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2.5マリーナの骨髄が白血病の7歳の少女と一致した。見ず知らずの少女を救うため、オーストラリアからイギリスへ旅立ったマリーナは、少女の大叔父だというウィンターボーン伯爵ジェームズと出会う。老人と思いこんでいた伯爵は若く美しい独身男性で、彼女の胸はざわめいた。だが、伯爵家の執事に失礼な忠告をされてしまう。「伯爵は婚約間近なのです。ベッドにもおそばにも近づかないように」と。なんですって、私は彼目当てでイギリスに来たわけじゃないわ!
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1.0スペイン貴族の冷酷な夫から逃れ、母国イギリスに隠れ住むジェマイマ。名家の伝統を重んじる家族は外国人の彼女に冷たく、その上夫アレハンドロからも浪費家で好色な女とのレッテルを貼られてしまったジェマイマにとって、豪華な結婚生活も金の監獄にすぎなかった。しかしつかの間の逃亡生活も虚しく、ついにアレハンドロが彼女の前に姿を現す。燃えたぎる怒りと欲望――彼はゆっくり口を開いた。「君がベッドに戻ると言うなら、過去の過ちには目をつぶろう。」
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3.5恋人だと思っていた男性にあっさり捨てられた田舎娘ヘンリエッタ。舞踏会の陰で悲しみにくれているとき、目を見張るような美貌の男性と出会う。彼はロンドン一のプレイボーイと評判のデベン伯爵。蜜に群がる蜂のように寄ってくる女性に辟易していた彼がなぜ私のもとに――!? デベン伯爵は警戒の目を向けるヘンリエッタに、挑戦的なまなざしを向け言い放った。「きみを誰よりも光輝く社交界の華にしてやろう」と。――ロンドンを舞台に花咲く絢爛ヒストリカル・ロマンス!!
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-ワシントンの植物研究所で働くエマは、 胸を躍らせイギリスに降り立った。 名門貴族ブライス・パリサー伯爵の有する庭園で、 研究に必要な薬草を採取するためだ。 それ以上に楽しみなのが、 ここ2年ほどの文通相手と初めて会えること。 だが、ロンドン在住の写真家であるはずの彼が、 実はパリサー伯爵で・・・!?
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-テッサはイギリスに向かう飛行機のなかで、隣席の男性から突然プロポーズされた。彼はドルストン伯爵チャールズ・キャメロン卿。6週間以内に結婚しなければ財産をひき継げないという。テッサには茶番につきあっている暇はない。事故死した妹夫婦の遺児にかかわるトラブルを抱えているのだから。事情を話すと、意外にもチャールズはてきぱきと解決に向けて動いてくれた。なんて頼りがいのある人だろう。だけど財産のために結婚しようとする人なんか信用していいの!?
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-イタリアの伯爵チェーザレ・ディ・モンダーヴェ…ローマでその名を知らない者はなく、彼に好意のまなざしを向けられた女性は、皆イエスと答えると噂されるほどに魅力的な男性。美術ジャーナリストのカーラは、美術館で伯爵チェーザレと出会い恋に落ちた。甘い関係は半年も続き、カーラが将来の夢を描きはじめた矢先、伯爵は突然彼女に侯爵令嬢との婚約を告げた。無慈悲に切り捨てられたカーラ。しかし伯爵が彼女に与える不幸は、これで終わりではなかった――!!
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-父を亡くしたクロエは、付き添いとしてホーソーン伯爵家に雇われることになりヨークシャーへ向かった。噂によるとそこには横柄な老伯爵夫人と、その孫の気むずかしい伯爵キットが住むという。ところが、てっきり老伯爵夫人の世話をするものだと思っていたクロエは、仕えるのは戦争で足を負傷した伯爵のほうだと言われてしまう。いくら私が行き遅れの貧乏貴族の娘だからといって、独身男性の身の回りの世話をするなんて…そんなふしだらなこと、できないわ!
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-ジュリアは親友の夫にしつこく言い寄られて困っていた。手ひどく振ってやりたいのだが、それでは親友のルーシーを傷つけることになってしまう。今日もパーティーのときに部屋に誘われ、困っていた。そんな時、突然ふたりの間に割って入ってきたのは、ジュリアと犬猿の仲のサイラス。伯爵家の御曹子で、美術財団の会長だ。彼は彼女も気があるのだろうと軽蔑をあらわにしてくる。怒って否定する彼女に彼が提案してきたのは――「僕の恋人を演じて追い払えばいい」
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-シンプルかつファンタジーらしさが溢れるタイトルの小説「伯爵令嬢の恋」 売れたら友達と高級焼肉を食べに行こうと約束していたが、小説の売り上げは振るわず高級焼肉の話もなくなってしまう。 ところがある日、目を覚ますと…その小説の脇役、アデリン・メイスプリルに転生していた! アデリンといえば主人公のリアーナを献身的に支え、積極的に社交界に顔を出し、ありとあらゆる情報を集めて回る脇役中の脇役! 私自身はものすごく内向的な性格なのに、アデリンのような明るい人に転生するだなんて! しかも困ったことに、私の知っている小説の設定と内容が違っている。 大人しいはずの主人公リアーナは嫉妬深いし、主人公に片思いしているはずの騎士団長エスティアンは私に気があるみたい!? 果たして平和な引きこもりライフを送ることはできるのだろうか…!
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1.0「結婚してほしい」ラファエルの思いがけないプロポーズに、コーラは耳を疑った。コーラの働くホテルのオーナーであるラファエルに、新しい仕事があるからとスペインまでつれてこられたが、まさか妻に指名されるだなんて…。しかし、そのプロポーズに愛はなかった。土地買収のための必要条件として便宜的に結婚したかったのだ。その瞬間、コーラの心は悲しみの底に沈んだ。ばかね。美しく華やかな彼が地味なわたしを愛するわけないのに。でも、どうしてわたしなの…?
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-理学療法士のリリーは、大富豪一族の男ラウル・カッファレッリの担当をすることになる。第一印象は最悪…だけど、経済的な事情からどうしても引き受けざるをえない彼女は、古城に引きこもる彼の元へとやってきた。事故で大けがを負ったラウルは、自暴自棄で人を寄せつけず、侮辱的な言葉まで投げかけてきたものの、なんとか1か月の猶予をもらい治療を進める。しかし、リリーはなぜか追い出されず、閉ざされていた彼の心にかすかな光が差しはじめて――?
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-いつだって私は壁の花。私なんかに白馬の王子様は用がないの。地味で冴えない令嬢ブレーは、仕方なく出席したパーティーでひとり物思いにふけっていた。そこに、父親が男性をつれて来る。ギャビン・スペンサー。大手広告会社の稼ぎ頭で、溌剌とした男性だ。なんてハンサムなの! 息をのむほど魅力的な彼からダンスを申し込まれ、戸惑うブレー。でも素敵なギャビンと夢のような時間を過ごし、ブレーは自分の心が浮き立つのを感じていた。彼の思惑は知らぬまま…。
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-結婚式を目前に控え、花嫁姿のミーナは震えていた。これから私は女性に平気で暴力を振るうような男性と結婚する。借金を返すためには仕方ないとわかっていても、怖くてたまらない…。そんな彼女のもとに見覚えのある男性が訪れた。ナサニエル・ブランズウィック――ミーナが働くホテルで会った大富豪だ。事情を知った彼は、ミーナの家に伝わる指輪を譲り受けることを条件に「僕と結婚しないか」と告げてきた。恐怖から逃れたい一心で、ミーナは彼の手を取るが…!?
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1.0愛する結婚を密かに夢見ていたオリヴィア王女だったがある日、突然父から国のためにと結婚を強いられる。相手は話したこともない異国のシーク…しかも心の準備もないまますぐ彼の国へ!? オリヴィアはひとりの時間が少しでも欲しくて隠し通路を使って王宮から逃げ出そうとするが、たくましい腕が彼女を捕えた。シークの親友である警備のローマン! 涙を流し、婚姻を受け入れようとしないオリヴィアの気持ちを鎮めるため、彼は危険を承知で無人島に王女を匿うが――!?
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-デイジーは過保護な父の監視のせいで1度も恋をしたことがない。休暇で訪れたラスベガス旅行で“パパのいい子”から卒業したい…そう思ってボディガードをまき、ナイトクラブに足を踏みいれた。でもまさか見知らぬベッドで一糸まとわぬ姿で目覚めるなんて!? 混乱した彼女の前に姿を現したのは一夜かぎりの情事の帝王と名高いルイス・ヴァルケス。昨夜、彼からなんの気まぐれかダンスに誘われた。きっぱり断ったはずなのに、なぜ私は彼のスイートルームにいるの?
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-スティーヴ・コンランなんていう男性、知るもんですか! 離婚後、娘をひとりで育ててきたメグは憤慨していた。娘がメグの名で勝手に恋人募集の広告を出し、見ず知らずの相手とデートしろと言うのだ。一方、高級レストランでメグを待つスティーヴも困惑していた。彼もまた、独身の兄を心配する妹の策略でここへ来ていた。しかし実際に会ってみて、ふたりは意外にも意気投合する。そして自分たちをこんな目に遭わせた娘と妹を協力して懲らしめてやろうと決めるが?
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-ヴァローズ国の皇女・シャルロットは、 幼少期にした「恋=美=幸せ」という大きな勘違いにより美しい者を偏愛する変わり者。 婚約者も妥協できない!と縁談を断り続けていたが、このままでは恋ができないと言われ… 運命の相手に出会うために、お忍びで隣国まで偵察へ! 恋にあこがれる奔放皇女は、恋を探しに旅行に行きます!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-父親の過剰な束縛から逃れるためにラスベガスまでかけおちしてきたつもりが、結婚目前で彼氏に捨てられてボーゼンジシツ・・・。そんな、デアラの前に現れた運命の人ゼイン。目が離せなくなるくらい彼にウットリ見惚れちゃって、会ったばかりなのにデアラのハートはドッキドキ!それどころか酒で盛り上がった周囲にあおられて、なんと酔った勢いで2人は結婚式を挙げてしまうことに――!! ――ゼイン・ファーリー。あなたが私を救ってくれる王子様なの・・・!?
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-「私は傾国の美女なのよ、つまり私の美貌のせいでこの国は滅びるの!」 天然でちょっとおバカなお姫様が国を滅ぼしてしまう夢を見た公爵令嬢のメイル。 国を救うという強い使命感からお姫様の付き添いとして皇帝の妃候補を選ぶ式典に参加することに…。 そんなさなか、とても美しい庭園を見かけるのだが…庭園オタクの本能を抑えきれず足を踏み入れてしまう。 ところが…ミステリアスな仮面の男に出逢うのだが…。 果たしてメイルは無事にお妃選びを終え、国を守ることができるのか?
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-母の経営する会社の創立パーティーで、ハニーは幼なじみからしつこく結婚を迫られていた。子供の頃親同士が決めた約束なんて無効よ。どうしてわかってくれないの? 困りはてるハニーの前に、ベン・クレアモントという男性が現れた。彼は颯爽とハニーを助けてくれ、幼なじみとの問題を解決するとんでもない方法を提案してきた。「僕が君の結婚相手に立候補するよ。そうすればもうあの男に悩まされることはない」さらに彼の正体は母の会社と合併する大企業のCEOで!?
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-急死したおばのビジネスをひき継ぐことになったカイラ。男性向けチャームスクールとは、いかにも時代遅れのおばらしい。今どきデートのマナーや女性の扱い方を学びたがる男性なんているのかしら? でもそこにひとりの男性がやって来た。レッスン希望だという彼は完璧な容姿と甘いものごしで、全女性の情熱をかきたてるようなまなざしで見つめてくる。こんな男性にレッスンなど必要ないわ。そう確信したとき彼が言った。「デートの練習を頼む。もちろん、きみに」
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-編集者として働くクリスティンは、大手新聞社の面接を受けるため、オーナーが所有する城にやって来た。夢のポジションに意気込む彼女だったが、編集長のマシューに愕然とした。彼はまさかあの時の――!? 10年前の苦い思い出がよみがえる…。モデルをしていた18のとき、肌もあらわな写真を無断で撮られ、新聞に掲載されたクリスティンは、レストランでその新聞の責任者を見つけ水をかけてやった。その相手こそが、目の前のマシューだったのだ!
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-陣痛で診療所に運ばれたレキシーは、立ち会いの医師を見て驚いた。タイラー・ブレイダンがなぜこんな所にいるの!? 数か月前、彼女は仕事をクビになったその夜、家の前で憔悴する悲しい瞳の彼に声をかけた。ふたりは一夜をともにするも朝、目覚めた彼は「恋人も妻も子供も一生つくらないつもりだ」と言って出ていった。だが、そのタイラーは今、目の前にいて我が子を取りあげている。絶対に気づくはずはないと思った矢先、彼は彼女から子供を奪おうとしてきて…!?
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-旧友フリンの結婚式でサブリナはこみあがる想いを押し殺した。私、彼のことが好きだったんだわ。今さら気づいても遅いのに! それから3年後。フリンは妻の浮気が原因で離婚し、サブリナの働く大企業の新社長となった。プライベートで傷つき、トップに君臨する重圧でも追いつめられていく彼を、サブリナは見ていられなかった。彼の心を慰めたい…。会社の仲間と協力してフリンに1か月の休暇をとらせ、彼が仕事をしないよう監視する計画を立てるサブリナだが?
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-誰もいないスイートルームのバスタブに身をひそめながら、メルの胸は不安ではり裂けそうだった。世界の出版界がもっとも注目するミステリー作家ジャック・デヴリンの部屋の前でまちぶせし、直撃取材をするつもりだったのに…人の目を気にするあまり彼の部屋に忍びこんでしまうなんて。でもこんなのダメだわ。メルが部屋を出ようとした矢先、部屋の主が戻ってきた。慌てたメルは転倒し気を失い…気がつくとベッドの上、そばには不敵な笑みを浮かべたジャックがいて!?
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4.0私たちのアブノーマルな「セックス体験談」ーー覗いてみませんか?彼氏とのセックスに満足できない女子大生の恋人交換、電車で痴漢プレイをされたい高校教師、夫とのセックスレスに悩むアラフォー主婦が、エッチなマッサージを受けて女が目覚める!?「普通じゃないセックス」って、こんなに興奮して気持ちいい!!もしかしたら、あなたの隠れ性癖を暴いちゃうかも…?一度は体験してみたい「気になる」プレイを、オムニバス形式で描くとびきりエッチでリアルな《ハジメテ》体験談!
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-保育士のデイジーは平凡な娘だが、園児たちにはとても人気があった。ある時、園で食中毒が発生してしまう。園児たちが緊急搬送された病院で、デイジーは園児の叔父、医師セイムアと知り合う。以来、何かと声をかけてくるようになったセイムア医師に、まだ恋を知らないデイジーはひたすら困惑するばかり。そんな彼女にセイムア医師は「君は僕が嫌いなのかい?」と尋ねる。自信と魅力にあふれる彼を前にし、デイジーは胸の奥に熱い何かが生まれるのを感じ…。
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-田舎の幼稚園で保母をしているキャシーは、両親を亡くしたばかりの園児サシャの後見人、大会社を経営するライアンと出会う。彼がサシャの遺産整理で滞在する2か月、住み込みで面倒をみることになったのだが…。都会的でハンサムなライアン――。だめよキャシー、私には9年越しの恋人がいるじゃない。平静を装うキャシーだが、ある日ふいにライアンに唇を奪われてしまう。今まで経験したことのない激しく扇情的なキス。彼女の平凡な人生に嵐が訪れようとしていた!
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-心はあなたを求めているのに、傷つけられた過去がそれを拒む…。インテリアデザイナーのキャンディダは、仕事先のパーティーでひとりの男性に出会った。盛装した人々のなかひと際目立つ長身の男――彼が目をひくのはこの場に不似合いなカジュアルな格好のせいでも、不遜な態度のせいでもない。彼の醸し出す圧倒的な男性的魅力に思わず息をのんだキャンディダだが、その名を聞いて凍りついた。彼があの億万長者で冷酷な作家、マクシマス・シーモアだなんて…!
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2.0小学校教師イライザは旅先でハンサムな実業家レオと出会った。ふたりは急速に惹かれあい彼は彼女に求婚するが、イライザは婚約者がいるからと申し出を拒み彼のもとを去った。それから4年。子供たちの教育に熱を注ぐイライザの前に突然彼は姿を現した。以前と変わらぬ美貌の彼は、幼い娘の養育のためナニーを探しており教師である私なら適任だと言う。でも…ひき受けることはできない。躊躇うイライザを冷酷な目で見つめ、彼はある交換条件を突きつけてきた――!!
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-8年前に両親を亡くして以来、苦労して妹の面倒をみてきたスザンナ。そんな彼女にも夢がある。両親の夢でもあったパリへの旅行を実現し、広い世界を知ることだ。妹がもうすぐ結婚し旅費も貯まった今、旅立つ準備はできている。ところがその夢が霞んでしまうほどの男性が現れた。妹の花婿の友人ケイン。彼はこの休暇で“普通の生活”を教えてくれと頼んできた。芝生を裸足で歩くのも、釣りをするのも始めて。彼はいったい何者? しかも私、そんな彼に惹かれている!
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1.0リリーは家族経営する旅行会社が配当金を払っていないとして、出資者ラウフ・カサビアンに訴えられていた。不正の覚えがないリリーは話をするため、イスタンブールへと飛ぶ。彼の経営する豪奢なホテルのラウンジでリリーの身体に戦慄が走る。ラウフ…黄金色の瞳にゴージャスな容姿。かつて愛し、純潔を捧げる寸前で計算高い悪女だと冷たく私を捨てた男性。リリーは知らなかった。彼は彼女を詐欺師と思いこみ、好きなように操ってやろうと目論んでいることを…!!
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-オーストラリアで樹木医として働いていたタミーは、とある公国の君位継承者の後見人に指名された。事故死した妹の子供だった。公国に向かったタミーを待ち受けていたのは、気位が高く冷酷な王族たち。なかでも摂政マルクは、人間扱いすらしてくれない。ついにタミーが耐えきれず泣き出してしまうと、マルクが予想外の行動に出た。キスしてきたのだ! 血も通わない男だと思っていたのに、その唇は信じられないほど熱く、タミーは体から力が抜けていくのを感じていた。
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-マークは経済界きっての大物実業家。冨と名声をほしいままにする彼にたった一つ足りないもの・・・・・。 それは彼の後継者を生んでくれる妻。そんなマークに親友は提案した。“僕のいとこのレニーに花嫁候補を紹介させよう!”レニーは次々に女性を紹介してくるが、マークは夢見る少女のような彼女が気になって・・・!
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