TL小説作品一覧
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4.0「いまから真衣は僕の犬です。その自覚を持って、行動してくださいね」 場末のスナックで働く鳴海真衣のもとに現れた金髪に青い瞳を持つ美貌の外国人ライアン。学生時代に異国の地で事故に遭い、旅行中の記憶をすべて失った真衣と当時“深い関係”だったことをほのめかす。 「知りたくはありませんか? 空白の1ヵ月になにがあったのか」 失われた記憶を取り戻すために、ライアンの滞在するホテルへと招かれ――。 「漆黒の髪に純白の肌、そして鮮やかな紅色の首輪……。思っていたとおり、すばらしいバランスですね」 真衣に赤い首輪をつけ“犬”のように服従させながら、その体を犯すライアン。なぜこんなことをするのか……戸惑う心とは裏腹に、ライアンの雄芯によって真衣は何度も絶頂の極みへと導かれていく――。
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-「いまから真衣は僕の犬です。その自覚を持って、行動してくださいね」 場末のスナックで働く鳴海真衣のもとに現れた金髪に青い瞳を持つ美貌の外国人ライアン。学生時代に異国の地で事故に遭い、旅行中の記憶をすべて失った真衣と当時“深い関係”だったことをほのめかす。 「知りたくはありませんか? 空白の1ヵ月になにがあったのか」 失われた記憶を取り戻すために、ライアンの滞在するホテルへと招かれ――。 「漆黒の髪に純白の肌、そして鮮やかな紅色の首輪……。思っていたとおり、すばらしいバランスですね」 真衣に赤い首輪をつけ“犬”のように服従させながら、その体を犯すライアン。なぜこんなことをするのか……戸惑う心とは裏腹に、ライアンの雄芯によって真衣は何度も絶頂の極みへと導かれていく――。
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4.0ワンコ系一途なCEO × 恋愛が面倒なバリキャリ。 やさしいけれど気概に欠ける元彼が、新進気鋭の若きCEO!? 婚約者がいるくせに熱いアプローチをしてくる彼に翻弄されて…… 有川柚希と桐島俊介は大学の同級生。入学してすぐ付き合い始めて卒業間近まで続いていたが、就職の決まった柚希と違い、俊介は就活もせずバイト暮らしでふらふらと落ちつかない。そんな俊介を奮起させるために柚希は彼と別れることを決心する。 それから8年。雑誌編集者として活躍している柚希の前に、いま注目の若きCEOとなって俊介が現われた! 昔と変わらず俊介は無邪気に柚希との再会を喜び食事に誘う。俊介に婚約者がいることを知っている柚希は断るものの、完全に突き放すこともできず食事に応じてしまう、が。 強い酒を飲まされ酔わされて、ホテルの部屋に連れ込まれて強引に抱かれてしまい……。
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-今頃気付いたってダメ、逃がさないよ。お姫様みたいに可愛がってあげる――神戸律花はバイト先で見かける澄田幾月を気にしていた。整った容姿に反し、だらしない生活のようだから。そんな彼がある夜道端で座り込んでいる。親切心で送ってあげた律花は、なぜ見ず知らずの相手にそこまでしたのか、答えが見つからないまま幾月に押し倒される。ダメだと分かっていても身体は素直に反応し、幾月の手に、唇に翻弄されてゆく。格好とは不釣り合いな豪華マンションで暮らしている幾月は何者なのか、律花をずっと前から知っていた?容赦なく与えられる快感とともに明らかになる二人の関係。お願い、触れて、もう離さないで――この気持ちの答えは……?
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-婚約者と訪れたカウアイ島で、出逢ってしまった“運命の人”…… ■イベント会社を営む恋人・彰に誘われて、大事な取引先を接待するハワイツアーに同行した映像クリエイターの尚美。仕事に行き詰まりを感じていた矢先、良い気分転換になるはずと旅に臨んだ尚美だったが、近々夫となる彰は、取引先との付き合いで忙しく、尚美のことはそっちのけ。諸島最北端のカウアイ島にやってきても、一人取り残される有り様だった。業を煮やした尚美は、ゴルフコンペが済んでホノルルに戻るという彰に、別行動を申し出る……こうして次の接待パーティまでの間、自由時間を得た尚美だったが、やりたいことがあるわけでもなく、開放感を満喫するどころか、心細さを募らせていた。と、日本人観光客などほとんどいないカウアイで、尚美の耳に日本語が飛び込んでくる。半世紀以上も前の恋人を探してこの島にやってきた老婦人・京子と、その孫・丈志との出逢いだった――。満たされない心を埋めた一期一会。叶わなかった恋の記憶を辿る島巡り。知的な魅力を放つ丈志の胸にも刻まれていた愛の傷痕……そして、二人でグラスを交わした後、丈志がそっと唇を寄せてきて……!?(ヴァニラ文庫うふ)
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3.7ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する巫子見習い。ものを土に還す生物、ダンゴムシの精霊をお供に貧しい人たちのためがんばるペコラながら、上手く力を使えず万年落ちこぼれのままだった。それでも、優しい神官騎士の美青年リベリオに見守られ日々を過ごしていたが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるように。そんなある日、ひょんなことからペコラはこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。そして自分はゲームに名前も出ていないモブであり、一方リベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災厄の邪神で……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-江戸の如月道場の孫娘・沙耶、幕末の京へ行く!■江戸の剣術道場の娘・沙耶は、門下生・一之宮和馬と祝言をあげる予定だ。だがある日、和馬が「腕を試したい」といって、ちょうど募集のはじまった浪士組に参加して京へ行ってしまう。そのまま音信が途絶え、心配になった沙耶は、和馬に会いたい一心で江戸を出発する。しかし、壬生浪士組の一員となっている和馬は、どうやら大坂に出張しているらしく、なかなか会えずにいた。屯所や八木家に出入りし、壬生浪士組の面々と交流しながら和馬を待つ沙耶だが、さまざまな事件が起こって――。二人は無事に会えるのか。祝言はあげられるのか。幕末を舞台にした浪漫譚、開幕!
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3.0代々ノーキン伯爵家の厩務員として仕えるドレウ家の娘フィオナは、幼いころから当主のアルゴスと親しく接している。だが、亡き母には厳しく身分のことを言われ、部下である立場をわきまえるようにと躾けられた。だから常に心に留めている。と同時に、アルゴスが親しくしてくれるのは、厩務員だから……と自惚れないように言い聞かせている。それなのに、急にアルゴスがキスを! さらにフィオナの気持ちも聞かず求めてくるようになる。慌てたフィオナはアルゴスと距離を取ろうとするが、避ければ避けるほどアルゴスは強引になっていき、とうとう! さらになんと、フィオナとの結婚を賭けて競馬レースの勝敗予測をすると言い出して――いったいどうなるの!?
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3.0叔母が営む下町の小さなレース工房で働いているミシェルはある日、店に訪れた男性客に外に連れ出されそうになる。どうやら男性は、ミシェルを「アリス」という女性と見間違えたらしい。そんな奇妙なことがあった数日後、今度は顔を隠した身分の高そうな令嬢が工房を訪れ、ミシェルに屋敷まで商品を持ってきてほしいと頼んでくる。言われるままに屋敷を尋ねると、待っていたのは「アリス」と名乗るミシェルとそっくりな顔をした令嬢だった。アリスは強引にミシェルと自身のドレスを交換すると、ミシェルに「自分の身代わり」を頼み、屋敷から出ていってしまう。ひとり取り残され呆然とするミシェルを助けてくれたのは、数日前工房にきた男性客・ロバート。彼はお転婆令嬢・アリスの従者だったのだ。アリスによる入れ替わり計画を察知したロバートは、騒ぎになることは避けたいと、ミシェルにアリスを演じるよう求めてきて……。
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-「あなたと過ごした一年は、ずっと俺の支えだった」 代々日ノ本を守る“桐ケ谷の巫女”として、災厄の肩代わりのために一年の眠りについた朔。しかし、お務めを終えて目を覚ましたとき、十二年もの月日が経っていた。婚約者は眠りの間に亡くなったと知る。何もかもを失い、ただ「聖女様」と崇め奉られることに戸惑う朔のもと、陣と名乗る隻眼の紳士が現れる。彼は婚約者の弟で、朔が眠りにつく前は十五歳の少年だったのに――。「ねえさま……あなたが欲しい」。自分より年上になった彼に懇願されるように組み敷かれ…。献身的な愛に包まれる、冥慈幻想浪漫。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-何があっても、私が彼のかわりに君を守る■エリート外交官だった婚約者を、結婚直前に卑劣なテロで喪ってしまった由布子。無垢のまま遺された彼女にもテロリストの魔の手が忍び寄る。その窮地を救ったのは、亡き婚約者と刎頚の契りを結んだ、若き王族アリー。深い哀しみを共有する二人は、やがて惹かれあい、許されざる恋に落ちて……。だが、そんな関係を近しい人々に非難され、世間の好奇の視線にさらされて、身の置き場を失くした由布子は、逃げるように旅立ったアリーの故国で、さらに厳しい現実を知る。なんとアリーにはすでに二人の妻があり、熾烈な権力闘争を戦う彼には、愛などただの気まぐれでしかないというのだ……!! 遺されし乙女妻は、王族の奔放愛とテロの恐怖に身悶える――!!
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3.0エロイーズはレニテアン王国の王太子オリヴィエの許嫁でありながら、憂鬱な日々を送っている。活発な彼女は体を動かすことが大好きで、ピアノや行儀作法などの花嫁修業に飽き飽きしているのだ。社交界のつき合いも苦手で、隙を見ては幼馴染のアランと武術の稽古に励み、できることならドレスよりも軍服を着たいと思っていた。 王太子との婚約はまだ幼いころに決められ、当時は仲よく遊んでいたが、ここ数年は顔も合わせていない。彼が体調をくずし、離宮で静養中と聞いたエロイーズは訪問を決意する。まったく結婚する気がないため、見舞いを装って事件を起こし、婚約を破談にしようともくろんだのだ。 ところが久しぶりに会ったオリヴィエは覇気のないダメ男に変貌しており、病気というのも王太子としての政務を逃れるための嘘だった。女性たちと遊び戯れる姿にあきれたエロイーズだったが、そこに王太子を狙う暴漢が現れる。しかしオリヴィエは無抵抗で、エロイーズが代わりに戦う羽目になる。幸い賊は撃退したものの、そんな彼を放っておけず、訓練するという名目で、そばにとどまることになってしまった。 心おきなく婚約を白紙にするためにも、王太子を鍛え直そうとするエロイーズ。するとオリヴィエは褒美をくれるなら指導を受け入れると言い出す。しかたなく承諾すると、要求されたのはキスだった。さらに日が経つにつれ、彼が求めるものも次第にエスカレートしてきて、エロイーズは困惑しながらも、オリヴィエに惹かれていく。 そんな中、ある疑惑が芽生え、エロイーズは家に戻ることになったが、その帰途で王太子と間違われ、さらわれてしまう。死さえも覚悟したものの、追ってきたオリヴィエが果敢に戦い、無事に救われる。すべては彼を狙う陰謀を暴くための策略だったのだ。エロイーズは晴れてオリヴィアと結ばれる事ができるのか――?
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-こんなふうに蔑まれるなんて悔しい、絶対に負けないわ……憧れの職業に就いた女性たち。喜び勇んで仕事に熱中するものの、成果が出せず上司に叱られ意気消沈の日も少ないくない。このままではダメだ、そう思っているところに、ある女性デザイナーには「研修」の提案が、またある女性教師には生徒からの「相談事」が持ち掛けられ――。仔ウサギのように怯え潤んだ瞳の女性たちに待ち受けていたのは、甘くて淫らな罠。狂気さえ感じるほどの美しい容姿を持つ男性に捕まって、閉じ込められて、与えられるのは究極の愉悦。身体に直接教え込まれる大人の刺激にいつしか陶酔する彼女たちの行く末は……?剥き出しの欲望に煽られる珠玉の4作品収録!!
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5.0女騎士アリッサ(24)は正真正銘の変態趣味――ショタコンである。 上司に罪を擦りつけられ、逮捕される前夜、アリッサは儚げな美少年を誘拐し……襲っていた。 ――私、十歳も年下の男の子に悪戯をしている……背徳感がすごい……! やけ酒で酔っぱらっていた。24歳の処女は監獄行きの未来が怖かった。うん、だったら、悔いのないようにしないとね! そして――次の日……見習い騎士(推定14歳)だと思って××××したら新上司(騎士隊長29歳)だった。どうしよう? 新上司ロイドのおかげで疑惑も晴れたうえ、彼から素敵な(?)プロポーズ! うん、本当にどうしよう? ムーンライトノベルズの超問題作、加筆でますます溺愛&幸せになった決定版!
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3.8「貴様、その程度の『魅了』で私を操れると思ったか! 貧相な小娘が……!」「ひ、貧相!? あなた私が貧相な小娘に見えるんですか!? う…嬉しい…!」「……は?」 山奥で隠すように育てられた少女、エリスはある日精霊を助けたお礼(?)として常時発動しっぱなしの「魅了」の術をかけられてしまう。その術のせいで街中の男たちに追いかけ回される日々に疲れ果てたエリスは、国一番の魔術師であるカイルに助けを求めるが、明らかになった解術の方法はなんと「純潔を捧げる」こと。初心で男性との免疫がまったくないエリスは大パニック! それ以外の方法を探すため、カイルの邸に住み込みで働き始める。一方カイルも自身の見た目や爵位しか見ない女性に辟易としており、自分と同じ「異性はこりごり」という悩みを持つエリスと互いに助け合う同居生活に満足していた。しかし二人で生活を送るうち、その関係に変化が――? 惹かれ合いながらもお互いに「好きになったら嫌われる」と思い込んでいる二人は、指先が触れ合っただけで頬を赤らめるほどに純情すぎてーー? 女嫌いで、最強の魔力を持つ堅物魔術師と、世間知らずで純情な少女の、ピュアなキュンが詰まった異世界ラブファンタジー!
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-父親が営む喫茶店の看板娘として、可愛がられている高校生の兎美(うみ)。彼女は、常連客の一人で7歳年上の会社員ナツに片思いをしていた。彼が会社を辞め、故郷の北海道に帰ると知った兎美は、ナツに自分の思いを告白し「抱いてほしい」と懇願する。見かけは幼いのに意外に大胆な兎美と、ちょっと鬼畜なナツの関係を描く、「みるくてぃらびっと」シリーズ第1話。
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-仕事終わりに立ち寄った憧れのファッションブランド「ソーレ・カリーナ」の店員に、男性と間違われてしまう姫乃。いつものこと、と立ち去ろうとするところをデザイナー兼経営者の一条昴から「原石だ」と呼び止められ、彼の指導のもと、生まれ変わることを決心する。過去のトラウマのせいで失った自信をも取り戻していく。昴はなぜこんなにもよくしてくれるのだろう。真意がわからぬまま、一途に想う気持ちばかりが膨らみ…。「君を甘やかしたくてたまらない」丁寧で執拗な愛撫で蕩かされるうち、紳士な彼が理性の仮面を破って…。お人好しな地味系OLがハイスペック王子の手で花ひらく、シンデレララブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0二十九歳の誕生日直前、七年付き合った同棲中の彼氏から突然別れを告げられた奈緒。ショックで落ち込む彼女に、“男で受けた傷は男で癒せ!”と、友人が誕生日プレゼントにとびきりゴージャスなレンタル彼氏を手配してくれる。躊躇いつつも訪れたホテルで、奈緒は清道と名乗る匂い立つほどの男性的な色気を纏った極上のイケメンと出会う。彼から向けられる愛情はこの場限りと承知しながら、めくるめく濃密で特別な一夜を過ごし――。ところが後日、思いがけない形で清道と再会した奈緒は、レンタル彼氏の継続を提案されて!? 勘違いから始まる、魅惑のロマンチック・ストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-そんな目で見ないで。誘惑しないで──お前を他の男には渡さない!◆感じるものが多すぎて、こんな時の言葉を知らない自分がもどかしくなる―― 「もっと聞きたかったな。できれば……今度は二人きりで」慈善事業の一環で孤児院での本の読み聞かせを行っていたリリーベルに甘く囁く青年ダスティン。孤児院の隣の葡萄園を営む彼は、初なリリーベルを深い翳りのある妖しい眼差しと甘い囁きで誘惑する。ダスティンに出逢ってから、彼への想いに熱く体を火照らせるリリーベルは、遂にダスティンの誘惑に屈し、果てしなく深い愛の海に溺れていく…… ダスティンに愛される秘密の時間。けれどそれは、束の間の幸せだった。身も心も全て彼に捧げたいのに、父が決めた相手と結婚しなければならない運命。自らの運命と、ダスティンへの愛の狭間で苦悩するリリーベルに、ダスティンは囁く。「だったら、一生忘れられなくしてやる。その心と体、全て俺で埋めてやる」狂おしいほどの愛に包まれて、絆を深めていく二人の運命は……? 恋人達の運命を描く、ほろ苦く甘い溺愛ロマンス……!!
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-ごくフツーのOL・三つ葉が、道端で落としたコンタクトを一緒に探してあげたことがきっかけで知り合った、猫ッ毛・ド天然のペット系美形男子。彼は、実はカリスママジシャン“リュウ”だった!いつしか恋に落ちた二人。でも、三つ葉はリュウという名前以外、彼のことを何も知らないままで…。売れっ子になっていくリュウと会えない毎日。それでも、消えそうで消えない恋心!忘れたくないマジカル☆ラブ!
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4.0「君は俺のことが好きなんだ。他の男に触れられるなんて許さないでくれ」 高級ホテルのフロントで働く志穂は、ある日迷惑駐車をしている車を発見し、注意する。 するとそれは自分が働くホテルの若社長・菱川で!? 「社長の俺を注意するなんて君くらいだ」 そう言われてなぜか気に入られてしまったらしい志穂はレストランで、社長室で、独占欲の強い社長の溺愛に翻弄されることになり…!? 不幸女子に突然訪れる、身分差ロマンスLOVE! ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2018年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-バーを経営している彼氏の耕也は最近忙しくてデートもマンネリぎみ。刺激が欲しいわたしにバーの常連さんが勧めたのは、恋人同士や募集中の人が集まり、日替わりでHなイベントが行われているというカップル喫茶。耕也と二人で薄暗い店内に入ると、さっそく恋人交換を持ちかけられたりして。でも耕也は他の男に触らせたくないと、ガラス張りの小部屋にわたしを連れ込むと、胸を鷲掴みにしてきて……。 わたしも、もう我慢がきかない!?
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4.2魔力が少なく、冷遇されていた魔法騎士のノーチェ。どうしても騎士団を退団したかったのだが、その条件はなんと子を成すこと。今まで恋愛すらしたことがないノーチェは戸惑うも、幼馴染でクールな獣人騎士のカリマが旦那様に名乗りを上げてきて!? いち早く騎士団を辞めたいノーチェはそれに快諾。しかし愛のない結婚に不安を抱き始め、離婚を申し出る。すると、「絶対に離婚しない」といきなり淫紋を刻まれ、熱く求められ、甘い一夜を過ごすことに! ノーチェは初めて与えられる快感に、身も心も揺さぶられていき……。 ※電子書籍限定書下ろし付き。
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3.8イベント企画会社で働く二十八歳の佐羽。最近ようやく自分の企画が認められ、恋よりちょっと仕事を優先する日々を送っていたら――同棲中の彼氏が書き置き一枚残して出て行ってしまった。それも、生活必需品の家電を持って! 突然、心にも懐にもダメージを受けた佐羽は、収まらない怒りのままパティスリーでやけ食いを決行。ところがその現場を、尊敬する元上司に目撃されてしまう。挙げ句、彼氏にフラれたことまで白状する羽目に……。それを知った元上司は、無口な態度を一変させ、肉食全開セクシーモードで甘く妖しく溺愛宣言してきて!? 豹変イケメンとアラサー女子の、無理やりはじめる運命の恋! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.4「今まで何人の男がその体を開いたのか……俺には知る権利がある」 ルイス王子の婚約者候補としてロドタニア国へやってきたウラール国第三王女のステファニアだったが、その晩部屋にやってきたのは褐色の肌をした《銀色の狼》と異名を持つロドタニア国一番の騎士・レオンだった。「体を検査する」と言われ、ステファニアはレオンに抱かれてしまう。それが、レオンの罠だったとも知らずに……。 毎晩抱かれているにもかかわらず、レオンの態度は冷たいままだ。無愛想で冷酷なレオンだが、命をかけて守ってくれるその姿にしだいに惹かれていくステファニア。だけど、守ってくれるのは任務として……? それとも……少しは心配してくれているの? もどかしい気持ちで溢れてしまう。そんなとき、故郷ウラール国が敵国に攻められたと噂が流れて……。
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-幼いころのトラウマによって男の愛を利己的なものを考えているキャセル。自分を守るために騎士になった姉を想い、姉が負う怪我を治したいと薬師の道に進んだ。ある日、キャセルは森で傷ついた騎士と遭遇する。その騎士の上司でウィリスと名乗る将校に手伝ってもらいながら傷の手当てをするが、騎士のケガの理由を聞いて憤慨する。愛を示すために銀色熊と戦い、爪を持ち帰るためというのだ。もし死んでしまったら恋人は悲しむのに! やはり男の愛は自分勝手で利己的! そう考えるキャセルにウィリスは違うと説く。愛するが故に深い想いを伝えたいのだと。ウィリスは俺が証明して見せるからしばらく付き合おうと提案する。本当だろうか? 懐疑的なキャセルだったが、ウィリスの与えてくれるキスや愛戯はキャセルに蕩けるような世界を教えてくれて――。
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-ふだんと違う私を疑わないで。この指は私を触っている……?もうすぐオサムと結婚する絵里。仕事や身の回りの整理も順調に済ませ、式まであと数日という時に受け入れがたい悲劇が彼女を襲う。皮膚の奥まで沁みてくるような愛を感じることも、そのぬくもりが本当に自分のためだったのか尋ねることも、もうできない。淋しさを抱えレコード店の店長となった彼女に、不愛想で「顔だけはいい」佐鳥は冷たい。なぜこんなにも絵里に厳しい態度をとるのか、絵里がずっと感じていた淋しさの理由と繋がっていて――佐鳥の本当の気持ちを聞かされた時、絵里は佐鳥に、佐鳥もまた絵里に抑えきれない愛しさを感じる。共鳴する愛が向かう先には……?
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3.0「胸を揉まれながら突かれるのが好きらしいな…」「やあっ、そこ、擦らないで…っ」小国の伯爵令嬢・パトリシアは、大国ファレルアレフ王の妃になる。初めて見たアレフ王の姿に胸をときめかすも、肝心の王はすげなくて…。輿入れして一週間目、パトリシアが連れていかれたのは地下の一室だった。そこで貴族たちに見られる中、初夜の儀を行うとアレフ王に告げられる。媚薬と道具を使われ、大勢の前で辱めを受ける中、パトリシアさえ知らなかった彼女が持つ不思議な能力の秘密が明かされ――。
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-村唯一の診療所の娘・シンシアは父を手伝い、怪我人や病人の世話をして過ごしていた。ある夜、怪我を負った隊商が診療所を訪れ、治療のため数日間滞在することとなる。その中のひとり、アイザックという美しい青年にシンシアは惹かれ、彼との交流を通して村の外の世界に興味を持ちはじめる。しかしアイザックは傷が癒えると村から去ってしまった。別れを淋しがるシンシアに「また来るから」と言い残して……。彼らが去ってから少しすると村には王都から官僚が訪れるようになった。村長に脱税の疑いがかかっているらしい。村長はその罪をシンシアの父になすりつけようと画策し、官僚の疑いはシンシアの父に向く。窮地に立たされたシンシアたちを救ってくれたのは、アイザックだった。別人のように立派な正装をして現れた彼は、威厳に満ちた言動で村長の罪を暴いていく。なんと彼は宰相の息子、貴族だったのだ。アイザックとの身分差を知ったシンシアは……。
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3.0世の中は不穏。隣国との小競り合い、気弱な新王、どこかに潜伏して王座を狙っているという前王の庶子の存在。明日すらも不安な日々の中、リリィは怪我をしている男を見つける。自分の部屋に連れていって介抱すると、男は元気を取り戻し、キスとともに必ず迎えにくるとプロポーズをして去っていった。それから一年、革命が起きた。前王の庶子で無血革命を果たした新王ライアンは「無血王」と呼ばれて恐れられた。そんなある日、リリィは王宮に連れていかれる。目の前にいるのは無血王……だが、リリィは王があの時の男だとすぐに気づく。「会いたかったぞ。リリィ。俺を覚えているだろう?」「改めて言おう。俺のものになれ。リリィ」強引なライアンに戸惑うリリィは反射的に断ってしまう。その拒絶がライアンの執着心に火をつけてしまい、激しい肉体への求愛が始まった。
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4.0笹川優菜は社長秘書として働いていたが、会社の事情により退職したばかり。転職活動が思うようにいかず落ち込んでいたある夜、橋の上で川を眺めていると見知らぬ男性に声を掛けられる。彼は、浮かない表情をしていた優菜を見て身投げするつもりだと勘違いしたのだ。成り行きから事情を説明すると、彼はちょうど秘書を捜していると言って優菜を勧誘してくる。藤原咲也と名乗る彼は、大手自動車メーカーの副社長だった。それをきっかけとして、優菜は後日、正式に面接を受け、晴れて咲也の秘書として働き始める。秘書として咲也に接するうち、優菜は彼がとても整った顔立ちをしていて、社内外の多くの女性たちから想いを寄せられていることに気がつく。とはいえ、仕事が好きで恋愛ごとには興味が希薄な優菜にとって、どんなにイケメンであったとしても咲也は上司でしかない。しかし、そんな優菜の塩対応が物珍しい咲也は、優菜に対して特別な感情が芽生え始めたようで……。
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-「処女狩りだ!」「メス猫を逃がすな!」「いやぁあああ!!」大学1年の莉可子は無人島バカンスに当選するが、島についてみると女子は自分1人。自己紹介もそこそこに、欲望にかられた男たちが突然襲い掛かってきた。彼らから逃れようと林に逃げ込んだ莉可子だが、結局は男たちに狩られ、賞品としてその身体を強引に開かれて…!
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3.3加納唯香は父が遺した負債の肩代わりを条件に、大企業の御曹司、小早川健と結婚した。会社に都合がよい女性なら誰でもいいと言う健は結婚後も唯香に触れてこない。焦れた唯香は彼を拘束し強引に行為に持ち込むと、最初は抵抗した健も、以後は唯香と抱き合うように。肌を重ねるうちに彼の不器用な優しさを知り、好きになる唯香。「あの時の俺がどういう気持ちだったのか、きみも知ればいい」無表情だった彼も次第に積極さを見せ!?
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4.5実家が借金まみれのド貧乏大学生・清川桜は就職活動真っ只中。 今日は新卒採用面接のために、東京のとある企業で面接会場行きのエレベーターを待っていた。 乗り込もうとしたその時、「待ちなさい、君は誰だ?」と男性の声が。そこは、まさかの役員専用エレベーター。青ざめる桜だったが、同乗していたもう一人の綺麗で無表情な男性にフォローされ、無事に目的の階へ到着すると――「痛っ!」 エレベーターを降りようとすると、束ねた髪が無表情男性のスーツのボタンに絡まっていて。「髪くらいまた伸びますから」と自分の髪を切り落として、半ばやけくそで面談へ向かうのだった。後日面談通過の報せが届き、面接当日、あの無表情な男性と再会! その後、髪のお詫びにと出かけた食事から、なぜかベッドに――? 「性欲が愛なのか?」「まだ君を離したくない」 無表情なまま紡がれる愛の言葉に眩暈がする……。 ハイスぺ上司の執着と溺愛が止まらない!! 順番なんてお構いなしの「格差婚」ラブコメ第1話。
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-デートに誘うって、好きってことだろ?それも気づかないほど鈍感なの?――小さな頃から絢子にべったりな5歳年下のいとこ、祥太郎。今では20歳の大学生なのに、キスしてきたり抱きついてきたり。しかも通学のため絢子の家に居候。ま、昔からだし自然よね……と思っていたら、祥太郎の想いに気づいていなかったのは絢子だけ!絢子が同期の遠藤とドライブに行くと聞いた祥太郎は耐えきれず……?しかも、その遠藤を好きなのが絢子の同僚倫子。超美人で優秀なのに、自信が持てない倫子はずっと遠藤に片想い。祥太郎と遠藤は絢子を、倫子は遠藤を好きだというけれど、絢子の気持ちは?それぞれの純愛が絡み合った四角関係はどうなる!?
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5.0真夏のジャズライブの夜。祥子を淫らに犯しながら交わした約束を、黒衣の男性は忘れてはいなかった。三ヶ月後のジャズライブの会場で祥子に突きつけられたのは、高価なランジェリーなセットと、長谷川からのアブノーマルへの招待状だった。 わずかに月の欠け始めた夜、待ち合わせた祥子を襲ったのは想像を超えた命令と駆け引きと従順さを試され続けるSMの世界。 移動の車中からの羞恥に満ちた快楽責めはただのはじまりに過ぎなかった。 「祥子、俺は快楽系のSだ。決して君に苦痛を与えたいわけじゃない。素直に命令に従えば、今まで味わったことのない快楽を与えてあげよう」 肌の上を走る縄が淫楽に軋む音。空を切る革の鞭。絶え間ないモーター音が生む無機質な悦楽。すすり泣くような哀願と、一音一音とトーンを上げてゆく喘ぎ声。 「祥子、意識をローターに向けなさい。痛みを快感に溶かすのだ。祥子なら出来るね」 催眠術のような長谷川の言葉に、祥子は自覚していなかったM性を花開かされてゆく。 S性を追求しなければ満たされない男と秘めたM性に怯える女が過ごした、ただ一夜のラブ・アフェア。シリーズ初の本格SMに意欲的に取り組んだ第五巻。
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2.0「覚醒者」と呼ばれる超感覚や異能をもつ者を多く輩出してきた伯爵家の長女リュミエラ。通常は思春期に能力を開花させるにもかかわらず、18歳となった今も彼女は覚醒できていない。兄や妹はすでに優秀な覚醒者として頭角を現している一方、リュミエラは焦り、自信を喪失していた。そんな中、招かれたパーティでリュミエラは暴走状態に陥った覚醒者――王弟アルセリオに出会う。彼を介抱する過程で、リュミエラは彼の深層意識に潜りこんでしまう。するとアルセリオは、情熱的に口づけをしてきて……。リュミエラはそこで、自分が覚醒者ではなく、覚醒者と肌を触れ合わせることで彼らを癒す存在「調律者」であること知る。己の存在意義について戸惑いを覚えるリュミエラ。そんな彼女にアルセリオは、自分を調律できる者はリュミエラただ一人だけであると告げ、専属の調律師にと望んで……。
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-主人公の如月 蕗(きさらぎ ふき)は民族学を学ぶ大学生。中学生の頃、肝試しをしていて神隠しに遭った事があり、神隠しの謎について調べて研究している。蕗は、神隠しに遭ったときに出会った謎の青年、稔(とし)に恋をしてしまい、その事が忘れられず、研究の道に進んだ。 そんな蕗に片想いをする幼なじみの夕馬(ゆうま)は、中学の頃、勘違いから蕗を振ってしまったため、自分からは気持ちを伝えられずにいる。 ある日、蕗はレポート作成のため、過去に神隠しに遭った神社を訪ねると、また再び異界へと入り込んでしまう。 異界で蕗は稔と再会、恋い焦がれる気持ちに火が着いてしまう……。 けれども稔は、蕗の気持ちを受け入れようとはしない。しかし、双子の神様が二人の仲を取り持とうとしてくれる。神様たちのはからいで迎えた二人だけの夜は、果たして……。 古くから伝わる伝説の世界に迷い込んだヒロインと、異界の青年、そして幼なじみが織りなす秘密の愛のストーリー。
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4.5
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-明治五年。没落寸前の華族の一人娘・薫子の前に、婚約者として突然現れた英国特命全権大使のラルフ。金髪碧眼の異人に戸惑う薫子を置いて、父親はそのまま姿を消してしまう……。「キミはもう、僕のものだ。さあ、薫子からおねだりするんだ――」抵抗する薫子の心と身体を、ラルフは強引に押し開いてゆく……。ドSな碧眼紳士と異人嫌いなお嬢様のラブミステリー。
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1.0長松花連は人間と吸血鬼の間に生まれた娘で、美しい銀糸の髪と青い目を持つ美女だ。しかしながらその秘密を隠すあまり、学校にも行かず、人前に出ることを避けている。人間になりたい――神社に参拝し、祈る日々。そんな花連は帝国海軍に属する西伏見伯爵家の嫡男、康成と出会う。凛々しい康成に一目惚れをするが、自分は吸血鬼。人を愛してはならない。そう思うのに惹かれ求める気持ちを止められず、純潔を捧げてしまう。伯爵家の離れで囲われることなった花連。だが康成には家同士が決めた婚約者がいた。耐える日々。日陰の存在でもいいと愛を選び、康成が求めるままに体を与えるが、嫉妬と金に狂った婚約者とその父が企てた下衆な計画に落ち、絶体絶命に。そこに康成が助けに駆けつけるのだが――明治を舞台にした愛と波乱の異種愛。
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5.0勤め先が倒産し、失業してしまった寧々。さらには住んでいたアパートが浸水して帰れなくなったり、水たまりに携帯電話を落としたりと散々な目に……。けれどそんな人生最悪な日に、初恋の彼と再会! しかも彼から、自身のお見合いを壊すため、ニセモノの恋人になってくれないかと頼まれた。迷った末に引き受けることにすると、彼は高級マンションを用意して、豪華なデートに誘ってくれる。さらには蕩けるようなキスまでされ、寧々は戸惑うばかり。お芝居だったはずなのに、彼の猛アプローチの理由とは――? 不運続きの寧々に訪れたとびきりのハニー・ロマンス!
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1.0
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4.4
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3.0
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-「目隠しされたままのほうが、興奮するだろ?」 年上の上司・小西と付き合いだしてから1年。最近はデートする時間が少なくなってきたものの、彼のことが大好きな小塚マキは充実した毎日を送っていた。 そんなある日、残業していたマキはうしろから目隠しをされ、謎の男に体をもてあそばれてしまう。 ――毎週金曜日の夜11時、目隠しをしてこの場所に座れ―― 男はそんなメモ書きを残して姿を消した。 以来、儀式のようにその男は誰もいないオフィスでマキの体をもてあそぶ。硬く尖った蕾を唇で執拗に吸い上げられると、マキの身体はぞくぞくぞくと震えだす。男の意外なほどやさしい指先、まるで恋人との情事のように甘く熱く激しく抱かれ、いつしか恐怖は消えていき……。 謎の男の正体は誰なのか? マキはあることをきっかけに謎の男が同僚の才木なのではと推測するが――。
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2.0『ありがとう、あなたを愛せて幸せだ』 強い妖力を持つ上級華族×特別な血を引く無妖力の娘 虐げられ売られるように捧げられた花嫁を待っていたのは 目隠の初夜と美貌の侯爵令息からのあま~い寵愛 〈あらすじ〉 華族の母と平民の父を持ち華族の要件である妖力を持たない眞有子は、父母を亡くし叔父一家に虐げられていたが、ある日突然嫁ぐように言われ、結納金目当ての叔父達に追い出されてしまう。先方の希望で目隠しをしたまま婚礼の儀式に臨み、経験したことのない快感に意識を失う眞有子。相手は侯爵家の令息、桂見由岐哉だった。高い妖力を持つ彼は新月の夜にその力によって苦しみ変貌し眞有子を抱くことで救われるというのだが!?
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-妄想腐女子のBL漫画家ハナは、父親に強要されて見合いをすることに。現れたのは、物腰丁寧なエリート外科医、道京……理想的な「眼鏡王子」!! 「あれはぜったい、冷血な眼鏡の王子様よ!」ハナの妄想は最高潮に!! ――そんな彼と「擬似的恋愛体験」をすることになったのだけれど…なんと彼は超超超ドSだった!!! 「お仕置きだ。ハナさん」クラブのVIPルームで…試着室で…彼の部屋で…甘く激しいHなお仕置きに逆らえない★ 韓国の人気No.1TL作家ショコラの作品を大胆&Hotに翻訳!! *本作品は挿し絵イラストがありません。
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4.0眼鏡課長シリーズ第2弾!晴れてカップルとなった千佳子と、上司のクールな眼鏡課長・冬彦。ある日、アメリカにいるおばあちゃんが、アメリカ人の男の子・マイクを連れて一時帰国。マイクが千佳子のことを気に入ったことから、千佳子・冬彦・マイクの国際的三角関係が勃発…!!マイクへのあてつけか、冬彦のオレ様キャラが爆発した見境のないエッチに、千佳子はもうメロメロで…!?
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4.0お化粧をすると自信がついて、引っ込み思案な自分から積極的な自分に変身できる千佳子。そんな“仮面”をつけてバリバリ働いている会社で、千佳子は、通称:ワークマシン=西条課長にしごきぬかれていた・・・。ある日、仕事も終えてノーメイクでくつろぐ千佳子の部屋の前に、なぜか西条課長が…!すっぴんモードで強く出られない千佳子をよそに、西条課長は強引にキスしてきて…!?仮面をとって、恋する自信を私にください!すっぴんで、メイクラブ☆
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-「だめ! お尻にそんなもの、入らないからぁ…! んんんっ!」料理教室で地味で真面目な先生として働く私がある日受け持つことになったのは、メガネ姿の熊さんみたいなサラリーマン。ある日熱湯をかけてしまったことをきっかけに彼の「イイカラダ」を見てしまった私はドキドキが収まらなくなって、仕事場であるキッチンで淫らなことを……!? 温厚なメガネカレのドSスイッチがONになって、あんなプレイやこんなプレイで、もうトロトロにとろけさせられちゃう……!
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3.0かつらぎ文具営業部の向井彩乃は、焦っていた。 付き合っていた彼氏にふられた勢いで、 婚活サイトに登録しようとしたところ、 登録メールを間違えて企画部のエース・志水春馬課長に送信してしまった! 謝ろうとする彩乃に、 春馬はとんでもない話を持ちかける。 「俺の婚約者になって下さい」 まさかの婚活成功と思いきや、 どうやら本当に籍を入れるわけではないらしい。 春馬が望むのは、 本物の配偶者に見えるような振る舞いをしてくれる女性。 つまりこれは「偽装結婚です」!? 戸惑う彩乃だったが、 高額な報酬と何より社内でも有名なデキる男に興味がないわけではなく、 偽装結婚の契約を交わしてしまう。 おまけに、契約完了した瞬間に春馬に社内で抱かれてしまい!? 何やら事情があるらしい春馬に感じる、 この胸の高鳴りは一体……? 嘘から始まる恋心。 大胆で優しい眼鏡上司と、 嘘の婚約はじめませんか?
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4.4
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4.6「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。イベント企画会社で働く莉子は25歳。引っ込み思案で男性と交際したことがない。ある雨の夕方、彼女は若い男性が泣いている場面に遭遇。動揺してその場を去るが、会社主催の中国茶教室でその男性・響生と再会する。中国茶に興味を持った莉子は響生に誘われ、彼の茶葉店に通いはじめ、穏やかな人柄の響生に心を開くようになっていく。そんななか、自信を失うきっかけとなった同級生男子が、莉子の会社に入社してくる。それを聞いた響生は、莉子に“自分と交際して自信をつけてはどうか”と提案する。内気なOLと、彼女限定で獰猛な獣になる5つ年上の茶葉店店主の、甘くてビターな溺愛ストーリー。
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3.3『もっと深く愛せば君はそれに応えてくれるというわけだな?』 捨てられたメガネが結ぶ恋!? 皇帝陛下の寵愛は甘すぎます! イケメン皇帝陛下×地味なメガネ令嬢 舞踏会の夜、義姉にメガネを捨てられたマーシャは、 目がよく見えない状態で男性に声をかけられた。 後日、メガネを見つけたと城に呼び出されたマーシャは彼の顔を見て驚愕する。 ギディオンと名乗る彼は先頃、即位した皇帝で、かつてマーシャが図書館で正体を知らず心を通わせた青年だった。 「私以外の誰にも触れさせていなかったんだな?」 マーシャの継母により再会を邪魔されていた二人は愛を確かめあい結婚を決意するが!?
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-家の都合で一人暮らしを始めた美紗は、23年間母に頼りきりの生活だったせいで料理のセンスはゼロ。SNSにすてきな手料理写真をアップする“ケイ”のアカウントを眺めてはうっとりする日々を送っていた。ある日、仕事帰りに立ち寄った食器店で会社の別部署の先輩・本橋に遭遇する。イケメンだが仕事に厳しい営業のエースには場違いだと不信に思っていると、店主との会話から本橋=ケイであることが発覚し、思わず声をかけてしまう。職場でバラされることを恐れた本橋から、口止めがわりに料理を教えてもらえることになったのはいいけれど、いきなりキスされたうえに彼の偽の彼女役になることを約束させられて……。ツンデレ俺様男子とウブで不器用な女子の美味しいラブコメディ。
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