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4.2お前はいつまでも私の大事なお姫さまで、一番大事な女性なんだ 少女のままではいられない、でも…。女性恐怖症の皇帝との二十歳の年の差ラブ 「女に触れられて、蕁麻疹が出ないのは初めてだ――」二十歳年上の皇帝ユーリーに恋をしているルフィーナ。その若さと美貌により国民、特に女性からの人気が高いユーリーだが、実際は女性恐怖症。傍に置くのは妹のように可愛がっている血の繋がらない従姉妹のルフィーナだけ。そのためルフィーナは彼への想いを隠し、あえて子供っぽく振舞っていた。しかし、風邪で寝込んだユーリーを看病した際、熱にうかされた彼に強引に組み敷かれ…。
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4.0母国滅亡の混乱の中で「鉄の参謀」と恐れられるラウノに拾われたベアトリスは、以来十年間、秘めた思いを抱えながら、保護者代わりでもあった彼に仕えていた。ある時、完璧な独身主義だったラウノが結婚すると言い出し、「君が一番まともそうだから」とベアトリスを指名してきて!? 目的は、ある任務の遂行と彼のイメージアップのため。愛妻家を演じるべく作戦を立てるラウノだけど、その内容は到底夫婦円満とは言えなくて…? 「諦めてそばにいろ。怖い思いはさせない」初夜も義務的なものだと思ったのに、なぜか優しい手つきに翻弄されて!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.7「今夜、貴女の一番奥に触れる許しを得たい」夢のために仕事を辞めた愛花は、新しいアルバイト先に夜逃げされてしまう。高額なバイト料に目が眩み、豪華客船で行われるパーティのコンパニオンをすることに。雇い主から酒を届けるよう言われ、やり手でイケメンと名高い柳社長の船室を訪ねるが「一服盛っただけでは足りずに潰しに来たのか?」となぜか素性を疑われてしまう。潔白を証明するため届けたグラスの中身――媚薬入りの酒を飲んだ愛花は火照るカラダを慰めとして愛撫され、彼の手で何度も絶頂に追いやられる。船は出港し、柳の提案で愛花の身元がわかるまで恋人として過ごすことに!?“望まないことは無理強いしない”というルールのもと始まったそれは、最悪な出会いから想像できないほど甘く蕩ける時間で……。二人の出会いの真相とは──?
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4.6CEOを慕い、専属秘書として仕事に打ち込んできた凛。しかし彼は病に倒れ、療養のために退任してしまう。そして新CEOとなったのは、海外での実績も豊富な氷野須王。超美形ながら無表情で、仕事にとことんシビアな彼は、気さくな前CEOとは、まったく違う人物だった。そんな須王を、凛はなかなか受け入れられず、専属秘書を降り、裏方に徹して極力関わらないでいようと決める。しかしある夜、須王が高熱で倒れたことをきっかけに、少しずつ距離が縮まって……? 反発し合う二人が一線を越えた時、強力に惹かれ、激しく求め合う――。大人の極上オフィスラブ。
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4.0来栖真紀は同棲していた彼に突然振られた。原因は彼の浮気。ふたりで暮らしていたマンションへ浮気相手を連れ込んでいたのだ。しかも彼は弁明するどころか別れを告げてきて、真紀は怒りにまかせ、着のみ着のまま部屋を飛び出してしまう。行く当てのない真紀は会社へ戻り、誰もが退社したひとりきりのオフィスで今後のことを考えていた。そこに現われたのは「鬼軍曹」と呼ばれ社内で恐れられている御曹司・穂高直仁。ルールに忠実な堅物である直仁は、勤務時間外に社内でPCを使っていた真紀に厳しい言葉を浴びせてくる。彼からのひどい仕打ちに昂っていた真紀の感情は大爆発。ろくに会話もしたことのない直仁に向かい、泣きながら「帰る家がない」と訴えてしまう。すると直仁は「身の振り方が決まるまで泊めてやる」と真紀を自宅マンションに連れ帰ってくれた。こうしてスタートした直仁との同居生活の中で、真紀は鬼軍曹の意外な一面を知ってしまい……。
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2.6社長秘書として働く美織は、上司であり恋人でもある智樹との関係も良好で充実した日々を過ごしていた。しかし、そんな生活は突然終わりを迎える。智樹から身に覚えのない罪で責められ、別れを告げられるとともに、会社も解雇されてしまったのだ。恋人と職を同時に失った美織は自棄になり、やけ酒の果てに見知らぬ男性と一夜を共にしてしまう。そんな身も心もぼろぼろの美織に手を差し伸べてくれたのは、智樹の秘書をしていた頃にお世話になっていた、取引先である久我ホールズ・ジャパン社の社長だった。美織の秘書としての才能を評価してくれていた久我社長は、美織の状況を知ると「自身の息子である旭の秘書として働いてほしい」と提案してくる。突然のことに驚く美織だったが、無職のままではいられないのでありがたい。しかし、紹介された旭はなんと、自暴自棄になった美織が一夜を共にした、名も知らぬ男性で……。
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3.8救国の騎士ガーヴィスへの「褒賞」として降嫁した王女リーナ。彼女は、冷たい夫との一度きりの交わりの末、可愛い息子を授かる。すると――赤ちゃんを目にした夫が豹変!? 蕩けるような優しい笑顔を向けて、息子を全力で愛し始める。さらに、家族として幸せな時を過ごすうちに、リーナとも心を通わせていく。無愛想で他人を寄せ付けない空気を纏っていた彼だけれど、ひとたび懐に迎え入れると、鍛え抜いた肉体で妻を抱き、情熱的に何度も愛で貫いて……。かわいい妻子の存在により、立派な狂愛系として覚醒した騎士の愛と再生の物語! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4真っ白な髪に、真っ赤な瞳。透き通るように白い肌を持つセアラは薬屋を営んでいる。セアラには最近、悩みがあった。それは毎晩、店に現われる珍妙な客・姫君の護衛騎士リュディガーだ。彼は閉店間際に店にきては、眼鏡の奥で光る鋭い瞳でじぃっとセアラを見つめてくる。そうしてから解毒剤を買って帰っていく。こんな奇妙な行動が、もう何日も繰り返されていた。ある晩、いつものように現れたリュディガーは明らかに体調が悪かった。話しを聞けば、リュディガーは彼に想いを寄せる姫君から、連日惚れ薬を飲まされていたらしい。リュディガーは惚れ薬を飲まされる度にセアラの店へ訪れ、セアラの顔を眺めては「自分はまだセアラのことを好いている」と確かめていたのだという。思いもよらぬ真実。しかしリュディガーの告白はまだ続く。「今日の毒は体液を取り入れた相手に惚れる効果がある。しかも体液を取り入れるまで、催淫効果が続く――。この毒は貴女しか解毒できないのです」
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3.8両親を不幸な事故で亡くし、叔父夫婦に引き取られた元伯爵令嬢・シャロン。使用人同然の扱いに耐えながら慎ましやかに暮らしていたある日、従姉妹のアデラに、隣国の宰相の元に嫁ぐよう王命が下る。しかし相手が冷冷酷無比な人物だという噂の宰相であるため、アデルは婚礼を受け入れない。そこで、シャロンが身代わりとして嫁がされることに……。使用人としての生活に未練もなく、半ば自暴自棄な状態で新婚生活をスタートしたシャロン。しかし夫となった隣国の宰相・マティアスは噂とは異なり、シャロンに優しく接してくれる。新居の使用人たちからも親切にされ、シャロンは「身代わりの花嫁」であることに罪悪感を募らせていく。夫婦としての生活を続けていく内、マティアスに惹かれ始めたシャロンは、彼から「アデラ」と偽りの名前を呼ばれることさえも辛くなりはじめて……。
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1.0優秀な姉と比べられ、虐げられて生きてきた久住二葉。姉の結納のため訪れたホテルで、いつものように姉から理不尽な罵りを受けているところを、見知らぬ男性に助けられる。彼はホテル王と呼ばれる高峰グループのCEO・高峰昴だった。昴から厳しい言葉を受けた姉は、事実を曲解して両親に告げ口。両親は二葉に対し激高し、「二度と家に帰ってくるな」と言い残して帰ってしまう。その場に置き去りにされ、途方に暮れる二葉。そんな二葉の前に、再び昴が現われ信じられない提案をしてくる。「俺の家にくるといい。俺の妻として」 結婚を急かす周囲を黙らせたい昴は、二葉に偽装結婚を提案してきたのだ。それは普段の二葉なら絶対に受け入れることのない提案だった。しかし、自信に満ち溢れた昴の言動に心動かされた二葉は、彼の力を借りて自分を変えようと決意する。こうして、二葉はホテル王・高峰昴の妻としての生活をスタートさせるが……。
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2.5ダイヤモンド鉱山を有し、小さいながらも豊かだったダーヤ王国。だが、ブリューゲル帝国の公爵家から後妻の王妃を迎えて以来、国は転落の一途を辿っている。王女・ララベルもまた、メイド以下の生活を強いられていた。鉱山の利権を手にするのは、王妃と王妃の実家の公爵家。ブリューゲル帝国の反皇帝派でもある公爵家の動きを封じるべく、『冷酷無慈悲な軍人王』の異名を取る若き皇帝・レオンがダーヤ王国に攻め込んできた。レオンを誘惑するよう継母から命じられたララベルは、病身の父王を助けたいばかりに身を捧げる。その間に王と王妃は逃亡……。恍惚に酔うまもなく、レオンからお前は用なしだと宣告され、後宮行きを命じられて、二度と俺の前に現れるなと釘をさされたララベルだったが、二年後、偶然レオンを再会することに。そのみすぼらしい姿にララベルと気づかぬレオン。もし正体を知られたら……? だがレオンとの時間は甘美で……。
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4.0死の間際、死神に契約を持ち掛けられて二度目の人生を手に入れた美桜。乙女ゲームのような恋ができると聞いて胸躍らせていたのに、転生早々奴隷としてセリにかけられるなんて聞いてない!! 絶望する美桜だったが、超好みなルックスの騎士・デュオンに落札される。でも、待って!? 見た目は完璧だけど、雰囲気は完全に悪役じゃない!? それにデュオンも死神なの!? 「何故抵抗する? お前は俺の番だろう」デュオンに激しく身体を求められ、次第に美桜は絆されていく。しかし、二人の運命は思わぬ人物に翻弄され――「お前は俺のものだ、たとえどんな代償を払ったとしても」ヤンデレ騎士の執愛ラブファンタジー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.2従姉の夫であるアレスティスに、長年片想いしてきたメリルリース。その恋心は叶うはずもなく、幼馴染でもある彼への想いは、心に静かに秘めるだけにしてきた。やがてアレスティスは、数百年に一度起こると言われている災厄を鎮めるべく、連合軍の一員として魔獣の討伐に向かう。けれどその最中(さなか)、彼の妻である従姉はかえらぬ人となった。討伐を終え、目に重傷を負い帰還したアレスティス。僅かな光でさえも彼の目は受け付けず、彼は邸に籠っているという。そんな彼の苦しみを少しでも癒したいと思い、メリルリースは自身を娼婦と偽り、夜ごと彼のもとへ通うことにしたのだが……一途な令嬢と、心と体に傷を負った青年のすれ違いラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-フリーのグラフィックデザイナー星宮奏は《未来的アート展》で最優秀賞を受賞し、華々しい活躍を見せていた。 そんな彼女のもとに一通の脅迫メールが届く……。 帰宅中、不審な男に尾行された彼女を助けに現れたのは奏の父親に雇われた特別警護官(SP)の黒木隼人だった。 最初は警護を拒んでいた奏だったが、隼人の冷静な対応に少しずつ心を開いていき……。 次第に脅迫がエスカレートし、不審な男の動きも怪しくなる中、奏を一途に守り続ける隼人。 隼人と奏は互いに心動かされ、惹かれ合っていくのだが――? 「おまえはどこにふれられるのが好きなんだ?」 二人の想いは深まり、ついには一線を越えてしまって……!?
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5.0ティアナは男爵家の令嬢だが、経済能力のない両親によって没落寸前まで追い込まれていた。このままではいけない! そう決意し、世間の目も無視してガヴァネス(ベビーシッター)として働きに出るのだが、真面目で慎ましやかに過ごすティアナに、いきなり公爵家の若き当主との縁談が持ち上がる。結婚する気なんてこれっぽっちもないティアナは、縁談を断ろうとするものの、あろうことか両親は公爵家から渡された結婚支度金をすっかり使い込んでしまっていたのだ。そして公爵家から派遣された執事のコンラートがやって来る。黒い執事服に身を包む彼は、凛々しく優雅で、目を奪われるばかりかティアナの心までも虜に。そんなティアナにコンラートは礼儀正しく述べる。「あなたにレスター公爵の正妻としてのしきたりを教えます。まずは服を脱いでください」。その日から、ティアナはコンラートから閨のレッスンを受けることに! 好きになった人はコンラート、でも嫁ぐのは公爵で――。
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4.0水曜日――それは芦田紗綾がエリート同僚の柏原智己と、偽りの恋人同士になる日。 この関係が始まったきっかけは、紗綾が訳あって恋人役を演じている中島と、柏原の恋人である真凜が提案したドラマのマネごとだった。 『許されているのは手をつなぐことまでで、午前零時に恋人になり、翌日の零時になった瞬間他人に戻る』 最初は提案を拒否しようとした紗綾だったが、なぜか柏原が乗ったことで、毎週水曜日は彼とデートすることになってしまい――? しぶしぶ始まった恋人交換だが、柏原とのデートを重ねていく内に、どんどん彼に惹かれていく紗綾。 しかしある日、中島から柏原の弱みになるような写真を撮ることをお願いされてしまう。 とある事情により中島の頼みを断れない紗綾は……。 そんな中迎えた水曜日、柏原とのデートではなく中島から押し付けられた接待飲みに参加した紗綾の前に柏原が現れて……!? 「そんなに中島さんが好き?」 いつもと違う雰囲気の柏原に手を引かれて連れて行かれたのは彼の住むマンションで――……。
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-三度目の婚約破棄。 それが、カレン・フォードリックの恋に対するすべての希望を終わらせる――はずだった。 名門公爵家の令嬢として育ちながらも、婚姻には縁がないまま十八歳を迎えたカレン。次こそはと願った婚約もあっけなく終わり、独りで生きる道を模索しはじめた矢先、差し伸べられたのは思いがけない縁談。お相手は、この国の第一王子にして“冷徹王子”と噂されるアルノフ・アードー。 政略結婚――愛のない、ただの義務。 そう思っていたのに、交わす視線、重なる指先、そのひとつひとつに秘められていたのは、誰よりも不器用な想いだった。 「優しさを信じたい。あなたの心が、冷たさの奥にあるのなら……」 そんなある日、謎の呪いにより、カレンは人の“心の声”が聞こえるようになってしまう。 その時、彼女が聞いてしまったのは―― 冷徹な王子の、誰よりも切なく甘い独白だった。 本音を隠した王子と、想いを知ってしまった妃の物語
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4.5過去の結婚にトラウマを持つ雪名は独り身の現状に満足していた。ある日、新しい専務として元夫の伊織が職場に現れて……!? だが、再会した伊織には結婚当時の冷徹な雰囲気は一切なく、困惑する雪名。伊織の歓迎会で、当時は伝えられなかった互いの本心と弱音を伝え合った二人は一つの約束を交わすことに。それは、伊織の自信喪失の原因になったかつての結婚生活をいい思い出に変えること――。約束を実行するため、焦らすような優しいキスを何度も何度も雪名に与える伊織……。 「すごく可愛い、綺麗だ」 甘く滾る夜が明けた翌日、なぜか伊織は雪名の家に転がり込んできて……!? 一ヶ月間だけという条件で伊織との同居生活が始まり、冷徹だった元夫とは思えないくらいの尽くしっぷりに雪名も次第に心を絆されていくのだが――?
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4.7近衛ホールディングス副社長・近衛陽一郎の秘書を務めている綾乃は、親の借金を返すため会社には秘密でキャバクラで働いている。しかしある日、陽一郎が綾乃の働く店へ客として訪れ、ダブルワークがバレてしまう。クビを覚悟した綾乃だったが、陽一郎はそんな綾乃に「俺の恋人のふりをすれば、このことは秘密にしてやる」と半ば脅迫のような形で交換条件を提示してくる。陽一郎の提案を渋々承諾した綾乃だったがその日から、何故か強制的に同棲生活がスタートして!? 陽一郎との生活は甘い刺激がいっぱいで、偽物の恋人のはずなのに徐々に惹かれていく綾乃。しかしある日、陽一郎が寝言で、女性の名前を切なげに呼ぶのを聞いてしまい……。
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4.0「この最悪の夜を、最高の一夜に変えてやる」――勤務先の創立記念パーティーで、秘書のさくらは、舞台で挨拶する恋人の専務・悠太を見守っていた。ところが、そこで目にしたのは彼と別の女性の婚約発表。裏切られたショックから、さくらは一人で会場を後にする。そんな彼女を追いかけてきたのは親会社の御曹司で社長の怜だった。「俺が忘れさせてやる」と言う怜にさくらは全てを委ね、彼と極上の一夜を過ごす。一夜の関係だと割り切り前に進もうとするさくらだったが、怜はさくらと一生を共にしようと考えていて……!? 運命の一夜から始まるドラマティック・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-『月志野の人間として』の教育を幼い頃から受けてきた月志野咲奈。そんな彼女に父から縁談の話が伝えられる。相手は月志野玩具株式会社の筆頭株主である城田コーポレーションの御曹司・城田蒼史であった。だが、結婚後も蒼史から夜のお誘いがないばかりか、ろくな会話すら交わされない日々が続く。政略結婚に恋愛感情など必要ないと頭で理解していても、咲奈の心のうちは寂しさが増してしまい――? ある日、勇気を出して、蒼史に自分の考えをもっと伝えてほしいと告げた咲奈。彼の感情が分かり始めたのも束の間、実家から離縁を求められてしまう。月志野の娘として、蒼史に離婚を申し出る咲奈だったが、返ってきたのは彼からの熱烈な愛の感情で――!? 「それなら、もっと気持ちいいことをしよう」 蒼史だけの淫らで純粋な愛情を注ぎ込まれてしまった咲奈は……!?
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4.0後妻の子という理由で実家の伯爵家を出され、王女の侍女として働くイルーゼ。そんな彼女に異母兄から下された命令はなんと『冷徹宰相を誘惑する』こと! どうやら政敵である彼の弱みを握り大貴族に媚びを売ろうという魂胆らしい。しかし相手は頭脳明晰、容姿端麗、言い寄る女はゴミ扱いの冷徹宰相ディートハルト。とてもじゃないがイルーゼに落とせる気がしない。とっとと玉砕してお茶を濁そうと雑なハニートラップを仕掛けてみたら、これがまさかの大成功!? 熱に浮かされたように口付けられ、危うくワンナイトまでしそうになり――。ハニトラに前のめりで引っかかる宰相様へのイルーゼの次なる作戦はいかに!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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-後妻の子という理由で実家の伯爵家を出され、王女の侍女として働くイルーゼ。そんな彼女に異母兄から下された命令はなんと『冷徹宰相を誘惑する』こと! どうやら政敵である彼の弱みを握り大貴族に媚びを売ろうという魂胆らしい。しかし相手は頭脳明晰、容姿端麗、言い寄る女はゴミ扱いの冷徹宰相ディートハルト。とてもじゃないがイルーゼに落とせる気がしない。とっとと玉砕してお茶を濁そうと雑なハニートラップを仕掛けてみたら、これがまさかの大成功!? 熱に浮かされたように口付けられ、危うくワンナイトまでしそうになり――。ハニトラに前のめりで引っかかる宰相様へのイルーゼの次なる作戦はいかに!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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3.0エディエス王国第一王女のセシリアは、その優しさから「慈愛の王女」と呼ばれ、国民から広く愛されている。次期女王としての期待も高い。だがセシリア自身は、優秀な妹のほうが王位に向いていると考えていた。そんな折、国王がセシリアに婚約話を持ちかけてくる。相手は、冷徹宰相と名高いリオン。わずか三年で現在の地位に上り詰めたリオンは、才気ある人間を好む。それこそ、妹のような……。だからセシリアは、彼が婚約話を断ることを期待していた。ところがリオンは、セシリアとの婚約を快諾する。その事実に戸惑うセシリアだが、合理主義の彼は国政のために王配の地位が欲しかったのだろうと納得する。なにせ、婚約してから一度だって二人の話が弾んだことはない。鉄面皮のリオンがセシリアを好いていないことなど、わかっていたからだ。――ところが、結婚式を挙げた夜。リオンは甘い声で言った。「愛するセシリア、ようやく二人きりになれましたね……!」
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3.0流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。
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3.8香原円花が第二秘書を務める、敏腕社長蓮見宗吾は即断即決の仕事の鬼!……だったのだが。整った顔に浮かぶ不自然なクマ。未承認のまま積み重なった書類。数日前から仕事が手につかない社長の様子に、秘書課は大慌て。そんな中、副社長から特命を受けた円花は、会食終わりの社長を自宅まで送り届け、不調の原因を探ることに。頑なに語らず弱みを見せない社長だったが、ふと円花の瞳の色に気がつき一変。円花と同じ瞳の色だった、不眠の原因〝雪乃〟の存在を漏らし始める。自分を通して雪乃を想い、弱っている社長を放っておけない円花は、雪乃の代わりとして一日だけ添い寝をすることに。ところが、本気の溺愛モードの社長が甘すぎで――!?
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4.3後宮メイドのフィーナはとても寒がりで、媚薬で体を温めるのが常。長く勤めた甲斐あって、念願の温暖な場所に異動できることに! しかしそこは冷徹将軍と呼ばれ、周囲から恐れられているシルヴェリオが治める南の砦だった。お互いの第一印象はまさに最悪……だったけれど、後宮で鍛えたスキルを砦でいかんなく発揮していくフィーナにシルヴェリオも一目置くようになる。ある日、重要な仕事を頼みにフィーナの部屋を訪れた彼は、ちょっとした手違いでフィーナが常用している媚薬を口にしてしまう。止まらない火照りと熱い昂ぶりに襲われるシルヴェリオ。見かねたフィーナに鎮められるが、それ以降シルヴェリオの独占欲が露わになっていき!?
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3.6「手放す気はないと言ったはずです」――欠員補充のため、総務課から秘書課に異動した知尋。ようやく仕事にも慣れてきたそんな頃、社長室に呼び出され……お見合いをセッティングしてあげる代わりに、気難し屋で有名な専務・成嶋の専属秘書に就いてほしいと告げられる。成嶋専務といえば、整った顔に厳しい表情。第一印象は怖いのひと言に尽きる人物。あの……私、婚活してません……。と否定できないまま、不安を抱えつつ専属の任を受け入れる知尋。周囲は口を揃えて「秘書として最低限の仕事をこなせば大丈夫」と言うが、ある日成嶋の目のくまが気になり、つい干渉してしまう。そんな知尋に、成嶋の態度は少しずつ変わり始め――?
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4.0フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
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3.0飯村静香は極度の緊張症。仕事は誰よりもスピーディかつ正確にこなせるのに、いざという時緊張のあまりヘマをしてばかり。そのため会社ではお荷物扱いされてしまっている。そんなある日、社長の息子・桂利之助が日本に帰ってきた。彼は父を補佐し会社を成長させるべく、社内改革の名の下、大規模なリストラを考えていた。そしてリストラ候補者の中には静香の名前が! 社内偵察のため素性を隠し、平社員として中途入社した利之助は静香の補佐につくことに。静香の仕事を間近で見た彼は、彼女の能力の高さに気づく。そして同時に、静香がリストラリストに載ってしまった原因に興味を抱くようになる。利之助の正体を知らない静香は、優秀な後輩である彼を頼もしく感じつつも、執拗なまでに自分に興味を示してくる彼の真意がわからず困惑しっぱなし。緊張症のせいで損してばかりの静香は、このままリストラされてしまうのか……!?
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3.5魔術を学ぶローゼは、姉の身代わりとなってハイゼンベルク子爵家へ嫁ぐことになる。子爵令息のエアハルトと顔 を合わせたその日の夜、子爵家に相応しい資質があるかを確認するためにとローゼは出会ったばかりのエアハルトに純潔を奪われてしまう。魔 術を毛嫌いしているエアハルトとローゼは反発しあうが、互いに歩み寄り、ささやかな交流を積み重ね、少しずつ距離を縮め、打ち解けてい く。だが、夜会でローゼと彼女の幼馴染みであり、初恋の相手でもあるドミニクと再会したことでローゼへの愛ゆえに嫉妬に狂ったエアハルト はローゼを強引に組み敷き――。エアハルトに愛されなくても彼を支えていこうと決意し心を閉ざしてしまうローゼと懸命に彼女の誤解を解こ うとするエアハルト。そんな中、ふたりに魔獣退治の命が下ってしまい、過酷な状況下に置かれることになってしまうが……。望まない結婚から始まった淡く、青い恋。すれ違っていくふたりの辿る運命は……?
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3.9『英雄騎士は健気な侍女を不器用に愛します』のスピンオフ。アムフォレストの双子の王女の片割れとして生まれたイングリットは、5歳の頃に一目惚れしてからずっと、20歳も歳上の騎士団長・カークを想い続けていた。そんなある日、イングリットと双子の妹・クラリッサの元に、隣国の王子・リヒターとの縁談話が持ち上がる。イングリットは姉である自分が嫁ぐべきだとカークへの想いを断ち切る覚悟を決めるが、一足早く妹のクラリッサがリヒターとの婚約を受けてしまう。「イングリット、あなたにはカークへの想いを成就させて欲しいの」 イングリットの叶う望みのない恋のため、自ら犠牲になろうとするクラリッサと、そんな妹の行動に激怒するイングリット。しかし、クラリッサの嫁ぐ日は好一刻と近づいてきて……。
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3.7リングランド王国の王女マーリアは謀反によって祖国を追われ隣国に逃げ込んでいたが、粗暴な男たちに襲われかけたところを、偶然通りかかったこの国の公爵セドリックに救われる。だが安堵するのもつかの間、「娼婦か愛人かを選べ」と冷たく宣告される。このまま夜の街に置き捨てられるか、愛人になるか。恐怖の中、マーリアは愛人の道を選んだ。逃亡以来、王族に受け継がれる光を受ければ水色に輝く特異な髪のおかげで、ずっと身を隠して生きてきた。公爵の愛人になれば、少なくとも人目に触れる機会もなくなる、と思っての選択だった。ところが公爵邸では、温室のような広い部屋に監禁されてしまう。そこは誰からも干渉を受けない、セドリックと二人だけの甘い時間を過ごす秘密の花園だった……。
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2.0「お前はわたしを受け入れるだけでいい…。お前を喜ばせたい」奴隷として市場で売られていた私を買い取ってくれたのは、美しい黒髪の美形の魔法使いだった。魔力を得るためのいけにえにされると思っていた私に、なぜかご主人様は甘い愛撫を与えてきて…!? 「どうして、奴隷の私に、そんなに優しくするんですか?」これは、孤独な魔法使いと一人ぼっちの奴隷少女との愛の物語―…。
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4.3罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない 八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。 十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。 葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、 かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。 唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。 しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、 今度は自分の愛人になるよう迫る。 抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、 二人の不埒な関係は加速し――。 生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、 いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
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4.0リゾート会社の広報に勤める三条陽奈美は、実は資産家のお嬢様。自立志向が強く、実家には頼らず生きていたのだが、母の勧めを断り切れずにお見合いをすることに。そこに現れたのは、なんと自社の副社長・賢正だった! しかも彼と陽奈美は十四年前にも面識があるようで……。しかし、女嫌いの賢正は騙されて連れてこられた見合いの場に怒って帰ってしまう。これっきりかと思いきや、別荘で再会した彼の態度が豹変! 「君のすべてを俺のものにしたいんだ」甘い一夜を過ごした後、陽奈美の平穏な日常は賢正に搦めとられていく。怜悧な美貌の副社長×堅実に生きたい隠れ令嬢の焦れ甘ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.7君はこれから俺に飼われるんだ 寡黙で冷徹な辺境伯ハロルド。 整った美貌と長身のせいで威圧感がある彼を恐れる使用人が多い中、 メイドのアイリーンだけはハロルドに敬意を向けていた。 そんなハロルドから突然求婚されてアイリーンは困惑するが、 彼のまっすぐな愛に心揺さぶられてしまう。 しかし想いを受け入れるには身分差がありすぎる。 身を引く決意をしたアイリーンを、 ハロルドは塔に閉じ込め媚薬を飲ませて純潔を強引に奪い、 ペットとして側にいるよう命じて――。 寡黙な辺境伯×純真なメイド、まっすぐな愛は執着へと変貌して――。 【目次】 プロローグ 第一章 求婚 第二章 身分 第三章 凶行 第四章 かりそめの日々 第五章 初恋 第六章 激情 第七章 二人の想い エピローグ あとがき
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3.0ボスビア国の王女オリヴィアは、“精霊使い”の力を買われ、隣国オルタレルとの戦に駆り出される。だが、オルタレルの王太子アーヴィンに捕まり、力を弱めるために純潔を散らされてしまう。その後も国民を守りたければ専属娼婦になれと抱かれる。猛った熱棒に貫かれる激しさと、それとは裏腹の優しいキスにときめくオリヴィア。オリヴィアの清らかさにアーヴィンも気付きはじめて……!?国に尽くすオリヴィアとそれを見守るアーヴィンの恋の運命は……!?極上ラブロマンス▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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3.1必ず、君の家族になる──流行病で両親を喪い、家の存続のため自ら婿候補を探し、富豪の子息と婚約した伯爵令嬢のリラベル。それはひどく横柄な婚約者で、とある舞踏会で捕えられてしまった。呆れて見送るリラベルに、その名を呼ぶ声が──。無事で生きていたのか、と涙まじりに強く抱きしめてきたのは、幼馴染のクロヴィス。振られても援助は惜しまないと言い募り、逞しく立派な騎士団長になった彼に長年の想いをこめた求婚をされ、リラベルは応える。でも、友達だと思っていたクロヴィスの愛情表現は甘くて戸惑ってばかり。「何度達しても大丈夫だから」──優しくとろけるような初夜をきっかけに、ふたりは夫婦の絆を強くして……。
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2.7幼い頃に乗った遊覧船に心躍らせ、以来、船が大好きな男爵令嬢のアダリナは、大好きな遊覧船の給仕の募集を知って応募を申し出、採用された。歓喜するアダリナ。だが幸せもつかの間、経営している侯爵が亡くなり、後継の息子は船には興味がないとのことで、廃船が囁かれる。不安な日々の中、なんと後継者のエミディオが乗船してきた。その美貌に驚くアダリナであるが、今は見惚れている場合ではない。エミディオに向け、頑張るから廃船だけはしないでほしいと訴える。するとエミディオは、毎日頬にキスをする約束を交わせば、存続させると言い出す。キス!? 廃船を避けたいアダリナは、エミディオの条件をのみ、キスの密約を交わすのだが――
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-「生涯を共にするのは、君だけ」 コワモテ辺境伯の一途で強引な愛に迫られて!? 「愛している。俺の側にいてくれ」 魔術研究の助手として、イシュリナは横暴な婚約者に尽くしてきた。しかし他の令嬢からの資金援助に目が眩んだ彼に、婚約破棄されてしまう。途方に暮れる彼女がある日出会ったのは、魔物討伐の最前線に立つ辺境伯・ルガート。なんと彼の元で助手をしながら、領地で子どもたちに魔術を教えることになり…!? 「君は俺にとって、なくてはならない存在だ」傷ついたイシュリナは、ルガートの思いがけない優しさに惹かれていく。やがて彼の深い愛に、身体ごと甘く蕩かされ…!
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-『いいだろう。合格だ』 大学を卒業し、就職を間近に控えた和泉遥。 お気に入りの振り袖を着て大学の謝恩会に出席するはずが、通されたのはなぜか一泊200万円のプレジデンシャル・スイート!? そのお部屋には息を飲むほど美しい、貴族のような風貌をしたプラチナブロンドの男性、レオンハルトがいて…… 気付いたら、天蓋つきベッドに縛り付けられちゃった!? あの手この手を仕掛けてくる、美形御曹司レオンハルト様との恋愛バトル開幕です! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.5花嫁修行の一環として王宮で侍女をしているフェルダは、最近婚約者から一方的に婚約破棄されたばかり。伯爵家の娘ではあるものの、もともと掃除が大好きで行動的な性格のフェルダは「もうこの際、侍女として生涯独身で過ごすのも良いかもしれない」などと考えながら王宮での侍女生活を楽しんでいた。ある日、フェルダは王宮北棟の掃除をしていた。そこは第三王子レイナードの管轄で、立入禁止の書斎では悪魔の召喚術や死霊を呼び出すための降霊術が研究されていると噂されていた。いつも通り熱心に掃除をしていると、本が落ちるような物音が聞こえてきた。音のするほうへ行くと、どうやら立ち入り禁止の書斎のようだ。思い切って扉を開けると、そこには埃にまみれたレイナード……と、汚れ放題、ひどい有様の室内! お掃除好きの血が騒いでしまったフェルダは、黒い噂などすっかり忘れ書斎の掃除を買って出てしまい……。
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4.1武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
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-働き者の聖女セリーナは王太子の花嫁候補筆頭だったが、王太子の花嫁となる最終試験「花咲かせ試験」で結果を出せず、王の怒りを買い王都を追放されてしまう。不名誉な濡れ衣まで着せられ絶望するセリーナに、英雄・ロエッツェイク辺境伯が求婚してきて!? 窮地から救ってくれた彼のため、聖女の力を辺境伯領に還元し民から救世主と歓迎されるセリーナ。熱い腕に抱かれ純潔を散らされ優しい愛を受け取るも、彼が求めているのは聖女の力。それを返していければと分かっていても、彼への想いは大きくなり……。そんな時、身勝手な王からの使者がやってきて!? 不器用な英雄騎士と恋愛経験ゼロの劣等聖女の純愛!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-ぼくとエッチしてください、お願いします――。製薬会社で、新しく開発された商品『Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)』。それは、人と見紛う革命的セクサロイド(性処理専用のアンドロイド)だった…。クラスメイトにそそのかされた健全な(?)男子高生ユウヤは、セーラー服を着た女子高生タイプ「No.3 HARUKA☆」を試すことに…。ケータイ小説サイトで絶大な人気を誇る空想科学ラブコメディ!! シリーズ第1弾を独占配信。
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-「そんなにせつない声を出されると、意地悪したくなっちゃいますね」。18歳の誕生日直前に、「Replicant Lover’s-L No.2」こと銀縁メガネがステキなカイ先生と初体験を済ませた女子高校生のモモカ。カイ先生と恋人同士みたいになりたいのに、なかなか“先生と生徒”の関係から抜け出せない。友達からアドバイスされて「フェ○○○したい」とお願いしてみたら、最初は渋っていた先生が――。優しい“カイ先生”が、淫らな授業!?
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-「…は、早く、もっと気持ち良い事、教えて下さい」。18歳になる前に初エッチを済ませたい女子高生モモカ。銀縁メガネがステキな先生タイプの性処理専用のアンドロイド「Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)-L No.2」をゲットしたものの、“初エッチしたい”と言い出せず…。人気シリーズの第5弾は、おっとりしていて優しい“カイ先生”が登場! オクテな女子高生の初体験はどうなる!~
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-「アイは、ご主人様の言う事なら、なんなりとお聞きしますし、ご主人様に気持ち良くなって欲しいんですぅ」。高校生のヤマモトは、クラスメイトに薦められてレプリカント・ラヴァーズ(性処理専用のアンドロイド)を試してみることに。まずは初心者用のアイを選ぶが、想像以上の可愛さと豊満な身体に期待は膨らむばかり。部屋の掃除やマッサージをしようとするアイを言いくるめて、やっとエッチにたどりつくと…。メイドタイプのセクサロイド・アイとマイペースな男子高校生ヤマモトのエロ甘ストーリー。
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-「わんわん泣くほど、喜ばしてやる!」。俺は、性処理用に開発されたアンドロイド“レプリカント・ラヴァーズ”のレン。容姿端麗、明朗活発、精力絶倫(!~)だというのに、俺の主人であるミキは、彼女の部屋に来る新聞の勧誘やセールスマンを追い払うためにしか俺を再生しない。いくらボディガードタイプだからって、それはあんまりというもの。今日こそ、ぜったい犯してやる!! ネガティブOL×情熱的で暴走気味な用心棒typeレプリカの空想科学ラブコメディ。
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-「そのエロいかっこうも演出?」。俺が目覚めると、ミキはセクシーなドレス姿で待っていた。2人でクリスマスのお祝いがしたいという彼女に、俺はスペシャルなフルコースを…。容姿端麗、明朗活発、精力絶倫(!?)、性処理用に開発されたアンドロイド“レプリカント・ラヴァーズ”のレンと、ドMなご主人さまミキがくり広げるHなラブコメディ。シャンパンからデザートまで、クリスマスディナーは過激で超スウィート☆
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-「ダメ…ヤマモト…」「もっと気持ち良くしてさしあげます」。製薬会社で、新しく開発された商品『Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)』。それは、人と見紛う革命的セクサロイド(性処理専用のアンドロイド)だった――。週末の別荘で“私”は執事の衣裳に着替え、彼女の目覚めを待っていた。純真無垢なお嬢様タイプのレプリカント「No.7 LILY☆」を…。ケータイ小説サイトで絶大な人気を誇る空想科学ラブストーリーシリーズ第2弾。
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-「…暑くてヤル気でないんだよねー」。性処理用に開発されたアンドロイド“レプリカント・ラヴァーズ”の中でも精力絶倫を誇るレンだが、暑すぎてSEXが面倒に!? しかし、彼の語る妄想エッチの話に感じてしまった主人様のミキの身体は、すでにとんでもない状態。彼に命じられるがままに、ひとりエッチをはじめたものの、やっぱり我慢できなくて――。情熱的で暴走気味な用心棒typeレプリカ×ネガティブなM女OLの空想科学ラブコメディ。
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-「もっとおなかいっぱいにして欲しいのニャー」。実家から送られてきた小包に入っていたのは、ネコ耳タイプのレプリカント・ラヴァーズ(性処理専用アンドロイド)。いくら、ぼくが猫好きだといっても、姉貴、これはないでしょ!? おそるおそる再生してみたものの、ぼくは元気いっぱいのネコ耳少女ニアに、ふりまわされっぱなし。おまけにミルクが飲みたいと言いだして…。天真爛漫なネコ耳少女とへたれな理系学生のセクシーラブコメディ。
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-乱暴なご主人様たちから解放され、私は大好きなメグム様だけのものになった――。メグム様…、どうかアイにご奉仕させてくださいませ。メグム様に喜んでいただくことが、アイの幸せです……。人気シリーズ第3弾は、従順でエッチなメイドタイプのレプリカント・ラヴァーズ(性処理専用のアンドロイド)・アイと気の弱いご主人様・メグムのラブストーリー。
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-「環が好きすぎて、抑えが……」。27歳の環は、サロンに勤務する傍ら、雑誌の撮影やウェディングのヘアメイクも担当するヘアメイクアーティスト。身長170センチとキリリとした美貌で周囲に“イケメン”と慕われている。彼女の同い年の恋人・阿佐見は、南青山にスタイリッシュな店舗を構える新進気鋭のフラワーデザイナーで、かわいいものが大好きな女装男子だ。付き合いだして三ヵ月、互いを尊敬し少しずつ距離を縮めてきた二人は、次の段階へ進もうとする。だが、初めての“アレ”は戸惑うことがばかりで……。ジェンダーレスな二人が、壁にぶつかりながらも自分達らしく愛を深めていく、ピュアでまっすぐなラブストーリー。
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-地味で真面目なOL坪井亜莉沙のあだ名は「局さん」。男性恐怖症の彼女は、男性に近づかれるのを避けるため、遠距離恋愛中の彼氏がいると周囲には嘘をついている。ある日、残業をしている亜莉沙の前に、不躾で強引な男が現れた。初対面なのに、彼女が「局」と呼ばれていることを知っていた男・航は、転勤で東京にやってきた企画営業部長。しかも、副社長の息子でもあった。彼は男っ気のない亜莉沙を「恋愛遺伝子欠乏症」と決めつけ、自分の恋人のふりをすれば、「遠距離恋愛中」も嘘ではなくなると迫る。それは、航にとっても都合の良い話。断りきれず承諾することにした亜莉沙だったが…。
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5.0その高校の図書委員長・平賀ゆかりは、生徒会会長・吉沢直人とそりが合わず、ことある毎に衝突を繰り返していた。そんなある日、図書委員会の予算請求を受け入れる代わりにと、直人からある条件を持ち出される。それをきっかけに微妙に変化していく二人の関係。規律を守ることを何よりも重視するゆかりの、人には言えない秘密の時間。そこに降って湧いた「光る君」と名乗る人物からの「文(メール)」。副会長・白石真、直人の婚約者だという川島美咲も不穏な動きを見せる中、ゆかりの心は少しずつ乱れていき…。高校を舞台に繰り広げられるさまざまな恋模様。「恋愛教室」シリーズ第一弾。
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-戸田涼香は家庭料理を作ることが好きな27歳。毎日のお弁当やちょっとしたお菓子づくりを楽しんでいたが最近、体重の増加が気になり始めていた。そんな折、弟の進に誘われたことで涼香はジム通いを決意する。そこで出会ったのが藤間郁也だった。彼は進の大学時代の先輩であり、今は大企業の若きCEOだという。恋愛には奥手で男性にときめいたことさえない涼香だが、彼の紳士的な立ち居振る舞いとしっかりと鍛えられた肉体にドキリとしてしまう。涼香がジム通いを始めて2カ月ほどたったある日、運悪く大雨に見舞われた涼香は、郁也に車で送ってもらうことになる。異性として意識している相手と二人きり……、今まで経験したことのない胸の高鳴りに戸惑う涼香。しかも郁也は涼香に愛を告白してきて……。
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3.2実力主義で女性の騎士も珍しくない国、エッジガルド。そこで戦女神のごとく美麗な容姿をもつエレオノーラは騎士団団長を務め充実した日々を送っていたのだが、両親をすでに喪った彼女にとって唯一の肉親であり元女騎士でもあった祖母から、自分が元気なうちに花嫁姿と曾孫を見せて欲しい、と懇願される。実は『彼氏いない歴=年齢』のエレオノーラにとってはとんでもない難題。上司に相談し騎士団員の前で呼びかけては、と提案され実行。すると名乗りをあげたのは、副団長のクリス! エレオノーラを公私ともに献身的に支えてきた彼が一気に溺愛態勢に! 一途すぎる副団長クリスからの愛は驚きと悦びに溢れていて……
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