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5.0ずっと周りに従順だった私が、誰かとこんな風に、体だけの関係を持つ日が来るなんて……。雨が降る日の夜八時、彼は私の部屋へやってくる。唇を、胸を、潤いきった場所を執拗に愛されて、私は身も心も奪われる。やがて、体から始まった二人の関係は徐々に形を変えてゆき――? 恋する女の子なら誰もが共感できる、“私”と“彼”の物語。とろんと甘くてたっぷりエロティックな、ラブ・サプリメント小説です。
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4.5洋風旅館で住み込み仲居をする私・夏子は、恋に疎く処女をこじらせ中。ある日、長期宿泊客の骨董鑑定士・津田さまが持ち込んだアンティークを壊してしまい、代償として「おまえの目利きをさせろ」と迫られる。謎めいた四十路の彼から幾夜も施される“目利き”と称したエロティックな愛撫に、心もカラダも蕩かされていき――。でも最後までは奪わず、骨董のように愛で触れるだけなのは、なぜ……?
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2.5中学生の頃から憧れの存在だった蓮が、親の再婚で義兄になり喜んだ花梨。 だが、肝心の蓮に避けられているように花梨は感じていた。 ある日、借りていたパソコンを返しに蓮の部屋へ向かう花梨。 引き出しにしまおうとしたその時、手錠と日記が目に入った。 《両親不在。花梨はひとりになる。二十四時、決行。手錠。今夜しかない。もう限界だ。》 (本気なの? 嘘よね、偶然よね) 二十四時、いつも漂ってくる、お義兄ちゃんのお気に入りのフレグランス。それが、いま部屋に入ってきた、この男からふんわりと匂ってくる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】
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-性的マッサージを受けられるリラクゼーションサロンで、同性に感じさせてもらうのを密かな楽しみとしている、キャリアOLの遼子。 ある日彼女は施術後に女性スタッフから、深夜に男性が自宅に侵入して感じさせてくれる「夜這いサービス」を勧められる。「優しく愛撫してくれて絶対安全だから、責められ好きの遼子さんにはぴったりですよ」。 その言葉どおり、指定日の夜に浸入してきた男性は、優しい指遣いと甘い囁きで、彼女を蕩けさせてくれた。放心状態になるほどの悦びの中、しかしどこか不満を覚える遼子。(こんな優しい愛撫じゃなくて、もっと強引に、激しく責め立ててほしかった……)
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-大学の講義を終えた美里は、学長:門倉の待つ学長室へと一人向かう。 門倉の脚の間に座らされ、抱きすくめられ、服を脱がされ、禁断の行為におよぶ。 そんな関係になって、もう一年半近く過ぎていた。 美術の道を目指していた美里だが、才能の無さに気づき、夢を諦め、この大学へ進学した。 美術史を履修すると、講師として現れた男は、かつてマスコミを賑わせ、美里を美術の道に進ませるきっかけを作った、芸術家:幸村だった。 偶然の出会いだったが、ある日の講義後、幸村から自分のアトリエに遊びに来るよう誘われ、美里は胸を躍らせる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】
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3.5メイドの私が海運会社社長の「婚約者」として豪華客船に乗り込むことに!? 船上で繰りひろげられる華やかな世界――ダンディ紳士から受ける甘い口づけ、繊細な愛撫。溺愛され羨望のまなざしで見られる私は、まるでシンデレラのよう。だけど彼との間には年齢差も階級差も――きっと船上だけの愛。捨てられる不安から去ろうとした私を追って大富豪は囁く「愛に歳の差など関係ない」と。
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3.4傲岸不遜な財閥当主・花小路伸の花嫁として買われた斜陽の華族令嬢・織江。迎えた初夜――伸の手には縄が!?緊縛を受け身体中を這い回される指と舌。さらには張り型まで使われて! 恥辱にまみれながら溢れ出る蜜。抗いながら絶頂へと達して打ち震える身体。被虐の悦びに目覚めた織江が気づいたのは純愛。倒錯した形でしか愛せない夫を癒せるのは、自分だけだということも……。
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3.5宮廷を訪れた吟遊詩人レヴィオに唇を奪われた女王イザベリア。私は女王、彼は旅人――絶対に許されない身分の壁がありながら、密やかな逢瀬を重ねる二人。変装してのお忍びデート、ベッドでの甘やかな愛撫、庭園での羞恥的な情事まで……。逞しく優しい彼だけが「女王」ではなく「一人の女」として見てくれる。甘い日々に溺れるなか、重臣たちが二人の関係を引き裂こうと企てて――!?
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4.2リーリアの結婚相手は大帝国の皇子で元帥! 普段は冷静で優雅。端正な美貌のレオンだけど、軍人として勇ましく戦う姿は荒々しく野性的!「お前を誰にも渡さない」束縛の言葉から感じる熱情。夜は鍛え抜かれた躰で何度も激しく抱いてきて……。巧みな愛撫と逞しい彼に貫かれ、注がれる熱い飛沫。大きくなる快感で身も心もレオンの虜に。蜜月な日々の中、陰謀で彼との別れが――!?
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4.2仁賀奈 超人気キャラがErotic童話に出演!『腹黒王子と灰かぶり姫 -強制選択-』(『溺れるほど花をあげる』サヴァリオ×イレーネ)花嫁選び中の王子様は私に夢中!? 優しい人と思いきや甘い罠を。狂わんばかりの独占欲で心も身体も拘束されてしまう!『野獣王子と人魚姫 -従順初夜-』(『初蕾』彰久×鈴菜)平安貴族に恋した人魚姫は期限付きで人の姿となり求婚されてしまって!? 結婚するため受けねばならない淫らな儀式とは?『肉食王子と眠り姫 -禁断果実-』(『シークレット・ウェディング』クラウディオ×カタリーナ)眠りから覚めない呪いをかけられた姫。解けるのは王子のキスだけ……のはずがキスだけでは終わらなくてもっと激しく!?
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-「ローズピンクの花びらが蜜で濡れてるね。もっと奥まで弄って君の身体を作り変えて、綺麗にしてあげる」「あぁっ…だめっ…そんなに大きいの…あ、入ってくる…っ」地味で目立たない処女の大学生・千春が匿ったのは超人気アイドルの克己。「いやぁっ、許して…っ、あんっ」克己はセックスで綺麗にしてあげると、男の人が苦手な千春の身体を強引に開いて淫らなことをしてきて…!
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4.3大学生の新谷七海は、ヨーロッパの小国・ベルジェンブルグからの留学生・シェイと図書館で出会う。しかも彼は、昔ながらの自給自足生活を続けるゲルト族の族長の息子であり、真面目で堅物だったので、緑の瞳のイケメンなのに女子学生たちからは疎まれていた。七海は、卒論をゲルト族について書きたいと思い立ち、彼に近づいていくが、“未婚の男女が2人きりで会うのは禁じられている”と言って冷たくあしらわれる。それでもめげない七海の天然の明るさに、いつしかシェイの態度も柔らかくなっていくのだが…。国籍、慣習の大きな違いを乗り越えて、手製のレースのウエディング・ベールを、七海は果たして手にすることができるのか?
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2.0高校時代から親友の二人・遥と陽一は、お互い異性として意識することなく、ずっと親しくつきあってきた。互いに恋人だっていたこともある。そしてブライダル会社に勤める二人は仕事ではよきパートナーだった。このままお互いの存在があればいいと思っていた遥だったが……ある日、「結婚することにしたよ」と打ち明けられ、遥は今さらながら自覚する。せめて友達として相談に乗ってあげられるよう、気づいたばかりの恋心を封印しようとするけれど……。<好きだから大切にしたい……二人のハートフル&Hなラブコメディ>
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1.0吹雪に覆われる山の中、二人の殺し屋が出会う。ターゲットを殺そうとする男とターゲットを守るために人を殺そうとする女。荒れゆく天候の中、勝負のつかない二人は一つの提案に従うことに決める。「恋に落ちたほうが相手に殺される」閉ざされた山小屋の中、化かし化かしあいの情交が始まる……。次第にわかる女の秘密。次第にわかる男の思い。女の握る銃は、男の握るナイフは互いのぬくもりを求め血を滴らせる。先に恋に落ちるのは……?苦しくも切ない、ハードボイルドラブストーリー。
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-火事で両親を亡くしたふみは、一膳飯屋で働きながら叔父一家と暮らしている。叔父は日銭を稼ぎ、叔母は賃仕事をしているが、子どもが二人いて生活は苦しい。ある日、ふみの許へ縁談の話が舞い込んだ。男は八百屋を営んでいて三十も年上だ。「今よりましな生活ができるじゃないか」と、叔父夫婦はおずおずと縁談を勧める。けれど、ふみには密かに想う相手がいた。時々店に来る大工職人の正太だ。ふみの気持ちを察したのか、大工仲間が正太をからかった。しかし、「やめろ。俺には、そんなつもりはこれっぽっちもねえんだ!」正太の怒った顔を見て、ふみの心は砕け散る。年上の男の後添いになんてなりたくない。でも、あたしには頼る人がいない。ふみは長屋を出て、山へ、山へと向かった。日が暮れて力尽き、とうとう草むらに倒れ込む。ふみを狙って山犬たちが近づいてくる。―あたしは、おとっつあんとおっかさんのそばへ行くんだ……。覚悟を決めたとき、「立ち去れ、命が惜しければ!」誰かが刀を振るって山犬を追い払った。恐る恐る顔を上げると、白装束の若い男がふみを見下ろしていた。
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-大学受験を控えた、真面目な女子高生……と思いきや、実はHな妄想が趣味の茉莉。そんな茉莉の家に、自由奔放な叔父の充が世界一周旅行を終えて転がり込んできた。何でも豪快で人懐こい充に振り回されっぱなしの茉莉。イライラしていたはずなのに、いつの間にかそんな充に惹かれていって……えっ、妄想に出てくる相手は充叔父さん!? 充が家を出て行くことになってから、ようやく自覚した充への気持ち。この恋、どうなる……?
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-まひるは保育士志望の短大生。友達に誘われて出席した合コンで翼と出会う。翼の第一印象は「まるで捨てられた子犬のよう」。寂しげな瞳が気になった。自分とは縁がない人だと思っていたけれど、教育実習中に翼が通りかかる。その時、まひるは五歳の男の子からプロポーズを受けていた。「じゃあ、大きくなったらお嫁さんにしてもらおうかな」明るく答えたまひるを翼は咎めた。「ガキだからって、テキトーにあしらわない方がいいぜ? 小さくても、しっかり決意を固めていたりするからさ」……この人、心に傷を抱えてる?新たな一歩を踏み出せずにいるの?わたしみたいに……。「ピリオドは打たないで」続編。
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-美宇と雄也は、学生時代からの恋人同士。卒業後、それぞれ会社員として働きはじめたが、このごろ雄也の態度がおかしい。イライラして美宇に八つ当たりをしたり、いきなり不機嫌になったりする。「わたしたち、付き合いが長すぎたのかしら……」もうすぐバレンタイン。今年もチョコを贈りたいのに、受け取ってもらえないのではと美宇の胸に不安が募る。そんなときに、上司から声をかけられた。「本命のチョコが欲しいって言ったら、どうする?」雄也にはないオトナの余裕に、美宇の気持ちは揺れ動く。
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-華と蒼生は会社の同期。出会ったときから遠距離恋愛中。寂しいけれど、「誰よりも蒼生がいい」と華は必死に我慢している。そんなとき、会社の上司である松永に誘われた。「彼氏と離れて寂しくない? いいよ。俺、遊び相手になってあげても」華は怒って断った。けれど、松永はからかうように言った。「男って、身近にいる優しい女に弱いんだよな」その言葉に、華はたちまち不安になった。「仕事が忙しいって言ってるけど、本当に……?」蒼生を信じたいのに、華の気持ちは揺れ動く。
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-麻乃は短大を出たばかりの派遣社員。幼いころから人付き合いが苦手で、現在の派遣先でも気まずい思いをしていた。けれど、リース会社の社員・尚矢だけは優しく接してくれる。コピー機を前に立ちすくんでいたときは「大丈夫。いつでも駆けつけます」と励ましてくれた。それ以来、コピー機が自分と尚矢を結びつけているように思えて、大量のコピーを命じられても淡々とこなせるようになった。一方で、麻乃は戸惑っていた。「私なんて、相手にされるはずないのに」自分の気持ちを抑えられない。尚矢に惹かれてゆく。その上、尚矢とのことが社内で噂になっていることに気づいた。「迷惑がかかるのは耐えられない……」ますます会社での居心地が悪くなった。
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-手痛い失恋に耐えられず、鈴子は会社を辞めてアパートの部屋に閉じこもっている。昼間は息をひそめるように過ごし、外へ出て行くのは日が暮れてから。そんな鈴子を心配し、故郷の母親が荷物を送ってくれた。ドアを開けた鈴子は驚き、立ちつくす。宅配便のドライバーは高校時代の同級生の巧真だったから。「スズちゃん、久しぶり。えっと、一人?」気さくな巧真の様子に、思い出が蘇る。巧真は野球部員、鈴子は吹奏楽部員。地区大会の予選で、鈴子はスタンド席から巧真を応援していた。
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-乃梨子は大手塾に勤める講師。生徒たちに国語を教えているが、もともと教員志望だった。失意の日々を過ごしているときに、中学時代の同級生・綾人と再会した。薬剤師として働く綾人を見て、乃梨子は驚いた。「背が低くて、目立たない存在だったのに……」乃梨子の胸に、苦い思い出が蘇る。綾人から、何度も告白されたから。けれど、そのたびに乃梨子は断っていた。「僕のこと、覚えてない?」ためらう乃梨子に、綾人は明るく話しかけてきた。まるで、過去のことなど忘れたように。
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-受験生なのに家庭教師を拒否し続けて、ずっと勉強していなかった紗季。勉強しないのは家庭教師の侑神先生のせいだと、親はいきなり先生をチェンジすると言い出して。先生だけど好き。生徒だけど好き。最後の授業の日、二人の想いはついに!?ちょっと強引だけど、優しい家庭教師との恋のお話。
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-天美はイラストレーター。美術系の専門学校を卒業したあとに投稿や持ち込みを繰り返し、現在はイラストの仕事を手がけている。まだ駆け出しだが、希望を持って仕事に取り組んでいた。担当編集者の想也は、二次元世界から抜け出たように端正な顔立ちをしている。「せめて、仕事の上だけでも想也さんとつながっていたい」密かに決意し、胸の内で想いをあたためていたが、編集長からイラストの仕上がりを叱責された。ショックを受けた天美を、想也は慰めてくれたのだが……。
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-弓絵は二十六歳のOL。退職を控え、新入社員の雅治に引き継ぎの仕事を教えている。明朗で一生懸命な雅治に、弓絵は次第に惹かれてゆく。雅治もまた、きめ細やかな弓絵に好感を持っていた。ある日、雅治は弓絵に聞いた。「退職って、結婚のためですか?」まさか、と弓絵は笑って否定した。本当の理由は告げずに。弓絵はイラストレーターになりたかった。夢を実現するために、会社を辞めることを決意した。
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-葉子と将司は高校時代から付き合っていた。けれど、大学を卒業する間際に将司が一夜の過ちを犯してしまった。相手は本気で、「責任をとって」と将司に詰め寄った。「ごめん。本当にごめん」謝る将司を振り切り、葉子は別れの道を選んだ。あれから三年。幾人かの男性と付き合ってみたけれど、本気になるのが怖くてうまくいかない。将司の面影は完全に消したはずなのに。どこかでひきずっているのかしら。ならば、いっそのこと忘れ去りたい。そうすれば自分は楽になれるのに……。思い詰める葉子の前に、将司が再び現れた。
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-鳩子は占いが大好きな27歳のOL。「今年の魚座はラッキー・イヤー」「満願成就は確実」 雑誌の星占いのページにはうれしいことばかり書いてある。その上、初詣で引いたおみくじは大吉。特に恋愛運は最高。「今年こそ絶対に結婚できるはず!」鳩子の期待は膨らみ、二十七歳の誕生日に、二十七回目のお見合いをした。相手は山羊座。相性はバッチリ。堅実な銀行員だし、真面目そう。「将来の伴侶として申し分ない。是非、このお話をまとめたい」鳩子だけでなく両親も乗り気だったけど……。
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-大正九年、八月。あいは、ホテルで働く女給。銘仙《めいせん》の着物の上に白いエプロンをつけ、客のテーブルに珈琲を運ぶ。支配人の甥・川倉千太郎は高等学校の学生。「社会勉強になるから」とホテルに出入りし、慣れた手つきで珈琲を入れる。千太郎は優しく接してくれるが、あいは気後れを感じている。本当は女学校に進みたかった。けれど「女に学問は必要ない」と断念させられた。
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-理奈の家庭教師としてやってきたのは、恋人の兄・玉城だった!モテモテの弟とは違って、玉城は地味で冴えない。理奈は、からかいのつもりで誘惑してみたものの「大人をなめるとどうなるか、教えてやる」と言われ…。玉城の触れられたくない過去とはいったい!?切なくて、濃厚エッチな服従ラブ!
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-浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……
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-小宮山桐子、中三の夏。合唱コンクールの予選で、衝撃的な出会いをした。「予選落ち」と見下していた学校で、ソロを歌った生徒に圧倒されたのだ。黒髪にエキゾチックな顔立ち。一目で異国の血が混じっていることがわかる。「もっと聴きたい。彼女に合う曲を歌わせたい」飢餓感が募った。再会したのは、それから三年後。私立の底辺女子高で、桐子のクラスに編入生として羽田理世は現れた。桐子は理世に持ちかける。「一緒にバンドを作ろう」と。乗り気でない理世を説得するために、桐子はメンバーを集め、ガールズバンド「歌姫」を結成した。やがて、理世はクラシック界の新星・高塚恭一と出会うが……。
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-浜野可奈は、七色学園の普通科に通う一年生。県立一高を落ちて、しぶしぶ通っている。また、初恋の相手・カケルだけが一高に合格したことも、可奈が気落ちしている原因になっていた。七色学園には、七つの科がある。国際科、特進科、体育科、芸術科、芸能科、職能科、そして普通科。可奈は、普通科が、スペシャル科の生徒たちから見下されているのが悔しくてたまらない。望んで七色学園に来たわけではないけれど、理不尽な差別には我慢できない。受験生たちに学校を紹介する「オープンスクール」にも、普通科は参加できない。なぜなら、単なる「滑り止め」の科であり、誰も普通科には興味をもたないからだ。奮起した可奈は、自らOS委員(オープンスクール委員)に立候補し、普通科を盛り上げようとするが、クラスメイトたちは乗り気でなく、非協力的。「普通科の出し物なんて面白いわけない。ウチらは負け組だし」と。親友の真依、生物部の朗《ろう》だけは手伝ってくれるが、普通科のOS参加を、スペシャル科たちはさまざまな方法で妨害する。
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3.0お菓子作りが大好きな未来は、見習い中のパティシエール。彼氏の誕生日のお祝いにはりきってバースディケーキを手作りし、フレンチレストランを予約。食後にそのケーキを出してもらおうと準備していたのだが、当日、彼氏にこっぴどく振られてしまう。手つかずのケーキを残したまま泣く泣く店を出る未来。ところが翌日、レストランのオーナーに呼び出され再び店にやってくると、なんとそこには人気のイケメンパティシエ・東城司の姿が…「このケーキ、君が作ったの?」――傷心中の未来に思いがけない幸運が訪れて…ドキドキワクワクの甘酸っぱいラブストーリー♪
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3.0根は真面目で気は優しいが、何故かいつも違うタイプの男性を二人同時に好きになってしまう「桃香」には、クールな俺さま男の「学」と、王子様系の「智也」という二人のイケメン幼馴染がいる。 失恋した桃香の話を聞かされる学と智也は、突然「オレらが桃香の彼氏になってあげる」と言い出す。 二人のことを男として意識したことの無い桃香は、今の関係を壊したくないと断る。 しかし突然、智也に唇をふさがれた。 それを見ていた学も「他の男に取られるくらいなら」と桃香の唇を強引に奪う。 「大丈夫。怖い事はしないから安心して、桃」 今まで一度も見たことのない熱のこもった二人の視線が桃香を惑わせる。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】
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-大学卒10年目の同期会に昔のセフレが夫妻で参加することからもつれ合う男女! 智久と由香は学生時代の恋人同士でセフレだったが、結婚は別であった。 智久は憧れのエアライン・乗務員チーフの恭子と結婚し仕事も順調。一方、由香は、起業精神旺盛でなにかとチャレンジ。幾つ目かのネット販売とオークションで、その技術的なものを会合で教わった一郎との行き来で男と女の関係になる。 さて、待望の同期会。お互い連れ合いをはぐらかし智久と由香は、昔のセフレで不倫を楽しむが・・・。一方、残された智久の妻恭子はセクシー。由香の若い夫は、元気一杯の学生。 智久と由香が、セックスにいそしむ間に、恭子は一郎を誘う。 表夫婦の智久と由香は世間的には不倫関係。でも、その連れ添った恭子と一郎はそんな罪悪感はない。裏夫婦は恋人みたいなもの……
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