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-美大生・広瀬礼二は夏休みを利用し、山奥に居を構える常に覆面を被ったまま他者に決してその顔を見せない謎めいたガラス作家・葉山青華に師事する内、彼女に惹かれて行く。だが彼女には幼い頃からの知人というだけではなく同居し製作や生活の全てを助ける年上の男、秋山の存在があった。過去の因縁から繋がる二人の密かな関係を目の当たりにした礼二は次第に自分を見失って行く。夏の情景の中、一人の若者が最後に手にしたのは……。
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-「待っていたよ。早紀ちゃん。新人のコにも、この店の流儀を教えてあげよう」 カラオケボックスのVIPルーム。イケメン常連客が集うなか、粗相をしてしまった新人バイトの早紀は、自分の代わりにお仕置きを受けている先輩を目の当たりにして驚愕する。 なんと先輩はネクタイで目隠しをされ、ソファの上、全裸で複数の男性に弄ばれていたのだ。 「よく見ておくといい」 幹事の南の言葉を合図に、先輩の股間にハンディマイクが向けられた。
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4.0眼鏡課長シリーズ第2弾!晴れてカップルとなった千佳子と、上司のクールな眼鏡課長・冬彦。ある日、アメリカにいるおばあちゃんが、アメリカ人の男の子・マイクを連れて一時帰国。マイクが千佳子のことを気に入ったことから、千佳子・冬彦・マイクの国際的三角関係が勃発…!!マイクへのあてつけか、冬彦のオレ様キャラが爆発した見境のないエッチに、千佳子はもうメロメロで…!?
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-ランジェリーショップ「ピンクルージュ」。ここはイケメン店員が下着を選んでくれるのが売りの店だったが…… 「アカネさんの中、あったかくて気持ちいい」 三面鏡張りの試着室、そう言って店員の町田が背後から一気にソレをアカネの中へと沈めた。 「ダメ、ねっ、もぅ、気持ちよすぎて、わたし……っ、ぁあっ」 鏡に映る結合部分がテラテラといやらしく光っている。 太くて大きな町田のソレが出し入れされる度に、辺りにはヌチャヌチャと卑猥な音が響いていた。
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4.5【立花実咲書き下ろし番外編!】紆余曲折を経て、晴れて結婚した柊と詩織。イタリアから帰国後、柊は父親の会社で専務として働き始め、詩織はそのサポートをすべく秘書として激務をこなす日々。ある日、柊が率いる大型プロジェクトチームが始動、その一員として迎えられた花緒に、詩織は心を乱されて…!?最初の結婚記念日前に嵐の予感!ラブラブな二人の関係は……!?※シュガーLOVEコミックよりコミック版も同時発売中!
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-麻実子には十歳年上のお兄ちゃんがいる。 妹思いの優しい兄を子供のころから慕っていた影響で、同年代や年下の男性には少しも惹かれることがなかった。 しかし今、十二歳も年下の、イケメンホスト:史郎に恋をしている。 (素敵、これが、若い男のペニスの味、不倫のペニスの味、年下男のペニスの味……!) 夢中になった麻実子。 ある日、ホストクラブの店長から秘密のアルバイトの依頼を受けることに。 そのアルバイトとは?そして史郎との結末は? 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十三弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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4.1
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-恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。
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-子供の頃にママを亡くした流石莉奈は、10年間、ずっと、全寮制の学校ですごしていた。その間、一度も会いに来てくれなかったパパ。莉奈はずっと孤独だった。22歳の春、学校の卒業式で、10年ぶりにパパに再会する莉奈。憎む気持ちよりも、愛する気持ちの方が上だった。もうパパから離れたくないと思う莉奈だったが、パパは意外な事を言い出す。再びパパと離れ離れになってしまうと恐れた莉奈は決断する。パパを誘惑する事を……。しかし、莉奈の行動は、ますますパパを遠ざける結果に……。苦しんだ莉奈は……。【登場人物】流石莉奈(22)バイオリニスト。流石聡史(42)莉奈の父親。ピアニスト。椎名耕平(34)聡史の友人。ピアニスト。流石美佐子(32)死んだ莉奈の母親。バイオリニスト。
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-ある日、未希《みき》に起きた偶然が疎遠になっていた真尋《まひろ》との再会を引き寄せる。親友以上恋人未満の微妙な関係はどうなってしまうの?二人は二年間の空白を超えることができるのか?それとも。伝えたいけど、伝えられない。はっきりと知りたいのに聞けない。オンナ同士ゆえに話はややこしくなるばかり。迷いと後悔は積もり、残された時間だけが削られていく。いま、答えの出せない悩みを持っている人に読んでもらいたい物語。
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-大企業の後継者・奏多と真由は、大学時代、奏多の母親から「身分違い」を理由に交際を反対され、泣く泣く別れた元恋人同士。真由は奏多を忘れられず、独り身のまま、大手広告代理店で仕事に邁進する日々を送っていた。悲しみの別れから3年後、とある仕事の打ち合わせで再会してしまった奏多と真由。もう2人を止められるものは何もなくて…!?逢えない日々に想いは募る、忘れられない☆ファースト・ラブ!
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2.0「世界の名作」の男と女は、本当は怖くてエロティック――。本書は、『椿姫』『ハムレット』『美女と野獣』『ジキル博士とハイド氏』という、誰もが知っている“名作”という縦糸に、究極の愛とエロスという横糸を巧みに紡いだ小説集である。「殺して。もう二度と、あなたを裏切ることができないように」……<狂恋の果て>の、肉体の愛と精神の愛の相剋に引き裂かれる女。「自分の内部でぐつぐつと沸騰している肉欲を解き放ちたい。誰にも咎められない方法で」……<二重人格の悲劇>の、禁じられた快楽に堕ちた男と苦しみを共有した妻。このほか、無垢な乙女のいちずな自己献身(<血染めの復讐劇>)や、傷つけあうことでしか欲望を満足させられない男女の歪んだ愛憎(<残酷なる愛>)など、あなたを妖しくもせつない男と女の世界にいざなう4編を収録。喜び、苦しみ、快楽……恋愛の醍醐味を味わうことができる一冊。『ラ・トラヴィアータ』を改題。
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-全面鏡張りのスタジオで先生と二人きり。わたしは鏡の前で、自ら足を大きく開き、先生に身を委ねていた。 (先生の指が、わたしのアソコをめちゃくちゃにしている) そう思うと、自然と腰を揺らしてしまう。 「イケナイ奥さんだな」 「やっだ、言わない、で……っ」 正面の鏡には、秘所から溢れた愛液で股間をぐっちょり濡らした、いやらしい自分の姿が映っていた。こんなこと、いけないのに……もっともっとと、欲してしまっている自分がいた。
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-元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
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-日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。
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3.6
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4.3
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4.0あの男は許嫁を奪った野蛮な王、きっと命を奪ってみせる! 決意を秘めて、遊牧民の王ジンに嫁いだ皇女小麗は初夜の褥で刃を向けるも逆に押さえ込まれる。それどころか夜ごと施される愛撫に感じ、ジンの野性に惹かれてしまって……。迷う心の隙をつかれ、ジンと対立する部族に囚われる小麗! 身体を奪われる寸前、助けに現れたのは――!? 覇王との熱く激しいアジア・ロマンス!
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4.0
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3.5
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3.5
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-「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。
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-運転手の白い手袋に掴まれた瞬間、心臓が跳ね上がった。 「やっ…いやだっ、やめてっ」 制服越しに、男の引き締まった身体つきが伝わってくる。 「あぁんっ…」 (手袋をはめた手で触られるなんて…なんだかすごく、変な感じ…) 「いい反応ですね」 さっきまで紳士的にハンドルを握っていた白い手が、私の胸をまさぐっている。 そう思えば思うほど、私の乳首は固くなり、ずきずきと疼いた。
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5.0
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-気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。
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-気合いを入れて行ったはずの合コンであぶれた帰り、玄関前で倒れていた、見ず知らずの年下・イケメン男を拾い、関係を持ってしまった夕紀。一夜限りだと思ったのに、それから野良猫のように寄りついてしまい……さらに、彼が人気俳優の瀬名翔太だとわかり、平凡だったOL・夕紀の人生に転機が訪れる。日常とベッドでは大違いのオレ様・S彼に振り回されっぱなし!! ツンデレ☆LOVEストーリー!
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-アタシには弟がいるけれど、実は再婚相手の連れ子なんです。 最近アタシのことヘンな目つきでチラ見したり、洗濯籠からパンティを盗んだり……もうサイテー。 薄い壁を隔てた隣の部屋に弟がいるんだけど、夜中にゴソゴソ音が聞こえる。 「はぁ……はぁ……うぅ」 これは一人エッチだ! と思って、こっそり忍び寄ったの。 案の定、弟はベッドで握りしめてた。 弟の困った顔を見たらなんだか気分良くなっちゃって、 「お姉ちゃんが手伝ってやろっかぁ~?」 ってふざけて言ったつもりだったんだけど……まさかこんなことになるなんて。 「ねえ、お姉ちゃんのこと、もっと犯したい……?」 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第二弾。
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-「パジャマも脱いで……背中を拭いてあげる」 汗ばんだ猪井の肌から、若い男の獣っぽい汗の匂いが立ち上って、恵美の胸がちょっとドキドキときめいてくる。 「ごめんなさい、熱かった?」 「いえ……あの……ちょっと、くすぐったくて……」 恥ずかしそうに言う姿が、可愛らしく思えて恵美はぴったりと体を押しつけるようにして背中を拭き清めた。 「ついでにズボンも脱いで……私が……してあげるから……」 「そ、そんな! お、奥さん……っ!」 「何だか、私もムラムラしてきちゃった」 恵美は身をくねらせるようにしてエプロンを外し、ブラウスの小さなボタンをひとつひとつ外しはじめた。 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第一弾。 あなたもきっと虜になるはず!
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