだった。痩せた彼の背がフェリーネより高いところも好きだったし、筋張った手の動く様子も好きだった。でも、すべては過去のことだ。そのはずだったのに……。 突然名前を呼ばれ、フェリーネは反応できないでいた。まさか、とこぼれ出そうになった言葉を抑えようと口元を両手で覆う。婚約を控えた今になって、ユーリが、初恋の人が目の前に現れて——
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-「あ、あの……菜摘に、柴田さんのを舐めさせてください」 媚びを含み潤んだ瞳で見上げ、甘い声で懇願するのは柴田の部下:圭介の妻。 『まず先に、僕の妻を抱いてください』 菜摘は夫公認の元、柴田に抱かれようとしている――。 『部長はスワッピングに興味ありませんか?』 飲み会の席で圭介からこっそり耳打ちされた柴田。 最近夜遊びが増えた妻:玲子の浮気を疑うが、柴田は問いただすことをしない。逆に浮気相手に乱れる妻の姿を想像し、欲情することを密かに楽しんでいた。 (圭介が玲子を抱くってことか……) 胸が期待に沸き立つ柴田は、その提案に乗ることにしたのだった。
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3.9藍莉の職場であり両親が経営する会社、汐見建設は経営不調に陥っている。ある日大手ゼネコン・小早川コーポレーションの社長息子で、昔から想いを寄せる幼なじみの誠ちゃん――誠治に食事に誘われ、そこで小早川コーポレーションが汐見建設と資本提携することを教えられる。しかしそれは、藍莉が誠治と結婚することが条件だった! 思わぬ形で想い人と結ばれた藍莉だったが、誠治がこの結婚をどう思っているのかわらず不安に思っていたが、彼は「これからは夫婦らしい付き合い方に変えていこう」と言い出して……。「――難しく考えなくていい。ただ俺に委ねてくれていればいいよ。藍莉、もっと君を知りたい」。ずっと誠治だけを見続けてきた藍莉は異性と触れ合うのも初めて。しかし彼の優しく甘い愛撫に次第に蕩かされていって――。
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4.0今この時だけは、私のことを閣下だと思って接してほしいのです。 悪役令嬢のフェリシアは記憶喪失になるも、婚約者のレオンハルトは見舞いにすら来てくれない。 そんな彼女に親切にしてくれたのはオイラー卿で――? フォーサイス公爵家の令嬢フェリシアは婚礼の前夜に事故で記憶を失ってしまう。過去を思い出せないフェリシアが聞かされたのは自分が悪役令嬢と呼ばれ、結婚するという体裁で学園を追われていたという事実だった。婚約者のレオンハルト・カトラス伯爵は近衛騎士団の師団長であるが、そんなフェリシアだからか一度も屋敷に帰ってこない。代わりに寄越されたのは、オイラー卿と名乗る漆黒の騎士で……? 装画・岡田衣代
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2.3恋人だと思っていた彼に、お前は浮気相手だと告げられた涼子。ボロボロに傷ついた涼子は美味しいお茶が心を癒してくれるカフェへ向かう。そこで出会ったイケメン男性・蒼真は、ひとり泣く涼子の話を聞いてくれた。催淫効果のあるお茶を免罪符にして俺に抱かれればいいと言った蒼真は、ひと晩中、涼子を甘く激しく抱く。翌朝寝ている蒼真のもとから去る涼子だが、後日、新しい職場の御曹司として彼が現れた! 蒼真の補佐にさせられたうえ、同居まですることに!? 「涼子を逃さない」という強引な彼に勧められるがまま、お茶を飲むたびに体が火照り、身も心も溶かされる毎日が始まり……
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-報酬がバージンなんて!愛の力で奇跡を起こせ!■家業のピンチを救うため、「わずか10日」で自動車運転免許を取得する必要に迫られた美由紀。それをサポートするのは元F1レーサーの恭太郎。イケメンで、地元富豪の御曹司でもあった。そんな強引御曹司恭太郎は、なんと報酬に美由紀のバージンを要求してきた。「なにー!」とは思っても、背に腹は代えられない。こうして「もう一日も無駄にできない」教習がスタート。教程をクリアするたびに蕩けるような“キスのご褒美”が。恭太郎のドライブ&ラブテクニックに翻弄されながら、美由紀は奇跡に向けて着実に進んでゆく。そして恭太郎への愛も着実に深まって……。恭太郎が、実は兄・正人の同級生で、幼いころから美由紀のことを遠くで見守っていた、なんて“秘密”も告白され、美由紀と恭太郎の心と体の距離を縮めていった矢先、恭太郎を追放した米国チームのオーナー令嬢キャシーが彼を迎えに来る。どうなるの、この恋。それに報酬は?
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3.1【電子書籍限定短編】化粧品会社広報の私・花園琴梨。仕事第一主義、恋愛なんて心を乱されるだけ、恋人もいらないと思っていたのに――。あの晩、出逢って数時間後、むさぼるように抱いてきた雑誌記者の年下男子・二川遙が頭から離れない。貫かれた瞬間ヒクンと疼く内壁も、ずっしりとのしかかる彼の体躯も、ぜんぶカラダが憶えていて――。
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2.3整った顔立ちとスレンダーな身体をもつ笑美は、男性に対するそっけない態度から社内では「男性経験豊富な高嶺の花」扱いされている。しかし本当は、昔の彼氏に緊張のあまり身を捧げることを拒んだら「純情ぶって気持ち悪い。お前なんていらない」と振られてしまい、それ以降男性不信気味。結果、23歳になった今でも処女。そんなある日、笑美は突然、社長である逸希の第二秘書として秘書課への異動を命じられる。あまりに急な異動に抗議する笑美だったが、逸希に「俺の秘書になるか会社を辞めるか選べ」と迫られ渋々、秘書として働くことに。しかし逸希の笑美に対する態度はあまりに強引で横暴、そしてときに甘すぎる。男性経験のない笑美は翻弄されっぱなしで……。
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