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妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
ラブきゅん文庫vol.38
「あっ、ふぅん…気持ちイイッ」店長の開発した“媚薬スイーツ”の効果は、いつもながら絶大だった。「あぁっ、止めないでェッ…店長、そこぉっ、もっといじくって…」はしたない言葉が口をついて出る。(一体、スイーツに何を入れたの!?)パンティーの股間に店長の指が届くと、信じられないほどの甘美な感覚に、千佳の中心からトロリと熱い液が溢れてきた。 -
年下カレの快楽精算中
(ダメ、イッちゃダメ!)今夜は感じない、燃えない演技をしなくちゃいけない。結婚することになった麻奈美は、三人の元カレとの関係を精算しなければならなかった。絶妙な舌使いの省一、クラス会で再会した元同級生、そして大学生の政之。「ね、あたしたち……いやッ……もうお別れ、したはず……だ、だめッ……」もう、感じない演技なんて、無理だった。「お、お顔い……!」「イカせて、イキたいのよう」女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
妄想女子文庫vol.28
「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。 -
純愛エッチはおとなりと
「…嫌がらないんですか? …嫌がらないなら…このままもっとシますよ?」。念願の一人暮らしをはじめたOL二年目の美樹。引っ越し先で、気になっているのが不思議な雰囲気の隣人・日向。就職してから、まったくトキメキがない美樹は、男性が隣に住んでいるというだけで意識してしまう。ある日、郵便受けに宛名の書いていない封筒が。開けてみると中には官能小説が!? いやらしいのにしっかりラブ。純愛エロストーリー。 -
窓際族の中年男が夢見たのは、百名山制覇と癒し系山ガールとの第二の人生―灰色の報告書
今思うと魔が差したとしか思えない。気がついたらネクタイを外して男の首に巻き付け、締め上げていた…。中堅出版社の派遣社員・みずきは人呼んで「オヤジキラー」。山登りが趣味の上司・猿田透もみずきの魅力にはまったオヤジの1人。百名山を1つずつ制覇してはみずきにメールを送ってくる。ストーカーっぽい猿田を煩わしく思っているみずきは、アウトドア雑誌編集部員の竹本と不倫中。そんなある日…!? 男女の恋愛には事件が付きもの。女の事件簿シリーズ「灰色の報告書」。 -
コーチのためにダイエット―サウナで全部脱がされちゃった
「あ…やだ…。カズコーチのローライズのビキニの先端が、わたしのアソコにあたってる…」。OLの麻衣子はストレス発散のための「どか食い」で体重が増加。ダイエットしようとして入会したスポーツクラブで、イケメンの水泳コーチ・カズに出会う。彼の気を惹きたくてダイエットに励むのだけど、食事指導のチーフに厳しくされてへこみ気味。ある時、サウナでカズコーチと2人きりになり、「これは近づくチャンス!」と思った麻衣子は…!? “店長とエッチ”シリーズ第4弾。 -
その指づかいに感じちゃう―カリスマ美容師の秘密のレッスン
あたしがイケメンのカリスマ美容師・ユウに出会ったのは、ヘアサロンの求人面接。優しそうな雰囲気と大きな背中に一目惚れしちゃったあたしは、幸運にも一緒に働けることになって有頂天。でも、毎日開店時間ぎりぎりに、酒臭い体で出勤してくるユウには暗い影があって…。「お礼にヘッドスパしてあげるよ」。ユウは、彼を元気づけようと一生懸命なあたしをシャンプー台に座らせ、気づいたらあたしの下半身にもユウの手が伸びていて…。“店長とエッチ”シリーズ第3弾。 -
パティシエの甘い誘惑―クリームでとろけちゃう
「お前がオレを、変えちゃったんじゃないのか?」。最初はうぶに見えたシェフ・パティシエの隆弘さん。体を重ねるうちに、焦らしのテクニックを身につけちゃった? お願い、早くちょうだい…。家業の洋菓子店閉店の危機に奮起して、超有名パティシエの元で修行を始めた陽子。最初はぶっきらぼうだったパティシエ・隆弘の意外な一面を知り、徐々に惹かれてゆくが、2人の距離はなかなか縮まらない。そんなある日、陽子が取った作戦とは? “店長とエッチ”シリーズ第2弾。 -
ご主人様のいいなり!?
大学生の沙耶は、ビンボウな実家を救うための借金を肩代わりしてくれた、容姿端麗な名家の子息・桐島悠への借金返済のため、“悠様専属使用人”に!?でも、暗黙の条件は、悠の『夜の御供』をすること…!一つ屋根の下に暮らすうち、沙耶の淡い恋心は、次第にシタゴコロ付きの恋に変わっていく。ある夜突然、悠そっくりの、でも悠じゃない「実体」が沙耶のベッドの中に入ってきて…!?『ご主人様の言いなり!?』シリーズ第1弾! -
店長の補講で熱くイッちゃった―B型女子のえっちな事情
慎重で真面目なA型と言われる美優は、同窓会バーベキューでかつて思いを寄せていたクラスメイト・沢野に再会する。すっかり男らしくなった彼に、女子たちの目は釘付け。彼氏いない歴=年齢、いまだに処女の美優は、「今日は男より肉…」と沢野に近づくのを諦めるのだが、何と沢野から映画デートに誘われる。「オレ、セックスには自信あるんだよ」と迫る沢野に、自分が処女であることを知られたくない美優は!? 4人の異なる血液型の女子のえっちな事情を描くシリーズ第1弾。 -
同窓会BBQで食べられちゃった!?―A型女子のえっちな事情
B型の香奈枝は、好きになったら猪突猛進、恋多き女と言われながらも、現在彼氏ナシで焦り気味。同窓会BBQで再会した沢野は、見違えるほど格好良くなっていたので思わずアプローチしたけど、あえなく玉砕…。自棄になって彼女のいる男と衝動的にHしてみたり、買い物に走ってみても心は満たされず、あっと言う間に預金残高がゼロ!? 仕方なく始めた出会い喫茶のアルバイトで出会った店長に…。4人の異なる血液型の女子のえっちな事情を描くシリーズ第2弾。 -
あなたのなら飲んであげる
「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
二十ヵ国男ミシュラン
「私が世界各国で挿入したペニスは世界遺産よりもバリエーション豊かでした」男なら誰でもいいわけじゃない。割り切りセックスなんて絶対に嫌。一流企業に勤め、高収入の男性と結婚する「お手本通り」の生き方しか知らなかった私は、海の向こうで見つけました。そこには「あったらいいな」があったのです。ゴロゴロと。「イイ男がいなくって……」「恋はしたいけれど仕事が忙しく出会いがない」とお嘆きの貴女、次の休暇は一人で出かけてみませんか?一つの旅が人生を変えてしまうこともある――世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」のノンフィクション『男』ガイドをお楽しみください。 -
妄想女子文庫vol.27
「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。 -
ラブきゅん文庫vol.36
ひどいよ、お義兄ちゃん。ご飯中にリモコンローターの実験しようなんて言い出した癖に。もう、こんなに濡れてる梨奈の体をどうすればいいの?夕食後、私はひとり自室のベッドで火照った体を持て余していた。たまらず、自分で割れ目をイジってみる。けれど、もうオナニーでは満たされない体になっていた。お義兄ちゃんに舐めて欲しい…その後、長い指でアソコをクチュクチュして欲しいの。最後の一線までは許していないのに、私はもうお義兄ちゃんなしではいられない。お義兄ちゃん、私達どうなるの――!? -
濡れちゃう本棚vol.9
狭い試着室。私はパンティ一枚という無防備な姿で鏡の前に立たされていた。「総務部の制服は厳密な採寸が必要です。このまま、じっとなさっていてください」メジャーを手にした男が、当然のように後ろから手を回し胸のふくらみに触れてくる。「オナニーで触ったりしてるのかな。感度はいいようだ」信じられないことに、男は指先で乳首をクリクリといじり始めた。「…や、やめてくださいっ!」感じる場所を執拗に責められ、ついに私は体をよじった。 -
ラブきゅん文庫vol.35
二股がバレて、二人の彼氏にお仕置きされるはめになった私。手足を押さえつけられ、タイチにキスされながら、ケイタに乳首をいじられている。(ああん!どうしよう!?)心とは裏腹に、身体がどんどん熱くなっていく。「じゃあ俺は、下の口を塞いであげるよ」そう言って、ケイタがクリトリスに吸い付いてきた。「あああんっ!気持ちいい!ねえ、どうしよう、気持ちいいのぉ!!」私は堪らず声を張り上げ、腰をくねらせた。 -
ラブきゅん文庫vol.32
「もう限界。入れていい?」美術館の男子トイレの個室の中。アキトにそう言われて、ワタシはコクンと頷いた。(ああんっ!アキトのアソコ、熱くてカタくて、すごいイイ!!)ワタシはアキトの動きに合わせて、大きく腰をグラインドさせた。と突然、大きな声で会話しながら、数人の男がトイレに入ってきて…(さっきの修学旅行生たちだ…どうしよう!?)息を潜めていたワタシの耳元で、アキトが信じられないことを口にした。 -
濡れちゃう本棚vol.5
「お前、ずっとこうされたかったんだろ?」目の前に教官の涼しげな顔が見えたかと思うと、次の瞬間、私は唇を奪われていた。「教官っ、こんなところで…やめてくださいっ」教官はスカートの裾を捲り、ももの辺りを撫で回しながら、下着の上からすでに湿った私のアソコを指の腹で突いてくる。「お前が暴れなきゃ誰にも気づかれない。例えばこんないやらしいことを、車内でしていたとしても…」下着がぴったりとアソコに張り付いて、嫌でも私は自分の秘所がグチャグチャに濡れてしまっているのを感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.31
もしかして、私、彼パパに誘惑されてるの――!?美穂がそう気づいた時は、すでに遅かった。リビングのソファで二人きり、さっき彼にキスされていた首筋を、今度は彼パパに舐め回されていた。「ワンピース、脱いでみて」言われるままに立ち上がり、ワンピースを脱ぐ美穂。こんなことしちゃ、イケナイのに……。心とは裏腹に彼パパの熱い視線を感じて、美穂はアソコから愛液がトプリと溢れ出すのを感じていた。 -
妄想女子文庫vol.22
「私が、手伝ってあげます…すっきりしたら、眠れるんじゃないですか?」初めての夜勤、ナースコールで憧れの阿部に呼び出された美緒は、寝付けないと訴える彼に、いつになく大胆な発言をしてしまい…「制服姿の美緒ちゃんのこと見かけるたび、ヤバかったんだ」いつの間にか彼の腕の中に抱き込まれ、首筋に口付けを受けながら両手で胸を揉まれていた。 -
濡れちゃう本棚vol.4
家で飲み直すと言って、同僚を連れて帰ってきた達也。結局、酔いつぶれた達也をよそに、新妻のりさこと同僚達で飲むことになってしまい…。りさこがふらついて倒れた瞬間、その場の空気が一変した。「おっきな声出すと、小林が起きてくるよ?こういうときは楽しまないと」同僚の唇で唇をふさがれ、あっという間にショートパンツを脱がされてしまうりさこ。同僚達みんながネクタイを緩めて、りさこに襲いかかろうとしていた。 -
妄想女子文庫vol.26
「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。 -
花嫁になりたくて~契約結婚~
ごくフツーの大学生・詩織。詩織は大学を卒業後、現在留学中の高級ホテルチェーン御曹司・堤陽人と結婚の約束をしている。でも、とあるフクザツな事情から、陽人の親友で、大手アパレル企業の次期重役を約束されている佐倉柊と結婚することになっちゃった…!?でも、それはあくまで契約結婚。陽人が帰国するまでの限られた期間のみ。…のはずなのに!執り行われた結婚の儀で飲んでしまった佐倉家伝統の“媚薬”のせいで、詩織は柊に甘く縋り付いてしまい…!?二人の間で揺れる恋☆憧れシンデレラストーリー! -
妄想女子文庫vol.25
深夜のレンタルビデオ店。バイト中、客がいない間にAVを観ながらこっそりオナニーしていたミホだったが……気がつくと、バスローブ姿でカメラマンたちに囲まれていた。私がAV女優――!?むき出しになったミホの中心部に、直接ローターが当てられる。「はぁんっ……アソコがぴりぴりして……き、気持ちいい。すごいよぉ……」「ミホちゃん、目を開けてごらん」監督の声にそっと目を開けると、3箇所を同時に責められ、男優の膝の上でこれ以上ないほど足を広げている自分の姿が、TV画面に映っていた。 -
快感トラベラー2010
世界20カ国で、してきました――。一流大学卒、外資系大手銀行出身の美女による衝撃の官能ノンフィクション!25歳のヒロノは、外資系キャリアウーマンという完璧な履歴書を捨て、モデルの世界に転身。「やらせないなら出て行け!」。抵抗するヒロノにカメラマンはこう叫んだ。こうして、ヒロノはタイで一人になった。つまらないと思っていた一人旅、難しいと思っていた外国人との恋愛。しかし次第に、その地で出会った男たちとの交歓に身をゆだねる──。「何もしないって神に誓うから、ヘアとアソコがどうなっているか見せて」。裸になって拝まれたのは、25年間生きてきて、初めてだった……。 -
妄想女子文庫vol.24
「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。 -
臨時の愛人
妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
青い果実が熟れた頃
若いプログラマー男子に囲まれた職場に勤める恵子。「あとは私と田中君で片づけるから」残業中のプログラマーたちは帰っていった。「……じゃあ、こっちへ来て」「はい」ふたりきりになったオフィス。恵子から田中への「指導」が始まった。「……そう、上手ね。先週教えたことは、覚えてる?」田中の唇が首筋から谷間へと滑り、左の乳首を捉える。「だいぶうまくなったわね」「恵子さんに誉められたくて……練習しました」「あんっ……いい……」田中は恵子を机の上に寝かせると、花弁の間から小さく覗くクリトリスを執拗に舐めあげる。電子書籍の人気作家「島田佳奈」が、官能作家「栗かのこ」としてお届けする女性向け恋愛官能小説。奔放な恋愛経験から生まれた独自の恋愛観をお楽しみください! -
ニョミツ・の・ロンド
Part1は「秘書:ユウコ」アムステルダムへ出張した支社長秘書のユウコ。そこで見てしまった白人ペニス。浮き彫りになった血管筋はまるで葉脈のようだった。彼氏のタクヤは、今度いつ抱いてくれるんだろう。今、ここで、私の中をめちゃくちゃに掻きまわして欲しいのに……。私はいつのまにか両脚の間に手を挟んでいた。「ユウコくん? これは、一体……?」私の後ろには、バスルームから出てきた支社長が立っていた。 -
義弟の欲望
「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
快楽の目覚め
マンションのエレベーターホール、午前零時。「こんばんは」「あらッ、お帰りなさい」男と女を意識するような、互いの視線だった。エレベーターという密室にいることを、紀美子は急に意識した。「ダメ……こんな所で」腕の中で紀美子の身体を向き直らせると、唇を激しく重ねてきた。「ん……」「今から、ホテルへ行こうか」「ダメよ、そんなこと」「じゃ、携帯番号、教えて」「教えてくれなかったら、このエレベーターの中で……」と、香坂が、紀美子のスカートの裾の中に、手を入れた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第二弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
ナース姿で…しちゃったの
「好きだよ、愛してるよ」高木が、菜々子の耳たぶから首筋へ、唇を這わせた。「もう、お別れしたのに……」「別れられないよ。菜々子が、すべてなんだ」「先生のこと忘れて、これからあたし、一人前のナースになるつもりで……あ、駄目、いや……」ここは、入院患者の個室である。「ね、ねえ……もうあたし、戻らないと……」小声で言う菜々子の言葉を無視して高木が、菜々子の秘部の花弁に、舌先を戯れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第五弾前編。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
イケメンメイドを雇ったら…いけない私のヒミツ
「はぁ~、今年の新人も使えない」「今夜はあのコのお仕置きを倍にしないとストレス発散できそうもないわ」ヒロミは今日も人一倍の仕事をこなし、帰路を急ぐ。「お帰りなさいませ、マダム」「遅いじゃないの。一体、何をやってたの?」「す、すみません。ちょっとトイレに……」「罰として、裸になりなさい」「え、そ、そんな」険しい視線を放ちながらも、ヒロミの口元には余裕の笑みが浮かぶ。従順なウサギは恐る恐るTシャツを脱ぎにかかる。褐色の腹に無駄肉は一切なく、見事に割れた腹筋がジーンズからのぞく。世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」ならではのセクシーストーリーをお楽しみください。 -
誘惑メールに溺れちゃう・・・真昼の不倫サイト
「ダメ……こんな所で……」「じゃ、二人きりになれる所に、行ってもいい?」出会いサイトで知り合った男と、エレベーターの中でのディープ・キス。(ああ、痺れちゃう……)初めて会ったばかりの男と、キスをするなんて思ってもみなかった。「パンティ湿ってる、いや、濡れてる」「ね、ねえ……待って……あン」「ぼくを欲しがって濡らしてるんだろ」「あッ、まだ脱がせちゃ……あんッ……んんッ」出会いサイトの魅力を忘れられなくなっちゃう……。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第七弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
男の手で触られるだけで感じるの
「いい身体だ。おっぱいもお尻も丸みのあるこの形が、実にいいね」「こうやって男の手でさわられるだけで、感じ始めるのか」千鶴は呻き、身体をかすかにふるわせた。「んんッ……んッ……ああ!」「悩ましい感じ方だね」私は友人からのお願いで〈ベッドのお仕事〉をしている。報酬は一夜で○○万円。「うう……いい身体だ……」「ご、ご主人様の……ペニスを……私の淫らな……性器に……」(ああ、これが本当の私の姿……!)女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第六弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
愛のソレア(デジタル版)
昭和32年の出会いから約30年に及ぶ「禁断の愛」をテーマに、一人の女の半生を描く。これでもかと襲い掛かる残酷なまでの運命の数々…。しかしヒロイン・美保はそんな不運に決して屈することなく、悲しくも苦しくも、その人生を舞い続けます。時には自分の命を賭けてまで…。「愛」が希薄な現代の人々に、もう一度「愛」の意味、偉大さ、素晴らしさを問いかける話題作。 -
放課後の図書室は背徳色
高校図書室の司書として働く朱音は、図書委員として真面目に働き、年齢以上に大人びた外見の生徒・天城静也のことをひそかに目で追うようになっていた。朱音の休日出勤の日、手伝いに来てくれた静也へのお礼として、朱音は自宅で手料理を振舞うことに。…でも、そこで静也にいきなりくちびるを奪われて…!?背徳の年の差☆ラブ!! -
舐めてから食べて Vol.9 「ダイヤモンド」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第九話『ダイヤモンド』は、はたちの男の子・だいちゃんの浮気。 同い年のユッコという彼女がいながら、彼は電車で向かい合わせに座ったクールな年上の女に欲情した。駅のホームに降りたとき、彼女の冷たい手が指に触れ、彼の人差し指をギュッと握った。そして彼女は言った。「私とヤりたい?」 そしてホテルへ。クールな外見、可愛らしい声、総レースの頼りなげなブラジャーにTバック、そして甘い唾液と積極的で大人なセックス。見ず知らずの年上の女を支配している感覚、それはまるで王にでもなったかのような気分だった。 -
舐めてから食べて Vol.8 「パフューム」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第八話『パフューム』は、快感至上主義のWebデザイナー・ジュリがのめりこんでいる不倫セックス。 勤めている会社の社長との関係が1年も続いているジュリ。仕事場では社員と社長として他人のように過ごし、一週間分の欲求をつのらせてふたりだけになるとき、彼はドアを閉める間も待てないほどに激しくジュリを求めてくれる。だからジュリは、「奥さんは彼の指にシルバーの丸い指輪をつけることができたかもしれないけれど、私は彼の指に天国へ導いてもらっている、どっちが幸せかは分からないけれど、どっちが気持ちいいかは分かる」と思っている。だが、つきあい始めて1年目の記念日、その結婚指輪が…。 -
舐めてから食べて Vol.7 「ハートのネックレス」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第七話『ハートのネックレス』は、遊び人の妹から、欲求不満のババァ呼ばわりされた大学生のケイが、人気タレントとヤってしまうお話。 オトコもいなりゃ行くところもない、と、ウツウツとしていたケイは、ある日、自宅のリビングに、タレントの秋谷ジュンを発見! 彼はケイの妹を待っていると言い訳するが、「お姉さんのほうが断然好み」と言ってハートのネックレスをつけてくれた。まるで奇跡のような出来事に茫然自失。でも、彼は超カッコイイ! 心臓バクバクさせながら、ついに言ってしまった。「ねぇ、私と遊ばない?」 -
舐めてから食べて Vol.6 「シルバーチェイン」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第六話『シルバーチェイン』は、ロックミュージシャンのヒデに骨抜きにされてしまったユイの、ちょっと信じられない三角関係。 ヒデとの出会いは3か月前のライブハウス。長くてゴツゴツした指でギターを弾くヒデに魅了されたユイのところに、ライブを終えたヒデが寄ってきた。もうダメ! 膝カックンされたみたいに視界が揺れて、全身から力が抜けたユイは、100パー、ヒデに落ちちゃった。もはやヒデに言われるがままのユイ。一晩中でもヒデを待ってるユイ。ある日、いつものように深夜の公園でヒデを待っていると、シルバーのチェインみたいなものが首に触れて、聞き慣れない男の声がした! -
舐めてから食べて Vol.5 「ローリーポップ」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第五話『ローリーポップ』は、近所のコンビニのレジ係に高校生みたいな恋をしたスタイリストのアキの、憧れの君との初セックス。 彼は長身で、長い黒髪、白い肌、グレーがかった瞳が素敵なROCK好きのイケメン。毎夜、彼目当てにコンビニで買い物をするアキ。見ているだけで惚れ惚れ、おつりをもらうときちょっと手が触れればボーッ。妄想の中では、すでに彼と一緒に夏フェスに行っている自分がいる…。気持ちがどんどんエスカレートして、アキは、ついに「朝ごはん食べに来ますか?」と彼を家に誘ってしまった。部屋中を掃除し、カラダをピカピカに磨いて新しい下着を身につけ、心臓をバクバクさせているアキのもとに訪れた彼とは? -
舐めてから食べて Vol.4 「ラビットファー」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第四話『ラビットファー』は、両刀使いのモデルのミユが、カメラのシャッター音に悶えていくお話。 何もかもつまらない、モデルにスカウトされてもやっぱりつまらない、と自分をもてあまし気味のミユは、スタイリストが用意したラビットファーの肌触りが気に入って、ヌード撮影にOKを出す。さらに、長髪のカメラマンをホテルのスイートに誘い込むと、Sっぽいカメラマンのじらしに合って思いがけなく興奮し…。 -
舐めてから食べて Vol.2 「リップグロス」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第二話『リップグロス』は、オトコ体験は豊富なマイコが、後輩のルミのリードで、女の子とのエッチを初体験。 ヘアメイクの専門学校に通うマイコとルミ。ルミのメイクの練習台になっていたマイコは、ルミの口から香るイチゴの甘い香りに誘われて、思わずルミにキスをしてしまった! 動揺するマイコ、しかしルミは「もいっかい、しよ」と催促。恥ずかしくてしかたがないマイコだったが、女の子のカラダは、唇もおっぱいも、こんなにも柔らかくってキモチイものだったんだとということに気づいて、いつしかルミのカラダに溺れていくのだった。 -
舐めてから食べて Vol.12 「アイマスク」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第十二話『アイマスク』は、優しい彼氏ダイちゃんが物足りなくなってきたヒカリの危機! ある日、ヒカリは、親友のパーティライター・ヤヨイから、「仮面舞踏会」という仮装パーティがあることを教わる。でもヤヨイ自身は、危険すぎるのでそのパーティを取材するのはやめたという。しかし、刺激がほしくてたまらないヒカリは、どうしても行ってみたくなった。会場は、超高級ホテルのスイートルーム。ヒカリは、黒のタイトドレスに赤い網タイツ、ゴールドのピンヒールサンダルに赤と黒のアイマスクをつけて、おそるおそるスイートルームに入っていく。と、突然伸びてきた大きな手に、口をふさがれてしまって…。 -
舐めてから食べて Vol.11 「ジェルネイル」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ちと、女の子が期待するエッチなシチュエーションにお応えして、『舐めてから食べて』は、ついに11話『ジェルネイル』! 憧れの美人ネイリストのお姉さんと、その彼氏に連れられてハプニングバーに行ったユッコ。愛し合う恋人同士が、互いに見知らぬ異性とのエッチを見て興奮するってアリ? でもでも、お姉さんと彼氏がイチャイチャするのを見てると、まるで映画を見ているみたいにカッコよくてうっとりしちゃう。突然、キスしてきたお姉さんの舌は、柔らかくてエロチックでたまらない・・・。お姉さんの彼氏は、思いっきりオトナのオトコで、ドキドキしてるユッコに迫ってきちゃった。彼氏の浮気に怒ってたユッコなのに、ユッコのボディはもうたまらない状態に・・・。 -
舐めてから食べて Vol.10 「ピンキーリング」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第十話『ピンキーリング』は、浪人生のセリカのロストバージン。 セリカは、予備校の数学教師、30代の佐々木洋一郎が気になってしかたがない。彼が左手の小指にはめている、女性用っぽいダイヤ付きのピンキーリングも、すごく気になる。そしてセリカの妄想をかき立てる。なのに洋一郎はいつも冷たく素っ気ない。いよいよ受験直前、洋一郎の最後の授業が終わったあと、教室に残るセリカに、洋一郎が、「何なの、お前」と声をかけてきた。セリカはその冷たく低い声にぞくぞくしながら、ついにアタック! 「そのピンキーリングちょうだい。私の処女をあげるから」。 -
舐めてから食べて Vol.1 「ピアス」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説シリーズ『舐めてから食べて』の第一話『ピアス』は、結婚するつもりだった彼氏と別れた29歳のノリ初体験の「一夜限りのセックス」。 失恋を機に人生を変えてみることにしたノリは、いつもとは違うメイクをし、服を着て、靴を履いて、生まれて初めてクラブに足を踏み入れた。ノリに声をかけてきたのは、今ドキの派手な男の子、ダイゴ。右耳に小さなピアスが3つも付いているダイゴが腰に手を回してきただけで、ノリの心臓はバクバク。これから、どうなるのだろう?と思うだけで体の奥のほうまでジワッと熱くなっていく。そんなノリを、ダイゴはクラブのトイレに連れて行き、個室に入って鍵を掛けた。 -
キミに濡れちゃう
偶然出会った、美大出身のワイルド系な裕太。彼と居れば幸せになれると思っていた。包容力もあると思っていたし、他の人とは違う、創造力や感性も本当に素敵だと思っていた。そんな彼に一晩中抱かれ、何度も絶頂を味わった最高のセックス。彼のために一緒にずっと生きていくと決めていた……。でもまた、何かが壊れていくことになる。幾度となく傷心の身になる理奈が連絡を取った先は……元カレ・幹也だった。『最後にお礼が言いたいから会ってください。』意味深なメールを幹也に送った理奈は……!?すべての女の子に捧げる等身大の女心を描くセクシー小説! いよいよクライマックスの第6話前編! -
キミに濡れちゃう
ここじゃイヤ……。元カレ・幹也と玄関プレー!新しい恋をしようと頑張るものの、肉体関係だけでいいという年下男子や、主夫志望&ちょっぴり変わった性癖の男子に惹かれてしまう日々。そんな中、里奈がふと訪れたのは元カレ・幹也の会社だった。突然の訪問で困惑していた幹也だったが、里奈を元気付けようと飲みに誘う。お酒の勢いもあって、里奈の部屋へ……。「ほっとけないよ」そう優しく囁いて、何度も唇を重ねてくる。「入って……」これまで付き合った年下の男の肌とは違う。やっぱり幹也の肌が好き。今夜限りのイケナイ夜に溺れて……。すべての女の子に捧げる等身大の女心を描くセクシー小説! 第3話前編! -
キミに濡れちゃう
戸山クンとはあれからパッタリ連絡を取らなくなり、暇つぶしに行った料理教室でカフェ経営を志す、宗太郎と出会う。カレは人なつこくて甘えん坊。今は友達以上恋人未満なはずなのに、部屋に入った途端、エロいオスに急変。ねっとりとしたキスをして、優しく触れてくるカレの手に興奮が漏れて思わず「あっ……ッ」! いつの間にか、ブラウスを脱がされ、おっぱいを激しく揉みしだかれ、赤ちゃんのように吸われていた。「おいしい、里奈さんのおっぱい。いっぱい吸っちゃっていい?」気持ちよくて、どんどんエスカレートするカレを止められなくて……。すべての女の子に捧げる等身大の女心を描くセクシー小説! 待望の第2話前編! -
ラブきゅん文庫vol.33
「っ…もう止めてくださいっ、平井さん」アダルトショップのレジカウンター。店員の綾乃は、お客さんである平井の前で足を大きく広げられていた。「本当に止めちゃっていいの?」バイブを綾乃の一番敏感な場所にぐりぐりと押し付けながら、平井は言った。綾乃の体はじんじんと疼き、アソコはすっかり熱くなっている。(本当は奥まで欲しい…でもっ!) 彩乃が吐息を漏らして平井の腕にしがみつくと、バイブの揺れはいっそう激しくなった。 -
濡れちゃう本棚vol.7
「いやだなぁ。たかが触診なのに、こんなにグチョグチョにしちゃって」婦人科の診察室に、グッチョグッチョといやらしい音が響いている。検診に訪れたあたしは、院長の長くて太いオチンチンで子宮口を突かれ、愛液を垂らしていた。「隅々まで調べますから、アームに掴まっててくださいね」「え?…んはぁ…ああっ…そ、そんなぁっ!」キョトンとするあたしの腰を痛いほど掴むと、院長はオチンチンであたしの中を掻き回し始めた。 -
妄想女子文庫vol.23
上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。 -
濡れちゃう本棚vol.6
「こういうオチンチンがほしかったんですね。かわいい顔して、美保さんはド淫乱なんだな」信じられない。顔馴染みだったイケメン配送員に、大人のオモチャで責められているなんて。「どうですか、注文したバイブは満足のいく商品ですか」ブィーンと低く唸りながら、ペニス型の本体が膣内を激しく動き始めた。「アッ…すごいィッ…大きいのが暴れてるゥッ」死ぬほど恥ずかしいのに、私は淫らな声を上げながら、ベッドの上でよがり狂っていた。 -
Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)-L No.5 ~妄想デートと真夏のH事情~
「…暑くてヤル気でないんだよねー」。性処理用に開発されたアンドロイド“レプリカント・ラヴァーズ”の中でも精力絶倫を誇るレンだが、暑すぎてSEXが面倒に!? しかし、彼の語る妄想エッチの話に感じてしまった主人様のミキの身体は、すでにとんでもない状態。彼に命じられるがままに、ひとりエッチをはじめたものの、やっぱり我慢できなくて――。情熱的で暴走気味な用心棒typeレプリカ×ネガティブなM女OLの空想科学ラブコメディ。 -
Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)No.4
「もっとおなかいっぱいにして欲しいのニャー」。実家から送られてきた小包に入っていたのは、ネコ耳タイプのレプリカント・ラヴァーズ(性処理専用アンドロイド)。いくら、ぼくが猫好きだといっても、姉貴、これはないでしょ!? おそるおそる再生してみたものの、ぼくは元気いっぱいのネコ耳少女ニアに、ふりまわされっぱなし。おまけにミルクが飲みたいと言いだして…。天真爛漫なネコ耳少女とへたれな理系学生のセクシーラブコメディ。 -
Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ) No.1
乱暴なご主人様たちから解放され、私は大好きなメグム様だけのものになった――。メグム様…、どうかアイにご奉仕させてくださいませ。メグム様に喜んでいただくことが、アイの幸せです……。人気シリーズ第3弾は、従順でエッチなメイドタイプのレプリカント・ラヴァーズ(性処理専用のアンドロイド)・アイと気の弱いご主人様・メグムのラブストーリー。 -
友情リミット
大学時代から十年以上、土屋に片思いしている園生(そのお)。だが土屋にとって彼女は、いちばん仲のいい女友達だった。ある晩、失恋した土屋と酒を飲んでいた園生は、泥酔していた彼と一線を越えてしまう。正気に返った土屋は園生と友達に戻ろうとするが、園生は彼から離れる決意をし――。ちょっぴりビターで切ない恋の物語。 -
となりの芝生
特定の彼女を持たず、合コンで知り合った女性とその場限りの関係を楽しんでいる倉元善は、24歳のサラリーマン。実家の隣りに住む幼なじみの浪人生あゆりは、そんな彼にとって何かと鬱陶しい存在だった。彼女から「一緒にサーカスに行って欲しい」と頼まれ、むげに断った善だが、あゆりがほかの男と一緒に歩いている姿を見かけ、複雑な感情を抱く。“合コン命”な無責任男・善と、彼のことならなんでも知りたいストーキングガール・あゆりの、甘酸っぱいラブストーリー。 -
男性不信解消!? Gカップ女子大生美奈のおっパブ体験記
友人の策略で、イケメン大学教授に襲われそうになってからというもの(でも教授が不能で未遂)、エッチな夢や妄想に悩まされているGカップ女子大生・美奈。その豊満な肉体のせいで、以前から痴漢やストーカーに遭いっぱなしで男性恐怖症に陥り、いまだにバージンを守っていたというのに、これはいったいどういうこと? そんな美奈が、いきなりショック療法とばかりに“おっぱいパブ”でバイト体験! そして接待でやってきた森山未來似の好みの男性に恋してしまって…!? -
旦那様のエッチお手伝いします―可愛のメイド日記
女優目指して下積み生活を送っていた小爪可愛は、ひょんなことから超人気女優・花影のぞみのメイドとして、住み込みで働くことに…。のぞみより10歳年上の旦那様はイケメンの大学教授。2人は人もうらやむラブラブカップルなのに、教授はあることが理由で勃たなくなってしまって…。可愛は奥様とともに教授の不能を治すため、3P、コスプレ、巨乳の友人…などいろいろ試すも効果なし。そしてついに出たっ! これが最終手段!? エッチな純愛“らぶドロップス”シリーズ。 -
ハニーボイスで★
安西果歩、商社勤めの21歳。若手人気俳優・カズくんの大大大ファンで、他の男の子には目もくれず、プライベートはカズくん一色!ところが、今度異動してきたスパルタ課長・泉堂の声は、なんとカズくんソックリ!体育会系な雰囲気も見た目も、カズくんとは正反対。なのに、カズくんボイスにうっとり…。ある日、体調を壊した果歩を課長が介抱し家へ送り届けることになって…!? -
極道の女まるみの告白―私の愛した4人のヤクザたち
明るくて真面目なごく普通の中学生だったまるみ。失恋をきっかけに、彼女の運命の歯車は少しずつ狂っていった。シンナーの売人からヤクザの組長まで。10~20代をヤクザの愛人として過ごした少女の恋の遍歴を、実話をもとに小説化した衝撃作。転落の始まりを描く【中3~高校入学編】、ヤクザたちとの壮絶な関係を描いた【女子高生編】、心をすり減らす恋ばかりの【女子大生編】、彼女を襲った悲劇と新たな旅立ちを描く【クラブ嬢編】の4部構成で。 -
Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)-L No.5 ~X’masには大人なプレゼントで~
「そのエロいかっこうも演出?」。俺が目覚めると、ミキはセクシーなドレス姿で待っていた。2人でクリスマスのお祝いがしたいという彼女に、俺はスペシャルなフルコースを…。容姿端麗、明朗活発、精力絶倫(!?)、性処理用に開発されたアンドロイド“レプリカント・ラヴァーズ”のレンと、ドMなご主人さまミキがくり広げるHなラブコメディ。シャンパンからデザートまで、クリスマスディナーは過激で超スウィート☆ -
Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ) No.7
「ダメ…ヤマモト…」「もっと気持ち良くしてさしあげます」。製薬会社で、新しく開発された商品『Replicant Lover’s(レプリカント・ラヴァーズ)』。それは、人と見紛う革命的セクサロイド(性処理専用のアンドロイド)だった――。週末の別荘で“私”は執事の衣裳に着替え、彼女の目覚めを待っていた。純真無垢なお嬢様タイプのレプリカント「No.7 LILY☆」を…。ケータイ小説サイトで絶大な人気を誇る空想科学ラブストーリーシリーズ第2弾。
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